「うどん」で検索しました。
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2016年8月11日にオープンした「うどん専門店」。現在は都内に11店舗を展開する、本店は五反田でこちらの中目黒店は4号店。近年は店舗展開を拡大する中で、それでも複数店で百名店を何度も選出されるなど、評価の高さが伺える。 オーナー兄弟は愛媛県生まれ、父の転勤で(兄が)小学生のとき香川県高松市へ移り住み、香川県で育つ。兄は18歳の時に上京、大学卒業後に金融系企業へ就職する。一方、弟は香川県内のうどん屋「宮武讃岐製麺所」で修行する。帰省時に“東京を知る兄”と“うどんを知る弟”が夢を共にし、2005年御徒町の裏通りの地下で「かがり火」という“うどん&居酒屋”を営む。(2011年に閉店) その直前にオープンしたのが「おにやんま」。今回は“うどん専門店”とし、うどんに専念。しかしながら、自らが香川県出身であるにも関わらず“讃岐うどん”を前面に打ち出すこともせず、香川のうどん店だと「いらっしゃいませ」なんて言わないとこも多数で、「おじちゃん、かけ大ちょうだい」「はい、かけね」で終わる無骨さで接客、今に引き継がれている。そしてその無骨さもまた“いい意味”で店の敷居を下げていて案外入りやすいのかもしれない。 【おにやんま 全店舗】 ◎五反田本店 (2010年6月4日〜) ※百名店6回 ◎東品川店 (2012年6月4日〜) ※百名店3回 ◎新橋店 (2013年11月21日〜) ※百名店3回 ◎中目黒店 (2016年8月11日〜) ※百名店3回 ◎人形町店 (2017年12月18日〜) ※百名店3回 ◎日暮里店 (2019年1月30日〜) ◎渋谷パルコ店 (2019年11月22日〜) ◉豊洲店 (2020年1月24日〜2024年1月30日)【閉店】 ◎日本橋店 (2020年8月24日〜) ◎御茶ノ水店 (2020年11月2日〜) ◎吉祥寺店 (2022年7月9日〜) ◎エキュート上野店 (2025年10月9日〜) ●「とり天ちくわ天ぶっかけ(冷・並)」¥650 久しぶりに食べましたが、一見普通のどこにでもあるような“うどん”ですが、どういう訳か、どこを食べても隅々まで全て美味い。特に“とり天”はあればいくつでも食べれてしまうほど。トッピングにはぜひオススメです。うどんのコシが適度にあって弾力も適当。従業員に外国人が入ってきており、この先クオリティーを落とさなければいいなって思いましたが、相変わらずの繁盛店でした。 次回の注文候補! ➡「デラックス(冷・並)」
2025/11訪問
1回
2018年11月1日に浜松町にオープンした、「讃岐うどん専門店」。同日オープンした香川県の“食”のアンテナショップ「ポンテせとうみ」の館内に出店している。地上1階では香川・小豆島の名産品を販売しており、2階で香川県にゆかりの深いレストランを数店出店している。「本格手打もり家 東京店」(2号店)は、香川県外初の常設店として注目されている。 もり家は、国産の材料に拘った自家製のだし、毎日店頭で仕込む本格手打ちうどんを軸に、日本料理店「日本橋ゆかり」とのコラボレーションによって生まれたのが東京限定「オリーブ豚の辛旨肉味噌うどん」など、東京ならではの新たなる試みにも挑戦している。 【香川県】 ◎本格手打もり家 本店 (1号店) 2001年7月3日オープン。 ◎本格手打もり家 高松シンボルタワー店 (3号店) 2024年7月17日オープン。 ●「かき揚げおろしうどん(冷)」¥990 “超”が付くほどの人気店です。土曜の浜松町ビジネス街、定休日のお店も少なくない中で、人が並んでいるのはこの店だけでした。土曜日の客層は、男性の一人客、カップルが多めでした。にしても、看板メニューでもある“かき揚げ”はとんでもない巨大サイズです!しかも、驚くのはサイズだけではなく、味も、食感も、見た目も、全てにおいて普通以上に満足させてくれます。“うどん”と“つゆ”すらハイレベルなので、この価格で、この量で、この旨さなら他のうどん屋さんはまず太刀打ちできないことでしょう。ちなみに、かき揚げには漁獲量の少ない瀬戸内海の地エビをふんだんに使用しているとのことです。普通に考えて¥1500〜¥1800くらいの値が付いてもおかしくないと個人的には思いました。 次回の注文候補! ➡「もり家のとり天セット」
