「イタリアン」で検索しました。
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2010年9月28日にオープンした「イタリアン料理&ワイン専門店」。 店はワイン輸入会社が運営しており、併設のワインショップで購入したボトルを「販売価格+抜栓料」(通常2,000円、高額ワインは+20%など)で持ち込んで注文した料理と一緒に楽しめる。また、オープンチッチンにある大窯はナポリ最古の薪窯(ジャンニ・アクント社製)を使用しており、ピザ窯としては世界最高級。 店名の「Sakura」の由来は店の目の前に大きな桜の木があることからとのこと。 併設のベーカリー「ラトリエ・デュ・パン」(パン屋)とパティスリー「ココアンジュ」(ケーキ屋)で買ったものを店内(Sakura)に持ち込める。こちらも同社運営だが、Sakuraでも最低1品は注文する必要(1オーダー制)がある。 ●「ポルチーニのクリームパスタ」¥1980 ●「パスタ大盛り」無料 太麺パスタの“緑のタリアテッレ”に“濃厚クリームチーズクリームソース”が絡みつき、ふんわりとした“ポルチーニ茸”の香りが食欲を唆る。とっても美味しいです。ワインともよく合いそうです。“翡翠麺(ひすいめん)”好きの私としては最高でした。 是非ともオススメしたいのが、こちらのお店に入る前に併設されている隣のパン屋に入って、パンとデザート(必要であれば)を購入し、会計時に「Sakuraでイートイン」と言えばそのままお皿に盛り付けて持ち込んでくれます。パンは絶大人気商品の「六本木塩パン」2個くらいオススメと、デザートは同じく人気商品の「カヌレ」がオススメです。パスタに塩パンがめっちゃ合います! 次回の注文候補! ➡「ほうれん草と海老のピッツァ」
2026/01訪問
1回
2026年1月9日にオープンした「イタリアン専門店」。元々この地で営業していたイタリアンの「Porto Bello(ポルトベッロ)」で働いていたメンバーが残り、中心となって新規オープンしたお店。店名は前店の名残を残す為に愛称である“Porto(ポルト)”をそのまま店名にしたそうです。ちなみに、「Porto」とはイタリア語で“港”を意味し、新たに船出する新店にとってもぴったりな名でもある。 ●「カルボナーラ」¥1600 ●「パスタラージサイズ」¥300 ●「本日のおすすめパン(単品)」¥300 細い裏路地に佇む2階建ての家を改装したレストラン、まさに絵に描いたような“隠れ家レストラン”。1Fはバー、ランチはゆったり寛げる2Fに案内された。 「カルボナーラ」を増量で注文してみる。5分後くらいに、胡椒をふんだんに掛けたカルボが到着。大盛だとボリュームは十分そう。トロトロのクリームソースが太めの麺によく絡み合う。麺は生パスタでもちもち食感。“もちもち”と“とろとろ”で、これはかなり美味しい。大きめサイズカットの厚切りベーコンも思いの外たくさん入っていて嬉しい。 一緒に提供されるパンはそのままで食べても、クリームソースに付けてもお好みで。私は「本日のおすすめパン」(本日:ホットドッグ)を追加で頼みましたが、寧ろブレッドのお代わり(有料)で余ったクリームソースに付けて食べればよかった、と選択ミス; 穴場的で、雰囲気も良く、人を連れてくるにも最適な空間です。注文に迷った際は、この“もちとろ”のカルボナーラをオススメします! 次回の注文候補! ➡「アサリと白菜の白だしクリーム」 【前店】 ◉Porto Bello (2014年7月4日〜2025年9月30日)【閉店】
2026/01訪問
1回
