「居酒屋」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 53 件
2025/12訪問
1回
2024年6月10日にオープンした「極厚の和風豚肩ロース定食専門店」。“極厚ポークステーキ”で一躍有名な「マロリーポーク」の新事業である。 実はこの構想、そもそもがマロリーポーク各店での“賄い”がアイデアの元になっているのだとか。「これ、和風で食べても十分美味しいよね」からスタートした“和風マロリーポーク”なのである。和風に仕上げた分厚い豚肩ロース定食には、マロリーポークステーキと同様に“真空低温調理”で柔らかく仕上げた豚肉を使用。ただし、マロリーポークステーキのように標高(大きさ)に応じたグラムで肉塊を切り分けるのではなく、1枚150gの豚肩ロースを好みの枚数重ねて食べるというスタイル。 【豚屋 烏山の店舗一覧】 ◎新橋店 (1号店) 2024年6月10日〜 ◉鎌倉店 (2号店) 2024年10月11日〜【閉店】 ◎横浜店 (3号店) 2025年2月1日〜 ◎自由が丘店 (4号店) 2025年3月14日〜 ●「豚定食(生姜焼き)」¥990 看板メニューの「豚定食」は、“生姜焼き”“とんてき”“味噌焼き”から一つを選ぶ。いづれも肉は1枚150g。系列店の「マロリーポーク」同様に真空低温調理してあるので、お肉が柔らかく、ジューシーのままである。“洋”で出しても美味いんだから、当然、“和”で出しても美味い。最後の3切れはテーブルに置いてある味変セット(かき醤油、赤酢、香膳十味)でそれぞれ味変しながらフィニッシュ! いやぁ、これは流行るだろうな。恐るべし低温調理。普通はちゃんと火を通さなきゃだし、それだと肉は硬くなるし、味は抜けるし。そもそも¥1000切るとか無敵過ぎますw 次回の注文候補! ➡「肉野菜炒め定食」
2025/08訪問
1回
2004年にオープンした「ホルモン焼き&レバー専門店」。名物!「レバーレア焼き ビビンバ丼」のレバーは、芝浦市場から直送の「朝挽きレバー」だからこそ作れる一品。“朝挽きレバー”とは、その日の朝に捌いたばかりの“鮮度抜群”なレバーのこと。その流通と調達が安定しているお店は都内でも数えるばかりという。 田町(三田)に鉄火本店と、本店のスグ近くに鉄火分店も存在する。そして新橋には「鉄火」から暖簾分けをされた“劇団武士道”が運営する「鉄火 武士道」という系列店も存在する。成り立ちの経緯は不明だが、“劇団 武士道”の劇団員が働いているようだ。 ◎鉄火 三田本店 2004年〜 ◎鉄火 三田分店 2009年7月27日〜 ◉鉄火 新橋店 2011年?〜2012年?【閉店】 ◉鉄火 青物横丁店 2013年〜2020年【閉店】 ◎鉄火 武士道 新橋烏森口店 2014年10月21日〜 ↑ 暖簾分け店舗 ●「レバーレア焼き ビビンバ丼」¥950 ●「肉大盛り」¥300 肉大盛りで、「肉」と「ご飯」の割合がほぼ1:1。常にレアレバ肉を噛み締めながらご飯を飲み込めるという幸せ。さすが「朝挽きレバー」だけあって、臭みなどは微塵もないし、鮮度と柔らかさと旨味が凝縮していて、更にマイルドなコチュジャンが辛さと甘味を与えている。 店内は老朽化しているのか、壊れた天井の業務用冷房から水がポタポタ落ちてきており、床にはバケツと雑巾が置いてあるという状態。しかも店の中央付近。見てくれは悪いのだが、味はその印象を全て帳消しにしてくれました。次回までに直っていることを願います。 次回の注文候補! ➡「レバーレア焼肉定食」
2025/07訪問
1回
