田舎女のイキり飯さんの行った(口コミ)お店一覧

レビュアーのカバー画像

田舎女のイキり飯

メッセージを送る

田舎女のイキり飯 認証済

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

ジャンルから探す

イタリアン

開く

ジャンルから探す

閉じる

行ったお店

「イタリアン」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

19 件を表示 9

ピッコログランデ

麻布十番、赤羽橋/イタリアン

3.57

471

¥15,000~¥19,999

¥4,000~¥4,999

定休日
火曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.7

麻布の“本物感”にビビりながら入店。結果、全部美味しくて黙りました。 ピッコログランデさん。 まず麻布という住所だけで田舎者は若干アウェイ。 さらに入った瞬間に漂う“常連さんの貫禄”と 「絶対芸能人いますよね?」みたいな空気感で 背筋が自然に伸びる現象が発生。 でも、スタッフさんが全員プロすぎる。 説明は丁寧なのに無駄がなくて、 “高級店だけど気取らない安心感”が秒で伝わる。 あれは経験の積み方が違うやつ。 料理は全部美味しかった。 写真を撮れなかったのが残念すぎる。 語彙力ゼロの人でも「美味しい」しか言えなくなるタイプの美味しさ。 ソースもパスタも前菜も隙がなくて、 途中で「これ麻布やん…」と現実に戻りそうになったけど、 口の中が幸せでそのまま考えるのをやめました。 “常連の大人たちが通う理由”がわかりすぎる。 都会の洗礼を受けた気分だけど、 こういう店に通える女になりたいと深く思いました。 また行きます。 次はちょっとだけ“常連っぽい顔”して入れるよう、練習しときます。

2025/02訪問

1回

PASTAVOLA 田町本店

三田、田町、芝公園/イタリアン、パスタ、バル

3.49

748

¥5,000~¥5,999

¥1,000~¥1,999

定休日
月曜日

夜の点数:4.5

田町の駅からすぐ、気づかぬうちに吸い込まれる、ほぼカウンターだけの小さなお店。席に着いた瞬間、“あ、この店は当たりだな” とわかるタイプ。店員さんがちょうどいい距離感でフレンドリー。気まずさゼロ、むしろ“ただいま”感すらある。 パスタは モチモチ系全振り。アルデンテ通ぶる必要なし、ただ素直に旨い。しかも夜はアラカルトも抜け目なく美味しいから、つい予定よりワインが進む。気づくとグラスが空になっているのは完全にお店の罠。 カウンターしかないのに、居心地が悪くない。むしろ最高。軽く食べるつもりが、気づいたら満足度MAXで帰る羽目になる店。 結論:田町で“パスタとワインで幸せになりたい夜”はここ一択。

2025/10訪問

1回

ピッツァ ストラーダ

ピザ 百名店 2025 選出店

食べログ ピザ 百名店 2025 選出店

ピッツァ ストラーダ

麻布十番、赤羽橋/ピザ、イタリアン

3.70

721

¥4,000~¥4,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

テイクアウトの点数:4.3

麻布十番でピザなら、結局「ストラーダ」に戻ってきちゃう。 新店開拓もするけど、結局ここが私のホーム。 ​いつもは窯の前で「通(つう)」っぽい顔して食べてるけど、今日は自宅でダラダラしたかったのでテイクアウトを選択。 十番の街をストラーダの箱を抱えて歩くの、ちょっと「やってる感」出すぎてて自意識過剰になりそうだけど、背に腹は代えられない。 ​ 相変わらず、ここの生地のモチモチ感は異常。 もはや「食べられる高級低反発マットレス」。 噛むたびに小麦の香りが暴力的に鼻に抜けて、一瞬でIQが下がる美味しさ。 ​テイクアウトだと少し冷めるのは覚悟してたけど、全然問題なし。 むしろ「冷めてもこのポテンシャルって、生地の基礎体力どうなってんの?」と一人でツッコミ入れてました。 ​「いつもは店内だけど今日はテイクアウト」なんて、ちょっと常連ぶったムーブをかましてみたけど、家で必死にピザに食らいついてる姿は、とても人には見せられない。 結論:​色んなピザがあるけど、結局ここが1番好き。 ごちそうさまでした。またお世話になります。

