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食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
新宿三丁目、新宿、新宿御苑前/焼肉、ホルモン、韓国料理
2025/04訪問
1回
鶴巻温泉駅近くの「串やいち」で、焼き鳥とジビエのハンバーグをいただきました。 落ち着いた雰囲気の店内で、温泉帰りにも立ち寄りやすい、どこかほっとする空気感が印象的なお店です。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼かれており、炭火の香ばしさがしっかりと感じられます。身はふっくらジューシーで、噛むたびに鶏の旨みが広がり、シンプルな味付けが素材の良さを引き立てていました。特に皮は外側がパリッと香ばしく、中は程よく脂が残り、お酒との相性も抜群です。 ジビエのハンバーグは臭みが一切なく、驚くほど食べやすい仕上がり。肉の旨みが濃く、野性味を感じさせつつも上品さがあり、一般的なハンバーグとは一味違う満足感がありました。焼き加減も絶妙で、肉汁がしっかり閉じ込められており、最後まで飽きずに楽しめます。
2025/09訪問
1回
まず印象に残ったのは、店員さんの対応の良さ。入店時から丁寧で物腰が柔らかく、料理の提供タイミングや追加注文への気配りも行き届いていました。個室でありながら放置されることはなく、必要な時にさっと対応してくれる距離感が心地よく感じられました。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼かれており、香ばしさとジューシーさのバランスが良い仕上がり。ももは噛むほどに肉汁があふれ、程よい塩加減で素材の旨みがしっかり引き立っています。ねぎまは鶏の旨みとねぎの甘みが合わさり、シンプルながら満足感の高い一串でした。皮は表面がパリッと、中は程よく脂が残り、お酒が進む味わいです。
2025/12訪問
1回
寒川の「具志堅の家」でいただいた海ぶどうは、まずその瑞々しさに驚かされる一品だった。お皿に盛られた瞬間から、粒ひとつひとつがぷちぷちと輝き、箸でそっと持ち上げると弾力のあるハリが指先に伝わる。口に含むと、海ぶどうならではのプチプチとはじける食感が心地よく、海の香りがほんのり広がりながらも後味はすっきり。シンプルなポン酢との相性も抜群で、爽やかな酸味が海ぶどうの塩気と重なり、いくらでも食べられそうな軽さがあった。 そこに合わせたオリオンビールがまた最高で、ほどよい苦味と軽やかな喉越しが、海ぶどうの爽やかさと驚くほどよく合う。キンと冷えた一口目は、まるで沖縄の風がスッと抜けていくような爽快感があり、気づけばグラスがすぐに空いてしまう。料理の優しい味わいを邪魔せず、むしろ引き立ててくれる飲みやすさが心地よい。
1回
うしごろ恵比寿での食事は、肉の旨さを存分に引き出す“洗練された焼肉体験”そのものだった。店内は落ち着いた照明で整えられ、席ごとの距離感もしっかり確保されているため、静かに食事を楽しめる大人の空間が広がっている。スタッフの所作は丁寧で、肉の焼き加減やおすすめの食べ方まで自然に寄り添ってくれる心地よさがある。 提供される肉はどれも質が高く、一皿一皿にしっかりとした存在感がある。口に運ぶと、脂の甘さがふわりと広がりながらも後味は軽く、思わず次のひと切れに手が伸びる。特選部位はとろける柔らかさと濃厚な旨味が際立ち、薬味やタレを添えることで味に奥行きが増し、肉本来の魅力が一段と引き立つ。
2025/11訪問
1回
静かで洗練された空間に、一歩足を踏み入れた瞬間から特別な時間が始まる。木のカウンターは凛とした美しさがあり、職人の所作のひとつひとつがまるで舞のよう。 店内は落ち着いた空気に包まれ、心地よい緊張感と安心感が同居する、まさに大人の隠れ家といった雰囲気です。 おまかせの鮨は、どの一貫も素材の持ち味を最大限に引き出した繊細な仕上がり。シャリは口に入れた瞬間ほどけ、ネタと一体になる絶妙な温度と塩梅。中トロのとろける甘み、白身の透明感ある旨み、そして煮切りの香りの美しさ――すべてが計算され尽くした職人技でした。 さらに感動したのはペアリング。日本酒の一杯一杯が、寿司の味わいを引き立てるように選ばれており、口に運ぶたびに新しい発見がありました。特に白身魚と合わせた冷酒の香り立ちは見事で、まさに“料理と酒の調和”を体感できました。