2025/07訪問
1回
2022年9月15日にオープンした「カレーうどん専門店」。“千吉”の由来は、千は「たくさん」、吉は「よい」こと。お客さんにたくさん喜んでいただけることを願いに込めて付けられた屋号。 かつおをベースにした和風だしに牛乳を加えたまろやかなカレーソースの“千吉カレーうどん”を引っさげ、1号店を2003年7月に渋谷でオープンすると、最盛期には18店舗まで拡大、現在はコロナ禍での撤退もあり東京都内に7店(恵比寿店・表参道店など)と名古屋県に3店。2024年に吉野家ホールディングス傘下に入った。 ●「千吉カレーうどん」¥920 ●「肉のせ」¥390 ●「温玉」¥150 ●「ごはん+たくあん」無料 30種類以上の香辛料をブレンドしたカレールーに牛乳をブレンドしたまろやかクリーミーカレーと、もちもち弾力平打ちうどんを合わせた看板メニューの“千吉カレーうどん”、まろやかで美味いです。初回の注文はやはり“千吉カレーうどん”をオススメします。スープ感覚で全部飲み干せます。 トッピングでは”ちくわ”なんかも合いそう。食べ方として、ごはんには敢えて手を付けず、うどんが無くなったらごはんを追いぶっかけしてクリーミーカレー雑炊にして食べると2度美味しいです。 次回の注文候補! ➡「まぜカレーうどん」
2026/01訪問
1回
2014年12月5日にオープンした「讃岐うどん&居酒屋」。香川県内に店舗が多く県内のみで年間150万人が来訪する本番香川県で人気のチェーン店。 四国では有名らしいが、東京にはまだ2店しか進出していない。江東区にある森下店と、渋谷区にある恵比寿店のみ。恵比寿店は夜間帯の需要から元々「こがねうどん酒場」という別名でオープンしていたが、コロナ禍の影響もあり2020年6月11日にリニューアルし「こがね製麺所」に名前を改めた。 こがね製麺所には「もったいないうどん」というコーナーがあり、茹で上がりから30分以上経ったうどんは商品として提供はせず、袋に入れてお客さんに無料で1袋のみ持ち帰ってもらうという粋なサービスを行なっている。 ●「シーチキンマヨぶっかけ」¥820 ●「うどん大盛(二玉)」¥180 ●「ちくわ天」¥250 なんかメニューとしては珍しい?“シーチキンマヨぶっかけ”を頼んでみた。その名の通り、至ってシンプル、シーチキンツナにたっぷりマヨに、シャキシャキの玉ねぎ。うどん二玉だとボリュームも満点、一緒に小皿で付いてきた“刻みネギ”と“天かす”を入れてよく掻き混ぜる。まぁ、普通に美味しかったです。ツナとマヨは何にでも合う。 次回の注文候補! ➡「温玉牛すじカレーうどん」
2025/10訪問
1回
2021年5月11日にオープンした「讃岐うどん専門店」。御成門〜浜松町〜新橋の3駅の中間あたり。いづれの駅からも遠いのが難点。小麦は、香川県産“さぬきの夢”を使用。うどんを作る為の小麦であり、自家製麺である。イリコと利尻昆布ベースの出汁を使用、“かけ”や“ぶっかけ”などメニューは30種類超。 【こんぴらさん 全店舗】 ◎こんぴらさん 新橋店 (2021年5月11日〜) ◎こんぴらさん 八丁堀店 (2022年11月16日〜) ●「ぶっかけうどん(冷)」¥560 ●「ミニ天ぷらごはん」¥450 なかなか辺鄙なところにお店はあるのだが、券売機で食券を買って入ってみてビックリ!中はほぼ満席でした。空いている席は限られており、入り口手前の席に座る。全席がカウンター席で、中央も衝立てがありカウンター席仕様となっている。 “うどん”は太く、そして長く、弾力とコシがあってなかなか好みである。いや、“うどん”だけの評価なら相当良いかも。問題はセットメニューがないこと。なので、うどんとミニ丼などは単品で購入することとなり、ランチのお得感が全くない。(セットメニュー作ればいいのに・・・) ミニ天ぷらごはんは、【とり・ちくわ・さつまいも】の3点、天ぷらのつゆがつゆ濁になっており、ベチャベチャ感があまり好きではなかったが、天ぷら3点の中でとり天は非常にヒットだった。次回は人気の「肉玉ぶっかけうどん」「カレーうどん」あたりをトライしてみたい。 次回の注文候補! ➡「肉玉ぶっかけうどん(冷)」
