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2025/08訪問
1回
●「あいびきキーマカレー(赤)」¥1400 東京ボンベイの有名な【限定裏メニュー】。キーマカレーとカシミールカレー&牛と豚をミックスした限定メニューで、1日30食しか作ってくれない。こちらを食べたい場合はオープンから数時間以内に頼まないとまず食べれない。そしてもちろんコレ目当てのお客さんが多いので、昼過ぎに券売機は赤ランプに変わってしまう。 予てから噂には聞いていた。しかしその想像すら超えるパーフェクト(完璧)なカレーがあるとしたらコレだろう。個人的にはパーフェクト!味・辛さ・色合い・見た目・後味、思いつく限りの全てのパラメーターがMAXに到達している。初来訪時に食べた“カシミールカレー”は辛過ぎて最高というには程遠かった。しかしキーマと合わせることで大化けする奇跡の融合。人生において最高峰の衝撃的なカレー! 次回の注文候補! ➡「マウンテンカレー」 2018年4月25日にオープンした「インド本格カレー専門店」。千葉県柏市にあった「カレーの店 ボンベイ」が創業したのは1968年。「ボンベイ」のカレーを食べて育ったオーナー(元カフェ経営者)は、2005年に惜しまれつつ閉店する際にマスターの奥様とお嬢さんからレシピを教えてもらったことで味を引き継ぐ決心をする。満を持して、東京・恵比寿に出店したのは2018年、ちょうど「ボンベイ」創業から50周年の節目であった。 【東京ボンベイ 系列店】 ◎東京ボンベイ 恵比寿本店 (2018年4月25日〜) ◎魔皿カレー 中目黒店 (2023年11月6日〜) ◎東京ボンベイ 恵比寿ガーデンプレイス店 (2025年5月5日〜) ●「カシミールカレー」¥1000 ケーキ型の建物の先っぽ部分に位置する特徴的な空間を上手く設計しているたった6席の立ち食いカレー屋さん。スタッフは全員インド系の人っぽかった。雰囲気がある。 カシミールカレーは“激辛”と書かれていたが正直自分の中では大丈夫と思っていたが、実際に一口入れてみると予想を上回る辛さに汗がどっと噴き出た。いや、こんなの久しぶりだな。完食できるかな;涙も出た。 スパイスが染み入る辛さ、美味しいのだが辛過ぎて舌がヒリヒリ麻痺してきた。う〜ん、もう少し辛くなくても良かったのに。まぁ、いい思い出だが。次は辛くないのを食べてみたいな。味はスパイスのコクがあって美味しかったので。 次回の注文候補! ➡「あいびきキーマカレー(赤)」
2025/04訪問
2回
1995年12月にオープンした「グルメバーガー専門店」。東京の老舗人気“グルメバーガー御三家”の一つ。三宿の「ファンゴー」、本郷三丁目の「ファイアーハウス」、人形町の「ブラザーズ」。店名の「FUNGO」は、「GOing to be FUN (楽しくいこう)」に由来しており、アメリカの自由な雰囲気を感じさせる。 オーナーは日本人で若い頃、アメリカのカリフォルニア州に留学し、そこで毎日食べていたサンドイッチやバーガーの奥の深さに気付き、日本で本物の味を伝えようと帰国後に試行錯誤の上にオープン。“グルメバーガー”の存在を日本に知らしめた功労者の1人である。 現在は「グラニースミス」と言う“アップルパイ屋さん”なども同時に事業展開している。 ●「自家製ベーコンチーズバーガー」¥1960 ここに来たら絶対に食べた方がいいバーガー、それがこの“自家製ベーコンチーズバーガー”!“噂”以上の絶品にドストライク!ここまで来た甲斐があるというもの。口を大きく広げてかぶりつくべし。分厚いベーコン、存在感のある肉厚パテ、メルティーで味を引き立てるチーズ、全ての食材に意味がある、この味を引き出す為に。“ベーコンチーズバーガー”としては個人的には最高峰。 毎月考案されるMonthlyバーガーもとっても魅力的である。近くにあったら絶対に食べに行くのになぁ。 次回の注文候補! ➡「アボガドチーズバーガー」
2025/12訪問
1回
