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食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
2025/12訪問
1回
うどんの聖地・香川県において、まさかの行列ができる殿堂入りレベルの名店「手打うどん 鶴丸」さん。これはもう試すしかない!と意気込んで行ってきました。お店は瓦町駅の近くにあり、開店前から既に行列ができていたので、早めの到着をおすすめします。 店内では、職人さんが実際にうどんを打っている様子を見ることができ、それだけで期待が高まります。私は寒い日だったので、温かいカレーうどんを注文しました。熱々のカレー出汁が身体の芯から温めてくれ、心ゆくまで満たされる一杯です。 うどん麺: 麺は全体的に非常に強いコシがあるのに、硬すぎない絶妙なバランスです。手打ちならではの不揃いさが、機械打ちの柔らかい麺よりも格段に切れにくく、噛むたびにしっかりとした弾力が楽しめます。手打ち麺ならではの毛羽立ちがカレー出汁をよく吸い込み、麺と出汁の一体感が素晴らしい。食感、味ともに「最上級」と評価したいです。 カレースープ: 塩辛すぎず、それでいてほんのりとした甘みが感じられる出汁です。多くのカレーうどんのように、カレーがうどんの風味を消してしまうようなことはなく、あくまでうどんの旨味を引き立てる「ソース」のような役割を果たしています。このバランス感覚はまさに「最上級」です。 残念だった点としては、おでんが大根含め、ごく普通だったことです。 総合的に見て、普段うどんをあまり好まない家族でさえ、このお店のうどんには満足していました。個人的にカレーうどんが大好きで色々な店で食べてきましたが、この「鶴丸」さんのカレーうどんはまさに「頂点を極める」。これを超えるカレーうどんには未だ出会っていません。もしこれ以上の名店があれば、ぜひ教えていただきたいです!
2025/01訪問
1回
恵美須町にある、いつも行列ができている高評価のラーメン店です。個人的には今まで食べた醤油ラーメンの中でもトップクラスに入る美味しさでした。 ラーメンをスープ、チャーシュー、麺に分けて評価させていただきます。 スープ: 醤油ベースですが、全体的にほんのり甘みがあり、中の中〜中の上くらいのバランスです。 チャーシュー: パサつきがなく、脂身と赤身のバランスが絶妙で、外側はカリッとしていて食感も素晴らしいです。文句なしの上等です。 麺: こちらのお店では「太麺硬め」で注文できるのですが、これが私好みの絶妙な硬さなんです!他の多くのラーメン店ではなかなか出会えない、ちょうど良いコシと歯ごたえがあります。三流のラーメン店にあるような、太麺の中心が生煮えのようなこともなく、かといって柔らかすぎることもありません。全体のコシが本当にしっかりしていて、この麺のためだけでも来る価値があると思います。これは上等です! 総合的に見て、美味しいスープに素晴らしい麺が組み合わさり、高評価にふさわしい、行列に並ぶ価値のあるお店だと感じました。
2025/03訪問
1回
丸亀を訪れるまで、丸亀製麺で有名なこの地で「骨付鳥」が名物だとは知りませんでした。せっかくなので、本場の味を求めて「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」にやってきました。 他の地域ではなかなかお目にかかれない、豪快な鶏もも肉一本の骨付鳥は、見た目もインパクト大です。これがまた、お酒との相性が抜群で、ビールがどんどん進みました。以前に他の店で骨付鳥を食べたことがありますが、やはり「一鶴」はさすがの元祖。お肉は驚くほど柔らかくジューシーで、特製のスパイスと鶏肉の旨味が絶妙に絡み合い、骨の髄までしゃぶり尽くしたくなるほどの美味しさでした。 他と比べるのが難しいほど独自の魅力があるため、文句なしの高評価です。丸亀城へも足を運びましたが、城下町の商店街は少し寂しい印象で、活気が感じられませんでした。しかし、そんな中でもこの骨付鳥という素晴らしいご当地グルメに出会えたことは、今回の旅で一番の収穫です。忘れられない特別な味となりました。
2025/01訪問
1回
