レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2012/07訪問 2012/08/05
ドツボにはまればはまるほどハーブティーの効能が味わえるのか。
この日は18時からやまだやでごはん会♪
その前に17時からオープンしているるぷりんにビールとかき氷をいただきに行ったら
「取材の為18時オープン」の文字にがっくり。
どこに行こうかな~と思ったのですが、久しぶりにこちらのハーブティをいただきに行ってきました。
一目見てくれだ!と思ったフレッシュハーブティをお願いする事に。
値段的にかなりの価格ですが、3種類のハーブがそれぞれグラスに入ったとってもかわいらしいプレートが供されました。
うだるような暑さの日でしたが頭がしゃっきりリフレッシュできました。
(2012/07)
久しぶりの訪問でピンクダイアモンドをいただきました。
ティーセットがガラスのものに変っていて、綺麗なハーブが楽しめますネ。
(2012/02)
神谷町ニルヴァナムで食事をした後、お茶したいなと銀座へ、久しぶりに再訪しました。
ラストオーダーが22時だそうですが、ぎりぎり滑り込み(よく時間みたらアウトだったけどw)お茶を楽しんできました。
今回はアルテミスを。かなりクセの強い味わいだったのですが、前回いただいたティサーナ・バルダナ・コンポスタ(すごくゴボウ味)が強烈だったので、アルテミスも美味しくいただけました。
今回ははじめて自宅用にハーブティーを買ってしまいました。わくわく。
(2011/11/18)
ティサーナ・バルダナ・コンポスタをいただきました。
すごくゴボウでした。
(2011/07/30)
夜メニューの数種類のモヒートが気になってからというもの、以来夜に伺うことが増えました。
ローズ、ペパーミント、バジル、レモングラス…モヒート大好きのアタイにとってはこのあたりも理想的のお店のような気がします。
夜は昼間にも味わえるハーブティに加え、ハーブを使ったカクテルも色々楽しめちゃいます。
店長さんがバーテンダーのため、好みを伝えれば旬のものとあわせていろいろつくってもらえるのです。
夜も軽食が楽しめますがパニーニの美味しさはかなり大変なことになっている気がしました。
先日、久しぶりに休日の昼間に伺いましたがさすがに満席。個人的にはこれから夜に伺うことが多くなりそうです。
(2011/07/10)
楸(ひさぎ)でランチのステーキカレーを味わった後、どこかでお茶をしようかなと考えたとき、ちょうど近くにこちらのお店があったことに気がつきました。
以前から「銀座」「カフェ」で検索をすると上位にあるジャッジョーロ ハーブハウス。他のレビュアさんのレビューを見るとなんとなく敷居が高そうだし、行くことは無いかなーなんて思っていたのですが、「ものはためしに」と伺ってみました。
お店のドアを開けるとなんとも落ち着く香りが漂います。上品な調度品でまとめられた店内には、静かにお茶を楽しんでいるお客さんがちらほらと。男性の1人客、家族連れ、年若い女性グループと客層は様々です。
「お好きな席へどうぞ。」というわけで入り口から一番近い席に着席。
ステキなカットグラスに注がれたお水からもほのかな香りが。どうやらローズウォーターのようです。
メニューを見るとハーブティーは全て1050円から。一瞬だけ「わあ!」と内心悲鳴を上げましたが(笑)
ハーブティーには疎いので「迷ったら一番上のメニュー」というわけで、一番上(左上)に記載のあった「フェアリーガーデン」というはとむぎ、アンジェリカ、マリーゴールド、ローズピンク、レッドクローバーがブレンドされたハーブティーをお願いしてみました。
せっかくなのでお茶だけは寂しいな~と、ちょっと奮発して薔薇のリコッタチーズケーキ、ローズのジェラート、ジンジャーとオリーブオイルのシフォンケーキの3品が楽しめるスペシャルプレートも一緒に。
ステキなティーセットと一緒に砂時計がテーブルへ。お店のお兄さんの丁寧かつ分かりやすい説明にふむふむと耳を傾けます。
①ティーポットの蓋を開けて香りを楽しむ。
②ティースプーンでティーポットを「ひとまぜ」してからティーカップに注ぐ
という一連の動作はこうやって教わらなければなかなかできないですね。(お茶の作法はわからんのです)
言われたとおりに砂時計が落ちきったタイミングでポットの蓋を開けると、ビックリするくらいの香しさ。
たったこれだけのことなのに、ここ最近ユブネにつかるだけでは取れなかった後頭部の重みがスッと抜けたような感覚に陥りました。
そしてひとくち味わったときの幸福感。やや強ばっていた体がリラックスしていくのが手に取るように分かります。
ハーブティーの話ばかりになってしまいましたが、デザートも素材そのものの甘みを生かしたような優しい味わいです。
翌日に近場で遊ぶ予定があったので、すぐさま友人と2人で再訪、ランチメニューをいただいてきました。
季節のフルーツサラダランチと15種類のハーブサラダランチ。それぞれサラダ、フォカッチャ、ランチハーブティーがついて1200円です。
15種類のハーブサラダは塩とバルサミコが絶妙にきいていて、わしわしとフォークがすすみます。
フルーツサラダはパクチーが添えて供されます。なんともびっくりな組み合わせですがグレープフルーツなどの柑橘類の果物にはパクチーが非常にしっくりくるんですね。
フォカッチャもですが、オリーブオイルがとても美味しいです。
ランチのハーブティーももちろん美味しいのですが、「食後のすっきり」に特化したブレンドの様子。やはりここに来たならば様々な効能のある「単品モノ」のハーブティーも味わいたいところです。