2021年11月25日にオープンした「豚饅専門店」。大阪のソウルフード豚饅として有名な「551蓬莱」の創業者のお孫さん(羅家)が東京を拠点に立ち上げたのがこの「東京豚饅」。 出来立てが命というポリシーを受け継ぎ、ネタ(皮)の発酵、カヤク(餡)の配合など、創業者が考案したレシピを忠実に再現した完全無添加の新世代豚饅。 【羅家 東京豚饅 全店舗】 ◎羅家 東京豚饅 恵比寿本店 (2021年11月25日〜) ◎羅家 東京豚饅 etomo 自由が丘店 (2023年11月3日〜) ◎羅家 東京豚饅 イイトルミネ 新宿店 (2024年4月17日〜) ◎羅家 東京豚饅 アトレ吉祥寺店 (2024年11月22日〜) ◎羅家 東京豚饅 ラゾーナ川崎プラザ店 (2024年12月27日〜) ◎羅家 東京豚饅 エキュート秋葉原店 (2025年4月7日〜) ●「豚饅(2個入り)」¥600 ●「黒胡椒豚饅(2個入り)」¥660 大人気店で売り切れ完売の日も多い。とにかく豚肉のミンチがめちゃくちゃ美味しいです。豚の3種の部位をバランスよく配合して作っているのだとか。一度食べたら忘れられない、また食べたくなるレベルの豚饅。本家の「551蓬莱」の豚饅と比べるとやや上品というか“薄め”のようですが、その代わりに付属の辛子は辛さがキツいとのこと。 次回の注文候補! ➡「焼売(6個入り)」
2025/10訪問
1回
1972年にオープンした「洋食(カツ)専門店」。特に“わらじサイズ”の「ビッグメンチカツ」が有名。 以前は新橋駅の近くの建物地下1Bにあったが、ビルが老朽化した為に2016年1月29日に移転の為に閉店し、2016年3月7日に現在の地で再オープンした。その際に店内の広さも店員の数も1/3に減らし、現在は小ぢんまりマイペースに営業を行なっている。 【昼】は「11:30〜13:20」、【夜】は「18:00〜18:30」と1日を通してほとんどの時間で営業はしておらず、近くで働いている人達以外にとっては、タイミングが合うことが必須であり、“(タイミングが合って)入れたらラッキー”な伝説的な店となっている。 ●「メンチカツ(M)」¥930 何度も涙を飲みましたが、ようやくタイミングが合ったので入れました。特に夜はたったの30分しか営業をしないので、入れるだけで幸せです。営業開始前には約8人くらいが並んで待っていました。15分くらい前に並ぶとちょうど良いかもしれません。 初回ということもあり、看板メニューの「メンチカツ」を注文。Mサイズにも関わらず、とんでもない大きさに驚く!そして、食べてビックリ!何も大きさだけではなく、味もしっかり美味しかったのである。 揚げたてホヤホヤ、中はホクホク、衣は不思議なほど油っこくはなく、衣も硬くなくナイフで簡単に切れるほど柔らかい。この値段で、このサイズ、そしてこの味と来たら、文句の付けようがない。すっかり信者になってしまいました。また近くに寄ったら来訪のチャンスを伺います。 次回の注文候補! ➡「ポーク ロースカツ(M)」
2025/10訪問
1回
2025年8月8日にリニューアル・オープンした「創作スパイスまぜ麺専門店」。以呂波香辛料研究所で開発され爆誕した“創作スパイスまぜ麺”メニュー4品を引っさげ新境地を切り開く!? オーナーは元銀行マン。2017年にこの地で「Iroha Coffee」というカフェを展開したことから始まる。そんな折、田町の慶應仲通り商店街に古くからあった喫茶店「ペナント」のオーナーが高齢で引退するという話を耳にし、学生時代からの仲間との溜まり場でもあった思い出の場所を失くすまいと自らが借り上げることに。そして自身は借り上げたそちらの店舗(“イタリアン・レストラン”に改装)の営業に専念。その他、鎌倉に“洋菓子店”、麻布十番から離れた元麻布の古民家を借りて“すき焼き屋”をオープンするなど毎回変わるジャンルも幅広で異才。 また、「以呂波香辛料香草研究所」なるものも立ち上げ、日々スパイスを研究し、元々はカレーの香辛料を開発&研究していたが、後にジャンルが拡大、現在は“まぜそば”や“パスタ”にまで創作範囲が広がった。 【IROHA 系列店】 ◉COFFEE IROHA [赤羽橋] (2017年〜2018年4月) ※喫茶店【リニューアル閉店】 ◎ニュー喫茶 Flag [田町] (2017年7月8日〜) ※イタリアン ◉CURRY & COFFEE IROHA [赤羽橋] (2018年4月〜2025年8月7日) ※スパイスカレー&コーヒー【業態変更】 ◎basic bake koto [鎌倉] (2022年11月16日〜) ※洋菓子 ◎牡蠣と肉 あざぶいろは [麻布十番] (2024年5月20日〜) ※すき焼き ◎以呂波香辛麺 [赤羽橋] (2025年8月8日〜) ※創作スパイスまぜ麺 ●「柚子胡椒タンタンまぜまぜ角煮入り」¥1600 ●「スーパードライジンジャーエール」¥500 (セット値引き) 旧三田四国町、桜田通りのビル街の裏にいまだ古い住宅が多く残るやや薄暗い地域である。