「日本料理」で検索しました。
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2025/09訪問
1回
三田で今日は和食寄りでちゃんと満足したいなって気分の夜に行った三田ばさら 本店、名前は前から知ってたけど実際入ると想像より落ち着いた空気で、黄身やぶりゆっけ的にはこの大人っぽさと入りやすさのバランスがまず好印象、店内は静かすぎず騒がしすぎずで、仕事終わりでも会話しながらゆっくり食べられるちょうどいい雰囲気、料理は全体的に丁寧さが前に出ていて、派手なインパクトというより「ちゃんとしてるな」って安心感が積み重なっていくタイプ、出汁の使い方がやさしくて、口に入れた瞬間にほっとする感じがあるのが嬉しいし、どの料理も主張しすぎないから食事の流れがすごくスムーズ、重くなりすぎない構成だから最後まで気持ちよく食べられるのもポイント高い、お酒との相性もよくて、飲みながらつまむと自然とペースが整うのが心地いい、スタッフさんの対応も落ち着いていて距離感がちゃんとしてるから、変に気を遣わず過ごせるのがありがたい、デートでも使えるし、目上の人との食事やちょっとした会食にも向いてそうで、三田という場所を考えるとかなり使い勝手がいいお店だと思う、星3.7って評価も自分の中ではかなり納得で、感動で跳ねる感じではないけど全体の完成度が高く、減点が少ない優等生タイプ、黄身やぶりゆっけ的には「今日は落ち着いた選択して正解だったな」って帰り道に思える一軒で、和食気分の日にちゃんと思い出したくなる存在でした
2025/09訪問
1回
先日、友人と仕事帰りにめしやヒロキ倶楽部 新宿を訪れました。全体評価としては「悪くはないけど、隙もある」星3.6あたりが妥当かな、と思います。まず良かった点として、入り口付近からスタッフの対応はしっかりしており、席への案内や初めの注文取りはスムーズでした。店の扉を開けた瞬間、「いらっしゃいませ」との明るい声とともに、丁寧に人数と希望を聞いてくれて好印象。席はカウンター・テーブル・完全個室から選べ、個室を希望したところ「個室でしたら飲食代の10%個室料をいただきます」とあらかじめ説明があり、説明責任も果たしてくれました。  料理の説明も比較的丁寧で、例えば「このお店の看板料理は…」「季節のおすすめはこちらです」と軽く案内してくれたのは親切でした。初めて訪れる人にとっては頼みやすさに繋がると思います。実際、最初の「倶楽部のポテトサラダ」や「本気のアジフライ」はスタッフのおすすめで、「じゃあそれで」と自然に決められました。  ただし、混み合う時間帯だと後半の対応はやや“淡泊”に感じられることも。例えば飲み物のおかわりを頼むときや追加注文をしたときのレスポンスが若干遅く、「注文が通っているか?」と気にしてしまうような間があったり、あるいは忙しそうな厨房・サービスのせいか、注文確認や料理の提供タイミングにムラがありました。サービス面での安定感――特にピークタイムでの気配り――は、もう少し改善の余地がありそうです。 また、店のコンセプトが「“初めて行く小料理屋”」ということで、気取らず気軽に入れる反面、“至れり尽くせりのもてなし”というより“肩肘張らない居心地”重視という印象。過剰なサービスはなく、むしろフレンドリーでカジュアルな距離感ですが、その分、サービスの細かなところを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。  総じて、「初めて新宿でちょっとおしゃれに飲みたい/気軽に食事したい」には十分選ぶ価値あるお店。最初の対応と雰囲気は好印象。ただし混雑時はサービスや注文対応の安定感にバラつきがあるので、そこを承知のうえで、少人数でゆったり利用するのが無難だと思います。
2025/11訪問
1回
