「洋食」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 21 件
2019年10月28日にオープンした「ハンバーグ専門店」。看板メニューの“とろけるハンバーグ”は、1998年に神奈川県相模原市で精肉・焼肉店「福よし」のメニューとして開発し創業された。このハンバーグは、牛肉の最高級部位であるシャトーブリアンに相当する食感と、和牛の旨味を凝縮した上質な味わいを体現したものであるという。神奈川県を中心に全国27店舗展開中。うち、東京都内は六本木店、浅草蔵前店、吉祥寺店の3店舗。 実は、あのYouTuberのラファエルが、2023年10月22日に「東京一等地のとある店購入しちゃいました」と題した動画をYouTubeで公開したのが、このお店の事。 実業家、投資家としての側面も持つラファエルは、「ラファエル倶楽部」の配信を行った際に「とろけるハンバーグ 福よし」の会長と社長をゲストに招く。そのロケで同店が提供するハンバーグの味に感動。その場で即決してFC(フランチャイズ)参加したのだ。しかも撮影していた六本木店は当時直営店だったが、その店を買取ってFC化したとのこと。現在は、自らが「置きたい」と言っていた等身大パネルも展開され絶賛営業中である。 ●「とろけるハンバーグ&熟成ハラミステーキ御膳」¥2930 ●「Mサイズ(ハンバーグ150g・ステーキ80g) 」選択 ●「ライス大盛り」選択 ここに来たらぜひ食べて欲しいのは看板メニューでもある「とろけるハンバーグ」、表面だけ焼いて中身はレアなままの状態で運ばれてくる。コンロに火が灯っており、好みの焼き加減で自分で調節するスタイル。店員さんが優しく教えてくれる。 ハラミは表面の裏表をさっと焼き、中はピンクのレア状態で食べると美味しかったです。また、ハンバーグはナイフで6〜8等分に切り分け、1つづつ好みの焼き方にして食べるとよいです。この“とろけるハンバーグ”ですが、何もチーズがとろけるのではなくて、本当にハンバーグがとろけるような食感がたまりません。“ジューシー”という言葉に上位互換の言葉があればそれを使いたいくらいです。 オススメの食べ方として、ハンバーグ1/3程度とコーンだけプレートに残しておいてください。それからご飯をお代わり(無料)して、プレートの上に移します。そしたらよくかき混ぜ、ハンバーグの脂がご飯に染み渡るまで混ぜ混ぜします。最後にガーリックソルトを適量掛けると、完成です。個人的には、こっちの方が3倍くらい美味しいので、寧ろこっちを食べにまた行きたいくらいです。 次回の注文候補! ➡「とろけるハンバーグ御膳」「ソーセージの盛り合わせ」
2025/09訪問
1回
2025年9月29日にオープンした「ランチハンバーグ店」。 芝浦ふ頭エリアにあるカウンター7席の小規模なお店。11時から15時までのたったの4時間、昼のランチのみ営業。肉肉しい食感のハンバーグを使ったハンバーグが人気、その他、限定10食の“煮込みハンバーグ”や“牛すじカレー”が評判上々。キッチン横の窓口からテイクアウト販売も行っている。支払いは現金のみ。 ●「牛すじ欧風カレー」¥1100 ●「ハンバーグ(150g)」¥600 ●「ジャンボソーセージ」¥200 “ハンバーグ”か“牛すじ”かを迷ったところで秘策。“牛すじカレー”にトッピングで“ハンバーグ”を付ければ両方楽しめる。ついでに“ジャンボソーセージ”も追加。なんとも肉肉しい【牛すじ・ハンバーグ・ジャンボソーセージ】のトリプル肉カレーが完成!これにミニサラダとコンソメスープが付く。 まず驚いたのが、ここの“牛すじ”がトロトロで長年探し求めていたものに近い味。ハンバーグもジャンボソーセージも大きくて共に脂っこくはないのでマイルドなカレーによく馴染む。ここは「牛すじカレー専門店」でいいじゃん、と思うくらい満足でした。このトッピング構成がオススメです。辺鄙なエリアにある良店でした。 次回の注文候補! ➡「煮込みハンバーグ」
2026/02訪問
1回
