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石川に来たら「ここに行く」じゃない。 “ここに行きたいから石川に来る”店。 遠回りしてでも立ち寄りたい、そんな存在感のある料理屋。 何度かお邪魔しているけれど、 毎回 “あぁ、やっぱりここ以外ありえん…” ってなる。 変に肩肘張らず、それでいて料理はしっかり攻めてくる。 このバランスが絶妙で、通いたくなる理由がわかるはず。 そして何より—— 香箱蟹の季節はこの店の本気を見せつけられる。 「冬の北陸に来た意味って、これだよね?」と思わせる完成度。 香箱を丁寧に扱える店って、本当に信用できる。 この蟹のために新幹線乗るの、普通にアリ。 コース全体の満足度も高くて、 石川価格の“常識を疑うコスパ”。 味・満足感・余韻、全部揃ってるのにこの値段って… 都内で食べたら泣くよ? 結論: “石川の目的地”になる店。 香箱蟹の季節は特に、行かない理由が存在しない。
2023/10訪問
1回
赤坂に移転してから初の訪問。 結論から言うと、味は文句なし。申し分ない。 だけど、空間が洗練されすぎていて、入店した瞬間に「あ、今日もっと良い服着てくるべきだった」と、自分のクローゼットの限界を呪うことになる。 店内は、とにかく上品。 「美味しいですね」って言うのすら、この静寂を汚すんじゃないかと気を遣うレベル。 正直、もう少しガヤガヤしてた方が、小心者の私には胃に優しいかもしれない。 味は間違いなく「正解」 お寿司は、本当に非の打ち所がない。 赤坂という場所代を考えても、このクオリティなら納得せざるを得ないのが悔しい。 ただ、あまりに完璧すぎて、逆に「隙」を探したくなるのが私の悪い癖。 「このコハダ、ちょっと締めすぎじゃない……? いや、これが正解なんだろうな、私の舌が追いついてないだけだ」と、一人で勝手に敗北感を味わっていた。 総評:結局、美味しい。それはもう、暴力的なまでに。 でも、食後にお会計の伝票を見た瞬間、洗練された空間で保っていた「余裕の笑み」が少し引き攣るのを感じたのは、ここだけの秘密。 「自分へのご褒美」という言葉で無理やり脳を納得させたけど、この店が似合う本当の「赤坂の女」になるには、あと3回くらい転生が必要そう。 ごちそうさまでした。 味は最高! 次はもう少しメンタルを鍛えてから挑みます
1回
はい、すいません。「食堂」という名前に、完全に騙された女がここにいます! 食堂=田舎女が想像する“定食・味噌汁・優しいおばちゃん”はここには存在しない。 扉を開けると、 そこはコンクリートと間接照明に包まれた、 都会の深夜社交場。 料理は一皿一皿が丁寧で、 味も盛り付けもきちんと“高い側”。 お酒と合わせて完成する設計で、 気づけばグラスが空くスピードも都会仕様。 客層も空気感も静かに洗練されていて、 自然と声のトーンが下がる不思議な空間。 田舎女、背筋が伸びる。 結論: ここは“食堂”ではない。 深夜にだけ現れる、大人の都会的ステージ。 名前とのギャップすら、計算された演出だと思いたい。
2024/04訪問
1回
麻布十番の寿司屋、おざきさん。 まず店構えからして「ここ、私が入っていいんですか?」ってレベルのお高級感。 田舎イキり女、心の中で軽く正座しながらも、戦闘態勢むき出しで背筋ピーン。 でも入ってみたら意外や意外、店主さんが気さくで、 「お、高級店なのに怖くない…!」とちょっと安心。 カウンターに座って、寿司が目の前に並ぶ瞬間、 心の中で小声でイキりツッコミ「うわ、私、東京でカウンター寿司やっちゃってる…」状態。 ネタは文句なしの美味しさ。 ひと口ごとに、「うわ、これ…私、舌が都会に染まる…!」と悶絶。 シャリの温度、ネタの艶、全て計算されてて、背伸びしに来た甲斐がある。 結論: 麻布十番で背伸びした田舎イキり女も、店主の気さくさで安心。 味は言わずもがな文句なし、カウンター越しに楽しむお寿司体験は最高級でした。
2024/03訪問
1回
夜が遅い人間にとって、 “遅くまでやってる”は正義。 そしてここは、その正義の味方。 店名からして潔い。 魚と牛。 迷わせない。 そして名前の通り、どっちもちゃんと旨い。 お通しですら手を抜かない。 「はい、とりあえず」レベルではなく、 “え、お通しでこれ?”となる安心感。 魚は鮮度よく、 牛は火入れが的確。 結局、お酒が進むしかない構造。 深夜帯でも、 料理も空気感もだらけない。 これは貴重。 結論: 遅い時間でも“ちゃんとしたもの”を食べたい夜。 魚か牛か迷ったら、店名に従えばいい。
2024/03訪問
1回
