「中華料理」で検索しました。
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2026/02訪問
1回
2026年1月27日にオープンした「湖南料理専門店」。 湖南(こなん)料理は、中国八大料理の一つとのこと。四川料理の「麻辣(痺れる辛さ)」に対し、湖南料理は唐辛子の辛味と酸味が融合した酸っぱ辛い「酸辣(スワンラー)」や、青唐辛子の鋭くさっぱりした辛さの「鮮辣(シェンラー)」が特徴。新鮮な唐辛子、発酵唐辛子、燻製肉を多用、油をたっぷり使った濃厚な味付けや、強火で一気に炒める“爆炒”が代表的料理。 ●「湖南秘伝汁なし和えビーフン」¥1400 オープンしたばかりの中国“湖南料理”のお店。内装はモダンで洗練されている。町中華というよりは“湖南料理”に特化している。湖南料理っぽい“汁なしビーフン”を注文。あまり食べたことがない料理だったので興味津々。程良い辛さがピッタリ味を引き締めていた。ナッツが風味豊かで美味しかった。ビーフンはもう少し茹で時間が短ければコシがあって尚良かった。 なかなか美味しかったので、また機会があれば他の料理もチャレンジしてみたいです。 次回の注文候補! ➡「発酵刻み唐辛子と豚肉の炒め物 セット」 【湖南 系列全店舗】 ◎湘南飯店本店 (浅草) (2024年8月10日〜) ◎湘南厨房 浜松町店 (2026年1月27日〜) ◎湘南飯店池袋店 (開業準備中)
2026/02訪問
1回
1972年にオープンした「中国四川料理&刀削麺専門店」。国家特級調理師・麺点師が作る石焼麻婆刀削麺が有名で、辛さを【薄辛・普通・中辛・激辛】から選べ、激辛マニアも訪れる有名店。激辛完食率は100人に1人という。この店が本店で、すぐ近くに2つ支店を出している。厳密に言うと2号店はコロナ禍に閉店しており、後に系列姉妹店だった「開縁」という中華料理店を「味覚2号店」としてリニューアル(復活?)している。 【味覚 全店舗】 ◎味覚 本店 [内幸町] (1972年〜) ◉味覚 2号店 [内幸町] (2013年6月10日〜2020年8月頃)【閉店】 ◎味覚 3号店 [虎ノ門ヒルズ] (2016年5月〜) ◎味覚 2号店 (旧名:開縁) [虎ノ門] (2019年7月1日〜) ●「牛腩(ニュウナン)刀削麺」¥1100 “牛腩(ニュウナン)”は、牛バラ肉を八角や生姜などの香辛料とオイスターソースで煮込んだ肉料理で、さっぱりしつつも中華風で噛み応えのある食感に、荒削り刀削太麺が共に存在感を示す。 今までに食べた刀削麺の中でも、麺に於いては圧倒的に秀逸です。ここの刀削麺を知ってしまったら、他のじゃ満足できなくなっちゃいますね。しかも、麺の量が【普通:330g、大盛:420g、特盛:500g】いづれも無料というから破格的サービス!私は普通量にしましたが、お腹一杯で完食ギリでした。 牛腩のスープはあまり個性はなかったのですが、それを差し引いても大幅プラスな印象でした。さすがは老舗有名店、一発で気に入りました。 次回の注文候補! ➡「味覚石焼麻婆刀削麺」
2025/11訪問
1回
オープン年月日は不明、東麻布の商店街から1本入ったところにあるローカルな「中華料理専門店」。2008年には営業していたことを確認。夫婦で経営しているらしい。オーナー兼シェフでもある夫は、広尾の上海料理の名店「春秋」で働いていた経験を持つ。 入口を入ってすぐのキャッシャーにあるメニューから事前に注文を聞かれるスタイル。店内は円卓テーブルが6つほどあり、それぞれに4つの椅子が配置されている。例え空席だらけだとしても、手前のテーブルから詰めての相席を強要される。 実はこのお店、何を隠そう“接客”に対するクレームが異常に多いことで、ある意味でとても有名w ホールとレジを1人でこなすこの中年女性(恐らくオーナーシェフの奥さん)、その方の前では、振る舞いや発言には注意が必要;(なんでやねん!) 【振る舞いマニュアル】※これさえ守ればいいの。 ①予め注文するメニューを決めておく。 → 入店直後にレジで注文聞かれます。スムーズに事を運ぶには予め注文する料理を決めておいた方がいいです。 ②席は手前のテーブルから詰めて座る。(相席覚悟) → 恐らく、席は指定されます。相席の場合は、先客の対面で座らずに詰めて真横に座りましょう。対面に座って怒られた報告があります。特に混雑時。 ③写真撮影はシャッターチャンスを狙え! → パシャパシャ撮っていると非常に危険です。目線が完全に外れているタイミングを見計らって撮影して下さい。幸運を祈ります!ドキドキ。 ④スマホをテーブルの上に置くとたまに注意される。 → スマホ時代にこれはキツい。動画を観ながらの食事、止めた方がいいです。食事に集中しましょう。 ⑤ちんたら食べない。 → ちんたら食べてはダメです。いい思い出で終わりたければ、それなりのスピードで食べてください。(特に女性) ⑥長居無用。 → 食べ終わったらスグに立ち去りましょう。長居すると、スグに食器を片付けに来ます。その際に過度なプレッシャーを受ける可能性があります。 ⑦会計時には注文料理名と料金(金額)を忘れずに! → 金額言ってくれない時があります;トラブル回避の為に、予めスグ支払えるように準備して置くと良いでしょう。ちなみに現金オンリーです。(クレカは可) 以上、これさえ守っていれば地雷を踏まずに良い思い出のまま、それなりに良い中華が安価で適量以上食べれます。 ●「ナスミソ丼」¥1150 1番気になったのがこの「ナスミソ丼」。この一品でこのお店の料理の腕前が計れる気がした。お店の接客について事前に知っていた私は、初来訪にして完璧に立ち振る舞った。そう、初見にして、全てのトラップを回避したのだ。なので、この店に悪いイメージは全くない。 単純に、この店の料理は予想以上に美味しかった。他のお客さんのお料理も見たが全て美味しそうだった。ボリュー厶もあって、どれも大盛りかそれ以上くらいある。そして、この立地にして安価である。要するに、実はかなり“良心的”なのだ。 ちょっとハラハラ・ドキドキしたい方は是非チャレンジしてみて下さい。 次回の注文候補! ➡「エビチャーハン」
2025/09訪問
1回
●「ホイコーロー飯」¥1000 4回目の来訪。相変わらずボリュームがスゴい。大盛なんて頼んだらきっと食べ切れないだろうな。今回はたぶん絶対に人気のあるであろう「ホイコーロー飯」。この豚肉の甘みがすんごい好きです。やっぱり美味い。そして安い、そして大満足。街中華の理想を具現化したような店で(しかも広尾で)、マイお気に入り店です。 次回の注文候補! ➡「ジャージャー麺」 ●「中華屋さんの親子丼」¥1100 このお店はお気に入りだ。もう3回目になる。安くてボリュームもあって、味も良い。そして更に好立地。さて、今回の注文は「中華屋さんの親子丼」。この料理は、昔働いていた女性従業員の好きだった“まかない”なんだそうだ。あまりに高評価だった為にメニュー化したという。 確かに、普通の親子丼ではなく、中華屋さんの親子中華丼といったカンジ。あんかけ風と言うか、とろみが特徴的。また“親子丼”の“親(鶏)”の存在が大きい。唐揚げ程度の大きさの鶏肉がなんと5つも入っている。なんとも気前がいい。相変わらずボリューム満点だし大満足でした。 次回の注文候補! ➡「ホイコーロー飯」 ●「炒飯」¥850 ●「大盛り」¥200 炒飯は良くも悪くも普通でした。普通に美味しかったし、量は多めでお腹いっぱいになります。これぞ「ザ・炒飯」って言うくらいオーソドックスなタイプでした。しっとりでもパリパリでもなく、そこもニュートラル。 次回の注文候補! ➡「中華屋さんの親子丼」「辛味噌炒飯」 2007年創業。広尾という高級一等地にも関わらず気前の良い量:爆盛+低価格で地元民から愛され続けている街中華。学生からサラリーマン、ファミリーまで幅広く賑わう人気店!店員は無愛想だったりするけど、職人気質っぽいから許してあげて! ●「ナス味噌飯」¥1000 隠れた人気メニューということで注文してみる。すると・・・、ナス味噌が甘辛くて最高!特に、甘さが引き立つ。久しぶりに唸った。庶民的な大衆料理でも美味いもんは美味い。味良し、価格良し、ボリューム良し、絶賛できる一品です!これは【リピ確】大当たりメニューです。カキコ 【裏話】「中華屋さんの親子丼」というメニューは元々従業員にまかないとして提供していたものを改良してメニュー化したものらしい。特に、女性従業員からリクエストが多かったとか!今度、食べてみるかな。 次回の注文候補! ➡「中華屋さんの親子丼」「辛味噌炒飯」
2025/11訪問
4回
2000年オープン。まるで中国の路地裏の食堂。中国福建省出身で出会った中国人男女2人が日本で結婚し、中華街で5年働いたのちに独立。前途多難な船出の中、店を救ったのはテレビ局からの取材の話だった。奥さんがとある芸能人(女芸人)に似ていたことから、放送後に話題沸騰!持ち前の人柄も手伝って人気店へ! ●「四川風冷やし中華」¥990 四川風冷やし中華は麺にコシがあって、鶏肉も厚く、スープが甘辛で絶妙。見た目は雑だが味は間違いない。いや、このギャップは正直驚きだ!店内は貼り紙だらけでお世辞にも綺麗とは言えない。その為、女性客やデートなどには不向きだが、味は確かということは付け加えておきたい。また暑くなった夏にでも再訪したい。 次回の注文候補! ➡「きくらげと玉子の豚肉炒め」
