「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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空港めしの概念ひっくり返る系 福岡帰ってきたら、とりあえずここ寄っとけってくらい、空港で異様に完成度高い一杯。 まず 明太子食べ放題 という暴力。福岡民のDNAに刺さりまくる “無限めんたい” の幸福感で、ご飯が秒で消える。しかも おかわり自由。空港でこれやる?やっちゃうのよ、鶏米。 鶏は 糸島のやさしさ全開系。 スープは朝の胃袋に染みわたる “無添加の抱擁”。旅の疲れがここで全部デトックスされる気分。 ただし 福岡にしては値段はちょい強気。 でも空港だし、このクオリティならまぁ納得…するしかない。 そして結論: ここは朝行け。絶対に朝行け。 早朝からOPENしてるから、旅のスタートに “優しさと明太子と米” を叩き込める最高の朝食スポット。 福岡空港で迷ったらここ。 迷わなくてもここ。
2025/08訪問
1回
麻布十番で焼き鳥、って言うと だいたい「予約取れない」「高い」「緊張する」の三拍子。 でもね、そんな空気を一回リセットしてくれるのが、ひかり鶏。 この街でこの手軽さ、正直ありがたすぎる。 高級店がひしめく中で、 「今日は構えない日ですけど何か?」って顔で入れる貴重な存在。 困ったらここ。 いや、困る前から選択肢に入ってる。 麻布十番を日常使いできてる感、ここで出る。 膝軟骨のリピート率はエグい。 1本?甘い。 気づいたら3本は追加してる。 これはもう嗜好品じゃなくて習慣レベル。 市場サラダはゴマ一択。 選ぶ余地を残してるだけ優しいけど、 正解は決まってる。 結論: 麻布十番で“ちょうどいい夜”を知ってる人は、ひかり鶏に戻ってくる。 気取らずイキれる、これが一番強い。
2026/01訪問
1回
麻布十番で焼き鳥。 構えて入ると拍子抜けするくらい、 店内は賑やかで肩の力が抜ける空気感。 価格も雰囲気も、 “ちょうどいい”がちゃんと成立している安心系。 席に着いたら迷わず10本コース。 一本ずつテンポよく出てきて、 熱々を頬張るだけで満足度が積み上がる。 高すぎず、安っぽくもない。 気取らず、でも雑ではない。 だから何度でも戻りたくなる。 …が、 行きたい時にだいたい入れない。 この人気っぷりも含めて、 もはや麻布十番の日常風景。 結論: “ちょうどいい焼き鳥”ほど、実は一番予約が取りにくい。 それがこの店の強さ。
2025/12訪問
1回
〜 そう、十番の老舗は“通う人だけが知ってる顔”があるのよ(イキりMAX) 〜 麻布十番で焼き鳥と言えば? はい、もう“あべちゃん”以外の選択肢を挙げるのは にわか です。 (心の声:雰囲気で言ってるだけだけど?) 店先にドン!と構える 名物タレの巨大樽 の前に立つと、 「あぁ、今日も“十番が私を迎え入れてくれてる”わ」みたいな気持ちになってしまう。 焼き鳥はキラキラ系じゃなく“老舗の答え”って感じで、 特にタレものは 甘じょっぱさの説得力が違う。 このタレだけで“白米3杯行ける自信ある”のに、 なぜか十番だと品よく1本ずつ食べてる自分がいる。 (心の声:誰に気をつかってんだ私。) そして店内の賑やかさ。 アットホームなのに、 「え、常連ですけど?」みたいな顔で座ってしまう空気がある。 これぞ十番の魔法。 結論: 老舗のタレ樽の前でイキってしまう自分さえ愛おしい。 あべちゃんは、今日も十番の味を貫いてた。
2025/11訪問
1回
山形郷土料理のお店。 店名がすでに強い。月山。渋い。信頼できる名前。 ここに来たらまず言いたい。 「山形の日本酒、大好きなんですけど。」 はい、即優勝。 冷たい肉そば、だし、芋煮… 郷土料理がちゃんと“現地の味”をしてる安心感。 観光客向けじゃなく、地元の延長線にある感じが好印象。 そして焼き鳥。 山形の日本酒 × 焼き鳥。 これが想像以上に相性良すぎて、 「郷土料理屋とは…?」と軽く哲学が始まる。 派手さはない。 でも、静かに満足度を積み上げてくるタイプ。 結論: 山形の日本酒を愛する人は、ここで一度深呼吸するべし。 焼き鳥でさらに飲まされる、危険な良店。
2026/01訪問
1回
福岡の焼鳥って、東京の焼鳥と“同じカテゴリ”で語っちゃダメ。 ここは皮10本を迷わず頼めるかどうかで、その日の自分の覚悟が決まる店。 “1人皮10本”は絶対。 これができない人はまだ福岡焼鳥の門前。 焼き加減はパリッと香ばしいのに、噛んだ瞬間はジュッと旨味が出る“福岡流の皮”。 これだけでアルコール半分なくなる。 10本なんて余裕で消える。 気づいたら“追加で5本いっとく?”って言ってる自分がいて、 福岡の底なし焼鳥文化の恐ろしさを感じる。 他にも串は色々あるけど、 ここはもう “皮の店” と言っても過言じゃない。だって名前かわ屋だし 常連っぽい人たちは、黙って皮を積み上げていく。 あれ、ちょっとカッコいい。 サクッと寄ってガッと食べてスッと帰る、そのテンポが似合う。 結論: 福岡の祇園で“皮10本から始まる夜”。 迷ったら10本。通ぶるなら20本。 福岡焼鳥の底力を感じたいなら、まずはここ。