●「広尾のカレー」¥1680 2回目の来訪。前回の来訪時には“テール売り切れ”の為に注文できなかった「広尾のカレー」をついにオーダー。隣の人も「広尾のカレー」、その奥の人も「広尾のカレー」。 いざ到着してみると、やはり存在感がある。キャベツてんこ盛り、骨付きテール肉は、大きな骨の周りに筋ごと付いている、お肉は既に柔らかくてトロトロなので、スィーっとあっさり取れるので、食べにくいことは一切なし。かなり脂っこくも感じるが、実際はどうなんだろう?➡ やっぱ脂分とコラーゲンで高カロリーのようです。 でも、美味しいから許す。今回だけは許す。これは背徳の旨さよ。 「広尾」の「尾」は“テール”を意味する。よって、“広い(大きい)尾(テール)のカレー”ってことなんでしょうね、きっと。 次回の注文候補! ➡「肉肉カレー」 2011年10月28日にオープン。数時間煮込んだ牛テールカレーが非常に美味しいと評判で、多くの人々に愛されている。店内の壁には至る所に有名人やお客さんのサインや落書きが描かれ、それを読んでいるだけでも楽しめる。更に書こうと思えば目の前に専用カラーペンがあったが、これ以上書き込めるスペースを見つけることも大変なので思い止まった。店内は縦長でスペースは比較的狭いですが、落ち着いた雰囲気で、一人でゆっくりと食事を楽しめる空間です。夜22時の遅くまで営業しているお店なので、助かります。 ●「野菜カレー」¥1480 本日はテールが完売とのことで「野菜カレー」にしてみました。見ての通りゴロゴロ野菜です。ナス・トマト・ニンジン・ピーマンがたっぷり!カレーのルーは辛くなく、甘くなく、ドロドロでもなく、ルーの個性自体は低いのだが・・、逆に野菜の具を引き立てている。気付いたら全部食べ終わっていた。なんとも不思議な・・。胃もたれもせず、やっぱ健康なヤツだわ、コレ。でも、次は絶対に「テール」いきます! 次回の注文候補! ➡「広尾カレー」
2025/10訪問
2回
●「低温調理の極厚ポークステーキ」¥1000 2回目の来訪、オープン記念価格での提供も残りあと2日(今月末で終了)。予約を取らないと入ることすら出来ない状態になっている平日のランチ!午前中になんとか予約を取り昼過ぎのランチタイムに臨んだ。 今回は前回から気になっていた(恐らく)2番人気の「低温調理の極厚ポークステーキ」を注文。そして、その大きさに改めて驚く!こんなに大きかった?これは一体何グラムあるのでしょう?きっと300gはありますね。大したもんです。 ちなみに、肉質は柔らかく、中はきれいなレアピンク。まるで「マロリーポークステーキ」の“高尾山級”(270g)かそれ以上ボリューム。しかも、酸味の効いたオニオンヴィネガーソース付きだ。これは、オープン記念価格が終了しても、変わらず繁盛してそうです。 2025年6月16日にオープンした「青いイタリアン(旧トラットリア ノエ)」の2号店。本店はすぐ近く首都高下の将監橋の横角にある。他に姉妹店として大門に「ビストロカリテプリ」と渋谷に「イルフューメ」があり、4店全てがイタリアン・レストラン。こちらのお店は裏路地の地下1階にあり、前3店舗と違い“隠れ家的レストラン”という感じです。店内は落ち着いた空間に、おしゃれでカジュアルなイタリアンが楽しめ、デートや女子会に最適です。お一人様でも入れますが、やや浮きます。 ●「黒トリュフとウニの濃厚クリームソースパスタ」¥1000 (オープン記念価格) オープンしてから2日目の新店です。注文したウニクリームの生パスタは、姉妹店「ビストロカリテプリ」の人気看板メニューらしいです。いまだけオープン価格で割安ですが、他店3店での価格はいづれも¥1400なので、いづれこの価格になることでしょう。(※オープン価格は7/31日までのようです。) パスタ大盛り+¥150 (ウニのクリームパスタ大盛り+¥250) 生パスタはツルんという感じより、ドサって感じのもっちりな重厚さがウニクリームに程よく絡み美味しいです。