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最上階の隠れ家で、人生で一番おいしい鹿肉に出会ってしまった。 Bistro momoさん。 ビルの最上階にひっそり1室…という時点で田舎者には緊張案件だけど、 扉を開けたら一気にアットホームで、 “都会の隠れ家なのに帰ってきた感”がある不思議な空間。 元ミシュラン一つ星のシェフが作るフレンチは どれも上品で、香りも余韻も丁寧で、 「これが“ちゃんとしたフレンチ”か…」と静かに感動。 そして、問題の鹿肉。 いやもう、鹿肉最高♡ 臭みゼロどころか、旨みしかない。 しっとり柔らかくて、噛むたびにじんわり甘くて、 「え、鹿ってこんなにポテンシャルあったっけ?」と 思わずテーブルの下でガッツポーズしたレベル。 鹿肉が得意じゃない人にも食べさせたいし、 得意な人には“これが本物”って言いたくなるやつ。 隠れ家感・上品フレンチ・アットホーム… 全部あるのに気取ってなくて、 “ちょっと背伸びしつつ安心できる場所”って本当に貴重。 絶対また行きます。 次は鹿肉が出た瞬間に黙ってニヤけないように気をつけます。
2025/08訪問
1回
全室離れ・露天風呂付き。 建物は正直かなり年季入ってる。 そして不思議なことに、ほぼ他の客に会わない。 ……え?今日、貸切?って本気で思うレベルのプライベート感。 夜ごはんは「外でどうぞ」スタイル。 最初はちょっと戸惑うけど、 その分“宿に縛られない大人の温泉旅”になるのが逆に良い。 静かに風呂入って、さっさと寝る。最高。 で、問題の朝食。 「簡単な朝食です」って言われるんだけど、 いやいや、この“簡単”の完成度が異常。 派手さゼロ、豪華さゼロ。 でも一口食べて、 「あ、これが一番贅沢かもしれん…」ってなるやつ。 余計なことしない、 ちゃんと身体に染みる朝ごはん。 これを目当てに来てる自分がもういる。 気に入りすぎて、すでに何度かリピート済。 人に教えたいけど、教えたくない。 そんな宿。 結論: 派手さ求める人は来なくていい。 “静か・風呂・朝食”に全振りできる人だけがハマる、大人の隠れ家。
2025/12訪問
1回
石川に来たら「ここに行く」じゃない。 “ここに行きたいから石川に来る”店。 遠回りしてでも立ち寄りたい、そんな存在感のある料理屋。 何度かお邪魔しているけれど、 毎回 “あぁ、やっぱりここ以外ありえん…” ってなる。 変に肩肘張らず、それでいて料理はしっかり攻めてくる。 このバランスが絶妙で、通いたくなる理由がわかるはず。 そして何より—— 香箱蟹の季節はこの店の本気を見せつけられる。 「冬の北陸に来た意味って、これだよね?」と思わせる完成度。 香箱を丁寧に扱える店って、本当に信用できる。 この蟹のために新幹線乗るの、普通にアリ。 コース全体の満足度も高くて、 石川価格の“常識を疑うコスパ”。 味・満足感・余韻、全部揃ってるのにこの値段って… 都内で食べたら泣くよ? 結論: “石川の目的地”になる店。 香箱蟹の季節は特に、行かない理由が存在しない。
2023/10訪問
1回
炉端焼きと日本酒の誘惑に負けて入店。結果、負けてよかった。 店名の“燗あがり”に恥じない、日本酒のラインナップが強すぎる。 田舎舌の私、最初の一杯からすでに緊張して味覚がフリーズしかけたけど、 炉端で焼かれる香りがその不安を全部持っていってくれた。 特に鯖は、 「これ炭の魔法?」ってくらい香ばしくてジューシー。 日本酒との相性が良すぎて、うっかり二合目に手が伸びてしまったのは 完全にお店のせいです。ありがとう。 気取らず楽しめるのに、味はしっかり“お高級感”があるという イナカ女にとってはちょうど良い背伸びゾーン。 また行きます。今度はもう少し日本酒にイキれますように。