ランチで訪問。 コース料理を予約して、今日は女子会という名の小さな祝祭。 席に着いた瞬間、心の中でひとこと。 「今日は昼から勝つ日。」 そして開始早々、スパークリングワイン、イキり言葉を使えば、泡!!をオーダー。 平日の昼間に泡を飲む、この背徳感こそ大人の特権。 もうこの時点で、料理の評価は少し甘くなる。だって人間だもの。 天ぷらは一口ごとに軽い。 衣はサクッと、油の重さは感じない。 素材の旨みがちゃんと主役で、 “天ぷらって丁寧だとこうなるのか”と再確認。 コースはテンポよく進み、 会話もグラスも止まらない。 気づけば「まだ昼だよね?」と時計を見る不思議現象。 価格はランチとしてはやや上品寄り。 でも、空間・サービス・料理のバランスは安心感あり。 肩肘張らず、それでいて少しだけ特別。 結論: 一心金子は、“昼からイキっても許される天ぷら屋”。 たまのご褒美ランチにちょうどいい。
1回
鮨処 二ノ宮 麻布十番店 NEW OPEN 麻布十番駅“直結”という圧倒的利便性。 できたてほやほやの店内は、まるで高級鮨。凛とした空気感なのに、いざメニューを開くと意外なほどリーズナブルというギャップがたまらない。 赤酢シャリはしっかり主張しつつネタと溶け合う、ちゃんと“江戸前の仕事”を感じる一貫。 細かな手仕事が随所に入っていて、「あ、この店ちゃんとやってるな」と思わせる説得力がある。 結論:麻布十番で“気取らず江戸前”を楽しむなら今ここ一択。OPEN直後の今が一番うまい。
2025/12訪問
1回
虎ノ門のとだかさん。 予約が取れないことで有名なこのお店に、田舎イキり女、意を決して突撃。 ここは創作料理と飲み物もついたインクルーシブコース。 ひと皿ひと皿が個性爆発で、出てくるたびに「え、まだまだ出るの…?胃袋の余力が、、、」と心の中で悶絶。 日本酒(日本酒以外もね)も飲み放題だから、手も胃酸も止める暇なし。 「田舎者、完全に圧倒されてる…!」と小声で震える瞬間もありつつ、背伸びした甲斐をひしひし感じる。 STAFFは活気に溢れていて、カウンター越しのライブ感も楽しい。 食べきれないほどの料理と飲み放題で、満腹+満足感マックス。 結論: 予約困難も納得の創作料理×日本酒飲み放題のフルコース。 田舎イキり女でも胃袋も気分も満足できる虎ノ門ヒルズの店です。
2025/01訪問
1回
銀座でランチ背伸び、デート気分で海老にイキる田舎女。 銀座おのでらさん。 ランチタイムに予約必須の高級天ぷらへ、田舎女、意気揚々と突撃。 カウンターで板前さんの華麗な手さばきを見つつ、「都会すぎて心臓バクバク…!」と密かに震える私。 周りはデート多めでオシャレカップルばかり、完全アウェイ感だけど、今日はイキって楽しむ宣言済み。 天ぷらは一品ごとにサクサク、香りだけで背伸び感MAX。 特に海老は甘みジュワッ、旨み爆発で「海老美味しい…!都会で生き残れた感」と小声で叫ぶ田舎女。 オシャレカップルの横で一人テンション高めに頷きながら食べる背伸び力、半端ない。 高級店だけど緊張するほどではなく、 ランチでゆっくり楽しむ背伸びデート気分も味わえる絶妙空間。 結論:銀座でランチ背伸び、海老天食べて堂々とイキれ。 田舎女、都会ランチデートに完全勝利。
1回
地下へ降りたら、まさかの“九州の実家み”に包まれました。 仙台坂ひむかさん。 地下の入り口で都会にビビりながら降りていったら、 まさかの九州料理で一気に親近感が爆上がり。 都会の店なのに、なんか“知っとる味の気配”がして安心した田舎女です。 お目当ての馬刺しは、もう反則。 赤身はキレッキレ、霜降りはとろける系で、 「都会の馬刺しすごいやん…」と小声で震えました。 (でも心の奥でちょっとだけ“地元のほうが強いかも?”って思ってるのは九州人の本能。) 日本酒もよくわからないけど美味いやつばかりで、 気づけばグラスの減りが早すぎて自分が怖い。 九州料理×日本酒って、悪魔の組み合わせなのでは? 地下なのに圧がなくて落ち着くし、 “都会の店やのに気取ってない”ところが最高。 なんか九州に優しくされた気分。 また行きます。 次はもっと堂々と“九州の女ですけど何か?”って顔して階段降りたい。
2025/11訪問
1回
全室離れ・露天風呂付き。 建物は正直かなり年季入ってる。 そして不思議なことに、ほぼ他の客に会わない。 ……え?今日、貸切?って本気で思うレベルのプライベート感。 夜ごはんは「外でどうぞ」スタイル。 最初はちょっと戸惑うけど、 その分“宿に縛られない大人の温泉旅”になるのが逆に良い。 静かに風呂入って、さっさと寝る。最高。 で、問題の朝食。 「簡単な朝食です」って言われるんだけど、 いやいや、この“簡単”の完成度が異常。 派手さゼロ、豪華さゼロ。 でも一口食べて、 「あ、これが一番贅沢かもしれん…」ってなるやつ。 余計なことしない、 ちゃんと身体に染みる朝ごはん。 これを目当てに来てる自分がもういる。 気に入りすぎて、すでに何度かリピート済。 人に教えたいけど、教えたくない。 そんな宿。 結論: 派手さ求める人は来なくていい。 “静か・風呂・朝食”に全振りできる人だけがハマる、大人の隠れ家。