2006年12月22日にオープンした「フランス料理専門店」。 フランスをこよなく愛するオーナーシェフが作り上げる本場フランスのムール貝料理とブルゴーニュを中心としたワインのお店。特にムール貝は7種類の味付けから選択でき楽しむことができる。小ぢんまりした雰囲気のある店内と景色を楽しめる窓際席&テラス席などがある。 ランチはフレンチながらカジュアルなメニューと価格で入りやすく、人気No.1の“(濃厚デミグラスソースの)オムライス”は一度食べた人のリピート率が約7割だという。なぜか日本に住んでいる日本語が話せる外国人の利用者が多い。テーブル数が少なく、お一人様でも比較的入りやすい。落ち着いた空間で、どちらかと言うと年配向けのお店。 ●「本日のパスタ(ベーコンとパルメザンチーズのクリームスパゲティ)セット」¥1200 代官山〜恵比寿エリアで本格パスタセットが¥1200は良心的。パスタは細麺でパルメザンクリームは濃厚スープ。麺のボリュームはやや少なめだが、しっかり丁寧に作り込んでいて味は秀逸。残ったクリームスープにはパンを付けて食べたくなるほど。 ムール貝はディナーのみの取り扱い。【白ワイン蒸し・田舎風蒸し・白ワインクリーム蒸し・トマトクリーム蒸し・サフランクリーム蒸し・エスカルゴバター蒸し・香草バターオーヴン焼き】の7種、1番人気は“田舎風蒸し”とのこと。機会があったら食べてみたい。 次回の注文候補! ➡「オムライス」「ムール貝」
2026/01訪問
1回
1965年6月にオープンした「昭和レトロ/洋食専門店」。広尾にある昔ながらの老舗洋食屋。現在は2代目がご夫婦で切り盛りしている地元愛されの町食堂。親子連れの姿も多く、若者から年配まで世代性別を問わず常連がいる。多彩なメニューとボリュームで、ふらっと気軽に立ち寄れるアットホームなお店。 ●「Cセット(アジフライ・カニコロッケ・メンチカツ)」¥1200 事前に調べていたので「Cセット」が一番人気であるのはわかっていたが、実際にはボリュームも味も想像を軽く超えていた。確かに店内は老舗だけあって古い、正直料理が到着するその瞬間まであまり期待していなかった。しかし到着した料理を見た瞬間「うわ、スゴい、これ全部!」と思うほどのボリューム、一つ一つの揚げ物は具材を注文が入ってから丁寧に揚げており、食べてみてはちゃんとしており手抜きや妥協も感じられずただただ美味しい。これは本物。この量でこの味でこの値段ならかなり良心的な店である。これは愛されるわけだ。今日から私もリピーター。 次回の注文候補! ➡「Aセット(ハンバーグ・カニコロッケ・小エビのトマトソース煮)」
2025/12訪問
1回
2025年6月1日にオープンした「洋食&フレンチ専門店」。店名の「marronnier」はオーナーシェフ出身の栃木県の“栃の木”をフランス語にしたもの。また、栃木県の食材を中心に使い、栃木県宇都宮市で採掘される「大谷石(おおやいし)」を店内の壁の一部に使うなど、栃木県の良さを店内で紹介している。 オーナーシェフは中学生時代に見た、洋食屋が舞台のテレビドラマに憧れて料理人を志すようになって以降、高校の調理科を卒業し、浅草の名店【レストラン大宮】、自由が丘【プティマルシェ】、そして広尾【コントワールミサゴ】と異なるフランス料理店で約15年の修業を重ねる。 本店は、“街の喧騒から少し離れて、大切な人との食事や、ひとりの静かな時間にも寄り添える場所”を目指し閑静な白金エリアでの出店を決意したとのこと。 ●「本日のパスタ(小柱とドライトマトのジェノベーゼ)セット」¥1980 ●「スープとデザート両方セット」+¥660 月曜日のお昼に訪れた。暑い炎天下の中、陸の孤島と言ってもいい閑静な住宅街の裏路地にひっそりと佇む新店舗、しかも2階である。正直、通りを歩いている人も殆どいなかったので、店内も閑散しているのだろうと思いきや、扉越しに覗いて驚く。ここにだけ人がいるのである。私がテーブル席に座り、残りはカウンター席2席のみとなっていた。これは期待できる。ちなみに扉がめちゃくちゃ重くてビクともしません。かなり力を入れて引っ張ると開きます(笑) 本日のパスタは私の大好きなジェノベーゼであった。振りかけられた真っ白なパルメザンチーズが目の前で溶けていく。中に入っているドライトマトやカブは恐らく栃木県産なのだろう。店内の雰囲気も相まって、美味しくいただけました。お会計を済ませ、笑顔で外まで見送りしてくれるオーナーシェフに好感が持てました。 次回の注文候補! ➡「磨宝卵のオムライス」
