「カレー」で検索しました。
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2025/04訪問
2回
1982年に欧風カレー専門店「ガヴィアル」創業。創業以来の継ぎ足しソースをベースとして、28種類の香辛料をブレンド、中でも隠し味としてクラッシュ・アーモンドを使用、コクとまろやかな欧風カレーによって、“カレー百名店”5度選出の名店に。本店はカレーの聖地として有名な神保町(神田から2009年に移転)。2017年8月1日に三越前駅付近にオープンした2号店「コレド室町」はつい先日の2025年5月25日に閉店するも、2024年7月7日に当時は3号店(現在は繰り上がり2号店)として「麻布十番店」がオープン、店名に「プラス」(Gavial+)を付けて“更なる進化”をアピールしてくれるハズだ。 ●「黒毛和牛ビーフカレー(中辛)」¥1900 ●「キリン一番搾り(生)」¥100 (今だけ1周年特別価格) とろける牛肉に、最高の甘口(一応中辛選択したけど)欧風カレールーがまろやかに溶け込む、更にご飯に散りばめられたチーズがルーと混ざり合い、更に奥深い味に!このトロけるような美味しさは、子供から大人まで万人ウケするであろう。甘口と侮るなかれ。これぞ欧風の王道。甘口好きの自分にはかなり刺さりました! じゃがいもはそのままバター食べても良し、カレーのルーに入れても良し、敢えて別々にすることで食べ方の自由を提供している。苦手な“らっきょ”ですら全部食べ終えていた。いや、スゴい。これは絶対にリピというか、甘口派友人にはオススメです! 次回の注文候補! ➡「極上黒毛和牛カレー」 【追加記入】2025年7月31日に【閉店】
2025/06訪問
1回
2011年3月11日にオープンした「スープカレー専門店」。なんとオープン初日に東日本大震災が起こるという波乱の幕開け。その混乱を切り抜け、その後「ミシュランガイド東京」2016年・2017年と2年連続で受賞し、「ビブグルマン」にカレー店として初めて認定され注目を浴び、人気店へと駆け上がる。 「東京ドミニカ」は、“札幌スープカレー”の「札幌ドミニカ」から暖簾分けしてもらったお店で経営は別会社とのこと。異なる部分としては、「札幌ドミニカ」は昆布と魚介ベースのスープと12種類の野菜が入っていることが特徴であることに比べて、「東京ドミニカ」は5種類のスープベースと辛さの調整が甘辛各10段階でできる点が特徴とされる。(5段階以上は有料) 【東京ドミニカ系列店】 ◎東京ドミニカ 新宿本店 (2011年3月11日〜) ◎イエロースパイス 銀座店 (2012年4月23日〜) ◎イエロースパイス 北堀江店 (2018年11月27日〜) ◎鴨ん!Come On! (2025年2月20日〜) 【5種類のスープベース】 ■黄色:スタンダード (東京ドミニカのオリジナル) ■黒:とんこつ (こってり) ■赤:トマトとガーリック (さっぱり) ■白:豆乳 (マイルド) ■濃黄:カレースパイスとココナッツミルク (濃いめ) ●「ランチプレート“チキン”」(数量限定) ¥1200 ●「黄(スタンダード)」選択 ●「マイナス1番」選択 ●「ガーリックチップ」¥150 昼時に来訪すると数名の順番待ちがあった。ものの5分ほどで通される。店内は女性の比率の方が高く約7割は女性客。数量限定の「ランチプレート“チキン”」はスグに無くなると順番待ちしていた方から聞いたので、それを注文することに。 そして到着。まずはスープを啜ってみる。透明のスープはサッパリしているが、見えない多重スパイスが効いておりパンチは十分、そして8種の野菜はどれもそこそこの存在感(大きさ)で味わうことができる。具材は【じゃがいも・かぼちゃ・ごぼう・なす・にんじん・いんげん・ヤングコーン・水菜】そして【ゆで卵】。チキンは十分に柔らかく簡単に解(ほぐ)れる、トッピンした“ガーリックチップ”をライスの上ではなく、スープの中に入れることで味の深みが更に広がるのでオススメ。 辛さの調整は細かく指定でき、好みの辛さで多彩な野菜をたっぷり美味しく、スパイスのパンチでお腹も満足といった完成度の高いランチでした。この女性人気は納得できます。ただ1点・・、店内は暑いです(いま夏);汗はダラダラ掻きながらなのも計算の内なのか気になる・・・。 次回の注文候補! ➡「野菜スープカレー」「骨なしチキン」
2025/09訪問
1回
