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2025/12訪問
1回
2012年11月15日にオープンした「シアトル・コーヒー専門店」。実は、“スターバックス”や“タリーズ”に続く「シアトルコーヒー御三家」の一つと言われる。 1971年、シアトルのダウンタウンにコーヒー小売店として創業、当初はさほど上質なコーヒーを出していなかったが、アラビカ豆を採用してから“コーヒーのコンテスト”で1位となったことを切っ掛けに、それを機にブランド名を従来の“スチュアートブラザーズコーヒー”から現在の“シアトルズベストコーヒー”に変更し、飛躍する。 日本上陸は1999年10月7日に渋谷の道玄坂に1号店。2003年にスターバックスに北米事業を買収されるも、日本では九州福岡県を中心に全国65店舗展開(2025年10月時点)。内、東京は5店舗のみ。店舗の大半が福岡を中心とした九州で展開しているのは、日本で契約した運営会社が福岡にある為。 ●「シナボンクラシック(ドリンクセット)」¥900 ●「イタリアンソーダ(ラズベリー)」選択 初めて入ってみたコーヒーチェーン店。店内はスターバックスみたいなモダンな作りで、1985年同じシアトル生まれの“シナモンロール専門店”「シナボン」とコラボしているお店。 コーヒーとシナモンロールの相性は抜群に良い。なんとこの“シナボン”、今まで食べたどんなシナモンロールよりも圧倒的に美味しい。ロールの中はパン生地がやわらかく、滴り落ちるシュガーとシナモンのムラががまた絶妙にいい。コーヒーというよりも、ここのシナモンロールの圧倒的存在感にやられてしまった。ナイフとフォークで食べるシナモンロール、もはや食事です。 イタリアンソーダも、爽快感とベリーの甘味が“甘スッキリ”で気分はリフレッシュ! 次回の注文候補! ➡「キャラメルピーカンボン」
2025/10訪問
1回
2021年9月3日にオープンした「ベーカリー&カフェ」。 THE CITY BAKERYは、1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで元テレビ・プロデューサーのモーリー・ルービン氏によって創業されたベーカリーショップ。創業当初から独自の独創的な発想から生まれた「プレッツェル・クロワッサン」や濃厚な「ホットチョコレート」がニューヨーカーから愛され、1990年の創業から23年後の2013年に、世界初進出の地として日本に上陸。日本での1号店は大阪グランフロントにオープンし、その後全国主要都市へ拡大。「街のベーカリー」として地域に親しまれる存在となり、2025年9月時点で全国45店舗展開中。 残念ながら、本国アメリカの店舗は2019年に全ての店舗が閉店しており、日本国内でのみブランドが継続・発展している状態。モーリー・ルービン氏の創業時の思いやモノづくりへの姿勢が日本各地の店舗でも受け継がれていると同時に、日本国内の食材を取り入れた今後の商品開発にも注目が集まる。 ●「ローストサーモンとスクランブルエッグのピタサンド」¥748 ●「クッキーシェイク チョコミント」¥836 アメリカ発のチェーン店だが既に本国では絶滅し異国の地では根付いた例がいくつか存在するが(タワレコ、ミスタードーナツなど)、このTHE CITY BAKERYもその中の一つ。アメリカ人が日本旅行中に発見して感激するらしい。 ピタサンドも売ってるんだ?思わず買ってしまう。最近、イスラエル料理も日本に根付いてきましたね。いや〜、嬉しい限りです。まぁ、お味の程はまだイスラエル料理専門店に比べれば随分劣りますが、まずは認知度が拡がってからでしょう。 今回の当たりは、このクッキーシェイク チョコミント!とっても綺麗なパステルブルーのミントはメニュー写真より鮮やかだった。そしてたっぷり乗っているクッキーを食べるにはスプーンが必要なほど。味も見た目も斬新かつ美味しいと来た!もう、超絶オススメなドリンクです。 次回の注文候補! ➡「プレッツェル・クロワッサン」「ホットチョコレート」
2025/09訪問
1回