2025/08訪問
1回
1973年にオープンした「洋食オムライス専門店」。創業時は夫婦による経営だったらしい。現在は代が交代している模様(ホールは娘さんに交代?)。店内は創業50周年を記念して2023年10月にリニューアルしたばかりなので、現在の店内はモダンで綺麗でした。 看板メニューの「柔らか厚切り牛タンオムライス」は、数量限定で、厚切りの牛タンが柔らかく、トロトロの卵と秘伝のデミグラスソースが絶妙にマッチしている人気メニューですが、創業時からあったワケではありません。「オムライスと牛タンシチューを一緒に食べたい」という常連客のリクエストを、試行錯誤を繰り返して完成させたものだとか。“素材はケチらず、手間は惜しまず”が身上の創業オーナーによる名作に。 コロナ時にコロナと足の怪我?よる閉店の危機もあったようですが、何より励みになったのが、2020年と2022年の“食べログ百名店”選出。2023年のリニューアル完全復活へと繋がる。 ●「やわらか厚切り牛タンオムライス」¥1900 4個のヨード卵光を使ったトロトロのオムライスに、7時間煮込んだ牛タンを乗せ、4日間煮込んだデミグラスソースを掛けるという、なんとも手の込んだ仕込み。肉も卵もトロトロの食感に仕上がり、肉好きも卵好きも唸らせる。全てのバランスが整っていると感じる。ビジュアルもボリュームもあり、長年かけて完成された逸品には満足させられる。忘れた頃にまた来たくなるお店でした。 次回の注文候補! ➡「ハンバーグステーキオムライス」
2025/08訪問
1回
オーナーは元ぐるなび営業マン、赤羽橋のアメリカンダイナー「TOWERS(タワーズ)」を人気店に育て上げた実績を持つ。そして、アメリカで見た“メキシコ人や南米の人が作る自由な創作のイタリアン”をコンセプトに“belts”をオープン。 ●「ポークステーキ(テラスハウス級)」¥1518 ●「ライス」¥165 ランチはスープお代わり自由。ご飯別料金。ポークステーキは焼き加減や味などトータル的に“マロリー”より上。しかし料金を比べると高いので、量を取るか質を取るかで判断すべし。店内は広くて開放感があり好きな雰囲気。ファミリーで来る人が多い。店内の雰囲気は田町・三田エリアでも随一、地元の方御用達の隠れ家的レストラン。 次回の注文候補! ➡「グリルチキンのシーザーサラダ」
2025/05訪問
1回
1979年にリニューアルオープンした「老舗イタリアン喫茶店」。古くは1907年にこの地で開店した「毛利商店」という食料品店に遡る。戦後は純喫茶としてコーヒーとケーキを、1979年に本格的に洋菓子製造を始め、その後都内にある某老舗有名イタリアンレストランのシェフを顧問に招き、純喫茶からイタリアンに。 現在に至るまで不変しない正統派の味を継承し、老舗ならではの他店とは一線を画す飾らぬ美しさが老若男女に愛されている。「ル・ブラン(Le Blanc)」は実はフランス語で、「白」や「純白」を意味している。フランス語の店名にしてイタリアンである不思議。恐らくは洋菓子は“フランス”に学び、その後料理はその手軽さから“イタリアン”を選んだからだと推察する。 ●「魚介のドリア」¥1400 人気No1メニューがこの「魚介のドリア」。玉ねぎと魚介の旨味がソースに溶け込んでいて、パルメザンチーズが焼けて更に香ばしさを増している。海老やイカ、それにアサリといった魚介がたくさん入っているドリア。バター&小麦&牛乳を合わせて作る白い“ベシャメルソース”と、オマール海老(橙色)の“アメリケーヌソース”が合わさっていて絶妙なコクが出ている。噂に違わぬ確かな美味しさ。ここに来たなら絶対に頼みたい一品。 次回の注文候補! ➡「渡り蟹のトマトソーススパゲティ」 【ル・ブラン 全店舗】 ◎銀座店 (1979年〜) ◎新宿店 (1982年〜)