2025/11訪問
1回
麻布の“本物感”にビビりながら入店。結果、全部美味しくて黙りました。 ピッコログランデさん。 まず麻布という住所だけで田舎者は若干アウェイ。 さらに入った瞬間に漂う“常連さんの貫禄”と 「絶対芸能人いますよね?」みたいな空気感で 背筋が自然に伸びる現象が発生。 でも、スタッフさんが全員プロすぎる。 説明は丁寧なのに無駄がなくて、 “高級店だけど気取らない安心感”が秒で伝わる。 あれは経験の積み方が違うやつ。 料理は全部美味しかった。 写真を撮れなかったのが残念すぎる。 語彙力ゼロの人でも「美味しい」しか言えなくなるタイプの美味しさ。 ソースもパスタも前菜も隙がなくて、 途中で「これ麻布やん…」と現実に戻りそうになったけど、 口の中が幸せでそのまま考えるのをやめました。 “常連の大人たちが通う理由”がわかりすぎる。 都会の洗礼を受けた気分だけど、 こういう店に通える女になりたいと深く思いました。 また行きます。 次はちょっとだけ“常連っぽい顔”して入れるよう、練習しときます。
2025/02訪問
1回
長崎で“とんこつ=濃い”と思ってる人は、一度ここで秒で訂正してほしい。 お栄さんのとんこつは優しさの権化。 飲みの〆でも余裕でいける、胃に寄り添うタイプ。 でもね、ここで本当に叫びたいのは 焼き飯。 チャーハンじゃない、焼き飯。 このネーミングの時点でもう旨いの確定なんだけど、 実際食べると なんとも言えない旨さで殴られる。 香ばしさ、油のキレ、米の加減、全部“町中華バンザイ”の拍手喝采。 しかも ベロベロに酔ってても、ラーメンも焼き飯も普通に入る。 むしろ酔ってからが本領発揮まである。 長崎ってこういう受け皿のある店が平然と存在するからズルい。 あと個人的に譲れない流儀として、 皿うどんは必ず太麺一択。 ここはもう宗教。 結論: 優しいとんこつ × 神焼き飯 × 太麺皿うどん。 長崎で食べて後悔ゼロ、むしろ帰りたくなくなる系の名店。
2025/08訪問
1回
毎月チャレンジしても一生つながらない“あの電話予約”。 正直、もう裏口でもあるんじゃないかと思ってたけど(無い)、 今回まさかの 私に微笑む予約の神。やっと初参戦。 ずっと恋い焦がれていたオマール海老のリゾット、 よりによってコース終盤に登場。 その時の私は既に満腹戦士。 もはや“美食家の余裕”より“胃袋の限界”との戦い。 美味しいのはわかるのに、100%味わい切れなかった自分が悔しすぎ。 そして今回の優勝はアナゴのフリット。 キノコの香りと重なった瞬間、 「え、ちょっと待って、私の舌…今日キレてない?」ってくらいの衝撃。 都会で育った味覚ぶるのやめられなかった。 結論:ずっと憧れてた店に奇跡的に行けたのに、メイン料理を満腹で迎えるという凡ミス。 ただ、アナゴのフリットが優勝すぎて“予約困難店ドヤ顔チャレンジ”は無事成功。
2025/11訪問
1回