2011年6月23日にオープンした「パン&カフェ&イタリアン専門店」。店名である「沢村」の由来は、長野県軽井沢町の自然豊かな風土を表した「森林の緑に囲まれ清流がせせらぐ“沢”のある“村”」という表現にちなんで付けられたとされている。 2009年に軽井沢で1号店を開業して以来、地域住民や観光客に愛され、観光先ではなく都内でも気軽に買いたい&食べたいとの多声を拾って東京・丸の内に2号店、広尾に3号店と展開していった。しかし、意外にも一番最初の実店舗は、社長が大学卒業後に地元である軽井沢で友だちと協力して始めたという蕎麦屋「川上庵」であり、現在こちらも現存営業中である。 【沢村ブランド全店舗】 ◎ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ハルニレテラス (2009年7月11日〜) ◎欧風小皿料理 沢村 丸の内 (2010年5月12日〜) ◎ブレッド&タパス 沢村 広尾 (2011年6月23日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢 (2015年7月17日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 新宿 (2016年4月15日〜) ◎ベーカリー&カフェ 沢村 広尾プラザ(2016年5月18日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 名古屋 (2017年12月4日〜) ◉ベーカリー&カフェ 中目黒 (2021年6月16日〜2023年10月22日)【移転の為、閉店】 ◎ベーカリー&グリル 沢村 虎ノ門 (2022年11月1日〜) ◎ベーカリーラウンジ 沢村 中目黒 (2023年11月1日〜) ◎沢村ロースタリー 軽井沢 (2023年3月30日〜) ●「沢村スペシャルモーニングセット」¥2530 ●「スクランブルエッグ」選択 ●「アイスティー」選択 予てから気になっていたブレックファースト、ようやくタイミングが合いオープンの朝7時ジャストに初来訪。1階のレジで注文しようとしたら、「ブレックファーストはお2階へ!」と螺旋階段に誘導され2階へ。2階はレストラン仕様となっており、窓際から見下ろす景色が素晴らしい。優雅なモーニングのひと時を過ごす事ができる。 卵の焼き方は選べるが、やはり“スクランブルエッグ”をオススメする。ふんわりトロンとした絶妙な焼き加減で提供してくれる。その他に、分厚いベーコンに長〜いソーセージ、ミネストローネにイチゴのジャムが乗ったヨーグルト、パンも3切れ付いてくる。これぞ理想の洋食モーニングセットではないか! 次回の注文候補! ➡「フレンチモーニングセット」
2025/08訪問
1回
2023年10月19日にオープンした「ヴィーガンカフェ」。「サーティー = CIRTY」とは、“CIRCULAR(循環)”、“CITY(都市)”、“COMMUNITY(コミュニティ)”と“2030年”などを組み合わせた造語とのこと。テーマは「Sustaiunable(サステイナブル) = 持続可能な」。建物の屋上ではハーブを栽培しており、カフェなどで提供している。店内では野菜や洋服や食器などの販売の他、“おもちゃ”や“牛乳パック”回収BOXなど、子供やリサイクルなどを意識した循環型フードコートスタイルが斬新。 ●「アサイーボウル」¥1650 店内は斬新で開放感のあるカフェ。外看板の「アサイーボウル」が美味しそうだったので入ってみました。螺旋階段から2階があり、更に広い屋外バルコニーもあるのには驚きました。明るい雰囲気と空間設計、開放感は次世代レベルです。 呼び出しベルが鳴り、「アサイーボウル」を受け取りに下階に。サイズは小〜中程度ではあるものの、見た目はとても綺麗でした。そして、一口食べてみて確信。「これは美味しい!」アサイーボウルは好きなのでいろんな所で食べておりますが、中でもここのはアサイーピューレ自体が色鮮やかで、段違いに美味しかったです! 次回の注文候補! ➡「晴れジェノベーゼ」
2025/08訪問
1回
元はニューヨークの倉庫街トライベッカで1990年に誕生した「パイ専門店」、その後チェーン展開し、アメリカンカフェ&レストランチェーン「Bubby's(バビーズ)」に。おばあちゃんの愛情を込めて作る家庭料理をコンセプトに、手作りの“マイルハイ・アップルパイ”や“パンケーキ”、“ハンバーガー”などを提供。日本上陸は2009年に桜木町(現在は閉店)に1号店。汐留店は2013年7月5日にオープン。汐留シティセンターの地下2Fに位置し、屋外は地上まで吹き抜けで開放感のある見晴らしが特徴です。現在では東京や横浜など、2025年6月時点で6店舗展開中。(アークヒルズ店(六本木一丁目)、二子玉川店など) ●「グリドル・スペシャル」¥1750 オープンと同時に一番客で入店。