2025/05訪問
1回
2011年、東京調布市に1号店が誕生。当時は「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」という名前だった。現在は全国142店舗拡大中。(2025年1月時点) ●「究極の餃子定食(W 餃子12ヶ)」¥1580 ランチはご飯お代わり自由。餃子はまず素で食べ、練りタラコを付けて食べ、醤油・酢・自家製ラー油の味変を一通り楽しんだら、最後に黄身を割り餃子を温泉玉子に浸けて食べる、そしてこれが一番美味しかった。最後は玉子にラー油を数滴垂らして締めた。やっぱ頼むならWの12ヶでしょう。(大満足) 席数が多く、複数人でもお一人様でも気兼ねなしに入れる。 次回の注文候補! ➡「自家製 炙りチャーシュー定食」
2025/05訪問
1回
オープン年月日は不明の「広東料理(中華)専門店」。 2005年時には既に営業していた(確認済)。1970年代にはあったという情報もあるが定かではない。西麻布では比較的庶民的な町中華、2016年に一度オーナーチェンジしリニューアルしているので現在の店内は現代的。海鮮、野菜、肉をふんだんに使用し、素材本来の味を活かした薄味が特徴の“広東料理”。地元の方が愛用しているようなお店。 ●「五目あんかけ焼きそば」¥1450 日曜日の夜も遅くまで営業しているので助かる。人気メニューの「五目あんかけ焼きそば」と「ネギチャーハン」で迷ったが、今回は「五目あんかけ焼きそば」を選択。6分ほどで到着。ボリュームは結構多めで、普通に1.5〜2倍程度はある。味はやや薄めで、お好みの調味料で味を調えると美味しさアップ。小皿でもらった“からし”を全て使っても、そもそも麺量が多いのでまだ足りないくらいだった。(たぶん追加を希望すれば持ってきてくれると思う) 具だくさんで合格点。広東料理特有の調整前提の薄味をどう評価するかは人それぞれ。 次回の注文候補! ➡「ネギチャーハン」
2026/02訪問
1回
2025年9月15日にオープンした「モダン中華料理店」。麻布十番駅から東麻布方面に徒歩1分、竣工したばかりの6階建て商業ビル「GALA TOWER」の最上階を占める「MOON FOREST」、和名では“月林閣”という。ベースは広東料理で特に香港の料理に影響を受けているとのこと。 ●「チャーシューエッグライス」¥2400 (前菜2種・デザート・中国茶付き) まだ竣工したばかりの新しい商業ビルでまだ館内の至る所で養生が外れていない状態である。この「MOON FOREST」は今日でオープン3日目、他のテナントに先駆けてソフトオープン中とのこと。 緑を基調とした店内はモダンなネオチャイナとも言うべき斬新さと共に落ち着いた雰囲気でもある。日本人のオーナーシェフに、アルバイトと思われる中国系の若い女性の二人三脚で切り盛り。店内は思ったほど広くはなく、景色を見渡せる小ぢんまりした隠れ家レストランといった感じ。 前菜は広東風青菜炒めとザーサイ、陶器の色合いが艶やかで高級感が漂う。チャーシューエッグライスのチャーシューが北京ダック風の調理と味付けで美味しかったのと、ジャスミンライスも表面がうっすら焦げていて中は柔らかく好みでした。これで終わりと思ったら、デザートと中国茶が出てきました。食後もゆっくりできます。 なんでも、テラス席は夜のみ、お酒を外で嗜まれたい方に開放するのだとか。あと実はオーナーシェフさんは屋上も借りておられて、屋上は青空の下360°C絶景なのだが客席として今後検討するとのことです。特別に私を屋上まで連れて行って下さいました。まだ何もなかったんですが、椅子とテーブルを置いたら1グループ行けます!ありがとうございました。 次回の注文候補! ➡「海南チキンライス」
2025/09訪問
1回
