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麻布十番って、寿司屋は本当にピンからキリまである。 超高級で緊張する店も、映えるだけの店も、いろいろ。 でも普段使いで一番ちょうどいいのが、すし好。 肩肘張らない。 でも安っぽくない。 「今日はちゃんと寿司行こ」って日に、 自然とここを思い出すバランス感。 席はカウンター一択。 なぜなら、板前さんがみんな良い人。 この“人がいい寿司屋”って、実は一番強い。 気持ちよく食べられるだけで、味の満足度は1.2倍になる。 麻布十番は寿司屋の戦国時代。 その中でここは、 “ちょっと分かってる人の普段使い”ポジション。 気取らないのに、ちゃんと満足。 これが一番むずい。 カウンターに座れば、 板前さんはフレンドリーすぎず、堅すぎず。 会話の温度感がちょうどいい。 寿司より先に安心感が出てくるタイプの店。 混んでて活気があるのも納得。 常連も観光客も、なぜか同じ顔で並んでる。 “ここなら間違いないでしょ”の集合場所。 一品料理に寄り道するより、 素直に握りで攻めるのが正解ルート。 結論: 麻布十番で「気を張らずにちゃんと美味い寿司」を食べたいなら、ここに座るべき。
2026/01訪問
1回
麻布十番の寿司屋、おざきさん。 まず店構えからして「ここ、私が入っていいんですか?」ってレベルのお高級感。 田舎イキり女、心の中で軽く正座しながらも、戦闘態勢むき出しで背筋ピーン。 でも入ってみたら意外や意外、店主さんが気さくで、 「お、高級店なのに怖くない…!」とちょっと安心。 カウンターに座って、寿司が目の前に並ぶ瞬間、 心の中で小声でイキりツッコミ「うわ、私、東京でカウンター寿司やっちゃってる…」状態。 ネタは文句なしの美味しさ。 ひと口ごとに、「うわ、これ…私、舌が都会に染まる…!」と悶絶。 シャリの温度、ネタの艶、全て計算されてて、背伸びしに来た甲斐がある。 結論: 麻布十番で背伸びした田舎イキり女も、店主の気さくさで安心。 味は言わずもがな文句なし、カウンター越しに楽しむお寿司体験は最高級でした。
2024/03訪問
1回
正直、入るまでは 「はいはい、回転鮨ね」 くらいの気持ちだった。 が、注文した瞬間に空気変わる。 回ってる寿司じゃなくて、必ず“注文”が正解。 出てきたネタ、 デカい。想像の1.5倍。 そして普通に美味い。 回転寿司のテンションで食べると、いい意味で裏切られる。 シャリとのバランスも悪くないし、 「これでこの価格帯なら全然アリじゃん?」ってなる。 地方ロードサイド系の底力、見せてくるタイプ。 回ってる寿司は正直スルーでいい。 ここは**“頼んだ人だけが勝つ回転鮨”。** **結論: 魚屋路は回すな、頼め。 ネタの大きさでテンション上がったら勝
2025/12訪問
1回
鮨処 二ノ宮 麻布十番店 NEW OPEN 麻布十番駅“直結”という圧倒的利便性。 できたてほやほやの店内は、まるで高級鮨。凛とした空気感なのに、いざメニューを開くと意外なほどリーズナブルというギャップがたまらない。 赤酢シャリはしっかり主張しつつネタと溶け合う、ちゃんと“江戸前の仕事”を感じる一貫。 細かな手仕事が随所に入っていて、「あ、この店ちゃんとやってるな」と思わせる説得力がある。 結論:麻布十番で“気取らず江戸前”を楽しむなら今ここ一択。OPEN直後の今が一番うまい。
2025/12訪問
1回
六本木のSUSHI TOKYO TENさん。 都内に何店舗かある人気店だけど、やっぱり六本木は特別感が漂う。 カジュアルに見えても、お値段はそれなりに背伸びには丁度いいレベルで、 「ちょっと…都会の味、刺激強すぎるんですけど」と心の中で小声ツッコミする田舎イキり女。 ここはおまかせのみ。 ひと貫ひと貫が絶妙で、「背伸びした甲斐があるってやつね」と心の中でニヤリ。 最近は外国人のお客さんも多めで、カウンター越しに世界中の舌と同じ空間で食べてると思うと、 「うわ、みて!私六本木スーシーデビューしてる…!」と口には出さないけど、テンション爆上がり。 職人さんの手仕事を眺めながら、都会寿司体験を全力で味わえるのもポイント。 複数店舗あるけど、やっぱり六本木の空気とおまかせ寿司の緊張感は格別でした。 結論: 肩肘張らずに背伸びできる田舎イキり女にぴったり。 ネタも技も文句なし、大満足の六本木寿司体験です。
2024/12訪問
1回
麻布十番で杉玉。 はい、よくも悪くもチェーン店。 これはもう最初に言っておく。 味は安定、というより変わり種が主役。 ガチで鮨を食べたい夜に来る店ではない。 どちらかと言うと、 「今日は大衆居酒屋でいいけど、寿司っぽい気分」 そんな中途半端なテンションの日にハマる。 正直、 お鮨食べたいよー!ではなく 居酒屋行きたいよー!の日。 これが一番正確。 それにしても、 いつ来ても並んでるのは何故? 麻布十番の人たち、 “分かりやすさ”と“安心感”が好きなのか、 それとも単純に選択肢が面倒なのか。 とはいえ、 この立地でこの価格帯、 考えずに入れる店って意外と少ないのも事実。 結論: 期待値を上げなければ、ちゃんと使える。 ただ、行列の理由は未だに謎。
2026/01訪問
1回
赤坂に移転してから初の訪問。 結論から言うと、味は文句なし。申し分ない。 だけど、空間が洗練されすぎていて、入店した瞬間に「あ、今日もっと良い服着てくるべきだった」と、自分のクローゼットの限界を呪うことになる。 店内は、とにかく上品。 「美味しいですね」って言うのすら、この静寂を汚すんじゃないかと気を遣うレベル。 正直、もう少しガヤガヤしてた方が、小心者の私には胃に優しいかもしれない。 味は間違いなく「正解」 お寿司は、本当に非の打ち所がない。 赤坂という場所代を考えても、このクオリティなら納得せざるを得ないのが悔しい。 ただ、あまりに完璧すぎて、逆に「隙」を探したくなるのが私の悪い癖。 「このコハダ、ちょっと締めすぎじゃない……? いや、これが正解なんだろうな、私の舌が追いついてないだけだ」と、一人で勝手に敗北感を味わっていた。 総評:結局、美味しい。それはもう、暴力的なまでに。 でも、食後にお会計の伝票を見た瞬間、洗練された空間で保っていた「余裕の笑み」が少し引き攣るのを感じたのは、ここだけの秘密。 「自分へのご褒美」という言葉で無理やり脳を納得させたけど、この店が似合う本当の「赤坂の女」になるには、あと3回くらい転生が必要そう。 ごちそうさまでした。 味は最高! 次はもう少しメンタルを鍛えてから挑みます