田舎女のイキり飯さんの行った(口コミ)お店一覧

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田舎女のイキり飯

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行ったお店

「居酒屋」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

120 件を表示 33

燗アガリ

西武新宿、新宿西口、大久保/ろばた焼き、居酒屋、日本酒バー

3.53

567

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-

夜の点数:4.7

炉端焼きと日本酒の誘惑に負けて入店。結果、負けてよかった。 店名の“燗あがり”に恥じない、日本酒のラインナップが強すぎる。 田舎舌の私、最初の一杯からすでに緊張して味覚がフリーズしかけたけど、 炉端で焼かれる香りがその不安を全部持っていってくれた。 特に鯖は、 「これ炭の魔法?」ってくらい香ばしくてジューシー。 日本酒との相性が良すぎて、うっかり二合目に手が伸びてしまったのは 完全にお店のせいです。ありがとう。 気取らず楽しめるのに、味はしっかり“お高級感”があるという イナカ女にとってはちょうど良い背伸びゾーン。 また行きます。今度はもう少し日本酒にイキれますように。

2025/11訪問

1回

博多とり料理 鳥米

福岡空港/食堂、鳥料理、居酒屋

3.41

93

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

昼の点数:4.5

空港めしの概念ひっくり返る系 福岡帰ってきたら、とりあえずここ寄っとけってくらい、空港で異様に完成度高い一杯。 まず 明太子食べ放題 という暴力。福岡民のDNAに刺さりまくる “無限めんたい” の幸福感で、ご飯が秒で消える。しかも おかわり自由。空港でこれやる?やっちゃうのよ、鶏米。 鶏は 糸島のやさしさ全開系。 スープは朝の胃袋に染みわたる “無添加の抱擁”。旅の疲れがここで全部デトックスされる気分。 ただし 福岡にしては値段はちょい強気。 でも空港だし、このクオリティならまぁ納得…するしかない。 そして結論: ここは朝行け。絶対に朝行け。 早朝からOPENしてるから、旅のスタートに “優しさと明太子と米” を叩き込める最高の朝食スポット。 福岡空港で迷ったらここ。 迷わなくてもここ。

2025/08訪問

1回

備長炭火焼ひかり鶏 麻布十番店

麻布十番、赤羽橋/焼き鳥、居酒屋

3.30

91

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.2

麻布十番で焼き鳥、って言うと だいたい「予約取れない」「高い」「緊張する」の三拍子。 でもね、そんな空気を一回リセットしてくれるのが、ひかり鶏。 この街でこの手軽さ、正直ありがたすぎる。 高級店がひしめく中で、 「今日は構えない日ですけど何か?」って顔で入れる貴重な存在。 困ったらここ。 いや、困る前から選択肢に入ってる。 麻布十番を日常使いできてる感、ここで出る。 膝軟骨のリピート率はエグい。 1本?甘い。 気づいたら3本は追加してる。 これはもう嗜好品じゃなくて習慣レベル。 市場サラダはゴマ一択。 選ぶ余地を残してるだけ優しいけど、 正解は決まってる。 結論: 麻布十番で“ちょうどいい夜”を知ってる人は、ひかり鶏に戻ってくる。 気取らずイキれる、これが一番強い。

2026/01訪問

1回

九州 熱中屋 田町三田 LIVE

三田、田町、芝公園/居酒屋、海鮮、もつ鍋

3.08

80

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-

夜の点数:4.0

チェーン店だけど「九州」の名を掲げるだけあって、ここ来たらまず 鯖刺し。これだけは譲れない。脂ノリノリで、九州出身としては“うんうん、そうそうこれこれ〜!”ってなるやつ。 そして 餃子 も地味に好き。なんかこう、“居酒屋餃子の上位互換”みたいな安心感。 で、忘れちゃいけない 馬刺し。赤身の旨さがちゃんとあって、変に気取ってないのが逆に良い。 店内は相変わらずワイワイ系で、気軽に九州味を欲した時に丁度いい感じ。高級ではないけど、求めてる“あの味”がちゃんとあるんよね。 結論:鯖刺しを食べに行く店。他のつまみも安定してて、定期的に帰りたくなる九州。

