「ステーキ・鉄板焼」で検索しました。
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2025/12訪問
1回
2025年3月19日にオープンした「ステーキライス専門店」。「渋谷宮益坂店」、「渋谷道玄坂店」に続く渋谷界隈3店舗目の「渋谷店」。 ●「名物ステーキライス(Lサイズ)」¥1690 ●「ベーコンバジルライス」¥180 ●「生たまご」¥100 ボリュームはそんなでもないが、30日以上熟成させたお肉が柔らかく、ステーキ丼ならぬ洋風ステーキライスに“ホイップバター”、“ガーリックチップ”、“スライスたまねぎ”に、“生たまご(追加)”をトッピングしていただく。先日いただいた“ステーキカレー”も良かったが、個人的にはこちらの“ステーキライス”を推したい。やはり、この熟成肉のお肉の味を存分に楽しめる。白米を“ベーコンバジルライス”に変更、熟成肉との相性が抜群でした。定期的に食べたくなる味でした。 次回の注文候補! ➡「絶品 センターロース・ステーキ(シングル 200g)」
2025/08訪問
1回
2023年10月6日にオープンした「ステーキライス専門店」。成長促進剤やホルモン剤を一切排除した希少なNatural Beef(ナチュラルビーフ)の厳選メス牛のみを使用。30日以上の長期熟成と冷凍処理なしの「ゼロフローズン」で提供される高品質なレアステーキが特徴。お肉は驚くほど柔らかく、お肉本来の味を楽しむことができる。自家製カルダモンカレーも人気! 2025年8月時点で、都内を中心に11店舗展開中。1号店は2019年2月18日にオープンした「横浜関内本店」のようです。 ●「ステーキ肉増し&煮込みカレー」¥1690 ●「ガーリックバターライス」変更 ●「ご飯 大盛り」¥100 注文時に細かくカスタマイズできるので、ライスの種類を変えてみたり、トッピングを追加したりと“マイオリジナル”な好みにあわせてアレンジができるのが特徴。大衆的“ステーキライス”の高級路線とでも言うべき“品質の高さ”がある。ただし、見栄えなどをよく見せようとするあまり、圧倒的にボリュームには欠けており、大盛りで頼んだとしても少なく感じてしまう。“量”を切り捨て、とことん“質”に振り切ったステーキライスのチェーン店である。 次回の注文候補! ➡「ステーキボウル(Lサイズ)+ベーコンバシルライス+生たまご」
2025/08訪問
1回
2024年11月5日に田町(三田)にオープンした「極厚ポークステーキ専門店」。1号店は、2020年10月に「自由が丘店」でオープン。カナダのブランド肉「大麦仕上三元豚」を使用、低温調理にて中心部まで火を通し、仕上げに表面をこんがりと焼き上げる。分厚い豚肉の塊がSNSやテレビで話題になり、急拡大中。現時点(2025年4月)で全国に20店舗展開中。中目黒店、六本木店など。 店名の“マロリー”は、登山家ジョージ・マロリーに由来しており、肉の高さ(大きさ)を標高になぞって、高尾山、雲取山、富士山、マッターホルン、キリマンジャロ、エベレスト、オリンポスなど実在する山を使ってネーミングするなどユーモアに溢れる。マロリーの有名なセリフ、「なぜ、あなたはエベレストに登るのか?」と問われ、「なぜなら、そこにエベレストがあるからだ。(Because it's there.)」と答えたセリフはあまりにも有名。 【マロリーポークのサイズ表(単品)】 ▲日和山(200g): ¥990 ▲高尾山 (270g):¥1190 ▲雲取山 (350g):¥1490 ▲富士山 (450g):¥1790 ▲マッターホルン (700g):¥2790 ▲キリマンジャロ (1kg):¥3890 ▲エベレスト (1.5kg):¥5790 ▲オリンポス (2kg):¥6990 ●「高尾山 / ライス・スープセット」¥1490 低温調理でお肉は柔らかく、レアでも食べれるのでジューシーさを失わない分厚い豚肉ステーキはまさに圧巻!シュラスコのように岩塩と胡椒のみで肉の味をひたすらを堪能する。お肉だけでお腹いっぱいになる幸せ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大しているマロリーさん、流石です。その内、全国に100店舗くらい拡大するかもしれませんね。次は「雲取山」にチャレンジしてみたいです。 次回の注文候補! ➡「雲取山 / ライス・スープセット」 【追加記入】2025年10月7日に【閉店】
