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すし匠。正直、写真一枚しか撮ってないのが本気で悔やまれるレベル。出てくる一貫一貫が完成されすぎていて、食べるたびに「これ超えてくるの?」って思うのに、普通に更新してくるのがすごい。ネタ、シャリ、温度、間の取り方まで全部が噛み合ってて、人生で食べた鮨の中で間違いなく一番美味しかった。途中から美味しいとかいう感情すら追いつかなくて、ただ無言で食べる時間になる。予約2年待ちって聞いて笑ったけど、食べ終わった今なら普通に納得。これは一度でも体験できたのが奇跡だと思うし、次行ける日がいつ来るのか分からないけど、また絶対に行きたい。忘れられない一日。
2026/01訪問
1回
くろ﨑へ。少し早めに終わった日のご褒美ごはん。カウンターに座った瞬間から空気がピンと張っていて、自然と背筋が伸びる。シャリの温度とネタのバランスが本当に絶妙で、口に入れるたびに「今が一番おいしい」が更新されていく感じ。派手な演出はないのに、気づけば夢中で食べ進めてた。静かだけど満足度はかなり高め、余韻が長く残る一軒。
2026/01訪問
1回
鮨まつやまへ。少し余裕のある夜に、ゆっくり寿司を味わいたくて選んだお店。店内は落ち着いていて、変に気張らず過ごせる空気感がちょうどいい。カウンターに座ると、無駄のない所作で淡々と握られていく様子に自然と引き込まれる。シャリはやや控えめで、ネタの旨みを前に出すバランス。口に入れた瞬間の一体感が心地よく、後味もきれい。特に光り物や貝類の仕上がりが印象に残り、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。つまみから握りへの流れもスムーズで、食事全体にリズムがある。派手な驚きはないけれど、最後まで安心して任せられる安定感。食べ終わった後はしっかり満たされていて、またふと思い出して通いたくなる、そんな寿司屋だった。
2026/01訪問
1回
正直、写真一枚しか撮れてないのが悔しすぎる。それくらい圧倒されて、途中から完全に食べることに集中してた。出てくる一貫一貫の完成度が高すぎて、シャッター切る余裕なんてなかったのが本音。ネタの状態、シャリの温度、口に入れた瞬間のまとまり方まで全部が計算され尽くしてて、ただ黙って味わうしかない時間だった。美味しいを超えて、体験として記憶に残る感じ。気づいたら無言で食べ進めていて、写真よりも今この瞬間を逃したくないって思わせる力があった。後から振り返ると記録が少ないのは残念だけど、それだけ集中してた証拠だと思う。また行けるなら、次はもう少しだけ冷静に写真も撮りたい。
2026/01訪問
1回
鮨 むらやまへ。少し早めに一日が終わった日の夜、静かに美味しい寿司と向き合いたくて訪問。店内は落ち着いた雰囲気で、肩肘張りすぎない空気感が心地いい。カウンターに座ると、職人さんの所作が近くで見えて、それだけで期待値が上がる。シャリは温度と握り加減が絶妙で、ネタとの一体感がとてもいい。口に入れた瞬間にほどけて、後味が驚くほどきれいに消えていくのが印象的だった。特別に派手な一貫があるわけではないのに、全体を通して完成度が高く、気づけば最後まで集中して食べていた。つまみと握りの流れも自然で、食後は満足感と同時に穏やかな余韻が残る。気負わずに上質な寿司を楽しみたい日に、また選びたくなる一軒。
2026/01訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店
食べログ 寿司 TOKYO 百名店 2025 選出店
水天宮前、人形町、茅場町/寿司
日本橋蠣殻町すぎたへ。少し背伸びしたい気分の日に選んだけど、結果その期待をきっちり超えてきた。カウンターに座ると空気が一気に引き締まり、自然と料理に集中する流れになる。シャリは主張しすぎず、それでいて存在感があり、ネタの旨みを最大限に引き出す設計。特に火入れや熟成の加減が絶妙で、どの一貫も「ここが食べ頃」というタイミングを逃していないのがすごい。派手さはないけど、積み重ねてきた技術と経験が一口ごとに伝わってくる。つまみから握りまで一切の無駄がなく、コース全体が美しくまとまっている。食後は満足感と同時に、静かな余韻が長く残る。簡単には来れないけど、また必ず行きたくなる一軒。
2026/01訪問
1回
鮨尚充へ。少し落ち着いた気分で美味しいものを食べたい夜に選んだ一軒。カウンターに座ると、余計な装飾のない空間で自然と料理に集中できるのがいい。握りは全体的にシャリが軽やかで、ネタとの一体感がしっかりあるタイプ。口に入れた瞬間にまとまりがよく、温度や食感の計算が細かいのが伝わってくる。派手な驚きよりも、丁寧に積み重ねられた完成度の高さでじわじわ満足させてくる感じ。途中のつまみもメリハリがあって、コース全体の流れがとても心地いい。食べ終わった後に「いい時間だったな」と素直に思える、安心感のあるお店だった。
2026/01訪問
1回
先日、新宿の「鮨 栞庵」に行ってきた。カウンターに座ると、目の前で職人さんがひとつひとつ丁寧に握る様子が見えてワクワク。握りはどれもネタが新鮮で、シャリはふんわり柔らかく、口に入れるとネタの旨みがじわっと広がる。特に中トロや旬の白身は絶品で、ひと口ごとに幸せを感じられる。店内は落ち着いた雰囲気でゆったり食事できるのも魅力的。最後の玉子や巻物まで抜かりなく、全体を通して丁寧さが伝わるお寿司屋さん。また特別な日に訪れたいと思える一軒。
2026/01訪問
1回
五反田 鮨まつもと。今日はちゃんとした鮨を食べたい気分で訪問。店内は落ち着いていて、肩肘張らずにカウンターに座れる空気感がちょうどいい。握りはどれも丁寧で、ネタの状態に合わせた仕事がしっかり感じられる。シャリは主張しすぎず、ネタを引き立てるバランス型で、食べ進めるほどに安心感が増していく。派手な演出よりも、完成度の高さで勝負している印象。途中から無言で食べてしまうくらい集中できて、気づけばあっという間だった。五反田でこの満足感は正直嬉しいし、特別な日じゃなくてもまた来たくなる鮨屋だと思う。
2026/01訪問
1回
すし匠齋藤へ。少し特別な夜に、背筋を伸ばして向かいたくなる一軒。カウンターに立つだけで空気が変わり、自然と会話も少なめになる緊張感が心地いい。シャリはきりっと輪郭がありつつも、口に入れるとほどけ方がやさしく、ネタの旨みをしっかり受け止めてくれる。特にマグロの完成度が高く、噛むたびに味が増していく感覚が印象的だった。つまみから握りへの流れも美しく、無駄が一切ない構成。派手な演出はなく、ただ真っ直ぐに美味しいものを出し続ける姿勢に圧倒される。食べ終わった後は満足感と同時に、きちんとしたものを食べたという静かな余韻が残る、大人のための寿司屋。