今回は悩みに悩んで「花茶(紅茶、ローズ、ブルーマロー、マリーゴールド、ハイビスカス、エキナセア等)」と「地中海ミックス・アグルマータ(緑茶、ハイビスカス、チェリー、カルダモン、オレンジピール等)」をそれぞれお願いしました。
前日の「フェアリーガーデン」とは色合いも香りも味わいも全く違うハーブティー。途中で刺し湯もお願いしつつゆっくりゆっくり楽しみました。
私はミルクティーも大好きなので「薔薇のロイヤルミルクティー」や「チャイ」がすごくきになるのですが、正直このハーブティーにミルクや豆乳を入れてしまうのが勿体無くて…。味わうのはいつになることやら~。
お店にいる間に服にでも染み付いたのでしょうか、お店を後にした数時間いい香りを身に纏っているのがなんとも嬉しい。
このように2日続けて伺ってしまいました。
「1000円からのハーブティー」をどう受け止めるかはもちろん人それぞれだと思いますが、わたしはこの値段でこういった体験ができるのであれば決して惜しくは無い値段だと思いました。
正直なところ、ここ数ヶ月の様々な出来事に精神が引きずられてしまい体調がアレだったのですが、ハーブティーをいただいた瞬間から癒されていく感覚には驚くものがありました。
心身ともに健康で充実している時期だったらここまでの感覚は味わえなかった気がします。
「そういう状況だからこそ出会えたお店」と考えれば今の状況も悪くは無いかなと思えるようになったり。
これを機にハーブティーに目覚めたいところなのですが、ヒメ・デ・メディチさんのレビューを見たら、このお店のハーブティーを「基準」に考えるのはハードルが高すぎるかもしれませんね(笑)
(2011/05/03)
3位
6回
2025/10訪問 2026/02/01
夜だったのでお店に電話して、ライスの取り置きをお願いしてから行きました。
一番好きな10月の「きのこの叫び チーズ入り」をいただきに。
スープは薬膳の大盛りにしました。
何年ぶりだろう…?ってくらい久しぶりに食べましたが美味しすぎて震えました。
12月はうどんのオイスターゴッドを食べなくちゃ終われないですよね!
ことしもゴッドな美味しさでありました。
昨年(2017年)は食べ忘れたきのこの叫びですが、
偶然Twitterで見かけて思い出し、10月末に1回だけ食べに行けました。
今年も危うく忘れるところでした…!
この日は伺う前にお店に電話を入れたのですが、なんとびっくり最後の1食!
電話を入れずにお伺いしていたら2018年も食べ損ねるところだったようで…。予約しておいてほんとうによかったです。
きのこの叫び!チーズ入りで1500円。さらにプラス100円でスープ大盛りに。
薬膳スープも最高においしかったです。
久しぶりに「きのこの叫び」食べたいなーと思っていたら、すっかり忘れて既に11月…。ことしも逃してしまいました…。
というわけで11月はごはんに合うボルシチ的カレー「黄昏のロシアン」をいただき
12月はこれまた2年ぶりのオイスターゴッドをいただきました。
オイスターゴッドを食べると年末!って気分になります。
来年はきのこの叫びを忘れないようにしたいです。
およそ1年3か月ぶりの再訪です。
何年か前から食べてみたいな。と思っていた豆かれーをいただきに行ってきました。
豆かれー専用の食べ方の説明文に目を通し、いざ実食です。
文面にあった「優しさと激しさ」について、最初はなんだろう?っと思っていたのですが、いただいてみて納得!
美味しいだけではない、優しさと激しさという二面性を持った豆かれーは初めてでした。
12月なのでオイスターゴッド、バジルタイプチョイス。
あと友人がおいしいと言っていたチーズあとのせを試してみました。
ごはんの温かさでちゃんとチーズがとろけるのでおいしかったです。
(2015/12)
土曜日のお昼に訪問。
目当ての10月の夜かれープレミアム「きのこの叫び」をいただきました。
※夜かれーは昼も頼めます。
今年(2015年)の「きのこの叫び」はチーズが入っていないそうなのでチーズは追加トッピングでお願いしました。
きのこの叫びをいただくのは数年ぶりでしたが美味しくて震えました。
(2015/10)
約1年ぶりの訪問です。好きなスープカレーのお店なのにこんなに空いてしまうだなんて。
12月はオイスターゴッドを食べないとその年は終われません。
事前にオイスターゴッドがあるかを電話で確認して平日昼間に伺いました。
ほぼ満席のお昼時、ごはんは半分でお願いしました。
ごはんの上には香ばしい挽き肉、とろけるチーズにフレッシュな牡蠣を炒めたものがたっぷり。
スープカレーは刺激的な辛さと美味しさにも大満足でした。
(2013/12)
12月限定のオイスターゴッドをいただきに行ったら、土曜日は予約分だけで完売とな。
意図せず土曜日に来てしまったけれどまさかの事態に唖然。
これで帰るのもせつないので、これまで気になりつつも頼む機会の無かったとろっとポークとにんにくポークを2杯いただくことにしました。(ごはんはひとつで)
まず提供された半熟卵入りの豚肉たっぷりにんにくポーク。スープカレーはブレない美味しさです。
続いて欧風タイプのとろっとポーク。うどんさんは欧風タイプもちゃんと美味しいんですね。
正直これだけでも欧風カレー屋さんとして看板が出せるくらい美味しいと思いました。この美味しさは予想外に感動かも。
それから日を改めてオイスターゴッドをいただきに、再訪。炒めたチーズ、ひき肉、牡蠣の美味しさときたら♪
1600円とかなり高めの価格設定ですが、大満足の美味しさでした。
(2012/12)
約7ヶ月ぶりのうどんさん。
11月の夜の秋かれープレミアムの「きのこの叫び」をいただいてきました。
昨年逃したので、今年は絶対にいただきたかったのです!
