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食べログ うどん KAGAWA 百名店 2024 選出店
八栗、六万寺、古高松南/うどん、うどんすき、揚げ物
2023/07訪問
1回
かつて、北海道のミシュランガイドで一つ星を得たレストラン。料理はイノベーティブ、クリエイティブ料理。写真のシェフはなかなか決まっていて怖めだが、思ったより気さくで面白い。 メニュー 生態系自然観 キノコのエキスをジュレ状にしたものを最中の上に乗せている。煮凝りにもしかしたら近いかも。 『牡蠣』フヌイユ、ラクヨウ、ココナツミルク、厚岸ウイスキー よくアイラ島などで牡蠣にウイスキーを少し入れて食べる方法がある。それをアレンジしているように感じた。思ったよりウイスキーの強さはなく、メインのフヌイユやラクヨウが美味い。 そのエッセンスを『トウキビ』 色々なトウキビの火入れや状態が楽しめる。 エッセンスはラベンダーの香り。 華やかな香りとトウキビの甘さが美味しい。 『野生キノコ』ショーソン、コウタケ、ノボリリュウ、シロヌメリイグチ キノコへの多彩なアプローチ。パイ包など香りや旨みが強く感じる。ここでそろそろ思ったのが、キノコ多くね?って思った。嫌いではないんだけど。 『舞茸』活タコ、松茸 サクッとした食感の舞茸が熱々の状態で来る。 タコは刺身のような感じ。キノコ多くね? 舞茸好きだけど。 『アカヤマドリタケ』マリーゴールド 皮目はしっかりと焼かれ、身はふっくらとしている。一番美味しかったと思えた。 砥山ふれあい果樹園『ナイアガラ』ヴェルヴェーヌ グラニテはワインでよく使われる葡萄ナイアガラのソルベ?多分。右上にあるのはハーブをシャーベットにしたもの。香りがいい。 『蝦夷アワビ』『あべ牛』『松茸』 松茸はかさが開いた方がいいのか、もしくは開かない方がいいのか。ただ食べ応えと香りはしっかりと感じたので、良かったです。お出しをサイフォンで目の前で出してた。キノコ多くね?松茸好きだけど。 『時間と場所』自家農園よりシェーヴルとイチジク イチジク好きです。私にはコンセプトを理解することができなかったですが、食感や味、香りがものすごく良かった。 シケレベ(キハダの実)『カカオの創作』安平町パッションフルーツ カカオがいい香りをしている。お皿にたくさんかかっているのかと思ったが、そういう皿だった。 めちゃオシャレでいい。
2025/09訪問
1回
ジョエルロブションのラトリエ。 ラトリエとはフランス語でアトリエらしい。 いつまでも、ハッピーバースデーの歌がなっていた。まるでフランス本場のレストランにいる気分。 是非、恋人や友人と一緒に来てほしいと思えるようなレストラン。 そして今回アラカルトでジョエルロブションキャビア・アンペリアルを注文。 メニュー アミューズブッシュ パンの上にパテドカンパーニュのようなものがついてる。パンはザクザクで美味しい。 前菜 ピエ・ド・コションのクロメスキ 色鮮やかなミモザのサラダと共に サラダがしっかりと苦味があり、クロメスキの脂を受け止めてくれる。クロメスキは熱々で食べ応えがあり、ミモザとよく合う。 魚料理 ふっくりと蒸しあげたイトヨリ鯛 山椒香る白ワインのソースと春菊を合わせて イトヨリ鯛の優しい脂。ブールブランのようなソースに山椒が香り、味をしっかり占めている。 ふっくらとしている鯛は重さはなく軽く食べれる。 肉料理 川俣シャモ 胸肉をしっとりと焼き上げ赤ワインとスパイスでコンポートした葡萄をを合わせて 胸肉をしっとりと焼き上げつつも、皮目はしっかりとパリッと焼けている。ソースは葡萄の酸味とスパイスがしっかり効いて、マッシュポテトがよく合う。 デザート 紅玉のタルトタタン マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて タルトタタンといえばゴロゴロとしたりんごあるイメージだが、これはおそらく薄切りにしたりんごを使っている。そのためフォークで切ったとき食べやすく、優しく口に広がる。そこに、バニラがよく合う。タルトタタン食べて、バニラ食べて永遠に食べてられる。