“昭和”がそのまんま残っているようなエリアだ。路地裏にひっそり佇む古民家の様なお店にして、やっていることはイノベなのだから実に面白い。 “スパイスまぜ麺”、要は混ぜて美味しいか美味しくないかですね、これは正直個人差があるのかなと思いました。ヒットする人にはかなりヒットし、ヒットしない人には逆に空振りなのかと。ドリンクもスパイス使って色々独自に開発していますね。とりあえず、何回かに分けて全メニュー試したいと思います。 今後も研究所の試行錯誤によって神レシピが爆誕する度にメニューを増やすそうです。今後の期待も込めて高評価! 次回の注文候補! ➡「クリーミー香辛味噌まぜまぜ角煮入り」
2025/09訪問
1回
2019年10月28日にオープンした「ハンバーグ専門店」。看板メニューの“とろけるハンバーグ”は、1998年に神奈川県相模原市で精肉・焼肉店「福よし」のメニューとして開発し創業された。このハンバーグは、牛肉の最高級部位であるシャトーブリアンに相当する食感と、和牛の旨味を凝縮した上質な味わいを体現したものであるという。神奈川県を中心に全国27店舗展開中。うち、東京都内は六本木店、浅草蔵前店、吉祥寺店の3店舗。 実は、あのYouTuberのラファエルが、2023年10月22日に「東京一等地のとある店購入しちゃいました」と題した動画をYouTubeで公開したのが、このお店の事。 実業家、投資家としての側面も持つラファエルは、「ラファエル倶楽部」の配信を行った際に「とろけるハンバーグ 福よし」の会長と社長をゲストに招く。そのロケで同店が提供するハンバーグの味に感動。その場で即決してFC(フランチャイズ)参加したのだ。しかも撮影していた六本木店は当時直営店だったが、その店を買取ってFC化したとのこと。現在は、自らが「置きたい」と言っていた等身大パネルも展開され絶賛営業中である。 ●「とろけるハンバーグ&熟成ハラミステーキ御膳」¥2930 ●「Mサイズ(ハンバーグ150g・ステーキ80g) 」選択 ●「ライス大盛り」選択 ここに来たらぜひ食べて欲しいのは看板メニューでもある「とろけるハンバーグ」、表面だけ焼いて中身はレアなままの状態で運ばれてくる。コンロに火が灯っており、好みの焼き加減で自分で調節するスタイル。店員さんが優しく教えてくれる。 ハラミは表面の裏表をさっと焼き、中はピンクのレア状態で食べると美味しかったです。また、ハンバーグはナイフで6〜8等分に切り分け、1つづつ好みの焼き方にして食べるとよいです。この“とろけるハンバーグ”ですが、何もチーズがとろけるのではなくて、本当にハンバーグがとろけるような食感がたまりません。“ジューシー”という言葉に上位互換の言葉があればそれを使いたいくらいです。 オススメの食べ方として、ハンバーグ1/3程度とコーンだけプレートに残しておいてください。それからご飯をお代わり(無料)して、プレートの上に移します。そしたらよくかき混ぜ、ハンバーグの脂がご飯に染み渡るまで混ぜ混ぜします。最後にガーリックソルトを適量掛けると、完成です。個人的には、こっちの方が3倍くらい美味しいので、寧ろこっちを食べにまた行きたいくらいです。 次回の注文候補! ➡「とろけるハンバーグ御膳」「ソーセージの盛り合わせ」
2025/09訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
田町、三田、赤羽橋/インド料理、インドカレー、ケーキ
2019年9月27日にオープンした「南インドカレー専門店」。南インドの現地で学んだ日本人シェフが、日本では北インド料理が一般的な“インド料理”として定着する中、希少な南インド料理スタイルで提供する。 元々は大阪の森町で間借りカレーとしてスタートし、2014年8月19日に大阪一のカレー激戦区“裏谷四”にて実店舗「ゼロワンカレー」をオープン。間借り時代はいわゆる“スパイスカレー”でしたが、実店舗化してからは“本格南インド料理”へと路線変更。南インド料理店が少ない大阪において、孤高というべきレベルにまで味を極め、2019年7月2日に大阪の店を閉めて東京に移転、店名を「ゼロワンカレー A.o.D」とする。「A.o.D」とは「Aromas of Dakshin」=「南の香り」という意味らしい。 南インド料理では、スパイスは素材の味を活かすためのものとしてふんだんに使われるので、あらゆる料理から強く感じ取れる。まさにそれこそがゼロワンの魅力となっている。