2025/04訪問
1回
2013年4月2日にオープンした「希少ルーマニア・ワインと肉グリル専門店」。 オーナーが拘りを持って取り揃えるのは“ルーマニア・ワイン”。ルーマニア・ワインといっても色々ありますが、代表的なワインはコトナリ地方の“貴腐ワイン”だそうです。“貴腐菌”と呼ばれるカビの影響で水分が減少し、糖分が凝縮されたブドウから造られる白ワインは極甘口とのこと。世界的に評価が高い上に、豊かな味わいがありながらも、クセがなく料理との相性も良いらしいです。 肉料理のイチオシは“ハラミステーキ”。なんでもシェフはお客さんを見てから肉をどう切るかを決めているとのこと。お客さんが一番食べやすく、最も美味しいと感じてくれるようカットしてくれているのだそうです。 ●「ハラミステーキランチ(150g)」¥1600 イチオシの“ハラミステーキ”を注文。私の場合はひとくちサイコロとかではなく、厚切りカットで登場、さらに噛み切れやすいようにお肉にはナイフで切り込みが入っており、お陰でバルサミコソースが内部にも染み渡って美味しくいただけました。お肉の味付けには、“塩”、“BBQ”、“バルサミコソース”を選べますが、断然オススメは“バルサミコソース”です!このバルサミコあってのハラミだと思います。 貴腐ワインは飲んでいませんが、「タマイオアサ・ロマネスク」(ルーマニア/貴腐ワイン/白/甘口)を食前酒か食後のデザート酒として飲むのがオシャレ!? 平日の昼間ながら、この空間ではアルコールを嗜んでいるお客さんの光景がチラホラ、三田のグルメ御用達隠れ家的レストランというヤツです。お肉料理は他もどれも美味しそうでした。次回は違うメニューをチャレンジしてみたいです。 次回の注文候補! ➡「懐かしのカニクリームコロッケ&黒毛和牛メンチランチ」
2025/04訪問
1回
●「バター牛ハラミステーキ&馬肉レアハンバーグカレー」¥2540 3回目の来訪です。前の2回は言わばオープニング記念価格だったので、今回は初めて正規の料金で食べました。牛ハラミとカレーはどうなんでしょ?と注文。ちょっと心配でしたが、予想を覆すほど良かったです。ここに来ると普通は“馬肉”目当てでしょうけど、敢えて“牛肉”、そして牛も旨い。馬肉レアハンバーグはあと数十秒火を通していただければもっと良かったです。カレーのルーはマイルドであくまで馬肉の主役の座を奪わないように黒子に徹した存在で、上手いことバランスが取れていました。 正直、旨いっすよ。一人でも入り易いし。シャキシャキのキャベツも好きです。ただし、フラッと入ってサクッと食べて、スッと出るには少々高いんですよね。この店作りだと、低価格&高回転のスタイルの方が向いていた気もします。なんとか噛み合って欲しいですね。 次回の注文候補! ➡「Wステーキ御膳」 本日(2025年6月30日)グランド・オープンとのことです。本日から3日間はグランドオープン記念として看板メニューの「馬ヒレステーキ御飯」がなんと¥550(本来は¥1390)で食べれます!(限定50食) これは行かねば。そして“馬ヒレステーキ”に“馬肉レアハンバーグ”+“ローストホース”を追加して「グルメ UMAMI 三冠馬 (¥3100)」にしてしまおう、と注文↓ ●「馬ヒレステーキ御飯 ★グランドオープン記念」¥550 ●「塩・コショウ ホイップバターあり」¥100 (追加) ●「ガーリックライスに変更」¥100 (追加) ●「大盛変更」¥200 (追加) ●「馬肉レアハンバーグ」¥600 ●「ローストホース(6枚)」¥550 店員さんが注文見て調理する人に「三冠馬」が入ったって言ってましたw この注文は「三冠馬」のライス(白米)を更に“ガーリックライス”に変更して“大盛”にして、“ホイップバター”も追加した内容で、合計¥2100で注文できちゃいました(今だけ)。 