2025/12訪問
1回
今回はお茶のペアリングも注文。14000円のコース。14000円の一番安いコースでも満足感のあるコース。次は是非魚料理を食べてみたい。 コースはフレンチを食べていて、重くない。 アランデュカスならではの健康思考の料理は素敵だった。今回入り口で少し待たされたが、その後の対応はしっかりと謝罪があった。そこは料理以外のサービスとして素晴らしかった。是非、行ってみてほしいレストラン。 メニュー アミューズブッシュ 前菜 牡蠣のやつ(ごめんなさい名前忘れちゃいました) 特にメニューに書いてなかったので、ちょっとびっくりした。最初の料理、前菜として胃を優しく刺激してくれる。牡蠣は小粒で食べやすさもある。 前菜 冬野菜の冷製クックポット 大根のゼリー 一つ一つの野菜がちゃんと主張してる前菜。 そして食べ応えもあった。 肉料理 鴨胸肉のドレ 白アワビ茸と柿 ポルト酒のソース 鴨はよくみかんと合わせがちだが、今回は秋ということもあり、柿を使用。 柿は火の入ったものと生のコントラストが楽しい。 白アワビ茸はしっかりと歯応えがありながらも、ナイフがスッと通る。 チーズ 私が癖のあるブルーチーズなどが苦手で、旨みの強いコンテチーズなどをチョイス。 緊張させることのない接客で安心する。 ソルベ ここで口直し。ソルベと上に乗っているフィンガーライムが口の中をリセットさせてくれる。 デザート 繊細なバニラとキャラメルとガトー・ポワルー カカオカスカラのソース まず見た目の美しさに心奪われた。真ん中を割ってみると、ザクっと音が鳴る。 食べるとカカオの香りとザクザクとした食感。 甘さの中に苦味がしっかりと立ってる。 食べた後、口に残らず美味しい。
2025/12訪問
1回
料理の一つ一つが分子ガストロノミーがふんだんに使われている。最近はもう聞かなくなったが、これはあくまで衰退したわけでなくて、いろんな場所に浸透して当たり前になった。 そして何より今回のコースは加藤シェフの出身の 静岡の食材が多く使われていた。また、日本中の食材そして加藤シェフの考えがよく出ていた料理だった。そして全体を通して食べていて楽しい空間だった。 メニュー デンマーク エルブスキーパー 丸いパンケーキに上にキャビアが乗っている。 熱々のパンケーキが美味しい。 北海道 ボタン海老 上にかかっているのはシャーベットのようなもの。 そしてきゅうりの香りが海老の甘さとよく合っている。 静岡 掛川茶×フォワグラ スペシャリテ。 シャンパンのような強いアルコールの香り。 フォアグラに周りはホワイトチョコレートをつけている。お茶のソースが全てをまとめる。そして、シェフがこの料理に対して動画付きで色々説明してくれる。 静岡 発酵マッシュルーム とんでもなくコクのあるマッシュルーム。 生と火の入ったマッシュルームの違いが同時に楽しめる。生のマッシュルームのポリポリとした食感と独特の味、そして火の入ったマッシュルームはホクホクとしている。 和歌山 クエ 中はしっとりとしていて抜群の火入れ。 ソースにおそらくタピオカが入っている。 一時期流行っていた黒い方ではなく、白い方。 付け合わせでくり抜いたカブがあり、お皿全体で丸いものが多く、可愛い印象。 北海道 十勝ハーブ牛 りんごのシートが面白い。そして何より、肉がうまい。しっかりとボリュームのある肉料理。 熊本 Herb&Roseさんの薔薇 液体窒素でバラバラにした薔薇を最後にかける。 熊本の阿蘇山をイメージしているらしい。 言われた時、目に見えてわかる。 静岡 ミニャルディーズ 茶菓子は一番左のメロンのソースが入っているものが美味しかった。飲み物で静岡のシェフの実家のお茶がハーブ茶を選べる。今回はハーブ茶を選んだ。