2026/01訪問

1回

幸せのパンケーキ 淡路島リゾート カフェ&レストラン

山陽明石/パンケーキ、ピザ、パスタ

3.09

76

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:4.1

淡路島。海沿いの道を走っていると突如現れる、現実逃避のための聖地。 「幸せのパンケーキ」なんて、普段の私なら少し身構えてしまう名前だけれど、この圧倒的なロケーションを前にしたら、ひねくれた自尊心なんて瀬戸内海に放り投げるしかない。 「あぁ、私、今これ以上ないくらい『正しい休日』を過ごしてるわ」 と、青い海を背景に、ガラにもなく爽やかな自分を演じてみる。 運ばれてきたのは、パンケーキというより、もはや「幸せの質量」。 口に入れた瞬間に消えてなくなる、あの圧倒的な「ふわふわ」感。 「これ、本当に食べてる? 幸せを呼吸してるだけじゃない?」 なんて、詩人みたいなことを本気で考えそうになるから恐ろしい。 目の前に広がる水平線と、甘い香り。 正直、このロケーションと味のセットは、反則に近い。 ​ 「潮風を頬に受けながら、水平線を眺めて物思いに耽る私」 そんなアンニュイで知的な大人のバカンスを決め込んでみる。 けれど現実は、海風が想像以上にアグレッシブ。 「……幸せ……だけど、風が……っ!」 と、飛ばされそうなナプキンを必死に押さえ、乱れる前髪を格闘しながらパンケーキを口に運ぶ。 優雅なヒロインになりたいのに、どうしても「自然の驚異と戦いながらカロリー補給する人」になってしまう、隠しきれない私の生活感。 ​■総評 ロケーションは文句なしの満点。パンケーキも至高。 でも、その完璧すぎる「非日常」を乗りこなすには、私の修行がまだ足りないらしい。 ​お店を出る頃には、海風で少しベタついた顔。 でも、「あんなに綺麗な海を見たんだから、全部チャラ!」 と、ふわふわのパンケーキのおかげで軽くなった足取りで、また日常へと戻っていく。 ​ごちそうさまでした。 結局、私はこの「幸せ」の引力に、抗うことなく完敗したのである。

2022/07訪問

1回

富士屋本店 ワインバー

渋谷、神泉、代官山/バル、ピザ、イタリアン

3.49

425

¥5,000~¥5,999

¥1,000~¥1,999

定休日
日曜日

夜の点数:4.0

渋谷の坂を登り、少し落ち着いたエリアにある「富士屋本店 ワインバー」。 ここは、立ち飲みの喧騒を卒業した大人が行き着く、座れるパラダイス。 ​扉を開けると、そこはちょっとした異国。 周りを見渡せば海外からのゲストも多くて、飛び交う言語もさまざま。 「あれ、私いまナポリの裏路地に迷い込んだっけ?」なんて、一瞬渋谷にいることを忘れさせてくれるこのグローバルな空気感、嫌いじゃない。 ​ ワインの品揃えは相変わらずバッチリ。 日本ワインの繊細な一本から、初めて聞くような国のマニアックなものまで。 スタッフさんに分かってます風な、気取ったオーダーをしてみるけど(全然分かってないけど)、出てくるワインがどれも正解すぎて、私の語彙力は早々に「美味」の二文字に封印される。 ​そして、この店の主役と言ってもいいピザ窯。 ワインバーだと思って侮るなかれ、ここから出てくるピザはまさに本気。 香ばしい生地の香りが店内に満ちていて、それだけでワインが飲めるレベル。 ​ 焼きたてのピザを頬張り、珍しい国のワインで流し込む。 隣の外国人グループが楽しそうに笑っているのを見て、「これぞダイバーシティよね」なんて心の中で意識高い系の呟きをしてみる。 ​でも、実際はピザのチーズを伸ばしながら、口の周りをテカテカにしているだけの私。 グローバルな空気に溶け込んでいるつもりでも、結局はおいしいものを前にして理性が崩壊している、ただの日本人アラフォーである。 ​総評:本格的なピザ窯があって、座れて、しかも多国籍な活気に溢れている。 この「渋谷らしいカオスとクオリティ」の両立が、結局1番贅沢なのかもしれない。