2013年4月19日にオープンした「中華料理専門店」。中国料理人の最高峰である特級厨師(認定時25歳の史上最年少特級厨師の孫正順)が昇華させた北京宮廷料理を日本人の舌に合わせ、本格中華を楽しむことができる“ヌーベルシノワ(新世代中華料理)”のお店として、2000年に六本木にオープンしたことから始まる。あ、ちなみに「龍坊」は“ロンファン”って呼びます。 その後、順調に赤坂、立川、兵庫県の宝塚に出店するも、突如、2004年に兵庫の宝塚店を除く都内3店舗全てが総料理長である孫正順にオーナーチェンジする。(何があったんだ!?) その後、しばらくは「龍坊」の名前で続くが2007年9月に新しい屋号「中国名菜 孫」に続々改名。六本木店はそれを機に移転。「龍坊」の暖簾を掲げるのは宝塚店のみとなる。 【そしてその後】 ●六本木店 → 元店の近くに移転し【中国名菜 孫】「六本木店」として現在も営業中。 ●赤坂店 → 【中国名菜 孫】として「阿佐ヶ谷」に移転。店はオーナーチェンジして【中国名菜 露天】という店に。スタッフは移動せず、店に残ったそう。(現在も営業中) ●立川店 → 2010年10月に【中国名菜 孫】として「日本橋」に移転。翌年(2011年)の3月、テナントとして入っていたグランデュオ立川の7F“立川中華街”が改装に伴い消滅。 ●宝塚店 → 2013年4月に「代官山」に移転し、【龍坊】の暖簾を継承し現存する唯一のお店。 ・・・とまぁ、調べてみると実に面白い。なんかこう、現在の「龍坊」と「中国名菜 孫」って仲いいんだろうか?いや、まさかね。あと、「中国名菜 孫」から独立した「中国名菜 露天」が無事に成功して名店になっているという(笑) そして、代官山店の店長は元宝塚の店長さんみたいです。なので、全ての歴史を知っている数少ない人ですね。元大阪のホテルフロントマンだけあって、接客上手でした! 【龍坊 全店舗】 ◉龍坊 六本木店 (2000年〜2007年9月)【オーナー変更、移転の為に閉店】 ◉龍坊 赤坂店 (2004年以前〜2007年9月)【オーナー&屋号変更】 ◉龍坊 宝塚店 (2000年12月12日〜2013年4月10日)【代官山に移転の為、閉店】 ◉龍坊 立川店 (2004年以前〜2007年9月)【オーナー&屋号変更】 ◎龍坊 代官山店 (2013年4月19日〜) ●「北京の家庭風トマト冷麺」¥1600 ●「麺大盛り」¥250 ●「デザート」¥100 オープンと同時に入店。他にもお一人様が2名入ってきた。少し入りづらい印象だったが案外そうでもなさそうだ。カウンター席に通される。この席からは地上が見えて心地良い。 真夏なので夏季限定の「北京の家庭風トマト冷麺」を頼んでみる。麺大盛りも¥250追加で可能とのことでお願いしてみた。すると、大盛りは思った以上にボリュームアップしていて昼から食べ過ぎてしまう。 緑色の“翡翠麺”で作った冷麺は見た目も美しいし、トマトソースで食べる冷麺は、冷やし中華とは違うし、冷製パスタとも違う創作メニューで印象深く美味しかった。その後に来た“小籠包”のタレは酢醤油と新生姜を混ぜたものだが、慣れていない私にとってはややハードルが高かった。普通にお醤油と辣油で食べた方が美味しくいただけたんだなぁ。最後のマンゴープリンも普通に美味しかったです。 次回の来訪時は、名物の担々麺か、日替わりランチも良さげでした。 次回の注文候補! ➡「名物 担々麺」「日替わりランチ」
2025/09訪問
1回
2024年11月14日にオープンした「上海中華料理専門店」。特級点心師が作る“上海小龍包”が有名で「医食同源」を取り入れ、食を通じて健康を提案する。 店名の「石庫門」とは、1870年以降に上海で発展した中国の伝統建築と西洋のテラスハウスが融合した住宅様式で、レンガ造りの高い石の門が特徴。狭い路地に面して並び、多くの居住者が住む集合住宅として機能した。 近年、コロナによりだいぶ店舗を減らしていたが、実に10年ぶりの店舗拡大である。 【石庫門 全店舗】 ◉石庫門 荻窪ルミネ店 (2005年3月以前〜2014年5月11日)【閉店】 ◉石庫門 川崎ダイス店 (2005年10月20日〜2021年1月)【閉店】 ◎石庫門 高田馬場店 (2006年3月10日〜) ◎石庫門 オアゾ丸の内店 (2006年10月以前〜) ◎石庫門 ルミネ大宮店 (2007年11月以前〜) ◎石庫門 御茶ノ水ソラシティ店 (2013年4月12日〜) ◉石庫門 本厚木ミロードイースト店 (2014年5月24日〜2022年10月31日)【閉店】 ◉石庫門 神田店 (2014年7月4日〜2020年7月付近)【閉店】 ◎石庫門 田町店 (2024年11月14日〜) ●「五目冷やし中華」¥1100 ●「よだれ鶏小丼」¥300 夏真っ盛りの中、身体を冷やす為に「冷やし中華」を注文。オーソドックスながら野菜たっぷりで健康的、これもある意味で“医食同源”か。セットの「よだれ鶏小丼」もヘルシーで、2つ合わせると結構なボリュームである。店舗はまだ新しいこともあり田町の繁華街に於いては、他の中華店と比べてモダン・チャイナの雰囲気が洗練されている。 次回の注文候補! ➡「特製黒酢の酢豚セット」
2025/08訪問
1回