2023年5月22日にオープンした「スパゲッティ専門店」。年間20万皿のスパゲッティーを作る六本木ヒルズのイタリアンレストラン「KNOCK」のノウハウから生まれた“野菜をふんだんに使った毎日食べたくなる”ファストスパゲッティー専門店。 【MOM & POP'S SPAGHETTI 全店舗】 ◎虎ノ門ヒルズビジネスタワー店 (2020年6月11日〜) ◎神谷町店 (2023年5月22日〜) ●「ブロッコリーアンチョビチキン」¥1298 ●「大盛り」¥200 神谷町駅の地下街にあるそんなに大きくないスパゲッティ専門店。結構美味しそうだったので入ってみることに。結果、結構ヒットでした。まず、野菜の量が多いです。パスタ増量で大満足レベルの容量になります。味はそれぞれでしょうが、元々はトマトベースの“ポモドーロ”を看板メニューに挙げていたようですが、最近から“神ボロネーゼ”にポジションを奪われたようです。 今回食べてみたクリーミー系はまず間違いないです。しつこくないクリーミーさが絶妙でした。ソースの量は少なめなのですがパスタとの比率もちょうど良かったです。これならカルボナーラもチャレンジしてみたいですね。トマト系も美味けりゃ本物です。ここはまた来たいと思います。 次回の注文候補! ➡「自家製チーズの“神”ボロネーゼ」
2025/12訪問
1回
2011年6月23日にオープンした「パン&カフェ&イタリアン専門店」。店名である「沢村」の由来は、長野県軽井沢町の自然豊かな風土を表した「森林の緑に囲まれ清流がせせらぐ“沢”のある“村”」という表現にちなんで付けられたとされている。 2009年に軽井沢で1号店を開業して以来、地域住民や観光客に愛され、観光先ではなく都内でも気軽に買いたい&食べたいとの多声を拾って東京・丸の内に2号店、広尾に3号店と展開していった。しかし、意外にも一番最初の実店舗は、社長が大学卒業後に地元である軽井沢で友だちと協力して始めたという蕎麦屋「川上庵」であり、現在こちらも現存営業中である。 【沢村ブランド全店舗】 ◎ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ハルニレテラス (2009年7月11日〜) ◎欧風小皿料理 沢村 丸の内 (2010年5月12日〜) ◎ブレッド&タパス 沢村 広尾 (2011年6月23日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢 (2015年7月17日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 新宿 (2016年4月15日〜) ◎ベーカリー&カフェ 沢村 広尾プラザ(2016年5月18日〜) ◎ベーカリー&レストラン 沢村 名古屋 (2017年12月4日〜) ◉ベーカリー&カフェ 中目黒 (2021年6月16日〜2023年10月22日)【移転の為、閉店】 ◎ベーカリー&グリル 沢村 虎ノ門 (2022年11月1日〜) ◎ベーカリーラウンジ 沢村 中目黒 (2023年11月1日〜) ◎沢村ロースタリー 軽井沢 (2023年3月30日〜) ●「沢村スペシャルモーニングセット」¥2530 ●「スクランブルエッグ」選択 ●「アイスティー」選択 予てから気になっていたブレックファースト、ようやくタイミングが合いオープンの朝7時ジャストに初来訪。1階のレジで注文しようとしたら、「ブレックファーストはお2階へ!」と螺旋階段に誘導され2階へ。2階はレストラン仕様となっており、窓際から見下ろす景色が素晴らしい。優雅なモーニングのひと時を過ごす事ができる。 卵の焼き方は選べるが、やはり“スクランブルエッグ”をオススメする。ふんわりトロンとした絶妙な焼き加減で提供してくれる。その他に、分厚いベーコンに長〜いソーセージ、ミネストローネにイチゴのジャムが乗ったヨーグルト、パンも3切れ付いてくる。これぞ理想の洋食モーニングセットではないか! 次回の注文候補! ➡「フレンチモーニングセット」
2025/08訪問
1回
2014年5月8日にオープンした「イタリアン&パスタ専門店」。「どの駅からも遠い、陸の孤島のイタリア料理店」という自虐的なキャッチコピーをウリにしているが、逆に言えば「知る人ぞ知る、隠れ家的イタリアン」とも表現できる。 オーナーシェフは18歳から東京都内のイタリアンレストランに勤務。高級志向のリストランテから、町場のトラットリアまで、さまざまな形態のイタリア料理店を経験。25歳で修業の為にイタリアに渡り、本場の味や文化を体感。自らの体験を通してレパートリーを広げていく。その後、イタリアで培ってきた知識・技術を活かし「Coronetta」をオープン。 