2020年3月23日にオープンした「スパイスカレー専門店」。元々は夜スナック営業をしていたお店の昼を間借りしての営業だったが、直後にコロナが発生し、売上ダメージの大きかったスナックが廃業した為に、現在では夜時間もするようになった。プロデューサーは外国人の方で、写真家として若い頃から世界中を旅しながら様々な料理を学び、一時はアメリカのカリフォルニア州サンタモニカにあるフレンチ・レストランで8年間鍋を振るっていたこともあり、また日本では鵠沼海岸に「CHIKYU Farm To Table」というカレー店も手掛けていたが、こちらは2021年3月31日に閉店した。 夜も営業するようになったのは2024年7月からであり、「3種コンボカレー」が誕生したのは2025年6月とのこと。今現在は、一番の人気メニューでもある。 ●「2種コンボカレー」¥1900 ●「定番!レバノン風キーマカレー」①選択 ●「山椒チキンカレー」②選択 ●「ライス大盛」¥150 水の代わりに炭酸水を注いでくれる。ライス大盛りを頼んだら、大盛りの分は別の小皿に盛り付けて出してくれた。2種合掛けの真ん中にはゆで卵が置いてあり、混ざらないように堰き止めてくれている。 まずは、“山椒チキンカレー”からいただく。味はスパイシーでありながらそんなに辛くはなく、スパイスの深みの効いたチキンが舌を唸らせる。美味しいです。もう一つの“レバノンキーマ”は、更にナッツといくつものスパイスが入り交ざっており、噛み締めるたびに違うスパイスが味を上書きするという、更に奥深いカレーに仕上がっており、強い拘りを実感することになる。 強いて言わせていただければ、ルーの量がもう少しあればもっと満足できたのに、少し量が物足りないので人によっては割高に感じてしまうかもしれない。まぁ、席数が5席程度と少ないので、店のスタイルとしては回転率重視ではなく、高めの値段設定とそれに対するクオリティーを追求する姿勢で恐らく間違ってはいないと思います。 次回の注文候補! ➡「限定!ココナッツシュリンプカレー」
2025/08訪問
1回
2023年10月6日にオープンした「ステーキライス専門店」。成長促進剤やホルモン剤を一切排除した希少なNatural Beef(ナチュラルビーフ)の厳選メス牛のみを使用。30日以上の長期熟成と冷凍処理なしの「ゼロフローズン」で提供される高品質なレアステーキが特徴。お肉は驚くほど柔らかく、お肉本来の味を楽しむことができる。自家製カルダモンカレーも人気! 2025年8月時点で、都内を中心に11店舗展開中。1号店は2019年2月18日にオープンした「横浜関内本店」のようです。 ●「ステーキ肉増し&煮込みカレー」¥1690 ●「ガーリックバターライス」変更 ●「ご飯 大盛り」¥100 注文時に細かくカスタマイズできるので、ライスの種類を変えてみたり、トッピングを追加したりと“マイオリジナル”な好みにあわせてアレンジができるのが特徴。大衆的“ステーキライス”の高級路線とでも言うべき“品質の高さ”がある。ただし、見栄えなどをよく見せようとするあまり、圧倒的にボリュームには欠けており、大盛りで頼んだとしても少なく感じてしまう。“量”を切り捨て、とことん“質”に振り切ったステーキライスのチェーン店である。 次回の注文候補! ➡「ステーキボウル(Lサイズ)+ベーコンバシルライス+生たまご」
2025/08訪問
1回
2020年12月27日に移転オープンした「創作スパイスカレー専門店」。元々は大阪の関目で「WACCA 輪っ家」という店名で、2012年8月1日〜2020年8月1日まで営業していた。かなりの人気店で「究極のカレー2021関西版:創作スパイスカレー部門グランプリ」を受賞したことをキッカケに、東京でより多くの人に知ってもらおうと移転を決意した。 元々イタリアンの料理人だったオーナー。スパイス料理に和食・イタリアン・中華などのエッセンスを取り入れた独創的な創作カレーが持ち味。出汁とスパイスの見事な融合によるスープカレーはまさに圧巻、新店舗名には「Japanese Spice Curry」という言葉を加えた。 ジャンルに捉われない発想と、確かな調理技術でグルメ好きの舌を唸らせる、「カレーを越えたカレー」を生み出せるアーティストである。 【旧店舗:「WACCA 輪っ家」時代に創作した期間限定メニュー】 ▣ナナイロカレー(7色カレー) ▣落書きスープ&キーマ ▣海鮮スパイス混ぜ飯 ▣鶏白湯ベース鶏親子カレー ▣ド豚骨スープカレー ▣ラムまみれ などなど多数あり。