「居酒屋」で検索しました。
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まず印象に残ったのは、店員さんの対応の良さ。入店時から丁寧で物腰が柔らかく、料理の提供タイミングや追加注文への気配りも行き届いていました。個室でありながら放置されることはなく、必要な時にさっと対応してくれる距離感が心地よく感じられました。 焼き鳥は一本一本が丁寧に焼かれており、香ばしさとジューシーさのバランスが良い仕上がり。ももは噛むほどに肉汁があふれ、程よい塩加減で素材の旨みがしっかり引き立っています。ねぎまは鶏の旨みとねぎの甘みが合わさり、シンプルながら満足感の高い一串でした。皮は表面がパリッと、中は程よく脂が残り、お酒が進む味わいです。
2025/12訪問
1回
寒川の「具志堅の家」でいただいた海ぶどうは、まずその瑞々しさに驚かされる一品だった。お皿に盛られた瞬間から、粒ひとつひとつがぷちぷちと輝き、箸でそっと持ち上げると弾力のあるハリが指先に伝わる。口に含むと、海ぶどうならではのプチプチとはじける食感が心地よく、海の香りがほんのり広がりながらも後味はすっきり。シンプルなポン酢との相性も抜群で、爽やかな酸味が海ぶどうの塩気と重なり、いくらでも食べられそうな軽さがあった。 そこに合わせたオリオンビールがまた最高で、ほどよい苦味と軽やかな喉越しが、海ぶどうの爽やかさと驚くほどよく合う。キンと冷えた一口目は、まるで沖縄の風がスッと抜けていくような爽快感があり、気づけばグラスがすぐに空いてしまう。料理の優しい味わいを邪魔せず、むしろ引き立ててくれる飲みやすさが心地よい。
1回
新中野の人気店「讃岐のおうどん 花は咲く」で、和牛肉うどんをいただいた。 お店は木の温もりを感じる和風の佇まいで、どこか懐かしくも清潔感のある空間。店内に漂うだしの香りが心地よく、入った瞬間に“美味しい時間”が始まる予感がする。カウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だ。 店員さんは明るく丁寧な対応で、忙しい時間帯でも笑顔を絶やさない。注文から料理の提供までの流れもスムーズで、心地よい距離感の接客が印象的だった。
2025/07訪問
1回
「寿し 炭火 酒 酒都」で日本酒〈タクシードライバー〉をいただいた。 お店は木の温もりと炭火の香りが漂う、落ち着いた大人の空間。カウンター越しに大将の丁寧な仕事が見え、料理と酒をじっくり楽しめる雰囲気がある。照明はやや控えめで、静かな時間が流れる中にもどこか粋な空気を感じた。 そんな中で登場した日本酒「タクシードライバー」は、名前からしてインパクト抜群。ボトルラベルのユニークなデザインに思わず笑みがこぼれるが、その味わいは意外にも本格派。口に含むとふくよかな米の旨みが広がり、後からしっかりとした酸味とキレのある余韻が追いかけてくる。どっしりとしているのに飲みやすく、まるで“個性派なのに芯が通っているドライバー”のような一本だった。
2025/07訪問
1回
新宿三丁目「ほまれ」でいただいたコースは、最初から最後まで“丁寧な和の旨さ”が印象に残る内容でした。 前菜の旬野菜の和風サラダは、野菜の鮮度が際立ち、和風ドレッシングのさっぱりとした味わいで食欲を心地よく刺激してくれます。 先付の小鉢は、ひと口サイズながら季節感がしっかり感じられ、その日の仕入れへのこだわりが伝わってきました。 造里の鮮魚三種盛りは、市場直送ならではの新鮮さで、魚ごとの旨みや食感の違いを楽しめる満足度の高い一皿。 メインの生海苔香る水炊き鍋は、鶏出汁のコクに生海苔の風味が重なり、滋味深く体に染み渡る美味しさでした。 揚物の大山鶏の唐揚げは、外は香ばしく中は驚くほどジューシーで、特製ジャンソースが程よいアクセントに。 締めの雑炊は、鍋の旨みを余すことなく味わえ、やさしい味わいで満足感のある余韻を残してくれます。 全体を通して、素材の良さとバランスの取れた構成が光る、落ち着いて楽しめる和食コースでした。
2026/01訪問
1回
季節の前菜はれんこんのシャキシャキ感とラー油のピリ辛が心地よく、たくあんの塩気が良いアクセントに。海鮮サラダは野菜と魚のバランスが良く、さっぱりしつつ満足感があります。 お造り3点は鮮度が高く、特にブリは脂ののりが上品。天麩羅は衣が軽く、えびはプリッとかぼちゃはほくほく。全体的に丁寧で、女性にも嬉しい内容でした。