2026/01訪問
1回
2023年11月1日にオープンした「オールデイ・ダイニングカフェ」。コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの1Fの新たなる“顔”。店名の「RISTASIX(リスタシックス)」とは、心地よい場所を意味する「RISTA(リスタ)」と、銀座6丁目にちなんだ「SIX(シックス)」を組み合わせたもの。 1987年「銀座東武ホテル」として開業。1999年に現在のマリオットと提携、「ルネッサンス」ブランドとなる。2007年「コートヤード・バイ・マリオット」にリブランドされ、2023年にリニューアル。リニューアル以前のこの場所には、「OASIS(オアシス)」というラウンジカフェが存在していた。 ●「マリオットバーガー」¥3894 世界中のマリオット・ホテルで作っていると言われる共通レシピの人気ハンバーガー。 肉厚のグルメバーガー、レシピがそもそも本国アメリカで作られたものなので、“ザ・アメリカン”って感じのいわゆる正統派というか、何の小細工も要しない、食材もシンプルでストレート。そしてボリュームも当然のことながらアメリカンサイズ! ホテルのレストランやカフェだと、逆にいろいろな国の方が来られるので個性出しにくいかもですね。ここ以外で、ルームサービスで部屋でも食べれるそうです。 次回の注文候補! ➡「カルボナーラ」
2026/01訪問
1回
オープン年月日不明。かなり昔からある「ステーキ&ハンバーグ専門店」。気軽にステーキを楽しめるお店として全国展開し一時代を築いた“ステーキハウス”の 老舗チェーン店。 創業オーナーは、飲食店経営者になる夢を抱き15歳で上京、皿洗いからセールスマンに転身、化粧品、宝石、教育教材のセールスでは業界トップの実績を持つ。 1977年に新宿でステーキハウスを開業後、1980年「ステーキのくいしんぼ」を創業。ステーキハウスのチェーン展開ブームもあり、全国展開し急成長を遂げる。創業8年で年商50億(系列店含め全70店舗)を達成後、経営権を譲渡しイグジット。 最盛期にはかなりの店舗があったようだが、現在は、東京に9店(恵比寿店・中目黒店・青山店・代々木店など)、神奈川2店、岐阜1店の全12店舗のみとなっている。 ●「中落ちカルビ(180g)鉄板焼き」(数量限定) ¥1100 ●「くいしんぼソース」選択 ●「Bライススープサラダ」¥440 数量限定に惹かれて“中落ちカルビ”を注文。正直あまり期待していなかったが、カルビは肉厚で弾力もあり180gとボリュームも十分、8種の中から選択した“定番”の「くいしんぼソース」(赤ワインと正油ベース)もまたよく合って食欲を唆り、楽しめました。店内はだいぶ古くレトロ感満載だが、若い人も多く人気が根付いている感じ。従業員は全て外国人だったが、これも時代の流れか。 次回の注文候補! ➡「くいしんぼステーキ」
2025/12訪問
1回
終戦直後の1946年7月から営業している「昭和レトロ風洋食屋」。と言ってもオープン当初は“洋食屋”ではなく「ニッサン・ソーダファウンテン」という喫茶店だった。後に業態変更し店名を「キクヤレストラン」に改名した。 “オムライス”で有名なこの店は、昔ながらの2階建て木造建築で戦後から営業し続けてきたが、老朽化もあってついに建て替えることとなった。2007年3月31日をもって一旦閉店し、翌2008年3月3日から現在の5階建てビルに生まれ変わった。しかしよく見ると、3階〜5階部分は隣のビルとそっくりに作っており、その結果1階〜2階が以前の店のようにあたかも存在しているように見えるという視覚的トリックを使っていて面白い。地元愛されの歴史的レストラン。 ●「ランチ」¥1705 不動の1番人気メニューは“オムコロ”らしいが、頼む間際に“ランチ”を頼んでいた人がおり見て美味しそうだったので急遽変更し自分も“ランチ”というメニューを注文。 【エビフライ・コロッケ・ポークソテー・キャベツ・ポテトサラダ】とおかずのボリューム多い、一方でご飯は少ない(と言うか、それに見合ったご飯の量ではない;)。全てを口に入れてみて甲乙を付けると、個人的には【コロッケ>ポークソテー>エビフライ】の順でしたね。やっぱりコロッケが美味しいので、次回は“オムハンコロ”に決定です。 次回の注文候補! ➡「オムハンコロ」