2025/09訪問
1回
「グリルエフ 五反田」 昭和の香りを残す老舗の洋食店。落ち着いた照明とクラシックな内装がどこか懐かしく、ゆったりとした時間が流れる空間です。常連客も多く、店員さんの温かい接客が心地よい雰囲気を作っています。 名物のハヤシライスは、一口目から深いコクとまろやかさが広がる逸品。デミグラスソースは長時間煮込まれた旨みが凝縮されていて、酸味と甘みのバランスが絶妙です。やわらかい牛肉とソースがご飯にしっかり絡み、最後の一口まで幸せを感じる味わい。 昔ながらの洋食の良さを守り続ける、本物の味がここにある。五反田で“変わらない美味しさ”を味わえる名店です。
2025/11訪問
1回
駅近で立ち寄りやすく、活気ある雰囲気のラーメン店。店内は清潔感があり、カウンター中心で一人でも入りやすい印象。スタッフの声かけも元気で、テンポよくラーメンが提供されます。 スープは豚骨のコクと醤油のキレが絶妙で、濃厚ながら後味は意外とすっきり。麺はモチッとした中太ストレートで、スープによく絡みます。チャーシューは柔らかく、脂の旨みがじんわりと広がる一枚
2025/11訪問
1回
期間限定ハロウィン料理を堪能
2025/10訪問
1回
新中野の人気店「讃岐のおうどん 花は咲く」で、和牛肉うどんをいただいた。 お店は木の温もりを感じる和風の佇まいで、どこか懐かしくも清潔感のある空間。店内に漂うだしの香りが心地よく、入った瞬間に“美味しい時間”が始まる予感がする。カウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だ。 店員さんは明るく丁寧な対応で、忙しい時間帯でも笑顔を絶やさない。注文から料理の提供までの流れもスムーズで、心地よい距離感の接客が印象的だった。
2025/07訪問
1回
川崎の「天婦羅 玄天」で食事をいただいた。 お店は落ち着いた和の雰囲気で、カウンター越しに職人の手仕事を間近で見ることができる臨場感が魅力。木のぬくもりを感じる店内には上品な静けさがあり、揚げ油の香ばしい香りが食欲をそそる。照明も柔らかく、ゆったりと食事を楽しめる大人の空間だ。 店員さんの対応は丁寧で、料理の出すタイミングや説明にも心配りが感じられる。初めてでも緊張せず過ごせる温かみのある接客で、まさに“もてなしの心”が伝わる。 天麩羅は一品一品が美しく、衣は軽やかでサクッとした食感。中の素材はふっくらと仕上がっており、油っぽさを感じさせない絶妙な揚げ加減。特に海老の天麩羅は香ばしさと甘みが際立ち、口に入れた瞬間に広がる旨みに思わず笑みがこぼれる。季節野菜の天麩羅も素材の味を生かした上品な味わいだった。
2025/07訪問
1回
「寿し 炭火 酒 酒都」で日本酒〈タクシードライバー〉をいただいた。 お店は木の温もりと炭火の香りが漂う、落ち着いた大人の空間。カウンター越しに大将の丁寧な仕事が見え、料理と酒をじっくり楽しめる雰囲気がある。照明はやや控えめで、静かな時間が流れる中にもどこか粋な空気を感じた。 そんな中で登場した日本酒「タクシードライバー」は、名前からしてインパクト抜群。ボトルラベルのユニークなデザインに思わず笑みがこぼれるが、その味わいは意外にも本格派。口に含むとふくよかな米の旨みが広がり、後からしっかりとした酸味とキレのある余韻が追いかけてくる。どっしりとしているのに飲みやすく、まるで“個性派なのに芯が通っているドライバー”のような一本だった。
2025/07訪問
1回
「和牛割烹 うしごめ」は、厳選された和牛を多彩な調理法で味わえる、上質かつ繊細な一軒でした。店内は落ち着いた照明と木の温もりを感じる上品な空間で、カウンター席からは料理人の丁寧な手さばきを眺めることができます。静かでありながらも程よい緊張感があり、特別な時間を過ごすのにふさわしい雰囲気でした。 料理はまさに“和牛の美学”とも言える構成。前菜からメインまで、一皿ごとに肉の新たな表情を引き出しており、和食の繊細な技と肉の力強さが見事に融合しています。最初にいただいた和牛のたたきは、脂の甘みと赤身の旨みが絶妙に調和し、軽やかな酸味のポン酢ジュレが後味を爽やかにまとめていました。