2025/09訪問
1回
2025年7月31日にオープンした「うどん専門店」。名前の通り、お餅のような“もちもち食感”の極太麺が最大の特徴。“コシ”ではなく、麺の“弾力”がある。 またまたできた「うどん屋」。渋谷の駅から明治通り沿いに並木橋までの短い距離の間に、ついに3店舗もの「うどん屋」が並ぶことになった。渋谷駅から「餅麺」→「香川一福ART(アール)」→「山下本気うどん」→並木橋。香川一福ARTも2025年5月9日にオープンしたばかり。その間約2ヶ月半しかなく、ひょっとしたら偶然バッティングをしてしまった可能性も高い。飲食店などの商業用テナントは通常6ヶ月前に契約解除を告げる為、その直後から次の借り手を探すことになる。いまから6ヶ月前だと近くに競合店が進出して来るなんて知る由もなかっただろう。とにかく、とんでもない激戦区になってしまった。どこが最終的に生き残るのか、今後も目が離せない。 ●「釜玉カルピスバターうどん」¥890 ●「半熟卵天丼」¥350 最も気になったのが、この「カルピスバター?」であった。思わず頼んでしまったが、カルピスの味がするワケではなかった;ただ、あのカルピス社が作ったバターで、生産量は少なく、製造当初は一切宣伝もしなかった為に知る人ぞ知る「幻のバター」と呼ばれたこともあったそうだ。品質も良く、単価も普通のバターの倍以上とのこと。敢えて商品名に入れるなんて、商売上手ですわ。 バターも卵黄も出汁つゆも、それぞれ拘りを感じました。出汁つゆも卵黄もわざわざ別のお皿に分けている。それだけ自信があるということ。出汁つゆ単体で飲んでみても、やはり美味しかったです。麺の大盛りも可能のようです。食券販売機の一番右上に【麺大盛り無料】というボタンがあるようです。私は気付きませんでした。代わりに頼んだ「半熟卵天丼」がハーフサイズでちょうど良かったです。 新規参入のうどん店ですが、レベルは高いです。隣の香川一福ARTと互角と言ってもよいでしょう。知名度は低いですが、立地は駅近のこちらに分があるので面白い勝負になるでしょう。気になるのでまた来たいと思います。 次回の注文候補! ➡「釜玉カルボナーラうどん」
2025/08訪問
1回
●「官兵衛うどん(冷)」¥1300 2回目の来訪。12時手前で満席、外にも待ちが。なかなかの繁盛店、去年のリニューアル後から随分復活している。 今回注文したのは「官兵衛うどん(冷)」、【とり天・おろし・かつお節・温玉】という恐らくは人気メニュー。博多うどんなので、うどんに“コシが無く”知らない人からは“失敗うどん”と見なされてしまうかもだが、そういうスタイル。温玉を潰して食べている間が一番美味しいと感じたタイミング。ただ比べてしまうと、やっぱりコシのあるうどんの方が好きですね。ボリュームもそこまでは無く、あっという間に平らげてしまいました。1日限定100個の「かしわおむすび」¥250も頼むべきでした。 次回の注文候補! ➡「冷製明太クリームうどん」 2019年6月にオープンした「博多うどん専門店」。まず始めに、博多うどんの特徴は“柔らかい麺”と“澄んだ薄味出汁”という、みんな大好き讃岐うどんの真逆を行く“逆行うどん”なのです!昔、博多の商人達は忙しかった中でも素早くうどんを提供できるように、茹で置きしていたことが由来とされています。つゆも透き通っている為、東京の人から見たら“麺は茹で過ぎ”+“味は薄過ぎ”の完全失敗作に感じることでしょう。そう、元々博多うどんの東京進出は文化的にもかなり難しい挑戦なのです。 ◉1号店【九段本店】➡ 閉店 2016年6月〜2020年5月 ◉2号店【セブンパークアリオ柏店】➡ 閉店 2017年11月〜2019年7月 ◎3号店【芝大門店】 2019年6月〜2025年3月リニューアル! ◉4号店【神保町店】➡ 閉店 2020年2月〜2021年9月 とまぁ、2020年に始まったコロナ禍の影響も甚大な被害だったことでしょう。