中でも、会津の馬肉を活かした「マチェレリア風生サラミ」は希少部位で、本日のオススメとして提供されることも。また、「つなんポーク」は、塊肉のまま届けられるため、一本あたりも大きく、厚くボリュームもあり、脂の甘みもたっぷりと楽しめるとのこと。 ●「平日パスタランチ」¥1500 ●「小柱と青のりのクリームスパゲッティ」選択 ●「パスタ大盛り」¥200 ●「自家製フォカッチャ」¥200 入り口付近に自転車がぶら下がっているので、バッと見では何のお店かわからないが、扉を開けてみると雰囲気の落ち着いた小洒落たレストランで、オーナーシェフがワンオペで切り盛りしている。パスタは週替わりで変わるそう。今回は大好きな“クリームスパゲッティ”にしてみた。 サラダとパスタと、追加で頼んだフォカッチャが到着。サラダに掛かったピンクのドレッシングが斬新、クリームスパゲッティはパスタの硬さがちょうどいい感じの硬さでクリームも理想的なクリーミーさでした。いや、これは美味しい。写真では伝わらないくらいに美味しいです。このお店は、とりあえずクリーム系はかなりオススメできます!デザートのパンナコッタも美味でした。機会があったら再来したいです。 次回の注文候補! ➡「平日ランチコース」
2025/08訪問
1回
●「すぱじろうのジェノベーゼ(オリジナル)」¥1628 前回は麻布十番店で「カルボナーラ」系を食べて大変美味しかったのですが、今回もまた美味しかったです。香草を使ったジェノバソースに生クリームを入れマイルドに仕上げたスープ風ジェノベーゼ!見た目も鮮やかなフォレストグリーンのスープ、バジル風味が効いていて個人的に好きなパスタの要素をまさに具現化したような一品でした。これでも人気ランキングは10位らしいです。個人的には1〜2位くらいには入りそうですが。次回は人気ナンバー1の「モッツァレラチーズとなすのトマトすぱ」をトライしてみたいです! 次回の注文候補! ➡「モッツァレラチーズとなすのトマトすぱ」
2025/07訪問
1回
●「低温調理の極厚ポークステーキ」¥1000 2回目の来訪、オープン記念価格での提供も残りあと2日(今月末で終了)。予約を取らないと入ることすら出来ない状態になっている平日のランチ!午前中になんとか予約を取り昼過ぎのランチタイムに臨んだ。 今回は前回から気になっていた(恐らく)2番人気の「低温調理の極厚ポークステーキ」を注文。そして、その大きさに改めて驚く!こんなに大きかった?これは一体何グラムあるのでしょう?きっと300gはありますね。大したもんです。 ちなみに、肉質は柔らかく、中はきれいなレアピンク。まるで「マロリーポークステーキ」の“高尾山級”(270g)かそれ以上ボリューム。しかも、酸味の効いたオニオンヴィネガーソース付きだ。これは、オープン記念価格が終了しても、変わらず繁盛してそうです。 2025年6月16日にオープンした「青いイタリアン(旧トラットリア ノエ)」の2号店。本店はすぐ近く首都高下の将監橋の横角にある。他に姉妹店として大門に「ビストロカリテプリ」と渋谷に「イルフューメ」があり、4店全てがイタリアン・レストラン。こちらのお店は裏路地の地下1階にあり、前3店舗と違い“隠れ家的レストラン”という感じです。店内は落ち着いた空間に、おしゃれでカジュアルなイタリアンが楽しめ、デートや女子会に最適です。お一人様でも入れますが、やや浮きます。 ●「黒トリュフとウニの濃厚クリームソースパスタ」¥1000 (オープン記念価格) オープンしてから2日目の新店です。注文したウニクリームの生パスタは、姉妹店「ビストロカリテプリ」の人気看板メニューらしいです。いまだけオープン価格で割安ですが、他店3店での価格はいづれも¥1400なので、いづれこの価格になることでしょう。(※オープン価格は7/31日までのようです。) パスタ大盛り+¥150 (ウニのクリームパスタ大盛り+¥250) 生パスタはツルんという感じより、ドサって感じのもっちりな重厚さがウニクリームに程よく絡み美味しいです。男性の方は迷わず大盛りでご注文することをオススメします、後悔はしませんから。サラダおかわり可、クロワッサンはちょっと我慢して、ウニクリームソースに付けて食べるとグッド。