3冠馬肉の中では、“馬肉レアハンバーグ”が一番美味しかったです。牛肉に比べてジューシーさは劣るものの、すっきり洗練された味になっていて気に入りました。さすがにボリュームが半端なかったので!ローストホースは6枚ではなく3枚を頼むべきでした。あと、ガーリックライスも馬肉によく合っていました。オススメです。 馬肉でお腹いっぱいです。毎回、このくらいの価格でここまで食べられると嬉しいのですが。 次回の注文候補! ➡「バター牛ハラミステーキ&馬肉レアハンバークカレー」 当初は2025年6月16日オープン予定だったようですが、1週間ズレて2025年6月23日にプレオープンを迎えた「馬肉ステーキ専門店」。店名の「UMAMI」とは「UMA」+「MI」=「馬」+「味」という意味?店内は縦長にカウンター席が14席あり入りやすいです。お一人様メインといったカンジでしょうか。現在はプレオープン期間中ということで、「馬ヒレステーキ御飯」をプレオープン記念価格で提供しています!注文はQRコードから読み取り、スマホ注文のスタイルです。一人でフラっと、お気軽に馬肉ステーキが食べて+飲めるお店です。 ●「馬ヒレステーキ御飯 ★プレオープン記念」¥1100 ●「お肉 Mサイズ(180g)」¥300 (追加) ●「シャリアピンソース ホイップバターあり」¥100 (追加) ●「白米」(選択) 馬肉のミディアムレアのステーキ、とっても柔らかくてクセがなく、美味しかったです。馬肉はヘルシーであるものの、やや味が淡白でもあるので、玉ねぎや赤ワインにお醤油を加えた日本発祥の“シャリアピンソース”がよく合いました。ただ、塩と胡椒で馬肉の味をひたすら楽しむのもいいでしょう。 注文時にお肉量やソースの有無、トッピングやご飯の種類・サイズなど細かく設定できるので、自分に合ったメニューにカスタマイズできます。肉量は、S(120g)、M(180g) +¥300、L(240g) +¥600、DX(360g) +¥1100、ディープインパクトサイズ(ご飯もお肉も500g!) ¥3000で味噌汁・キャベツサラダ付き、など細かく選択できます。グランド・オープンは1週間後の6月30日(月)のようです、それまではプレオープン記念の“馬ヒレステーキ”がオススメです(本来は¥1390)。価格帯は昼間¥1500〜¥3000で、主にステーキ or カレーで食べるメニューが多いです。一応、牛肉もありました。 次回の注文候補! ➡「ローストホースライス」
2025/07訪問
3回
元はニューヨークの倉庫街トライベッカで1990年に誕生した「パイ専門店」、その後チェーン展開し、アメリカンカフェ&レストランチェーン「Bubby's(バビーズ)」に。おばあちゃんの愛情を込めて作る家庭料理をコンセプトに、手作りの“マイルハイ・アップルパイ”や“パンケーキ”、“ハンバーガー”などを提供。日本上陸は2009年に桜木町(現在は閉店)に1号店。汐留店は2013年7月5日にオープン。汐留シティセンターの地下2Fに位置し、屋外は地上まで吹き抜けで開放感のある見晴らしが特徴です。現在では東京や横浜など、2025年6月時点で6店舗展開中。(アークヒルズ店(六本木一丁目)、二子玉川店など) ●「グリドル・スペシャル」¥1750 オープンと同時に一番客で入店。朝なので「バビーズ・ブレックファースト」を頼もうとしたらメニューに無いので、店員さんに聞くと現在は廃止されてしまったそう。ならば、それに一番近い「グリドル・スペシャル」を注文。なんでも違いはほとんど無く、ブレッドがパンケーキになっただけらしい。その後、お客さんは続々入ってくるものの、日曜日ということあり、一人客は私だけでした(悲しみ)。 スクランブルエッグは黄金色でフワフワのトロトロでした。一応、焼き加減を以下の6種類から選べるそうです。特に何も選ばない場合は、写真の通り「スクランブルエッグ」で来ます。 ①Sunny Side Up ➡ 片面焼き ②Over Well ➡ 両面焼きウェルダン ③Over Medium ➡ 両面焼きミディアム ④Over Easy ➡ 両面焼きレアー ⑤Scrambled Egg ➡ スクランブルエッグ ⑥Poached Egg ➡ ポーチドエッグ ホットケーキは焼き加減・サイズ・厚みとも申し分なかったのですが、メープルシロップがボトルからなかなか出て来ず、1滴づつゆっくり落ちてきます。