吉祥寺でこの店名はずるい。ワラガモ 笑ウ鴨ニハ福来ルって、もう入る前からちょっと楽しいし、今日はいい夜になりそう感ある。実際入ってみると、ガヤっとしすぎないけど活気はあって、友達同士でもデートでも使えそうな空気感。肩肘張らずに入れるのに、ちゃんと「店選んだ感」も残るのがいい。 料理は鴨推しがしっかり伝わってきて、最初に頼んだ鴨系の一皿で「あ、これ好きなやつだ」ってなる。鴨特有のクセは抑えめで、脂の旨さが前に出てくるタイプだから、鴨初心者でも全然いけると思う。噛むほど旨い系で、お酒が進む進む。テンション上がって無意識にグラス空くの早くなるやつ。味付けも濃すぎなくて、鴨の良さをちゃんと活かしてるのが好印象だった。 サイドメニューも鴨メインの流れを邪魔しない構成で、全体的に「ちゃんと考えられてる居酒屋」って感じ。派手な一発ネタはないけど、その分どれ頼んでも大きく外さない安心感がある。逆に言うと、記憶にぶっ刺さる一皿があるかと言われると、そこはもう一歩かなとも思った。 ドリンクも種類そこそこあって、鴨と相性いいやつが揃ってる。店員さんの距離感もフラットで、説明はしてくれるけど押しつけがましくない。このへんのバランス感覚が、吉祥寺っぽくてちょっと好き。 総合すると、「楽しかったし、普通にまた来たい」って気持ちはちゃんと残る。でも感情が突き抜けて4点台いくほどではなくて、冷静に振り返ると3.5がしっくりくる。鴨料理を気軽に楽しみたい日にはちょうどいい一軒。店名通り、笑いながら飲める夜にはちゃんと福が来る店だと思う。
2026/01訪問
1回
そらや 八丁堀は、八丁堀エリアらしい落ち着きと、肩肘張らない温かみを兼ね備えた心地よいお店でした。店に入った瞬間に広がる柔らかい照明と木の質感がとても穏やかで、初めてでも自然と安心できる雰囲気があります。カウンター席は程よく距離があり、一人でも気兼ねなく座れるつくり。テーブル席もゆったりとしているので、同行者との会話に集中しやすく、全体的に“静かに楽しめる酒場”という印象が強く残りました。外からの喧騒が適度に遮られていて、八丁堀で落ち着いて飲みたい人には相性抜群の一軒です。 スタッフの方々は丁寧でやわらかい接客が印象的で、必要以上に干渉せず、それでいてこちらが相談するとしっかりと答えてくれる頼もしさがあります。料理はどれも丁寧に作られており、味付けのバランスが非常に良いのが特徴。軽くつまめる一品から、しっかり満足できる料理まで幅があり、どれを頼んでも“外さない安心感”があるのが魅力です。特に出汁を活かした和の料理はほっと落ち着く味わいで、仕事終わりに食べると身体に染みるような優しさがあります。 ドリンクのラインナップもほどよく揃っており、定番はもちろん、料理に合わせて選べるお酒も充実。全体的に居心地がよく、ゆったりと過ごせるため、気づけば長居してしまうような温度感があります。八丁堀で落ち着いた雰囲気の店を探しているなら、そらや 八丁堀は覚えておきたい一軒です。
2025/10訪問
1回
先日、仲間と桜ヶ丘 椿堂 に立ち寄ってみました。全体評価としては「気軽さと隠れ家風の落ち着きを感じるけど、完璧ではない」という意味で★3.5というのが妥当、と思います。以下、雰囲気に関する感想を中心に書いてみます。 まず、この店の最大の魅力は「渋谷の喧騒をほんの少し離れた“隠れ家感”」です。駅近ながら、少し細い路地を入った建物の1階(または階段を上がった先)にあり、派手さはありません。地図だけを見ると通り過ぎてしまいそうな控えめな入口と、「看板も小さい」「ちょっと迷いそうな入り口」というあたりが、逆に“知る人向けの隠れ家的居酒屋”という雰囲気を醸し出していて、出張先で “少し落ち着いて飲みたい・食べたい” 気分のときにはよく合います。  店内は、掘りごたつ式の個室、テーブル席、カウンター席など席のバリエーションがあり、利用シーンを選びやすいのも好印象。少人数で静かに話したいときは個室で、もう少しカジュアルに飲みたいときはカウンターで──と、その日の気分や同行者によって使い分けられます。  照明や内装は「派手でモダン」というより「落ち着いた和モダン」寄り。明るすぎず暗すぎず、柔らかい光が店全体を包んでいて、特別豪華なデザインではないものの、“気取らず、肩肘張らず”という意味で心地よい空気感があります。  ただしその“隠れ家・気軽さ”ゆえに、時と場合によって雰囲気のブレがある点も。この日は比較的落ち着いていたものの、他のレビューでは「混んでいると少しざわつき」「サービスや料理提供のタイミングにムラがある」という声もあがっており、静かさやリラックスを完全に保証する、というわけではなさそうです。  総じて、「渋谷駅近で、わざわざ予約して行きたくなる“知る人向けの隠れ家風ダイニング”」という印象。特に少人数での食事や飲み、気軽なデート、あるいは気楽な仲間との飲み会にはよく合う。ただし“静けさ”“サービスの安定感”“華やかさ”などを強く求めるなら、状況次第で少し物足りないかもしれません。そんなバランス感で、★3.5は妥当だと思います。