2025/12訪問
1回
2014年7月8日にオープンした「ハラール・ハンバーグ専門店」。オーナーはバングラデシュ出身のムスリム(イスラム教信者)。よって、料理は全てイスラム教によって許される食材のみで作った全品ハラール(料理)。NHKにもシェフとして出演経験あり。 手ごねハンバーグステーキと牛肉鉄板パスタを熱々のプレートで出してくれる。また、“特製から揚げ”は「居酒屋から揚げ選手権」でチャンピオン受賞した逸品。どこかエスニックな味付けで、ハンバーグに掛ける濃口ガーリック・ソイソースが味を引き立てる。 【GRILL HUNTER 全店舗】 ◎GRILL HUNTER 池袋店 (2001年9月2日〜) ◎GRILL HUNTER 新宿店 (2009年6月〜) ◉GRILL HUNTER 高田馬場店 (2010年?〜2018年?)【閉店】 ◎GRILL HUNTER 新橋店 (2014年7月8日〜) ◎GRILL HUNTER 五反田店 (2020年7月21日〜) ●「手ごねハンバーグステーキ(M)」¥2000 カウンターにたった6席の小さな店舗。目の前で手ごねしてハンバーガーを作ってくれる。店員さんは外国人で片言なので、コミュニケーションが円滑ではないが、一応通じる。国籍はわかりませんが、バングラデシュあたりのインド・アーリア人っぽかったです。 ハンバーグは写真ほど大きくはないか、Mサイズなら200g (Lサイズは300g)、濃口のガーリック・ソイソースがよく合って美味しい。どこかエスニックな味わいを感じる。忘れた頃にまた味わいたいハンバーグでした。 次回の注文候補! ➡「手ごねハンバーグステーキ(L)」
2025/10訪問
1回
2021年2月3日にオープンした「とんかつ専門店」。この場所は元々同じ会社(魚金グループ)のメイン事業である「魚金(田町店)」があった場所。コロナで休業を余儀なくされている間に心機一転、店舗を改装して「とんかつ」の新ブランドを立ち上げ、栄えある1号店となった。ちなみに、現在は田町駅の反対側である芝浦に「ムスブ田町魚金」もできている。 この新事業「トンカツ ツキウマ」の“ツキウマ”という名は、実は「脂(あぶら)」の漢字をバラした【月旨=月(ツキ)旨(ウマ)】を発音したものである。なので、別名「とんかつ脂(あぶら)」とでも言うべきか。 ブランドのコンセプトは「林SPFポークを贅沢に味わえる&呑める専門店」。千葉県産のブランド豚「林SPFポーク」を丸ごと仕入れ、高品質なとんかつや豚肉料理を、ワインや日本酒と共に楽しめる。昼は“定食”で、夜は“一品料理とお酒”を楽しむスタイル、まさに「呑める」とんかつ専門店。 【トンカツ ツキウマ全店舗】 ◎トンカツ ツキウマ田町店 (2021年2月3日〜) ◎トンカツ ツキウマ神山町店 (2021年3月24日〜) ◉キッチン ツキウマ吉祥寺店 (2022年4月22日〜2024年6月16日)【閉店】 ◎トンカツ ツキウマ武蔵小杉店 (2023年8月10日〜) ●「名物 ヘタカツ丼」¥1580 ●「ご飯大盛り」無料 「ヘタカツ」とは、【モモ・ロース・ヒレ・肩ロース】などの、とんかつ定食には形が良くない部分を集めた2口カツ。私が食べた“ヘタカツ”は赤身肉で弾力があったので、恐らくは“肩ロース”のとんかつでした。果たして、どの部位がヘタカツとして出てくるのかは運次第である。逆に部位を“指定”できるのかを知りたい。 肩ロースのとんかつを出すところもあるが、割合としたら珍しく、食感としたらやや硬いのですが、逆に弾力と噛み応えがあって良い意味で印象に残りました。ただ次は、最も正統派である“上ロース”を頼んでみたいです。 次回の注文候補! ➡「上ロースカツ定食」「とじるカツ丼」
2025/08訪問
1回