短期でもいいので、復活を望む! ●「ネオグリーンカレーと無水チキンの2種あいがけ」¥1500 ●「ライス&ルー大盛り(300グラム)」¥200 ●「WACCA特製ラッシー」¥300 (ランチセット価格) 大阪のスパイスカレー人気店が満を持して東京に移転!見た目も斬新なグリーンのスープカレーをベースにした野菜&チキンカレーを注文。本当にグリーンなカレーです。野菜はミニトマト、ヤングコーン、レンコン、かぼちゃ、オクラなど多めでヘルシー。少し辛めのスパイシースープカレーがご飯を徐々に緑に染めていく。割とスパイスカレーとしては王道な味でした。ボリュームは大盛りが丁度いいくらいでした。ラッシーは濃厚仕立てで辛くなった舌をリセットするのに丁度いいです。昼12時でほぼ満席。間違いなくこの後は並びそうな繁盛店だと思います。このメニューは肉類のボリュームが少なかったので、次回はカツの入ったグリーンカレーを食べてみたいです。 次回の注文候補! ➡「グリーンカツカレー」
2025/07訪問
1回
2016年3月1日オープン。元々はバーであったが、店主さんが大学生時代のときに衝撃を受けた「スリランカ・スープカレー」の味を忘れることができず、バー経営が安定してきた4年目に試行錯誤を重ねてカレーを研究し、“スパイス”✕“胃もたれしないカレー”で辿り着いた「薬膳カレー」をお客さんに提供してみたところ反響があり、それをキッカケにランチを始めるなど徐々に本格的になっていくというサクセス・スライド・ストーリー。 ちなみに、一番最初に完成した薬膳カレーは「鶏と生姜の煮込み薬膳カレー」とのこと。2作目が人気の「豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー」。3作目が「薬膳スープで作ったチキンカレー」、そして4作目に一押しの「スリランカ風薬膳スープカレー」が爆誕したそう。 17種類のスパイスと生薬の薬膳カレーに、10種類ほどの野菜と数種のスパイス・ハーブを使用した自家製ピクルス。薬膳カレーとの相性も抜群。ランチ時にはそのピクルス一瓶が無料で付く。 ●「2種盛り薬膳カレー」¥1400 ●「スリランカ風薬膳スープカレー」(選択1) ●「豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー」(選択2) 【普通】 カレー160g ライス200g 【大盛り】 カレー200g ライス300g (+¥200) 【特盛り】 カレー250g ライス400g (+¥400) 2種盛りは“人気”のあるカレー2つを店員さんに聞いたところ、1番人気が「スリランカ風薬膳スープカレー」で2番人気は「豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー」との回答をもらい、その2つを注文。確かにスープとキーマでタイプも違くて、2つの相性も良かったです。薬膳スパイスがとにかく効いており、更にピクルスで圧倒的にヘルシーです!カレーってこんなに健康的だったんですね!小麦粉も油も使っていないそうで、ダイエットにも向いてます。いや、スゴい。美味しくてローカロリーって無敵です。 次回の注文候補! ➡「鶏と生姜の煮込み薬膳カレー」「薬膳スープで作ったチキンカレー」
2025/06訪問
1回
●「広尾のカレー」¥1680 2回目の来訪。前回の来訪時には“テール売り切れ”の為に注文できなかった「広尾のカレー」をついにオーダー。隣の人も「広尾のカレー」、その奥の人も「広尾のカレー」。 いざ到着してみると、やはり存在感がある。キャベツてんこ盛り、骨付きテール肉は、大きな骨の周りに筋ごと付いている、お肉は既に柔らかくてトロトロなので、スィーっとあっさり取れるので、食べにくいことは一切なし。かなり脂っこくも感じるが、実際はどうなんだろう?➡ やっぱ脂分とコラーゲンで高カロリーのようです。 でも、美味しいから許す。今回だけは許す。これは背徳の旨さよ。 「広尾」の「尾」は“テール”を意味する。よって、“広い(大きい)尾(テール)のカレー”ってことなんでしょうね、きっと。 次回の注文候補! ➡「肉肉カレー」 2011年10月28日にオープン。数時間煮込んだ牛テールカレーが非常に美味しいと評判で、多くの人々に愛されている。店内の壁には至る所に有名人やお客さんのサインや落書きが描かれ、それを読んでいるだけでも楽しめる。更に書こうと思えば目の前に専用カラーペンがあったが、これ以上書き込めるスペースを見つけることも大変なので思い止まった。店内は縦長でスペースは比較的狭いですが、落ち着いた雰囲気で、一人でゆっくりと食事を楽しめる空間です。夜22時の遅くまで営業しているお店なので、助かります。 ●「野菜カレー」¥1480 本日はテールが完売とのことで「野菜カレー」にしてみました。見ての通りゴロゴロ野菜です。ナス・トマト・ニンジン・ピーマンがたっぷり!カレーのルーは辛くなく、甘くなく、ドロドロでもなく、ルーの個性自体は低いのだが・・、逆に野菜の具を引き立てている。気付いたら全部食べ終わっていた。なんとも不思議な・・。胃もたれもせず、やっぱ健康なヤツだわ、コレ。でも、次は絶対に「テール」いきます! 次回の注文候補! ➡「広尾カレー」