松山で一番美味しい鍋焼きうどんでした! スープは甘めで、牛肉と合わさってとても良い香りがします。卵を追加しましたが、具材とスープの組み合わせが本当に素晴らしく、感動しました。これは一度は訪れるべきお店だと思います! 鍋の蓋を開けた時の香りが食欲をそそり、うどんの食感も最高で、四国で食べたうどんの中でも特に美味しいと感じました。 ただ、量が少し少なめだったので、食後に隣の「ことり」さんにも行ってしまいました(笑)。
2025/06訪問
1回
松山市の中心部にある、アットホームな雰囲気の大衆食堂「太養軒」さんへ行ってきました。まず驚いたのは、その価格設定です。東京では考えられないような750円という安さで、非常にリーズナブルに食事ができます。主な客層は、近くの会社員の方々や学生さんのようでした。駐車場も完備されており、車での来店も便利です。 メニューは定食が中心のようでしたが、私が特に気になったのは「カツカレー」です。好奇心から注文してみたのですが、運ばれてきたのは想像をはるかに超えるボリューム満点のカツカレーでした!付け合わせにはキャベツも添えられており、とにかく満腹感は最高です。まさに運動系の学生さんにはうってつけの一品だと感じました。 このような、量が多くてしかも美味しいお店が、東京ではなかなか見つからなくなってしまいました。手頃な価格でこのクオリティを提供し続けている大衆食堂には、ぜひ応援の意味も込めて高評価を付けたいと思います。これからも頑張って営業を続けてほしい、そう思わせてくれる素敵なお店でした。
2025/06訪問
1回
日本三大和牛の一つ、神戸牛を気軽に牛丼という形で楽しめる「神戸牛丼 広重」さんへ行ってきました。 このお店の最大の特徴は、一度に10人しか入店できないカウンター席と、店主お一人で全てを切り盛りされている点です。そのため、この日は50分ほど並んでようやく入店できました。しかし、その待つ価値は十分にありました。 多くの神戸牛を提供するお店では、観光客向けの価格設定で一万円を超えることも珍しくありませんが、ここでは大盛りに卵を加えても3000円以内という破格の値段。コストパフォーマンスは抜群です! 料理が提供されると、小鉢と温かいスープも添えられています。肉をメインとしたお店なので、牛肉について詳しく評価させていただきます。 牛丼の牛肉: 神戸牛の肉は一口食べると、その美味しさに感動します。脂身は控えめですが、パサつくことはなく、とろけるような滑らかな口当たりです。一般的な和牛の「薄くて脂っこい」というイメージとは異なり、こちらは適度な噛み応えがありつつも、口の中でとろけていく独特の食感があります。店主が大きくカットしてくれているので、肉の旨味を存分に味わえるのも嬉しい点です。但馬牛の証明書が飾ってあるのを見て、この肉がただものではないと確信しました。 シンプルながらも丁寧に作られた牛丼に、野菜たっぷりの温かいスープが添えられていて、寒い日の午後には空腹の胃袋を温かく満たしてくれました。全体的に非常に満足度の高いセットです。 これほどコストパフォーマンスが高く、クオリティも抜群の牛丼はなかなかありません。店主お一人での営業なので、根気強く待つ必要がありますが、それだけの価値は十分にあります。正直、あまり教えたくない、とっておきの隠れた名店です。
2025/03訪問
1回
『ゆるキャン△』のエピソードで、静岡には絶品の「100%牛肉ハンバーグ」があると知り、ずっと憧れていました。今回ようやく本場の「さわやか」へ。 【活気ある接客】 「乾杯ドリンク」を頼むと、店員さんが全力で盛り上げてくれて店全体の活気を感じます。このホスピタリティは予想外で、元気をもらえました。 【圧巻のハンバーグ】 看板の「げんこつハンバーグ」は目の前でのカットが迫力満点!SNSに動画を上げたら、友人が新幹線で他店へ直行したほどです(笑)。 ミディアムの弾力と溢れる香りが最高で、オニオンソースがあれば白飯が何杯でもいけます。東京の有名店も行きましたが、ここの「鉄板で肉が躍動する」感じは唯一無二ですね。 【昭和風プリン】 デザートのプリンは硬めでカラメルが効いた昭和レトロな味。親子連れへの配慮も素晴らしく、人気なのも納得です。 【唯一の難点】 年末ということもあり、15時に整理券を取って入店は17時半。味は★4以上ですが、待ち時間の長さで3.8に。でも、並ぶ価値は間違いなくあります!