男性の方は迷わず大盛りでご注文することをオススメします、後悔はしませんから。サラダおかわり可、クロワッサンはちょっと我慢して、ウニクリームソースに付けて食べるとグッド。アールグレイティーはピッチャーでテーブルの上に置いてあり、飲み放題なのはポイントが高い。思わず3杯飲んで長居してしまった。味・雰囲気・サービス、どれも大満足でした。帰りにはテイクアウトでアイスコーヒーもいただけます。この内容、普通に¥1600〜¥1800くらいのセットだと思いますので高評価させていただきました。ただ、トイレだけが夢から覚めるレベルで残念でした。共有トイレっぽいから勝手に改装できないんでしょうけど。 次回の注文候補! ➡「低温調理の極厚ポークステーキ」¥1000 (オープン記念価格)
2025/07訪問
2回
芝浦にある「鳥一代」「小鳥一代」に続く、2009/4/7にオープンした3号店。参鶏湯(サムゲタン)を推しており、店舗オリジナル料理として「男のサムゲタン」「女のサムゲタン」「ヤマゲタン」、そして「激辛サムゲタン」がある。 【裏話】余談だが、芝商店街(新堀商店街)が“激辛ストリート”と呼ばれるキッカケになったのが、このお店がブート・ジョロキアを格安で仕入れることができたことによる。“芝辛”の生みの親である。 ●「きじ焼き丼」¥950 きじ肉とそぼろ肉の二色丼。きじ肉はタレと合って美味しい。そのままでも十分に美味しいが、更に味変するなら調味料が5種もあり楽しめる。特に、味に飽きてきた後半は辛味噌に絡めると美味しい。お吸い物にうどんが数本入ってて面白い。ランチはお一人様客も多く、1人でも入りやすい。この内容で¥1000切るとか良心的過ぎる! 次回の注文候補! ➡「芝の大きい唐揚げランチ」「きじまぶし丼」
2025/04訪問
1回
「本格グルメバーガー」と「もっちもち生パスタ」や「ピザ」を提供している。ビルのオーナーさんが1Fで経営しているらしい。テイクアウトや貸し切りパーティーなんかも承っている。 ●「アボガドチーズバーガー」¥1400 ●「ポテト大盛り」¥100 アボガドとチーズとサウザンアイランドドレッシングが絶妙、食べやすいしちょうど崩れないくらいの大きさであるところがいい。ポテトを食べる際に、トマトケチャップとマスタードをリクエストするとテーブルまで持って来てくれる。想像より遥かに完成度が高かった。店内の音楽とアメリカンスタイルな雰囲気がいい。2Fの窓際席がオススメ! 次回の注文候補! ➡「WEEKLY PLATE」「アサイーボウル」
2025/05訪問
1回
2階にあるので外からは分からないが、餃子屋さんのイメージとは180度真逆のモダンカフェのようなスタイルのお店。店内の広さに比べてテーブルの数が極端に少ないので、とても開放的。餃子屋にも関わらず圧倒的に女性率が高く、思わず餃子屋であることを忘れてしまうほどくつろげる。年齢層は若者から年配まで幅広の人気店。 ●「ぷりっと海鮮海老餃子セット」¥1450 ザーサイ、中華スープ、サラダ、半熟卵と付いてくる一品がどれもこれも美味しいのには驚かされる。餃子は小ぶりだが海老がプリプリしていて美味しい。量より質の餃子である。ご飯大盛りは無料。14時以降は人が減るのでお一人様で行くならその時間がオススメ。 次回の注文候補! ➡「中目黒名物吉旦餃子セット」
2025/05訪問
1回
