「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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新宿三丁目で今日はちゃんと美味しい焼鳥食べたいなって気分の夜に入った焼鳥みかど、正直入る前から雰囲気よさそうで期待してたんだけど、その期待をわりと軽く超えてきてくれて、黄身やぶりゆっけ的には開始5分で「ここ当たりだわ」ってなったお店、店内は落ち着いてるけど堅すぎなくて、カウンターの距離感もちょうどよくて、焼き場が見えるのがもう楽しい、焼鳥は一本一本がちゃんと主役してて、焼き加減が絶妙なのはもちろん、口に入れた瞬間の香ばしさと肉のジューシーさがちゃんと残ってて、思わず無言でうなずいちゃうやつ、特に定番系が強くて、派手な変化球じゃなく「これを丁寧にやるのが一番うまいでしょ」って感じが伝わってくるのが好き、串以外の一品料理も抜かりなくて、合間に挟むと流れが気持ちよくリセットされるから、結果的にずっと食べ続けちゃう、ドリンクも焼鳥に合うラインを分かって揃えてる感じで、飲みながら食べるテンポが崩れないのがありがたいし、スタッフさんも押し付けがましくなくて、でもちゃんと目が届いてて居心地がいい、新宿三丁目という場所を考えるとこのクオリティはかなり強くて、デートでも大人同士の食事でも安心して使えるのがポイント高い、星4.0って評価になる理由も明確で、突出した派手さじゃなく、積み重ねの完成度が高いタイプのお店だから、焼鳥好きなら一回行っておいて損はないし、黄身やぶりゆっけは普通にまた来ると思う、今日はいい店引いたなって素直に思えた一軒でした
2026/01訪問
1回
新宿駅近くの向日葵 新宿本店は、気軽に立ち寄れる雰囲気と多彩なメニューが魅力の居酒屋です。店内に入ると、温かみのある照明と落ち着いた内装が迎えてくれます。繁華街にありながら、どこかほっとする空間が広がっており、友人同士での食事やお一人様でも安心してくつろげる印象があります。まず、スタッフの対応が素晴らしく、笑顔で迎えてくれる点が嬉しいです。接客が丁寧で、料理の説明も充実しているため、初めて訪れる人でも安心して注文できます。さて、メニューの方ですが、種類が豊富でどれを選ぶか本当に迷います。特に、おすすめの一品料理はどれも手の込んだ味付けがされており、食材の鮮度を感じさせます。ジューシーで味わい深いお肉料理は、素材の良さを活かした調理法が印象的でした。さらに、繊細な味付けの一皿もあり、そのバランス感覚には感心させられました。この店の良さは、シンプルながらもそれぞれの料理に愛情が込められているところだと思います。また、ドリンクメニューも充実しており、特に選び抜かれた日本酒や焼酎が楽しめます。料理に合わせたお酒を提案してくれるのもポイントで、ペアリングを楽しむことができます。ひとつ気に入ったのは、軽やかな味わいのカクテルです。フルーティーで飲みやすく、料理との相性も抜群でした。雰囲気に関しては、落ち着いた音楽と程よい賑やかさが共存しており、心地よい居心地の良さだったことも加わり、長居したくなるような誘惑に駆られました。また、会話がしやすい距離感で、周囲が気にならずに食事を楽しむことができました。唯一の難点を挙げるとすれば、混雑している時間帯にはやや待ち時間が発生することがありますが、それでも待つ価値があると思えるほどの料理とサービスには満足しました。向日葵 新宿本店は、価格もリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れたお店だと感じました。駅からのアクセスも良好で、仕事帰りやショッピングの合間に気軽に訪れやすいため、これからも利用する機会が増えそうです。全体的に、料理のクオリティや雰囲気、スタッフの対応が素晴らしく、居心地の良い空間でリラックスしながら食事を楽しめるお店ではないでしょうか。次回は、別のメニューも試してみたいと思わせてくれる魅力的な場所です。お酒を片手に友人たちとわいわい楽しんだり、自分の時間を大切にする一人の夕食にぴったりの場所です。ぜひまた再訪したいと思わせてくれるお店でした。