2026/01訪問

1回

JAM17 DINING

西武新宿、新宿西口、新大久保/イタリアン、ステーキ、パスタ

3.53

650

¥8,000~¥9,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

昼の点数:4.0

実は夜のイメージが強かった JAM17。 今回はランチで初訪問。 場所は新宿のてっぺん、エレベーター降りた瞬間から 「はいはい、今日はオシャレしてきて正解ね」ってなる空間。 店内は女性率 8割強。 ランチ女子会、記念日、ちょっと背伸びランチ、全部ここに集約されてる感じ。 景色も含めて、テンションは最初から高め。 料理は“映え先行かと思いきや”、ちゃんと安定感あり。 尖りすぎず、でも無難すぎない。ちゃんと美味しい。 この立地、この空間なら納得のクオリティ。 結論: 味だけで語る店じゃない。 新宿の上で、空間ごとランチしたい日にちょうどいい。 女子率の高さがすべてを物語ってる。

2025/09訪問

1回

GOOD MORNING CAFE 錦町

神保町、竹橋、小川町/イタリアン、カフェ、パスタ

3.40

388

¥3,000~¥3,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:3.6

1回

ブレッド&タパス 沢村 広尾

パン TOKYO 百名店 2020 選出店

食べログ パン TOKYO 百名店 2020 選出店

ブレッド&タパス 沢村 広尾

広尾/パン、カフェ、イタリアン

3.61

1031

¥5,000~¥5,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.5

広尾プラザ2階。扉が開いた瞬間、バターと小麦が織りなす「沢村の暴力的なまでに良い香り」が襲いかかってくる。 本来なら、迷わずサバサンドに食らいつくところだが、今日の私には「このあとの食事」という重大な任務がある。 ショーケースに並ぶ、ツヤツヤのクロワッサン。限定のフレンチトーストが「私を食べて」と誘惑の視線を送ってくるが、今の私は鋼の意志を持つ。 「今日はコーヒーのみ。全ては、このあとの最高の一皿のために。」 と、自分に言い聞かせながらレジへ。 パンの香りをあえて「おかず」にして、ラテを啜る。この香りだけでワイン一杯いけるんじゃないか?という妄想を、ラテで流し込む。 ​胃袋の予約状況と、揺れるアイデンティティ 広尾の洗練された空気の中、ラテ片手にスマートに時間を潰す私。 「次の店に備えてコンディションを整える。これぞ大人の嗜みよ」 なんてイキってみるけれど、隣の席から漂ってくる焼き立てパンの香ばしさに、胃袋が「今すぐここでも食べさせろ!」とデモを起こし始めている。 「予約席(胃袋)」を空けておく辛さ。都会でスマートに生きるのも、楽じゃない。 ​■ 総評 パンの誘惑をコーヒー一杯で凌ぎ切った、自分への勝利。 でも、店を出る時の私の顔は、空腹と期待が混ざり合って、きっと誰よりも「獲物を狙う野獣」のようだったはず。 「沢村」の香りを最高の食前酒代わりにして、私は次の「本番」へと向かう。 ​ごちそうさまでした。 結局、コーヒー一杯でもしっかり「軽井沢」に飲まれてしまったけれど。

2026/02訪問

1回

ビストロ チック 麻布十番

麻布十番、赤羽橋、神谷町/ビストロ、フレンチ、イタリアン

3.51

910

¥6,000~¥7,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:3.4

ランチで再突入。前にdinnerで心を持っていかれた店だから、ハードルは富士山の8合目くらいに設定して挑んだ。 まずサラダ。 “健康のアリバイ作り”としては十分すぎる働き。爽やかに胃を掃除していく感じで悪くない。 そしてパスタ。 うーん。印象薄めの仕上がり。 まぁランチだから仕方ない説もあるけど、前のdinnerの記憶が強いだけにギャップがデカい。 味のキレがしっかりしてて「ランチでも手を抜かない系イケメン料理」って感じを期待してしまってた。 で、最後のコーヒー。 ここで世界観が一瞬、旅に出る。 麻布十番からどこかのサービスエリアにテレポートしたような、そんな“遠足感”が急にやってくる。 嫌いじゃないけど、Chickの実力で考えると「そこ、もうちょい本気出せたのでは?」と心の中で腕組み。 結論:lunch、期待してただけに、、、そう、私が勝手に期待してたの、それが悪い。Chickは悪くない!ちゃんと美味しい!

2025/12訪問

1回

ページの先頭へ