2025/10訪問
2回
2024年8月12日にオープンした「和風カレー専門店」。西麻布にあるカラオケバー「Fish(フィッシュ)」の日中を間借りして営業している。2022年5月に渋谷区神山町に1号店をオープン、三軒茶屋に2号店を出し、こちらが3号店目。今回は、オーナーがFishのオーナーと知り合いだったことから話が進んだとのこと。 「大人から子どもまで楽しめるカレー」をコンセプトに開発したのは、和風だしベースで野菜と国産黒毛和牛を使ったカレー。間借りスタイルで都内にじわじわアンダーグラウンドに拡大中! 【HACHIYA curry 全(間借り)店舗】 ◎渋谷店/奥渋 (2022年5月20日〜) ※バー ◎渋谷2号店/神泉 (2023年7月12日〜) ※バー ◎三軒茶屋店 (2024年4月10日〜) ※美容院 ◎西麻布店 (2024年8月12日〜) ※カラオケバー ◎西新宿店 (2025年4月〜) ※マンションの1室【店名変更】➡「curry me」 ◎中目黒店 (2025年11月〜) ※イタリアン ●「ローストポークカレー」¥1300 ●「ライス大盛」無料 ご飯はランチ時のみ普通盛200g→大盛300gに増量可能(無料)。ルーは少なめなのでできれば増量推奨(ルー大盛:¥250)。ローストポークは思っていたよりは薄かったけど、柔らかくてルーによく合う。カレーは辛くもなく甘くもなく、和風だしのまろやかカレールー。そのマイルドカレーに備え付けの謎の“魔法の粉”を掛けることで、何とも言えない不思議な味に。 間借り営業で始まったハチヤカレー。いろいろな駅のいろいろな業態の店舗を借りているという。それぞれ異空間で食べるカレーはまた一味違うのではないだろうか?雰囲気がカレーとマッチしていない部分も多々あるが、そこを楽しめるかどうか。 次回の注文候補! ➡「牛すじカレー」
2026/01訪問
1回
2007年にオープンした「欧風カレー宅配専門店」。アルファベットで書くと“Aubergine”、意味はフランス語で“茄子(なす)”。創業の四谷店(現在は閉店)はレストラン営業だったので店内でも食べることができた。後に三田店ができ、兄弟が会社を二分割し、四谷店(現在は移転し新宿店)は「有限会社オーベルジーヌ」、三田店は「株式会社オーベルジーヌ」がそれぞれ営業。テレビ業界のロケ弁当・楽屋弁当として人気を博す。2025年10月7日よりローソンにおいてオーベルジーヌ監修の“レトルトカレー”が限定発売している。 【欧風カレー オーベルジーヌ全店舗】 ◉四谷本店 (1986年〜2024年11月24日)【移転】 ◎三田店 (2007年〜) ◎国立競技場4階店 (2019年11月3日〜) ◎グランスタ東京店 (2024年4月24日〜) ◎新宿本店 (2024年12月1日〜) ●「きのことパンチェッタのカレー(三田店・季節限定)」¥1188 カレーは甘口、あとから少しピリ辛が追っかけてくる。ご飯は僅かに黄色がかっており硬め。個人的には、カレーはご飯に掛けない方が美味しかった。クセの無い王道欧風カレーといった感じ。店頭で購入すると安く買える。とにかく引っ切り無しにデリバリーの人達が注文を受け取りに来る人気店。もちろん、現地購入のお客さんもたくさん来ていてごっちゃで並ぶことも。 ここら一帯で一番古いかもしれないアパートの一室で作られている。その外観とは裏腹にびっくりするほどの繁盛店。そのギャップがなんだかスゴいって思っちゃう。こちら(三田店)は分社化した(新宿本店とは違う)もう一方の本社になっていると思われる。 次回の注文候補! ➡「ビーフカレー」
2025/11訪問
1回