2011年、東京調布市に1号店が誕生。当時は「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」という名前だった。現在は全国142店舗拡大中。(2025年1月時点) ●「究極の餃子定食(W 餃子12ヶ)」¥1580 ランチはご飯お代わり自由。餃子はまず素で食べ、練りタラコを付けて食べ、醤油・酢・自家製ラー油の味変を一通り楽しんだら、最後に黄身を割り餃子を温泉玉子に浸けて食べる、そしてこれが一番美味しかった。最後は玉子にラー油を数滴垂らして締めた。やっぱ頼むならWの12ヶでしょう。(大満足) 席数が多く、複数人でもお一人様でも気兼ねなしに入れる。 次回の注文候補! ➡「自家製 炙りチャーシュー定食」
2025/05訪問
1回
2026年1月8日にリニューアルした「グリル居酒屋」。 以前は2016年から、ランチ営業の「TANDOORI KITCHEN HIRA」(インドカレー専門店)と、ディナー営業の「ハングリーグリルHIRA」(グリル居酒屋)の二毛作店だったが、2026年1月8日に運営会社が変わり業態はそのまま店名とメニューだけが多少なり変わった。(ちなみに“HIRA”とはヒンディー語で“ダイヤモンド”の意味) 運営を引き継いだ“YUJIN(ユウジン)”は一昔前には都内を中心に10を超える店舗数を誇っていた古参インド・ネパール系料理店で、現在も「高田馬場店」と「銀座店」の2店が現存しているようだ。ここ10年は衰退の一途を辿っていたが、久しぶりの新規(居抜き)店舗拡大となる。 ●「ローズマリーグリルビーフ(ポテト付き)」¥1480 ●「ガーリックライス」¥600 恐らくはオーナーチェンジのみで、従業員はそのまま前の店のインド人を採用しているっぽい。なぜならディナー営業もそのまま継続しているからである。また、外国人のレストランである為、日本語が正しく理解できていないのか食べログに記載してある営業時間は間違っており、こちらは正しくはディナーのみ。そしてランチ営業の「アジアンダイニング ユウジン」は文字通りランチのみの二毛作店です。 そのことを指摘すると、ランチであるにも関わらず特別にディナー営業でしか作っていない“ハングリーグリル”の料理を作ってくれました。しかもランチでは白いライスは作っていないとのことで、特別にターメリックライスを代用してくれました。これがボリュームもありガーリックスパイスとの相性も良く美味しかったです。(メニュー化すればいいのに)。タルタルソースで食べるグリルビーフも期待していたよりは美味しく味には満足でした。インド人が作る、コスパのよい大衆グリル居酒屋って感じです。 次回の注文候補! ➡「グリルラムチョップ」 【ユウジン 現存店舗】 ◎ネパール&インド料理 ユウジン 高田馬場店 (2008年頃〜) ◎インドレストラン ユウジン 銀座店 (2009年11月14日〜) ◎アジアンダイニング ユウジン 浜松町店 / ハングリーグリル ユウジン (2026年1月8日〜)
2026/02訪問
1回
2024年12月20日にオープンした「おでん&バー」。 「オシャレな立地で、本格的な“関西風おでん”を女性1人でも楽しめるお店」をコンセプトに、若い女性からも人気を博す新興おでんチェーン店。“おでん”の他に“カレー”、“日本酒”の他に“ワイン”なども取扱うモダンさと、お通しやチャージ料などが一切ない安心感。昆布と鰹の出汁が効いた、薄色で上品なあっさり味の“おでん”を、カジュアル感覚で楽しめる“ネオおでんバー”。 2026年2月時点で、都内6店(代官山店・麻布十番店・新橋店など)、その他、横浜(1号店)と仙台に1店づつの計8店舗展開中。 ●「贅沢うまみ肉丼」¥1500 ●「ご飯大盛り」無料 去年初来訪した代官山店はカウンター中心の小規模店だったが、こちらは古民家を改装した中規模店。麻布十番駅からも少し離れた裏路地に面した立地で“隠れ家”度合いも高めなお店。