2026/01訪問
1回
本厚木の目利きの銀次で食事をしました。 店内は明るく賑やかな雰囲気で、仕事帰りや友人同士でも入りやすい大衆居酒屋らしさがあります。席に案内されてからもスムーズで、最初の印象から安心感がありました。 料理は海鮮系を中心に全体的に安定感のある味わい。刺身は鮮度がよく、身も程よく厚みがあり、価格を考えると満足度の高い内容です。焼き物や揚げ物も外は香ばしく、中はしっかり火が通っていて、どれも食べやすい味付け。ご飯ものもボリュームがあり、お腹をしっかり満たしてくれました。
2026/01訪問
1回
はじめの旬菜三種盛り合わせは、素材の持ち味を生かした優しい味わいで、これから始まる料理への期待を自然と高めてくれる。続く京風雑煮仕立ては、澄んだ出汁の香りが立ち、丸みのある旨みが体に染み渡る一杯。京風らしい上品さが際立ち、ほっと一息つける印象的な椀物だった。 鮮魚三種盛り合わせは鮮度の良さが際立ち、それぞれの魚の旨みや食感の違いを丁寧に楽しめる。続くうなぎ補焼きは、香ばしさとふっくら感のバランスが良く、脂の甘みがしつこくなく上質。海老芋と獅子唐は、海老芋のねっとりとした食感と上品な甘みが印象的で、獅子唐のほろ苦さが良いアクセントになっていた。 コースの要となるおでん盛り合わせは、出汁の完成度の高さを実感できる一皿。素材それぞれにしっかり味が染み込みながらも、決して重くならない絶妙な塩梅がさすが。あん肝は濃厚ながら臭みがなく、口溶けの良さとコクが日本酒を自然と誘う。 締めの竹輪磯部揚げ おでん出汁うどんは、香ばしい磯部揚げと優しいおでん出汁が見事に調和し、最後まで和の余韻を楽しませてくれる一杯だった。水菓子でさっぱりと締まり、全体の流れも非常に美しい。 落ち着いた和の空間と丁寧な仕事が感じられる料理の数々で、特別感がありながらも肩肘張らずに楽しめる一軒。新橋で、季節を感じる上質な和食とおでんをじっくり味わいたい時に、ぜひ訪れたいお店だと感じた。
2026/01訪問
1回
御徒町の焼酎居酒屋「金魚」は、駅近ながらどこか隠れ家のような落ち着きをまとった一軒でした。暖簾をくぐると、ほのかに木の香りが混じる店内に、焼酎の瓶がずらりと並び、常連さんが静かに盃を傾けている。その穏やかな空気が心地よく、席に着いた瞬間から“今夜はゆっくり飲める”という安心感に包まれます。店員さんはほどよい距離感で、必要な時にすっと寄り添う接客で、とても居心地が良い空間。 まず出てきたぬか漬けは、手仕事の丁寧さが伝わる一皿。野菜の清涼感をしっかり残しつつ、ぬかの香りがきれいに立っていて、口に運ぶたびにほっとする味わい。焼酎の一杯目をすっと受け止めてくれる“準備運動”のような存在でした。 続いて頼んだ磯辺揚げとエイヒレは、この店らしい酒肴らしさが全開。 磯辺揚げは衣が軽く、噛むと海苔の香りがふわりと広がり、揚げたての熱が舌の上を通るたびに、思わず次の一つに手が伸びる。素朴なのに、妙に後を引くおいしさです。 エイヒレは表面が香ばしく炙られ、噛むほどに旨みがじわりと滲み出てくるタイプ。しっかりしたコクが焼酎と驚くほどよく合い、ゆっくり咀嚼しながら飲む時間がなんとも贅沢でした。 全体として、派手さはないけれど、酒飲みの“欲しい”をちゃんと分かってくれている店。焼酎を中心に、軽くつまみながら長居したくなるような温度感。御徒町で落ち着いて飲みたい夜には、思わず足を向けたくなる心温まる居酒屋でした。
2025/11訪問
1回
店内に足を踏み入れた瞬間、まず感じるのは落ち着きと温度感のバランスの良さ。 照明はやや控えめで、木目のカウンターが柔らかい光を受けて温かい雰囲気をつくり、ほどよく活気があるのに騒がしくない絶妙な空気感。 カウンター席からは職人さんの手元がよく見え、握りの所作や仕込みの丁寧さを間近で感じられる。 一方でテーブル席は少し居酒屋寄りの賑わいもあり、グループでも単なる飲み会ではなく“ちゃんと美味しい寿司がある場”として使える空間設計になっている。 常連らしきお客さんもちらほらいて、地域に根付いた店ならではの親しみやすさがあるのも魅力。 ⸻ ◆ スタッフの対応 スタッフの距離感が本当に心地よい。 押しつけがましくないのに、必要なタイミングではすっと寄ってきてくれる“気の利き方”が秀逸。 • 入店時の挨拶が明るく、最初から安心感がある • 注文を急かすことはなく、迷っていると好みを聞きながら提案してくれる • 日本酒やつまみの説明も丁寧で、知識はあるが決して上からではない • 料理の提供スピードも絶妙で、だらだら待たされることがない 特に職人さんは話しかければ柔らかく答えてくれ、寿司屋特有の緊張感はゼロ。 かといって馴れ馴れしいわけでもなく、「居心地の良い距離」でお客を大切に扱っているのが伝わってくる。 ⸻ ◆ 全体としての印象 寿司の質は本格的なのに、過度な格式張りがなく、 “うまい寿司を気軽に楽しめる場所” という理想形が実現されている。 一人でふらっと立ち寄ってもよし、友人や同僚と軽く飲みながら寿司をつまむのもよし。 静かすぎず、騒がしすぎず、居心地の良さがずっと続く。 学芸大学という街に馴染む、 大人のための寿司居酒屋としてとても魅力的なお店だった。
2025/11訪問
1回
瓶ビールは、定番の銘柄が揃っており、それぞれの個性をしっかり楽しめるラインナップだった。キレのあるタイプは喉越しが爽快で、最初の一杯として申し分なく、麦のコクが強いものはじっくり味わうほど旨みが広がる。どの瓶ビールも安定感があり、料理の味を邪魔せず、食事全体の満足度を底上げしてくれる存在だった。 卵焼きは、ひと口目から丁寧に作られていることが伝わる仕上がり。ふんわりとした食感の中に、卵本来のやさしい甘みと出汁の旨みが広がり、後味は驚くほど軽やか。焼き色は美しく、箸を入れると中はしっとりとしており、シンプルながらも完成度の高い一品だった。ビールの合間に挟むことで、口の中がリセットされ、次の一杯がより美味しく感じられる。 黒豚の角煮は、この日の主役と言える存在。箸でほぐれるほど柔らかく煮込まれた黒豚は、脂の甘みが上品で、しつこさを一切感じさせない。甘辛い味付けは奥行きがあり、長時間煮込まれたことがわかる深いコクがある。肉の旨みが染み出した煮汁は、ご飯はもちろん、瓶ビールとも相性抜群で、思わずもう一口と箸が進む。とろけるような食感と濃厚な旨みが印象に残り、満足感の高い一皿だった。
2026/01訪問
1回
店。店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、程よく活気がありながらも騒がしすぎず、ゆっくり食事とお酒を楽しめる空間です。 まずいただいた梅水晶は、コリコリとしたサメ軟骨の食感が心地よく、梅の酸味がきりっと効いた爽やかな味わい。口の中が一気にリセットされるので、最初の一品としても、焼き鳥の合間の箸休めとしても優秀で、日本酒や焼酎が自然と進みます。 看板の焼き鳥は、一本一本丁寧に焼き上げられており、香ばしい炭の香りが食欲をそそります。外は香ばしく、中はふっくらジューシーで、素材の旨みがしっかり引き出されている印象。過度な味付けではなく、塩加減やタレのバランスが絶妙で、鶏の美味しさを素直に楽しめます。 蓮根の天麩羅は、衣が軽くサクッとした食感で、中の蓮根はほくほく。噛むほどに広がる蓮根特有の甘みとシャキッとした歯応えが心地よく、揚げ物でありながら重さを感じさせません。シンプルながらも素材の良さが際立つ一皿です。 馬刺しは鮮度の良さが一目で分かる美しい色合い。クセはほとんどなく、赤身の旨みが濃厚でありながら後味は驚くほどさっぱり。薬味と合わせることで味に奥行きが生まれ、上品な一品として印象に残りました。 全体を通して、どの料理も丁寧な仕事が感じられ、派手さはないものの「安心して美味しいものが食べられる」お店。新橋らしい気取らなさと、確かな料理のクオリティを兼ね備えた、また立ち寄りたくなる一軒です。
2025/12訪問
1回