2008年にオープンした「中華料理&台湾ラーメン専門店」。オーナーシェフは神保町で1946年創業の老舗「源来軒」で12年間修行し、日本人の口に合った中華料理の味を独自に開発、定番の中華料理から「生揚げの肉ピーマン炒め」など、この店でしか味わえない逸品もあるようだ。台湾ラーメンもオススメで、細麺に芽もやし、ニラ、肉みそ唐辛子が入ったピリ辛のラーメンが好評。また、“芝辛激辛ストリート”の加盟店でもあり、ブートジョロキアの入った激辛メニューもこの店舗限定で数品存在する。ちなみに修行元の「源来軒」は2014年7月25日に閉店している。 【龍祥軒全店舗】 ◎龍祥軒 芝本店 2008年〜 ◉龍祥軒 新橋店 2014年9月10日〜2020年【閉店】 ◎龍祥軒 芝浦店 2017年5月15日〜 ◎龍祥軒 三田店 2020年1月24日〜 ●「ナスと豚肉炒め」¥1200 ●「ご飯大盛り」¥100 真っ黒い看板に金色の文字で「龍祥軒」、どこかで見たことあるが・・・。あー、三田にある店、そしてここが本店なんですね。こちらのお店は何処にでもありそうな街中華の店構え。しかし、外のメニュー看板を見えていると後ろを通りすがる人が「ここ美味しいんだよね。」とつぶやく会話を拾う。地元愛され街中華か? メニューにオススメと書かれた「ナスと豚肉炒め」を注文。さて、到着。まず見た目、何と言ってもボリュームがスゴい。これは間違いなくお腹いっぱいになりそう。ナスが瑞々しく、それでいて柔らかく、そしてピリ辛の味付けが絶妙ときた。唯一、残念だったのはナス多めに対して豚肉が少なめ(7:3くらい)でした。せめて6:4くらいは欲しかったですね。機会があれば、他のお料理も食べてみたいですね。 厨房の方もホールの方も従業員同士では中国語で会話していたので、オーナーはたぶん中国人(たぶん台湾人)だと思います。 次回の注文候補! ➡「角煮と大葉、紅生姜の炒飯」
2025/08訪問
1回
2025年6月30日にオープンした浜松町駅近くの汐留芝離宮ビルディング地下1階に新しく出来た「浜松町ネオ横丁」に出店しているシェア型フードホール6店の中の一つ。“ネオ横丁”とは、昭和の風情ある横丁文化を現代の感性でアップデートした、新しいカタチの飲食エリア。レトロな雰囲気とトレンドを融合し、個性豊かな専門店を集結、それぞれの店がこだわりの一皿を提供し、気軽に“はしご”を楽しめる“レトロ”ד今っぽさ”が交差する現代版横丁。 その1店である「手打ちビャンビャン麺荘 古都」は、上海を拠点に展開している「ビャンビャン麺専門店」。“ビャンビャン”は漢字で書くと一文字の画数が50を超えるという超絶難解な字として日本でもあまりにも有名!その日本上陸の映えある1店舗目である。ちなみにビャンビャン麺は、中国の陝西省西安市発祥の幅広で手打ちの麺料理。日本で言う、“きしめん”のように幅広で、コシがありモチモチとした食感の麺と、辛味の効いたタレを絡めて食べる。特に、“唐辛子”や“花椒”、“黒酢”などを使い、“酸っぱ辛い味”が特徴とされる。 ●「古都ビャンビャン麺」¥880 ●「アイス梅ジュース」¥150 (セット割価格) ●「葱焼きパン」¥280 浜松町ネオ横丁のオープンから今日で10日目。しかし何やら“きな臭い”。そう、公式では横丁には221席もあるようだがお客が10名程度しかいない。それも昼時真っ只中である。違和感を感じつつも、滞在中にその違和感は更に高まっていった。 ①注文できない 横丁では、着席したテーブルに置いてあるQRコードを読み取ってスマホ内で注文する今時のスタイルなのだが、いくらQRコードを読み込んでも注文画面に行かない。店員さんを呼ぶと、前のお客さんがちゃんと処理をしていなかったようだ。と、この時点で「なんだかな〜」。 ②注文できないメニューがある 机の上に置いてあるメニュー表の中で、スマホからは注文できない品がある。「雑穀入り麻辣炒飯」はメニューには載っていて、スマホからは注文できない。店員さんに聞いてみると、ランチではやっていないとのこと。でも、ランチメニューに書いてあるのだが・・。 ③ビャンビャン麺同士が張り付いている いざ食べようとしてビックリ、幅広のビャンビャン麺同士がくっついている。お箸で突っつくと、ほぼ全ての麺同士がくっついている。これはもう一つの固まり麺だ。これは技術的になんとかならなかったのか・・。料理人もまだ新しく、慣れていないのか・・。 ④会計方法が限られている 会計がクレジットカードとSuicaなど一部のみ。まず。驚くことに“現金”に対応していない。なので、現金でお支払いできない。そしてPayPayも非対応だ。