2020年9月14日にオープンした「スパイスカレー専門店」。代官山にあるフレンチビストロ「Ata」のオーナーシェフが手掛ける別プロジェクト。 食感だけでなく、香りも深く楽しめるスパイスカレー。魚介やお肉など食材によってスパイスの調合を変える。色鮮やかな野菜を使用し、味や香りに加えて色の彩りも楽しめる。使用される“青い皿”は食材では絶対に出せない色であるからこそ、カラフルな食材と絶対に喧嘩しない色合いという観点から、知り合いの人に頼んで特別に焼いてもらった特注品とのこと。フレンチシェフが拘りを持って手がける“ジャパニーズ・スパイスカレー”。 【GOOD LUCK CURRY 全店舗】 ◎恵比寿店 (2017年5月26日〜) ◎渋谷店 (2020年7月16日〜) ◎竹芝店 (2020年9月14日〜) ◎府中店 (2022年9月16日〜) ●「カレーダブル2種」¥1400 ●「エビのレッドカレー+チキンのキーマカレー(期間限定)」選択 ●「豚カツ」¥300 浜松町駅すぐ近くの「東京ポートシティ竹芝」に入っている“ジャパニーズ・スパイスカレー”。定番カレーと期間限定カレーが合わせて約8種程度あり、ラインナップは定期的に変動していてるようだ。 オーナーは現役フレンチシェフだけあって、カレーは見た目どれもクオリティーが高そうだが、実際に食べてみるとやはりしっかりした味付けで本当に美味しい。期間限定のキーマなんて定番にした方がいいのに、と思ってしまうほどのクオリティー。 しかし、残念だったのはトッピングで頼んだ“豚カツ”、これが写真ではめっちゃ分厚いのだが、実際は驚くほどペランペランで思わず“へ?”ってなるヤツ。う〜ん、なんかここまで薄くしなきゃならない理由あるのかな〜?って勘ぐってしまった。ちょっと夢から覚めてしまいました。トッピングは非奨励。 次回の注文候補! ➡「サイドスペアリブカレー」
2025/11訪問
1回
2015年10月20日にオープンした「スパイスカレー&クラフトジンのお店」。店主は、元ホテルオークラのトップバーテンダーで、またかつて裏原宿にあり、伝説とまで称されたカレー専門店の「GHEE(ギー)」に通いつめ、そのレシピを受け継いだ者でもある。お店のコンセプトは“スパイスカレー”、“クラフトジン”&“ミュージック”。 カレーは主に、【ビーフ・バターチキン・キーマ・野菜】の4種類を用意。中でも1番人気は「GHEE」から譲り受け味を継承している“ビーフカレー”だ。牛スジから3~4時間かけてとる旨みと濃厚なダシ、14種類のスパイスで作っているのだとか。ちなみにこの4種の中で唯一“キーマカレー”だけは、店主のオリジナル・レシピで作られている。 またクラフトジンの愛好家でもある店主、多いときには100種類以上のジンが店内にラインナップされ、定期的にクラフトジンの飲み比べイベントなども催されているとのこと。 スパイスはどこかカクテルと似ているという。調合の配分や加減によって無限に広がる可能性、そして追求する完成形。店主の追い求めるものが全てが詰まった空間、それが「フォレスター」。音楽(Hip-Hop、R&B)を聴き、クラフトジンを飲みながら、スパイスカレーを食べる、それこそが店主が生み出した究極の完成形なのかもしれない。 ●「サラダランチ ミニカレー付き」¥990 ●「ビーフカレー」選択 ●「コブドレッシング」選択 中目黒と代官山のちょうど中間に位置する、ビルの2階にひっそりと佇むこのお店は、隠れ家のような落ち着きがある。店主のオススメは「2種合掛け(ビーフとキーマ)」でしたが、敢えて「サラダ」を選びました。とっても美味しそうな盛り付け写真だったので(看板)、あとミニカレーも付くのでカレーも満喫できます。 サラダはたっぷりでドレッシング(コブ)にもよく合い、ノンストップで平らげてしまいました。カレーは甘さやまろやかさではなく、大人向けのスパイスと辛さを堪能する“通好み”のタイプでした。正直、好き嫌いは分かれるかもしれません。ただ、仮に初回は味がよくわからなかったとしても何回か食べている内に徐々に目覚めてくるような秘められた中毒性のあるカレーです。次はクラフトジンを片手にまたチャレンジしてみたいです。 次回の注文候補! ➡「限定カレー 山椒とレモンの鶏キーマ」
2025/08訪問
1回
