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食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
新宿三丁目、新宿、新宿御苑前/焼肉、ホルモン、韓国料理
2025/04訪問
1回
まず印象に残ったのは、店員さんの対応の良さ。入店時から丁寧で物腰が柔らかく、料理の提供タイミングや追加注文への気配りも行き届いていました。個室でありながら放置されることはなく、必要な時にさっと対応してくれる距離感が心地よく感じられました。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼かれており、香ばしさとジューシーさのバランスが良い仕上がり。ももは噛むほどに肉汁があふれ、程よい塩加減で素材の旨みがしっかり引き立っています。ねぎまは鶏の旨みとねぎの甘みが合わさり、シンプルながら満足感の高い一串でした。皮は表面がパリッと、中は程よく脂が残り、お酒が進む味わいです。
2025/12訪問
1回
うしごろ恵比寿での食事は、肉の旨さを存分に引き出す“洗練された焼肉体験”そのものだった。店内は落ち着いた照明で整えられ、席ごとの距離感もしっかり確保されているため、静かに食事を楽しめる大人の空間が広がっている。スタッフの所作は丁寧で、肉の焼き加減やおすすめの食べ方まで自然に寄り添ってくれる心地よさがある。 提供される肉はどれも質が高く、一皿一皿にしっかりとした存在感がある。口に運ぶと、脂の甘さがふわりと広がりながらも後味は軽く、思わず次のひと切れに手が伸びる。特選部位はとろける柔らかさと濃厚な旨味が際立ち、薬味やタレを添えることで味に奥行きが増し、肉本来の魅力が一段と引き立つ。
2025/11訪問
1回
静かで洗練された空間に、一歩足を踏み入れた瞬間から特別な時間が始まる。木のカウンターは凛とした美しさがあり、職人の所作のひとつひとつがまるで舞のよう。 店内は落ち着いた空気に包まれ、心地よい緊張感と安心感が同居する、まさに大人の隠れ家といった雰囲気です。 おまかせの鮨は、どの一貫も素材の持ち味を最大限に引き出した繊細な仕上がり。シャリは口に入れた瞬間ほどけ、ネタと一体になる絶妙な温度と塩梅。中トロのとろける甘み、白身の透明感ある旨み、そして煮切りの香りの美しさ――すべてが計算され尽くした職人技でした。 さらに感動したのはペアリング。日本酒の一杯一杯が、寿司の味わいを引き立てるように選ばれており、口に運ぶたびに新しい発見がありました。特に白身魚と合わせた冷酒の香り立ちは見事で、まさに“料理と酒の調和”を体感できました。
2025/09訪問
1回
「グリルエフ 五反田」 昭和の香りを残す老舗の洋食店。落ち着いた照明とクラシックな内装がどこか懐かしく、ゆったりとした時間が流れる空間です。常連客も多く、店員さんの温かい接客が心地よい雰囲気を作っています。 名物のハヤシライスは、一口目から深いコクとまろやかさが広がる逸品。デミグラスソースは長時間煮込まれた旨みが凝縮されていて、酸味と甘みのバランスが絶妙です。やわらかい牛肉とソースがご飯にしっかり絡み、最後の一口まで幸せを感じる味わい。 昔ながらの洋食の良さを守り続ける、本物の味がここにある。五反田で“変わらない美味しさ”を味わえる名店です。
2025/11訪問
1回
駅近で立ち寄りやすく、活気ある雰囲気のラーメン店。店内は清潔感があり、カウンター中心で一人でも入りやすい印象。スタッフの声かけも元気で、テンポよくラーメンが提供されます。 スープは豚骨のコクと醤油のキレが絶妙で、濃厚ながら後味は意外とすっきり。麺はモチッとした中太ストレートで、スープによく絡みます。チャーシューは柔らかく、脂の旨みがじんわりと広がる一枚
2025/11訪問
1回
期間限定ハロウィン料理を堪能
2025/10訪問
1回
新中野の人気店「讃岐のおうどん 花は咲く」で、和牛肉うどんをいただいた。 お店は木の温もりを感じる和風の佇まいで、どこか懐かしくも清潔感のある空間。店内に漂うだしの香りが心地よく、入った瞬間に“美味しい時間”が始まる予感がする。カウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だ。 店員さんは明るく丁寧な対応で、忙しい時間帯でも笑顔を絶やさない。注文から料理の提供までの流れもスムーズで、心地よい距離感の接客が印象的だった。