朝なので「バビーズ・ブレックファースト」を頼もうとしたらメニューに無いので、店員さんに聞くと現在は廃止されてしまったそう。ならば、それに一番近い「グリドル・スペシャル」を注文。なんでも違いはほとんど無く、ブレッドがパンケーキになっただけらしい。その後、お客さんは続々入ってくるものの、日曜日ということあり、一人客は私だけでした(悲しみ)。 スクランブルエッグは黄金色でフワフワのトロトロでした。一応、焼き加減を以下の6種類から選べるそうです。特に何も選ばない場合は、写真の通り「スクランブルエッグ」で来ます。 ①Sunny Side Up ➡ 片面焼き ②Over Well ➡ 両面焼きウェルダン ③Over Medium ➡ 両面焼きミディアム ④Over Easy ➡ 両面焼きレアー ⑤Scrambled Egg ➡ スクランブルエッグ ⑥Poached Egg ➡ ポーチドエッグ ホットケーキは焼き加減・サイズ・厚みとも申し分なかったのですが、メープルシロップがボトルからなかなか出て来ず、1滴づつゆっくり落ちてきます。さすがに待っていられないのでほぼプレーンのまま食べちゃいました。そこだけ残念でした。朝食としては大満足な内容で、ランチ1食分のボリュームがあります。汐留シティセンターから外の眺めもよく雰囲気もいいので、朝から気分が良くなります。お昼のランチデートにオススメです。 次回の注文候補! ➡「ソテーバナナとピーカンナッツのパンケーキ」「マイルハイ・アップルパイ」
2025/06訪問
1回
2001年創業の老舗ライダーズカフェ。コンクリート打ちっぱなしの店内にはバイクや車の雑誌が並び、アメリカ映画のような雰囲気。粗挽きの挽肉を使った「スーパーレーサーバーガー」が名物。港湾の広々したスペースに構えており、店内の席間隔も広いので、ゆったりまったりくつろげる。屋外にもイスとテーブルあり。 ●「キューバサンド」¥1480 ここのキューバサンドも定評があるので頼んでみた。ランチセットとは言え、サンドで¥1480とは強気。そして到着!まず、見た目・・「おぉ、デカい!」、そして持ってみて・・「おぉ、重い!」サンドを持って重いって思ったのは初めて。(笑) 普段は1枚しか撮らないけど、中身どうなってんの?っと、ペロン姿をもう1枚。チェダーチーズとローストポーク肉がたっぷり!お味も秀逸でグレート!これぞ、ホンモノのキューバサンドですわ!人にオススメできるクオリティー。そしてオープンから30分足らずで満席。今日、雨の日なのに。平日昼間のお客さんは付近で働いているオフィスレディーが多かったです。お一人でも全然入れるよ! 次回の注文候補! ➡「ビーフシチューハンバーグライス」
2025/06訪問
1回
「本格グルメバーガー」と「もっちもち生パスタ」や「ピザ」を提供している。ビルのオーナーさんが1Fで経営しているらしい。テイクアウトや貸し切りパーティーなんかも承っている。 ●「アボガドチーズバーガー」¥1400 ●「ポテト大盛り」¥100 アボガドとチーズとサウザンアイランドドレッシングが絶妙、食べやすいしちょうど崩れないくらいの大きさであるところがいい。ポテトを食べる際に、トマトケチャップとマスタードをリクエストするとテーブルまで持って来てくれる。想像より遥かに完成度が高かった。店内の音楽とアメリカンスタイルな雰囲気がいい。2Fの窓際席がオススメ! 次回の注文候補! ➡「WEEKLY PLATE」「アサイーボウル」
2025/05訪問
1回
2026年1月8日に間借りオープンした「ヘルシーカフェ」。 cafe BONHOMME(カフェ・ボナム)は、「身体の内側から綺麗に」をコンセプトに、シーシャバー「FABULOUS(ファビュラス)」を日中間借りして営業している“間借りカフェ”。シーシャバーのどこか怪しげな雰囲気の中、健康を意識したメニューで寛ぐことのできる恵比寿駅近くの隠れ家&穴場的カフェ。 無添加飼料で育った赤身肉のローストビーフを使ったヘルシー丼ものフードメニューと、“食べる美容液”とも称されるアサイーボウルが2大看板メニュー。その他、ケーキやアルコールなども提供している。 ●「ローストビーフ丼(M)」¥1380 ●「ピスタチオベリー」¥1500 カフェの名前と実店舗の屋号が違うので一瞬違う店かなと思いきや、“間借り”営業でした。たぶん、外の立て看板にその説明はしておいた方がいいと思います。 お店は夜は“シーシャバー”なので、カウンターにはいくつかのシーシャが並べられており、店内の作りや雰囲気はやっぱり夜系です。でも全然ケバケバしさはなく、オシャレな雰囲気なので、隠れ家的カフェとして十分需要ありそうです。恵比寿周辺のカフェじゃどこも混んでいるので、いまなら完全に“穴場”です。 フードのローストビーフは無添加飼料で育った鮮度の良い赤身肉、アサイーは砂糖不使用などヘルシー特化で、女性に優しい。共に盛り付けが上手く、美味しかったです。半数が曲線のカウンター席なのでお一人様でも気兼ねなく長居できると思います。QRコード読み込みのスマホ注文式でした。 次回の注文候補! ➡「ベジタコライス」