オープン年月日は不明。昔からある店のようだ。トルコなどの地中海料理と欧風のカレーを合わせた「東地中海✕欧風カレー専門店」。店名の“カシュク(Kasik)”とは、トルコ語で“スプーン”という意味らしい。 オーナーは昔バックパッカーで世界中を旅して、いろいろなものを食べたうえで、好きな“カレー”と“旅した国の料理”を出す店をやろうと決心。カレーは「欧風カレー」、そして旅した東地中海の諸国であるギリシャ、トルコ、イスラエルなどの料理をまるでスパイスのように少しづつ取り入れた。それらは、ディナーでコース料理を頼むことで、堪能することができる。 ●「じっくり煮込んだビーフカレー(中辛)」¥1200 ●「ご飯大盛り」無料 ●「ゴーダチーズ」¥200 喫茶店のような店内。雰囲気も良いのでカレーを堪能できる、一人で入りやすい。トッピングも可能で、ご飯は大盛りまで無料。辛さも【甘口/ちょい甘/中辛/ちょい辛/辛口/激辛】と6段階から細かく選べる。ルーは正統派の欧州カレー。見た目がシンプルなので、一品くらいトッピングすると絵的に映える。店員さんのおすすめは“ゴーダチーズ”とのことで注文、とろけるチーズは確かに美味しかったです。古き良きカレー屋さんでした。 ※ ヨーグルトも付いて来たけど、うっかり写真取り忘れ; 次回の注文候補! ➡「コンビネーションカレー」
2025/07訪問
1回
2015年7月1日にオープンした「東印度カレー商会」の2号店。オーナーは元々アパレルのお仕事をしていたが、趣味のカレー作りが本格的になり、不動前に出店したのが2011年。そして続く2号店は築地場外市場にあり、外国人観光客だらけの市場の中、階段を上がった建物の2階の通路の先の更に曲がった奥に位置しており、なかなか辿り着くのに苦労しそうな煩雑した所にある。現在(2025年7月)も変わらず、この2店舗で営業しているようだ。 東印度カレーは、特にスパイスを豊富に使い、奥深い味わいが特徴。小麦粉でとろみをつけるのではなく、サラッとした口当たりで、スパイスの香りが際立つ“男のカレー”とでも言うべき大人向けのカレー。 ゴロゴロとした具材に、酸味と苦味がスパイスで調和され生み出された深いコクのある焦げ茶色のルー。そしてなんと、このお店はルーのお代わりが無料で、付け合わせの野菜(4種)も好きなだけセルフで食べられるのが特徴。また、築地場外店限定メニューとして、「まぐろカツカレー(中辛)」と「絶品!マグロ漬け丼」が存在する。 ●「上上豚カレー(中辛)」¥1350 ●「まぐろカツ(単品)」¥750 具材はジャガイモ、玉ねぎ、人参、“ゴロゴロ”と言うよりは、野菜“ドーン”!角煮“ドーン”!とも言うべきサイズ。玉ねぎの一番外の本来は剥いで捨てる皮も敢えて付いている。それほどまで、具材そのまんま。 豚の角煮も圧巻のサイズ、よく煮てあり柔らかくて美味しい。しかし、築地限定でもある「まぐろカツ(単品)」は正直微妙だった。そもそも、元々味が肉に比べて弱い上にカレーのルーに浸かるともうほとんど味がわからない。「まぐろカツ」は築地記念程度に。 この店の“普通盛り”は、他店の“大盛り”と同等サイズなので、まずもって“普通盛り”で頼むことをオススメする。仮に“大盛り”で頼む場合は、他店で言うところの“特盛り”と認識すべし。そもそもルーが無料で、付け合わせ野菜4種もセルフで無料なのだから、足りないで終わることはあり得ない。 全体的にはやや見た目やインパクト重視で、ルーは好みの分かれる味である。
2025/07訪問
1回
2019年4月16日オープン。コンロウ渋谷店に続く2号店。三軒茶屋には「タイ酒場 JAM」という系列店もある。コンロウは、カジュアルな雰囲気でタイ料理を楽しめるお店を目指しており、一人でも気軽に立ち寄れるように、比較的軽めの量でリーズナブルな価格を設定している。店内はタイ語が飛び交い、まるでタイの路地裏の一角にあるバーにでもいるような感覚を覚える。 ●「グリーンカレー&ガイヤーン」¥1050 ●「大盛り」無料 ガイヤーンとはタイ東北地方イサーンの名物料理タイ式ローストチキン(炭火焼き)のこと。「ガイ」は鶏肉、「ヤーン」は焼くという意味で、文字通り、ナンプラーやニンニクなどで味付けされた鶏肉を、炭火でじっくりと焼き上げるのである。シンガポールのカオマンガイと似ているが、あちらは“蒸す”か“茹でる”という調理法だ。個人的にはどちらも好きである。いや寧ろ、炭火で焼いた香りが食欲をそそるガイヤーンの方が個人的には上かも。それにしてもスイートチリソースがよく合う。グリーンカレーは濃厚ながらもあっさりしており、こちらも美味しかったです。店内の雰囲気が割とオシャレで、若者や女性向けの装飾であり、私が入った時も若い女性客が多かった。お一人様でも入りやすく、また行きたいと思います。 次回の注文候補! ➡「激辛レッドカレーガイヤーン」
2025/07訪問
1回