しかし、唯一生き残った芝大門店が今年リニューアル改装で完全パワーアップ!再び東京での挑戦(リベンジ)が始まった! ●「冷おろしごぼ天うどん」¥1030 博多うどんの定番は“ごぼう天”なのです。その他、“丸天”、“肉”などが定番ですが、まずは是非とも“ごぼう天”を召し上がってみて下さい。写真に入り切らないどデカい“ごぼう天(ごぼ天)”はカリカリに揚げられていてスナックのようにパリパリ食感、香りがあって、さすが定番なだけはあると感じました。肝心のうどんですが、やはり“ねちねち柔らかうどん”。うん、でも意外にイケるかも。確かに、歯応えは全くないが、うどんが口の中でふにゃふにゃトロけるようで、コレはコレでアリなのでは!?あ、コレつゆが美味しいってことが判明。つゆが甘くて優しい。全部飲んでしまった。なるほど、“冷たいうどん”の方のつゆは濃いめぶっかけ風で、柔らか麺を引き立てます。いや〜、個人的には気に入りました!この博多うどんの冷やしは美味しいですね!他の冷製もトライしてみたいです。 次回の注文候補! ➡「冷製明太クリームうどん」
2026/01訪問
2回
香川県出身の元お笑い芸人のオモロー山下が創業した「うどん店」。2017年10月4日にオープンした渋谷並木橋店は、2012年に1号店として出店した目黒店が2018年5月8日に閉店して以降は本店を継承する。現在(2025年6月時点)は全国20店舗展開中。 山下本気うどんは、厳選した小麦を使い、店内で製造・熟成したうどんと、昆布と鰹をベースにした出汁が特徴。「白い明太チーズクリームうどん」の見た目が斬新で、SNSで注目され一挙に人気店に。 また、毎月11日は「山下本気うどんの日」として、人気メニュー数種を特別価格で提供。なぜ「11日」かというと、「11」という数字が細長い麺に似ていること、「11(いい)」とよむ語呂合わせから縁起の良いイメージを連想させることからとのこと。この日は人気の「白い明太チーズクリームうどん」も¥980で食べれます。 ●「鶏天タルタルぶっかけうどん」¥1140 ●「うどん大盛(並の1.5倍)」¥無料 讃岐うどんだけに、太くコシがあって食べ応えがありました。鶏天はサクサクジューシーでタルタルソースによく合います。ただ、タルタルソースがつゆに混じっていくと色が濁って味も酸っぱくなりますので、できるだけタルタルソースはつゆに混じらないように早めにお口にパクっとした方がいいと思いました。店内ですが、中央に△字にカウンターを作るのがセンスあると感じました。壁と向き合わなくて良いので、また△なので視線はズレます。若者のお客さんも多かったです。 次回の注文候補! ➡「白い明太チーズクリームうどん」
2025/06訪問
1回
うどんの名店「香川一福」が手がける新ブランド。2025年5月9日に渋谷の明治通り沿いにオープン、「一福ART」は、“伝統と革新の融合”をテーマに、あらゆるカルチャーが混ざり合う、うどんの新たな可能性を追求する「創作うどん専門店」。 ※ART(←アールと言う)はフランス語で、英語のART(アート)と同じく芸術や革新を意味する。 新しい挑戦として「グリーンカレーうどん」や「豚キムチラー油うどん」など、和洋の垣根を超え“うどん”の新たなる可能性を探し当てる。また「奇数の日」は“細麺”、「偶数の日」は“太麺”に変えるなど、利用者が飽きないよう面白い試みを行っている。 ●「黒毛和牛すき焼き丼」¥1000 ついに行った!「香川一福」噂の新ブランド。めっちゃ創作ですやん!むっちゃ可能性を感じますやん!うどんの革新、そして多様性。でも、うどん屋なのにいきなり“丼”を頼んでしまった私(笑)。だって、写真が美味しそうだったんですもん。いや、本当に美味しかった、冗談抜きで。しかし、ボリュームは丼というよりは、お茶碗1杯分だけだったので、あくまで“ご飯物”はサイドメニュー程度として捉えた方が良いです。正直、これ単品だと物足りないです。ということで、次回は絶対に“うどん”食べに行きます! 次回の注文候補! ➡「肉ごぼううどん」¥1200
2025/06訪問
1回