新宿。まだ街が寝ぼけているような時間に、私はキンプトンへ吸い込まれる。 「ディストリクト」のラウンジに一歩足を踏み入れれば、そこはもう西新宿ではない。マンハッタンだ。 「なにこの優雅さ……」 心の中では小躍りしているけれど、顔には「いつものモーニングですけど?」的な、こなれた表情を貼り付ける。 朝食という名の、完璧なセレモニー 運ばれてくる食事は、盛り付けからしてもう芸術品。 味も申し分ない。素材の良さが、朝のまだ動いていない胃袋に優しく、かつドラマチックに染み渡る。 真っ黄色のオムレツ割る瞬間、 「あぁ、この一瞬のために、私は昨日まで頑張って働いていたのね」 なんて、普段の泥臭い仕事ぶりを棚に上げて、勝手に自分を全肯定し始める。 「テラスから差し込む光を浴びながら、タブレットで英字新聞でもチェックする私」 そんな、海外ドラマの1シーンみたいな自分を演出したい(英語素人) なのに。 実際は、美しすぎる食事を前に、スマホのカメラを構える手が止まらない。「映え」を気にするあまり、せっかくの熱々料理が一番美味しい瞬間を逃しそうになっている、欲張りな私。 さらに、周りのオシャレな宿泊客やペット連れのセレブ感に気圧されて、コーヒーを啜る音すら立てないように細心の注意を払っている。 優雅なニューヨーカーを気取っているつもりなのに、中身は「粗相のないように」と緊張している、ただの小心者。 ■総評 新宿のど真ん中で、これだけの非日常を味わえる。 食事のクオリティも、空気感も、すべてが私の「背伸びしたい欲」を完璧に満たしてくれる。 お店を出て、現世(新宿駅周辺の喧騒)に戻った瞬間、魔法が解けたシンデレラのような気分になるけれど。 「でも、あの優雅な時間は私の血肉になったわ」 と、背筋をピンと伸ばして改札へ向かう。 ごちそうさまでした。 結局、ここの朝食は、私を「ちょっと良い女」にアップデートしてくれる最高の儀式。
2022/12訪問
1回
「いい店見つけたから行こうよ」と友達に誘われ、辿り着いた神保町。 正直、最初は「神保町なら私もそれなりに詳しいし?」なんて、謎の余裕をかましていた。 けれど、リニューアルしたばかりのとりアロマの暖簾をくぐった瞬間、その空気感に圧倒される。 ……待って、こんな名店、なんで今まで私のレーダーに引っかかってなかったの? 席に着くなり運ばれてきた、あのお通し。 一口食べた瞬間、私の「グルメ気取り」なメッキが音を立てて剥がれ落ちた。 「……おかえりなさい(初対面だけど)」 あまりの美味しさに、心の中で謎の挨拶。相変わらず美味しいと評判のこの味、新参者のくせに「そうそう、これなのよ」と分かったような顔をして頷く私。 連れてきてくれた友達に「ここ、すごいでしょ?」と聞かれ、 頷きながら美味しすぎて震えている。 「友達に素敵なお店を逆プレゼンする、頼れる私」でいたかった。 なのに、気づけば一皿ごとに「え、これ何!?」「最高すぎる!」と、友達以上に前のめりで感動している始末。 「私、神保町は庭だと思ってたんだけどな……」 と、自分の情弱ぶりを噛み締めながら、同時に「こんな最高な店を教えてくれる友達を持って幸せ」と、胃袋経由で友情を再確認。 ■総評 すべてがおかえりなさい。 店も、味も、そしてこの感動に素直になれた自分も。 神保町の路地裏で、私のちっぽけなプライドは、絶品料理と共に綺麗に消化されました。 お店を出た後、友達に「またここ、連れてきて」と小声で頼む。 「次は私が見つけてくるから!」と見栄を張るけれど、たぶん次も大人しくこの友達の後をついていくことになるだろう。 ごちそうさまでした。 結局、持つべきものは「私よりグルメな友達」と「とりアロマ」だ。
2026/02訪問
1回
