食ノ介さんが投稿したニュー貝殻荘(東京/飯田橋)の口コミ詳細

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ニュー貝殻荘飯田橋、牛込神楽坂、九段下/ビストロ、オイスターバー

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

痛風覚悟のオシャレなビストロ。リピ確定!

飯田橋駅至近、サクラテラス2階にあるビストロ。
店内は明るく洗練され、テラス席も備えた使い勝手の良い空間。

今回はプレミアムコース(7,000円・税込)を注文。
一皿目から店の本気が伝わってくる。牡蠣×鮪×キャビアという、いわゆる“痛風系”からスタート。濃厚な牡蠣の旨味にキャビアの塩気が重なり、否応なく白ワインを呼び込む。

続く貝刺しは、ホタテ・ミル貝・ホッキ貝を、ビーツのヴィネグレットと春菊オイルでまとめたシヨーフロワ仕立て。金柑の甘酸っぱさがアクセントとなり、貝の旨味を引き締めている。

季節の冷菜3種盛り合わせは、広島産牡蠣のムース、長野サーモンのマリネとフロマージュブラン、雲丹とズワイ蟹の冷製フラン。どれも主役を張れる内容で、前菜の時点で満足度は高い。

中盤のハイライトは、貝尽くしのアクアパッツア。蛤、帆立、ツブ貝、ムール貝、浅利と、まさに店名通り。和洋ハーブと鮪酒盗の使い方が巧みで、貝の旨味が幾重にも重なる。

豊洲鮮魚のポワレ(この日はメダイ)は、海藻のエチュベと温州みかんが爽やか。しょっつるとホワイトバルサミコ、二種ソースのバランスも良い。

さらに赤城牛と大海老のロティで、肉の満足感もしっかり確保。

締めは鱈白子とからすみのスパゲッティ。白子のクリーミーさに、からすみの塩気とネギの香りが好相性。
デザートの柚子とヨーグルトのティラミスも、最後まで抜かりない。

この内容で7,000円は、正直かなりの高コスパ。
海鮮を軸にしつつ肉やパスタも抜かりなく、量・質ともに満足度が高い。
デートや記念日、少し特別な食事にもおすすめできる一軒。

2026/02/11 更新

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