「レストラン・食堂」で検索しました。
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『ゆるキャン△』のエピソードで、静岡には絶品の「100%牛肉ハンバーグ」があると知り、ずっと憧れていました。今回ようやく本場の「さわやか」へ。 【活気ある接客】 「乾杯ドリンク」を頼むと、店員さんが全力で盛り上げてくれて店全体の活気を感じます。このホスピタリティは予想外で、元気をもらえました。 【圧巻のハンバーグ】 看板の「げんこつハンバーグ」は目の前でのカットが迫力満点!SNSに動画を上げたら、友人が新幹線で他店へ直行したほどです(笑)。 ミディアムの弾力と溢れる香りが最高で、オニオンソースがあれば白飯が何杯でもいけます。東京の有名店も行きましたが、ここの「鉄板で肉が躍動する」感じは唯一無二ですね。 【昭和風プリン】 デザートのプリンは硬めでカラメルが効いた昭和レトロな味。親子連れへの配慮も素晴らしく、人気なのも納得です。 【唯一の難点】 年末ということもあり、15時に整理券を取って入店は17時半。味は★4以上ですが、待ち時間の長さで3.8に。でも、並ぶ価値は間違いなくあります!
2025/12訪問
1回
仙台駅周辺で最も印象に残っているお店の一つが、こちらの「牛タン焼専門店 司 西口店」さんです。他の人気店と比べて少し人通りが少ない二階に位置していますが、それがまた穴場感があって良いです。 ここの牛タンは、その厚みと弾力ある食感が全く期待を裏切りません。食べ応えがありながらも、噛むほどに旨味が溢れ出し、非常に満足度が高いです。特に、セットで付いてくるテールスープが絶品で、この定食全体の味を完璧に引き立てる名脇役だと感じました。 今回注文した「サラダ牛タン」は、特製のドレッシングが非常に美味しく、牛タンとの相性も抜群。塩加減も程よく、牛タンの切り込みにしっかりとタレが染み込んでいるので、どこを食べてもムラなく美味しいです。 次に仙台駅に来る機会があれば、迷わずこのお店を優先して訪れたいと思います。
2024/08訪問
1回
今治のB級グルメ、焼豚玉子飯をいただきに、しまなみ海道サイクリングの途中で立ち寄りました。 こちらは焼豚玉子飯の元祖と言われているお店だそうで、写真では中華料理の焼肉飯のようなものを想像していましたが、実際に食べてみると、豚肉のタレと肉そのものの組み合わせが非常に特徴的で素晴らしいです。以前に他の店で食べた復刻版とは違い、タレと豚肉の脂がご飯に染み込んだ部分は、他のお店では再現できない美味しさだと感じました。運ばれてきた時の香りがもうたまりません! 量もかなり多く、餃子もとても美味しかったです。ついついまた足を運びたくなるお店ですね。
2025/06訪問
1回
仙台駅構内の牛たん通りにある「牛たん炭焼 利久 仙台駅店」へ伺いました。定番中の定番ですが、ここでも行列ができているのはさすがだなと感じました。 利久の牛タンは、まさに「平均的な牛タンの基準」と言える存在だと思います。これより美味しければ名店、そうでなければ…という指標になるほどの安定感があります。実際、仙台の地元のお店の中には、利久ほど美味しくないところも少なくありません。 しかし、個人的には、東京にも多くの店舗を展開しているためか、あまり新鮮味を感じることができませんでした。「ああ、これが利久の牛タンね」という感じで、良くも悪くも予想通りの味、という感想です。ソースは相変わらず控えめで、比較的あっさりとした牛タンなので、濃い味付けが好きな方には物足りないかもしれません。 安定した美味しさで安心して食べられますが、特別に感動するような体験や、この店ならではの驚きは少ないかもしれません。
2024/09訪問
1回
松山市の中心部にある、アットホームな雰囲気の大衆食堂「太養軒」さんへ行ってきました。まず驚いたのは、その価格設定です。東京では考えられないような750円という安さで、非常にリーズナブルに食事ができます。主な客層は、近くの会社員の方々や学生さんのようでした。駐車場も完備されており、車での来店も便利です。 メニューは定食が中心のようでしたが、私が特に気になったのは「カツカレー」です。好奇心から注文してみたのですが、運ばれてきたのは想像をはるかに超えるボリューム満点のカツカレーでした!付け合わせにはキャベツも添えられており、とにかく満腹感は最高です。まさに運動系の学生さんにはうってつけの一品だと感じました。 このような、量が多くてしかも美味しいお店が、東京ではなかなか見つからなくなってしまいました。手頃な価格でこのクオリティを提供し続けている大衆食堂には、ぜひ応援の意味も込めて高評価を付けたいと思います。これからも頑張って営業を続けてほしい、そう思わせてくれる素敵なお店でした。