2025/12訪問

1回

博多祇園鉄なべ

餃子 百名店 2024 選出店

食べログ 餃子 百名店 2024 選出店

博多祇園鉄なべ

祇園、櫛田神社前、博多/餃子、居酒屋

3.53

1864

¥1,000~¥1,999

-

定休日
日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.8

博多に来たら、 とりあえず鉄鍋餃子は通過儀礼。 ここは「1回の注文で焼き切る」スタイル。 つまり追い餃子は一旦不可。 だから最初に頼む量で、その人の“覚悟”が試される。 目安? 1人2人前からが礼儀。 小ぶりで皮パリ、 中は熱々、ニンニクは程よく主張。 気づいたら パクパク → ビール → パクパク → もう一皿頼めない絶望 のループ完成。 観光客も地元民も並ぶのも納得。 結論: 鉄鍋餃子は量を迷ったら多めに頼め。後悔は胃袋が処理してくれる。

2025/08訪問

1回

春夏冬

新橋、内幸町、虎ノ門/中華料理、餃子、居酒屋

3.37

163

¥2,000~¥2,999

~¥999

定休日
日曜日

夜の点数:3.8

金曜夜の新橋。 どこもかしこも満席で「入れる店なんてあるわけない」と思ってたところに、 ふと現れた地下の中華屋 春夏冬。 ……秋はどこへ行った? 正直、外からはノーマーク。 でもこういう時に入った店が意外と当たりだったりするのが新橋の面白さ。 料理はちゃんと本格中華。 変に日本ナイズされてなくて、味付けも芯がある。 ドリンクは正直ちょっと量少なめだけど、 その分「料理で勝負してますよ」って顔してくるのは嫌いじゃない。 STAFFもフレンドリーで、 金曜の殺伐とした新橋の中ではだいぶ居心地がいい部類。 結論: 金曜夜の新橋で“とりあえず入った店”がちゃんとしてた時の勝ちパターン。 店選びに疲れた夜の、現実的な正解。

2025/12訪問

1回

OLLE 新大久保

新大久保、西武新宿、大久保/韓国料理、居酒屋、食堂

3.46

421

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:3.8

新大久保の olle。 ここ、韓国好きなら 알지?(知ってるよね?) って言いたくなる系の店。 あ、出ちゃった笑 店員さん全員若い! まるで 弘大(ホンデ) の飲食店みたいな空気感。(知らんけど!) 「はいはい、韓国っぽさこういうところで出してくるのね〜」って、 思わず 아라요(わかるわ〜) と頷いてしまった。 あ、出ちゃった笑 そしてここ最大の強み、 2つに仕切られた鍋。 好きなものからチョイス出来るシステム これほんと ありがたい。 今回はセリ山盛りのサムギョプサル と参鶏湯 っていう“新大久保あるあるの欲望”を全部叶えてくれる。 味もちゃんと本場感あって、 サムギョプサルはセリの香りが 参鶏湯は、飲んだ瞬間 体に染みるやつ。 そして最後の最後に言わせて。 여기… 소프트크림 무료입니다(ここ…ソフトクリーム無料です)。 あ、出ちゃった笑 これ聞いた瞬間、 「はい勝ち〜〜」って声出た。 こういうサービス、 イキり女子は絶対逃さない。 結論: 韓国通ぶりたい日にぴったりの店。 締めのソフトクリームまでありがたや。

2025/12訪問

1回

あべちゃん 麻布十番店

麻布十番、赤羽橋、六本木/居酒屋、焼き鳥、丼

3.49

876

¥2,000~¥2,999

-

定休日
日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.8

〜 そう、十番の老舗は“通う人だけが知ってる顔”があるのよ(イキりMAX) 〜 麻布十番で焼き鳥と言えば? はい、もう“あべちゃん”以外の選択肢を挙げるのは にわか です。 (心の声:雰囲気で言ってるだけだけど?) 店先にドン!と構える 名物タレの巨大樽 の前に立つと、 「あぁ、今日も“十番が私を迎え入れてくれてる”わ」みたいな気持ちになってしまう。 焼き鳥はキラキラ系じゃなく“老舗の答え”って感じで、 特にタレものは 甘じょっぱさの説得力が違う。 このタレだけで“白米3杯行ける自信ある”のに、 なぜか十番だと品よく1本ずつ食べてる自分がいる。 (心の声:誰に気をつかってんだ私。) そして店内の賑やかさ。 アットホームなのに、 「え、常連ですけど?」みたいな顔で座ってしまう空気がある。 これぞ十番の魔法。 結論: 老舗のタレ樽の前でイキってしまう自分さえ愛おしい。 あべちゃんは、今日も十番の味を貫いてた。