2025/12訪問
1回
仙台で偶然見つけた牛タンのサプライズ店、「炭焼牛たん東山 仙台本店」さんです。 このお店の牛タンは、他店と比べて一枚一枚が大きく、ボリューム感があります。厚みこそ控えめですが、これがまた絶妙で、焦げ目がほとんどないにも関わらず、炭火の香ばしい風味がしっかりと付いていて素晴らしいです。一口噛みしめると、心地よい歯ごたえと、計算されたかのようなちょうど良い塩加減が口いっぱいに広がり、ご飯をかきこむ必要がないほど、牛タン本来の味を存分に楽しめます。 牛タンが主役でありながら、定食全体のバランスを崩さない「名脇役」として際立っている点が非常に気に入りました。付け合わせの小鉢も素晴らしく、シャキシャキとした食感が牛タンの柔らかな食感と見事に調和し、全体の満足度をさらに高めてくれます。友人との食事で、お酒を片手に美味しい牛タンを味わうには最高の地元のお店だと感じました。 間違いなく次回仙台を訪れた際には再訪したい、まさに牛タンの「神店」です。
2024/09訪問
1回
仙台駅周辺で最も印象に残っているお店の一つが、こちらの「牛タン焼専門店 司 西口店」さんです。他の人気店と比べて少し人通りが少ない二階に位置していますが、それがまた穴場感があって良いです。 ここの牛タンは、その厚みと弾力ある食感が全く期待を裏切りません。食べ応えがありながらも、噛むほどに旨味が溢れ出し、非常に満足度が高いです。特に、セットで付いてくるテールスープが絶品で、この定食全体の味を完璧に引き立てる名脇役だと感じました。 今回注文した「サラダ牛タン」は、特製のドレッシングが非常に美味しく、牛タンとの相性も抜群。塩加減も程よく、牛タンの切り込みにしっかりとタレが染み込んでいるので、どこを食べてもムラなく美味しいです。 次に仙台駅に来る機会があれば、迷わずこのお店を優先して訪れたいと思います。
2024/08訪問
1回
一ヶ月も経たないうちに二度目の訪問となる「GLITCH COFFEE」さん。今回は特にここのラテを味わってみたくて、再訪しました。 ラテに合うコーヒー豆は、やはり少し苦味がある方が完璧な組み合わせになると感じていたので、今回はエクアドルのコーヒー豆を試してみました。結果は大正解!全体的に非常に口当たりが滑らかで、ラテのミルクフォームが驚くほどきめ細かく、まさに理想のラテでした。 エクアドルの豆は、まるで紅茶を飲んでいるかのような感覚で、確かに苦味がやや強めに感じられますが、その苦味の後に広がる香ばしい余韻がたまりません。この豆は間違いなくミルクとの相性が抜群で、素晴らしいラテを堪能できました。 海外でもその名を知られる有名コーヒー店「GLITCH COFFEE」さんへ、神保町にある店舗を訪れました。いつ行っても行列ができていますが、その列に並ぶ価値は十分にあります。 初めての訪問でしたが、店員さんがとても親身になって対応してくださり、私と友人それぞれに異なる豆をおすすめしてくれました。コーヒー文化が根付くメルボルン出身の友人の好みを聞き、ラテに合う豆を提案してくれるなど、きめ細やかなサービスに感動しました。私はエチオピアの豆を試したことがなかったので、今回はそれを注文してみることに。 このお店の真髄は、何と言ってもハンドドリップで淹れる浅煎りコーヒーにあります。店員さんのコーヒーに対する情熱がひしひしと伝わってきますし、焙煎機で豆を焙煎し、細かく調整している様子を間近で見られるのも魅力の一つです。 実際に飲んでみると、まるでフルーツジュースを飲んでいるかのような、驚くほどフルーティーな口当たりでした。華やかな香りと、後味にほんのりと広がる上品な酸味が特徴で、苦味はほとんど感じられません。これほどレベルの高い浅煎りコーヒーは、他ではなかなか出会えませんね。 有名であるのも納得の美味しさで、並んででも飲む価値のある素晴らしいコーヒーでした。
2025/05訪問
2回
郡山で人気の洋食店「源氏」さんに、平日のランチタイムに伺いました。開店前から既に行列ができていて驚きました。 私が注文したのは「三味焼」。注文を受けてからお肉を切り始め、調理される様子がカウンター越しに見えるのは、まさに目の前で繰り広げられる美食の宴のようでした。待つこと約25分、料理が運ばれてきました。 ご飯、サラダ、スープが付いていて、お肉は特製のソースと相まって、しょっぱすぎず、ご飯が進む味付けです。肉質もとても柔らかくて、箸が止まりません。 待つ価値のある、地元で愛される料理だと感じました。おすすめです!