アールグレイティーはピッチャーでテーブルの上に置いてあり、飲み放題なのはポイントが高い。思わず3杯飲んで長居してしまった。味・雰囲気・サービス、どれも大満足でした。帰りにはテイクアウトでアイスコーヒーもいただけます。この内容、普通に¥1600〜¥1800くらいのセットだと思いますので高評価させていただきました。ただ、トイレだけが夢から覚めるレベルで残念でした。共有トイレっぽいから勝手に改装できないんでしょうけど。 次回の注文候補! ➡「低温調理の極厚ポークステーキ」¥1000 (オープン記念価格)
2025/07訪問
2回
●「カリカリベーコンのクリーミーカルボナーラ」¥1298 ●「ライ麦丸パン(バター)」¥418 ここのパスタ個人的に好きです。細麺パスタにカルボナーラがよく合う。塩味の効いたカリカリのベーコンがアクセントになっていて、シンプルだけど完成度が高いです。 どの時間でも気兼ねなく1人で入れるので利用しやすいです。ただ、外国人のマネージャーらしき人は無愛想で印象あまり良くないです; 次回の注文候補! ➡「すぱじろう究極の和風バジリコ」 2007/12/10 恵比寿に本店オープン(現在は閉店)。もともとイタリアン・レストランを運営していたシェフたちが、スパゲッティ専門店を開店することを決意し、約4年間かけて開発を重ねた。2025年現在13店舗展開中。中目黒・渋谷・権之助坂(目黒)など。 ●「(期間限定)焼きアスパラの濃厚カルボナーラ山椒風味」(Lサイズ) ¥1430 細麺ちょい硬がGood。SMLサイズまで料金同じ。Lは量多めでオススメ。ベーコンとアスパラに味付けされた塩分がカルボナーラのクリームが絶妙に引き立て合う。うん、これは美味しい!いや、かなり美味しい。また、後半は塩・ペッパー・胡麻などで味変すると飽きない。これは期間限定でいいのか?定番商品にすべきでは!?お吸い物あり。店内オシャレでデートにもオススメ。窓際席は見晴らしGood!1人でも入りやすい。久しぶりの“当たり回”でした。 次回の注文候補! ➡「明太子とサーモンとねぎのすぱ」「茄子と挽肉のペペロンチーノ」「ジェノベーゼのすぱ」
2025/10訪問
2回
2025年7月16日に間借りでオープンした「ランチパスタ専門店」。 麻布十番にある老舗イタリアン「クチーナヒラタ」で10年の経験を積んだシェフが、同じく麻布十番のビストロ・ワインバー「Malsot(マルソ)」の昼間を間借りし独立したパスタ専門店。 店名の「SOLIMONE(ソルモーネ)」は、イタリア語で“SOLE”(太陽)と“LIMONE”(レモン)を合わせた造語。レモンをこよなく愛するオーナーは、“ソリモーネ・レモンチェッロ”というレモンリキュールのブランドまで作ってしまうほど。もちろん、店内で注文可能。無添加有機レモンや旬の野菜を使い、食材の良さを活かしたどちらかというと太陽燦々な“すっきり”&“あっさり”系パスタ店。 ●「能勢さんのレモンを使用したレモンパスタ」¥2480 本日の前菜は「ブリのトマトカルパッチョ」「オリーブのキッシュ」、「赤キャベツのマリネ」の3種。レモンは広島県の瀬戸田産、しかも能勢さんが栽培する農園限定という拘りよう。レモンを丸かじりしても美味しいと謳うこのレモン、皮までもを食材とみなすレモンが主役のパスタ。このパスタをリストに入れてからは、オーダーの約7〜8割がレモンパスタという人気ぶりw 決して酸っぱ過ぎるということはなく、程よい酸味とすっきり感が爽快で清々しい。まさに太陽燦々としたイタリアンらしいパスタ。 パスタメニューは常時3種のみで、通常2週間おきにメニュー変え。しかしいまの時期はちょうど瀬戸田レモンの収穫期なので、このメニューに限り3月いっぱいまでは継続するそうだ。ここに来たら是非レモンリキュールの「レモンチェッロ」も一緒に飲みたいところだ。 次回の注文候補! ➡「カルボナーラ」
2026/02訪問
1回