さすがに待っていられないのでほぼプレーンのまま食べちゃいました。そこだけ残念でした。朝食としては大満足な内容で、ランチ1食分のボリュームがあります。汐留シティセンターから外の眺めもよく雰囲気もいいので、朝から気分が良くなります。お昼のランチデートにオススメです。 次回の注文候補! ➡「ソテーバナナとピーカンナッツのパンケーキ」「マイルハイ・アップルパイ」
2025/06訪問
1回
●「らんま丼」¥1500 2度目の来訪、迷った挙げ句またも「らんま丼」を頼んだ。過去に経験した美味しかった記憶が、他のメニューを知る探求心より勝ったのだ。目の前で焼いてくれる鉄板焼きスタイルは、味も雰囲気も両方楽しませてくれる。 店内はお子さん連れのパパさん、年輩の外国人連れ、地元と思われるお一人様、会社の同僚同士など、多種多様に渡る。8月の炎天下の昼間、少し暗がりな店内で一瞬でも現実を忘れさせてくれる貴重な空間。マイお気に入り店なので、また来ることでしょう。 東麻布にある大人達の隠れ家的レストラン。オーナーシェフが目の前の鉄板で料理してくれる。高級感漂う厳かな雰囲気。2007年には町田にも展開したが現在は閉店。2013年に「肉懐石弁当 鉄板焼 蘭麻 町田」というお弁当屋が派生しており、そちらは現存しているようだ。 ●「らんま丼」¥1500 濃いめの味付けの煮込み肉に黒毛和牛中落ちステーキが入った丼で、見た目も味も素晴らしい。そして何と言ってもリーズナブル。また、ランチに付いてくる伊勢海老のスープがこれまた絶品! 次回の注文候補! ➡「黒毛和牛ハンバーグステーキ」
2025/08訪問
2回
2021年7月頃にオープンした「ステーキ専門店」。 コロナ禍にオープンしたリーズナブルなステーキ屋。全席がカウンターの為、お一人様のご利用が多く周辺サラリーマン御用達のお店。2025年12月8日に店内のリニューアルを行い、入り口の門構えが豪華になり、フロントタッチパネルの注文に移行した。 人気メニューは「アンガス豚の甘味噌焼き」と「ガーリックステーキライス」。ディナーもランチと同料金で注文できるのがありがたい。 ●「ランチステーキ(160g)」¥1380 ●「ガーリックライス変更」¥200 オフィス街にして日曜日も営業しているので助かります。でも流石に日曜日は閑散としているので店内は当然のことながら空いているので、日曜日は狙い目です。 価格はリーズナブルでありながら、肉質はそれなりに良いので満足度は比較的高いと思います。ただし、ライスのボリュームが少ないのでお腹いっぱい食べようと思うなら、ライスの大盛が必須です。ちなみに、「ガーリックライス」がかなり美味しかったので、【ガーリックライス変更+ガーリックライス大盛】が個人的にはオススメです。 次回の注文候補! ➡「アンガス豚の甘味噌焼き」
2026/02訪問
1回
2023年8月1日にオープンした「ミートサンド専門店」。中学生の頃からアパレルが好きで、高校時代からアメカジにのめり込んだオーナーは、20代でヴィンテージの世界にも足を踏み入れ、自身でアメリカに買い付けに行くほどのコレクターに。29才で念願のオリジナルブランド「STABLER」を立ち上げる。 2020年12月に、下北沢で“オリジナルブランド(アパレル)+ミートサンドカフェ“というこれまでにない組み合わせに挑戦し、ミートサンドのお肉満載写真がSNS映えするウケも手伝って話題となる。現在は都内3店舗と神奈川県にFC店が1店舗を展開している 。 ●「下北沢ミートサンド(ダブル)」¥1900 ●「Aセット(ポテト+ソフトドリンク)」¥600 人気ナンバー1メニューは看板商品でもある「下北沢ミートサンド(ダブル)」である。シングルに比べてダブルはお肉量が2倍で目を引く。ここに来たからにはシングルではなくダブルをオススメする。お肉は赤身のサガリ肉を使用、ジューシーで確かに柔らかいが、肉質は少しあっさりしていて脂身は少ない。 