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2025/12訪問
1回
今回はお茶のペアリングも注文。14000円のコース。14000円の一番安いコースでも満足感のあるコース。次は是非魚料理を食べてみたい。 コースはフレンチを食べていて、重くない。 アランデュカスならではの健康思考の料理は素敵だった。今回入り口で少し待たされたが、その後の対応はしっかりと謝罪があった。そこは料理以外のサービスとして素晴らしかった。是非、行ってみてほしいレストラン。 メニュー アミューズブッシュ 前菜 牡蠣のやつ(ごめんなさい名前忘れちゃいました) 特にメニューに書いてなかったので、ちょっとびっくりした。最初の料理、前菜として胃を優しく刺激してくれる。牡蠣は小粒で食べやすさもある。 前菜 冬野菜の冷製クックポット 大根のゼリー 一つ一つの野菜がちゃんと主張してる前菜。 そして食べ応えもあった。 肉料理 鴨胸肉のドレ 白アワビ茸と柿 ポルト酒のソース 鴨はよくみかんと合わせがちだが、今回は秋ということもあり、柿を使用。 柿は火の入ったものと生のコントラストが楽しい。 白アワビ茸はしっかりと歯応えがありながらも、ナイフがスッと通る。 チーズ 私が癖のあるブルーチーズなどが苦手で、旨みの強いコンテチーズなどをチョイス。 緊張させることのない接客で安心する。 ソルベ ここで口直し。ソルベと上に乗っているフィンガーライムが口の中をリセットさせてくれる。 デザート 繊細なバニラとキャラメルとガトー・ポワルー カカオカスカラのソース まず見た目の美しさに心奪われた。真ん中を割ってみると、ザクっと音が鳴る。 食べるとカカオの香りとザクザクとした食感。 甘さの中に苦味がしっかりと立ってる。 食べた後、口に残らず美味しい。
2025/12訪問
1回
料理の一つ一つが分子ガストロノミーがふんだんに使われている。最近はもう聞かなくなったが、これはあくまで衰退したわけでなくて、いろんな場所に浸透して当たり前になった。 そして何より今回のコースは加藤シェフの出身の 静岡の食材が多く使われていた。また、日本中の食材そして加藤シェフの考えがよく出ていた料理だった。そして全体を通して食べていて楽しい空間だった。 メニュー デンマーク エルブスキーパー 丸いパンケーキに上にキャビアが乗っている。 熱々のパンケーキが美味しい。 北海道 ボタン海老 上にかかっているのはシャーベットのようなもの。 そしてきゅうりの香りが海老の甘さとよく合っている。 静岡 掛川茶×フォワグラ スペシャリテ。 シャンパンのような強いアルコールの香り。 フォアグラに周りはホワイトチョコレートをつけている。お茶のソースが全てをまとめる。そして、シェフがこの料理に対して動画付きで色々説明してくれる。 静岡 発酵マッシュルーム とんでもなくコクのあるマッシュルーム。 生と火の入ったマッシュルームの違いが同時に楽しめる。生のマッシュルームのポリポリとした食感と独特の味、そして火の入ったマッシュルームはホクホクとしている。 和歌山 クエ 中はしっとりとしていて抜群の火入れ。 ソースにおそらくタピオカが入っている。 一時期流行っていた黒い方ではなく、白い方。 付け合わせでくり抜いたカブがあり、お皿全体で丸いものが多く、可愛い印象。 北海道 十勝ハーブ牛 りんごのシートが面白い。そして何より、肉がうまい。しっかりとボリュームのある肉料理。 熊本 Herb&Roseさんの薔薇 液体窒素でバラバラにした薔薇を最後にかける。 熊本の阿蘇山をイメージしているらしい。 言われた時、目に見えてわかる。 静岡 ミニャルディーズ 茶菓子は一番左のメロンのソースが入っているものが美味しかった。飲み物で静岡のシェフの実家のお茶がハーブ茶を選べる。今回はハーブ茶を選んだ。
2025/12訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