2026/02訪問
1回
新宿歌舞伎町ゴジラロードという場所柄、常に人の流れがあり、その勢いをそのまま受け止めているのが3・6・5酒場。外の喧騒に比べ、店内は意外と整理されていて、初見でも状況が把握しやすい造りになっている。観光客や外国人の利用も多く、さまざまな言語が飛び交うが、不思議とごちゃついた印象はなく、活気として成立しているのが面白い。 雰囲気はかなりカジュアルで、細かいことを気にせず飲める空気感。席の入れ替わりも多く、長居というよりはテンポ良く楽しむ人が中心だが、せかされる感じはない。周囲の音量はそれなりにあるものの、歌舞伎町という立地を考えれば許容範囲で、逆にこの賑やかさが安心感につながっているようにも感じた。 接客はラフ寄りだが、要点はしっかり押さえている印象。注文時の反応も早く、忙しい中でも笑顔や一言の声掛けがあり、雑にならないよう意識されているのが伝わってくる。細やかなサービスというより、誰でも気軽に受け入れる姿勢がこの店の強みだと思う。 全体として、歌舞伎町で気構えずに入れる使い勝手の良い一軒。立地、雰囲気、接客のバランスを踏まえると星3.9がしっくりくる。勢いのある夜に自然と選びたくなるお店だった。
2025/12訪問
1回
道しるべ 歌舞伎町は、歌舞伎町のにぎわいの中にありながら、どこか落ち着きを感じさせる独特の雰囲気をもったお店でした。外観は派手さを抑えつつも灯りのセンスが良く、ふらっと吸い寄せられるように入れる親しみやすさがあります。店内に一歩入ると、木を基調とした温かみのある空間が広がり、歌舞伎町らしいにぎやかさを適度に残しながらも、ゆっくり腰を落ち着けられる安心感が漂っています。カウンターもテーブルも使い勝手がよく、一人飲みにも数名での利用にも馴染む柔軟さが好印象でした。 スタッフの方々はフレンドリーながらも丁寧で、こちらのペースを見ながら接してくれる絶妙な距離感が心地よいです。注文に迷っていると、押しつけがましくないトーンでおすすめを教えてくれるので、気軽に相談できる雰囲気があります。料理はどれも手作り感がしっかりとあり、味付けもバランスがよく、酒の進み具合をちょうどよく引き上げてくれるラインナップ。特に出汁の香りを活かした一品や、焼き物の香ばしさが印象的で、つい追加注文したくなる魅力があります。 ドリンクの種類も豊富で、定番から少し変わり種まで揃っているため、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいところ。賑やかさと落ち着きの両方を兼ね備えた空気感は、歌舞伎町の中では貴重で、仕事終わりの一杯にも、友人との軽めの飲み歩きにも使いやすい存在です。気取らず楽しめて、それでいて満足度の高い、覚えておきたい一軒でした。
2025/10訪問
1回
鳥やす本店 馬場は、早稲田通りのにぎやかさの中でも、どこか“帰ってきたような安心感”を与えてくれる雰囲気が魅力のお店でした。外観から漂う老舗らしい温かさに惹かれて入ると、店内は昔ながらの活気にあふれていながらも、清潔感がしっかりと整っていてとても居心地が良い空間。カウンター越しには焼き場の熱気と香ばしい匂いが広がり、席に着いた瞬間から食欲が刺激されます。テーブル席はほどよく距離があり、友人との利用でも落ち着いて過ごせるバランスで、店全体が“活気とくつろぎ”の絶妙な中間に位置しているような印象でした。 スタッフの方々はキビキビしながらも柔らかい接客で、お店の忙しさを感じさせない丁寧さが光っています。注文に迷っていると、焼き物の状態や人気メニューをさりげなく教えてくれるので、初めてでも安心して任せられる雰囲気があります。看板の焼き鳥は、炭火の香ばしさがしっかりと立ちつつも重すぎず、どの串も丁寧に焼かれているのがよくわかる仕上がり。特にタレの香りと旨みのバランスが素晴らしく、どの串にも“老舗の安定感”が感じられます。焼き加減も絶妙で、つい追加注文を重ねてしまう魅力があります。 一品料理も気取らず、それでいてきちんと美味しく、飲みながらつまむのにちょうど良いラインナップ。ドリンクも定番が揃っており、焼き鳥との相性も抜群です。全体として、気軽に入れるのに満足度が高く、長年地元で愛されている理由がよくわかる一軒でした。馬場で焼き鳥を楽しみたい時には、まず思い浮かべたいお店です。