2025/12訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
1人で利用。 この時期は年末ごろのためランチで3万5000円のコースのみ。 一度は行くべき、素晴らしいレストラン。 死ぬ前に間違えなくもう一度行く。 料理の一つ一つが驚きの多くインパクトがある。 メニュー アミューズ・ブッシュ 中はウニや甲殻類などのソースをあげたもの。 イメージだとカニクリームコロッケの最上位のようなもの。 キャビアアンぺリアル ジョエルロブションといえばの逸品。 これを食べるためだけに来たまである。 真ん中のキャビアに目が行きがちだが、キャビアの下にあるカニのサラダ、そして周りのオマールのジュレ全てが合わさって初めて出来上がる。 冷前菜 寒ブリと聖護院かぶのカネロニを 唐墨とのハーモニーで 聖護院かぶはよく千枚漬けで知られるかぶ。 燻製と生、両方が味わえ香りが素晴らしかった。 かぶはおそらく漬けられており、その上にフィンガーライムがある。お酢酸味とフレッシュなフルーツの酸味がベストマッチしていた。 温前菜 黒トリュフを削りかけた根セロリとスペルト小麦のリゾット リゾットと聞けば一般的にお米をイメージするが今回は小麦。少し透けていて見た目も面白い。 お米と違い、弾力がある。根セロリはシャキッとした食感ではなく少しほくっとした食感。 魚料理 スズキのポワレにエピスを効かせたヴェルジュテソースを合わせて 魚料理ではよく白ワインを使ったソースブールブランがよくみられるが、赤ワインを使っている。 ヴェルジュテソースの優しい酸味はスズキによくあっている。 肉料理 和牛のフィレ肉とパルマンティエにハーブのサラダをあしらって +10000円 フィレ肉は肉の甘みが素晴らしい。 和牛らしくしっかりと脂があり、付け合わせのパルマンティエとハーブが丁度いい。 このタイミングでジョエルロブションといえばのマッシュポテト。口当たりの柔らかさが素晴らしい。 いつまでも食べていたい。 口直し ここで口直し。ミントの香りとフルーツのコンポート。肉料理のしっかりとしたパンチで口の中がリセットされる。 デザート フランボワーズのムースとフロマージュブランのソルベにロゼシャンパンの香りを纏わせて 懐かしさを覚える味。かつてコンビニで少ないお金を握りしめて買ったパチパチとするお菓子。まさかここで食べるとは思わなかった。ロゼシャンパンの香りがふわっとして素晴らしかった。 お茶菓子 選び放題だがお腹一杯すぎて全部食べられなかった。次は全部食べたい。
2025/12訪問
1回
この時の宿泊代金が30000円ほどなのでおそらく、10000円ほどのコースだと思う。 料理全体を通すと、メニューがちょっと何言ってるかわからない。味は値段に対して妥当もしくは少しお得という感じ。ここのコースは三日月の膳、銀の月膳、金の月膳の3種類から選べる。これは予約の時点で決める。今回は金の月膳。 食べるなら銀の月膳をおすすめする。 メニュー 【食前酒】 緑と巨大ダムのコントラストが美しい”夏の豊平峡ダム"を、ターコイズブルーカラーで表現しました 夏のオリジナルカクテル「碧い夏〜AOI.NATSU〜」 〜カットパインを添えて〜 最初の食前酒はアルコール感もあまりなく軽い口当たり。 