1996年4月にオープンした「イカ墨黒カレー/ダイニングバー専門店」。 サラリーマン時代は毎日飲み歩いていたというオーナー。大学時代に恩師が経営する横浜元町の店舗で修業、飲食店舗の経営にインスパイアされ念願のダイニングバー「DoRa(ドラ)」を六本木にオープン。店舗のコンセプトは「一人で行っても居心地良く感じられる店」。 会員制バーに始まり、ランチはカジュアルに「イカ墨黒カレー」をメインに提供。現在ディナーは、肉料理と洋風おつまみ(ビーフジャーキーなど)が豊富なダイニングバー。2002年には、同ビル2階にパーティールームも増設。 ●「エビフライカレー」¥1200 ●「ルー大盛り」¥100 ●「ライス中(1.5倍)」無料 ●「+ソフトドリンク(アイスティー)」¥100 ランチは真っ黒なカレールー「イカ墨黒カレー」がひと際目を引く。ルーはベースが洋風であまり辛くはないが、イカ墨の色とコクが乗って味のあるカレーに仕上がっている。“ルー大盛り”と“ライス中(1.5倍)”にすることでボリュームは跳ね上がりコスパ◎。ランチは中年のお一人様客が多かった。店内は結構年季の入ったパブといった感じで、カレーと一緒で味があるお店。 次回の注文候補! ➡「ハンバーグカレー」
2026/01訪問
1回
2026年1月14日にオープンした「発酵食とチーズケーキ専門店」。「発酵の知恵を“今夜の一皿”に。日本の発酵から生まれる新しいバル文化」をコンセプトにスペイン&イタリアのタパス(小皿料理)を日本の発酵調味料で再解釈した発酵イノベーション。味噌・甘酒・酒粕・醤油麹や塩麹などの発酵素材を使い、健康と共に新しい食体験を提供する。 ●「2種合掛けカレー(発酵スパイスの鯖カレー 〜南インド風〜&発酵スパイスのほうれん草カレー)」¥1300 ●「麹プレーン(バスクチーズケーキ)」¥800 まだオープンしてから一週間。水曜と木曜だけはランチ営業も行っているので行ってみることに。なかなかシンプルな作りの1階だが、オススメは寛げる2階です。窓ぎわからの見晴らしと、奥側の席は半個室と言っていいプライベートな空間も。 ランチは発酵スパイスカレーがメイン。メニューには載っていないが、“2種合掛けカレー”(¥1300)と“3種合掛けカレー”(¥1400)も作ってくれる。1番人気は“鯖カレー”とのことだが、“ほうれん草カレー”もインドの“サグカレー”みたいで美味しかった。この手のカレーはヘルシーに寄せ過ぎていて味を犠牲にしているようなお店も多いが、ここは本来の旨味もしっかり追求していてなかなか良かった。 もう一つの顔である“バスクチーズケーキ”、現在は「麹プレーン」「酒粕レーズン」「ブルーチーズ」「味噌」の4種類を取り扱っている。その中の2種類(ランダム?)が昼間でも注文できた。カレーだけではお腹一杯にはならなかったので、追加でケーキを1品頼んでちょうどいいボリュームだった。ちなみに“麹”のテイストはやはり独特で斬新であった。和風チーズケーキとでも言うべきか。合うと思えば合うし、合わないと思えば合わないのかもしれない。いづれにせよ4種全て食べてみたいとは思った。人気は“味噌”と“酒粕”らしい。 ここら辺では女性ウケのいい店が少なかったので需要あると思う。やはり早速、女性客の割合が多かった。 次回の注文候補! ➡「発酵スパイスの優しい豆カレー」「ブルーチーズ(チーズケーキ)」
2026/01訪問
1回
2010年12月6日にオープンした「パスタ専門店」。 オーナーは学生時代に代官山「タブローズ」でキッチンスタッフとして働いたことを切欠に、卒業後も飲食業界の道を進む。パスタやピザで有名なイタリアン「ラ・ボエム」などで店長を経験し、2010年田町に独立、パスタ専門店「PASTAVOLA(パスターヴォラ)」をオープン。「毎日通える、飽きない店」をコンセプトに、もちもちの生パスタと豊富なワインで人気店に。現在、都内5店舗展開中。 ●「ベーコンと玉ねぎのアマトリチャーナ(限定)」 ¥1350 ●「Bset」¥400 席数は少ない小規模店だが、ランチでは8回転するなどいつもオープン前から人が並んでいる繁盛店。もちもちの生麺パスタだけではない、丁寧に作り込まれている熱々のソースからもわかる質の高さ。看板メニューであり唯一の数量限定「アマトリチャーナ」は、私がほとんど頼むことのない“トマトベース”のパスタだったが、トマトの甘さと酸っぱさをいい塩梅で仕上げていて、美味しさは十分に伝わった。 