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夜のホテルラウンジで、田舎女、紅茶とケーキでイキりまくり。 恵比寿のWestin hotel ザ・ラウンジさん。 夜のティータイムに突撃。 ケーキセットに紅茶も自分で選べて、しかも紅茶おかわり自由だから田舎女テンション爆上がり。 周りは優雅におしゃべりしてる紳士淑女ばかり。 でも私は背伸びMAXで「私も大人のフリして紅茶マスターやるぞ…!」と小声で宣言。 ケーキは見た目も美しく、味も上品。 一口ごとに「都会の夜、私イキってる…!」と心で叫ぶレベル。 紅茶の種類が豊富すぎて、「え、どれ選べばいいの…?」と軽くパニック。 しかもおかわり自由だから、カップ片手に2周目突入。 「うーん、2周目で止めとくか…田舎女、これ以上イキると怪しい」と自分ツッコミ。 周りの紳士淑女は気づかず、私は完全に都会で背伸び成功した田舎女の勝利。 結論:夜のホテルラウンジで紅茶おかわり自由の特権をフル活用せよ。(噂によるとCoffeeもおかわり自由とか!) 田舎女、背伸びとイキりを2周目まで安全に堪能。
2025/11訪問
1回
東京にも支店はある。 ある、けど―― 「本店で食べたい」この一心で、空港からまあまあ遠いのに車飛ばす。 沖縄来てまで行列に並ぶ覚悟、ここで試される。 案の定、行列。 もうこの時点で「期待値は上がるよね?」ってやつ。 料理はどれもしっかりボリュームあり。 盛りは軽くないし、味もちゃんとしてる。 そしてドリンク。 栄え確実なカラフル系がずらり並んでて、 完全に「写真撮ってから飲んでね」案件。 私はあえてのクラフトビールで一旦冷静になる。 ただ正直に言うと、 沖縄価格と思うと、ちょっと高く感じる。 観光地プライス+おしゃれ代、しっかり乗ってる。 “安くて最高”ではない。 でもね、 空間・満足感・ちゃんと美味しい料理、 全部含めると「わざわざ来た感」はちゃんとある。 結論: 沖縄で“おしゃれも味も妥協したくない日”に行く店。 コスパ重視なら違うけど、気分はちゃんと上がる。
2025/07訪問
1回
清澄白河でメキシコ。 この街でそれを選ぶ時点で、 もう“普通の夜”ではない。 カフェ、焙煎、アート。 静かで整った街に、 突然スパイスとラテンの熱量をぶち込んでくる店。 このコントラストが最高に気持ちいい。 料理はちゃんとメキシコ。 タコスだけの雰囲気系じゃなく、 酸味・辛味・香り、全部立ってる。 「東京ナイズされた優しいメキシカン」とは別物。 ちゃんと異国。ちゃんと旅。 ビールはチョイススタイル。 冷蔵庫の前で 「今日の私はどのラベルの気分?」 って選ぶ時間まで含めて完成してる。 飲む前から楽しいの、ずるい。 店内はオシャレ、 でも“頑張ってオシャレ”じゃない。 清澄白河の余裕ある空気に、 ラテンの陽気さがちょうどよく混ざる。 結論: 清澄白河でコーヒーだけ飲んで帰るのはまだ初心者。 夜はここでスパイスとビールでイキって完成。
2026/01訪問
1回
「私、ここにはパンの『本質』を買いに来てるから」 そんな、誰に頼まれたわけでもないマイルールを背負ってトレイを構える 特にお目当てのクロワッサン。 この何層にも重なった薄い生地は、まるで私の複雑な自意識の現れ。 手に持った時の儚さ、そして口に入れた瞬間のバターの爆発力。 「あぁ、この香りの前では、昨日までの悩みなんてバターと一緒に溶けて消えるわ」 なんて、独り言を吐きながら悦に浸る。もはや自分に酔っているのか、小麦に酔っているのか判別不能。 「焼きたての香りを纏(まと)いながら、午後の街を颯爽と歩くこなれた私」 そんなイメージで店を出るけれど。 