ただでさえカレーの中にたっぷりのきのこが入っているのに、11月のプレミアムはごはんの方にもきのこたっぷり。
スパイシー挽肉ときのこにチーズをあわせて炒めちゃうなんて、美味しいに決まってますよね~。
この1食できのこ1パックはあるんではないかというくらいいただいてしまいました。ものっそ美味しかったです…。
12月のオイスターゴッドも楽しみですが、11月中に行けたらもう1回行きたいですね。
(2012/11)
3/5から3/10まで1週間限定の「台湾お土産すーぷかれー(1000円)」なるものが登場しました。
わたしは3月上旬は福岡にいたのですが、なんとか最終日に駆け込みセーフでした。
たっぷりの豚肉と白菜を炒めたた旨味&甘味たっぷりのカレー。このお店でこんなにわしわし野菜を食べるカレーは珍しいような。
カレーの味がすごい好きだな~としみじみと思ったのでした。
(2012/03/10)
冬の夜かれープレミアムをお昼にいただきに行ってきました。
2月のプレミアムは冬の夜かれー(牡蠣カレー)にスパイシー挽肉とタマリンドとパクチーが入ったタイプのよう。
牡蠣とパクチー好きにはたまらない組み合わせですが、わたしが行った日はパクチーの価格が高騰で少なめだったらしいです。(とご主人が仰られていました)
ただ2月のプレミアム初体験のわたしには十分たっぷりのように見えましたが(笑)
1月の梅干しもよかったのですが、タマリンドもいいですね。毎度ながら満足です。
うどんには月曜日に行く頻度が高いのですが、これだとダ・カーポの定休日と被ってしまうなぁと
五反田に来てから気がついてしまうのをそろそろなんとかしたいです。
(2012/02)
1月の冬の夜かれープレミアムをいただきに。
今月は冬の夜かれーバジルタイプに梅干入り。うまし。
(2012/01)
冬の夜かれープレミアムは1600円でちょっといい値段ですが、カレーの中にも牡蠣がゴロゴロ、ごはんの上にも美味しく炒めた牡蠣がゴロゴロでヘブン状態でした。
これまで夜かれーは夜にしか頼めないと思っていたのですが、お昼にも頼めるんですね。これからどの時間帯にも心置きなく伺えます。
(2011/12)
七夕から海の日までのお休みの間に抑えていたうどんへの欲求が溢れだすかのように夏の夜かれーを味わっています。
焼とまとの追加をお願いすると大小2つのカレーポットで供されてときめきも2つ分。
チキンも香ばしくて美味しいし、かなり幸せの味わいですね。
(2011/07/20)
五反田から徒歩5分ほど。一瞬躊躇してしまいそうな外観ですが思い切ってえいっと入店。
初回ということでお店のHPにも初回おすすめとあった「夜すーぷ」に焼とまとをトッピングし、かれー玉子をプラスしたものをお願いしました。
HPには「カレーとごはんは混ぜるのではなく交互に味わってほしい」との記載がありましたが、実際に味わってみると「なるほど!」と納得。
確かにカレーライスではなく「ごはんと味噌汁」の位置づけに近いものがありますね。
バジルの風味のスープは薫り高く、スパイシーな味わいも唸るものがあります。
ご一緒いただいた方の春かれー(優しいバージョン)もいただきましたが、こちらは春野菜(特にセロリ)がとっても美味しい。
この日「うどんでカレーを食べてきた」的なツイートをしたところ、カレーともだちから「優しくない春かれー」「春かれープレミアム」なる存在を教えてもらいました。
春かれーは5月いっぱいとのことで、ギリギリに2回目の再訪。
プレミアムも気になりましたが、「優しくない春かれー」をいただいてきました。
具は春かれー(優しいバージョン・デフォルト)と同じそうですが、使っているスープのスパイスが違うとか。
確かに前回いただいた味とは随分違うような…こうまで違うとは!
最初に「夜すーぷ」をひとくち味わったときから分かっていましたが正直ハマりました。
それから約1ヵ月後に「初夏の夜かれー」を味わいに再訪。
味わえば味わうほどハマル味わいですね。
(2011/06/29)
4位
2回
2019/04訪問 2020/06/02
大人数のお食事会で数年ぶりにエレンさんのごはんをいただきました。
・アチャール
・塩タマゴ入りあげギョウザ
・鶏肉とトーチ煮込み
・空心菜とオクラとカレーリーフ
・バクテー
・アッサムラクサ
・サラワラクサ
・腸詰めおこわ
・バナナの春巻き(デザート)
何もかもが美味しかった~!!
後半どんどん美味しいものが出てくるのにお腹いっぱいになって食べきれなかったのが大変くやしいです。
荻窪ビール工房でのゼロ次会を済ませ、久しぶりにエレンさんに会いに行ってきました。
この日は4人でしたが、人気メニューが一通りいただけるという1人3000円のコースを作ってもらいました。
内訳はこんな感じで。
・おつけもの
・又焼
・ペーパーチキン
・空芯菜のブランチャン炒め
・バクテー
・フィッシュヘッドカレー
・エビスープのラーメン
・ハーブと亀の甲羅、真珠のゼリー
今回はバクテーが食べられれば何でもイイな。と思っていましたが
エビスープのラーメンがすごく美味しくて、これは次回もまた頼みたいなと思いました。
(2014/08)
数ヵ月ぶりにエレンさんのごはんをいただきに4人で訪問しました。
アボカドサラダ、バクテー、海老ラーメン、フィッシュヘッドカレー!
さくさくと炭水化物をお腹に入れたため、割と早い段階で落ち着いてしまいました。
いやしかし予約せずともフィッシュヘッドカレーが出てきたのには驚いてしまいました。
エレンさんのごはんの美味しさはほんと圧倒的です。
(2013/11)
久しぶり過ぎて懐かしさすら込み上げてくるエレンさんのお料理。3人でいろいろ味わってきました。
パクチーとアボカドとトマトのサラダ以外は全ておまかせで♪
海老とお肉の揚げ物、ハマグリの炒めもの、もち米の炒めもの、スペアリブ、肉味噌豆腐、焼きビーフン。
何一つとしてお料理の名前がわかりませんが(笑)どれも唸る美味しさでした。
そういえばバクテーを食べに来たつもりだったのですが、怒濤のお料理に頼むのをすっかり忘れていました(笑)
また来ます。好きだよエレンさん。
(2013/02)
3人で再訪~。
炒め物を3種、ドライバクテー、トムヤムクン粥を味わってきました。(今日もほぼおまかせ)
ドライバクテー美味しかったー!予約した甲斐がありましたん。
(2012/02)
今日もエレンさんのおまかせでお料理を作ってもらいました。
どのお料理も美味しいのは言わずもがなですが、今回はお粥が超絶美味!