【スープ・前菜・パン】など、セットメニューもしっかり作り込んでいて美味しい。トッピングやサイドは全て期待できる。席は全カウンタータイプなので、お一人様でも非常に入りやすい。約半数かそれ以上くらいがお一人様客だった。麺の量を調整できないのが、唯一残念なところか。 次回の注文候補! ➡「クラシック・カルボナーラ」 【PASTAVOLA 全店舗】 ◎田町本店 (2010年12月6日〜) ◎大手町店 (2013年10月2日〜) ◎外苑前店 (2018年5月〜) ◎日本橋店 (2019年7月8日〜) ◎月島店 (2021年6月28日〜)
2026/01訪問
1回
1979年にリニューアルオープンした「老舗イタリアン喫茶店」。古くは1907年にこの地で開店した「毛利商店」という食料品店に遡る。戦後は純喫茶としてコーヒーとケーキを、1979年に本格的に洋菓子製造を始め、その後都内にある某老舗有名イタリアンレストランのシェフを顧問に招き、純喫茶からイタリアンに。 現在に至るまで不変しない正統派の味を継承し、老舗ならではの他店とは一線を画す飾らぬ美しさが老若男女に愛されている。「ル・ブラン(Le Blanc)」は実はフランス語で、「白」や「純白」を意味している。フランス語の店名にしてイタリアンである不思議。恐らくは洋菓子は“フランス”に学び、その後料理はその手軽さから“イタリアン”を選んだからだと推察する。 ●「魚介のドリア」¥1400 人気No1メニューがこの「魚介のドリア」。玉ねぎと魚介の旨味がソースに溶け込んでいて、パルメザンチーズが焼けて更に香ばしさを増している。海老やイカ、それにアサリといった魚介がたくさん入っているドリア。バター&小麦&牛乳を合わせて作る白い“ベシャメルソース”と、オマール海老(橙色)の“アメリケーヌソース”が合わさっていて絶妙なコクが出ている。噂に違わぬ確かな美味しさ。ここに来たなら絶対に頼みたい一品。 次回の注文候補! ➡「渡り蟹のトマトソーススパゲティ」 【ル・ブラン 全店舗】 ◎銀座店 (1979年〜) ◎新宿店 (1982年〜)
2026/01訪問
1回
2011年1月24日にオープンした「トルコ料理専門店」。日本の大学に通ったというトルコ人オーナーは2006年浅草に自営業としてケバブ専門店「サライ」を出店したのがキッカケ。その後、渋谷に「ヒラル」を出店。続いて3店目として赤坂に「サライ赤坂店」を出すに至った。以前に赤坂で働いていた時期もあって土地に愛着もあるそうだ。 トルコ料理と言えば、薄切りビーフを何層も重ね回転させて焼き上げる“ケバブ”が有名だが、実は“ハンバーグ”や“ヨーグルト”も発祥であると言われており、それらのメニューもあるのでトルコ版を味わうことができる。人気の一押しオススメ料理は、子羊の炒め物の「チョバン・カヴルマ」とのこと。毎週水曜と金曜の夜にはベリーダンスショーも披露している。 ●「アダナ・ケバブランチセット」¥1850 レストランで食べるトルコ料理。店内は割とモダンな造りをしており、雰囲気もある。アダナケバブは“串焼き”の長いミンチケバブで、文字通りアダナという都市で誕生したからなんだとか。ピタパンに全部分けて入れてケバブ風に食べてみました。自分で作るケバブもなかなかです。 サラダのドレッシングはまさにケバブ屋さんのドレッシングでしたが、どこのケバブ屋さんより酸味が効いてて美味しかったです。あとは食後のライスプリンも甘くて、冷たくて、食感も良く、当たりでした。全体的にボリュームはそこまで多くはなかったのが唯一の欠点でしたが、全体的にはクオリティーは高かったです。 次回の注文候補! ➡「イスケンデル・ケバブランチセット」
2025/11訪問
1回