「硬派な薄焼」と「軟派なふわとろ」の2種類のオムライス。 お好みに合わせて2種類のライスと3種類のソース、さらに13種類のトッピングを選ぶことができる“ガッツリ系カスタムオムライス専門店”。レトロでポップなアメリカンダイナーをイメージした店内は若者で賑わっている。 ●「ベーコンキノコクリーム トロトロソフトオムライス」¥980 ●からあげ ¥210 日曜日の日替わりメニューをチョイス。ご飯は200g〜600gまで同一料金とか、人間の欲が問われる。私は無難に300gを選択。しかし、それでも多かった。ふわトロエッグにクリームソースがよく合うのでスプーンが止まらない。満腹は一つの満足なり。 次回の注文候補! ➡「蟹クリームコロッケ トロトロソフトオムライス」
2025/06訪問
1回
2013年に創業した洋食ビストロ。ローブンの名前の由来はロールキャベツ(Ro)をオーブン(Oven)で焼き上げることに由来。全ての料理は「手作り」にこだわっており、取り分けフォンドヴォーから作られるデミグラスソースは濃厚。都内に3店舗展開。(三田店、芝公園店、新宿店) (2025年5月現在) ●「ホワイトソースのハンバーグステーキ」 ↑ライス(大盛無料) or パン+サラダ+スープ付 ハンバーグが肉厚で美味しい。そこに驚くほど真っ白いホワイトソースが絡み合う。絵的にも美しい盛り付け。サラダも美味しい。土日は予約制、平日のランチがオススメ。1階はカウンター席でお一人様客も多いので入りやすい。ほとんどが女性客。 次回の注文候補! ➡「デミグラスソースのロールキャベツ」
2025/05訪問
1回
1986年11月にオープンした「ケーキ喫茶」。 オーナーは元大手証券会社の銀座支店長。40歳の時に脱サラして大手町で「喫茶ハイマート」という喫茶店を始める。将来的には慣れ親しんだ銀座でお店を構えることを夢とし、10年後に念願を果たす。 店名は銀座に出店した店のビルが「銀座みゆき館ビル」という名前だったことからだという。そんな由来でもある“銀座みゆき館ビル”だが、2025年に建て直しの為に取り壊されることとなる。 看板商品でもある“和栗のモンブラン”は実は2004年に短期間身を寄せていた有名パティシエの方からお礼としてレシピをいただいたもの。この商品の大ヒットから、最盛期には和栗を年間約15トン消費したという。使われている栗は、熊本県の球磨(くま)産とのこと。 油絵が飾られたヨーロピアン・レトロな空間の銀座みゆき館銀座3丁目店、アンティークに囲まれた落ち着いた店内、1Fと2Fの2フロアー。5丁目店に比べてこちらの方が静かで落ち着いている。 ●「自家製グラタンセット(日替わり:海老とブロッコリー)」¥2475 ●「ロイヤルミルクティ(ICE)」選択 ●「ミルフィーユ(セット単品)」¥825 ●「食パン(1斤)」¥648 表通りに面している5丁目店に比べて、こちらは裏通りなので落ち着いている印象。しかも2フロアーなので、ゆったりまったりできる。長時間滞在するならこちらがオススメ。しかしながら、料理のクオリティーは5丁目店の方が良さげ。というのも、今回頼んだグラタンもトーストも焼き加減がイマイチでした。トーストは焦げ過ぎて黒くなっており、グラタンは表面だけは焼けているが中身がまだまだって感じでした。ケーキもなぜだかあちらの方が美味しく感じられ、サービスの質も違いました。 次回の注文候補! ➡「洋栗のモンブラン」 【カフェ ド 銀座みゆき館 全店舗】 ◉カフェ・ハイマート (大井町) (1969年〜2013年頃)【閉店】 ◉銀座本館 (6丁目) (1979年〜2025年5月25日)【閉店】 ◉赤坂店 (1984年12月〜2012年)【閉店】 ◎銀座3丁目店 (1986年11月〜) ◎銀座5丁目店 (1999年5月〜) ◉銀座7丁目店 (2005年以前〜2011年)【閉店】 ◉銀座4丁目店 (2005年4月1日〜2020年)【閉店】 ◉銀座2丁目店 (2010年8月1日〜2020年)【閉店】
2026/02訪問
1回