私の場合は、それだとお支払いする手段がないことを店員さんに訴えて、運良くちょうどお釣りが出ない金額の現金を持っていた為、イレギュラー対応で現金払いしてきました。 ⑤フードコートの空間の気温が暑い 気がつけば額に汗を掻いている。長時間の長居には向いていない。私より後に来たカップルが私より先に会計していた。暑い中じゃ話も盛り上がらない。こういう部分はケチってはダメ。サラリーマン達だって休みに来ているんだ。入っていないフードコートなら、如何に人を長居させるかを考えるのが常套手段だと思うが・・。 ⑥責任者は外国人? お会計時の対応も外国人だったので、日本人マネージャーはいないのかな?と思った。早く色々テコ入れしないと、ネオ横丁全体が大爆死しそうで心配ですわ。 ビャンビャン麺の味自体は美味しかったです。少し量少なめだったので、麺量も選べたらなって思いました。器がとても綺麗で料理の見栄えが映えておりました。サイドで頼んだ葱焼きパンがモチモチしていて、味もしっかりしていて、当たりでした。今回頼んだ3点がセットなどにあれば、丁度良いのになって思いました。味は合格点で、それ以外が微妙で勿体ない感じです。
2025/07訪問
1回
2023年11月15日にオープンした「広州わんたん専門店」。元々は祖父が始めた小さな米屋、それを守った父と、それを大きくした孫。孫である現オーナーは、「食在広州(中国語)」=「食は広州にあり(日本語)」をモットーに広州料理を独自研究、1994年に出店した五反田店から始まり、現在(2025年7月時点)は都内を中心に8店舗展開。田町には線路の反対側の芝浦にもムスブ田町店がある。他、中目黒店、新宿西口店など。 看板メニューの「広州雲呑麺(わんたんめん)」は、もちっとした皮に柔らかでジューシーなお肉と肉汁が弾けんばかりに詰まっており、わんたんに味を伝えるスープは塩味と醤油味の2種類から選べ、さらに自家製ダレで味を付けながら楽しめます。 ●「油淋鶏わんたん定食」¥1166 ●「塩(わんたん)」(選択) 週末土曜日の田町タワー(ビジネスビル)は閑散としている中、一際盛況な店が一つだけあった。昼時満席で外にも並んでいる。そう、それがこの店「広州市場」。 人気の「油淋鶏わんたん定食」を頼んでみる。真っ赤に染まった油淋鶏の鶏皮が食欲をそそる。本格的な味付けのパリパリタイプだった。いや、普通に美味しい。それに加え看板メニューの“わんたん”が5つも入っており、ボリュームも十分である。わんたんにはおすすめの食べ方があって、1つ目はそのままメレンゲで掬って食べ、2つ目以降はわんたんを掬ったメレンゲを小皿の上に置き、じっくり丁寧に味変セットからお好みでの味を付けて楽しむ、というもの。 【味変5種セット】 ・「食べる辣油ダレ」 ・「玉ねぎ甘酢ダレ」 ・「塩生姜ダレ」 ・「塩檸檬(レモン)ダレ(期間限定)」 ・「黒酢」 私は「食べる辣油ダレ」が一番好みでした。“油淋鶏”と“わんたん”と“ご飯”で、ちょうど満足のいくいい組み合わせでした。 次回の注文候補! ➡「粗びき肉汁雲呑麺 ご飯セット」
2025/07訪問
1回
1975年創業(?) 白金商店街の中ほどにある地元民に愛される昔ながらの町中華、創業の老夫婦と息子さんが回している家族経営店。定番メニューに加えて、オーナーのアイデアから生み出された創作メニューも自慢の一つ。夏限定メニューにも力を入れているそうです。 ●「ホイゴゥロウ(回鍋肉)」¥880 ●「大盛り」¥110 ●「ご飯(別料金)」¥220 キャベツや豚肉など、食材を大きくふんだんに使っており店主の気前の良さを感じる。味付けはオーソドックスだがなかなか美味しいので、通りがかりに良い店を発見しました。「大盛り」オススメです! 次回の注文候補! ➡「キャベツと肉の味噌炒め」
2025/05訪問
1回
2024年8月6 日に移転オープンした「中国/香港料理専門店」。それ以前はスグ近くの国道1号線沿いに営業していたが、当時入っていた建物が「麻布台ヒルズ」の区画内になってしまった為にやむ無く移転したという経緯。 現在のモダンで少し高めなレストランひしめく神谷町になる以前から存在していた古いお店なので(2010年には営業していたことを確認)、庶民的でリーズナブルな“街中華”のままである。現在では逆に珍しい存在とも言える。神谷町において、お腹いっぱい低価格で食べたいならオススメである。 ●「海老と卵のチリソース炒め」¥1000 ●「ご飯大盛り」選択 モダンで綺麗な建物に入っている中華料理店なので、“モダンチャイナ料理店”かと思いきや、めっちゃ庶民的な街中華だったので思わず拍子抜けしてしまう。 しかし、味はともかくランチ¥1000でお腹いっぱい食べれるお店は逆に貴重。エビチリソースは甘く、卵は3〜4個くらい使っているくらいのボリューム、ご飯は大盛り無料でてんこ盛り。完全に庶民向けなお店で、逆に存在感あり。日本人と中国人が一緒に働いている。 次回の注文候補! ➡「酢豚」