2025/11訪問

1回

オストレア oysterbar&restaurant 新宿三丁目店

新宿三丁目、新宿御苑前、新宿/オイスターバー、ワインバー、居酒屋

3.46

594

¥6,000~¥7,999

¥5,000~¥5,999

定休日
-

夜の点数:3.8

新宿三丁目で「牡蠣食べたいスイッチ」が入ったらココ一択。 メニューを見るたびに「え、こんなに種類あるの?牡蠣界ってこんな広かった?」と疑うレベルの品揃え。 産地違いを食べ比べしてる自分にちょっと酔う。 “牡蠣わかってます風”を自然と演じさせてくるお店。 まず生牡蠣の鮮度が正解。 ミルキー系から旨味濃い系まで幅広く、気づけば 「もう一皿だけ…」 と手が伸びる。 心の中で 「いや、こんなに牡蠣食べて大丈夫?私、今日強い?」 と謎の勝負モードになる。 白ワインとの相性は言うまでもなく最高。 “正しい白ワインの使い方”してる気分になる。 「牡蠣って白で流し込むために生まれたの?」と一瞬本気で思う。 店内は賑やかで、女子会・デート・ひとり飲み全部いける柔軟さ。 カジュアルなんだけど、テーブルに牡蠣が乗った瞬間だけ急に気分が上がる。 牡蠣の魔法。 結論: 牡蠣でテンション上げたい夜の“正解ルート”。 「牡蠣詳しい風」を出したい日にもおすすめ。

2025/06訪問

1回

ろばた焼き 絶好調てっぺん 新宿店

新宿、都庁前、新宿西口/ろばた焼き、居酒屋、日本酒バー

3.54

297

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-

夜の点数:3.7

西新宿。暖簾をくぐれば、そこはもう「サービス界の甲子園」。 スタッフの教育がスゴすぎて、冷めた自意識を抱えた私ですら、一瞬で熱風に煽られる。 「あぁ、私、今、全力で歓迎されてるわ……」 と、ちょっと気恥ずかしくなりながらも、主役気分を隠せない自分がいる。 ​ 運ばれてきたお通しを見て、私は静かに悟る。 「これは逆に、写真に撮らないと失礼というものね」という栄えで出てくる。 もちろん、メインの炉端焼きも文句なしに美味しい。 目の前でじっくり焼かれる素材を眺めながら、「素材の甘みが……」なんて通ぶったコメントを脳内で用意するけれど。 実際は、口に入れた瞬間の香ばしさに「……うまぁ」と、語彙力が幼児化するほど感動している、ただの食いしん坊な私。 ​ 「賑やかな酒場をスマートに楽しみ、夜の街へ消える私」 そんなデキる女の背中で退店したかった。 なのに、去り際に手渡されたのは「暖かいカイロ」。 「……ありがとうございますっ!」 と、その不意打ちの優しさに、さっきまでのクールな仮面はどこへやら。 カイロを握りしめ、「あったか〜い」と顔を綻ばせながら、満足感に浸って帰路につく。 ​■ 総評 お通しで驚き、炉端焼きで唸り、最後はカイロで泣かされる。 結局、最初から最後までお店の手のひらで転がされているけれど、その転がされ心地が最高に気持ちいい。 五感のすべてを「絶好調」に支配された、完敗の夜。