2026/02訪問
1回
2014年1月12日にオープンした「オーガニック系パン屋」。 山梨県八ヶ岳にある農園での自家栽培(無農薬・無肥料)の小麦と自然栽培の原料(野菜・フルーツなど)に徹底してこだわったベーカリー。多くのパンが多加水(水分量が多い)低温長時間発酵で仕上げられており、しっとり・もちもちとした弾力のある食感が特徴。ここのオーナーは、その製法を広めた第一人者としてパン業界では有名とか。 看板メニューは絶対的存在と言われる「黒豆パン」。その他「抹茶大納言」「栗のパンドミ」「ベリーパン」など。 ●「栗のパンドミ」¥900 ●「自家製豆乳カスタードクランブル」¥390 “栗のパンドミ”、パンを千切ると中には不揃いの栗がわんさか出てくるではないか。例えは悪いが、河原で石を持ち上げたら裏面にびっしり何かがこびり付いているあの感触に近いんだが。こっちは“栗”なんで有難いんだけど。見た目は結構“グロい”です。だが、それがいい!そして、そこの部分が美味い!というなんとも特徴的なパン達。人気のパンはだいたいソレ系。ここに来たらぜひ食べてほしいのは“豆系”と“ドライフルーツ系”ですかね。 ちなみに“カスタードクランブル”も当たりでした。甘さ控えめの多加水カスタード、パン生地はちょい硬めという。何を選んでも良さげ。 なんとこのお店、いま現在は週にたった2日しか営業していない“幻のベーカリー”。(木・土のみ) よって、狙い撃ちでもしないとまずお目にかかれない。しかも、大人気店なので人気のパンはそう長くは陳列していない; 次回の注文候補! ➡「抹茶大納言」
2026/01訪問
1回
1999年8月6日にオープンした「インドカレー専門カフェ」。 元々、当初は普通の“カフェ”だったそうだ。当時、中目黒銀座商店街にあったインドカレーの名店「オレンジツリー」が閉店する際、お店を手伝っていたレッドブックのシェフがカレーのレシピと調理器具を譲り受けたことから、レッドブックのランチで“カレー”を出すようになる。 インドカレーを中心に、“チキンカレー”・“キーマカレー”・“ポークカレー”・“ベジーカレー”の定番から、限定メニューながら1番人気になった“マトンカレー”など常時7種類程度のカレーを提供。当時のシェフはその後2009年、西荻窪で「CAFE オーケストラ」という同じカレーカフェのスタイルで独立。残され継承されたシェフも後を追うように2022年にインドカレー屋「TYON」を南新宿に作って独立した。 この店で修行したシェフは必ず最後は独立し、そして成功するというジンクス。2019年にインドカレーをメインに店をリニューアル、現在は3代目のシェフが鍋を振るう。そしていつかはそのバトンもまた次に引継がれ、“オレンジツリー”の遺伝子は広がっていくのか。 ●「ラムキーマカレー」¥1450 ●「ライスとカレー共に大盛り」¥300 11:30、オープンと同時に1番客で入店。本日は残念ながらお目当ての「マトンカレー」はメニューになく、仕方ないので1番近い「ラムキーマカレー」を注文。この時間はワンオペ対応で、12時から1人増えて2人体制になるっぽい。 到着した“ラムキーマ”、想像していたより美味しそう。なんと言っても“キーマ”の焼き加減が素晴らしい。ちょっと焦げていて、でも柔らかそうで、見るだけで食欲唆るビジュアル。そして、一口食べてみて味も納得、結構気に入りました。美味しい・・。しかし対を成す“バスマティライス”の味が薄くパサパサしているだけでやや残念だった。これ、“サフランライス”に変えるだけで個人的には激変するのになぁ。勿体ない。 次回は“マトンカレー”食べてみたいけど、シーズン変わるまでメニューに来ないような気が・・・。 次回の注文候補! ➡「マトンカレー」
2026/01訪問
1回
