「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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瓶ビールは、定番の銘柄が揃っており、それぞれの個性をしっかり楽しめるラインナップだった。キレのあるタイプは喉越しが爽快で、最初の一杯として申し分なく、麦のコクが強いものはじっくり味わうほど旨みが広がる。どの瓶ビールも安定感があり、料理の味を邪魔せず、食事全体の満足度を底上げしてくれる存在だった。 卵焼きは、ひと口目から丁寧に作られていることが伝わる仕上がり。ふんわりとした食感の中に、卵本来のやさしい甘みと出汁の旨みが広がり、後味は驚くほど軽やか。焼き色は美しく、箸を入れると中はしっとりとしており、シンプルながらも完成度の高い一品だった。ビールの合間に挟むことで、口の中がリセットされ、次の一杯がより美味しく感じられる。 黒豚の角煮は、この日の主役と言える存在。箸でほぐれるほど柔らかく煮込まれた黒豚は、脂の甘みが上品で、しつこさを一切感じさせない。甘辛い味付けは奥行きがあり、長時間煮込まれたことがわかる深いコクがある。肉の旨みが染み出した煮汁は、ご飯はもちろん、瓶ビールとも相性抜群で、思わずもう一口と箸が進む。とろけるような食感と濃厚な旨みが印象に残り、満足感の高い一皿だった。
2026/01訪問
1回
店。店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、程よく活気がありながらも騒がしすぎず、ゆっくり食事とお酒を楽しめる空間です。 まずいただいた梅水晶は、コリコリとしたサメ軟骨の食感が心地よく、梅の酸味がきりっと効いた爽やかな味わい。口の中が一気にリセットされるので、最初の一品としても、焼き鳥の合間の箸休めとしても優秀で、日本酒や焼酎が自然と進みます。 看板の焼き鳥は、一本一本丁寧に焼き上げられており、香ばしい炭の香りが食欲をそそります。外は香ばしく、中はふっくらジューシーで、素材の旨みがしっかり引き出されている印象。過度な味付けではなく、塩加減やタレのバランスが絶妙で、鶏の美味しさを素直に楽しめます。 蓮根の天麩羅は、衣が軽くサクッとした食感で、中の蓮根はほくほく。噛むほどに広がる蓮根特有の甘みとシャキッとした歯応えが心地よく、揚げ物でありながら重さを感じさせません。シンプルながらも素材の良さが際立つ一皿です。 馬刺しは鮮度の良さが一目で分かる美しい色合い。クセはほとんどなく、赤身の旨みが濃厚でありながら後味は驚くほどさっぱり。薬味と合わせることで味に奥行きが生まれ、上品な一品として印象に残りました。 全体を通して、どの料理も丁寧な仕事が感じられ、派手さはないものの「安心して美味しいものが食べられる」お店。新橋らしい気取らなさと、確かな料理のクオリティを兼ね備えた、また立ち寄りたくなる一軒です。
2025/12訪問
1回
個室さかえ屋は、店名の通りゆったり落ち着ける個室が中心で、周囲のざわつきが気にならず、会話や食事にしっかり集中できる心地よい空間だった。木目を基調とした和の内装は温かみがあり、照明もほどよく抑えられていて、居心地の良さを自然と引き立ててくれる。席に案内してくれたスタッフの対応も丁寧で、最初の一声から柔らかい雰囲気が伝わり、こちらのペースに合わせた接客が印象的だった。 まずはビールで乾杯。グラスは冷え具合がちょうどよく、一口目のキレのある爽快感が心地よい。個室の静かな空気の中で飲むビールは、より一層リラックスさせてくれる。 焼き鳥は「おまかせ5種」を注文。最初に運ばれてきた焼き台の香ばしい香りが、食欲を一気に刺激する。どの串も炭火の香りがしっかりまとい、表面はパリッと、中はふっくらジューシー。特に砂肝は噛むほどに小気味良い歯ごたえが広がり、塩加減も絶妙で、ビールとの相性が抜群だった。