確かにミートサンドはインパクトもあって美味しいのだが、ボリュームに比べて少し単価は高めな気がする。本来は大衆向けフードでありながら、少しお高めなので敬遠されてしまいそうだ。そこが噛み合えばお客さんは増えそうだが・・・。あと、口直しのピクルスが美味しかったです。 次回の注文候補! ➡「オイスターサンド(ダブル)」 【STABLER shimokitazawa meatsand 全店舗】 ◎下北沢 (2020年12月1日〜) ◉下北沢 2nd (2021年9月7日〜2024年12月頃?)【閉店】 ◎恵比寿 (2023年8月1日〜) ◎渋谷 (2024年7月25日〜) ◎日吉 (2024年8月30日〜)
2026/01訪問
1回
オープン年月日不明。かなり昔からある「ステーキ&ハンバーグ専門店」。気軽にステーキを楽しめるお店として全国展開し一時代を築いた“ステーキハウス”の 老舗チェーン店。 創業オーナーは、飲食店経営者になる夢を抱き15歳で上京、皿洗いからセールスマンに転身、化粧品、宝石、教育教材のセールスでは業界トップの実績を持つ。 1977年に新宿でステーキハウスを開業後、1980年「ステーキのくいしんぼ」を創業。ステーキハウスのチェーン展開ブームもあり、全国展開し急成長を遂げる。創業8年で年商50億(系列店含め全70店舗)を達成後、経営権を譲渡しイグジット。 最盛期にはかなりの店舗があったようだが、現在は、東京に9店(恵比寿店・中目黒店・青山店・代々木店など)、神奈川2店、岐阜1店の全12店舗のみとなっている。 ●「中落ちカルビ(180g)鉄板焼き」(数量限定) ¥1100 ●「くいしんぼソース」選択 ●「Bライススープサラダ」¥440 数量限定に惹かれて“中落ちカルビ”を注文。正直あまり期待していなかったが、カルビは肉厚で弾力もあり180gとボリュームも十分、8種の中から選択した“定番”の「くいしんぼソース」(赤ワインと正油ベース)もまたよく合って食欲を唆り、楽しめました。店内はだいぶ古くレトロ感満載だが、若い人も多く人気が根付いている感じ。従業員は全て外国人だったが、これも時代の流れか。 次回の注文候補! ➡「くいしんぼステーキ」
2025/12訪問
1回
2014年8月12日にオープンした「和肉バル/居酒屋」。お昼はランチで定食を数種出している。この店をオープンする前は「神鶏」という炭火焼き鳥屋をすぐ近くでやっていたというオーナー、実はなんと元ビジュアル系ロックバンド「BY-SEXUAL」のメンバー(ドラム)だったという。今回の「麻布九番」も通称“ナイン”と称し、どこかロック時代の響きを感じさせる。そして店内には少しだけだがバンド時代の名残の品も飾ってある。 ●「ミックスフライ定食」¥1100 ●「ライス大盛り」無料 本日のサービスランチ(日替り定食):「ミックスフライ定食」は【鶏の唐揚げ・ハムカツ・鯵フライ】。現金払いの場合は¥100引きで¥1000という麻布十番では破格の料金設定にして、写真の通りのボリュームである。しかも、ちゃんとした肉厚である(衣詐欺なし)。ご飯も“大盛り(無料)”でてんこ盛り、お味噌汁でさえワカメいっぱいの具だくさんの良心的なお店。 お一人様で静かな隠れ家でひっそり格安のボリュームランチを楽しみたい人向けのお店。フライは注文が入ってから手際よく揚げてくれる。お味はまぁ普通の範疇だが、満足感はそこそこある。1人向け隠れ家店かな。
2025/12訪問
1回
2014年7月8日にオープンした「ハラール・ハンバーグ専門店」。オーナーはバングラデシュ出身のムスリム(イスラム教信者)。よって、料理は全てイスラム教によって許される食材のみで作った全品ハラール(料理)。NHKにもシェフとして出演経験あり。 手ごねハンバーグステーキと牛肉鉄板パスタを熱々のプレートで出してくれる。また、“特製から揚げ”は「居酒屋から揚げ選手権」でチャンピオン受賞した逸品。どこかエスニックな味付けで、ハンバーグに掛ける濃口ガーリック・ソイソースが味を引き立てる。 【GRILL HUNTER 全店舗】 ◎GRILL HUNTER 池袋店 (2001年9月2日〜) ◎GRILL HUNTER 新宿店 (2009年6月〜) ◉GRILL HUNTER 高田馬場店 (2010年?