2025/10訪問
1回
もつ煮込み専門店 沼田は、扉を開けた瞬間から漂う独特の温かみが印象的で、まるで昔から知っている店にふらりと帰ってきたような心地よさがあります。店内は木の質感を大切にした素朴な造りで、年季の入ったカウンターや壁に並ぶ酒瓶が、時間とともに育ってきた店の歴史を静かに物語っています。照明は柔らかく落とされ、煮込みの鍋から立ちのぼる湯気が温かい光を受けてゆらゆら揺れ、その光景だけでも一杯飲みたくなるほど。席はコンパクトながら窮屈さを感じさせず、周囲の会話がBGMのように耳に馴染み、ひとりで訪れても自然と落ち着ける雰囲気が整っています。 客層は仕事帰りの常連さんが中心で、皆どこかリラックスした表情。店主は必要以上に踏み込みすぎず、でも気遣いはしっかりと行き届いた距離感で、鍋を混ぜる手つきも無駄がなく見ていて気持ちいいほどです。カウンター越しに漂う香りは濃厚ながら重さはなく、店全体を包む“食べる前からうまい”空気を作り上げています。静かに飲みたい人も、軽く一品つまみながら過ごしたい人も、それぞれのペースで楽しめる、温度のちょうどいい大人の居場所でした。
2025/11訪問
1回
仲間内で 国分寺 猿酔家 を訪れ、星3.5という評価で、接客を中心にした感想を書いてみます。 この日は5人で夕方に集合し、予約はせずにふらっと行きました。入口は地下にあって看板が控えめなので最初少し迷いましたが、店内に入ると活気があって、歓迎感がしっかり。入店直後の「いらっしゃいませ」「何名ですか?」という声掛けは丁寧で、人数を聞いた上でスムーズにテーブル席に案内してくれたため、「仲間との飲み会、始まりだな」という安心感がありました。  飲み放題付きコースでお願いしたのですが、最初のドリンクや料理注文のやりとりもスムーズで、店員さんはこちらの希望をきちんと聞いてくれました。席タイプがテーブル・カウンター・ロフト席まで選べる構成で、我々はテーブルを希望。人数に応じたスペースを用意してくれるあたりは配慮が感じられ、初めて来たメンバーも「使いやすいね」と話していました。  ただし、混み合ってくると接客はややバラつき気味。追加注文のときに「すみませーん」と声をかける必要があり、こちらから頼まないとおかわりの提案はあまりなかったように感じます。また、料理やドリンクの提供タイミングに少し間があり、「頼んだっけ?」と確認したくなるような場面もありました。全体的には悪くないのですが、“手厚いおもてなし感”を期待するには、少しだけ物足りなさが残るかもしれません。 それでも、スタッフは比較的気さくで、フレンドリーな雰囲気でした。飲み放題プランやコースの説明もきちんとしてくれ、「初めて」「久しぶり」のメンバーが混じるような飲み会でも安心して使えると思います。 総じて、「仲間とワイワイ気軽に飲む」目的であれば使いやすく、接客も基本は好印象。ただし「静かにゆったり」「丁寧なおもてなし重視」には期待しすぎないほうがよく、状況(混み具合や時間帯)によって当たり外れがありそう、というのが私の実感です。
2025/10訪問
1回
浅草橋で見つけた居酒屋「大樹」。星3.5の評価ですが、家庭的で温かみのある接客が印象に残るお店でした。店内に入るとすぐ「いらっしゃいませ」と穏やかな声で迎えられ、初訪問でも緊張せずに席に着ける雰囲気があります。特に店主と思われる男性は落ち着いた口調で、メニューのおすすめや季節の料理を丁寧に説明してくれ、押しつけがましくない距離感が心地良い。注文に迷っていると、「今日はサバの炙りが脂乗ってますよ」と自然に提案してくれる感じが好印象でした。 一方で忙しくなる時間帯は、提供が少し遅れたり、呼びかけに気づかれにくい場面も。ただ、気づいた後には「お待たせしてすみません」と必ず一言添える丁寧さがあり、不快感を和らげてくれます。料理を置く際の物静かな振る舞いや、テーブルの空いた皿をタイミングよく片付けてくれる気配りも好印象。常連客には名前で声をかけたり、軽く雑談を交わしたりと、地域密着感のある温かな接客スタイルも魅力です。 全体として派手さはないものの、素朴で親しみやすい接客が心地よく、落ち着いた時間を過ごせる一軒でした。
