「海鮮」で検索しました。
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川崎の「天婦羅 玄天」で食事をいただいた。 お店は落ち着いた和の雰囲気で、カウンター越しに職人の手仕事を間近で見ることができる臨場感が魅力。木のぬくもりを感じる店内には上品な静けさがあり、揚げ油の香ばしい香りが食欲をそそる。照明も柔らかく、ゆったりと食事を楽しめる大人の空間だ。 店員さんの対応は丁寧で、料理の出すタイミングや説明にも心配りが感じられる。初めてでも緊張せず過ごせる温かみのある接客で、まさに“もてなしの心”が伝わる。 天麩羅は一品一品が美しく、衣は軽やかでサクッとした食感。中の素材はふっくらと仕上がっており、油っぽさを感じさせない絶妙な揚げ加減。特に海老の天麩羅は香ばしさと甘みが際立ち、口に入れた瞬間に広がる旨みに思わず笑みがこぼれる。季節野菜の天麩羅も素材の味を生かした上品な味わいだった。
2025/07訪問
1回
「寿し 炭火 酒 酒都」で日本酒〈タクシードライバー〉をいただいた。 お店は木の温もりと炭火の香りが漂う、落ち着いた大人の空間。カウンター越しに大将の丁寧な仕事が見え、料理と酒をじっくり楽しめる雰囲気がある。照明はやや控えめで、静かな時間が流れる中にもどこか粋な空気を感じた。 そんな中で登場した日本酒「タクシードライバー」は、名前からしてインパクト抜群。ボトルラベルのユニークなデザインに思わず笑みがこぼれるが、その味わいは意外にも本格派。口に含むとふくよかな米の旨みが広がり、後からしっかりとした酸味とキレのある余韻が追いかけてくる。どっしりとしているのに飲みやすく、まるで“個性派なのに芯が通っているドライバー”のような一本だった。
2025/07訪問
1回
「和牛割烹 うしごめ」は、厳選された和牛を多彩な調理法で味わえる、上質かつ繊細な一軒でした。店内は落ち着いた照明と木の温もりを感じる上品な空間で、カウンター席からは料理人の丁寧な手さばきを眺めることができます。静かでありながらも程よい緊張感があり、特別な時間を過ごすのにふさわしい雰囲気でした。 料理はまさに“和牛の美学”とも言える構成。前菜からメインまで、一皿ごとに肉の新たな表情を引き出しており、和食の繊細な技と肉の力強さが見事に融合しています。最初にいただいた和牛のたたきは、脂の甘みと赤身の旨みが絶妙に調和し、軽やかな酸味のポン酢ジュレが後味を爽やかにまとめていました。
2025/06訪問
1回
本厚木の目利きの銀次で食事をしました。 店内は明るく賑やかな雰囲気で、仕事帰りや友人同士でも入りやすい大衆居酒屋らしさがあります。席に案内されてからもスムーズで、最初の印象から安心感がありました。 料理は海鮮系を中心に全体的に安定感のある味わい。刺身は鮮度がよく、身も程よく厚みがあり、価格を考えると満足度の高い内容です。焼き物や揚げ物も外は香ばしく、中はしっかり火が通っていて、どれも食べやすい味付け。ご飯ものもボリュームがあり、お腹をしっかり満たしてくれました。
2026/01訪問
1回
はじめの旬菜三種盛り合わせは、素材の持ち味を生かした優しい味わいで、これから始まる料理への期待を自然と高めてくれる。続く京風雑煮仕立ては、澄んだ出汁の香りが立ち、丸みのある旨みが体に染み渡る一杯。京風らしい上品さが際立ち、ほっと一息つける印象的な椀物だった。 鮮魚三種盛り合わせは鮮度の良さが際立ち、それぞれの魚の旨みや食感の違いを丁寧に楽しめる。続くうなぎ補焼きは、香ばしさとふっくら感のバランスが良く、脂の甘みがしつこくなく上質。海老芋と獅子唐は、海老芋のねっとりとした食感と上品な甘みが印象的で、獅子唐のほろ苦さが良いアクセントになっていた。 コースの要となるおでん盛り合わせは、出汁の完成度の高さを実感できる一皿。素材それぞれにしっかり味が染み込みながらも、決して重くならない絶妙な塩梅がさすが。あん肝は濃厚ながら臭みがなく、口溶けの良さとコクが日本酒を自然と誘う。 締めの竹輪磯部揚げ おでん出汁うどんは、香ばしい磯部揚げと優しいおでん出汁が見事に調和し、最後まで和の余韻を楽しませてくれる一杯だった。水菓子でさっぱりと締まり、全体の流れも非常に美しい。 落ち着いた和の空間と丁寧な仕事が感じられる料理の数々で、特別感がありながらも肩肘張らずに楽しめる一軒。新橋で、季節を感じる上質な和食とおでんをじっくり味わいたい時に、ぜひ訪れたいお店だと感じた。