空港めしの概念ひっくり返る系 福岡帰ってきたら、とりあえずここ寄っとけってくらい、空港で異様に完成度高い一杯。 まず 明太子食べ放題 という暴力。福岡民のDNAに刺さりまくる “無限めんたい” の幸福感で、ご飯が秒で消える。しかも おかわり自由。空港でこれやる?やっちゃうのよ、鶏米。 鶏は 糸島のやさしさ全開系。 スープは朝の胃袋に染みわたる “無添加の抱擁”。旅の疲れがここで全部デトックスされる気分。 ただし 福岡にしては値段はちょい強気。 でも空港だし、このクオリティならまぁ納得…するしかない。 そして結論: ここは朝行け。絶対に朝行け。 早朝からOPENしてるから、旅のスタートに “優しさと明太子と米” を叩き込める最高の朝食スポット。 福岡空港で迷ったらここ。 迷わなくてもここ。
2025/08訪問
1回
田町の駅からすぐ、気づかぬうちに吸い込まれる、ほぼカウンターだけの小さなお店。席に着いた瞬間、“あ、この店は当たりだな” とわかるタイプ。店員さんがちょうどいい距離感でフレンドリー。気まずさゼロ、むしろ“ただいま”感すらある。 パスタは モチモチ系全振り。アルデンテ通ぶる必要なし、ただ素直に旨い。しかも夜はアラカルトも抜け目なく美味しいから、つい予定よりワインが進む。気づくとグラスが空になっているのは完全にお店の罠。 カウンターしかないのに、居心地が悪くない。むしろ最高。軽く食べるつもりが、気づいたら満足度MAXで帰る羽目になる店。 結論:田町で“パスタとワインで幸せになりたい夜”はここ一択。
2025/10訪問
1回
古民家立ち飲みで、ボトル確定の夜。 Bistro アリゴさん。 古民家を改装した店内は、田舎女でも落ち着く安心感。 立ち飲みなのにボリューム満点、コスパも良くて、 料理を見るたびに「これはボトル確定だな…」と心で宣言。 ワインが進む料理のラインナップは本当に罪深く、 一皿食べるごとにグラスが空になっていくのが止まらない。 「都会の立ち飲みは緊張する…」と思っていた田舎舌も、 ここなら堂々と味覚と財布の両方を楽しめる。 料理もワインも、肩肘張らずに楽しめるのに本格派。 立ちながら幸せを噛み締める夜。 次はもっと堂々と、立ち飲み戦士として挑みます。
2025/08訪問
1回
パーク ハイアット 東京の52階。 エレベーターを降りた瞬間、目の前に広がる東京の夜景に「やっとよ、この場所」と心の中で密かに呟く。 「相変わらず雰囲気バッチリね」と、まるでマンハッタンと西新宿を股にかける女のような、こなれた表情で席に着く。 カクテルとジャズの、罪な共演 運ばれてくるカクテルは、相変わらず隙がない。 バーテンダーの所作、そして絶妙なバランスの一杯。 そこに生演奏のジャズが重なれば、もはや映画の主人公になった気分を隠せない。 「あぁ、この音楽と酒があれば、日常の些末なことなんてどうでもいいわ」 なんて、カクテル一杯で世界の全てを手に入れたような全能感に浸る。 理想と、足がすくむ現実 「夜景を背に、音楽を静かに愉しむ洗練された私」を完璧に演じているつもり。 なのに。 実際は、演奏が最高すぎてリズムを取る指先がちょっと必死。 さらに、あまりの非日常感に「これ、明日からまた現実に帰れるのかしら……」と、キラキラした空間の中で一人だけ急に将来への不安を覗かせてしまう、小心者な私。 スマートに飲んでいるふりをして、実はサービス料と消費税を計算して一瞬だけ正気に戻る、そのギャップが我ながら切ない。 ■総評 雰囲気、カクテル、演奏。全てが完璧。 ここに来るたび、私は自分の「背伸び」がどんどん高くなっていくのを感じる。(多分帰る時には身長5センチ伸びてる) ごちそうさまでした。 結局、この煌めく夜景に負けないくらいの「いい女」のフリをするために、私はまたここに来るんだろうな。