店内は若い女性から年配の男性まで幅広、人家のように靴を脱いで畳に上がるが、その上にテーブルと椅子が置いてある変わったスタイル。流石に昼時ど真ん中だったので、ランチ休憩の集団も複数いましたが、少し時間を外すとお一人様客が各席にいるイメージが強い。 ランチで注文したのは「贅沢うまみ肉丼」、巨大な出汁の効いた肉塊が写真に写っていましたが、実際は一目でわかるような真っ白な脂身の塊でした。これは流石にひと口も食べれなかったので塊ごと残しました。折角の古民家雰囲気に出汁の効いた肉丼を期待しておりましたが、その一点は非常に残念でした。それ以外の食材は出汁のうまみが非常に効いていて、とても美味しかっただけに勿体ないなという感想です。 次回の注文候補! ➡「贅沢うまみ出汁カレー」 【O'denbar うまみ 全店舗】 ◎横浜関内店 (2020年2月8日〜) ◎表参道店 (2021年10月1日〜) ◎代官山店 (2022年9月1日〜) ◎赤坂店 (2024年2月16日〜) ◎麻布十番店 (2024年12月20日〜) ◎新橋店 (2025年2月27日〜) ◎仙台店 (2025年6月13日〜) ◎三軒茶屋店 (2025年9月8日〜)
2026/02訪問
1回
1994年3月30日にオープンした「お寿司&海鮮丼専門店」。 本格的な江戸前寿司をリーズナブルに、かつ短時間で楽しめる立ち食い寿司チェーンのパイオニア的存在のチェーン店。忙しい現代人が、職人の握る新鮮な寿司を「安く、早く、美味しく」食べられる場として、都心の駅ナカや駅近に展開。 江戸時代の“屋台寿司”を現代のスタイルに昇華、サクッと食べてスグに帰れるその魅力から、都心部の忙しいビジネスマンなど一人客に人気。特に、本店の新橋駅前店は1989年に開店した“立ち食い寿司チェーン”の全国1号店とか。 こちらの三田店は、田町駅・三田駅から少し離れた駅近で、「本格江戸前寿司スタイル」=落ち着いて食事ができるテーブル席や個室を備えた“着席型店舗”。2026年1月時点で、全国27店舗展開中。内、都内23店舗(新橋駅前店・新橋駅ビル店・三田店・ムスブ田町店・渋谷道玄坂店など) ●「海鮮丼」¥1280 丼物はスピーディで素早い提供。ホント2分後には来たイメージ。思わず「え?早〜い!」と口ずさんだほど。これも1つの接客力だと感心する。ネタも新鮮で、お手頃価格でコスパ良しの庶民的良店。ネタは全て新鮮でご飯の熱と喧嘩してる事もなく、細かい技術が徹底している。まさに「粋」の江戸前寿司。 駅ナカの立ち食いスタイルも良いが、駅近の着席型もゆっくりできて良い。店内はお一人様客が半数以上で、いつでも気兼ねなく入れるイメージ。ランチは味噌汁と茶碗蒸し付きで、茶碗蒸しが地味に嬉しいし、実際に美味しい。決して尖った店ではないが、すべてがアベレージ以上と言った好印象店。 次回の注文候補! ➡「冬の贅沢丼」
2026/01訪問
1回
2008年1月28日に移転オープンした「西安刀削麺専門店」。シルクロードで伝わった多彩なスパイス(クミン・唐辛子・山椒など)が特徴の西安風の刀削麺と薬膳火鍋をメインに提供している。刀削麺は、熟練の職人が専用の包丁で生地の塊を削りとり、沸騰した鍋に直接飛ばして茹で上げている。 三田店は2008年に現在の場所に移転して来たが、それ以前の店を含めると2002年から存在する最古参の店舗の1つ。2026年1月時点で、本店の虎ノ門を中心に都内で6店舗が残存している。 ●「本場激辛!! 麻辣刀削麺」¥980 ●「自家製叉焼のせゴハン」¥300 慶応大学の近くにある。大きなマンションの1Fに数軒の飲食店が入っているが、「西安刀削麺酒楼」はその一番奥にある。とってもわかりづらい目立たない場所にあるが、店内は案外広くリピーターも多い。 