2025/07訪問
1回
「寿し 炭火 酒 酒都」で日本酒〈タクシードライバー〉をいただいた。 お店は木の温もりと炭火の香りが漂う、落ち着いた大人の空間。カウンター越しに大将の丁寧な仕事が見え、料理と酒をじっくり楽しめる雰囲気がある。照明はやや控えめで、静かな時間が流れる中にもどこか粋な空気を感じた。 そんな中で登場した日本酒「タクシードライバー」は、名前からしてインパクト抜群。ボトルラベルのユニークなデザインに思わず笑みがこぼれるが、その味わいは意外にも本格派。口に含むとふくよかな米の旨みが広がり、後からしっかりとした酸味とキレのある余韻が追いかけてくる。どっしりとしているのに飲みやすく、まるで“個性派なのに芯が通っているドライバー”のような一本だった。
2025/07訪問
1回
「和牛割烹 うしごめ」は、厳選された和牛を多彩な調理法で味わえる、上質かつ繊細な一軒でした。店内は落ち着いた照明と木の温もりを感じる上品な空間で、カウンター席からは料理人の丁寧な手さばきを眺めることができます。静かでありながらも程よい緊張感があり、特別な時間を過ごすのにふさわしい雰囲気でした。 料理はまさに“和牛の美学”とも言える構成。前菜からメインまで、一皿ごとに肉の新たな表情を引き出しており、和食の繊細な技と肉の力強さが見事に融合しています。最初にいただいた和牛のたたきは、脂の甘みと赤身の旨みが絶妙に調和し、軽やかな酸味のポン酢ジュレが後味を爽やかにまとめていました。
2025/06訪問
1回
新宿三丁目「ほまれ」でいただいたコースは、最初から最後まで“丁寧な和の旨さ”が印象に残る内容でした。 前菜の旬野菜の和風サラダは、野菜の鮮度が際立ち、和風ドレッシングのさっぱりとした味わいで食欲を心地よく刺激してくれます。 先付の小鉢は、ひと口サイズながら季節感がしっかり感じられ、その日の仕入れへのこだわりが伝わってきました。 造里の鮮魚三種盛りは、市場直送ならではの新鮮さで、魚ごとの旨みや食感の違いを楽しめる満足度の高い一皿。 メインの生海苔香る水炊き鍋は、鶏出汁のコクに生海苔の風味が重なり、滋味深く体に染み渡る美味しさでした。 揚物の大山鶏の唐揚げは、外は香ばしく中は驚くほどジューシーで、特製ジャンソースが程よいアクセントに。 締めの雑炊は、鍋の旨みを余すことなく味わえ、やさしい味わいで満足感のある余韻を残してくれます。 全体を通して、素材の良さとバランスの取れた構成が光る、落ち着いて楽しめる和食コースでした。
2026/01訪問
1回
季節の前菜はれんこんのシャキシャキ感とラー油のピリ辛が心地よく、たくあんの塩気が良いアクセントに。海鮮サラダは野菜と魚のバランスが良く、さっぱりしつつ満足感があります。 お造り3点は鮮度が高く、特にブリは脂ののりが上品。天麩羅は衣が軽く、えびはプリッとかぼちゃはほくほく。全体的に丁寧で、女性にも嬉しい内容でした。
2026/01訪問
1回
はじめの旬菜三種盛り合わせは、素材の持ち味を生かした優しい味わいで、これから始まる料理への期待を自然と高めてくれる。続く京風雑煮仕立ては、澄んだ出汁の香りが立ち、丸みのある旨みが体に染み渡る一杯。京風らしい上品さが際立ち、ほっと一息つける印象的な椀物だった。 鮮魚三種盛り合わせは鮮度の良さが際立ち、それぞれの魚の旨みや食感の違いを丁寧に楽しめる。続くうなぎ補焼きは、香ばしさとふっくら感のバランスが良く、脂の甘みがしつこくなく上質。海老芋と獅子唐は、海老芋のねっとりとした食感と上品な甘みが印象的で、獅子唐のほろ苦さが良いアクセントになっていた。 コースの要となるおでん盛り合わせは、出汁の完成度の高さを実感できる一皿。素材それぞれにしっかり味が染み込みながらも、決して重くならない絶妙な塩梅がさすが。あん肝は濃厚ながら臭みがなく、口溶けの良さとコクが日本酒を自然と誘う。 締めの竹輪磯部揚げ おでん出汁うどんは、香ばしい磯部揚げと優しいおでん出汁が見事に調和し、最後まで和の余韻を楽しませてくれる一杯だった。水菓子でさっぱりと締まり、全体の流れも非常に美しい。 落ち着いた和の空間と丁寧な仕事が感じられる料理の数々で、特別感がありながらも肩肘張らずに楽しめる一軒。新橋で、季節を感じる上質な和食とおでんをじっくり味わいたい時に、ぜひ訪れたいお店だと感じた。
2026/01訪問
1回