2012年7月2日にオープンした「馬肉バル専門店」。馬肉はカナダ産で、日本向けに育てている上質なものを使用。“馬肉酒場”という新しい業態にチャレンジ! ガッツリ系肉食ブームのなかで、牛・豚・鶏といったポピュラーな肉はもとより、鹿や馬肉といった今まであまりクローズアップされなかった肉の人気がじわじわと広がっている。なかでも馬肉は旨味が深いのみならず、栄養価も高いながらカロリーが低いということで、注目されている食材。しかも、生食が可能で、刺身肉としても人気が高い。そんな馬肉の特性に惹かれ、立ち上げた馬肉ブランド。 【馬肉バル 跳ね馬 全店舗】 ◎田町三田店 (2012年7月2日〜) ◎池袋東口店 (2016年11月7日〜) ◉池袋南口店 (2018年2月15日〜2020年10月31日)【閉店】 ●「馬肉グリルの漬け丼(お肉増量)」¥1280 ●「ご飯大盛り」無料 一番馬肉をストレートに味わいたいのならこの「馬肉グリルの漬け丼」がオススメ。わさびと器に入ったガーリック醤油がセットなので好みに合わせて、漬けてもいいし、掛けてもよい。馬肉はあっさりさっぱり柔らかく食べやすい部類かと。揚げ物やボリューミーな食べ物が多い慶應仲通り商店街において、さっぱりヘルシーなランチは重宝するのでは・・・。 次回の注文候補! ➡「特製馬肉ハンバーグ(デミグラス)」
2025/11訪問
1回
2021年11月11日にオープンした「ラム肉料理専門店」。「ラム肉を中心とした肉料理を気軽に楽しんでいただける肉バル」をテーマにオープンした店。 オーナーの女性は2020年10月までは「赤坂酒場花」というカジュアルバーを約10年間営業していたが、コロナ禍の影響によって業態変化した。 土地柄、仕事帰りに職場の方と食事をされるお客さまがほとんど。ラム肉だけに振り切った業態よりも幅が広い方が利用しやすいと考え、フレンチで修業した料理人が作っているので、洋食全般にも力を入れているとのこと。 ●「ラムたま丼」¥1200 ●「肉増量」¥300 いわゆる“牛丼”ならぬ“豚丼”ならぬ“ラム丼”である。ラムの臭みがやや残っており、この臭みを含めてラム肉が好きな方には問題なく食べれるであろう。しかし、ラム肉慣れしていない場合は、素直に牛丼・豚丼の方が素直に美味しいであろう。 一応、“醤油ベースの甘口タレ”で味を上書きしており、更に“中国山椒”も備え付いているので、かなり抑えることはできる。またメニュー写真に比べて現在はラム肉をより細かく切っており、やや期待ハズレという感もあった。 次回の注文候補! ➡「ラム肉のローストランチ」
2025/10訪問
1回
2025年9月1日にオープンした「パスタ&コーヒー専門店」。旧東芝本社跡地とJR東日本か保有している土地を、野村不動産とJR東日本が共同で再開発している「ブルーフロント芝浦」、ツインタワーの1棟目の飲食フロア(全27店舗)が2025年9月1日に一斉にオープンした。 客席は全体で約1000席、昼はフードコート、夜は複数店舗が一体となったレストラン形式のダイニングホールを1F・2Fに2カ所に設け、「BEST PASTA & COFFEE STAND」が入っている1階は、植物に囲まれたモダンな空間に6店が展開している。外部からの飲食の持ち込みもできる自由度の高い憩いのフードコート。 「BEST PASTA & COFFEE STAND」で使用するパスタは、毎日店内で製麺しているできたてのパスタで、特に「自家製サルシッチャのカルボナーラ」は、ゴロっとしたサルシッチャの旨みとふわふわな卵が贅沢なお店イチオシの逸品。 ●「釜揚げしらすのイカ墨パスタ」¥1000 ●「サラダM」¥350 ●「宇治抹茶ラテICE」¥800 芝浦に新しく出来た【高階:ホテル・中階:オフィス・下階:レストラン】の「ブルーフロント芝浦」。とても豪華な敷地・建物・フードコートだが、如何せん立地が良いとは言えない。地元の人すら行かないようなエリアでもあるので、隠れ家になるのかもしれない。いわゆるエリートや外国人富裕層御用達になると思う。 パスタは恐らく生麺で、太くモチモチしていてなかなかの代物。あさりから感じる海の香りと、イカ墨のコクと酸味が重なり、素直に美味しい。イカ墨パスタはなかなか食べれないので貴重なスポットでもある。 フードコートだけあって、サラダやドリンクの容器はプラスチック、捨てる事前提の容器である為、レストランとは違いビジュアル的にはどうしても安っぽく見えてしまう。 ただ、フードコートは広く、利用客もそんなに多くないのでオススメの隠れ家として利用できそうだ。居心地はかなり良いです。 次回の注文候補! ➡「自家製サルシッチャのカルボナーラ」