現在、月曜日限定で「ビリヤニ」も提供している。 ●「カレー2種のミールス」¥1700 ●「炭焼きチキンマサラ」①選択 ●「ケララマトンステュー」②選択 +¥100 ●「レモンライス(大盛り)」+¥100 長方形のプレートがなんとも印象的。カレー以外にも様々に彩られた前菜や総菜で、実際のところかなりボリュームがあった。なんと言っても、スパイスが“隠し味”としてではなく、その食材そのものとしてふんだんに使われ、食べる度にインド独特のスパイスによる不思議な味を提供してくれる。どういう順番で食べようが、結局のところ満足できる。カレー2種もとても美味しかったが、カレーだけで勝負しているワケではなく、プレートに出ているすべての品が個性的であり味を持っている。 これは思うに、インド人では逆に作れなかったのではないのか?南インドで修行した日本人シェフだからこそ、日本人にしかできないアレンジが施されている気がしてならない。他のインド料理とは一線を画す存在である。個人的には大当たりのお店であった。 次回の注文候補! ➡「ビリヤニ」
2025/08訪問
1回
1986年10月1日にオープンした「台湾料理専門店」。創業者は台湾人で元々は台中市でタクシードライバーをしていた。ある日、東京で成功を収めた実業家の台湾人の旅行の移動を短期専属で引き受けることになり、道中その仕事ぶりを気に入られ別れ際に「東京に来て、私の下で働かないか?」と声を掛けられる。こうして、運命的な出会いにより東京の地を踏むことになったのが1960年代。その後20年に渡り、実業家が手掛ける飲食店関係の仕事に従事し、ノウハウを学び、晴れて独立を果たしたのが新橋の「香味」だ。 現在は創業者の長男さんが2代目として店を切り盛りしている。そしてその息子さんも将来は3代目となるのであろう、店の前面に立って働いている台湾一家の家族経営である。新橋のグルメ激戦区で40年間生き残っているのは、やはり本物の味を作り続けているという何よりの証であろう。日台ハーフのタレント:渡辺直美さんも「香味」の常連客だそうだ。 ●「魯肉飯」¥900 ●「台湾風煮込み豚足」¥800 看板メニューは「魯肉飯(ルーローハン)」。麺とセットの場合は、小サイズになってしまうので、単品の普通サイズで頼みました。大盛りは¥300で作ってくれます。男性の場合は、大盛りをオススメします。 さて、到着。色はかなり黒め、味が奥まで染み込んでいる。一口食べてスグに感じた、こりゃ〜美味いわ!いや、久しぶりに大当たりです!この味付けこそ、私が長らく“魯肉飯”で想像して期待していた通りのモノでした。肉はトロトロで最高です。まさに、本物!強いて言えば、豚の角煮がもう少し大きければ、更に良かったことでしょう。 これを食べてしまうと、今後に食べるであろう約9割の魯肉飯はニセモノと感じてしまいそうです(笑) 量が若干足りなかったので、追加で“豚足”を注文。こちらは、まぁ可もなく不可もなく、普通に美味しいんですが、想像していたまんまの豚足でした。魯肉飯がスゴすぎて印象薄かったという被害者w 日曜日の昼間、12時には満席。外に並ぶ人も。なかなかの老舗ですが、多くの人に愛されております。 次回の注文候補! ➡「魯肉飯 (大盛り)」
2025/07訪問
1回
1977年創業の老舗「焼き鳥専門店」。もうすぐ50年の節目を迎える、大通りから一本入ったところにあるお店。店内はカウンター席がメインで、お一人様のお客さんが半数くらいでした。通路が狭い為、後ろを人が通ると椅子にぶつかったりしますw 【ランチ】 ■焼鳥丼:焼鳥5種(串抜き)、お吸い物、漬物 ■ラーメン+ミニ焼鳥丼セット:焼鳥3種、ラーメン(塩、醤油、味噌から選択)、漬物 ■焼鳥定食:内容は焼鳥丼と同じで、ご飯と焼鳥が別々(串刺し)。 1番人気は看板メニューの「焼鳥丼」ですが、ボリュームで選ぶなら「ラーメンセット」、白米と焼鳥を分けて食べたいなら「定食」オススメです。ご飯は注文時に“大盛り”可能、後からお代わりもできます。 店主はここ青山生まれの青山育ちとのこと。職人気質もあってか、やや接客は不親切だという口コミも多いのも事実です。私も入店後、席にメニューがなかったので探していたところ、店員さんに「ご注文は?」と聞かれ、私の一つ前の方が「丼(どんぶり)で」と答えていたのを聞いていたので咄嗟に「あ、じゃあ私も丼(どんぶり)で」と答えましたが、後に入ったお客さんには口頭のみで注文取っていました。