「沖縄県」で検索しました。
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2025/07訪問
1回
沖縄本島に来たら、ここに寄らないと始まらない。 「沖縄の魚はあまり……」なんて知ったかぶっていた過去の自分を、ここの暖簾で叩き出してやりたい気分。 そう、私は「本当に美味しい沖縄の魚」を知る、数少ない人間なのだ(というイキり)。 大将の気さくな人柄が、そのまま味に出ている。 出てくる魚はどれも、今までの沖縄のイメージを覆すほど美味しい。 「やっぱり、目利きと腕よね」なんて、カウンターで小さく頷く私。 心地よい常連の輪の中で 大将も常連さんも気さくで、ついつい私も「常連の一員」のような顔をして会話に混じってみる。 けれど、地元の方々の深い話に、必死で相槌を打ちながら「私、今めちゃくちゃこなれてる!」と心の中で自分を褒めちぎる、背伸びしがちな私。 スマートに飲んでいるつもりでも、結局美味しさと楽しさに完敗して、最後はただの「上機嫌な旅人」に成り下がっている。 ■総評 「沖縄の魚は美味しくない」なんて、もう二度と言わせない。 この店に来るたび、私の沖縄愛はどんどん更新されていく。 ごちそうさまでした。 次に来る時も、「ただいま」と言えるくらいの余裕を身につけておきたい。
2025/02訪問
1回
東京にも支店はある。 ある、けど―― 「本店で食べたい」この一心で、空港からまあまあ遠いのに車飛ばす。 沖縄来てまで行列に並ぶ覚悟、ここで試される。 案の定、行列。 もうこの時点で「期待値は上がるよね?」ってやつ。 料理はどれもしっかりボリュームあり。 盛りは軽くないし、味もちゃんとしてる。 そしてドリンク。 栄え確実なカラフル系がずらり並んでて、 完全に「写真撮ってから飲んでね」案件。 私はあえてのクラフトビールで一旦冷静になる。 ただ正直に言うと、 沖縄価格と思うと、ちょっと高く感じる。 観光地プライス+おしゃれ代、しっかり乗ってる。 “安くて最高”ではない。 でもね、 空間・満足感・ちゃんと美味しい料理、 全部含めると「わざわざ来た感」はちゃんとある。 結論: 沖縄で“おしゃれも味も妥協したくない日”に行く店。 コスパ重視なら違うけど、気分はちゃんと上がる。