2026/01訪問
1回
日本橋すし処二ノ宮 上野店で、握りランチコースをいただきました。 店内は落ち着いた和の雰囲気で、上野という賑やかな立地にありながらも、席に着くと自然と気持ちが引き締まる空間。カウンター越しに職人さんの手仕事を眺めながら食事ができるのも、この店ならではの楽しみです。 握りは一貫一貫が丁寧で、シャリはやや小ぶり。口に運ぶとふわっとほどけ、ネタの旨みをしっかり引き立ててくれます。マグロは赤身の旨さが際立ち、噛むほどにコクが広がる仕上がり。白身は程よい寝かせが感じられ、上品な甘みと食感の良さが印象的でした。光り物もクセがなく、酢の加減が絶妙で、全体の流れにメリハリを与えてくれます。
2025/11訪問
1回
瓶ビールは、定番の銘柄が揃っており、それぞれの個性をしっかり楽しめるラインナップだった。キレのあるタイプは喉越しが爽快で、最初の一杯として申し分なく、麦のコクが強いものはじっくり味わうほど旨みが広がる。どの瓶ビールも安定感があり、料理の味を邪魔せず、食事全体の満足度を底上げしてくれる存在だった。 卵焼きは、ひと口目から丁寧に作られていることが伝わる仕上がり。ふんわりとした食感の中に、卵本来のやさしい甘みと出汁の旨みが広がり、後味は驚くほど軽やか。焼き色は美しく、箸を入れると中はしっとりとしており、シンプルながらも完成度の高い一品だった。ビールの合間に挟むことで、口の中がリセットされ、次の一杯がより美味しく感じられる。 黒豚の角煮は、この日の主役と言える存在。箸でほぐれるほど柔らかく煮込まれた黒豚は、脂の甘みが上品で、しつこさを一切感じさせない。甘辛い味付けは奥行きがあり、長時間煮込まれたことがわかる深いコクがある。肉の旨みが染み出した煮汁は、ご飯はもちろん、瓶ビールとも相性抜群で、思わずもう一口と箸が進む。とろけるような食感と濃厚な旨みが印象に残り、満足感の高い一皿だった。
2026/01訪問
1回
店。店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、程よく活気がありながらも騒がしすぎず、ゆっくり食事とお酒を楽しめる空間です。 まずいただいた梅水晶は、コリコリとしたサメ軟骨の食感が心地よく、梅の酸味がきりっと効いた爽やかな味わい。口の中が一気にリセットされるので、最初の一品としても、焼き鳥の合間の箸休めとしても優秀で、日本酒や焼酎が自然と進みます。 看板の焼き鳥は、一本一本丁寧に焼き上げられており、香ばしい炭の香りが食欲をそそります。外は香ばしく、中はふっくらジューシーで、素材の旨みがしっかり引き出されている印象。過度な味付けではなく、塩加減やタレのバランスが絶妙で、鶏の美味しさを素直に楽しめます。 蓮根の天麩羅は、衣が軽くサクッとした食感で、中の蓮根はほくほく。噛むほどに広がる蓮根特有の甘みとシャキッとした歯応えが心地よく、揚げ物でありながら重さを感じさせません。シンプルながらも素材の良さが際立つ一皿です。 馬刺しは鮮度の良さが一目で分かる美しい色合い。クセはほとんどなく、赤身の旨みが濃厚でありながら後味は驚くほどさっぱり。薬味と合わせることで味に奥行きが生まれ、上品な一品として印象に残りました。 全体を通して、どの料理も丁寧な仕事が感じられ、派手さはないものの「安心して美味しいものが食べられる」お店。新橋らしい気取らなさと、確かな料理のクオリティを兼ね備えた、また立ち寄りたくなる一軒です。
2025/12訪問
1回
「寿司割烹 のの 北新地」 落ち着いた照明と木の香りが心地よい、上品で静かな空間。カウンター越しに職人の丁寧な手仕事が見られ、ひとつひとつの所作に気品が感じられます。接客も柔らかく、料理の説明やお茶のタイミングまで完璧。北新地らしい上質な時間を過ごせるお店です。 寿司はアラカルトで注文。どの一貫も見た目の美しさとバランスの取れた味わいが印象的でした。シャリはほどよい温度と酢加減で、口に入れるとふんわりほどけ、ネタの旨みを引き立てます。中トロは脂の甘みがとろけるようで、イカはねっとりとした食感に塩と柚子が香り高く調和。ウニや穴子もそれぞれの個性を丁寧に活かした味わいでした。
2025/10訪問
1回