1964年にオープンした「ホテルラウンジカフェ」。同年に開業した「東京プリンスホテル」内にあるラウンジで、ホテルの歴史と共に存在している。2017年にリニューアルされ、現在はクラシカルながらも現代的なデザインとなっている。 かつて東京プリンスホテルの表通りにあった「レストラン・プリンスビラ」で人気のあった“シーフード・カレードリア”のレシピを現在に引き継いでいる(現在はメニューで確認できず)。店名の「ピカケ」は、“愛と美”を象徴する白い花の名前。 ●「牛サーロインのステーキ」¥3200 ●「ライスセット」¥300 ●「マンゴー抹茶」¥1200 サーロインは結構ボリュームあり。熱々のプレートで到着。ミディアムレアなお肉も柔らかくて食べやすく、甘口なステーキソースとよく合っている。雰囲気にぴったりのエレガントな軽食。 ピカケの写真などでよく使われる3色の特徴的な抹茶ドリンクは、【上層:ミルクフォーム 中層:抹茶 下層:マンゴードリンク】で見た目は美しいが、混ぜても混ぜなくても色以外に味の相性は微妙に感じた。テイストよりも写真映えの一杯かな。 店内は広く落ち着いており、建物のレトロ感が日本の良き時代を思い起こさせてくれる。 次回の注文候補! ➡「ビーフカレードリア」
2026/01訪問
1回
2018年4月にオープンした「シリア料理専門店」。イスラム教の国なので、全て“ハラール”に則った(豚肉の禁止など)アラビア料理。中東のなかでも比較的野菜が多く、お肉は“鶏”と“羊”がメイン。ムフスやファラフェルなどヘルシーな料理が多い。隣国トルコ(料理)の強い影響を受けながらも一線を分かつ、日本では存在自体が珍しい小国料理レストラン。夜はシーシャバーにもなるので、かなり独特な怪しい雰囲気となる。 ●「アラビアランチプレート」(限定10食) ¥1320 ●「紅茶(アイス)」選択 店内は暗くここだけ異国の世界を醸し出している。利用客はほとんどが外国人であった。真冬なのに冷房をガンガンにつけててカルチャーショック!寒すぎです; 「アラビアランチプレート」、前菜のサラダはビネガー風味、いわゆるお酢のドレッシングで斬新。続くメインプレート、まずは“シャワルマ”:ラップサンドケバブのような見た目だが包んでいる生地はトルティーヤではなく“ホブズ”。ケバブに比べて薄くて中身はヘルシーな具材っぽい。割とあっさりしていたが美味しい。 白いペーストはひよこ豆の“ホンモス(フムス)”、茶色いペーストは唐辛子の“ハリーサ”、これをホブス(ピタパンのようなヤツ)でディップして食べる。ひよこ豆のコロッケ“ファラフェル”や中東風チーズ春巻きの“サンブーサ”と一緒にたべても美味しい。これらのプレートをシリア料理で“マッザ”と呼んでいる。ちなみに、ホブスはお代わり自由とのこと。 まだまだ未体験のお料理に出会えるということで、穴場でオススメです。シリア料理はトルコ料理とも違い、寧ろ一番近いのはイスラエル料理でしょう。メニュー表の表示価格は税抜きですので、それだけご注意を。 次回の注文候補! ➡「ケバブセット」 【ゼノビア 全店舗】 ◎アラビアレストラン ゼノビア (広尾) (2015年6月〜) ◎ゼノビアカフェ (麻布十番) (2018年4月〜) ◉ゼノビア東京 (中野) (2021年1月27日〜2022年6月頃?)【閉店】
2026/01訪問
1回
2023年8月1日にオープンした「ミートサンド専門店」。中学生の頃からアパレルが好きで、高校時代からアメカジにのめり込んだオーナーは、20代でヴィンテージの世界にも足を踏み入れ、自身でアメリカに買い付けに行くほどのコレクターに。29才で念願のオリジナルブランド「STABLER」を立ち上げる。 2020年12月に、下北沢で“オリジナルブランド(アパレル)+ミートサンドカフェ“というこれまでにない組み合わせに挑戦し、ミートサンドのお肉満載写真がSNS映えするウケも手伝って話題となる。現在は都内3店舗と神奈川県にFC店が1店舗を展開している 。 ●「下北沢ミートサンド(ダブル)」¥1900 ●「Aセット(ポテト+ソフトドリンク)」¥600 人気ナンバー1メニューは看板商品でもある「下北沢ミートサンド(ダブル)」である。シングルに比べてダブルはお肉量が2倍で目を引く。ここに来たからにはシングルではなくダブルをオススメする。お肉は赤身のサガリ肉を使用、ジューシーで確かに柔らかいが、肉質は少しあっさりしていて脂身は少ない。 確かにミートサンドはインパクトもあって美味しいのだが、ボリュームに比べて少し単価は高めな気がする。本来は大衆向けフードでありながら、少しお高めなので敬遠されてしまいそうだ。そこが噛み合えばお客さんは増えそうだが・・・。あと、口直しのピクルスが美味しかったです。 次回の注文候補! ➡「オイスターサンド(ダブル)」 【STABLER shimokitazawa meatsand 全店舗】 ◎下北沢 (2020年12月1日〜) ◉下北沢 2nd (2021年9月7日〜2024年12月頃?)【閉店】 ◎恵比寿 (2023年8月1日〜) ◎渋谷 (2024年7月25日〜) ◎日吉 (2024年8月30日〜)