昨今、QRコード注文が増える中、時代に逆行してますね(笑) それか本当にメニューないのかも。 ●「焼鳥丼」¥1500 丼(どんぶり)かなりデカいです。写真で見て分かる通り、直径はほとんどお箸の長さと同等。ご飯にもタレが染み渡っており、丼の上には5種の焼鳥が敷き詰められております。この5種、日によって若干内容が違う日もあるようですが、本日は(左から)【つくね・ねぎ巻・もも正肉・しそ巻・さび焼】でした。日によって、この“しそ巻”が“血肝”と入れ替わっている時も多いようです。ちなみに、ネタはどれも大きくボリューム満点でした。個人的に一番美味しかったのは、断トツで【しそ巻】でした。しそ巻の肉がピンク色でジューシーで美味しいかったです。なので、次回来た時に【しそ巻→血肝】だったら個人的にはガッカリです。 ここのラーメンも味に定評があるようで、2番人気っぽい感じでした。 次回の注文候補! ➡「焼鳥定食」
2025/07訪問
1回
1982年に欧風カレー専門店「ガヴィアル」創業。創業以来の継ぎ足しソースをベースとして、28種類の香辛料をブレンド、中でも隠し味としてクラッシュ・アーモンドを使用、コクとまろやかな欧風カレーによって、“カレー百名店”5度選出の名店に。本店はカレーの聖地として有名な神保町(神田から2009年に移転)。2017年8月1日に三越前駅付近にオープンした2号店「コレド室町」はつい先日の2025年5月25日に閉店するも、2024年7月7日に当時は3号店(現在は繰り上がり2号店)として「麻布十番店」がオープン、店名に「プラス」(Gavial+)を付けて“更なる進化”をアピールしてくれるハズだ。 ●「黒毛和牛ビーフカレー(中辛)」¥1900 ●「キリン一番搾り(生)」¥100 (今だけ1周年特別価格) とろける牛肉に、最高の甘口(一応中辛選択したけど)欧風カレールーがまろやかに溶け込む、更にご飯に散りばめられたチーズがルーと混ざり合い、更に奥深い味に!このトロけるような美味しさは、子供から大人まで万人ウケするであろう。甘口と侮るなかれ。これぞ欧風の王道。甘口好きの自分にはかなり刺さりました! じゃがいもはそのままバター食べても良し、カレーのルーに入れても良し、敢えて別々にすることで食べ方の自由を提供している。苦手な“らっきょ”ですら全部食べ終えていた。いや、スゴい。これは絶対にリピというか、甘口派友人にはオススメです! 次回の注文候補! ➡「極上黒毛和牛カレー」 【追加記入】2025年7月31日に【閉店】
2025/06訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
新橋、銀座、内幸町/インド料理、インドカレー、パキスタン料理
2014年7月25日に銀座でオープン。32種のスパイスが織りなす魅惑のインド料理。中でも、ビリヤニは、インドやパキスタンを中心に食べられている米料理で、スパイシーカレーと米(バスマティライス)を層状に重ねて蒸し上げるのが特徴。このお店では、ラム肉のうまみを抽出したスープに30種類の香辛料を加えて作った濃厚なグレイビーと、赤や黄、橙に色付けされたバスマティライスを交互に重ね、およそ1時間掛けて専用鍋で蒸し上げていく。まさに必食のメニューである! ●「柔らかラムビリヤニ」(土日祝料金)¥1398 ●「ラッシー」選択 なんと言ってもビリヤニがメインのお店。その中でも一番人気がこの“ラムビリヤニ”。まず、一目でわかるボリュームの大きさ、そしてなんと言ってもその味付け、そうインド独特のスパイス。そしてこのお店のビリヤニは更に1段上なのです。食べた瞬間、“ビリヤニ”ってこんなに美味しい料理だったのか!と感嘆。これほどの満足感は“炒飯”じゃ無理だな、と正直思った。ラム肉も、まさにコレが食べたかったと思うような絶妙な味付けでした。小骨が付いていて誤飲に注意なのだが、それも許せてしまうほどにいい。久しぶりの大当たり店。まぁ、元から有名店なのだが。ちなみに6Fなので景色も良いです。窓際席オススメです! 次回の注文候補! ➡「ニハリセット」
2025/06訪問
1回