一歩歩くごとに袋から漏れ出す香ばしさに、私の「大人の余裕」は一秒ごとに剥がれ落ちていく。 結局、家に帰り着くや否や、手を洗うのすらもどかしく袋をガサゴソ。 「一口だけ、テイスティング……」なんて高尚なことを言いながら、実際はキッチンでパンの袋を覗き込み、一心不乱にクロワッサンを追いかける食いしん坊な私。 サクッ、パラッ。 気づけばお気に入りの服の上には、幸せの欠片が散らばっている。 「オシャレな暮らし」を夢見ていたはずなのに、結局この美味しさの前では、私はただの「パン好き人間」 ■総評 パン一本でここまで狂える自分、嫌いじゃない。 というか、ここのクロワッサンの前では、気取ること自体がもはや不可能。 層の厚さは、私の欲望の深さそのもの。 食べ終えた後、自分の服に付いた「パンの痕跡」を丁寧に払いながら思う。 ごちそうさまでした。 結局、私はポワンタージュのパンに、一生振り回されていたい。
2026/02訪問
1回
軽井沢発。 つまり「避暑地育ちのエリートパン」が、 満を持して新宿に降臨。 ランチはパン食べ放題。 もはや食事というより、 小麦の無限供給イベント。 一口サイズのパンが次々と運ばれ、 気づけばテーブルが パンのランウェイ会場。 どれも可愛い顔して、味は本気。 外は安定の行列。 中はバターの香りで理性が消える。 結論: 並ぶのが嫌いな人は来ない方がいい。 でも一度来たら、もう戻れない。 パンに支配される覚悟でどうぞ。
2026/01訪問
1回
Morning利用。 朝から「ハワイ感じに行く?」って言える自分にちょっと酔いながら入店。 ドリンクバー付き、ヨーグルト・スムージー・クラムチャウダー・サラダまでセット。 情報量は多い。朝から忙しい。 ただしお値段は安定のハワイ価格。 円安とか関係なく、ここは常にハワイ。 「モーニング=お得」という日本的発想は一旦捨てて入るのが正解。 ドリンクバーは正直、期待すると肩透かし。 “種類はあるけどテンションは上がらない”あの感じ。 でもまぁ、ここで求めてるのは細かい完成度じゃなくて 朝から南国気分でイキれるかどうかなので問題なし。 クラムチャウダー飲みながら 「今日の朝はカイラだったわ〜」って言える優越感込みで成立する店。 結論: 味とコスパを語り始めたら負け。 ここは“朝からハワイをキメた自分”を楽しむ場所。
2025/12訪問
1回
スタバは日常。(そんなわけあるか!) タリーズは仕事。(そんなわけあるか!) でもディーン&デルーカは 「私は今、余裕のある人間です」 を演出する舞台。(そんなわけあるぞ!) コーヒーを買うつもりで入店。 気づけばケーキ、デリ、焼き菓子をトレーに積んでしまう魔の空間。 理性よりショーケースの照明が強い。 味はちゃんと美味しい。 空間は無駄に洗練。 もちろん値段は優しいほうではないが。 でもこれは飲食じゃなく “自己ブランディング費” である。 結論:ディーンに入る日は、財布より先に心が開く。
2026/01訪問
1回
1回
広尾プラザ2階。扉が開いた瞬間、バターと小麦が織りなす「沢村の暴力的なまでに良い香り」が襲いかかってくる。 本来なら、迷わずサバサンドに食らいつくところだが、今日の私には「このあとの食事」という重大な任務がある。 ショーケースに並ぶ、ツヤツヤのクロワッサン。限定のフレンチトーストが「私を食べて」と誘惑の視線を送ってくるが、今の私は鋼の意志を持つ。 「今日はコーヒーのみ。全ては、このあとの最高の一皿のために。」 と、自分に言い聞かせながらレジへ。 パンの香りをあえて「おかず」にして、ラテを啜る。この香りだけでワイン一杯いけるんじゃないか?という妄想を、ラテで流し込む。 胃袋の予約状況と、揺れるアイデンティティ 広尾の洗練された空気の中、ラテ片手にスマートに時間を潰す私。 