香川県出身の元お笑い芸人のオモロー山下が創業した「うどん店」。2017年10月4日にオープンした渋谷並木橋店は、2012年に1号店として出店した目黒店が2018年5月8日に閉店して以降は本店を継承する。現在(2025年6月時点)は全国20店舗展開中。 山下本気うどんは、厳選した小麦を使い、店内で製造・熟成したうどんと、昆布と鰹をベースにした出汁が特徴。「白い明太チーズクリームうどん」の見た目が斬新で、SNSで注目され一挙に人気店に。 また、毎月11日は「山下本気うどんの日」として、人気メニュー数種を特別価格で提供。なぜ「11日」かというと、「11」という数字が細長い麺に似ていること、「11(いい)」とよむ語呂合わせから縁起の良いイメージを連想させることからとのこと。この日は人気の「白い明太チーズクリームうどん」も¥980で食べれます。 ●「鶏天タルタルぶっかけうどん」¥1140 ●「うどん大盛(並の1.5倍)」¥無料 讃岐うどんだけに、太くコシがあって食べ応えがありました。鶏天はサクサクジューシーでタルタルソースによく合います。ただ、タルタルソースがつゆに混じっていくと色が濁って味も酸っぱくなりますので、できるだけタルタルソースはつゆに混じらないように早めにお口にパクっとした方がいいと思いました。店内ですが、中央に△字にカウンターを作るのがセンスあると感じました。壁と向き合わなくて良いので、また△なので視線はズレます。若者のお客さんも多かったです。 次回の注文候補! ➡「白い明太チーズクリームうどん」
2025/06訪問
1回
2001年5月1日にオープンした「ネパール&チベット料理専門店」。 オーナーはネパール人で、1970年代にネパールから来日。自分の国を日本人に紹介したいと思いお店を始める。それは何も料理だけに留まらない、店創りには5ヶ月で116人の職人を使い、丁寧に木彫り細工の飾り窓などを作ったという。もはやネパール&チベットの芸術がここにある。 店名「レッサムフィリリ」とは、ネパールの有名な国民歌であり、ラブソングの題名。この曲は、絹の布が風に「フィリリ」となびく様子に例えて、恋人を思う気持ちを歌ったものらしい。 お料理・装飾・店内映像・スタッフなどなど、扉を開けるとそこはネパール&チベット! 【全店舗】 ◎レッサムフィリリ 高輪店 (2001年5月1日〜) ◉レッサムフィリリ 五反田店 (2006年以前〜2012年)【閉店】 ●「ロサル セット」¥1300 ネパール料理だが、日本に馴染みのあるインドよりチベット側のヒマラヤ周辺の料理が中心なスタイルなのでなかなか珍しい。正直、唸るほど美味しいかというとそうではないのだが、チベット料理というものに触れられただけでも大満足ではある。 プーリーは中はスカスカであるが、油で揚げてあるので重みはあるが、ボリュームとして若干物足りなかった。 次回の注文候補! ➡「チベタン セット」
2025/10訪問
1回
2006年6月11日にオープンした「インドネシア料理の専門店」。インドネシア国内の人気店で10年以上修行を積んだシェフが現地の味を再現。70を超える現地メニューの技を直輸入。特に、バリ島とジャワ島東部(スラバヤ)というインドネシア東側の色が濃いようだ。しかし、実はこのお店、「ステーキのあさくま」で有名な“あさくま”グループの系列店である。しかもフランチャイズ展開はしておらず、約20年間1店のみという珍しい状態をキープしている。 ●「スペシャル・ランチ」¥1280 「スペシャルランチセット」を食べてみたくて入店したのだが、なんと違うスペシャルランチを頼んでしまいました。紛らわしいのだが、これと違うメニューにも「ナシ・チャンプラー・スペシャルランチセット」というものがあって、それを頼みたかったのだ!(気づいた時には、時すでに遅し) ちなみにそちらは更に色々(揚げ春巻き、オムレツ、若鶏のサテなど)入っていて¥1480。 一方、こちらは、アヤムべトゥトゥ(鶏肉料理)、ウラブ(野菜&ココナッツ)、えびせんべい、ゆで卵にスープが付いていた。ボリュームは少量に見えるが結構丁度よかった。お味はまぁ、可もなく不可もなく普通にインドネシア風味を楽しめました。ココナッツの柔らかさが、甘辛なタイやベトナムなんかともまた少し違って、これはこれで開拓したいなって思いました。次こそは本命を・・・。 次回の注文候補! ➡「ナシ・チャンプル・スペシャルランチセット」
2025/04訪問
1回