汐留のシェアキッチンから白金高輪に移転、飲食店跡を全面改装し2025/03/26にオープン。照明を明るすぎず暗すぎず、丁度よい明るさに調整するなど、居心地のいいモダンな空間に拘った設計がされている。昼は“豚かつ膳”や“かつ丼”をメインに据え、夜はビストロ形態で営業。とんかつは特定病原体不在の千葉県産銘柄豚“林SPF”を使い、卵は大分県産の“蘭王”。白金高輪の路地裏に佇む隠れ家レストラン! ●「上かつ丼」¥1500 ●「ご飯大盛り」 無料 ●「味噌汁おかわり(1杯)」 無料 この店は「上かつ丼」だよ、兄弟。写真を見て一番目を引いたのがコレ!この丼からハミ出しそうな“かつ”!そして驚くなかれ、この厚さよ。肉厚のとんかつにはソースをたっぷり掛けましょう!そしたら、更に美味しかったです。この店はあまり知られて欲しくないな〜。(自分が来た時、混んでたら嫌だもんw) 次回の注文候補! ➡「タレかつ丼」
2025/06訪問
1回
表参道の裏路地にあるモダンなお蕎麦屋さん。本来は空いているハズの15〜16時頃に入ったものの店内はほぼ満席で驚く。人気店である。カップルも多いがお一人様客もチラホラいる。 ●「塩鴨のつけSOBA 肉増し & 卵天ぷら飯」¥1880 お蕎麦は極太麺で食べ応えあり◎鴨肉も肉厚で美味しい◎卵天ぷら飯も侮るなかれ、卵は半熟でこれまた絶品!薬味が5種あり後半は味変を楽しめる。 味も絵的にも記憶に残る店だ。また来よう。でも時間はなるべく混雑時を躱した方がいいかな。 次回の注文候補! ➡「豚角煮SOBA」「天たね飯」
2025/05訪問
1回
1978年にオープンした「チーズケーキ専門店」。 オープン以来の変わらぬ製法、オーストラリア産のフィラデルフィアチーズを一晩寝かせて滑らかにし、“濃厚”かつ“甘さ控えめ”なNYスタイル・ホームメイドチーズケーキを提供し続けているお店。 定年退職した平均年齢70歳以上の男性チーズケーキ一職人達が作っている為、別名「おじいちゃんのチーズケーキ屋さん」とも呼ばれているんだとか。4種の定番フレーバーがあり、人気順に「ナチュラル」➡「メロー」➡「サワーソフト」➡「ブルーベリー」とのこと。 ●「ナチュラル」¥590 ●「サワーソフト」¥600 地元愛されの老舗チーズケーキ屋さん。昔から定番4フレーバーのみ販売の小ぢんまり、店員1人、テーブル1席のコンパクトでオシャレなお店。 「ナチュラル」のチーズケーキはいわゆる正統派。ケーキは濃厚ゆえにちょい硬めで甘さ控えめ。本物って感じ。万人受けするクセのないチーズケーキでプレゼントするに最適。「サワーソフト」はケーキの上部に白いサワークリームの“酸味を付け足したナチュラル”といった感じ。サワーのアクセントが好きな人には刺さりそう。私は何度も食べるなら“ナチュラル”かな。個人的には「ナチュラル」>「サワーソフト」。 次回の注文候補! ➡「ブルーベリー」
2026/02訪問
1回
2025年9月29日にオープンした「ランチハンバーグ店」。 芝浦ふ頭エリアにあるカウンター7席の小規模なお店。11時から15時までのたったの4時間、昼のランチのみ営業。肉肉しい食感のハンバーグを使ったハンバーグが人気、その他、限定10食の“煮込みハンバーグ”や“牛すじカレー”が評判上々。キッチン横の窓口からテイクアウト販売も行っている。支払いは現金のみ。 ●「牛すじ欧風カレー」¥1100 ●「ハンバーグ(150g)」¥600 ●「ジャンボソーセージ」¥200 “ハンバーグ”か“牛すじ”かを迷ったところで秘策。“牛すじカレー”にトッピングで“ハンバーグ”を付ければ両方楽しめる。ついでに“ジャンボソーセージ”も追加。なんとも肉肉しい【牛すじ・ハンバーグ・ジャンボソーセージ】のトリプル肉カレーが完成!これにミニサラダとコンソメスープが付く。 まず驚いたのが、ここの“牛すじ”がトロトロで長年探し求めていたものに近い味。ハンバーグもジャンボソーセージも大きくて共に脂っこくはないのでマイルドなカレーによく馴染む。ここは「牛すじカレー専門店」でいいじゃん、と思うくらい満足でした。このトッピング構成がオススメです。辺鄙なエリアにある良店でした。 次回の注文候補! ➡「煮込みハンバーグ」
2026/02訪問
1回