2026/02訪問
1回
麻布十番でピザなら、結局「ストラーダ」に戻ってきちゃう。 新店開拓もするけど、結局ここが私のホーム。 いつもは窯の前で「通(つう)」っぽい顔して食べてるけど、今日は自宅でダラダラしたかったのでテイクアウトを選択。 十番の街をストラーダの箱を抱えて歩くの、ちょっと「やってる感」出すぎてて自意識過剰になりそうだけど、背に腹は代えられない。 相変わらず、ここの生地のモチモチ感は異常。 もはや「食べられる高級低反発マットレス」。 噛むたびに小麦の香りが暴力的に鼻に抜けて、一瞬でIQが下がる美味しさ。 テイクアウトだと少し冷めるのは覚悟してたけど、全然問題なし。 むしろ「冷めてもこのポテンシャルって、生地の基礎体力どうなってんの?」と一人でツッコミ入れてました。 「いつもは店内だけど今日はテイクアウト」なんて、ちょっと常連ぶったムーブをかましてみたけど、家で必死にピザに食らいついてる姿は、とても人には見せられない。 結論:色んなピザがあるけど、結局ここが1番好き。 ごちそうさまでした。またお世話になります。
2026/01訪問
1回
田舎は田舎でももぉ日本ではない田舎に来てしまった!って感じ ギリシャ料理ミリュウさん。 ずっと行きたかった念願の店に友達とランチで突撃。 「え、ここ…東京?いや、ギリシャ?!」って小声で自分にツッコミ。 アラカルトで色々頼んで、一口食べるたびに「わ、これが本格ギリシャ…!」って文句なしでテンション爆上がり。 友達とシェアしながら「都会にいながら海外旅行気分…!」って文句なしで大騒ぎ。 さらに、料理が美味しすぎて、「ちょっと待って、私もうここに住めるんじゃ…?」と心の中で迷子発言。 スパイスもハーブも効いてて、一口ごとに小さなギリシャ旅行気分。
2025/10訪問
1回
六本木?広尾?表参道?駅から遠くても関係なし!老舗で背伸び全開。 麻布食堂さん。 住宅街の奥にひっそり佇む老舗。駅から遠いとか徒歩〇分とか、そんな小さなことはもうどうでもいい。 この日は人数多めで突撃、オムライス(ホワイトソース&ケチャップ)もハヤシライスも全部欲張ってシェア。 そう、田舎女、都会で堂々とイキってやりました。 一口ずつ食べるたびに「懐かしさ×背伸び感」のハイブリッドが襲ってくる。 オムライスはふわとろ、ハヤシライスはコク深くてスプーンが止まらない。 「老舗、侮れん…!」と小声で震えながらも、全員でテンション爆上がり。 住宅街の隠れ家感、料理の力、人数多めの楽しさ… 全部そろって初めて“田舎女が都会で堂々とイキる瞬間”が完成するんだなと実感。 結論:麻布食堂、駅遠でも通う価値大。 オムライスもハヤシライスも欲張ってシェアせよ。 背伸び覚悟で行くのが正解です。
2025/11訪問
1回
赤坂に移転してから初の訪問。 結論から言うと、味は文句なし。申し分ない。 だけど、空間が洗練されすぎていて、入店した瞬間に「あ、今日もっと良い服着てくるべきだった」と、自分のクローゼットの限界を呪うことになる。 店内は、とにかく上品。 「美味しいですね」って言うのすら、この静寂を汚すんじゃないかと気を遣うレベル。 正直、もう少しガヤガヤしてた方が、小心者の私には胃に優しいかもしれない。 味は間違いなく「正解」 お寿司は、本当に非の打ち所がない。 赤坂という場所代を考えても、このクオリティなら納得せざるを得ないのが悔しい。 