刀削麺を何度か食べたことはあるが、こちらのお店の看板メニューである「麻辣刀削麺」はヒリ辛系の独特の辛さと分厚く硬いコシのある“硬もち”タイプの刀削麺で圧倒的なインパクトのある一杯に仕上がっている。辛さもまぁまぁ辛いが我慢できる辛さで調度よかった。個人的には結構好みでした。 しかしなんと言うか、店員さんは皆中国人の方で中国語で話しているのですが、厨房から大声で爆笑したりと日本では考えられない姿勢で少しドン引きしました。少しくらいは元気があってもいいんですが、(どうせ中国語なんで聞いてもわかりませんので)、しかしほとんどのアテンションを料理ではなく談笑に持っていかれた感があってそこだけ残念でしたね。★4付けようと思いましたが−0.5の★3.5で評価しました。 次回の注文候補! ➡「香辣牛肉刀削麺」 【西安刀削麺酒楼 全店舗】 ◎三田店 (2002年〜) ※2008年1月28日に近くに移転 ◉虎ノ門店 (2005年?〜2010年10月16日) ※西新橋に【移転】 ◉神田店 (2006年?〜2025年)【閉店】 ◉神保町店 (2007年3月15日〜2010年?)【閉店】 ◎本郷店 (2007年9月28日〜) ◉西新橋店 (旧本店) (2010年11月1日〜2017年) ※虎ノ門に【移転】 ◎虎ノ門店 (2011年?〜) ※2020年2月4日に近くに移転 ◎牛込神楽坂店 (2012年3月2日〜) ◎新橋店 (2013年2月27日〜) ◉赤坂店 (2014年?〜2020年?)【閉店】 ◎虎ノ門本店 (2017年11月9日〜) ※西新橋(旧本店)から移転 ◉九段下店 (2019年?〜2020年?)【閉店】
2026/01訪問
1回
2016年5月26日にオープンした「石臼挽き蕎麦専門店」。六本木駅すぐの好立地に店を構える蕎麦屋。店内にある“石臼”でそば粉を挽き製麺している。また、蕎麦の実の外側の黒い皮がついたままの状態で挽き製粉する“玄蕎麦”も精製している。玄蕎麦は色合いが濃く、風味が豊かで味わいのある“玄人好み”の蕎麦である。昼は蕎麦と丼のセットを、夜は酒に合う“そば前(つまみ)”などを楽しめるお店。 ●「天ぷら盛り合わせとせいろ」¥1290 ●「そば大盛り」¥100 大盛りで頼んだ蕎麦の量がスゴい。蕎麦つゆが最後には無くなるほどの量でした。蕎麦の色は白く薄め、コシはそれほどありませんが、石臼の十割蕎麦とあって、つなぎの小麦粉を使っていない為に、途中で切れた蕎麦が多いのが特徴。玄人好みのお蕎麦です。 天ぷらは7種(海老・きす・野菜4種[大葉・かぼちゃ・れんこん・さつまいも]・のり)の構成。あっさり揚げている感じで、天つゆは若干薄め。個人的には天つゆではなく、蕎麦つゆで食べたほうが味わえた。野菜の具材が少し小ぶりで、もう少し大きかったらより満足でした。 お店のロケーションと入りやすさからお一人様客も多く、17時までランチメニューを注文できるので、昼過ぎのランチ難民の方にオススメのお店になります。 次回の注文候補! ➡「かつ丼とせいろ」
2026/01訪問
1回
2014年11月20日にオープンした「牡蠣&海鮮専門店」。渋谷の喧騒を忘れる隠れ家的な空間で、小洒落たあまり和風っぽくはない店構え。“牡蠣”をメインに仕入れている本社が都内で複数の牡蠣レストランを展開している中の一つ。サッパリ系からクリーミー系まで、産地直送の新鮮な生牡蠣を複数種類(産地別で)食べることができる。 ●「牡蠣と海鮮の神泉丼」(限定5食) ¥2800 お昼13時頃であったがまだ注文することができた限定5食の「牡蠣と海鮮の神泉丼」。写真で見た通りの“てんこ盛り”海鮮丼に、牡蠣がてっぺん2個乗っている。とてつもないボリュームそうだが、実は器(飯碗)はあまり大きくないのでこれでちょうどいいくらいのサイズである。確かに海鮮は美味しかったのだが、やっぱりここに来たなら“生牡蠣”を召し上がるに限るかな。次回こそは。 次回の注文候補! ➡「IKKOKU御膳」