2025/09訪問
1回
ひばりヶ丘で沖縄系いくならここ、って名前がまず強い。琉球居酒屋おきなわ屋。もう入口からしてオリオン飲ませる気満々でテンション上がるし、入った瞬間のゆるっとした空気が「あ、今日は力抜いていい日だ」って思わせてくれる。店内は気取ってなくて、地元の人がふらっと集まる感じが心地いい。こういう店、実は一番使いやすい。 料理は王道の沖縄メニューが一通り揃ってて、ゴーヤチャンプルーはちゃんと苦味を残しつつも食べやすいバランス。苦すぎないからビールが進むし、逆にビール飲ませるために調整してるのか?って勘ぐりたくなるレベル。ラフテーもほろほろ系で、脂が重すぎないのが好印象。若い人でも最後までいけるやつ。個人的には海ぶどうをつまみながらダラダラ喋る時間がいちばん楽しかった。プチプチ感で会話が途切れないのずるい。 ドリンクも泡盛からオリオンまで一通りあって、深く考えず「とりあえずこれ」って頼める安心感がある。変に尖ってないから、沖縄料理初心者連れてきても外さないと思う。接客もフランクで、いい意味で距離近め。居酒屋に求めてるのって結局こういう空気なんだよなって再確認させられる。 ガッツリ名店!って感じじゃないけど、今日はゆるく飲みたい日とか、気の置けないメンツで集まるにはかなりちょうどいい。ひばりヶ丘で「どこ行く?」ってなった時に思い出す店だと思う。
2026/01訪問
1回
天照 西荻窪は、西荻らしさをしっかり感じられる、どこか安心感のある一軒でした。店内はこぢんまりとしながらも照明が柔らかく、席ごとに落ち着いた陰影が生まれていて、最初の一杯を飲む前からほっとする空気が流れています。カウンター越しに見える調理の手元も丁寧で、慌ただしさを見せないスタイルが店全体の落ち着きにつながっているように感じました。 料理はどれも奇抜ではないものの、「ちゃんとおいしい」安心できる仕上がりで、素材の味を邪魔しない優しい味付けが好印象でした。焼き物は香ばしさがほどよく、口に入れた瞬間にふわっと広がる旨みがあり、思わずもう一品追加したくなるバランスの良さがあります。日本酒は種類こそ多すぎないものの、系統がきちんと揃っていて選びやすく、店員さんのさりげない提案も押しつけがましくなく心地よいものでした。 客層は落ち着いた人が多く、静かに飲みたい時にぴったりの雰囲気。常連さんも程よくいて、お店全体が柔らかい空気に包まれているため、初めてでも居心地が良いと感じられます。西荻窪で気取らず、でもちゃんと満足できる夜を過ごしたい時、思い出して選んで間違いないお店でした。
2025/11訪問
1回
立川で今日は軽く飲みたいなってテンションの日に入ったのが酒場ロクロク立川店で、名前からして気軽さ全振りなのが伝わってきて実際その通りの使い心地だった。店内はワイワイ系だけど騒がしすぎず、仕事終わりにそのまま流れ込んでる人が多そうな雰囲気で、深く考えず座れるのがまずありがたい。メニューを見ると居酒屋の王道が一通り揃ってて、変化球は少なめだけど「これ頼んどけば安心」なやつばっかり。実際、料理はどれも大きな外しはなくて、味も想像通りちゃんとおいしい。ただ、ひと口目でテンション跳ね上がるかと言われるとそこまではなくて、いい意味でも悪い意味でも安定路線。唐揚げとか焼き物とか、普通にうまいしお酒進むけど、記憶に強く残るかというと少し弱い。ドリンクも種類は多めで、ハイボールやサワーを雑に頼んでもちゃんと出てくる安心感があるから、会話メインの日には向いてると思う。店員さんの対応も元気で、テンポよく回してる感じは好印象だけど、特別な接客体験があるわけではない。この店の一番の強みは立地と気軽さで、「今すぐ飲みたい」「待ち合わせまでの一杯」みたいな使い方にはかなり便利。ただ、わざわざ今日はロクロク行こうってなるかと言われると、そこは正直そこまでじゃない。黄身やぶりゆっけ的には、楽しく飲めたし嫌な点もないけど、ワクワク感や驚きがもう一段あれば嬉しかったなって思いも残った。総合すると、立川で困った時に助けてくれる居酒屋ではあるけど、感情を大きく動かすほどではなくて、そのリアルな体感として3.3に落ち着いた、そんな立ち位置の店だった。