2026/01訪問
1回
2023年11月1日にオープンした「オールデイ・ダイニングカフェ」。コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの1Fの新たなる“顔”。店名の「RISTASIX(リスタシックス)」とは、心地よい場所を意味する「RISTA(リスタ)」と、銀座6丁目にちなんだ「SIX(シックス)」を組み合わせたもの。 1987年「銀座東武ホテル」として開業。1999年に現在のマリオットと提携、「ルネッサンス」ブランドとなる。2007年「コートヤード・バイ・マリオット」にリブランドされ、2023年にリニューアル。リニューアル以前のこの場所には、「OASIS(オアシス)」というラウンジカフェが存在していた。 ●「マリオットバーガー」¥3894 世界中のマリオット・ホテルで作っていると言われる共通レシピの人気ハンバーガー。 肉厚のグルメバーガー、レシピがそもそも本国アメリカで作られたものなので、“ザ・アメリカン”って感じのいわゆる正統派というか、何の小細工も要しない、食材もシンプルでストレート。そしてボリュームも当然のことながらアメリカンサイズ! ホテルのレストランやカフェだと、逆にいろいろな国の方が来られるので個性出しにくいかもですね。ここ以外で、ルームサービスで部屋でも食べれるそうです。 次回の注文候補! ➡「カルボナーラ」
2026/01訪問
1回
2012年4月26日にオープンした「チーズケーキ専門店」。東日本震災時に仕事を失ったチーズケーキ専門のパティシエを麻布十番に迎え、80種類以上のチーズケーキを試作。北海道産クリームチーズをベースに、全国から集めた食材を使用、お店には常に10種程度が店頭に並ぶ。 店名の“Cing” (サンク)とは、フランス語の数字の「5」を意味し、“Cing Cing” (サンクサンク)とは、奥様の誕生日(5月5日)と、5+5=10(麻布“十”番)を掛け合わせたものだとか。 オープン当初のラインナップは「いちご」「いちじく」「かぼちゃ」「ゆず」「チョコ」「あや紫芋」「桜」「ル・レクチェ(洋ナシ)」などであった。 ●「麻布チーズケーキ(カット)」¥500 ●「麻布スフレ」¥230 麻布商店街の最深部あたりにある小ぢんまりしたオシャレなチーズケーキ専門店。看板商品は「麻布チーズケーキ」と「麻布スフレ」。いわゆる“プレーン”のチーズケーキなので、お味を伺うにはまずこちらから。 一口食べてみて、良い意味で裏切られた感じ。甘さ控えめで「チーズを深く堪能して下さい」ってタイプの“仄かに甘い大人のチーズケーキ”とでも言うべきか。 他のチーズケーキも全てチャレンジしたくなってくる。機会があればまた寄りたいです。 次回の注文候補! ➡「バスク風チーズケーキ」
2026/01訪問
1回
2025年11月24日にオープンした「スパイスドリンクスタンド」。スパイスとハーブの香りで楽しむ新感覚なドリンクスタンド!香り・味・効能で身体を整える、“飲むウェルネス”。商品開発を全て手掛けたという若き女性オーナー、何やらこの箱にはヒミツが・・・。ちなみに、1番人気:「スパイスレモネード」、2番人気:「スパイスクラフトコーラ」、3番人気:「カカオティー」とのこと。 ●「スパイスクラフトコーラ(R)」¥770 思わず入るのを躊躇ってしまうほどのオシャレな空間。一見ドリンクスタンドには見えないが、ちゃんとドリンクスタンドでした。「スパイスレモネード」が看板メニューなのは下の看板を見て把握しておりましたが、クラフトコーラ好きの私としては当然こちらを頼んでみました。 砂糖を一切使用しておらず、ココナッツシュガーを使っているとのこと。確かに、優しい甘さ、そして微炭酸で、頭も身体もすっきりリラックス!「飲むときは混ぜて飲んで下さい。」とのこと。 今後は季節による“限定ドリンク”なども商品開発されるとのことです。 次回の注文候補! ➡「スパイスレモネード」
2025/12訪問
1回