●「定番セット」¥1050 [温かけ(並盛)・とり天・ちくわ天・卵かけご飯] 【単品で購入すると(定番セット)】 ■温かけ(並盛) ¥480 ■とり天 ¥180 ■ちくわ天 ¥250 ■卵かけご飯 ¥350 合計:¥1260ということは、【¥210】お得なセットということ。やっぱり、そこそこお得です。 2回目の来訪。「定番セット」にする。“温かけ”を“冷かけ”に変更できたら“神”なんだけどなぁ。残暑厳しい中、体温を上げることに; 特に“ちくわ天”が大きくて柔らかくて美味しかったです。お得なセットですが、ボリュームも結構あるので“キラーメニュー”でしょうな。でも次回は“冷たいうどん”希望なので単品で買うかな。 次回の注文候補! ➡「ぶっかけ冷(並)」「ゲソ天」 オーナーはうどんで有名な香川県丸亀市にある有名人気店「中村うどん」で修行をした職人で、2015年に東京神田(本店)に店を構えると、わずか1年でミシュランガイドの“ビブグルマン”(価格以上の満足感が得られるレストラン)を受賞し、その後3年連続受賞という快挙を成し遂げる。2025年6月時点で、全国14店舗で展開中。(渋谷店、西新宿店など) 恵比寿店は2020/8/20 のコロナ禍真っ只中にオープン。 ●「温玉肉ぶっかけ(並盛)」¥990 今回は人気メニューの中から“肉うどん”を。これは銀座にある和食の名店「しのはら」が監修。コシのあるうどんに、すき焼き風の牛肉と半熟卵、そして昆布やサバ節などから引く雑味のないかけつゆがよく合っていて最初から最後まで美味しさが続き、つゆまで全て飲み干してしまうほどでした。その他のメニューも全て美味しそうです。店構えは飾らないうどん屋ですが、お味はハイレベルです!カウンター席のみなので、どちらかと言えば複数人で訪れるには不向きで、お一人様向けのお店です。 次回の注文候補! ➡「明太子釜玉バター」
2025/09訪問
2回
なんと江戸時代から続くお蕎麦屋さんだそうです。といっても、昔からここ東麻布にお店があったワケではなく、当初は丸の内にあったらしいです。この場所は元々はオーナーのお住まいがあった場所で、丸の内の店を畳んでこちらに移転してきたとのこと。それでも店内を見渡す限り相当な老舗を感じさせる装いです。いまは老夫婦で営んでいる模様ですが、歴史ある暖簾は受け継いでいただきたいですが、どうやら老夫婦の引退までとなりそうで寂しいです。 ●「揚げたて大海老天丼セット」¥1100 大海老天の海老は本当に大きいです。よく衣だけ大きくて中の身は小さいなんてことが一般常習的ですが、この店は正当派です。一切、衣マジックは使っておりません。これには好感が持てます。その他に「さつまいも」「ピーマン」「ナス」の天ぷらも入っており、それぞれ美味しいです。そして何よりここはお蕎麦さんですので、メインはお蕎麦です。蕎麦はつゆにサッと入れてサッと食べ、お酒をクイっとやるのが昔のスタイルだったとか。(女将さん談)また、食べに行きますからね!次は、そのスタイルで。
2025/06訪問
1回
2025年9月18日に開始した「ヴィーガンうどん&カフェ」。“サーティーカフェ”の営業時間を3分割、朝8:00-11:00は【おにぎり】、昼11:00-13:30は【うどん&カフェ】、昼過ぎ13:30-17:00は【カフェ】営業となる1日三毛作。そして全ての営業で“ヴィーガン”をテーマにしている。代官山で提案するヴィーガン・ライフスタイル。 ●「濃厚豆乳のクリーム白うどん」¥1000 4種類の中では恐らく1番人気はコレだろう。見た目“こってり”ホワイトクリームと見せかけて、実際は“あっさり”豆乳クリームときた。豆乳独特のクセも全くなくシンプルにさっぱりしていてヘルシーであり、美味しいです。ヴィーガンうどんなので、もちろんヴィーガン食材縛りだけど普通に満足できる1杯。ただ混んでるわけでもないのに調理に15分を要し、改善の余地あり。 次回の注文候補! ➡「野菜と混ぜて味わう担々緑うどん」
2025/12訪問
1回