2025/12訪問
1回
2024年5月9日にオープンした「クジラ(鯨肉)居酒屋」。都内でも希少な鯨の様々な部位(舌・顎肉・心臓・尾ビレなど)を食べることができるお店。 オーナーの父が和歌山出身であった為、小さい頃からクジラの存在に馴染みがあったという。元々は海鮮大衆居酒屋を営んでいたそうですが、お客さんからの要望でクジラのメニューをどんどん考案するうちに鯨肉の占める割合が増していったとのこと。 【鯨の胃袋 全店舗】 ◉西新橋店 (2012年4月2日〜2016年)【移転】 ◎西新橋本店 (2016年3月24日〜) ◎鯨の離れ 西新橋店 (2018年5月8日〜) ◎浜松町店 (2024年5月9日〜) ●「くじらのステーキ重」¥1500 珍しい鯨肉取り扱い店。いくつかあるランチメニューの中から選んだのは「くじらのステーキ重」。鯨肉は“海のジビエ”とも言われ、栄養価にも優れる高たんぱく&低脂肪のヘルシー肉。赤身のステーキはさっぱりしつつも臭みもなく食べやすい。また、付いてくるお味噌汁はくじらの天然脂入り“くじら汁”である。 次回の注文候補! ➡「くじらの刺身(上)」
2025/12訪問
1回
2025年10月30日にオープンした「韓国料理専門店」。「布帳馬車」は韓国語で“ポジャンマチャ”と言う、“韓国の伝統的な飲み屋屋台”を表す。韓国人シェフによる本格的な韓国料理と、“2035年”まで必ず結果を出し続けるという固い誓いを店名に表した若きオーナーが率いている。 ●「自家製サムゲタン」¥1280 ランチ限定20食のイチオシメニュー。鶏に高麗人参、なつめ、もち米、にんにくを詰めてじっくり煮込んだスープに、ライス&キムチはセルフサービスでお代わり自由。鶏肉は丸々1/2が入っており、予めよく煮込まれており、お箸で簡単に解れる。お塩の小皿に付けて食べたり、スープにお塩を入れたりと微調整。スープは割とシンプルだが、それでも美味しい。半透明なスープ、底にはもち米が沈んでいる。ライスの器は小さいのでお代わり必須!スープにライスを入れてサムゲタン雑炊にしてもよい。ライスのおかわり自由はありがたい。 次回の注文候補! ➡「ブルゴギ定食」
2025/12訪問
1回
2025年11月14日にオープンした「まぐろ専門店」。豊洲にある“まぐろの仲卸”業者が自ら仕入れた食材を使って新しく直接運営する“天然まぐろ”専門のダイニングバーキッチン。「本当にうまい鮪とは何か」を知り尽くした者たちの目利きに叶った自然の恵み(天然まぐろ)を余すとろなく提供する。 ●「天然本鮪 昌丼」¥2500 今年の7月に閉店した日本料理の「鯔背」の後に入ってきたお店。店内のレイアウトはあまり変わっておらず、どこか懐かしさすら感じてしまうが、完全に新店です。豊洲のまぐろ仲卸業者が直営しているので鮮度や質には期待できます。 「天然本鮪 昌丼」はまさに店舗自慢の逸品であろう。赤身・中トロ・ネギトロ、どれも一味違うクオリティーの高さを味わえる。唯一、ご飯の量こそ少なかったものの、まぐろについては◎二重丸。夜は希少部位も出しているようで、機会があったら是非食べてみたい。 次回の注文候補! ➡「豊洲厳選海鮮丼」
2025/11訪問
1回