〜2018年?)【閉店】 ◎GRILL HUNTER 新橋店 (2014年7月8日〜) ◎GRILL HUNTER 五反田店 (2020年7月21日〜) ●「手ごねハンバーグステーキ(M)」¥2000 カウンターにたった6席の小さな店舗。目の前で手ごねしてハンバーガーを作ってくれる。店員さんは外国人で片言なので、コミュニケーションが円滑ではないが、一応通じる。国籍はわかりませんが、バングラデシュあたりのインド・アーリア人っぽかったです。 ハンバーグは写真ほど大きくはないか、Mサイズなら200g (Lサイズは300g)、濃口のガーリック・ソイソースがよく合って美味しい。どこかエスニックな味わいを感じる。忘れた頃にまた味わいたいハンバーグでした。 次回の注文候補! ➡「手ごねハンバーグステーキ(L)」
2025/10訪問
1回
2021年9月9日、京橋エドグランの地下1Bにオープンした「ブラジル料理シュラスコ専門店」。2017年7月6日に新宿店(1号店)をオープンしてから僅か1年で5店舗を拡大し、現在2025年7月時点で全国34店舗と急拡大中。都内他、渋谷店、恵比寿店、赤坂店、田町店など。 最大の特徴は関東圏最多と言われる“20種類のシュラスコ食べ放題”である。様々な肉の部位を余す所なく火と岩塩のみで仕上げる。タレやソースで誤魔化さない、“肉”本来の味を、部位ごとにそれぞれ楽しめる。 【アレグリアのシュラスコ20種】 ①リングイッサ(ソーセージ) / ジューシーなブラジリアンソーセージ ②フランゴ(鶏もも肉) / オリジナルスパイスが決め手 ③ピッカーニャ(イチボ) / 希少部位、シュラスコ代名詞 ④アルカトラ(ランプ) / 牛もも肉、豪快な肉塊 ⑤ペッパーステーキ(スペアリブ) / 赤身と脂身のバランスがよい部位 ⑥ベイクド・ポテト / バターでホクホク ⑦ハーブチキン / バジルの香り ⑧オニオン / 味わい豊か ⑨ケージョ(焼きチーズ) / 表面サクサクとろけるチーズ ⑩ガーリックステーキ / ニンニクたっぷり、肉の旨み ⑪ベーコンチーズ / ベーコンで巻き上げたチーズ、隠れ人気 ⑫コステラ・デ・ポルコ(ポークスペアリブ) / 骨周りのジューシーな部位 ⑬オンブロ・デ・ポルコ(豚肩) / 豚肩ロース、柔らか肉質 ⑭コラソン(鶏ハツ) / 鶏の心臓 ⑮カルネイロ(ラム) / 独特の臭みをスパイスで調整 ⑯オンブロ・デ・ボイ(牛肩ロース) / 牛肉を堪能するならコレ ⑰ズッキーニ / 特有の食感 ⑱ナス / 厚切りカット ⑲マッシュルーム / 塩で味付け ⑳アバカシ(パイナップル) / 肉に合う、大人気 ●「ミックスプレート」¥1200 全部で6つのお肉が入っている、それぞれソーセージ1、鶏肉2、豚肉2、牛肉1らしい。とにかく肉好きの人は満足できるであろう。すべての部位が違うので肉の味の違いを楽しめるが、正直一般人にはどの部位かまではわからない為に何を食べているのかわからない。どこの部位なのか分かればもっと楽しめるのに、もったいない。ご飯は最初から“大盛り”に設定されており、量を減らしたい人のみ設定を変更する必要がある。 “イチボ”などシュラスコをイメージしたお肉を食べたい場合は素直に「シュラスコランチ」を選んだ方が無難である。案の定、「シュラスコランチ」が一番最初に“売り切れ”になっていました。 次回の注文候補! ➡「シュラスコランチ」 【追加記入】2025年11月25日に【閉店】
2025/07訪問
1回