1人で利用。 この時期は年末ごろのためランチで3万5000円のコースのみ。 一度は行くべき、素晴らしいレストラン。 死ぬ前に間違えなくもう一度行く。 料理の一つ一つが驚きの多くインパクトがある。 メニュー アミューズ・ブッシュ 中はウニや甲殻類などのソースをあげたもの。 イメージだとカニクリームコロッケの最上位のようなもの。 キャビアアンぺリアル ジョエルロブションといえばの逸品。 これを食べるためだけに来たまである。 真ん中のキャビアに目が行きがちだが、キャビアの下にあるカニのサラダ、そして周りのオマールのジュレ全てが合わさって初めて出来上がる。 冷前菜 寒ブリと聖護院かぶのカネロニを 唐墨とのハーモニーで 聖護院かぶはよく千枚漬けで知られるかぶ。 燻製と生、両方が味わえ香りが素晴らしかった。 かぶはおそらく漬けられており、その上にフィンガーライムがある。お酢酸味とフレッシュなフルーツの酸味がベストマッチしていた。 温前菜 黒トリュフを削りかけた根セロリとスペルト小麦のリゾット リゾットと聞けば一般的にお米をイメージするが今回は小麦。少し透けていて見た目も面白い。 お米と違い、弾力がある。根セロリはシャキッとした食感ではなく少しほくっとした食感。 魚料理 スズキのポワレにエピスを効かせたヴェルジュテソースを合わせて 魚料理ではよく白ワインを使ったソースブールブランがよくみられるが、赤ワインを使っている。 ヴェルジュテソースの優しい酸味はスズキによくあっている。 肉料理 和牛のフィレ肉とパルマンティエにハーブのサラダをあしらって +10000円 フィレ肉は肉の甘みが素晴らしい。 和牛らしくしっかりと脂があり、付け合わせのパルマンティエとハーブが丁度いい。 このタイミングでジョエルロブションといえばのマッシュポテト。口当たりの柔らかさが素晴らしい。 いつまでも食べていたい。 口直し ここで口直し。ミントの香りとフルーツのコンポート。肉料理のしっかりとしたパンチで口の中がリセットされる。 デザート フランボワーズのムースとフロマージュブランのソルベにロゼシャンパンの香りを纏わせて 懐かしさを覚える味。かつてコンビニで少ないお金を握りしめて買ったパチパチとするお菓子。まさかここで食べるとは思わなかった。ロゼシャンパンの香りがふわっとして素晴らしかった。 お茶菓子 選び放題だがお腹一杯すぎて全部食べられなかった。次は全部食べたい。
2025/12訪問
1回
ジョエルロブションのラトリエ。 ラトリエとはフランス語でアトリエらしい。 いつまでも、ハッピーバースデーの歌がなっていた。まるでフランス本場のレストランにいる気分。 是非、恋人や友人と一緒に来てほしいと思えるようなレストラン。 そして今回アラカルトでジョエルロブションキャビア・アンペリアルを注文。 メニュー アミューズブッシュ パンの上にパテドカンパーニュのようなものがついてる。パンはザクザクで美味しい。 前菜 ピエ・ド・コションのクロメスキ 色鮮やかなミモザのサラダと共に サラダがしっかりと苦味があり、クロメスキの脂を受け止めてくれる。クロメスキは熱々で食べ応えがあり、ミモザとよく合う。 魚料理 ふっくりと蒸しあげたイトヨリ鯛 山椒香る白ワインのソースと春菊を合わせて イトヨリ鯛の優しい脂。ブールブランのようなソースに山椒が香り、味をしっかり占めている。 ふっくらとしている鯛は重さはなく軽く食べれる。 肉料理 川俣シャモ 胸肉をしっとりと焼き上げ赤ワインとスパイスでコンポートした葡萄をを合わせて 胸肉をしっとりと焼き上げつつも、皮目はしっかりとパリッと焼けている。ソースは葡萄の酸味とスパイスがしっかり効いて、マッシュポテトがよく合う。 デザート 紅玉のタルトタタン マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて タルトタタンといえばゴロゴロとしたりんごあるイメージだが、これはおそらく薄切りにしたりんごを使っている。そのためフォークで切ったとき食べやすく、優しく口に広がる。そこに、バニラがよく合う。タルトタタン食べて、バニラ食べて永遠に食べてられる。