火入れが丁寧で、どの串にも職人の確かな手仕事が感じられる。 そして、明太子だし巻きは店の隠れた名物のような存在。巻きたてのふわふわとした玉子に、明太子のほのかな塩気が溶け込んで、ひと口ごとに優しい旨さが広がる。出汁のきいた甘みと明太子のコクのバランスが良く、箸が止まらない一品だった。 料理が運ばれてくるタイミングも良く、スタッフは必要以上に干渉しない距離感ながら、呼べばすぐに対応してくれる心地よいサービス。個室という利点を十分に活かしつつ、気配りの行き届いた対応が全体の満足度をぐっと高めてくれた。 全体として、個室さかえ屋は落ち着いた空間で質の良い焼き鳥と酒をゆったり楽しめる、使い勝手の良い一軒。静かに食事を楽しみたい時にも、仲間と気兼ねなく語りたい時にもぴったりの居心地の良さだった。
2025/11訪問
1回
恵比寿駅近くにありながら、落ち着いた照明と木の温もりが心地よい居酒屋。活気がありつつも騒がしすぎず、仕事帰りの一杯にも友人との食事にもぴったりな雰囲気です。店員さんの対応も明るく丁寧で、料理の提供もスムーズでした。 名物の焼き鳥は香ばしく、外はカリッと中はふっくらジューシー。タレの甘辛い味付けが絶妙で、お酒が進みます。唐揚げはカリッとした衣にジューシーな鶏肉が詰まっていて、シンプルながらクセになる美味しさ。
2025/11訪問
1回
「456酒場」は、活気のある雰囲気が魅力的な居酒屋でした。店内は明るく、木目調の温かみのある内装に賑やかなBGMが流れ、仕事帰りの人たちでにぎわっていました。スタッフの方も元気で気さくに声をかけてくれて、居心地の良さを感じます。 まずいただいた「うずら」は、外は香ばしく焼き上げられ、中はとろっとした食感が絶妙。噛むたびに濃厚な旨みが広がり、お酒との相性も抜群でした。 「マグロユッケ」は新鮮なマグロの赤身がとろけるような舌触りで、特製のタレと卵黄が絡み合い、まろやかで深みのある味わい。ついつい箸が進む一品でした。 そして「しゃぶしゃぶ」は、上質な肉の柔らかさと旨味をしっかり感じられ、さっぱりとしたポン酢との相性が抜群。〆まで美味しく楽しめる満足感のある料理でした。
2025/11訪問
1回
落ち着いた和の空間で、木の温もりを感じる店内は、まるで大人の隠れ家のよう。静かに流れる時間の中で、カウンター越しに丁寧に仕上げられる料理を眺めながら、ゆったりとした食事を楽しめます。 主役の「とりすき焼き」は、上質な鶏肉を甘辛い割り下で煮込み、仕上げに卵を絡めていただくスタイル。まず驚くのは、鶏肉の旨みの濃さ。もも肉は弾力がありつつも柔らかく、噛むたびに脂の甘みと旨みがじんわりと広がります。割り下は甘すぎず、醤油の香りが立つ上品な味付けで、鶏の風味をしっかりと引き立てていました。 それぞれが名脇役としてバランスをとっています。卵にくぐらせると全体がまろやかになり、すき焼きらしい贅沢感が一気に高まります。 鶏料理専門店ならではの素材の扱いと火入れの妙が光る一品。落ち着いた雰囲気の中で、鶏の奥深い味わいをじっくり堪能できる名店でした。
2025/10訪問
1回
街の喧騒を忘れさせる、ほっと落ち着く焼き鳥の名店だった。店内は居心地の良いアットホームな雰囲気で、カウンター越しに焼かれる香ばしい香りが漂い、食欲を自然にそそる。スタッフの対応も丁寧でありながら気取らず、焼き上がりのタイミングやおすすめの部位をさりげなく教えてくれる心地よさがある。 串はどれも香ばしく焼き上げられており、ひと口かじるとジューシーな肉汁とともに、ほどよい塩加減やタレの甘辛さが口の中に広がる。ねぎまやもも、つくねなど定番の部位も、一串一串に丁寧な仕事が感じられ、食べるたびに納得の旨さがある。特に炭火の香りが全体を引き締め、肉の旨味をより際立たせているのが印象的だった。
2025/07訪問
1回