1988年4月にオープンした「グルメバーガー&サンドウィッチ専門店」。アメリカの西海岸LAの閑静な住宅街であるブレンドウッドで7年間過ごしたオーナーが、「アメリカの本物のハンバーガーが食べたい」という小さな娘さんの願いを叶えるために、1985年に広尾でオープンした日本初のグルメバーガー専門店。 コンセプトは3H【家庭的(Homey)、心のこもった(Hearty)、健康的な(Healthy)】。ハンバーガーと同様に、サンドウィッチも豊富で力を入れている。また、ベジタリアンメニューも取り扱っている。 【Homework's 全店舗&系列店】 ◎広尾店 (1985年7月〜) ◎麻布十番店 (1988年4月〜) ◉The Pantry 六本木ヒルズ店 (2003年4月25日〜2012年12月25日)【閉店】 ◎The Pantry 丸の内店 (2005年3月〜) ◉品川シーズンテラス店 (2015年5月11日〜2018年10月31日)【閉店】 ●「プルドポークサンドウィッチ」¥1680 ●「パンの種類:ホワイト」選択 ●「トーストの有無:有」選択 昼過ぎ15時手前、空いていたのでチャンスと見て入ることに。グルメバーガーとして有名なお店だが、サンドウィッチも同様に有名なので、初回注文はサンドウィッチにしてみた。パンの種類とトーストの有無を聞かれる。7〜8分で到着。美味しそうだ。 プルドポークは豚の塊肉を低温調理で長時間加熱した後にフォークなどで“引き裂いた(Pulled)”アメリカの伝統的なBBQ料理で、味つけをどちらかと言うと“甘く”持っていくのがアメリカンスタイルらしいが、まさに忠実そのもの。ケチャップやマスタードの容器も本国で一般的なものを採用。価格は少し割高感があるものの、美味しいことには間違いないです。次回はバーガーいきます。 次回の注文候補! ➡「ダブルデッカーバーガー」
2025/12訪問
1回
●「黒ゴマバナナスムージー(アンチエイジング)(L)」¥975 2回目の来訪。黒ゴマの味がしっかり伝わるバナナスムージー。常連のお客さんの多くは最終的には“黒ゴマ”に行き着くと言われるほど“リピーター好み”のスムージー。確かに、癖もなく、甘過ぎでもない、何度でも飲みたくなる健康的な“黒ゴマ”スムージー。店内もオシャレで隠れ家的でオススメです! 次回の注文候補! ➡「アーモンドバナナスムージー」 2022年8月2日にオープンした「CBDスムージー専門店」。「Mes Cafe」は“メスカフェ”ではなく、“ミーズカフェ”と呼ぶ。CBD(カンナビジオール)という大麻草の中でも人体に危険性の無い“茎”と“種子”から抽出された、日本で普通に合法な成分をリラクゼーションの目的で使う健康療法をコンセプトとした新しいスタイルのカフェ。スムージーなどのドリンクに追加オプションでCBD成分を注入することができる。(別にしなくてもよい、あくまでオプション) 築100年の古民家をフルリノベーションした空間はリラックスを追求した設計でスペースの広さに対して椅子の数も少ない。ドリンク・インテリア・音楽・CBDカウンセラーでもある店員、この空間はリラクゼーションを追求している。定期的にヨガや瞑想イベントなども開催している模様。 【Mes Cafe by CBD coffee 全店舗】 ◉駒場東大前店 (2020年8日13日〜2024年5月4日)【閉店】 ◎麻布十番店 (2022年8月2日〜) ●「抹茶黒糖バナナスムージー(アンチエイジング)(L)」¥1025 ●「ベリーオムレッツ」¥750 私はCBDとか全く興味も関係もなく、ただ単にスムージーが美味しそうだったから入ってみた。最初、“黒ゴマ”を注文してみようとしたら、その下に“抹茶黒糖バナナスムージー”なるものがあったので、急遽変えてみた。“抹茶黒糖バナナスムージー”は新メニューとのこと。 抹茶の渋さと黒糖の甘さに加えて、バナナの控えめな甘さをスムージー、なかなか良組わせである。現在は“バナナスムージー(新規人気)”・“アーモンドバナナスムージー(リピーター人気)”・“黒ゴマバナナスムージー(ヘビーユーザー人気)”がトップ人気らしいが、この“”抹茶黒糖バナナスムージー”も上位に食い込むこと必至!オススメです。 懸念材料としては、このお店の目の前は更地になっているのだが、工事ネットが張られており、通りからこのお店が全然目立たないということ。なので、いまは隠れ家カフェのような状態になってしまっている。いまのままじゃ、新規客はなかなか見つけられないのではないだろうか・・・。 次回の注文候補! ➡「黒ゴマバナナスムージー(抗酸アンチエイジング)」
2025/11訪問
2回