2024年7月3日にオープンした「韓国風海鮮&焼肉鉄板焼き居酒屋」。店名を“酒楽場”と書いて“しゅらば”と読む。この場所は以前「麻布韓日館」という韓国焼肉専門店があったところ。再び、韓国繋がりの店が入ったようだ。 上質なお肉や四季折々の野菜、豊洲から直送された魚介など、厳選した食材をふんだんに使った鉄板焼き。お肉を食べた後に海鮮を鍋に入れてピリ辛韓国鍋にするなど食べ方は幅広い。また、チヂミやヤンニョムチキンなど定番の韓国料理もあるようだ。 ●「冷麺&ミニカルビ丼」¥1350 夏のオススメはこれ!と店員さんに提案されたのが今回の「冷麺」。麺が長いので、と大バサミで麺を十字に切ってくれる。スープは少し甘酸っぱい&あっさりで、冷やし中華のソフト版みたいな味で、全部飲み干せるほど全くもってクドくない。たまにはこういうのもいいですね。ミニ丼のカルビは甘い味付けで美味しい。こっちはこっちで一人前を食べたかったです。日本の冷やし中華より更に一歩ヘルシーな感じでした。 帰り際に、「カルビ丼やプルコギ丼など、お肉の量を増やしたい場合は追加料金で大盛りとかできるんですか?」と聞いたところ「できません。」というまさかの回答に苦笑w ランチでお肉150gは少し物足りないんだよなぁ。小腹空いている時もあれば、ガッツリ食べたい時もある。ここら辺をもっと柔軟に対応してくれたらな、と思いました。 次回の注文候補! ➡「ブルゴギ丼」「豚カルビ丼」
2025/07訪問
1回
2011年8月16日にオープンした「格安ステーキ専門店」。東京都国立市に本社を置く「株式会社atダイニング」が運営している大衆向けリーズナブル・ステーキハウス。2010年代に流行った“立ち食いステーキ”のブーム以前から、当時¥1000前後でステーキやハンバーグが食べれる高コスパのステーキチェーン店として都市圏で人気を博していた。現在は最盛期からは程遠い都内6店舗(新橋店・五反田店など)と埼玉1店舗に留まる。 その他、アメリカン・ダイナースタイルの「TEXAS」や、ガッツリ系の「STEAK MAN」といった異なるコンセプトのステーキハウスも運営。モットーは“より安く、より早く、より美味しく”。 ●「ビッグステーキ(240g)」¥1380 ●「ガリペパソース」選択 いまから十数年前に巻き起こり各地で乱立した格安ステーキハウスの生き残り店舗。いまとなって老舗感も出てきて、サラリーマンが1人でゆっくり食べられる落ち着いた場所になりつつある。 看板メニューである“ビッグステーキ”で使用されるステーキは“赤身のランプ肉”が使われているようです。その特徴から脂身が少なく柔らかい肉で、お肉のジューシーさはやや低いがちょうどよい柔らかさで淡白な味わい。ヘルシーな部類のお肉なので賛否は分かれると思います。まぁ、リーズナブルのステーキにはそれなりの理由がありますよね。こういうタイプなら選べるソースは“特製バター”が足りない脂身を補うのでぴったりかと。 次回の注文候補! ➡「サイコロヒレステーキ(170g)」
2025/12訪問
1回
2016年3月7日にオープンした「赤身和牛ビストロ専門店」。非常に希少な屠蓄権利をもつ老舗問屋を親に持つオーナーだからこそできる厳選した肉の供給。特に“赤身肉”に拘って厳選しており、その40年来の仕入れルートから国産牛、豚、羊やジビエ、内臓肉の確保も安定的、そしてこれらを豪快な炭火焼や串焼きで愉しめる。また、店内にはワイン100種以上を収納するウォークインセラーがあり、ガラス越しに見渡せる。 【ビストロガブリ 全店舗】 ◉五反田店 (2010年7月23日〜2021年1月)【閉店】 ◉目黒店 (2013年9月26日〜2019年)【移転】 ◉初台店 (2015年2月18日〜2023年2月28日)【閉店】 ◎大門店 (2016年3月7日〜) ◎ニュービストロガブリ目黒店 (2019年9月11日〜) ●「ビーフハラミステーキ(180g)」¥1760 サイドディッシュはバッフェなので小皿に盛り付ける。【ポテトサラダ・ほうれん草・コーン・きくらげ・わかめ】を選択、その他数種類ある。ライスもセルフでお代わり自由。その他、わかめスープやライチ(フルーツ)など。 ハラミは表裏面だけ炭火で軽く焼き上げ、中身はフォークを刺すだけで真赤な血が滴り出てくるほどのレア状態だが、柔らかくて美味しそうだ。半生肉に味を引き出すソースは“シャリアピンソース”。本当にこれしか無いだろ!ってくらいぴったり合っていました。 昼からボリューム満点で大満足でした。土曜日はペアや複数客が多く、お一人様は私だけでしたが、半円形のカウンターなど、あまり周りを気にせず1人だけでも十分落ち着いてお食事ができました。 次回の注文候補! ➡「“GABURI”赤身ステーキ」