2026/02訪問

1回

麻布十番 魚と牛じゃ

麻布十番、赤羽橋/居酒屋、海鮮、日本料理

3.53

383

¥6,000~¥7,999

-

定休日
-

夜の点数:3.7

夜が遅い人間にとって、 “遅くまでやってる”は正義。 そしてここは、その正義の味方。 店名からして潔い。 魚と牛。 迷わせない。 そして名前の通り、どっちもちゃんと旨い。 お通しですら手を抜かない。 「はい、とりあえず」レベルではなく、 “え、お通しでこれ?”となる安心感。 魚は鮮度よく、 牛は火入れが的確。 結局、お酒が進むしかない構造。 深夜帯でも、 料理も空気感もだらけない。 これは貴重。 結論: 遅い時間でも“ちゃんとしたもの”を食べたい夜。 魚か牛か迷ったら、店名に従えばいい。

2024/03訪問

1回

フリゴ

新宿三丁目、新宿、新宿西口/ビアホール、ビアバー、居酒屋

3.25

36

¥5,000~¥5,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

夜の点数:3.7

完全ノープランでフラッと入店。 こういう偶然枠、意外と侮れない。 実はビールはそこまで得意じゃないんだけど、 伝えると飲みやすいものをちゃんと提案してくれるのが好印象。 押し付けがましくないの、ありがたい。 ビール好きの友達は大満足。 種類も多く、ラベルも全部可愛い。 見て選ぶ時間も含めて楽しい。 自分で冷蔵庫から選びに行くスタイルなのも◯。 「これ気になる」「次これ行く?」って 自然と会話が生まれるのがいい。 ただし値段はやはりそこそこ。 ガブ飲みより、ちゃんと味わう日向け。 結論: ビール好きと一緒に行くと楽しい店。 雰囲気込みで飲める人にはアリ。

2025/12訪問

1回

恵比寿天ぷら串 山本家

恵比寿、代官山/居酒屋、天ぷら、日本酒バー

3.50

550

¥5,000~¥5,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:3.7

ランチで訪問。 カウンターに座ると、揚げたてサクサクの天ぷらがまとめてドンと出てくるスタイル。 一品ずつ上品に…ではなく、勢いと満足感で勝負してくる系。 衣は軽くて油切れもよく、揚げたての熱々。 ボリュームもなかなかで、普通にお腹いっぱいになる。 ご飯はおかわり自由なので、ここは遠慮せずいくのが正解。 ただし、繊細さやライブ感を求めると少し違うかも。 これは“ランチでガッツリ天ぷら食べたい人向け”。 結論: 恵比寿で揚げたて天ぷらをコスパ良く、腹いっぱい食べたいなら正解。 丁寧系より満足度重視派に刺さるランチ。

2025/12訪問

1回

おでん二毛作

京成立石/おでん、居酒屋

3.50

284

¥5,000~¥5,999

¥4,000~¥4,999

定休日
日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.6

ここは、安さの限界に挑む街・立石において、あえて「普通であること」を貫く大人の聖域だ。 ​ カウンターのみの店内で味わうおでんは、どれも出汁が染みた納得のクオリティ。 正直、コスパがいいかと言われれば、立石価格の魔法にかかった脳には少しだけ高く映るかもしれない。 だが、落ち着いて考えれば他では至極真っ当な「普通の値段」。 その「普通」を維持しているからこそ守られる、騒がしすぎない居心地の良さがここにはある。 ​ 店主の目がしっかり行き届いた空間。 ここで交わされる客同士のコミュニケーションは、この街らしい温かさに満ちている。 初めて隣り合わせた人とも、自然と会話が弾む。店主の人柄が、バラバラな客たちをひとつの「場」にまとめ上げているかのようだ。 「安いから行く」のではなく、「この空気があるから行く」。 そんな「普通」の贅沢が、この街では最高にエモーショナルに響く。 ​■ 結論 味は確か。空気は最高。 立石の物差しで測れば少し贅沢かもしれないが、ここで得られる「人との繋がり」を考えれば、むしろ安いくらいだ。 街の熱量と、大人の落ち着き。その両方を一皿のおでんで繋いでくれる、立石になくてはならない一軒。 ​ごちそうさまでした。