揚げバナナとアイスのデザートも最高でした。
お店は改装したそうでキレイになっています☆
(2011/10/12)
5人で再訪して久しぶりのスチームボート(マレーシアの鍋料理)をいただいたので写真追加です。
お鍋のほかに前回とっても美味しかったゴマチキン、空芯菜の炒め物も美味しくいただきました☆
(2011/02)
2008年の冬以来久しぶりの再訪~。今回は初の4人で。カウンター席いいっすな。
エレンさんにおまかせして特にメニューには無いというお料理をばんばん作ってもらうことに。
パクチーとアボカドとトマトのサラダ、ゴマチキン、野菜炒め。ゴマチキンが美味しすぎる!
そして久しぶりのフィッシュヘッドカレー☆ウマイ!!
今回はわたしたち以外のお客さんがいなかったこともあってエレンさんといっぱいおしゃべり。
ドライタイプのバックテーがあるとかないとか、きになるナー。またいこ。
(2010/09/14)
念願の冬限定スチームボートを味わいに、久しぶりの再訪。
スチームボートは1人前2500円で2人前からオーダー可能。「一体どんなものなのかしらん?」とウキウキしていたところ、これがもうびっくり!
2種類の出汁にたっぷりの野菜、魚、お肉。味自体が美味しいのはもちろん、「鍋の出汁が少なくなったらたっぷり継ぎ足し」「シメに味わえる2種類の麺」と、至れり尽くせり。とにかく「1人前2500円は安いワァ。」と素直に思える期待以上の鍋が堪能できる。
スチームポートはその手間とボリュームを考えると、前日要予約というのも納得の一品。
エレンさんのナイスなキャラクターは変わることなく、おしゃべりも弾み、楽しい夜は更けてゆく。
近場に住んでいたら、夜毎通ってしまうナァ…ほんと。
(2008/11/20)
前日にフィッシュヘッドカレーの予約をすべくお店に電話をしたところ電話口に出たのは男性。あら?女性ひとりで切り盛りしているはずでは…?と思いつつ予約を入れた。
そう、イベントはお店に電話をしたときから既に始まっていた。
翌日ちょっとアヤシゲなビルの地下へ伺うと、お店のお姉さんがなんとも素敵な笑顔でお出迎え。
4人掛けのテーブル席が2つ、カウンター席が4つ(うろ覚え)。「よくぞテーブル席を2つも設けた!」と思ってしまうほどかなり狭い店内。
明るい笑顔とひたすら「無問題(モウマンタイ)!」を連呼するお姉さんにお酒とお料理を次々とオーダーしてみた。
まずはビールで軽く乾杯をした後、お姉さんオススメのサラダ「パクチーとトマトとアボカドのサラダ(400円?)」をオーダー。これが美味しい、何味なのかわからないけれどとにかく美味しい。
どうもメニューには記載されていない裏メニューが多数用意されているらしく、お姉さんが次々とオススメメニューを口頭で提示してくる。
お願いすればなんでも作ってくれそうな、そんな勢い。
「お店一番のオススメ料理」というバックテー(650円)の美味しさにも唸る、見た目は濃いけれども口当たり爽やか、体に良さそうだけれども「いかにも健康食」な味わいではない。友人が「ごはんにかけたい」と言うのも納得。
そして前日予約したフィッシュヘッドカレー(3000円)
鯛のオカシラが丸ごと入っているのは想定の範囲内。そこに色とりどりの野菜がたくさん、魚介類もたくさん、そしてオドロキの量!とにかく圧倒された。正直2人で食べる量ではない。というか鍋?
しかし当然だがとても美味しい。鯛の身をほぐす感覚は、蟹のそれと似ている気がする。
「要予約」に納得の一品。
最後は海南チキンライス(800円)、これも美味しい。しかしやや頼みすぎたせいか既に満腹、加えて酔いも手伝い味がよく分からない部分は否めない。けれども美味しいことは確か。
このお店には前々から行きたいと常々思っていたが、どのお料理もこんなに美味しいとは思わなかった。
フィッシュヘッドカレーをいただく際は最低3人は必要な気がする。
冬限定のスチームボート(しゃぶしゃぶ)はまさにこれからの季節!これも要予約らしいので、次回はこれを食べてみたい。これも結構量がありそうな予感。やっぱり次回は3人以上で。
お料理も素晴らしいけれど、何よりもお姉さんの底抜けに明るいキャラクターがとてもいい。「ここの料理を食べ続ければきっとこんな風に元気になれるはず。」と希望みたいなものが沸いてくるような気がした。
ちなみに前日の予約時に電話口に出たのは普通のお客さんだったことが発覚。荻窪の民に愛されているであろうお姉さんに幸アレ。
しかし一日で「無問題(モウマンタイ)」という単語をこんなに耳にする日は今後来るのだろうか。何はともあれごちそうさま。
・バックテー(650円)
・フィッシュヘッドカレー(3000円)
・海南チキンライス(800円)
・パクチーとトマトとアボカドのサラダ(400円?)
今回いただいた上記4品、何一つハズレ無し。
今回バックテーをはじめ体にいい料理をたくさんとったお陰か、翌日の寝覚めはサイコウ、お肌の調子もいい感じ。
荻窪の奇跡は「トマト」だけではなかった。
(2007/10/13)
5位
1回
2012/07訪問 2012/07/27
2011年10月以来のたんどーる。ご主人、退院されて本当に本当によかったです…!