日乃屋カレーは、元々創業者の父親が営む中華料理店で提供していた自家製カレーをルーツに持つ、中華料理店にも関わらず、そこで出すカレーがあまりにも人気であった為に、2011年に湯島で小さなカレー屋をオープンしたところ案の定、スグに人気を博す。続いて翌年の2012年には神田に2号店をオープン。更にその翌年、2013年の神田カレーグランプリで優勝し、一躍有名になるというサクセスストーリー。 カレーは独自のスタイルを確立しており、カレーの定番であるジャガイモとニンジンは一切入れず、タマネギとニンニクをベースにした野菜の風味と、秘伝のスパイス、そして細かく刻まれた牛肉が特徴。ルーは、「始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ」というキャッチフレーズで知られ、甘さから辛さへと変化する独特の風味が特徴。 2025年7月現在、全国&海外に89店舗展開中(海外は、アメリカのサンフランシスコに1店のみ展開中)。神谷町店、新橋航空会館店、溜池山王店、渋谷宮益坂店、渋谷三丁目店など。 ●「名物カツカレー」¥880 1番人気のメニュー、カツカレー。どデカいカツが八つに切り分けられ、甘辛のカレールーが中央から満遍なく掛かっている。白いご飯部分は見えない、全てをルーが覆っている。結構なボリューム、大胆な外見、流石の人気カレーチェーン店である。しかし、カツに関しては衣が固く、肉はお世辞にもあまり美味しくはなかった。完全に甘辛カレールーで味を誤魔化しているような感じがした。逆にカツ無しの素のカレーの方が評価高いかも。 次回の注文候補! ➡「厚切りベーコンカレー」
2025/04訪問
1回
創業不明。東京では珍しい七輪で焼くホルモン屋さん。昼のランチはポカラカリーのみ販売。都内数カ所に暖簾(のれん)分けしている。(渋谷宇田川町店、五反田店、新宿歌舞伎町店など) ●「ポカラカリーライス(大盛)牛すじ」¥950 牛すじ激辛ネパールカレー、女将さんがネパール人らしい。ビーフ以外にも、チキンの日もある模様。大盛りだと量が半端なく多い。そして、涙が出るほど辛い。ルーはスープタイプで人参・じゃがいもの・玉ねぎ・いんげんなどの野菜の具材は大きめだが、肉はほぼ入っていないのが残念。 次回の注文候補! ➡「ポカラカリーライス チキン」
2025/05訪問
1回
●「あいびきキーマカレー(赤)」¥1400 東京ボンベイの有名な【限定裏メニュー】。キーマカレーとカシミールカレー&牛と豚をミックスした限定メニューで、1日30食しか作ってくれない。こちらを食べたい場合はオープンから数時間以内に頼まないとまず食べれない。そしてもちろんコレ目当てのお客さんが多いので、昼過ぎに券売機は赤ランプに変わってしまう。 予てから噂には聞いていた。しかしその想像すら超えるパーフェクト(完璧)なカレーがあるとしたらコレだろう。個人的にはパーフェクト!味・辛さ・色合い・見た目・後味、思いつく限りの全てのパラメーターがMAXに到達している。初来訪時に食べた“カシミールカレー”は辛過ぎて最高というには程遠かった。しかしキーマと合わせることで大化けする奇跡の融合。人生において最高峰の衝撃的なカレー! 次回の注文候補! ➡「マウンテンカレー」 2018年4月25日にオープンした「インド本格カレー専門店」。千葉県柏市にあった「カレーの店 ボンベイ」が創業したのは1968年。「ボンベイ」のカレーを食べて育ったオーナー(元カフェ経営者)は、2005年に惜しまれつつ閉店する際にマスターの奥様とお嬢さんからレシピを教えてもらったことで味を引き継ぐ決心をする。満を持して、東京・恵比寿に出店したのは2018年、ちょうど「ボンベイ」創業から50周年の節目であった。 【東京ボンベイ 系列店】 ◎東京ボンベイ 恵比寿本店 (2018年4月25日〜) ◎魔皿カレー 中目黒店 (2023年11月6日〜) ◎東京ボンベイ 恵比寿ガーデンプレイス店 (2025年5月5日〜) ●「カシミールカレー」¥1000 ケーキ型の建物の先っぽ部分に位置する特徴的な空間を上手く設計しているたった6席の立ち食いカレー屋さん。スタッフは全員インド系の人っぽかった。雰囲気がある。 カシミールカレーは“激辛”と書かれていたが正直自分の中では大丈夫と思っていたが、実際に一口入れてみると予想を上回る辛さに汗がどっと噴き出た。いや、こんなの久しぶりだな。完食できるかな;涙も出た。 スパイスが染み入る辛さ、美味しいのだが辛過ぎて舌がヒリヒリ麻痺してきた。う〜ん、もう少し辛くなくても良かったのに。まぁ、いい思い出だが。次は辛くないのを食べてみたいな。味はスパイスのコクがあって美味しかったので。 次回の注文候補! ➡「あいびきキーマカレー(赤)」