2025/10訪問
1回
2022年11月13日にオープンした「中華料理専門店」。中国人経営らしき店。ネットで調べても全く情報がない。 ランチを11時〜17時までやっており、セットで頼むととてもリーズナブル。17時以降のディナーにもセットがあり、そちらもかなりリーズナブル。特に“本格中華100種類 食べ放題”が、¥2480とあるが本当なのか気になる。 ●「汁なし中華風ホルモン」¥1480 ●「棒餃子(3個入り)」¥480 ●「ライス大盛り」¥250 数多くあるメニューの中から比較的オリジナリティのある「汁なし中華風ホルモン」が気になったので初来訪してみる。夕方の18頃、店内は一組を除いてガラガラだった。長〜いカウンター席の一つに座る。 先に届いた“棒餃子”、う〜んやられた。写真と全然違う。写真ではモチモチでパンパンなイメージだったが、実際には細くまた小さく痩せている。写真詐欺もほどほどにしないと2度と来なくなっちゃうぞ〜と心で叫ぶ・・・。 しかし、一転。“汁なし中華風ホルモン”はボリューム満点で結局のところ食べ切れずに残してしまう程だった。ピリ辛四川風の味付けに、ホルモンは衣をつけて一度揚げているっぽいが、これはこれで予想外に美味しく、アリだと思った。 しかし、それも途中まで。食べ進むに従ってまるで“鶏の皮”みたいに脂っぽく感じ始め、徐々に“美味しい”から“気持ち悪い”に変わっていった。前半の良いイメージが一転しそうだったので、途中で箸を置いたのであった。 次回の注文候補! ➡「揚げ鶏肉の四川風炒め」
2025/09訪問
1回
2024年6月20日にオープンした「中国家庭料理&羽根つき餃子専門店」。元ナチュラルローソンがあった場所に、蒲田餃子御三家【你好(ニイハオ)」・歓迎(ホアンヨン)・金春(コンパル)】の一つがやって来た。 「你好」の創業者は1934年生まれ、中国・旅順で11才の時に終戦を迎え、現地で食堂を営んでいた父とは戦後の混乱により離れ離れになり中国残留孤児として生きる。1979年に大田区に住んでいた父と繋がり、父の強い希望もあって帰国、40代の半ばから日本語学校と夜間中学を掛け持ちし、友人が募金で集めてくれたお金で蒲田にたった5席の小さな中華料理屋「你好」を開業したのが始まり。 中国残留孤児として中国本場の味を知っていたことと、オリジナルで考案した「羽根つき焼き餃子」が幅広く人気を呼び、2025年9月現在で17店舗展開中と大成功を収める。ちなみに、蒲田餃子御三家である他の2家(「歓迎」・「金春」)も、元を正せば「你好」の創業者の弟妹達である。 【中国家庭料理 你好 全店舗】 ◎你好 本店 (1983年12月〜) ◎中国家庭料理 你好 別館 (1995年9月〜) ◎蒲田 你好 町屋店 (2005年11月〜) ◉中国家庭料理 你好 芝公園店 (2008年頃?〜2014年頃?)【閉店】 ◎中国家庭料理 你好 恵馨閣 (2009年8月〜) ◉中国家庭料理 你好 大飯店 (2009年10月〜)【休業】 ◉中国家庭料理 你好 銀座店 (2010年7月1日〜2014年7月25日)【閉店】 ◎中国家庭料理 你好 池上店 (2013年6月7日〜) ◎中国家庭料理 你好 目黒店 (2015年9月11日〜) ◎中国家庭料理 你好 渋谷店 (2016年10月29日〜) ◎中国家庭料理 你好 大森駅前店 (2016年11月30日〜) ◎中国家庭料理 你好 GEMS新橋店 (2018年9月26日〜) ◎中国家庭料理 你好 水道橋店 (2019年12月〜) ◎中国家庭料理 你好 グランデュオ蒲田店 (2021年4月27日〜) ◎中国家庭料理 你好 神田店 (2023年3月25日〜) ◎中国家庭料理 你好 恵馨閣2号店 (2023年10月2日〜) ◎中国家庭料理 你好 新横浜店 (2023年10月2日〜) ◎中国家庭料理 你好 大井町店 (2024年4月24日〜) ◎中国家庭料理 你好 田町店 (2024年6月20日〜) ◎中国家庭料理 你好 武蔵小杉店 (2024年8月11日〜) ◎中国家庭料理 你好 浜松町店 (2024年9月8日〜) ●「ジャージャー麺」¥1000 ●「羽根つき焼き餃子」¥400 田町は新店ということもあり、今時のタブレット注文で、店内も他の店舗に比べて通路も広く割と綺麗。あえて悪く言うと、店名の“中国家庭”っぽさは無く、少し無機質なイメージであることが残念でもある。 