4回
2024/09 訪問
クラシカルな
キノシタ料理を楽しんだ。
といってもキノシタ的なモノ。
現代料理だ。
ワインも飲めるメンバーなので尚更。
"おまかせ"で食べた。
吟味された素材は言うまでもなく、
基本的にシェフの好きなクラシックだから心配無用のサゼセスチョンだ。
甘鯛と鯛のクネルのアメリケーヌソースも抜群にキレが良く凛としていた。
セップ茸の質も良くとても良い香りだ。
Lozére の仔羊も優しく旨い。
同じ白ワインの若いヴィンテージは
硬く開かなかったが
今回のこのRijckaert Les Champgains'2010は素晴らしい。
久しぶりき食べる特上フォアグラテリーヌと良くマッチしていた。
ただ1時間と持たない。
次のセップには
Weinbach Riesling '2015とも
良く合っていた。
Lozèreの乳飲み仔羊に
Jean‑Marc Millot の
Savigny Les Beaune '2015
も然り。
最後はいつもの
ペルノー&アフォガード
とても楽しい
晩餐だった。
ココに食事に初めて行かれる方は
是非、地下のカーヴの見学を
お勧めする。
2024/09/28 更新
2023/10 訪問
駅構内
代々木上原に居た。
ポツンとひとり。
人懐っこい笑顔が印象的だった。
それから初台でブレイクした。
メディアがこぞって書く。
次第にガッツリ系フランス料理の代表格になった。
だが、
かれの目指す本質、好きなのは
シンプルと素材と対峙すること。
それから
参宮橋に程近い所に移って
境遇にも変化もあり
料理そのものが進化した。
繊細な皿へと変わった。
料理は素晴らしい。
今が旬と思う。
シルバーはクリストフル。
レイノー、ジノリ、ロイヤルコペン等
の皿に料理がマッチングしている。
また、大のブルーゴーニュ好きなのも
客には幸せなことだ。
カーヴは野菜にも優しい(笑)
ビストロ、ガッツリすきは
来なくて良い。
メディアも離れてくれて助かるわ。
メディアなんてそんなもんだ。
殆どマトモに知らないのに
軒数を自慢に自分の好みだけで
知った風なことを書き
評価までする輩が多い。
困ったものだ。
料理研究家と称する方々も然り、
これまた困ったものだ。
時代が令和になっても
その流れは変わらない。
そんなことより
また行かなくちゃ!
ね。
2024/01/28 更新
から
帰って来たシェフの料理が
楽しみだった。
もちろんマダムの勧めの
M Niellon 1er les Chaumeés '2010
時間が掛かったがしっかり開いた。
確かにピークは過ぎているかもね。
香りより味わいのポテンシャルを楽しめた。
料理も力強くも繊細さのあるものだった。新潟のかすみ網で獲った青首は
3週間も熟成させてもフレッシュ感強い
素晴らしい鴨だった。
愛すべき
人柄のぬくもりが現れている
マダムとシェフ。
良い店である。