現在は土日の夜18時から2、3時間のみの営業となっています。
今回はおともだちと3人で晩ごはんをいただきに行ってきました。
おつまみはゴーヤとズッキーニと豆とワカメのピクルス、キャベツと切り干し大根のサブジ、地鶏のマライティッカ
カレーは干ししいたけとひじきのトマトカレー、ラム肉とごぼうのカレー、夏野菜と豆と豆乳のカレーの3種類。
ライスはライ麦と豆乳のナンとたかきびライス。
豆乳好きとしては、ナンやカレーにたっぷり豆乳が使われているのがたまりません。
カレーは干ししいたけとひじきのトマトカレーが特に気に入りました。
ここのお料理はほんと、美味しい。地鶏のマライティっかの美味しさは、行った後ふと思い出すくらいの美味しさです。
またすぐにでも伺いたいですネ。
(2012/07)
「寒くなってきたし和ッサム飲みたい!」ってことで晩ごはんに行ってキマシタ。
頼んだカレーは5品!どれもこれもやっぱり美味しい。
今回はおつまみのタンドリースペアリブも美味しかっなぁ。
移転前にもう何回か行きたいな、としみじみ。
(2011/10/15)
3年ほど前からずっと気になっていたものの墨田区民としては「池袋より先」という部分で踏ん切りが付かず、ずっと宿題となっていたこちらのお店。
昨年西所沢のネゴンボさんに出会ってから「キョリを気にしたら損をする!」ことが身に染みたため、ようやくごはん会をする機会に恵まれました。
お店の場所は西武新宿線沼袋駅沿いで、下りのホームからお店の看板が確認できます。
わたしを含め5人全員沼袋初上陸でしたが、迷うことはありませんでした。
お店はところどころに漫画家や作家さんのサインがずらりとならんでいます。(個人的にアナム&マキにグッときた。)
この日はテーブル席、カウンター席ともにほぼ満席だったのですが、テンポよくお料理が登場しました。
お料理はご主人がお一人でされてるようなのですがこの手際のよさは素敵です。
クリームチーズの胡麻味噌カレーディップ乗せなどのお酒のツマミも美味しい。
今回はタンドリーチキン、チキンマライティッカ(ノーマル、黒ゴマ、チーズ)と焼き物を全部頼んでみたのですが、さすがは「たんどーる」という店名だけあって絶品!
先日大塚でいただいたカッチャルバッチャルの焼き物も絶品でしたが、ここも美味しすぎました。
ただタンドールでお肉を焼くときは店内がモクモクになるので、服ににおいついても困らない服装が好ましそうです。
和風ラッサムの「和ッサムスープ」ですが梅干や昆布が使われていてなんとも爽やか。本当に「ごはんとお味噌汁」な日本的味わいです。
タマリンドの変わりに梅干を使うことでこんなにも和な味わいになるだなんて。
カレーは季節ものの定番の「梅とチキンのカレー」「黒ゴマカレー」そして季節もののの「あずきカレー」「菜の花カレー」の4種類をいただきました。
伺うまでは北インドのこってり系カレーを予想していましたが、どれもこれもとっても爽やかでびっくりしました。
押し麦入りターメリックライスも大盛りサイズで270円とお手頃価格。そしてどのカレーもごはんにぴったり!
ここのごはんはなんでこんなにホワホワなのでしょうか。とてもおいしいです。
しずく型のナンも美しく繊細な美味しさです。
黒コショウとクリームチーズのナンなどのおつまみ系ナンも美味しいですね。付け合せのガリのカレー風味もグッド。
デザート&お茶も一風変わっていて、チョコナン、チョコチャイなどのびっくりなメニューも。
インド料理店でのデザートはクルフィ以外は敬遠しがちですが、このお店のチョコナン、メープル、ローズ、パッションフルーツのシロップを使ったヨーグルトもオイシイ。
特にチョコナンはマストオーダーかも。ぱりぱりさくさくの焼き菓子のような感覚でいただけます。
私の周りのカレー好きは、このお店のファンがとても多い印象ですが、しみじみと納得してしまいました。
たっぷり楽しんでお会計は1人3000円ちょっとととってもリーズナブル。
次回はチキンピクルスと黒ゴマカレーチキンバージョンを。
そして黒ゴマのマライティッカももう1度味わいたいです。
次回も予約して4人以上で行きたいです。
そして約1ヶ月半後、またも5人で再訪。
前菜四種をつまんだり、焼き物を味わったり、カレーを5種類も楽しんだり。
しかしタンドリーチキン&チキンマライティッカの美味しさは本当に底が見えないというかなんというか。おいしいですね~。
翌日の寝起きもとってもスッキリ。これは黒胡麻パワーなんでしょうか。いいお店ですね。
(2011/05/06)
6位
1回
2011/02訪問 2011/12/19
2、3年ほど前にとあるレビュアさんにオススメされて以来気になっていたお店です。
「いつか行こう」とずっと先延ばしにしてたのですが、ここ最近西所沢のネゴンボに行ったり、新百合ヶ丘のタイ料理屋に行ったりと、池袋駅を経由して出かけることが多くなり、「今年中には」と思いはじめた矢先、友人から香菜軒への誘いがあり、喜び勇んで行って来ました。
ご家族で経営されているようで、実際に厨房に立っているのはご主人のみのように思われますが、カレーのベースは全く別物ののよう。
カレーだけでなく、北あかりのフライドポテトやブルーチーズとくるみのミニピッツァ、天然エビのカルパッチョ、スモークチキンなど素材に拘ったオツマミも豊富。
それからダルワダや大豆ミートの青椒肉絲など、肉を一切使わないビーガン料理まで出しているのには驚きました。
初回はsin00さんのごはん写真でとても気になっていた「2種類のチーズとポークのカレー」「カツオとキャベツのカレー」を。
2回目は4人で「野菜カレー」「仔羊のカレー」「地養赤鳥と菜の花のカレー」「カツオとスモークとキャベツのカレー」をいただきました。
「スパイスたっぷり」というよりは「素材の旨味」を存分に引き出したカレーです。コクと旨味。どれもすごく美味しい。
ひとめぼれのゴハンだけでなくチャパティーやプーリもウマイ!