●「焼きサンドウィッチセット」¥2200 ●「セットドリンク(アイスアップルティー)」選択 ●「スペシャルケーキセット(洋栗のモンブラン)」¥880 2回目の来訪。前回は“ハンバーグ”と“和栗のモンブラン”が両方ともスゴい美味しくて良いイメージの余韻のまま再来店したけど、今回はどっちも微妙でした;サンドウィッチは圧倒的にボリューム不足。洋栗モンブランも和栗に比べるとインパクトに欠ける。やっぱり看板商品とそれ以外の商品との違いか。 次回の注文候補! ➡「フレンチカレーセット」 1999年5月にオープンした「ケーキ喫茶」。 オーナーは元大手証券会社の銀座支店長。40歳の時に脱サラして大手町で「喫茶ハイマート」という喫茶店を始める。将来的には慣れ親しんだ銀座でお店を構えることを夢とし、10年後に念願を果たす。 店名は銀座に出店した店のビルが「銀座みゆき館ビル」という名前だったことからだという。そんな由来でもある“銀座みゆき館ビル”だが、2025年に建て直しの為に取り壊されることとなる。 看板商品でもある“和栗のモンブラン”は実は2004年に短期間身を寄せていた有名パティシエの方からお礼としてレシピをいただいたもの。この商品の大ヒットから、最盛期には和栗を年間約15トン消費したという。使われている栗は、熊本県の球磨(くま)産とのこと。 ●「ビーフハンバーグセット」¥2530 ●「ライス」選択 ●「セットドリンク(アイスピーチアプリコットティー)」選択 ●「スペシャルケーキセット(和栗のモンブラン)」¥880 さすがは銀座とでも申しましょうか。カフェだと思ってフードメニューはあまり期待しておりませんでしたが、ビーフハンバーグが美味しくて驚きました。オーストラリア産とカナダ産のビーフを混ぜて作っているとのことですが、肉の味がギュッと詰まっていて、しかもデミグラスソースがちゃんと引き立てており、舌鼓を打つ。 看板スイーツメニューの一つでもある、和栗のモンブランも前評判通りの品のある美味しさ。栗の味をしっかりと感じられる程良い甘さ、上から下に行くほど甘さが増していく計算された設計。フードもスイーツもどちらも満足レベルでした。 次回の注文候補! ➡「ミルフィーユ」 【カフェ ド 銀座みゆき館 全店舗】 ◉カフェ・ハイマート (大井町) (1969年〜2013年頃)【閉店】 ◉銀座本館 (6丁目) (1979年〜2025年5月25日)【閉店】 ◉赤坂店 (1984年12月〜2012年)【閉店】 ◎銀座3丁目店 (1986年11月〜) ◎銀座5丁目店 (1999年5月〜) ◉銀座7丁目店 (2005年以前〜2011年)【閉店】 ◉銀座4丁目店 (2005年4月1日〜2020年)【閉店】 ◉銀座2丁目店 (2010年8月1日〜2020年)【閉店】
2026/02訪問
2回
2011年8月16日にオープンした「格安ステーキ専門店」。東京都国立市に本社を置く「株式会社atダイニング」が運営している大衆向けリーズナブル・ステーキハウス。2010年代に流行った“立ち食いステーキ”のブーム以前から、当時¥1000前後でステーキやハンバーグが食べれる高コスパのステーキチェーン店として都市圏で人気を博していた。現在は最盛期からは程遠い都内6店舗(新橋店・五反田店など)と埼玉1店舗に留まる。 その他、アメリカン・ダイナースタイルの「TEXAS」や、ガッツリ系の「STEAK MAN」といった異なるコンセプトのステーキハウスも運営。モットーは“より安く、より早く、より美味しく”。 ●「ビッグステーキ(240g)」¥1380 ●「ガリペパソース」選択 いまから十数年前に巻き起こり各地で乱立した格安ステーキハウスの生き残り店舗。いまとなって老舗感も出てきて、サラリーマンが1人でゆっくり食べられる落ち着いた場所になりつつある。 看板メニューである“ビッグステーキ”で使用されるステーキは“赤身のランプ肉”が使われているようです。その特徴から脂身が少なく柔らかい肉で、お肉のジューシーさはやや低いがちょうどよい柔らかさで淡白な味わい。ヘルシーな部類のお肉なので賛否は分かれると思います。まぁ、リーズナブルのステーキにはそれなりの理由がありますよね。こういうタイプなら選べるソースは“特製バター”が足りない脂身を補うのでぴったりかと。 次回の注文候補! ➡「サイコロヒレステーキ(170g)」