個室さかえ屋は、店名の通りゆったり落ち着ける個室が中心で、周囲のざわつきが気にならず、会話や食事にしっかり集中できる心地よい空間だった。木目を基調とした和の内装は温かみがあり、照明もほどよく抑えられていて、居心地の良さを自然と引き立ててくれる。席に案内してくれたスタッフの対応も丁寧で、最初の一声から柔らかい雰囲気が伝わり、こちらのペースに合わせた接客が印象的だった。 まずはビールで乾杯。グラスは冷え具合がちょうどよく、一口目のキレのある爽快感が心地よい。個室の静かな空気の中で飲むビールは、より一層リラックスさせてくれる。 焼き鳥は「おまかせ5種」を注文。最初に運ばれてきた焼き台の香ばしい香りが、食欲を一気に刺激する。どの串も炭火の香りがしっかりまとい、表面はパリッと、中はふっくらジューシー。特に砂肝は噛むほどに小気味良い歯ごたえが広がり、塩加減も絶妙で、ビールとの相性が抜群だった。火入れが丁寧で、どの串にも職人の確かな手仕事が感じられる。 そして、明太子だし巻きは店の隠れた名物のような存在。巻きたてのふわふわとした玉子に、明太子のほのかな塩気が溶け込んで、ひと口ごとに優しい旨さが広がる。出汁のきいた甘みと明太子のコクのバランスが良く、箸が止まらない一品だった。 料理が運ばれてくるタイミングも良く、スタッフは必要以上に干渉しない距離感ながら、呼べばすぐに対応してくれる心地よいサービス。個室という利点を十分に活かしつつ、気配りの行き届いた対応が全体の満足度をぐっと高めてくれた。 全体として、個室さかえ屋は落ち着いた空間で質の良い焼き鳥と酒をゆったり楽しめる、使い勝手の良い一軒。静かに食事を楽しみたい時にも、仲間と気兼ねなく語りたい時にもぴったりの居心地の良さだった。
2025/11訪問
1回
恵比寿駅近くにありながら、落ち着いた照明と木の温もりが心地よい居酒屋。活気がありつつも騒がしすぎず、仕事帰りの一杯にも友人との食事にもぴったりな雰囲気です。店員さんの対応も明るく丁寧で、料理の提供もスムーズでした。 名物の焼き鳥は香ばしく、外はカリッと中はふっくらジューシー。タレの甘辛い味付けが絶妙で、お酒が進みます。唐揚げはカリッとした衣にジューシーな鶏肉が詰まっていて、シンプルながらクセになる美味しさ。
2025/11訪問
1回
活気ある雰囲気と香ばしい煙に包まれた、まさに“焼肉好きの楽園”のようなお店。店員さんも元気でフレンドリー、気持ちの良い接客でつい長居したくなります。 名物の“優勝レバー”は名前に偽りなしの絶品。新鮮そのもので、口に入れた瞬間とろけるような食感。クセがまったくなく、濃厚な甘みとコクが広がります。軽く炙るだけで旨みが倍増し、思わず笑みがこぼれるほどの美味しさでした。
2025/09訪問
1回
「456酒場」は、活気のある雰囲気が魅力的な居酒屋でした。店内は明るく、木目調の温かみのある内装に賑やかなBGMが流れ、仕事帰りの人たちでにぎわっていました。スタッフの方も元気で気さくに声をかけてくれて、居心地の良さを感じます。 まずいただいた「うずら」は、外は香ばしく焼き上げられ、中はとろっとした食感が絶妙。噛むたびに濃厚な旨みが広がり、お酒との相性も抜群でした。 「マグロユッケ」は新鮮なマグロの赤身がとろけるような舌触りで、特製のタレと卵黄が絡み合い、まろやかで深みのある味わい。ついつい箸が進む一品でした。 そして「しゃぶしゃぶ」は、上質な肉の柔らかさと旨味をしっかり感じられ、さっぱりとしたポン酢との相性が抜群。〆まで美味しく楽しめる満足感のある料理でした。
2025/11訪問
1回
新橋の路地裏にある、どこか懐かしさを感じる温かい雰囲気の食堂。木のカウンターとやわらかな照明が落ち着きを演出し、家庭的で居心地のいい空間です。店員さんの笑顔も印象的で、丁寧な接客にほっとします。 料理は一品一品が優しい味わいで、素材の良さをしっかり感じられる家庭的な美味しさ。刺身、ウニいくら小丼などどれもバランスがよく、しみじみと「丁寧に作られている」と感じます。 特にご飯の炊き加減が絶妙で、おかずとの相性も抜群でした。 「食堂みかん」でいただいた“うにいくら”は、見た目の華やかさに負けない、贅沢で幸福感あふれる一皿でした。器いっぱいに盛られたウニとイクラは、まるで宝石のように輝き、ふたを開けた瞬間から食欲をくすぐる磯の香りがふわっと広がります。
2025/11訪問
2回
新宿の居酒屋ムサシで食事をしました。 店内は活気がありながらもどこか落ち着きのある雰囲気で、木を基調とした内装が居心地の良さを演出しています。新宿らしいにぎやかさはありつつも、ゆっくり腰を落ち着けて過ごせる空間で、仕事帰りの一杯や仲間との食事にも使いやすい印象でした。