創業75年と3代目の現店主は仰っていたので、1950年頃に創業した「生蕎麦専門店」。このエリアでは、「代官山 朝日屋」の次に古いと言われる老舗。店内の入り口には昔のお店の写真も展示しており昭和の風景を見ることができる。(あんまり変わってない;) ●「かき揚丼」¥1300 昼間は満席で入れずに並ぶこともある繁盛店だが、夜は昼に比べて比較的空いているのでオススメ。注文した「かき揚丼」は、かなりBigサイズの“かき揚”で食べ応え満点。寧ろ食べ応えがあり過ぎて後半にかけて油のギトギトが徐々に気持ち悪くなっていくほどだった。なので星3勘弁; 蕎麦+丼などのセットものは料金もさほど変わらずに更にたくさん食べれるので大食漢には最適なお店。お味噌汁も具だくさんで良心的。地元愛され店。 次回の注文候補! ➡「たぬき丼」
2025/12訪問
1回
2025年10月10日にリニューアル・オープンした「うどんバー専門店」。元々は2005年7月にオープンした「ビストロ十番スタンド」という立ち飲みバーだったが、2025年9月に一旦閉店し業態変更(改装)した。一時は「ビストロ広尾スタンド」という2号店も2006年頃に存在していた。今回はいま流行りの「うどん居酒屋」ならぬ「うどんバー」という新しいスタイルでブランド変更し、再出発する! ●「まるで明太子カルボナーラ(温)」¥1200 麻布十番駅近く、新店オープンか?と思い入店するも、実は業態変更したお店だった。それも“立ち飲みバー”から“うどんバー”へと転身。気になって前のお店を調べてみると、ちょっとビックリ。レビューがすこぶる良くない。特にGoogleレビュー。店主の接客態度に問題があると多数書かれているので、確かにそういう事なのだろう。 肝心のお味なのだが、さすが元ビストロだけあってカルボナーラ感はよく出ており、特にブラックペッパーが効いている。しかしながら、気になる点が2つあって、1つは“うどんの量”が少ないと思った。満足させるならせめてあと50gは増量した方がいいかな。ちなみに“大盛り”の場合は¥150追加。もう一つは刻みネギの“しなしな感”がうどんの瑞々しさを台無しにしていた。これは提供する前にさっと洗うだけで解決するけどね。もう少しクオリティーを追求してほしいかな、と・・・。 次回の注文候補! ➡「W 豚肉鶏天」
2025/11訪問
1回
南麻布に古川という渋谷川の下流があり、そこに「五之橋」という古い橋が架かっている。以前の橋は1935年に建造され老朽化してきていたので、2022年3月16日〜2025年7月31日までの長い間通行止めだったのである。そう、丸3年以上通行できなかった橋、その脇にあるこのお蕎麦屋はその間、人の流れから外れ、ひっそりと営業していた。潰れなかったのは奇跡だろう。 そして、ついにその日が来た!橋の通行再開である。と言うことで、その再開初日である8月1日に行ってきました。 と、その前に、店名でもある「長寿庵」について書かなければならない。 1704年(江戸時代)、京橋にあった五郎兵衛町(現八重洲2丁目)に三河出身の惣七(そうしち)が「長寿庵」というお蕎麦屋を創業。以降、暖簾分けが進み「采女会」「四之橋会」「十日会」「実成会」の4会派が生まれ、一時は関東一円に340店舗を数えるほどであった。「長寿庵」という屋号は登録商標で管理されているが、チェーン店などではなく、それぞれが独立し営業している。とは言え、誰もが“長寿庵”を名乗れるワケではなく、少なくとも長寿庵で修業し、そこの店主から認められ、独立するにあたって会派に所属しなければならない。 会派はある程度地域に根差していることもあり、ここの「長寿庵」の会派は、すぐ近くに本部がある“四之橋会”でほぼ間違いないと思われる。 ちなみに“鴨せいろ”は、長寿庵の“十日会”派所属「銀座長寿庵」で生まれた稀代の名作である。 ●「カツ丼セット たぬき」¥1100 女将さんに聞いたところ、一番人気はこの「カツ丼セット たぬき(そば)」とのことだったので迷わず注文しました。SNSなどでたまに出てくる“茶そば”はメニューにはなく、他店のメニューが間違って投稿されたとのことです。「長寿庵」がいっぱいあるだけに、こういうのはしょうがない事ですね。お蕎麦は“細い”のが特徴です。細い分、つゆが染み渡りツルっと食べれます。特にそれ以外は普通でした。カツ丼の特徴は、トンカツの“甘さ”です。一口目で「へぇ〜、結構甘いんだな。」って思いました。私はそのまま美味しくいただきましたが、味を直したい方はお醤油や七味唐辛子が置いてあるので、調整可能です。ボリュームに対して安いと感じました。またセットが満足感もあり、オススメです。 “五之橋”が再開して、交通を堰き止められていたお客さんが戻ってくるといいですね。陰ながら、応援しております。 次回の注文候補! ➡「むじなそば」