ただ、あまりに完璧すぎて、逆に「隙」を探したくなるのが私の悪い癖。 「このコハダ、ちょっと締めすぎじゃない……? いや、これが正解なんだろうな、私の舌が追いついてないだけだ」と、一人で勝手に敗北感を味わっていた。 総評:結局、美味しい。それはもう、暴力的なまでに。 でも、食後にお会計の伝票を見た瞬間、洗練された空間で保っていた「余裕の笑み」が少し引き攣るのを感じたのは、ここだけの秘密。 「自分へのご褒美」という言葉で無理やり脳を納得させたけど、この店が似合う本当の「赤坂の女」になるには、あと3回くらい転生が必要そう。 ごちそうさまでした。 味は最高! 次はもう少しメンタルを鍛えてから挑みます
1回
麻布十番って、寿司屋は本当にピンからキリまである。 超高級で緊張する店も、映えるだけの店も、いろいろ。 でも普段使いで一番ちょうどいいのが、すし好。 肩肘張らない。 でも安っぽくない。 「今日はちゃんと寿司行こ」って日に、 自然とここを思い出すバランス感。 席はカウンター一択。 なぜなら、板前さんがみんな良い人。 この“人がいい寿司屋”って、実は一番強い。 気持ちよく食べられるだけで、味の満足度は1.2倍になる。 麻布十番は寿司屋の戦国時代。 その中でここは、 “ちょっと分かってる人の普段使い”ポジション。 気取らないのに、ちゃんと満足。 これが一番むずい。 カウンターに座れば、 板前さんはフレンドリーすぎず、堅すぎず。 会話の温度感がちょうどいい。 寿司より先に安心感が出てくるタイプの店。 混んでて活気があるのも納得。 常連も観光客も、なぜか同じ顔で並んでる。 “ここなら間違いないでしょ”の集合場所。 一品料理に寄り道するより、 素直に握りで攻めるのが正解ルート。 結論: 麻布十番で「気を張らずにちゃんと美味い寿司」を食べたいなら、ここに座るべき。
2026/01訪問
1回
麻布十番で焼き鳥、って言うと だいたい「予約取れない」「高い」「緊張する」の三拍子。 でもね、そんな空気を一回リセットしてくれるのが、ひかり鶏。 この街でこの手軽さ、正直ありがたすぎる。 高級店がひしめく中で、 「今日は構えない日ですけど何か?」って顔で入れる貴重な存在。 困ったらここ。 いや、困る前から選択肢に入ってる。 麻布十番を日常使いできてる感、ここで出る。 膝軟骨のリピート率はエグい。 1本?甘い。 気づいたら3本は追加してる。 これはもう嗜好品じゃなくて習慣レベル。 市場サラダはゴマ一択。 選ぶ余地を残してるだけ優しいけど、 正解は決まってる。 結論: 麻布十番で“ちょうどいい夜”を知ってる人は、ひかり鶏に戻ってくる。 気取らずイキれる、これが一番強い。
2026/01訪問
1回
清澄白河のグリーンだらけカフェ、突撃。 入った瞬間「うわ…田舎イキり女の私、完全に浮いてる…?」って心の中で小声ツッコミ。 でも秘密基地みたいな落ち着きと、アートの街感で少し背伸びしてる気分になる。 長崎チーズケーキはしっとり濃厚で、ひと口でテンション爆上がり。だって、田舎女としては九州の名前入ってるだけでも即注文。 そして“クロッシュ?”という謎めいたオリジナルサンドウィッチが…甘じょっぱい無限ループで止まらない。 香り高き紅茶と合わせましたら、もう完全に都会のカフェ慣れした人ぶれる危険地帯です、はい。 結論: 清澄白河のオシャレ空気にちょっと背伸びして、田舎イキり女も浮かずに楽しめる。 STAFFさんもフレンドリーでチーズケーキとクロッシュでテンション上がる、最高の隠れ家カフェでした。