「次の店に備えてコンディションを整える。これぞ大人の嗜みよ」 なんてイキってみるけれど、隣の席から漂ってくる焼き立てパンの香ばしさに、胃袋が「今すぐここでも食べさせろ!」とデモを起こし始めている。 「予約席(胃袋)」を空けておく辛さ。都会でスマートに生きるのも、楽じゃない。 ■ 総評 パンの誘惑をコーヒー一杯で凌ぎ切った、自分への勝利。 でも、店を出る時の私の顔は、空腹と期待が混ざり合って、きっと誰よりも「獲物を狙う野獣」のようだったはず。 「沢村」の香りを最高の食前酒代わりにして、私は次の「本番」へと向かう。 ごちそうさまでした。 結局、コーヒー一杯でもしっかり「軽井沢」に飲まれてしまったけれど。
2026/02訪問
1回
天王洲の運河沿い。この「Breadworks」に来るたびに思う。 ここは、ただのパン屋でもカフェでもない。もはや、この界隈の「生活の質」を一気に底上げしているインフラのような存在だ。 いつもは、あの色鮮やかなデリをプレートに盛り、香ばしいパンを山ほど抱えて「これぞ休日の正解」というランチをキメるのだが……今日はあえての、「休憩だけ」。 「今日はコーヒー一杯だけ」 そう心に決めて入店したはずなのに、鼻をくすぐる焼きたてパンの香りが、容赦なく私の決意を削ってくる。 「ここのパンとデリ、美味しいのはもう痛いほど分かってるんだからね!」と、誰に対してでもない反抗心を燃やしながら、レジ横の美味しそうな誘惑を必死にスルーする。 休憩だけに寄らせていただくという贅沢。 周りが幸せそうにクロワッサンを頬張る中、「私はこの店の空気を楽しみに来たのよ」という、聞かれてもいない設定を全身で演じている。 優雅に読書でも……なんて思ってみるけれど、実際は隣のテーブルに運ばれてきたデリプレートを横目でチラ見して、「……やっぱりあっちのキッシュ、頼めばよかったかな」と、後悔と煩悩にまみれている。 結局、休憩だけでスマートに帰るなんて、私にはまだ早すぎたのかもしれない。 総評:ここは、何を頼んでも、あるいは何も頼まず休憩だけでも、この空間にいるだけで「なんか私、いい感じの休日過ごしてない?」と錯覚させてくれる魔力がある。 美味しいパンの誘惑を振り切り、コーヒーだけで席を立つ。 その背中で「私は明日、あのパンを買いに来るからね!」という無言の宣戦布告を残して、店を後にする私であった。 ごちそうさまでした。 結局、次はまたパンを山盛り買っている自分の姿が、容易に想像できてしまう。
2026/01訪問
1回
正直、もう「映え」なんて言葉に踊らされる年齢じゃないと思っている。 でも、Lilly cakesの前に立つと、そんな決意は一瞬で砂城のように崩れ去る。 だって、並んでいるケーキたちが、あまりにも「分かってる」可愛さなんだもの。 「わざわざここを目指して来るなんて、私らしくない」なんて自問自答しながらも、気づけばしっかりと列に並んでいる。我ながら、チョロい客である。 ここのケーキは、ただの「顔採用」じゃない。 一口食べれば、その洗練された味わいに「あ、見た目だけじゃないのね、ごめん」と心の中で謝罪するハメになる。 甘すぎず、でもしっかりと満足感がある。このバランス感覚、控えめに言ってプロの犯行。 「最近のスイーツは過剰なんだよね」とか語りたがる自称グルメな私も、ここのタルトを一口食べれば「……あり。全然ありだわ」と手のひらを返す。 洗練されたケーキをお供に、優雅なティータイム。 そんなインスタの1コマみたいな時間を過ごそうとするけれど、実際はケーキが可愛すぎてどこからフォークを入れるか3分くらい悩み、結局無惨な姿になったケーキを前に「……味は変わらないし」と自分を納得させている。 エレガントへの道のりは、相変わらず遠い。 ここは、わざわざ足を運ぶ価値がある。 「可愛い」をこれでもかと浴びて、少しだけ女子力をチャージ(したつもり)になれる場所。 帰り道、丁寧に梱包された箱を抱えて歩きながら、「明日からまた地味な生活に戻るけど、今日の私はLilly cakesを食べた女だから」と、謎の武装をして帰路につく私であった。