2025/08訪問
1回
門前仲町。 赤提灯の誘惑が渦巻くこの街で、一際「戦場」のような熱気を放っているのがここ、串屋横丁だ。 店に一歩足を踏み入れれば、そこはホワイトアウト。いや、「煙アウト」。 炭火から上がる猛烈な煙で、向かいの席の仲間の顔すら霞んで見える。 「正気か?」と一瞬怯むが、ここで引き返すのは素人だ。 ここで食事をするということは、この香ばしいニオイを向こう3日間、体中から発し続けるという契約を交わすに等しい。 お気に入りのコート? クリーニング直後の服? そんなものは脱ぎ捨てろ。 だが、そのリスクを冒してでも、ここの肉は食べる価値がある。 豪快な串。一口噛み締めれば、煙の向こうから圧倒的な肉の旨みが押し寄せてくる。「そうそう、これだよ、これ!」と、心の中の野生が咆哮を上げる。 気づけばジョッキを片手に、モクモクの煙の中で一心不乱に肉を貪っている。 「明日、誰かに会う予定あったっけ?」 そんな不安を、滴る脂とキンキンの酒で流し込む。 お洒落な自分を演じる余裕など、この煙の向こうには存在しない。あるのは、旨い肉と向き合う「剥き出しの自分」だけ。 ■ 総評 煙で前が見えなくても、胃袋だけは「旨い肉」のありかを正確に捉えている。 店を出れば、夜風が少し冷たい。けれど、全身から漂うニオイは、最高の宴を楽しんだ証。 3日間、自分が歩くたびに「串屋横丁」の宣伝部長になる覚悟はあるか。 私はある。なぜなら、あの肉がまたすぐに食べたくなるから。 ごちそうさまでした。 結局、都会の香水よりも、炭火と脂のニオイに一番酔いしれた夜。
2026/02訪問
1回
池袋感全開!友達とワイガヤ、田舎女も堂々参戦。 えんざ 池袋さん。 池袋住みの友達が予約してくれて、3名で突撃。 店内はワイガヤ、ザ・池袋感で、入った瞬間「うわ、都会の雑多さすごっ…!」と心でツッコミ。 STAFFさんも気さくで、「え、ここまでフレンドリーでいいの?」と二度見レベル。 料理も美味しくて、友達とシェアしながらワイワイ盛り上がると、「あ、私たち完全に池袋民気分…?」と小声で自虐ツッコミ。 池袋感強めで、友達と行っても田舎女が背伸びしても浮かない絶妙バランス。 結論:池袋でワイガヤ楽しむならここ。 STAFFさんフレンドリー、田舎女も堂々楽しめる店。
2025/11訪問
1回
神田で下町パラダイス、女子だけでも参戦余裕! もつ焼きパラダイス富士さん。 下町感満載、まさにもつ焼きパラダイス。 雑多な感じの店内はサラリーマンで賑わい、これなら私だって余裕だぞ、とイキり倒して混ざる。 コスパ良すぎて、「え、都会でこのボリューム、この値段でいいの…?」と心でツッコミ。 串ももつ焼きも全部美味しくて、一口食べるたびに「全部美味い…!パラダイス感半端ない!」と悶絶。 肩肘張らず、でも堂々楽しめる下町焼き鳥空間。 結論:神田で下町もつ焼きパラダイス体験、必須。 コスパ最強、全部美味い、イキり度もMAX!
2025/10訪問
1回
「いい店見つけたから行こうよ」と友達に誘われ、辿り着いた神保町。 正直、最初は「神保町なら私もそれなりに詳しいし?」なんて、謎の余裕をかましていた。 けれど、リニューアルしたばかりのとりアロマの暖簾をくぐった瞬間、その空気感に圧倒される。 ……待って、こんな名店、なんで今まで私のレーダーに引っかかってなかったの? 席に着くなり運ばれてきた、あのお通し。 一口食べた瞬間、私の「グルメ気取り」なメッキが音を立てて剥がれ落ちた。 「……おかえりなさい(初対面だけど)」 あまりの美味しさに、心の中で謎の挨拶。相変わらず美味しいと評判のこの味、新参者のくせに「そうそう、これなのよ」と分かったような顔をして頷く私。 連れてきてくれた友達に「ここ、すごいでしょ?」と聞かれ、 頷きながら美味しすぎて震えている。 「友達に素敵なお店を逆プレゼンする、頼れる私」でいたかった。 なのに、気づけば一皿ごとに「え、これ何!?」「最高すぎる!」と、友達以上に前のめりで感動している始末。 「私、神保町は庭だと思ってたんだけどな……」 と、自分の情弱ぶりを噛み締めながら、同時に「こんな最高な店を教えてくれる友達を持って幸せ」と、胃袋経由で友情を再確認。 ■総評 すべてがおかえりなさい。 店も、味も、そしてこの感動に素直になれた自分も。 神保町の路地裏で、私のちっぽけなプライドは、絶品料理と共に綺麗に消化されました。 お店を出た後、友達に「またここ、連れてきて」と小声で頼む。 「次は私が見つけてくるから!」と見栄を張るけれど、たぶん次も大人しくこの友達の後をついていくことになるだろう。 ごちそうさまでした。 結局、持つべきものは「私よりグルメな友達」と「とりアロマ」だ。