2026/02訪問

1回

初代吉田

焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店

食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店

初代吉田

亀戸、亀戸水神、東あずま/ホルモン、焼肉、居酒屋

3.66

1043

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
月曜日

夜の点数:3.6

亀戸の夜。路地を曲がれば、そこには「初代吉田」という名の、煙り立つ異世界がある。 綺麗な格好をしてきた自分を、一瞬で後悔させてくれるこのモクモク感。 でも、その煙を吸い込んだ瞬間、脳が「あ、今日は勝ったな」と確信する。 ​ 目の前の炭火で焼かれるホルモンは、どれもこれも鮮度がピカイチ。 「下町だから……」なんて言い訳は無用。このクオリティこそが、本物。 ​脂が網の上で弾け、炎が上がるたびに、私の語彙力は「うめぇ」という、一文字も無駄のない原始的な音に集約されていく。 オシャレな横文字の料理名なんて、今の私には一切必要ない。 コンタクトレンズは曇り、髪からは香ばしいホルモンの芳香が。 「帰りの電車、隣の人ごめんね」と心の中で1ミリだけ謝罪しつつ、箸を止める気はさらさらない。 今の私は、世界で一番「焼肉の匂いがする女」かもしれない。でも、それが最高に誇らしい。 ​総評:ザ・下町。この荒々しくて、でもどこまでも優しい旨味。 「ホルモン食べた!」という満足感で、心もお腹もパンパンに満たされる。 ​お店を出た後、夜風にあたりながら自分の服を嗅いでみる。 「よし、しっかり吉田を纏ってるな」 そう独り言を漏らしながら、満足感に浸る亀戸の帰り道。 ​ごちそうさまでした。 結局、こういう剥き出しの美味しさが、明日への1番のガソリンになる。

2026/01訪問

1回

新宿 牡蠣入レ時

新宿三丁目、新宿、新宿西口/居酒屋、オイスターバー、かき

3.47

446

¥4,000~¥4,999

-

定休日
-

夜の点数:3.5

新宿の喧騒の中、ふらっと吸い込まれる「牡蠣入レ時」。 ここは、背伸びをする必要が一切ない場所。 店員さんもお店の雰囲気も、いい意味で「ラフで飾らない」感じ。 「おもてなし」を真っ向から受け止めるのもいいけれど、たまにはこの「放っておいてくれる自由」が、たまらなく心地よかったりする。 驚くのは、その自由な空気感とは裏腹な、牡蠣のクオリティ。 産地をあれこれ選べるのが楽しくて、ついつい迷ってしまう。 迷った末に選んだ一粒を啜れば、一気に鼻を抜ける磯の香り。 「あ、九州の海だ……」 幼い頃に嗅いだような、あの力強い潮の匂いが脳内にフラッシュバックする。 新宿の地下にいるはずなのに、心だけは九州の海岸線をドライブしているような、不思議な開放感。 ​ 「旬の牡蠣をスマートに食べ比べる、大人の私」 そんなイメージで席に座ったはずなのに、気づけば殻に残った旨味たっぷりの汁を、一滴も残すまいと必死に啜っている。 「これ、もう飲み物だよね?」と、誰に言うでもなく心の中で呟きながら、磯を全面に浴びる。 上品に振る舞おうと決めていたのに、美味しいものを前にすると、私の理行はあっけなくどこかへ飛んでいってしまう。 ​■総評 良い意味で「雑」な新宿の空気。 それが、変にカッコつけたい私の肩の力を、スッと抜いてくれる。 洗練されたレストランもいいけれど、こういう「剥き出しの美味しさ」をガシガシ楽しめるお店を知っている方が、人生はきっと楽しい。 ​お店を出た後、新宿の夜風に吹かれながら思う。 「次はもっとお腹を空かせて、あの海の香りに溺れに来よう」 そんなことを考えながら、少しだけご機嫌な足取りで駅へ向かう帰り道。 ​ごちそうさまでした。 結局、こういう素の自分に戻れるお店が、一番の贅沢なのかもしれない。