2026/01訪問
1回
新宿にも、ついに出来たぜ。 駅ビル内という最強の立地で、使いやすさは文句なし。 相変わらずのトリュフ臭。 もはや香りを「嗅ぐ」ではなく、浴びる。 パンを選ぶというより、 トリュフの香りに導かれてトレーを持つ儀式。 白トリュフの塩パンは安定のエース、 買わずに帰る選択肢は存在しない。 手軽なのに、ちゃんと背徳感。 駅ナカでこの香りを振りまいていいのかと、 少しだけ心配になるレベル。 結論: 新宿でトリュフを浴びられる時代。 人類、また一歩進化した。
2026/01訪問
1回
渋谷のスペイン坂。 「今日は体を内側から浄化したい」と思い立ち、健康気をつけてるいい女感を出しBiO CAFEへ。 ここはグルテンフリーにオーガニック。徹底された健康志向。 運ばれてきた料理は、潔いほどに「素材の味」。 「ほぼ無味……いや、これは大地の息吹を感じるための無音の旋律なんだ」 そう自分に言い聞かせ、日頃の暴飲暴食で汚れた私の味覚をリセットしていく。 ここまではいい。知ってた。予定通り。 しかし、ここからが本当の修行の始まりだった。 料理が運ばれてくるタイミングが、なんというか、非常にミステリアス。 「え、今これ来る?」「あれ、さっきのは……?」と、私の常識という名の煩悩が次々と打ち砕かれる。 さらにスタッフさんの説明のなさ。 「これは何ですか?」と聞くことすら、このストイックな空間では「野暮なこと」なのだろうか。 「自分で感じろ、考えろ」と言わんばかりの放置スタイルに、私のサービスに対する期待値がガラガラと崩れていく音がした。 「オーガニックを愛し、店員さんの雑な動きさえも慈しむ寛大な私」 そんな理想の女性像を演じようと微笑んでみたけれど、実際は空いた皿を前に「あ、次はいつ来るのかな……」と虚空を見つめるだけの怪しい女。 丁寧な説明がないおかげで、自分が何を食べて美しくなっているのかも確信が持てないまま、ただただ「素材」と向き合い続ける。 ■総評 味のなさは、素材への信頼。 サービスのなさは、自分を見つめ直すための沈黙。 ……そう無理やり脳内変換してみたけれど、やっぱり少しだけ「????」が残るのが今の私の未熟さゆえか。 お店を出た瞬間、渋谷の雑踏のうるささが、逆に心地よく感じてしまった。 「私、まだこのレベルの浄化には早すぎたのかも……」 そう苦笑いしながら、少しだけ濃い味のコーヒーを求めて歩き出す私であった。 ごちそうさまでした。 サービスもオーガニック(天然)だったということにしておきます。
2026/01訪問
1回
清澄白河のグリーンだらけカフェ、突撃。 入った瞬間「うわ…田舎イキり女の私、完全に浮いてる…?」って心の中で小声ツッコミ。 でも秘密基地みたいな落ち着きと、アートの街感で少し背伸びしてる気分になる。 長崎チーズケーキはしっとり濃厚で、ひと口でテンション爆上がり。だって、田舎女としては九州の名前入ってるだけでも即注文。 そして“クロッシュ?”という謎めいたオリジナルサンドウィッチが…甘じょっぱい無限ループで止まらない。 香り高き紅茶と合わせましたら、もう完全に都会のカフェ慣れした人ぶれる危険地帯です、はい。 結論: 清澄白河のオシャレ空気にちょっと背伸びして、田舎イキり女も浮かずに楽しめる。 STAFFさんもフレンドリーでチーズケーキとクロッシュでテンション上がる、最高の隠れ家カフェでした。