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博多に来たら、 とりあえず鉄鍋餃子は通過儀礼。 ここは「1回の注文で焼き切る」スタイル。 つまり追い餃子は一旦不可。 だから最初に頼む量で、その人の“覚悟”が試される。 目安? 1人2人前からが礼儀。 小ぶりで皮パリ、 中は熱々、ニンニクは程よく主張。 気づいたら パクパク → ビール → パクパク → もう一皿頼めない絶望 のループ完成。 観光客も地元民も並ぶのも納得。 結論: 鉄鍋餃子は量を迷ったら多めに頼め。後悔は胃袋が処理してくれる。
2025/08訪問
1回
福岡の焼鳥って、東京の焼鳥と“同じカテゴリ”で語っちゃダメ。 ここは皮10本を迷わず頼めるかどうかで、その日の自分の覚悟が決まる店。 “1人皮10本”は絶対。 これができない人はまだ福岡焼鳥の門前。 焼き加減はパリッと香ばしいのに、噛んだ瞬間はジュッと旨味が出る“福岡流の皮”。 これだけでアルコール半分なくなる。 10本なんて余裕で消える。 気づいたら“追加で5本いっとく?”って言ってる自分がいて、 福岡の底なし焼鳥文化の恐ろしさを感じる。 他にも串は色々あるけど、 ここはもう “皮の店” と言っても過言じゃない。だって名前かわ屋だし 常連っぽい人たちは、黙って皮を積み上げていく。 あれ、ちょっとカッコいい。 サクッと寄ってガッと食べてスッと帰る、そのテンポが似合う。 結論: 福岡の祇園で“皮10本から始まる夜”。 迷ったら10本。通ぶるなら20本。 福岡焼鳥の底力を感じたいなら、まずはここ。
2025/08訪問
1回
空港めしの概念ひっくり返る系 福岡帰ってきたら、とりあえずここ寄っとけってくらい、空港で異様に完成度高い一杯。 まず 明太子食べ放題 という暴力。福岡民のDNAに刺さりまくる “無限めんたい” の幸福感で、ご飯が秒で消える。しかも おかわり自由。空港でこれやる?やっちゃうのよ、鶏米。 鶏は 糸島のやさしさ全開系。 スープは朝の胃袋に染みわたる “無添加の抱擁”。旅の疲れがここで全部デトックスされる気分。 ただし 福岡にしては値段はちょい強気。 でも空港だし、このクオリティならまぁ納得…するしかない。 そして結論: ここは朝行け。絶対に朝行け。 早朝からOPENしてるから、旅のスタートに “優しさと明太子と米” を叩き込める最高の朝食スポット。 福岡空港で迷ったらここ。 迷わなくてもここ。