●「オストカーカ(北欧チーズケーキ)」¥550 ●「北欧プリン」¥500 ●「トリプルベリーソーダ」¥680 3回目の来訪。北欧チーズケーキの「オストカーカ」、上に乗ったキャラメルナッツが彩りを与える、甘さ控えめで品のある美味しさ。カラメルソース・ポッドが小さくて可愛い「北欧プリン」。北欧でポピュラーなリンゴベリー・苺・ブルーベリーを入れたベリーづくしの「トリプルベリーソーダ」。 順位を付けるなら「オストカーカ」>「トリプルベリーソーダ」>「北欧プリン」かな。このお店はディッシュのプレートよりケーキの方がオススメです。 次回の注文候補! ➡「デンマークチーズ・パンケーキ」 ●「サーモンとクリームチーズのキッシュ」¥830 ●「アイスティー」¥630 2度目の来訪。麻布十番駅出口の目の前にあり、入りやすい。今回は“キッシュ”を頼んでみた。パイ生地(タルト)に卵と生クリームに具材を流し込んで焼き上げた、フランス発祥の郷土料理。北欧風キッシュの場合は、サーモンやほうれん草などを入れる(きのこやハーブもあり◯)。また、さらにデンマーク産クリームチーズを使用している。クリームチーズの農耕なコクがバター香るパイ生地とマッチしている。 しかしながら正直なところ、目新しさとインパクトはあるもののあまり好みの料理ではなかった。やっぱりタルトにはスイーツの方がしっくり来る。お店の雰囲気は好きなんだけどなぁ。 次回の注文候補! ➡「デンマークチーズパンケーキ」 2015年9月18日にオープンした「ノルウェー(北欧)コーヒー専門店」。世界で一番コーヒーが飲まれている北欧をコンセプトに、現地でメジャーな“エアロプレスコーヒー”という空気の力を利用してコーヒーを抽出する方法を特色としている。マグカップはイッタラ製。 1号店は2013年、五反田駅西口近くのカフェ「MOZART(モーツアルト)」をリニューアルし「オスロコーヒー」に。現在は既に閉店しており、全国9店舗展開中、うち東京都内は5店舗。新宿サブナード店・四谷三丁目店・麻布十番店など。 コーヒーはカサブランカ農園(中米ニカラグア)のスペシャリティーコーヒーを提供。他、北欧スタイルのフードに拘る。中でも人気なのは、北欧風チーズケーキの「オストカーカ」。これはスウェーデン語で“チーズケーキ”を意味し、キャラメルで絡めたナッツとドライフルーツがたっぷり乗った濃厚な味わいが特徴。 ●「オストカーカ(北欧チーズケーキ)」¥550 ●「ハムと北欧チーズのサンドイッチ w/D」¥700 麻布十番駅前にある青いカラーが目立つコーヒーショップ。ここは昔マクドナルドがあった場所だ。時間を潰す必要がありモーニング利用。店内は雰囲気があり北欧風のオシャレ空間です。 ハムと北欧チーズのサンドイッチはサイズこそ小さいものの、とろけたハムとチーズに見た目もGOOD。でもやっぱりここに来たら“オストカーカ”をオススメする。北欧のチーズケーキ、上のナッツと下のタルトは硬く、中のチーズケーキは軟らかくこの三重奏が美味しかったです。 次回の注文候補! ➡「ノルウェーサーモンとデンマークチーズのサラダサンド」
2025/12訪問
3回
1995年12月にオープンした「グルメバーガー専門店」。東京の老舗人気“グルメバーガー御三家”の一つ。三宿の「ファンゴー」、本郷三丁目の「ファイアーハウス」、人形町の「ブラザーズ」。店名の「FUNGO」は、「GOing to be FUN (楽しくいこう)」に由来しており、アメリカの自由な雰囲気を感じさせる。 オーナーは日本人で若い頃、アメリカのカリフォルニア州に留学し、そこで毎日食べていたサンドイッチやバーガーの奥の深さに気付き、日本で本物の味を伝えようと帰国後に試行錯誤の上にオープン。“グルメバーガー”の存在を日本に知らしめた功労者の1人である。 現在は「グラニースミス」と言う“アップルパイ屋さん”なども同時に事業展開している。 ●「自家製ベーコンチーズバーガー」¥1960 ここに来たら絶対に食べた方がいいバーガー、それがこの“自家製ベーコンチーズバーガー”!“噂”以上の絶品にドストライク!ここまで来た甲斐があるというもの。口を大きく広げてかぶりつくべし。分厚いベーコン、存在感のある肉厚パテ、メルティーで味を引き立てるチーズ、全ての食材に意味がある、この味を引き出す為に。“ベーコンチーズバーガー”としては個人的には最高峰。 毎月考案されるMonthlyバーガーもとっても魅力的である。近くにあったら絶対に食べに行くのになぁ。 次回の注文候補! ➡「アボガドチーズバーガー」