【前菜】 〈章月・定山渓・札幌・北海道にまつわるテーマに基づいてメニュー化した前菜7種盛り〉 日本初のビール博物館「サッポロビール博物館」でビールの歴史を体験・・・じゃがいもの冷製ポタージュ〜黒ビール仕立て〜 1万円の新札の顔となる渋沢栄一(北海道拓殖銀行創立に尽力)が活躍した明治時代に誕生&流行した肉料理・・・牛鍋 滝野すずらん丘陵公園の夏と言えば"ひまわり畑"・・・生ハム&クリームチーズの蜂蜜カナッペ〜ひまわりの種のせ〜 章月が監修した書籍『旬の味サケ料理 154』(北海道新聞社、1994 年刊)から選んだ鮭料理…鮭&ホタテのけんちん焼き 北海道マラソンは国内で唯一、夏に行われるフルマラソン。完走の鍵は鉄分…枝豆&鶏肉・うずら卵のスモークピンチョス 色鮮やかで幻想的な光パフォーマンスのイベント「定山渓ネイチャールミナリエ」…ホッキ&アサリ・アスパラの山吹和え 札幌・幌見峠ラベンダー園では約 8000 株のラベンダーが咲き誇る…ホッケの南蛮漬け~ラベンダー香る紫キャベツのせ~ コンセプトに沿っているものもあれば、少し無理がある部分もあり、正直ちょっと厳しい。 【先椀】 熱々!北海道産ツブ貝の真丈~澄まし仕立て~ そこまで熱くない。 シンプルにお出汁が美味しい。 【お造り】 アワビ〜土佐醤油&わさび〜 北海道産甘エビ~トマトポン酢で~ 北海道産ホタテ~料理長特製煎り酒で~ 北海道産カレイ~料理長特製煎り酒で~ 長崎県産マグロ~土佐醤油&わさびで~ 九州産シマアジの炙り~土佐醤油&わさびで~ お口直し「ほうれん草のお浸し」 トマトポン酢 土佐醤油 料理長特製煎り酒 刺身のレベルが思ったより高い。 想像するよりも美味しかった。 【魚料理】 伊勢海老を丸ごと一尾使用 伊勢海老の焼き物〜海老味噌アメリケーヌソースで〜 わかりやすく伊勢海老を使っている。 別に銀の月膳良かったなと思っている。 【強肴】 お好みの焼き加減&3種類の調味料(胡麻ダレ・自家製レモンポン酢+大根おろし・柚子胡椒)で楽しむ 北海道のブランド牛『白老牛』の焼きしゃぶしゃぶ ~オクラ・レンコン・椎茸・ヤングコーン・煮ゴボウ添え~ 胡麻ダレ 自家製レモンポン酢 過去の料理を見ると毎回焼きしゃぶしゃぶを出している。いい加減飽きないのだろうか? 【食事・留椀】 寿司5点盛り(北海道ブランド米「ゆめぴりか」使用) ナス&厚揚げ・長ネギ入り赤出汁 美味しいけどって感じです。 赤出汁は美味しいです。 【食後のデザート&コーヒー・紅茶】 6階のラウンジ「章月倶楽部」で、スペシャルスイーツ&アイスクリーム、シャーベット、 コーヒー&ノンカフェインコーヒー、紅茶、オレンジジュースをご用意しております。是非お立ち寄り下さい。 おはぎ タピオカ餅 手作りのパンナコッタ~ブルーベリーソースがけ~ バニラアイスクリーム~章月名物「蜂蜜バイキング」のお好きな蜂蜜をかけて~ ラムネシャーベット~章月名物「蜂蜜バイキング」のお好きな蜂蜜をかけて~ 章月の名物と言えば蜂蜜バイキングなので皆さんも来た時には是非食べてみてください。 私は赤い蜂蜜が好きです。アロニアを使っており、蜂蜜の後に残る甘さが思ったよりないのがいいです。
2024/06訪問
1回
店構えがまず素晴らしい。 お店の写真がないのは申し訳ないが、本陣(かつての宿泊場所としての意味)と名前にあるように雰囲気がいい。そして肝心のうどんは香川代表と言ってもいいほどのうどん。行く前に色々なサイトで香川の有名なうどん屋を探した。そこで出たのが山田屋。香川のうどん屋を全部回り切れているかと言われたら全然行けてないが、ここのうどんは素晴らしかった。また来たい。 また、鯖の押し寿司と天ぷらもお手本のような美味しさ。すごく丁寧作られているのがよくわかる。 是非香川に立ち寄った際は行ってみてほしい。