調べてみてわかったが、恐るべきことに「你好」はいままで多くの店舗を出店してきたが、その後閉店してしまった店はほとんど無い、と言うか少しだけあるが本当に少ない。都内にこれだけ中華料理店がひしめく中で、そのほとんどが勝ち残っていることにそのポテンシャルの高さを感じざるを得ない。 やはり元祖にして看板商品の「羽根つき焼き餃子」は驚くほどのクオリティー。モチモチした皮に、ジューシーな肉が口の中で弾ける、完成度はやはり高い。ジャージャー麺のタレも奥深くて好きでしたが、群を抜いて単品で頼んだ「羽根つき焼き餃子」でした。次回は餃子のみでご飯を食べたいと思います。 次回の注文候補! ➡「餃子定食」
2025/09訪問
1回
2013年まで渋谷の並木橋交差点にあった町中華「有昌」。それから10年が経過した2023年、先代の後を継ぎ2代目となった息子さんが代官山で「有昌」を復活。透き通った塩ベースのスープに甘辛に煮詰めた八角の香りの“しいたけ”がのった、名物“しいたけソバ”も当時のままに健在。今店舗は以前の大通り交差点とは違い、裏道を更に一本入ったところの2階にあるひっそり隠れたモダン中華屋。 ●「冷やし中華ソバ」¥1300 オープン前に到着し一番客として、最奥のカウンター席に。「有昌丼」を注文しようとしたらいまは作っていないそうです。しかもランチは“炒め物”以外とのことなので、6/10より始まったばかりの夏季限定「冷やし中華ソバ」にしました。 まるでフレンチのような気品さのある冷やし中華で、てっぺんにある海老の飾りがキマっている!麺にはコシがあり、きゅうりにも下味が付いていてすんなり食べれる。だが、なんと言っても一際美味しかったのは“しいたけ”で、やはり格別。やはり次回は“しいたけソバ”一択なんだと実感した次第。 次回の注文候補! ➡「しいたけソバ」
2025/06訪問
1回
2013年にオープンした、赤羽橋にあるリーズナブル価格の大衆中華料理屋。店員さんはみんな中国語を話していたことから従業員は全員中国人のようだ。ここのお店は、中華料理の中でも西側の四川料理、四川省で生まれた料理で、花椒(かしょう)、ホアジャオ、中華山椒の痺れるような「麻味(まみ)」と唐辛子によるピリピリした辛さ「辣味(らつみ)」が合わさった「麻辣味(まーらーあじ)」が特徴。代表的な料理には麻婆豆腐、担担麺、回鍋肉などがある。 ●「豚角煮チャーハン」¥1000 盛り付けなどが雑だったが、逆にそれが中国っぽくもあった。ボリュームも割と多めで普通に美味しかった。特段これと言って特徴はなかったけど、不満もなかった。豚角煮はそこそこのサイズのものがそれなりに入っていた。可もなく不可もなく、料金も比較的良心的な、飾らない街中華でした。またタイミングが合えばお世話になります。お一人様で問題なし。 次回の注文候補! ➡「ホルモンとピーマンの炒め」
2025/04訪問
1回
1994年8月1日にオープンした「香港麺&潮州料理専門店」。 1953年に香港で創業した香港麺を使った潮州料理のお店。香港麺(ほんこんめん)とは、コシが非常に強く歯切れの良い極細小麦麺で、潮州(ちょうしゅう)料理は、中国広東省東部の沿岸地域で発展した広東料理の一派。新鮮な海の食材を駆使し、魚醤や醤油を使った繊細で淡白な味付けが特徴の料理。 香港麺は香港から直輸入している。看板人気メニューは「海老ワンタン麺」で、海老が詰まったワンタンとあっさりとした醤油ベースのスープに、香港麺が入っている。まさに最もお店の特徴を具現化した一品である。麺は“香港麺”と“日本麺”を選ぶことができる。 ●「醤油王炒麺+当日炒飯+杏仁豆腐」(限定15食)¥1000 なかなか年季の入った中華料理屋だ。写真を見てみると“醤油焼きそば”が美味しそう。階段付近で老舗感出てる。昼の15時過ぎ、店内は先客が一組だけだった。まだランチメニューで注文できるようだ。 看板メニューの「海老ワンタン麺」をグッと堪えて、味見したくなった「醤油王炒飯」のランチセットにしてみた。麺はもちろん“香港麺”。 6〜7分で到着、炒麺を見ただけで絶対に美味しいと確信が持てた。細硬香港麺で作った濃口醤油(老抽(ロウチャウ) 中国のたまり醤油)の炒麺、これぞ日本にはない味わい深い広東風焼きそば。個人的にヒットでした。ご飯物も全部美味しそうなので、またリピしたいお店でした。 次回の注文候補! ➡「四宝飯」 【香港麺 新記 全店舗】 ◎三宿本店 (1994年8月1日〜) ◉虎ノ門店 (2008年以前〜2023年3月15日)【閉店】 ◎四谷三丁目店 (2011年12月2日〜)