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2025/12訪問
1回
漁協直営ということもあり、普段東京などのチェーン店で食べているうなぎとは、明らかに鮮度の次元が違います。特筆すべきは、皮と身の間の「プリッとした弾力」。関東風の丁寧な蒸しの技法を感じさせつつも、皮は驚くほどパリッと香ばしく焼き上げられており、素材の良さを体感できました。 ただ、捌きの実演が見られないなど、いわゆる「職人の世界観」を期待すると少し物足りなさはあるかもしれません。 料理全体としては、職人技というよりは「魚の処理の丁寧さ」が光る印象です。肉汁とタレのバランスは非常に良いのですが、卓上の山椒や醤油を足すと、せっかくの繊細な風味を消してしまうと感じました。何も足さずにそのままいただくのが一番美味しいです。 一点だけ惜しかったのは、後から足す追いダレが、うなぎに最初からかかっているタレと完全には馴染みきっていない感覚があったこと。それでも、駅近でこのクオリティが味わえるのは流石の一言です。 個人評価:3.4 一口目の鮮度には3.6を付けたいと思いましたが、タレの一体感が一歩及ばず、最終評価は3.4に落ち着きました。
2025/12訪問
1回
『ゆるキャン△』のエピソードで、静岡には絶品の「100%牛肉ハンバーグ」があると知り、ずっと憧れていました。今回ようやく本場の「さわやか」へ。 【活気ある接客】 「乾杯ドリンク」を頼むと、店員さんが全力で盛り上げてくれて店全体の活気を感じます。このホスピタリティは予想外で、元気をもらえました。 【圧巻のハンバーグ】 看板の「げんこつハンバーグ」は目の前でのカットが迫力満点!SNSに動画を上げたら、友人が新幹線で他店へ直行したほどです(笑)。 ミディアムの弾力と溢れる香りが最高で、オニオンソースがあれば白飯が何杯でもいけます。東京の有名店も行きましたが、ここの「鉄板で肉が躍動する」感じは唯一無二ですね。 【昭和風プリン】 デザートのプリンは硬めでカラメルが効いた昭和レトロな味。親子連れへの配慮も素晴らしく、人気なのも納得です。 【唯一の難点】 年末ということもあり、15時に整理券を取って入店は17時半。味は★4以上ですが、待ち時間の長さで3.8に。でも、並ぶ価値は間違いなくあります!