手作りデザートもとっても美味しい。マンゴーとココナッツのジェラート、あんずとブルーポピーシードのカトルカール(焼き菓子)、ガトーショコラも全部美味しいですが白ゴマのブランマンジェは必食です。
これは予想以上にいいお店に出会えた気がします。またいつでも伺いたいです。
(2011/02/15)
7位
7回
2024/04訪問 2025/02/14
散歩で通りかかったときに飲んだアイスコーヒーミルクがうんますぎた。
行こうと思うタイミングはだいたい行列になっているので、サクッと入れたのは久しぶりです。
久しぶりのコーヒーソフトクリーム&ゼリーとアイスコーヒーの組み合わせは至福!
テレワークの日に、気分転換をかねてお昼をいただきました。
おいしい特製チーズトーストとハニーラテをいただき、いい気分で午後から仕事ができました。
テイクアウト営業をされているようで、お店の前を通りかかったときに営業してたら結構買っちゃいます。
暑い日にいただくアイスコーヒーが最高。受け取ってお店をでてすぐにグイグイ飲んじゃうのであっという間になくなっちゃうのがかなしい。
もう1つ大きいサイズがほしいですなー。
コーヒーソフトクリーム&ゼリーは定期的に食べたくなります。
キャロットケーキも美味しかったです!
自家製のコーヒーソフトクリームと自家製のコーヒーゼリーのおやつが美味しすぎて何回か食べに行っています。
一時期ソフトクリームはそうとう食べ歩いてましたが(ほとんど業務用だけど)美味しいお店の自家製のソフトクリームは美味しいッスネー。
アイスコーヒーとレモンのタルト。
どちらもすばらしくうまし。
(2015/07)
ホットココアなど。
最近はしゅはりとセットで行くことが多めです。
(2015/03)
この日は本日のコーヒー パナマゲイシャとチョコレートのタルト。
(2014/11)
写真がたまってきたので追加~。
(2014/09)
アキンボの後でお茶。今日も美味しいです。
(2013/12)
珍しくアイスコーヒーを頼んでみたら、アイスコーヒーも江戸切子カップで提供されるようになったんですね!地味に嬉しい。
(2013/05)
華麗なるカレーで美味しいカレーを味わった後、2人でお茶。
美味しいカレーの後に美味しい珈琲は至福ですね。
(2013/04)
どこを歩いても桜満開ですね。
歩き疲れたところですみだ珈琲さんのカフェオレで一息。おいしかったー!
(2013/03)
新年一発目は冬季限定のホットココアを。これも美味しいな。
オレンジとピスタチオのタルトもうまうまでした。
(2013/01)
心が荒れている時に、このお店の珈琲とタルトはほんと暖かいですね。今日も美味しかったです。
(2012/12)
ここ最近、満席が多く、立て続けにフラれていたすみだ珈琲さん。
この日はお店を覗いてみると、カウンターが空いていたので久しぶりに珈琲をいただくことができました。
1杯めはブレンドの浅いり、おかわりはマンデリン レイクタワールの深いり。
やっぱりここの珈琲は美味しいな~とため息が出ちゃいました。
爽やかな酸味の紅玉りんごのタルトもメチャウマです。
(2012/11)
亀戸から歩くと、ちょうどいいところにあるんですよね。
本日のケーキは毎回新顔があるのがすごいです。
今回はラムレーズンのフロランタン風タルトと、マンデリン レイクタワールをお願いしました。
やっぱここの珈琲はほんと美味しいです。
(2012/03)
今年もちょこちょこ通ってます。
最近日替わりのケーキの種類がすごく多くて毎回楽しみすぎます。
(2012/01)
かなり久しぶりのすみだ珈琲。
いつの間にかトーストメニューが登場していたので早速お願いしてみたのですが、これが予想以上に美味しくてびっくり!
このトーストは平日昼間に75分(11:45〜13:00)しか営業していない横川5丁目のカロちゃんのサンドイッチ屋さんのパンを使ったものだそう。
使っている素材ひとつひとつに店主さんのちょっとしたこだわりを見た気がしました。
(2011/12/01)
錦糸町オリナスから春日通りを挟んで向かい側にある珈琲屋さんです。2010年12月23日オープンされたそう。
綺麗な江戸切子のホットグラスで珈琲が楽しめるとあって、近隣の住民からはやくも愛されつつあります。
自家焙煎の珈琲豆を丁寧にペーパードリップした1杯はとても美味しく(ドリッパーはKONO式ですね)ブレンド、ストレートともに400円という価格に加えオカワリは200円。お店で焼いている手づくりケーキはどれも350円で、これもまたしみじみ美味しいです。
江戸切子で提供されるのはすみだブレンドとストレートのみですが、カフェオレや紅茶のカップもとってもかわいいです。
珈琲屋さんといいつつも、紅茶もしっかり美味しくて、自家製ケーキも絶品!(チェリーのクラフィティとモカチーズケーキが好き)近所にここまで美味しくて安い珈琲のお店があると、自宅でお茶を淹れる必要なくなっちゃいます(笑)
このお店の存在はtwitter上での友人のつぶやきがきっかけでしたが、昨年のアキンボに続き、こんなお店にも出会えてしまうとは。
この界隈は喫茶店は多いのですが、あまり気軽に入れる雰囲気のお店が無かったような気がするので、すみだ珈琲のような「誰でもウェルカム」的な開かれた外観はありがたい。これからもちょこちょこ伺いたいです。
(2011/05/17)
8位
3回
2017/11訪問 2018/09/13
2人で行ってカキバターとハンバーグをいただきました。今回もやはりこの組み合わせに。
すごく好きだった白菜のお漬物が今回もザク切りのもので、そうかー。以前のあれはもう食べられないのか~というしんみりとした気分に加え、カキバター定食も2000円になってしまったので、今回で食べおさめになりそうです。
カキバターとハンバーグは相変わらずうんまかったです!