2025/08訪問
1回
2024年1月から秋葉原の「沖縄遊食 ちむどんどん」のお昼時を間借りして営業していた讃岐うどん屋さんが、晴れて2024/12/2より田町・三田エリアに移転し、正式な店を構えて三田本店としてオープン!昼は“讃岐うどん屋”、夜は出汁を活かした香川を中心とした料理と香川地酒を揃える“讃岐うどん酒場”として営業する。 ●「鶏天温玉ぶっかけ 冷」¥900 ●「ちくわ天」¥200 香川の讃岐うどんはコシがあるイメージでしたが、ここのは少し柔らかめ。ぶっかけのつゆも薄めで、代わりにつゆの量が多め。個人的には好みが真逆でした。コシはしょうがないとして、次回は“かけ”を頼んでみたい。にしても、ここら慶應仲通り(けいなか)商店街はなかなかの“うどん”激戦地帯ですわ。そもそもこの店のある路地に入る通りの向いには「うどん讃香」という“うどん酒屋”が2023年に出来たばかりで、わざわざ後出しジャンケンでその店の奥に構えると言うことは相当強気なのか何なのか理解に苦しむが、今後の展開を注視してみたい。 次回の注文候補! ➡「天ぷら3種盛りうどん かけ冷」
2025/06訪問
1回
2025年11月22日にオープンした「うどん専門店」。 「おうどんHOUSE」という若い女性TikTokerが店主を務めている。大学時代にニューヨークへ留学し服飾を学び、帰国後はアパレル・コスメ分野に携わり、SNSインフルエンサーのプロデュースブランドを立ち上げ本業は現在もそちらである。 こちらは本人のアカウントからも分かる通り趣味のうどんを追求し、香川県「うどん さか枝」での修行経験から試行錯誤を重ね、オリジナル創作うどんを実際に食べてもらいたいとの願望から、週末の土日の昼間だけ間借り営業で開始したようだ。1週間でたった6時間しか営業しない店である。 「好きこそものの上手なれ」が高じて理想の味を追い求めるうちに、ついに店を借りてしまった若い店主はこの先どこまで羽ばたくのであろうか。今後、新メニューも追加されていくとのことで楽しみである。 ●「師匠のおうどん」¥1100 うどんの味を測りたいのなら、まずはこの「師匠のおうどん」一択。掛けうどんと透き通るような出汁スープのシンプルな一杯に、【半熟卵・カニカマ・かぼちゃ・しいたけ】の天ぷらが付いてくる。 「掛けうどんと天ぷらを食べることで、定番である香川のうどん文化を知ってほしい。」“香川の空気感”と称する1杯。まさに渾身ストレートな作品。 まずはカニカマ、ホクホクして柔らかさそのまま、スッキリ揚げていて美味しいです。半熟卵は割ると黄身が溢れ出し、スープに色を与えます。ちょうど半分になったらうどんに“天かす”を入れて味変、かぼちゃ・しいたけも味わいそのままにカラッと揚がっていてお箸が進みます。うどん愛を感じる1杯でした。 話は前後しますが、木の小箱に入った前菜も提供され、彩り鮮やかな粋な計らいがあります(秘密)。味覚だけではなく心も満たされる、そんな空間と演出でした。 尚、1番人気メニューはやはり「海老といかの塩辛クリームおうどん」だそうです。ちなみにサイドメニューにある「おつまみ天ぷら」は「師匠のおうどん」に付いている「天ぷら」と同じ構成なので、例えば「海老といかの塩辛クリームおうどん」と「おつまみ天ぷら」を注文することで、一回でどちらも堪能することができオススメです。 完全予約制ですが、お1人様客多めで半数の方はお一人様でしたので、ご安心を。今回は珍しく2名で伺いましたが、次回は1人で行こうと思います。ここを探し当てたグルメっぽい大人とTikTokerファンの若い女の子達の主に(本来混じり合わなそうな)2層の客層で面白かったです。 次回の注文候補! ➡「海老といかの塩辛クリームおうどん」