「レストラン・食堂」で検索しました。
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2022/12訪問
1回
空港めしの概念ひっくり返る系 福岡帰ってきたら、とりあえずここ寄っとけってくらい、空港で異様に完成度高い一杯。 まず 明太子食べ放題 という暴力。福岡民のDNAに刺さりまくる “無限めんたい” の幸福感で、ご飯が秒で消える。しかも おかわり自由。空港でこれやる?やっちゃうのよ、鶏米。 鶏は 糸島のやさしさ全開系。 スープは朝の胃袋に染みわたる “無添加の抱擁”。旅の疲れがここで全部デトックスされる気分。 ただし 福岡にしては値段はちょい強気。 でも空港だし、このクオリティならまぁ納得…するしかない。 そして結論: ここは朝行け。絶対に朝行け。 早朝からOPENしてるから、旅のスタートに “優しさと明太子と米” を叩き込める最高の朝食スポット。 福岡空港で迷ったらここ。 迷わなくてもここ。
2025/08訪問
1回
新宿。駅から少し離れているけれど、この「わざわざ感」こそが隠れ家を知る大人の嗜み。 「駅から遠いくらいが、喧騒を避けられていいのよ」と、歩いた距離をポジティブに変換しながら、抜群の雰囲気を誇る空間へと滑り込む。 「これなら来る」と言わせる、納得のクオリティ 雰囲気は文句なしにバッチリ。海外のホテルを思わせる空気感に、私の「オシャレ心」も一気に加速する。 しかもコスパも悪くない。 「都心のこのクラスの店で、この価格帯。やるじゃない」と、評論家気取りでリストに加える私。 「ムーディーな照明の下、スマートにオーダーを決める洗練された私」を完璧に演じたい。 なのに。 いざメニューを開くと、暗すぎて何が書いてあるのかさっぱり見えない。 「え、これ、私のピントが合ってないだけ……?」 と、若いつもりでいた自分の「老眼」疑惑に打ちのめされる。 目を細めたり、こっそりスマホのライトをつけようか葛藤したり。 スマートな大人どころか、メニューを顔から30センチ離して格闘している姿は、我ながら切ない。 ■総評 雰囲気、味、コスパ。三拍子揃った名店。 駅から遠いハンデを軽々と越えてくるけれど、それ以上に私の「視力」が試される場所だった。 ごちそうさまでした。 結局、次回は「ハズキルーペ」を忍ばせてでも来たいと思ってしまう、そんな憎めない魅力があるの。
2026/02訪問
1回
新大久保の olle。 ここ、韓国好きなら 알지?(知ってるよね?) って言いたくなる系の店。 あ、出ちゃった笑 店員さん全員若い! まるで 弘大(ホンデ) の飲食店みたいな空気感。(知らんけど!) 「はいはい、韓国っぽさこういうところで出してくるのね〜」って、 思わず 아라요(わかるわ〜) と頷いてしまった。 あ、出ちゃった笑 そしてここ最大の強み、 2つに仕切られた鍋。 好きなものからチョイス出来るシステム これほんと ありがたい。 今回はセリ山盛りのサムギョプサル と参鶏湯 っていう“新大久保あるあるの欲望”を全部叶えてくれる。 味もちゃんと本場感あって、 サムギョプサルはセリの香りが 参鶏湯は、飲んだ瞬間 体に染みるやつ。 そして最後の最後に言わせて。 여기… 소프트크림 무료입니다(ここ…ソフトクリーム無料です)。 あ、出ちゃった笑 これ聞いた瞬間、 「はい勝ち〜〜」って声出た。 こういうサービス、 イキり女子は絶対逃さない。 結論: 韓国通ぶりたい日にぴったりの店。 締めのソフトクリームまでありがたや。
2025/12訪問
1回
ファミレス界には確実にヒエラルキーが存在する。 安さ重視の庶民派もいれば、映え狙いの新勢力もいる。 その中で、ずっと王座に座り続けているのがロイヤルホスト。 値段はファミレスの中ではやや強気。 でも皿が来た瞬間、 「あ、これはちゃんとしたやつだ」 と分からせてくる。 尖ったメニューはない。 流行りにも寄らない。 だけど外さない精度が異常に高い。 これが長年生き残る理由だと思う。 そして誰もが一度は通る儀式。 オニオングラタンスープ。 もはや前菜ではなく、 ロイヤルホストに来た証明書。 私はそうだと勝手に思い込んでいる。 店内は落ち着いていて、 ファミレスなのにどこか安心感がある。 うるさすぎない、暗すぎない、 ちょうどいい「無敵の中間地点」。 結論: ファミレスで“ちゃんと食事した気持ち”になりたいなら、最終的にここに帰ってくる。
2026/01訪問
1回
食堂 新さんで定食ランチ。 名物の鯖の黒煮、これ…想像以上にしみしみ。 お箸入れた瞬間ほろっと崩れて、「ちょっと待って、これ家の味より強い…!」と田舎イキり女、静かにざわつく。 濃いめの味付けが白ごはんを引っ張りまくって、気づけばお茶碗が空になるスピード早い。 定食も種類豊富で、さらにお弁当もあるのが嬉しいポイント。 “外でしっかり食べたい日”にも、“職場で静かに満たされたい日”にも使える万能食堂。 結論:鯖の黒煮が主役級の満足度。 派手にイキる必要ないけど、ちょっと通ぶりたくなる一軒でした。
1回
新宿。まだ街が寝ぼけているような時間に、私はキンプトンへ吸い込まれる。 「ディストリクト」のラウンジに一歩足を踏み入れれば、そこはもう西新宿ではない。マンハッタンだ。 「なにこの優雅さ……」 心の中では小躍りしているけれど、顔には「いつものモーニングですけど?」的な、こなれた表情を貼り付ける。 朝食という名の、完璧なセレモニー 運ばれてくる食事は、盛り付けからしてもう芸術品。 味も申し分ない。素材の良さが、朝のまだ動いていない胃袋に優しく、かつドラマチックに染み渡る。 真っ黄色のオムレツ割る瞬間、 「あぁ、この一瞬のために、私は昨日まで頑張って働いていたのね」 なんて、普段の泥臭い仕事ぶりを棚に上げて、勝手に自分を全肯定し始める。 「テラスから差し込む光を浴びながら、タブレットで英字新聞でもチェックする私」 そんな、海外ドラマの1シーンみたいな自分を演出したい(英語素人) なのに。 実際は、美しすぎる食事を前に、スマホのカメラを構える手が止まらない。「映え」を気にするあまり、せっかくの熱々料理が一番美味しい瞬間を逃しそうになっている、欲張りな私。 さらに、周りのオシャレな宿泊客やペット連れのセレブ感に気圧されて、コーヒーを啜る音すら立てないように細心の注意を払っている。 優雅なニューヨーカーを気取っているつもりなのに、中身は「粗相のないように」と緊張している、ただの小心者。 ■総評 新宿のど真ん中で、これだけの非日常を味わえる。 食事のクオリティも、空気感も、すべてが私の「背伸びしたい欲」を完璧に満たしてくれる。 お店を出て、現世(新宿駅周辺の喧騒)に戻った瞬間、魔法が解けたシンデレラのような気分になるけれど。 「でも、あの優雅な時間は私の血肉になったわ」 と、背筋をピンと伸ばして改札へ向かう。 ごちそうさまでした。 結局、ここの朝食は、私を「ちょっと良い女」にアップデートしてくれる最高の儀式。