「お好み焼き・たこ焼き」で検索しました。
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行田のフライを突撃。 正直、「フライ」って言われてもピンときてなかったが、食ってみて納得。 お好み焼きともクレープとも違う、独特のもっちり感。 ソースの焼ける香りと、この潔い無骨な見た目。 一口食った瞬間、食べたことないのに懐かしく感じさせるのはソウルフードだからだろう。 一緒に頼んだ焼きそばも、期待を裏切らないド直球なソース味。 何より、店を仕切るおばちゃんの元気が凄まじい。 こっちが初見だって分かっててもお構いなしのフルパワー。こっちまで元気出る。 長年、このおばちゃんが回してきたんだなと思うと、味にさらに深みが出る。
2026/01訪問
1回
熊谷名物・やきそばフライ。 東京育ちの自分にも、なぜかまっすぐ沁みた。 焼きそばを包むのは、甘みのあるもっちり生地。 ソースの効いた焼きそばと生地が一体になって、 派手さはないのに、ちゃんと満たされる。 何かを主張しすぎない。 それでいて、受け入れる懐が深い。 熊谷という街の空気が、そのまま味になった感じ。 味付けはしっかりめだけど重くない。 気づいたら、ぺろっと完食してた。 名物って、こういうのがいい。 観光用じゃなく、生活の中にあるやつ。