「456酒場」は、活気のある雰囲気が魅力的な居酒屋でした。店内は明るく、木目調の温かみのある内装に賑やかなBGMが流れ、仕事帰りの人たちでにぎわっていました。スタッフの方も元気で気さくに声をかけてくれて、居心地の良さを感じます。 まずいただいた「うずら」は、外は香ばしく焼き上げられ、中はとろっとした食感が絶妙。噛むたびに濃厚な旨みが広がり、お酒との相性も抜群でした。 「マグロユッケ」は新鮮なマグロの赤身がとろけるような舌触りで、特製のタレと卵黄が絡み合い、まろやかで深みのある味わい。ついつい箸が進む一品でした。 そして「しゃぶしゃぶ」は、上質な肉の柔らかさと旨味をしっかり感じられ、さっぱりとしたポン酢との相性が抜群。〆まで美味しく楽しめる満足感のある料理でした。
2025/11訪問
1回
新橋の路地裏にある、どこか懐かしさを感じる温かい雰囲気の食堂。木のカウンターとやわらかな照明が落ち着きを演出し、家庭的で居心地のいい空間です。店員さんの笑顔も印象的で、丁寧な接客にほっとします。 料理は一品一品が優しい味わいで、素材の良さをしっかり感じられる家庭的な美味しさ。刺身、ウニいくら小丼などどれもバランスがよく、しみじみと「丁寧に作られている」と感じます。 特にご飯の炊き加減が絶妙で、おかずとの相性も抜群でした。 「食堂みかん」でいただいた“うにいくら”は、見た目の華やかさに負けない、贅沢で幸福感あふれる一皿でした。器いっぱいに盛られたウニとイクラは、まるで宝石のように輝き、ふたを開けた瞬間から食欲をくすぐる磯の香りがふわっと広がります。
2025/11訪問
2回
新橋の「鮨 楽一」は、落ち着いた雰囲気の中で本格的な江戸前鮨を堪能できる、温かみのあるお店でした。店内はこぢんまりとしながらも清潔感があり、白木のカウンターが印象的。程よい距離感で大将との会話を楽しめる居心地の良さがあり、肩の力を抜いて上質な鮨を味わえる空間です。 いただいた鮨は、一貫ごとに丁寧な仕事が感じられ、どのネタも素材の良さと大将の技が光っていました。シャリはほんのり温かく、赤酢の香りが控えめに効いていて、ネタとの一体感が絶妙。マグロは旨みが濃く、ねっとりとした舌触りで、酸味とのバランスが見事でした。
2025/04訪問
1回
静かに丁寧な仕事が積み重なった“落ち着いた大人の鮨時間”そのものだった。店内は余計な装飾を排した凛とした空気がありながら、どこか温かさも感じられる。カウンター越しに大将の穏やかな所作を眺めているだけでも、これから出てくる一貫への期待が自然と高まっていく。 ネタはどれも鮮度と香りの良さが際立ち、ひとつひとつに丁寧な下仕事が施されているのがはっきりと感じられる。口に運ぶと、シャリのほどけ方が驚くほど滑らかで、ネタとの一体感が見事。脂の乗った魚は重さがなく優しく広がり、白身は香りと食感の繊細さが際立つ。小さな握りの中に、味の流れや余韻までがしっかり組み立てられている。
2025/09訪問
1回
落ち着いた和の雰囲気が漂う店内で、職人の手仕事を間近に感じられる寿司店。照明は柔らかく、木の香りが心地よい空間です。スタッフの対応も丁寧で、一貫ごとに素材や味わいを説明してくれるのが印象的でした。 握りはどれも美しく、シャリはほどよい温度とほどけ具合。魚の鮮度が抜群で、口に入れた瞬間に旨みが広がります。特に中トロのとろけるような食感と甘み、ウニの濃厚でクリーミーな味わいは格別でした。 一品料理や出汁巻き卵も上品で、料理全体から職人のこだわりが感じられるお店。特別な日にも、ゆったりと美味しい時間を過ごしたいときにもぴったりの寿司店です。
2025/10訪問
1回
静かで洗練された空間に、一歩足を踏み入れた瞬間から特別な時間が始まる。木のカウンターは凛とした美しさがあり、職人の所作のひとつひとつがまるで舞のよう。 店内は落ち着いた空気に包まれ、心地よい緊張感と安心感が同居する、まさに大人の隠れ家といった雰囲気です。 おまかせの鮨は、どの一貫も素材の持ち味を最大限に引き出した繊細な仕上がり。シャリは口に入れた瞬間ほどけ、ネタと一体になる絶妙な温度と塩梅。中トロのとろける甘み、白身の透明感ある旨み、そして煮切りの香りの美しさ――すべてが計算され尽くした職人技でした。 さらに感動したのはペアリング。日本酒の一杯一杯が、寿司の味わいを引き立てるように選ばれており、口に運ぶたびに新しい発見がありました。特に白身魚と合わせた冷酒の香り立ちは見事で、まさに“料理と酒の調和”を体感できました。