2025/11訪問
1回
立ち飲みなぎ 渋谷は、渋谷の喧騒から少しだけ離れた路地にありながら、その存在感をしっかり放つ、気軽さと温度感のバランスが絶妙な立ち飲み店でした。暖簾をくぐるとまず目に入るのは、コンパクトながら雑然とせず、むしろ温かみを感じさせるカウンタースペース。ステンレスの輝きと木の質感が程よく混ざり合い、立ち飲みならではのラフさを残しつつも、どこか品のある雰囲気をまとっています。照明は少し落とし気味で、グラスに注がれる酒のきらめきや、軽く湯気を立てる料理がふわりと浮かび上がり、居心地の良い“夜の寄り道感”をつくり出していました。 客層は20〜40代の仕事帰りの人が中心で、一人で静かに飲む人もいれば、短い時間だけ友人と立ち寄る人も多く、それぞれが思い思いの距離感で滞在しているのが印象的です。店内のざわめきは心地よいレベルに収まり、隣の会話が耳に入っても不思議と気にならず、自分のペースを崩さずに過ごせます。スタッフは明るすぎず近すぎず、でも目配りは確かで、注文の間を読み取るのが上手。軽い会話を交わすときもあれば、そっとしておいてくれるときもあり、その切り替えの自然さが店全体の空気をより快適にしていました。渋谷という土地の活気を感じながらも、落ち着いた大人の余白がある、つい「もう一杯だけ」と思ってしまう立ち飲みでした。
2025/11訪問
1回
先日、仕事帰りに うなぎ ひら井 に立ち寄ってみました。全体の満足度は「まずまず」といったところで、★3.4あたりが妥当かなと思います。ただ今回は「雰囲気」に絞って、その印象を詳しく書いてみます。 まず立地ですが、お店は銀座の路地裏にあって、派手さはなく「知る人ぞ知る隠れ家」のような佇まい。急ぎ足の人が多い中心街にありながら、ひとたび中に入ると喧騒を忘れさせてくれるような静けさと落ち着きがあります。入口が少し奥まっていて、初めて訪れる人には気づきにくいかもしれませんが、その分、静かで落ち着いた時間が過ごせる印象でした。  店内はカウンター席メインで、こぢんまりとしており、ひとり客でもふらりと入りやすい雰囲気。席同士の間隔もぎゅうぎゅうではなく、ゆとりがあって肩肘張らずに食事ができます。照明や内装も派手すぎず、和の落ち着きを感じさせるつくりで、“仕事終わりのひととき”に静かに鰻を味わいたい気分にはよくマッチするお店だと思います。  ただし、その落ち着きと静けさゆえに、「和やかなお祭りや賑やかに飲みたい」というニーズにはあまり合わないかもしれません。複数人でワイワイ、というよりは「しっとり」「ひとり」または「少人数で静かに」が似合うお店、という印象です。また、店のスペースの余裕と引き換えに、繁忙時は混み合いやすく、調理や提供のテンポが多少ゆったりになる可能性もあります。 総じて、「静かに、落ち着いて、鰻をしっかり味わいたい」時にとても向いているお店。華やかさや賑やかさを求めず、仕事終わりの自分へのご褒美として、ひとりでゆったりするには悪くない選択肢だと思います。
2025/11訪問
1回
銀座で今日はちょっといいもの食べたいけど、堅すぎるのは違うなって気分の夜に行った俺の割烹 おでん 銀座、名前からしてハードル高そうに見えるけど、実際はいい意味で分かりやすくて、黄身やぶりゆっけ的にはかなり入りやすかったお店、店内は活気があって高級感もあるのに、変に緊張しなくていい空気なのがまずありがたい、おでんは出汁がしっかり効いてて、一口目でじんわり体に染みる感じがして、「あ、これはちゃんとしてるやつだ」ってすぐ分かるタイプ、大根や定番ネタはもちろん安定感抜群だし、具材ごとにちゃんと役割があって、どれ食べても雑さがないのが好印象、割烹を名乗ってるだけあって盛り付けもきれいで、見た目から気分が上がるのもポイント高い、おでん以外の一品料理も抜かりなくて、合間に挟むことで全体の流れが単調にならないのがうまい、ドリンクも選びやすくて、おでんと合わせて飲む楽しさがちゃんとあるのが嬉しい、スタッフさんもテキパキしてるけど距離感はちょうどよくて、居心地の悪さを一切感じないのがさすが銀座、デートでも友だち同士でも使える万能さがあって、この立地でこの満足度なら納得感はかなり高い、星3.9って評価も自分の中ではしっくりきてて、感動一歩手前だけど完成度は高く、また行きたい理由がちゃんとあるお店、黄身やぶりゆっけ的には「銀座でおでん食べるならここ覚えとこ」って素直に思えた、安心感とちょっとした特別感が同居してる一軒でした