お昼時に2人でお伺いしたのですが、2人で3品といった注文ができなくなってしまったようで。
カキバター定食とハンバーグ定食をいただきました。
(2016/12)
冬はカキバターの季節。
最近は複数人でシェアするのが殆どでしたが久しぶりに1人で一皿いただきました。
3人で4品くらい頼むのがやっぱ一番好きかな。ハンバーグも食べたいですしね。
(2015/12)
随分久しぶりだなーと思っていたら2014年は行ってなかったですね。
この日は2人で定食を2人前でヒレカツ、ハンバーグ、カキバターの3品をいただきました。(単品は300円引き)
カキバターやハンバーグの美味しさは相変わらず、今回ははじめて頼んだヒレカツの美味しさにも唸りました。
お豆腐のお味噌汁は今日も絶品でした。
(2015/03)
3人でハンバーグ、カキフライ、カキバターをむしゃむしゃ。
カキバター焼きはやっぱ最高ざんす。
(2013/12)
今年も来たよ。僕たちのカキバター焼きの季節が。
(2012/11)
久しぶりにカキバター焼きを堪能してきました。
はじめて夜ごはんの時間帯に伺いましたが、昼の激混みと違い、夜はゆっくりできますね。
カキバター焼きはやっぱり美味しい~。
冬が終わるとカキバター焼きも終わりなので楽しめるのもあと少しですね。
春は待ち遠しいですがちょっぴりセツナイです。
(2012/02)
淡路町でとんかつというとやまいちしか知らなかったのですが「万平も美味しいよ」と聞き、とある平日のお昼に行ってきました。
竹むらに程近い場所にあり、「町の定食屋」然とした外観ですが、引き戸を開けると12時前にも関わらずすでに満席。
さっそく席が空くのを待つことにしましたが、その間にどんどん行列に。人気のお店なんですね。
近隣のサラリーマンであろう方々と相席させていただき、1600円のロースカツ定食をお願いしました。
ステンレス皿にのったロースカツは厚切り肉を低温で揚げているのかやや白みのかかった衣。
一口目をソースをかけずにそのままいただくとロース肉の旨味が広がります。
「さくさく」とというより「さっくり」な食感が好感触。
お豆腐の味噌汁、つやつやごはん、お新香、ロースカツ。この黄金の組み合わせはひたすら幸福感しか無いような。
しみじみとした美味しさに唸りながら完食しました。
みなさんの写真を見るとカキバターも美味しそうですね。2011年はやっていないようですが機会があれば味わってみたいもので。
カキフライもあるようで、寒い季節の間にぜひ再訪したいです。
…と、上記は10月頃の話でしたが、2011年は諦めていたカキバター焼きが11月に入り、出挙さんのレビューで復活したことを知りました。
さっそくいただきに訪問です。
伺ったのは13時30分頃でしたが、まだまだ店内はお客さんでいっぱい。
「(カキバター焼の)今日一番美味しいところ出したから」なんておばちゃまのイカした耳打ちもあり、さっそくいただきます。
なんという美味しさ…!ニヤニヤが抑えられません。
牡蠣料理ナンバーワンはこのお店のカキバター焼になってしまったのかも。
後日、カキバター焼の美味しさに、2人で再訪。
前回お隣のサラリーマンお2人の「2人で三品」が羨ましくて早速実践(笑)
ロースカツ定食、ハンバーグ定食、カキバター焼(単品)をお願いしました。
カツやカキバター焼きだけでなく、期待していたハンバーグもうまし!
このお店をすすめてくださった方が仰られるとおり、玉子焼きでくるんと巻いたハンバーグには不思議と色気のようなものを感じました。
お味噌汁がすごく好きな味だし、ごはんの炊き加減も完璧!いうことナシの素敵なお店です。
(2011/11)
9位
1回
2016/05訪問 2017/04/14
久しぶりなのでミックスに。
相変わらずしみじみおいしいです。あとふりかけごはんも。
平らげた後で「ハムカツ多め」で注文するのを失念してたことを思い出しました。
(2016/05)
この日は12時から六本木ヒルズのジョジョ展へ。その前に久しぶりに三河屋さんでランチしてきました。
原点に戻ってミックスのハムカツ多めで。ここのハムカツはやっぱり好きだな~♪
おなかいっぱい!ごちそうさまでした。
(2012/10)
この前は開店の11時半ぴったりに来たらすでにお客さんで賑わっていたので、今回は11時15分頃に行ってみるとやはり営業中!今回は一番のりでした。
この2、3日の間にすごい「みそカツ欲」が出たので、今回は前々から気になっていたみそかつ(1250円)をお願いしてみました。
待つ間に提供される熱々の濃いめの麦茶がとても美味しくて、これもこのお店の楽しみのひとつでとなっています。
大きなとんかつにみそだれがたっぷり。横にはコロッケ1個とハムカツ4分の1枚が乗っています。
みそカツ欲は最初の2、3切れで満たされました(とんかつはあまりピンと来ないかも?)
添えられたハムカツとコロッケの美味しさはいつも通り!