1994年8月1日にオープンした「香港麺&潮州料理専門店」。 1953年に香港で創業した香港麺を使った潮州料理のお店。香港麺(ほんこんめん)とは、コシが非常に強く歯切れの良い極細小麦麺で、潮州(ちょうしゅう)料理は、中国広東省東部の沿岸地域で発展した広東料理の一派。新鮮な海の食材を駆使し、魚醤や醤油を使った繊細で淡白な味付けが特徴の料理。 香港麺は香港から直輸入している。看板人気メニューは「海老ワンタン麺」で、海老が詰まったワンタンとあっさりとした醤油ベースのスープに、香港麺が入っている。まさに最もお店の特徴を具現化した一品である。麺は“香港麺”と“日本麺”を選ぶことができる。 ●「醤油王炒麺+当日炒飯+杏仁豆腐」(限定15食)¥1000 なかなか年季の入った中華料理屋だ。写真を見てみると“醤油焼きそば”が美味しそう。階段付近で老舗感出てる。昼の15時過ぎ、店内は先客が一組だけだった。まだランチメニューで注文できるようだ。 看板メニューの「海老ワンタン麺」をグッと堪えて、味見したくなった「醤油王炒飯」のランチセットにしてみた。麺はもちろん“香港麺”。 6〜7分で到着、炒麺を見ただけで絶対に美味しいと確信が持てた。細硬香港麺で作った濃口醤油(老抽(ロウチャウ) 中国のたまり醤油)の炒麺、これぞ日本にはない味わい深い広東風焼きそば。個人的にヒットでした。ご飯物も全部美味しそうなので、またリピしたいお店でした。 次回の注文候補! ➡「四宝飯」 【香港麺 新記 全店舗】 ◎三宿本店 (1994年8月1日〜) ◉虎ノ門店 (2008年以前〜2023年3月15日)【閉店】 ◎四谷三丁目店 (2011年12月2日〜)
2026/02訪問
1回
1999年にリニューアルした「韓国家庭料理専門店」。 韓国人のおばあちゃん(朴さん)が古い建物の1階で1人で経営している韓国家庭料理のお店。元々は、日本人と韓国人のハーフだという旦那さんが1970年代から「春日亭」という焼肉屋を家族で経営していたが、代もかわり旦那さんも引退すると奥さんが店を引き継ぎ、韓国家庭料理へと業態変更したとのこと。 日本に来てもう46年(1980年頃に来日)が経過したという。既に韓国より日本での生活年数の方が上回ったとのこと。韓国出身の「オモニ(お母さん)」が営む素朴な家庭料理。1番人気は「チゲ鍋」とのこと。 ●「プルコギ定食」¥1350 なんと15時を回ってしまってランチ難民でした。食べれる場所も少なく恵比寿をぐるりと2周していると、ふと目にとまった古いお店。「ここでいっか。」的に入ってみることに。外観からもある程度は予想はできましたが、中はホントに時間が止まっていた“昭和”の食堂がそこにはありました。これ、逆に好きな人には刺さるんじゃないか!子供の頃に帰ったような不思議な感覚。 気分的に“プルコギ定食”を注文。あまり下ごしらえしていないのか、誰もいない店の中で10分待った。正直、その時点であまり期待は出来なかった。しかし、美味しそうなプルコギ、そして食べて「!!」あ、これ自分の好き系の味ですわ。甘辛とかではなく、完全に“甘い”に振り切った味付け。韓国春雨の食感と味付けも最高。肉のボリュームも結構あるときた。韓国風スープもオムニ風(おふくろの味)。これは誰も知らない秘密の名店なのでは・・・。ここのプルコギが過去一なんよ(個人的には)。 次回の注文候補! ➡「はるさめごはん」
2026/01訪問
1回
2025年5月12日にオープンした「イタリア × 和モダン創作料理店」。 Monarch = “君主”と名付けた店名。イタリアで修行経験のあるオーナーシェフが試みる、イタリアンと和モダンを融合させた創作料理の隠れ家レストラン。特にランチに提供している「ポルチーニクリーム蕎麦」が大人気。長くて細い路地裏の奥には想像もしていなかったモダンな世界が待ち受けている、知る人ぞ知るであろう中目黒の新たなる隠れ家スポット。 ランチは「ポルチーニクリーム蕎麦」のみを提供。麺量やトッピングはカスタマイズ可能。2回目以降のご利用で、“限定蕎麦”が注文可能とのこと。一方、ディナーは完全予約制で“イタリアン創作コース料理”を楽しめる。 ●「ポルチーニクリーム蕎麦(150g)」¥1300 ●「肉まし」¥200 イタリア産のポルチーニ茸とパルミジャーノチーズを使った濃厚クリームソースに、日本蕎麦をつけて食べる「つけ麺スタイル」が斬新。一口味見し「なるほど、これは美味しい」と納得。クリームソースの完成度が高過ぎ!なので、蕎麦でもうどんでも何でも合ってしまう感じ。まさに、全部飲み干せるほどの美味しさ。最後にお湯割りしてスープに変身、後味がスッキリして身体も温まる、最後まで好印象。お一人様客多めで、一度入ってしまったら次回以降は入りやすい。(1回目は路地奥だし扉重いし、勇気いるかも;) 次回の注文候補! ➡「ポルチーニクリーム蕎麦」
2026/02訪問
1回
