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2025/01訪問
1回
仙台で偶然見つけた牛タンのサプライズ店、「炭焼牛たん東山 仙台本店」さんです。 このお店の牛タンは、他店と比べて一枚一枚が大きく、ボリューム感があります。厚みこそ控えめですが、これがまた絶妙で、焦げ目がほとんどないにも関わらず、炭火の香ばしい風味がしっかりと付いていて素晴らしいです。一口噛みしめると、心地よい歯ごたえと、計算されたかのようなちょうど良い塩加減が口いっぱいに広がり、ご飯をかきこむ必要がないほど、牛タン本来の味を存分に楽しめます。 牛タンが主役でありながら、定食全体のバランスを崩さない「名脇役」として際立っている点が非常に気に入りました。付け合わせの小鉢も素晴らしく、シャキシャキとした食感が牛タンの柔らかな食感と見事に調和し、全体の満足度をさらに高めてくれます。友人との食事で、お酒を片手に美味しい牛タンを味わうには最高の地元のお店だと感じました。 間違いなく次回仙台を訪れた際には再訪したい、まさに牛タンの「神店」です。
2024/09訪問
1回
仙台駅周辺で最も印象に残っているお店の一つが、こちらの「牛タン焼専門店 司 西口店」さんです。他の人気店と比べて少し人通りが少ない二階に位置していますが、それがまた穴場感があって良いです。 ここの牛タンは、その厚みと弾力ある食感が全く期待を裏切りません。食べ応えがありながらも、噛むほどに旨味が溢れ出し、非常に満足度が高いです。特に、セットで付いてくるテールスープが絶品で、この定食全体の味を完璧に引き立てる名脇役だと感じました。 今回注文した「サラダ牛タン」は、特製のドレッシングが非常に美味しく、牛タンとの相性も抜群。塩加減も程よく、牛タンの切り込みにしっかりとタレが染み込んでいるので、どこを食べてもムラなく美味しいです。 次に仙台駅に来る機会があれば、迷わずこのお店を優先して訪れたいと思います。
2024/08訪問
1回
今治のB級グルメ、焼豚玉子飯をいただきに、しまなみ海道サイクリングの途中で立ち寄りました。 こちらは焼豚玉子飯の元祖と言われているお店だそうで、写真では中華料理の焼肉飯のようなものを想像していましたが、実際に食べてみると、豚肉のタレと肉そのものの組み合わせが非常に特徴的で素晴らしいです。以前に他の店で食べた復刻版とは違い、タレと豚肉の脂がご飯に染み込んだ部分は、他のお店では再現できない美味しさだと感じました。運ばれてきた時の香りがもうたまりません! 量もかなり多く、餃子もとても美味しかったです。ついついまた足を運びたくなるお店ですね。
2025/06訪問
1回
仙台の牛タン名店の中でも特に人気の高い「たんや善治郎 南町通り店」さんへ行ってきました。やはりかなりの混雑で、20分ほど並んでようやく入店できました。 今回は限定メニューではなく、定番の厚切り牛タンを注文。まず感動したのは、牛タン自体ももちろん美味しいのですが、添えられている付け合わせのレベルの高さです。とろろと漬物の味が非常に個性的で、特にとろろは牛タンとの相性が抜群で、牛タンに絡めて食べると、口の中でとろけるような食感と複雑な旨味が広がり、相乗効果で一層美味しく感じられました。 ただ、肝心の牛タンについては、正直なところ、何枚か焦げ付いている部分があり、焼き加減に少しムラがあるように感じました。そのため、せっかくの牛タンの良さが十分に引き出されていない部分もあったのが少し残念です。激戦区仙台でトップを争うには、もう少し炭火の火加減を安定させてもらえると嬉しいです。 とはいえ、全体としては非常に満足感があり、美味しくいただきました。名店の片鱗は感じられたので、次に訪れる機会があれば、また挑戦してみたいと思います。
2024/08訪問
1回