2026/01訪問

1回

元祖海老出汁 もんじゃのえびせん 渋谷ストリーム店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

元祖海老出汁 もんじゃのえびせん 渋谷ストリーム店

渋谷、神泉、代官山/居酒屋、もんじゃ焼き、お好み焼き

3.39

397

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:3.5

もんじゃ。とにかく海老もんじゃ。 「あ、今日はもう勝ち確定の日だな」ってなるやつ。 ランチは腹パン上等。 迷わず えびせんコース 一択。 さらに ソフトドリンク飲み放題 を付き もんじゃを焼きながらダラダラ喋る女子会耐久戦にも最適。 ここで安心ポイント。 お好み焼きはスタッフが焼いて持ってくるタイプ。 不器用でも、酔ってても、焦がす心配ゼロ。 ただ鉄板の前で完成を待つだけの、勝ち組ポジション。 香りでテンションが上がり、 気づけば服にも髪にももんじゃの余韻。 でもそれすら「戦ってきた証」として誇れる。 高級路線ではない。 だが 楽しく・満腹・盛り上がる の三拍子が揃う。 結論:腹を空かせて行け。帰りは確実に満たされる。

2026/01訪問

1回

赤から 御殿場店

御殿場/鍋、焼肉、居酒屋

3.01

13

¥4,000~¥4,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:3.5

御殿場アウトレット行く時、 「今日はもう選択肢ないな…」ってタイミングで現れる救世主。 年末。 どこもかしこも閉まってる中、 普通に営業してる安心感よ。 もうそれだけで星ひとつ足していい。 味はもちろん安定。 知ってる味、想像通りの赤から。 外さない、裏切らない、考えなくていい。 アウトレットで歩き疲れた身体にちょうどいい刺激。 特別感はない。 感動もない。 でも「今、ここにあって助かる」は最大の褒め言葉。 結論: 御殿場アウトレット帰り、迷ったら赤から。 冒険しない勇気も、時には正解。

2025/12訪問

1回

かわ屋 祇園店

祇園、櫛田神社前、博多/焼き鳥、居酒屋

3.49

406

¥2,000~¥2,999

-

定休日
-

夜の点数:3.5

福岡の焼鳥って、東京の焼鳥と“同じカテゴリ”で語っちゃダメ。 ここは皮10本を迷わず頼めるかどうかで、その日の自分の覚悟が決まる店。 “1人皮10本”は絶対。 これができない人はまだ福岡焼鳥の門前。 焼き加減はパリッと香ばしいのに、噛んだ瞬間はジュッと旨味が出る“福岡流の皮”。 これだけでアルコール半分なくなる。 10本なんて余裕で消える。 気づいたら“追加で5本いっとく?”って言ってる自分がいて、 福岡の底なし焼鳥文化の恐ろしさを感じる。 他にも串は色々あるけど、 ここはもう “皮の店” と言っても過言じゃない。だって名前かわ屋だし 常連っぽい人たちは、黙って皮を積み上げていく。 あれ、ちょっとカッコいい。 サクッと寄ってガッと食べてスッと帰る、そのテンポが似合う。 結論: 福岡の祇園で“皮10本から始まる夜”。 迷ったら10本。通ぶるなら20本。 福岡焼鳥の底力を感じたいなら、まずはここ。

2025/08訪問

1回

韓国料理 ハモニ食堂

赤坂見附、赤坂、溜池山王/韓国料理、焼肉、居酒屋

3.48

291

¥5,000~¥5,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:3.5

赤坂なのに実家感 ハモニ食堂さん。 まず入った瞬間、店主のおばちゃん—いやもう“ママ”の存在感が強烈。 赤坂にいながら、一気に実家の親戚んちに連行されたみたいなファミリー感に包まれる。 田舎イキり女の私は、「ここ…帰省じゃなくて外食で合ってるよね?」って一瞬確認したほど。 名物のチヂミ、外カリ中もちでシンプルに美味しい。 油の香りと旨味がしっかりしてて、気づいたら無言で食べ進めてた。 極めつけは、帰り際に“缶ジュース”のお土産。 赤坂のど真ん中で、まさかの“遠足のおやつ方式”。 このギャップがクセになる。 結論:強烈ママ × ファミリー感 × チヂミの安定感。 お腹も心もなぜか満たされてしまう、不思議な赤坂の癒し食堂でした。

2025/08訪問

1回

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