御徒町の焼酎居酒屋「金魚」は、駅近ながらどこか隠れ家のような落ち着きをまとった一軒でした。暖簾をくぐると、ほのかに木の香りが混じる店内に、焼酎の瓶がずらりと並び、常連さんが静かに盃を傾けている。その穏やかな空気が心地よく、席に着いた瞬間から“今夜はゆっくり飲める”という安心感に包まれます。店員さんはほどよい距離感で、必要な時にすっと寄り添う接客で、とても居心地が良い空間。 まず出てきたぬか漬けは、手仕事の丁寧さが伝わる一皿。野菜の清涼感をしっかり残しつつ、ぬかの香りがきれいに立っていて、口に運ぶたびにほっとする味わい。焼酎の一杯目をすっと受け止めてくれる“準備運動”のような存在でした。 続いて頼んだ磯辺揚げとエイヒレは、この店らしい酒肴らしさが全開。 磯辺揚げは衣が軽く、噛むと海苔の香りがふわりと広がり、揚げたての熱が舌の上を通るたびに、思わず次の一つに手が伸びる。素朴なのに、妙に後を引くおいしさです。 エイヒレは表面が香ばしく炙られ、噛むほどに旨みがじわりと滲み出てくるタイプ。しっかりしたコクが焼酎と驚くほどよく合い、ゆっくり咀嚼しながら飲む時間がなんとも贅沢でした。 全体として、派手さはないけれど、酒飲みの“欲しい”をちゃんと分かってくれている店。焼酎を中心に、軽くつまみながら長居したくなるような温度感。御徒町で落ち着いて飲みたい夜には、思わず足を向けたくなる心温まる居酒屋でした。
2025/11訪問
1回
希須林 麻布台での食事は、丁寧な中華の魅力を余すところなく味わえる、落ち着いたひとときだった。店内は高級感がありながらも肩肘張らず、洗練されたインテリアと落ち着いた照明が、ゆったりと食事を楽しむ雰囲気を作っている。スタッフの対応もきめ細やかで、料理の説明やおすすめの食べ方なども自然に案内してくれるため、安心して料理に集中できる。 料理はどれも丁寧な仕込みが感じられ、一皿ごとに素材の味がしっかりと活かされている。特に炒め物や点心は香り高く、油の重さが控えめで、食べ進めても飽きることがない。スープやタレの味付けも絶妙で、素材の旨味を引き立てつつも後味はすっきりとしている。味のバランスが非常に洗練されており、シンプルな料理でも満足感が高い。
2025/05訪問
1回
店内に足を踏み入れた瞬間、まず感じるのは落ち着きと温度感のバランスの良さ。 照明はやや控えめで、木目のカウンターが柔らかい光を受けて温かい雰囲気をつくり、ほどよく活気があるのに騒がしくない絶妙な空気感。 カウンター席からは職人さんの手元がよく見え、握りの所作や仕込みの丁寧さを間近で感じられる。 一方でテーブル席は少し居酒屋寄りの賑わいもあり、グループでも単なる飲み会ではなく“ちゃんと美味しい寿司がある場”として使える空間設計になっている。 常連らしきお客さんもちらほらいて、地域に根付いた店ならではの親しみやすさがあるのも魅力。 ⸻ ◆ スタッフの対応 スタッフの距離感が本当に心地よい。 押しつけがましくないのに、必要なタイミングではすっと寄ってきてくれる“気の利き方”が秀逸。 • 入店時の挨拶が明るく、最初から安心感がある • 注文を急かすことはなく、迷っていると好みを聞きながら提案してくれる • 日本酒やつまみの説明も丁寧で、知識はあるが決して上からではない • 料理の提供スピードも絶妙で、だらだら待たされることがない 特に職人さんは話しかければ柔らかく答えてくれ、寿司屋特有の緊張感はゼロ。 かといって馴れ馴れしいわけでもなく、「居心地の良い距離」でお客を大切に扱っているのが伝わってくる。 ⸻ ◆ 全体としての印象 寿司の質は本格的なのに、過度な格式張りがなく、 “うまい寿司を気軽に楽しめる場所” という理想形が実現されている。 一人でふらっと立ち寄ってもよし、友人や同僚と軽く飲みながら寿司をつまむのもよし。 静かすぎず、騒がしすぎず、居心地の良さがずっと続く。 学芸大学という街に馴染む、 大人のための寿司居酒屋としてとても魅力的なお店だった。
2025/11訪問
1回
新宿のエイジング・ビーフで焼肉をいただきました。 店内は落ち着いた雰囲気で、焼肉店でありながらも上品さがあり、ゆっくり食事を楽しめる空間。特別感がありつつも堅苦しさはなく、普段使いから少し贅沢したい日まで幅広く利用できそうです。 提供される熟成肉は、見た目からして旨みが凝縮されているのが伝わり、焼き始めると立ち上る香りだけで期待が高まります。赤身は噛むほどに濃厚な旨みが広がり、脂はしつこさがなく、口の中で自然に溶けていく印象。熟成ならではの深いコクと柔らかさがあり、シンプルに塩で食べるのが一番美味しく感じられました。