仙台駅構内の牛たん通りにある「牛たん炭焼 利久 仙台駅店」へ伺いました。定番中の定番ですが、ここでも行列ができているのはさすがだなと感じました。 利久の牛タンは、まさに「平均的な牛タンの基準」と言える存在だと思います。これより美味しければ名店、そうでなければ…という指標になるほどの安定感があります。実際、仙台の地元のお店の中には、利久ほど美味しくないところも少なくありません。 しかし、個人的には、東京にも多くの店舗を展開しているためか、あまり新鮮味を感じることができませんでした。「ああ、これが利久の牛タンね」という感じで、良くも悪くも予想通りの味、という感想です。ソースは相変わらず控えめで、比較的あっさりとした牛タンなので、濃い味付けが好きな方には物足りないかもしれません。 安定した美味しさで安心して食べられますが、特別に感動するような体験や、この店ならではの驚きは少ないかもしれません。
2024/09訪問
1回
仙台駅構内の「牛たん通り」にある「伊達の牛たん本舗 仙台駅3F店」へ伺いました。他の有名店に比べて行列が短く、比較的スムーズに入店できる印象です。 このお店は、平均以上のクオリティは保たれていると感じました。特にご飯がおかわり自由なので、お腹いっぱい食べたい時には非常に満足感があります。 肝心の牛タンですが、全体的に塩味が強めでした。定番の塩味とはいえ、個人的には少々塩辛さが気になりました。牛タン自体の食感や味は悪くないのですが、特別に際立った特徴があるわけではなく、「美味しい牛タン」という枠に収まる感じです。老舗の看板に恥じない味ではありますが、次に仙台に来た際に、わざわざ優先して再訪するかと言われると、そこまでではないかもしれません。 ただ、列車の時間が迫っている際など、時間がない中でも手軽に美味しい牛タンを食べたい時には、選択肢として非常に便利で満足できるお店だと思います。
2024/09訪問
1回
大内宿の名物として知られる「ねぎ蕎麦」を体験しに「三澤屋」さんへ。蕎麦の上に一本丸ごと乗った長ネギのビジュアルは非常にインパクトがあり、まさにSNS映えする一品です。 しかし、この日は整理券を受け取るまでに2時間も並び、入店までかなりの時間を要しました。店内は広々としていましたが、選べる料理の種類は少なく、ほとんどのお客さんがこのねぎ蕎麦を注文していました。 肝心の味についてですが、正直な感想としては、ネギと蕎麦の組み合わせは…あまり合いませんでした。ネギの辛味が強く、蕎麦の繊細な風味を邪魔してしまうように感じました。蕎麦自体は手打ちでコシがあり、美味しさはあったものの、全体的なバランスは残念ながら「普通」以下です。有名な蕎麦店と比べると、味のクオリティは劣るかなと感じました。 一度は話のネタや写真のために訪れるのは面白いかもしれませんが、味を求めてリピートすることはない「一度きりのお店」という印象です。
2025/04訪問
1回
道後温泉近くにある鯛めしのお店「松山鯛めし 秋嘉 道後店」へ伺いました。松山の名物である鯛料理を味わえるということで期待していましたが、正直なところ「普通」という印象でした。 食べ方には色々なバリエーションがあり、その点では新鮮さや面白さを感じましたが、料理そのものについては、食後に特別な記憶として残るほどのインパクトはありませんでした。特に感動するような味というわけではなく、可もなく不可もなくといった感じです。 松山名物を体験するという意味では良いかもしれませんが、味を追求して訪れるかと言われると、再訪は考えてしまいます。
2025/06訪問
1回
丸亀を訪れるまで、丸亀製麺で有名なこの地で「骨付鳥」が名物だとは知りませんでした。せっかくなので、本場の味を求めて「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」にやってきました。 他の地域ではなかなかお目にかかれない、豪快な鶏もも肉一本の骨付鳥は、見た目もインパクト大です。これがまた、お酒との相性が抜群で、ビールがどんどん進みました。以前に他の店で骨付鳥を食べたことがありますが、やはり「一鶴」はさすがの元祖。お肉は驚くほど柔らかくジューシーで、特製のスパイスと鶏肉の旨味が絶妙に絡み合い、骨の髄までしゃぶり尽くしたくなるほどの美味しさでした。 他と比べるのが難しいほど独自の魅力があるため、文句なしの高評価です。丸亀城へも足を運びましたが、城下町の商店街は少し寂しい印象で、活気が感じられませんでした。しかし、そんな中でもこの骨付鳥という素晴らしいご当地グルメに出会えたことは、今回の旅で一番の収穫です。忘れられない特別な味となりました。