2012年7月2日にオープンした「馬肉バル専門店」。馬肉はカナダ産で、日本向けに育てている上質なものを使用。“馬肉酒場”という新しい業態にチャレンジ! ガッツリ系肉食ブームのなかで、牛・豚・鶏といったポピュラーな肉はもとより、鹿や馬肉といった今まであまりクローズアップされなかった肉の人気がじわじわと広がっている。なかでも馬肉は旨味が深いのみならず、栄養価も高いながらカロリーが低いということで、注目されている食材。しかも、生食が可能で、刺身肉としても人気が高い。そんな馬肉の特性に惹かれ、立ち上げた馬肉ブランド。 【馬肉バル 跳ね馬 全店舗】 ◎田町三田店 (2012年7月2日〜) ◎池袋東口店 (2016年11月7日〜) ◉池袋南口店 (2018年2月15日〜2020年10月31日)【閉店】 ●「馬肉グリルの漬け丼(お肉増量)」¥1280 ●「ご飯大盛り」無料 一番馬肉をストレートに味わいたいのならこの「馬肉グリルの漬け丼」がオススメ。わさびと器に入ったガーリック醤油がセットなので好みに合わせて、漬けてもいいし、掛けてもよい。馬肉はあっさりさっぱり柔らかく食べやすい部類かと。揚げ物やボリューミーな食べ物が多い慶應仲通り商店街において、さっぱりヘルシーなランチは重宝するのでは・・・。 次回の注文候補! ➡「特製馬肉ハンバーグ(デミグラス)」
2025/11訪問
1回
2025年9月15日にオープンした「焼きとん&焼き鶏&居酒屋」。近年店舗を拡大している比較的新しいチェーン居酒屋さん。特に、強力なガス圧で作られる「超炭酸ハイボール」と「やきとん」を前面に売り出している。 【ぶたぼーる 全店舗】 ◎新宿店 (2021年2月5日〜) ◎新橋店 (2022年7月7日〜) ◎赤坂店 (2023年11月1日〜) ◎吉祥寺店 (2023年12月7日〜) ◎大塚店 (2025年4月1日〜) ◎田町店 (2025年9月15日〜) ●「焼鳥丼」¥900 日曜日の利用でしたが、コストパフォーマンスはかなりよかったです。“焼鳥丼”には焼鳥がたくさん(およそ5本分くらい)入っている。タレはちょっと甘すぎでしたが、七味唐辛子などで調整すれば問題ないです。低コスト&ボリュームはあるので、ランチ営業していない店が多い日曜日は特にオススメです。 次回の注文候補! ➡「生姜焼定食」
2025/10訪問
1回
2016年3月7日にオープンした「赤身和牛ビストロ専門店」。非常に希少な屠蓄権利をもつ老舗問屋を親に持つオーナーだからこそできる厳選した肉の供給。特に“赤身肉”に拘って厳選しており、その40年来の仕入れルートから国産牛、豚、羊やジビエ、内臓肉の確保も安定的、そしてこれらを豪快な炭火焼や串焼きで愉しめる。また、店内にはワイン100種以上を収納するウォークインセラーがあり、ガラス越しに見渡せる。 【ビストロガブリ 全店舗】 ◉五反田店 (2010年7月23日〜2021年1月)【閉店】 ◉目黒店 (2013年9月26日〜2019年)【移転】 ◉初台店 (2015年2月18日〜2023年2月28日)【閉店】 ◎大門店 (2016年3月7日〜) ◎ニュービストロガブリ目黒店 (2019年9月11日〜) ●「ビーフハラミステーキ(180g)」¥1760 サイドディッシュはバッフェなので小皿に盛り付ける。【ポテトサラダ・ほうれん草・コーン・きくらげ・わかめ】を選択、その他数種類ある。ライスもセルフでお代わり自由。その他、わかめスープやライチ(フルーツ)など。 ハラミは表裏面だけ炭火で軽く焼き上げ、中身はフォークを刺すだけで真赤な血が滴り出てくるほどのレア状態だが、柔らかくて美味しそうだ。半生肉に味を引き出すソースは“シャリアピンソース”。本当にこれしか無いだろ!ってくらいぴったり合っていました。 昼からボリューム満点で大満足でした。土曜日はペアや複数客が多く、お一人様は私だけでしたが、半円形のカウンターなど、あまり周りを気にせず1人だけでも十分落ち着いてお食事ができました。 次回の注文候補! ➡「“GABURI”赤身ステーキ」