2009年3月26日にオープンした「ケーキ/洋菓子専門店」。 パティシエのフランス人男性とその日本人妻が2000年に設立した洋菓子製菓学校「エコール・クリオロ」(小竹向原)、その流れで2003年に洋菓子店を開業したのが始まりとのこと。 翌2004年、ネット販売用に開発した「幻のチーズケーキ」が大ヒットし、10分で2000個を販売した記録があるそうだ。2013年に店舗事業に専念する為に閉校し、屋号を「クリオロ」に変更したとのこと。 「エコール」はフランス語で“学校”という意味で、学校を閉校したので“エコール”を取ったのだろう。ちなみに「クリオロ」は“チョコレート最高品種の名”とのこと。 ●「生フロランタン・フランボワーズ」(中目黒店限定) ¥700 ●「生フロランタン・カカオ」(中目黒店限定) ¥700 「幻のチーズケーキ」を買いに来たらバラ売りはせず、丸々1本の販売のみだったので断念し、代わりに“中目黒店限定”の2つのタルトを購入。これが実は何気に驚くほど美味しかった。味はもちろんのこと、“バランス”・“軽さ”・“固さ”が芸術の域。特に“口溶け感”は完璧ぃ!2つを比べると、「フランボワーズ」>「カカオ」でしたね。正直、どっちも良かったです。 次回の注文候補! ➡「幻のチーズケーキ」 【CRIOLLO (クリオロ) 全店舗】 ◉本店 (千川) (2003年4月〜2016年4月27日)【移転】 ◎中目黒店 (2009年3月26日〜) ◉エキュート上野店 (2011年3月28日〜2016年3月21日)【閉店】 ◉神戸クリオロカフェ (2012年10月25日〜2020年3月9日)【閉店】 ◎本店 (小竹向原) (2016年5月20日〜) ◎麻布台ヒルズ店 (2023年11月24日〜)
2026/01訪問
1回
2023年5月のGWにオープンした「中東ヴィーガン料理専門店」。アメリカ在住の日本人が一時帰国中に営業していた為、当初はバーを週3日(木金土)だけ間借りし営業していた。初年度は5〜8月末までの短期間で、9月には帰国しており、初年度はあまり営業していなかったようだが、翌年からは徐々に本格的になっていき、営業日も週4、週5、そして現在では土曜日以外の週6を昼間で営業するようになったとのこと。また近年は日本に滞在し、腰を据えているご様子。 ノンベジ向けに唯一「チキン」も提供されておりますが、基本的にそれ以外は全て「ヴィーガン料理」。カウンターに用意されている5〜6種類のデリ・プレート(=メゼ)からは15〜25種類以上の野菜が摂れ、そのほとんとがオーガニック野菜とのこと。但し、“デリ食べ放題”にするには、「メゼボウル」のメニューを注文する必要があります。 ●「メゼボウル:ファラフェル」¥1190 ●「雑穀のパンのトースト」¥160 ●「フ厶ス」¥100 ●「スパイスアイスコーヒー(ココナッツミルク)」¥540 東京ミッドタウンの付近、建物1階に置いてある立て看板に目が留まる。最近、イスラエル料理にハマっている私にとっては「ファラフェル」の写真があるだけで即決でした。2階にはお店が2つ入っているが、どちらも名前が違うのでたじろぐが、スマホで調べて「間借り営業」と判明。こっちのバーかな、で当たり。あー、わかりづらい;たぶん、客逃しているよ。 日曜日と言うこともあって、私が一番客でしたが、その後次々と外国人客が入ってくる。しかも日本在住の外国人とみた。オーナーは流暢な英語でフレンドリーに会話している。さすが元アメリカ在住、ここはアメリカか!若干肩身は狭いですが、日本にいることを真昼間から忘れてしまいそうになります。 イスラエル料理のビーガン食でもあるファラフェルのプレートが到着する。プレートの半分は空いており、お好きなメゼをセルフで取りに行く。ビュッフェかと思いきや、なんと食べ放題なんだと。マジかよ!?このメゼはどれも中東の前菜で、驚くほど美味しい。中東料理に全く免疫がない人にとってはどう感じるのか個人差はあるかもですが、少なくとも私にとっては「大当たり!」でした。 ビーガン系の人にとっても、中東やイスラエル料理が好きな人にとっても、かなりレベル高い(ヘルシーで美味しい)このお店は超絶オススメです。ファラフェル一つとっても、他店のそれと全然違いますね。タブレット注文なのですが、私の電子決済が対応しておらず、口頭注文し現金払いしたのですが、「ファラフェル」のことを「ラファエル」と注文し、「フムス」のことを「ムフス」と注文したのは良い思い出w 追加で、“雑穀のパンのトースト”(¥160)に“フムス”(¥100)を塗り、メゼのお代わりを乗っけて食べるとランチを2倍美味しくいただけますので、オススメです。Googleのレビュー参照で、外国人から絶賛されているお店! 次回の注文候補! ➡「ファラフェルサンド」