2025/09訪問
1回
2024年5月21日にオープンした「和風スパゲッティ専門店」。洋麺屋五右衛門(ようめんやごえもん)は、星乃珈琲などを手掛ける会社「日本レストランシステム」が運営。日本人の味覚にあった独自の創作パスタを生み出すお店として誕生。また「お箸で食べるスパゲッティ」の草分け的存在でもある。 「洋麺屋五右衛門」の名前の由来は、“釜茹での刑”に処された石川五右衛門の「五右衛門釜」から。シンボルマークには、石川五右衛門の肖像も使われている。 1号店は、1976年にオープンした「渋谷公園通り店」(2016年に閉店)。現在は渋谷区宇田川町にある「渋谷本店」が旗艦店。2025年9月時点で、全国229店舗展開中。 都内は他に、麻布十番店、三田店、目黒店など。 ●「ハーフ&ハーフC」¥1580 [カマンベールチーズとカリカリベーコンのカルボナーラ + 海老とアボカドとモッツァレラチーズのジェノベーゼ(スープ付)] 1番人気パスタは「海老とアボカドとモッツァレラチーズのジェノベーゼ」とのこと。それに人気のカルボナーラを合わせた「ハーフ&ハーフC」に決める。綺麗な緑色に染まったジェノベーゼが美しい。見た目も味も申し分なかったが、少しオイリーで若干のギトギト感あり、カルボナーラはクリーミーな仕上がりでスープスパっぽい。普通に美味しかったが、飛び抜けてという感じではなかった。ボリュームもそんなに多くもないので、デザートなどで調整すべし。 次回の注文候補! ➡「地中海風カニと海老とあさりのトマトクリームスープ」
2025/09訪問
1回
2021年3月31日にオープン。芝商店街から横道一本入ったところに一際佇むガラス張りのモダンなレストラン。「和の食材で輪を作ろう」をコンセプトに、和の食材を中心に野菜たっぷりのサラダをパスタに合わせた、日本初のサラダパスタ専門店。すぐ近くにある戸板女子短期大学との共同開発品もあり、国産和食食材を使用、カロリーとヘルシー(健康)を意識している創作“サラスパ”は身体に優しい。 ●「岩手県産“岩中豚”のサラスパ」¥1450 “和食食材”と“パスタ”の融合、意外と合っている。冷たい冷製パスタなど特に夏に向いているイメージ。パスタには見かけからはわからないほどコシがあり、ちゃんと麺に対する拘りも伝わる。スープ量も多い。平日と週末でランチ料金が異なる(週末は若干割高)。圧倒的に、女性に支持されているようで女性客同士やカップルも多い。客層もどちらかと言うと若め。店内はモダン、オシャレで落ち着いており、知る人ぞ知る隠れ家的レストランです! 次回の注文候補! ➡「炙りネギとツナサラスパ」
2025/04訪問
1回
2025年5月12日にオープンした「イタリア × 和モダン創作料理店」。 Monarch = “君主”と名付けた店名。イタリアで修行経験のあるオーナーシェフが試みる、イタリアンと和モダンを融合させた創作料理の隠れ家レストラン。特にランチに提供している「ポルチーニクリーム蕎麦」が大人気。長くて細い路地裏の奥には想像もしていなかったモダンな世界が待ち受けている、知る人ぞ知るであろう中目黒の新たなる隠れ家スポット。 ランチは「ポルチーニクリーム蕎麦」のみを提供。麺量やトッピングはカスタマイズ可能。2回目以降のご利用で、“限定蕎麦”が注文可能とのこと。一方、ディナーは完全予約制で“イタリアン創作コース料理”を楽しめる。 ●「ポルチーニクリーム蕎麦(150g)」¥1300 ●「肉まし」¥200 イタリア産のポルチーニ茸とパルミジャーノチーズを使った濃厚クリームソースに、日本蕎麦をつけて食べる「つけ麺スタイル」が斬新。一口味見し「なるほど、これは美味しい」と納得。クリームソースの完成度が高過ぎ!なので、蕎麦でもうどんでも何でも合ってしまう感じ。まさに、全部飲み干せるほどの美味しさ。最後にお湯割りしてスープに変身、後味がスッキリして身体も温まる、最後まで好印象。お一人様客多めで、一度入ってしまったら次回以降は入りやすい。(1回目は路地奥だし扉重いし、勇気いるかも;) 次回の注文候補! ➡「ポルチーニクリーム蕎麦」