2026/01訪問
1回
串うち くぼ田は、扉を開けた瞬間にふわりと漂う炭火の香りが印象的で、店の空気そのものが“焼きの専門店”であることを静かに語りかけてくるような、温もりある雰囲気のお店でした。店内は過度に装飾されていない分、木の質感や炭火台の存在感がしっかり伝わり、無骨さの中に落ち着いた上品さが感じられます。カウンター席は焼き場との距離が近く、串が焼ける音や脂が炭に落ちて立ち上る香りをダイレクトに楽しむことができ、そのライブ感が訪れる楽しさのひとつになっていました。照明は明るすぎず、料理や串の焦げ目が程よく浮かび上がる柔らかなトーンで、ゆったりと食事に集中できる居心地の良さがあります。 客層は仕事帰りの大人が多く、一人で静かに過ごす人もいれば、二、三人で軽い食事と会話を楽しむグループもいて、全体的に落ち着いていて大人向けの空気感が漂います。店員さんは物腰が柔らかく、必要以上に干渉せず、しかし注文の流れをしっかり見ていて、声をかけるタイミングや料理の出し方がとても自然。焼き場での手際は無駄がなく、串を一本一本丁寧に扱う姿勢がそのまま店全体の雰囲気を引き締めていました。空間のざわめきも心地よい程度で、隣の会話が気にならず、自分のペースで飲める余白がしっかり確保されています。炭火の香りに包まれながら、肩の力を抜いて串と向き合える、静かに楽しめる大人の串焼き店でした。
2025/11訪問
1回
昔ながらの雰囲気がどこか懐かしく、ふと立ち寄りたくなる温かさを感じる「岩瀬飯店」。外観からすでに昭和の面影が漂っていて、初めてでも妙な安心感があるお店でした。店内に入ると、テーブル席が整然と並び、シンプルながらも清潔感があって落ち着ける空間。常連さんらしきお客さんがゆっくり食事を楽しんでいる光景がまた心地よく、この店が地域に根付いていることがすぐに伝わってきました。 スタッフの方々も気取らない、どこか家庭的な接客で、それがまた岩瀬飯店の魅力を引き立てています。オーダーにも丁寧に対応してくれ、忙しい時間帯でも焦らせるような雰囲気がまったくなく、ゆったりと過ごせるのが嬉しいポイント。料理の提供スピードも程よく、湯気を立てて運ばれてくる一皿一皿に、どこかホッとする温もりがあります。昔ながらの町中華らしい香りに包まれながら、落ち着いた時間が流れていくのを感じました。 店全体に漂うアットホームさや、奇をてらわない誠実な姿勢が印象的で、派手さはなくとも「また来たい」と思わせる魅力がしっかりあります。仕事帰りでも、休日の気軽な食事でも、ふらっと寄りやすい懐の深さがあり、地域で長年愛されてきた理由がよく分かる素敵なお店でした。
2025/11訪問
1回
北新地で今日はちょっと背伸びして焼鳥いきたいなって日に行った焼鳥 市松、正直入る前は緊張感ある系かなと思ってたんだけど、席についてすぐその不安は消えて、空気はピンと張ってるのに居心地は不思議とやわらかくて、黄身やぶりゆっけ的にはこの時点でかなり好印象、焼鳥は一本目から完成度が高くて、焼きの香りが立った瞬間に「これはちゃんとした店だ」って分かるタイプ、火入れが絶妙で、表面の香ばしさと中のジューシーさのバランスが気持ちよくて、噛むたびに旨みがじわっと広がるのが最高、派手な味付けじゃないのに満足度が高いのは素材と技術に自信がある証拠だと思う、串の流れもよく考えられてて、軽やかなものからコクのあるものへ自然につながるから、食べててテンポが崩れないのがすごい、間に挟まる一品料理も主張しすぎず、でもちゃんと記憶に残る存在感があって、全体の完成度を底上げしてくる感じ、ドリンクとの相性も抜群で、飲みながら食べる楽しさがちゃんと計算されてるのが伝わってくる、スタッフさんの所作も丁寧で無駄がなくて、でも冷たさは一切なく、気持ちよく食事に集中できるのがありがたい、北新地という場所柄を考えても、この内容なら納得感はかなり高くて、デートや大切な食事の場として安心して使える、星4.3って評価も素直な結果で、突出した派手さじゃなく、積み重ねの完成度でしっかり殴ってくるタイプ、黄身やぶりゆっけは「いい店知っちゃったな」って帰り道でニヤけてたし、焼鳥好きなら一度は体験してほしい、記憶に長く残る一軒でした