2025/12訪問
1回
●「シブースト」¥700 ●「リングシュー」¥580 2回目の来訪。フランス発祥の伝統的な洋菓子:「シブースト」を注文。土台となるタルト生地の上に、カスタードクリームを乗せて砂糖を焦がしたキャラメリゼで仕上げた“プリン”より重厚なプリン風ケーキ。甘さはさすがのアマンド(=甘人)だけあって、想像より一段甘め。甘さ控えめでも十分美味しいと思います。 「リングシュー」はアマンドの人気看板商品。生クリームとカスタードクリームの2重構造、こちらも一段甘め。甘め好きにはぴったり。 次回の注文候補! ➡「洋菓子喫茶のプリンアラモード」 1964年に六本木交差点の一角にオープンした「洋菓子喫茶店」。当時の建物は2008年に既に取り壊されており、現在のお店は2010年に同じ場所に建て替えられた新しいビル内にある。また2024年7月17日に60周年記念でリニューアルしている。 創業者は、東京新橋の闇市の一角に喫茶と甘味の店「甘人(あまんど)」を開業、好評を得て後に「アマンド洋菓子店」に改称。本格的には、有楽町店を皮切りに、日本橋、銀座、赤坂、六本木と続々支店を増やし、ピンクを基調とした店舗やロゴ、店頭のパラソルなど新機軸を打ち出して、最先端の店として人気を集め、最盛期には最大約30店舗まで拡大。しかしバブル崩壊以降、喫茶店に代わるカフェの台頭などにより事業は縮小し、2012年に「キーコーヒー」の子会社となり一度は再建する。2020年にコロナの影響により銀座店が閉店し、現在は六本木店を残すのみとなった。 ●「(週替わりランチ) ベーコンと揚げ茄子のトマトソーススパゲティ」¥1300 ●「アイスコーヒー」選択 昔懐かしの六本木アマンドへ。昔は1階でも食べれましたが、現在は2階のみが喫茶スペースのようです。ちょうど昼時だったので、ケーキではなくランチにしてしまう;(後悔) 週替わりランチは、人気のパスタか復刻パスタらしい。「ベーコンと揚げ茄子のトマトソーススパゲティ」・・・、これは復刻かな?(不明) お味は至って普通の美味しいトマトソース・スパゲティでした。昭和の喫茶店で出てくるような甘いトマトソースに薄く切ったベーコンとパスタを絡めていただく。う〜ん、普通過ぎた。ケーキ屋でケーキを頼まない自分が悪い。けど、新しくなったスゴい綺麗な店内の雰囲気は楽しめました。が、次回はやっぱりスイーツ行きます! 次回の注文候補! ➡「リングシュー」
2025/11訪問
2回
1972年にオープンした「洋食(カツ)専門店」。特に“わらじサイズ”の「ビッグメンチカツ」が有名。 以前は新橋駅の近くの建物地下1Bにあったが、ビルが老朽化した為に2016年1月29日に移転の為に閉店し、2016年3月7日に現在の地で再オープンした。その際に店内の広さも店員の数も1/3に減らし、現在は小ぢんまりマイペースに営業を行なっている。 【昼】は「11:30〜13:20」、【夜】は「18:00〜18:30」と1日を通してほとんどの時間で営業はしておらず、近くで働いている人達以外にとっては、タイミングが合うことが必須であり、“(タイミングが合って)入れたらラッキー”な伝説的な店となっている。 ●「メンチカツ(M)」¥930 何度も涙を飲みましたが、ようやくタイミングが合ったので入れました。特に夜はたったの30分しか営業をしないので、入れるだけで幸せです。営業開始前には約8人くらいが並んで待っていました。15分くらい前に並ぶとちょうど良いかもしれません。 初回ということもあり、看板メニューの「メンチカツ」を注文。Mサイズにも関わらず、とんでもない大きさに驚く!そして、食べてビックリ!何も大きさだけではなく、味もしっかり美味しかったのである。 揚げたてホヤホヤ、中はホクホク、衣は不思議なほど油っこくはなく、衣も硬くなくナイフで簡単に切れるほど柔らかい。この値段で、このサイズ、そしてこの味と来たら、文句の付けようがない。すっかり信者になってしまいました。また近くに寄ったら来訪のチャンスを伺います。 次回の注文候補! ➡「ポーク ロースカツ(M)」