2025/06訪問
1回
季節感あふれる一皿一皿が、流れるようなコースとしてまとまっており、食べ進めるほどに高揚感が増していく内容でした。 まず前菜は、丁寧に仕立てられた品々が口を優しく目覚めさせる構成。 続く銀鱈は、脂のりの良さをしっとりと閉じ込め、旨味の余韻が長く続く上品な一品でした。 栗のほっくりとした甘さが季節を感じさせ、 旨味を包み込むような贅沢な味わいで、思わず箸が止まらないほど。 握りの中トロは、口に入れた瞬間にほどける脂の甘みが印象的で、赤酢のシャリと合わさった時の調和が素晴らしく、コースの序盤から心を掴まれます。 天麩羅のパートは特に秀逸で、長芋のほっくりした食感と茗荷の香りが軽やかに広がり、白子の天ぷらは衣の中からとろりと濃厚な旨味があふれ出す絶品。 キスはふわりとした身質を活かした仕上げで、ホタテの磯辺揚げは香ばしさと貝の甘さが見事に調和。 蟹とエビの天ぷらは、サクサクの衣の中にしっかりとした旨味が閉じ込められ、食べ応えと上品さを兼ね備えた満足度の高い一品でした。 再び握りに戻ると、キンメは脂のりと炙り香が華やかに広がり、えびは火入れの加減が絶妙で、自然な甘さが口いっぱいに広がる仕上がり。締めのあかだしは、深みのある味わいでほっと心が落ち着き、コースの余韻をゆったりとまとめてくれました。 全体を通して、素材の良さと技の確かさがしっかり伝わる、大満足の内容でした。 大将の所作や思いやりや気配りもお店にとって最高のおもてなしを提供してもらえる素敵なお店。 上質でありながら肩肘張らずに本格的な天ぷらを味わえる、洗練された雰囲気の一軒でした。店内に入ると、木の温もりを生かした落ち着いた空間が広がり、カウンター越しに職人の手さばきを間近で見ることができます。静かで凛とした空気の中にもどこか温かみがあり、特別な食事の時間が自然と心地よく流れていくようでした。
2025/11訪問
2回
新宿三丁目「ほまれ」でいただいたコースは、最初から最後まで“丁寧な和の旨さ”が印象に残る内容でした。 前菜の旬野菜の和風サラダは、野菜の鮮度が際立ち、和風ドレッシングのさっぱりとした味わいで食欲を心地よく刺激してくれます。 先付の小鉢は、ひと口サイズながら季節感がしっかり感じられ、その日の仕入れへのこだわりが伝わってきました。 造里の鮮魚三種盛りは、市場直送ならではの新鮮さで、魚ごとの旨みや食感の違いを楽しめる満足度の高い一皿。 メインの生海苔香る水炊き鍋は、鶏出汁のコクに生海苔の風味が重なり、滋味深く体に染み渡る美味しさでした。 揚物の大山鶏の唐揚げは、外は香ばしく中は驚くほどジューシーで、特製ジャンソースが程よいアクセントに。 締めの雑炊は、鍋の旨みを余すことなく味わえ、やさしい味わいで満足感のある余韻を残してくれます。 全体を通して、素材の良さとバランスの取れた構成が光る、落ち着いて楽しめる和食コースでした。
2026/01訪問
1回
季節の前菜はれんこんのシャキシャキ感とラー油のピリ辛が心地よく、たくあんの塩気が良いアクセントに。海鮮サラダは野菜と魚のバランスが良く、さっぱりしつつ満足感があります。 お造り3点は鮮度が高く、特にブリは脂ののりが上品。天麩羅は衣が軽く、えびはプリッとかぼちゃはほくほく。全体的に丁寧で、女性にも嬉しい内容でした。
2026/01訪問
1回
新宿のエイジング・ビーフで焼肉をいただきました。 店内は落ち着いた雰囲気で、焼肉店でありながらも上品さがあり、ゆっくり食事を楽しめる空間。特別感がありつつも堅苦しさはなく、普段使いから少し贅沢したい日まで幅広く利用できそうです。 提供される熟成肉は、見た目からして旨みが凝縮されているのが伝わり、焼き始めると立ち上る香りだけで期待が高まります。赤身は噛むほどに濃厚な旨みが広がり、脂はしつこさがなく、口の中で自然に溶けていく印象。熟成ならではの深いコクと柔らかさがあり、シンプルに塩で食べるのが一番美味しく感じられました。