2025/04訪問
1回
南インドカレーの店「三燈舍」さんへ行ってきました。 提供される南インドカレーは、私が東南アジアで食べたものと非常に似ており、本格的な味わいです。一度に数種類のカレーが提供されるスタイルなので、様々な味や食感を一度に楽しむことができるのが大きな魅力です。口の中でスパイスが弾けるような感覚は、まさに「至福の瞬間」で、カレー好きにはたまりません。 ナンも2種類提供され、一つはカリカリとした食感でカレーに浸して食べるのに最適、もう一つは柔らかく、野菜などを包んで食べるのにぴったりでした。それぞれのナンがカレーの味わいを一層引き立て、食感のバリエーションも豊か。まさに「美食の饗宴」という言葉がふさわしい、非常に満足度の高いランチでした。
2025/05訪問
1回
今治のB級グルメ、焼豚玉子飯をいただきに、しまなみ海道サイクリングの途中で立ち寄りました。 こちらは焼豚玉子飯の元祖と言われているお店だそうで、写真では中華料理の焼肉飯のようなものを想像していましたが、実際に食べてみると、豚肉のタレと肉そのものの組み合わせが非常に特徴的で素晴らしいです。以前に他の店で食べた復刻版とは違い、タレと豚肉の脂がご飯に染み込んだ部分は、他のお店では再現できない美味しさだと感じました。運ばれてきた時の香りがもうたまりません! 量もかなり多く、餃子もとても美味しかったです。ついついまた足を運びたくなるお店ですね。
2025/06訪問
1回
東京は気温4度と極寒。南から来た友人と温まるために訪問しました。 辛もつ鍋: 盛り付けられたニラと唐辛子がまるで「クリスマスツリー」!もつは下処理が丁寧で臭みがなく、ピリ辛のスープはご飯との相性が抜群。九州出身の友人も「本場より美味しい!」と喜んでいました。 焼き鳥: 個人的にこの店のイチオシ。部位が豊富でどれもクオリティが高く、お酒が進みます。 見た目も味も大満足で、寒い夜にぴったりの一軒でした。 【個人的評価:3.6】 鍋も焼き鳥も外れなし。また来たいお店です!
2025/12訪問
1回
台場の商業施設内に店を構える「三代目 博多 だるま」さん。あまり期待せずに訪れたのですが、予想を裏切る美味しさに驚きました。しかも、そこまで長蛇の列にならずに入店できたのも嬉しいポイントです。 店内に広がる豚骨特有の香りは、まさに本場の証拠。このお店は、2024年のTRYラーメン大賞で豚骨部門第3位に選ばれたと聞いて、期待が高まります。今回は雑誌でおすすめされていた「月見ワンタンメン」を注文しました。 この一杯は、本当に衝撃的な美味しさでした。最大の特徴は、スープの表面を覆うきめ細やかな「泡」です。この泡が極細麺によく絡みつき、麺をすするとフワフワとした泡の食感が加わり、口の中で何とも言えない豊かなハーモニーを奏でます。 さらに、ワンタンが素晴らしいアクセントになっています。ワンタンの皮は、まるで中華の刀削麺のようにモチモチとした独特の食感があり、麺とは異なる小麦の風味を楽しむことができます。これにより、最後まで飽きることなく食べ進められました。 最後に、とろりとした卵黄を崩して麺と混ぜ合わせると、まろやかさが加わり、一杯で様々な味の変化を楽しめます。商業施設内のラーメン店で、これほどまでに奥深い味わいを体験できるのは非常に珍しいと感じました。 この「泡系豚骨」は博多でしか食べたことがありませんでしたが、このお店の完成度は非常に高く、まさに魅了されました。もしお台場周辺のチェーン店に飽きてしまったなら、ぜひこの一杯を試してみてください。きっとその美味しさに驚くはずです。次回お台場を訪れる際には、必ず再訪します。
2025/07訪問
1回
しまなみ海道を完走した後、炭水化物を補給したくて、偶然立ち寄った尾道ラーメンのお店です。尾道ラーメンといえば、醤油ベースのスープに豚の背脂が特徴ですよね。 ラーメンは期待以上に美味しかったです。麺は標準的ですが、特にスープが印象的でした。 尾道スープ: これまで様々な醤油ラーメンを食べてきましたが、醤油と豚の背脂の組み合わせがこんなにも「すっきり」していることに驚きました。横浜家系の豚骨ラーメンと比べると、尾道ラーメンはよりクリアで洗練された味わいに感じられます。 今回は炒飯と餃子のセットを注文しましたが、ボリューム満点で大満足!しかもリーズナブルな価格で、コストパフォーマンスも抜群でした。尾道は景色が素晴らしいので、海の見える窓際の席で美味しいラーメンを食べながら、日頃の悩みも忘れられるような、そんな贅沢な時間を過ごすことができました。