北千住駅からほど近くにある「心技体酒場」。 店名の通り、心(おもてなし)・技(料理)・体(空間)すべてにこだわりを感じるお店です。 暖簾をくぐると、木の温もりが広がる落ち着いた雰囲気。 カウンター席からは調理の様子が見え、炙られる肉の香ばしい香りが食欲を刺激します。 照明はほどよく落とされていて、デートにも会食にも使える上品な居酒屋といった印象です。 スタッフの方々の接客も非常に丁寧で、 最初の案内から注文のタイミング、料理の説明に至るまで気配りが行き届いています。 初めて訪れるお客にも温かく接してくれる雰囲気があり、 「料理だけでなく、時間を楽しんでほしい」というお店の想いが伝わってきました。 そして、お店の名物でもある和牛ザブトンのたたきが登場。 見た目からすでに美しく、薄くスライスされたザブトンが花のように並べられ、 中央には薬味と特製のタレが添えられています。 一枚口に運ぶと、表面の香ばしさと中のとろけるような柔らかさが同時に広がり、 肉の旨味と脂の甘みが絶妙なバランスで調和。 炙りの香りが後味を引き締め、赤身とサシの両方の美味しさを堪能できます。 薬味を合わせると、より爽やかで上品な味わいに変化。 何枚でも食べたくなるほど軽やかで、まさに“和牛の良さを最大限に引き出した一皿”。 シンプルながら、丁寧な火入れと肉質の良さがしっかり伝わってきます。
2025/10訪問
1回
落ち着いた照明と木の温もりを感じる店内は、どこか懐かしくて居心地のいい空間。スタッフの対応も丁寧で、料理の説明や気配りが行き届いていました。 鶏皮餃子はパリッと香ばしい皮の中に肉汁がじゅわっと広がり、ビールとの相性が抜群。炙り明太子は表面の香ばしさと中のとろりとした辛味が絶妙で、つまみにぴったりでした。おでんは出汁がしみた優しい味わいで、大根や卵など定番の具材がほっとする美味しさ。 九州の旨みと温かみを感じられる料理の数々に、心もお腹も満たされるひととき。仕事帰りにもゆっくり立ち寄りたくなる良店です。
2025/09訪問
1回
新橋の「新時代」に行ってきました!店内はサラリーマンで賑わう活気ある雰囲気で、肩ひじ張らずに楽しめる感じが◎。 名物の伝串は外はカリッと、中はジューシーで甘辛いタレがたまらない!ビールが進みまくります。モツ煮も柔らかくて臭みゼロ、味噌のコクとネギのシャキッと感が絶妙で、ご飯がほしくなる美味しさ。 どれもリーズナブルでコスパ抜群。サクッと飲みたい時や、新橋でちょっと一杯の気分のときにぴったりな居酒屋です。
2025/10訪問
1回
店内はどこか懐かしい雰囲気で、カウンター越しに焼き台の香ばしい煙が立ちのぼり、食欲をそそります。 店員さんも気さくで話しやすく、初めてでもすぐにリラックスできました。 焼き鳥はどの串も丁寧に焼かれていて、外は香ばしく中はジューシー。 特にねぎまやレバーの焼き加減が絶妙で、塩の加減もちょうどよかったです。 タレも甘すぎず、素材の旨みをしっかり引き立ててくれました。 ビールとの相性も抜群で、気づいたらあっという間に時間が経っていました。
2025/04訪問
1回
鶴巻温泉駅近くの「串やいち」で、焼き鳥とジビエのハンバーグをいただきました。 落ち着いた雰囲気の店内で、温泉帰りにも立ち寄りやすい、どこかほっとする空気感が印象的なお店です。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼かれており、炭火の香ばしさがしっかりと感じられます。身はふっくらジューシーで、噛むたびに鶏の旨みが広がり、シンプルな味付けが素材の良さを引き立てていました。特に皮は外側がパリッと香ばしく、中は程よく脂が残り、お酒との相性も抜群です。 ジビエのハンバーグは臭みが一切なく、驚くほど食べやすい仕上がり。肉の旨みが濃く、野性味を感じさせつつも上品さがあり、一般的なハンバーグとは一味違う満足感がありました。焼き加減も絶妙で、肉汁がしっかり閉じ込められており、最後まで飽きずに楽しめます。