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昼の点数:4.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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魯肉飯
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とろける豚肉
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台湾風煮込み豚足
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コラーゲンたっぷり
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お店の門構え
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2025/07/27 更新
1986年10月1日にオープンした「台湾料理専門店」。創業者は台湾人で元々は台中市でタクシードライバーをしていた。ある日、東京で成功を収めた実業家の台湾人の旅行の移動を短期専属で引き受けることになり、道中その仕事ぶりを気に入られ別れ際に「東京に来て、私の下で働かないか?」と声を掛けられる。こうして、運命的な出会いにより東京の地を踏むことになったのが1960年代。その後20年に渡り、実業家が手掛ける飲食店関係の仕事に従事し、ノウハウを学び、晴れて独立を果たしたのが新橋の「香味」だ。
現在は創業者の長男さんが2代目として店を切り盛りしている。そしてその息子さんも将来は3代目となるのであろう、店の前面に立って働いている台湾一家の家族経営である。新橋のグルメ激戦区で40年間生き残っているのは、やはり本物の味を作り続けているという何よりの証であろう。日台ハーフのタレント:渡辺直美さんも「香味」の常連客だそうだ。
●「魯肉飯」¥900
●「台湾風煮込み豚足」¥800
看板メニューは「魯肉飯(ルーローハン)」。麺とセットの場合は、小サイズになってしまうので、単品の普通サイズで頼みました。大盛りは¥300で作ってくれます。男性の場合は、大盛りをオススメします。
さて、到着。色はかなり黒め、味が奥まで染み込んでいる。一口食べてスグに感じた、こりゃ〜美味いわ!いや、久しぶりに大当たりです!この味付けこそ、私が長らく“魯肉飯”で想像して期待していた通りのモノでした。肉はトロトロで最高です。まさに、本物!強いて言えば、豚の角煮がもう少し大きければ、更に良かったことでしょう。
これを食べてしまうと、今後に食べるであろう約9割の魯肉飯はニセモノと感じてしまいそうです(笑)
量が若干足りなかったので、追加で“豚足”を注文。こちらは、まぁ可もなく不可もなく、普通に美味しいんですが、想像していたまんまの豚足でした。魯肉飯がスゴすぎて印象薄かったという被害者w
日曜日の昼間、12時には満席。外に並ぶ人も。なかなかの老舗ですが、多くの人に愛されております。
次回の注文候補! ➡「魯肉飯 (大盛り)」