2025/06訪問
1回
京都駅から徒歩5分ほどの場所にある「山本まんぼ」さんへ。人気のマンボ焼きを求めて、約30分ほど並びました。 マンボ焼きは、一般的なお好み焼きに焼きそばが加わったようなスタイルで、その見た目のインパクトは絶大です!友人と一緒だったので、ついついビールが進み、気づけば何杯も注文していました。 味はもちろん美味しかったのですが、個人的には「細麺」を選ぶことを強くおすすめします。細麺の方が、ソースと麺の一体感がより感じられ、全体としてバランスが非常に良かったです。一方で、うどん麺を選んだ場合は、少しソースが絡みにくく、味が薄く感じてしまったのが少し残念でした。 それでも、全体的な満足度は高く、行列ができるのも納得の美味しさです。京都駅からも近いので、また機会があれば細麺のマンボ焼きをリピートしたいです。
2025/03訪問
1回
台湾茶房 e〜oneへ、端午節の時期に台湾粽子が食べたくなり訪問しました。 メニューが豊富で、魯肉飯と黒松沙士を注文。魯肉飯のタレは味が染みていて美味しかったですが、量は少なめでした。 特筆すべきは粽子です。具材がたっぷりで、甘くない台湾らしい粽子を探していたので大満足でした。日本の長粒もち米を使っているようで、台湾南部の味付けに、台湾北部のようなもちもちしすぎない食感が合わさり、とても美味しかったです。本格的な台湾の味を楽しめるお店です。
2025/05訪問
1回
友人から「東京最強のステーキ」と勧められた時は、正直半信半疑でした。「アメリカの有名チェーンでしょ?」「ただ高いだけのステーキじゃないの?」という先入観があったのは事実です。しかし、その考えは一口食べた瞬間に見事に打ち砕かれました。 ■ 前菜:厚切りベーコンの完成度 まずはシグネチャーメニューのシズルベーコンとサラダを注文。 このベーコンが実に素晴らしい。脂の甘みと燻製の香りのバランスが絶妙で、ステーキへの期待値を一気に高めてくれます。 ■ メイン:ドライエイジング(乾燥熟成)Tボーンの衝撃 そして真打ち、熟成肉のTボーンステーキ。 まず驚かされるのはその「香り」です。通常の高級ステーキ店とは一線を画す、熟成肉特有のナッツのような芳醇な香りが鼻を抜けます。 外側はカリッと香ばしく焼き上げられ、内側は肉汁を閉じ込めた完璧な火入れ。食感のコントラストが素晴らしく、噛むほどに凝縮された肉の旨味が溢れ出します。「ただのステーキ」ではなく、熟成という魔法がかけられた全く別の料理のようです。 ■ サイドメニュー:マッシュルームの相性とポテトの罠 友人が選んだマッシュルームのソテーは、ステーキと一緒に食べることで味に奥行きが出て非常に好印象。これはマストで頼むべき名脇役です。 一方で、少し残念だったのはフライドポテト。 極めて普通というか、これといった特徴を感じませんでした。特にトマトベースのステーキソースとの相性は個人的には微妙で、せっかくのポテトがソースの味に支配されてしまいます。ポテトに関しては、あえて注文しなくても良かったかな、というのが正直な感想です。 ■ サービス・雰囲気 恵比寿の店舗は非常に重厚感があり、接客も丁寧で洗練されています。 アメリカの本店とは異なりチップの心配も不要で、それでいて価格帯は本場と大きく変わらない印象。このクオリティを日本で、このホスピタリティの中で楽しめるならコストパフォーマンスは決して悪くないと感じました。 ■ 総評 最初の一口で「あ、これは本物だ」と確信させてくれる、まさに人間界の美味。 ポテトだけは少し惜しいポイントでしたが、メインのステーキが放つ圧倒的な存在感の前では些細な問題です。 肉を愛するすべての人に、一度はこの熟成肉の香りを体感してほしい。そんな一軒でした。