海老フライも気になりますが、そろそろ原点のミックスにたち戻るのもよいかもしれません。
今日もごちそうさまでした。
(2011/12)
千代田線乃木坂駅5番出口から青山霊園を抜けて外苑西通りへ…。
上記の通りに歩けば5分ちょっとで到着する筈だったのですが、はじめて伺ったこの日は乃木坂駅からの出口を間違え、完全に方向感覚が狂ってしまい、加えて近場で仕事をしている友人と待ち合わせてのランチだったので初回はタクシーで伺いました(笑)
友人と20人以上の行列に並びましたが噂に違わぬ素晴らしいランチでした。
こちらの名物のミックスはコロッケ1個、メンチかつ1個、チキンかつ半分、ハムかつ4分の1がデフォルトのようですが
わたしはハムかつを多めにいただきたかったので、コロッケ1個、メンチかつ1個、ハムかつ1枚にしてもらいました。
味わい、ボリューム、価格すべてにおいて文句なしですね。
タクシーで駆けつけた甲斐があったというものです。
2回目は13時過ぎに伺いました。さすがにこの時間は行列はないですね。
この日はミックスでハムかつ1枚、チキンかつ1枚、コロッケ1個に。
チキンかつは悪くは無いのですが、ハムかつが素晴らしすぎますね。
個人的名好みでいうと「ハムかつ>>コロッケ>メンチかつ>>>>チキンかつ」って感じでしょうか。
3回目はちょうど6/1~9/30までの夏季休暇に当ってしまい、泣く泣く諦め。
(紆余曲折を経て、ガット・ネーロのランチ行きました。)
4回目は夏季休明けに伺い、ハムかつ定食(ハムかつ2枚、コロッケ1個)をいただきました。
ハムかつはやっぱりすごく美味しい!けど、ハムかつだけだとちょっぴり物足りないですね。
やっぱりミックスのバランスが素晴らしすぎるのでしょうか。
海老フライやみそかつも気になりつつ、次回の訪問のタイミングを見計らっています。
(2011/10/03)
10位
1回
2014/01訪問 2014/01/17
もう予約取れないし行くのは無理だろうな~と思ってましたが友人から誘われて約2年ぶりに伺うことができました。
2年間お会いできない間にソムリエ金山さんの接客は更にパワーアップ!
わたしは大好きですが、さらに好き嫌いがわかれてしまいそうな接客のような気がしました。私は大好きですが!(大事なことなので2回)
この日は2人でコースをいただきました。
2年ぶりのバーニャカウダ!会いたかった~!せいこがにたっぷりのソースの美味しさといったら!
続く白子のパイ包み焼き、馬ステーキと美味しいものが続きます。
ここ数年、いろんなフレンチに行きましたが、バカールのお料理の味付けがすごく好きなんだなーと再認識しました。
なんというかツボに入る味わいなんですよね。
絶品の手作りパンも大好物ですが、ここはゴハンモノが楽しめるのも好感触です。
デザートも美味しい!特にクレープシュゼットは素晴らしかったです。
最後に焼きりんごの紅茶と生キャラメルで〆。
お酒は2杯飲んで一人頭約1万円。この満足度にも久しぶりでシビれました。
2人でカウンターに座って臨場感溢れる厨房を眺めるのも楽しいひとときでした。
季節ごとに1回は行きたいもんですネ。また予約頑張ろうかしらん。
(2014/01)
2012年最初のバカールで4回目の訪問となりました。
冬の間にまた行くことができて嬉しいです。
ロゼワインで乾杯して、アミューズのセロリラブとハマグリの燻製 カレーオイルの風味をいただきます。
毎回違うアミューズで全く飽きませんね。今回も絶品!
バーニャカウダも毎回ときめきです。
パンはシャテーニュ栗のパンと浜名湖岩のりのパンの2種類を。
岩のりのパンがすごく好みなのはゼッポリーネが好きだからかなぁなんて思ってみたり。
2杯目はラベルが可愛らしい赤のビオワインを。
日本の作り手のワインのようで、軽めで美味しく飲みやすかったです。
前回もいただいてすごく美味しかったアマダイの松笠焼き、そして冬と春の境目を表したような白子のムニエルとホワイトアスパラガスのお料理!しみじみと美味しいです。
いつもは4人で来ても、メインのお料理は2種類お願いしているのですが、今回のシャラン鴨のローストは豪快に4人前でお願いしました。
びっくりするくらい大きなストウブでローストするようで、出来上がりは圧巻です!そして確かな美味しさ。ほんと幸せです。
今回の鉄鍋ごはんはイワシとフォアグラ、鴨と葱、海老のフリットと菜の花のブルゴーニュバターの3種類あるとのことで、鴨と葱以外の2品を。ここの鉄鍋ごはんが毎回楽しみで今日も大満足でした。
デザートは7種類もあって悩ましいですが、今回は焼きたてクレープ、焼かないタルトシトロン、アップルパイ、モンブランの4品をお願いしました。
(頑張って諦めたのはスフレ2品と球体のパフェ)
4人で行くとデザート4品イケルので楽しいんですよね(笑)
お料理が美味しいのはもちろんですが、何回も行きたいと思うのは金山さんがいてこそですね。
また春に行きたいので頑張って予約したいと思います。
(2012/02)
3回目の訪問。今回4人で。
アミューズのトピナンブールで最高のスタート。
毎回楽しいバーニャカウダ、そして白子のムニエル、甘鯛の松笠焼き、子羊のパイ包み焼き、イベリコ豚の骨つきロースト、どれも絶品です。
今回はサクラエビとブルゴーニュバターの鉄鍋ごはんが特に気に入りました。
昨年も思ったのですが、浜名湖イワノリのパンがすごく好きだとしみじみ。
デザートはキャラメルスフレとマロンパイを諦めて、ルレクチェ、クレーム、パフェ、ゲレンデの4種類。プティフールの生キャラメルまで。
2011年も行けてよかったです。
(2011/12)
数週間前に思い立って電話をしたところ、偶然にもキャンセルが出たとのことであっさりと再訪がかないました。
この日は21時30分からと少し遅め、終電間に合うかなーなんて懸念もありつつ初のカウンター席へ。
前回のトマトのアミューズもとっても美味しかったのですが、今回いただいた真鯛と太刀魚のアミューズも絶品。
期待感高まる中、お料理をいただきます。
今回は鳩のお料理をいただいたのですが、あまりの美味しさに2人で無言。ともに蟹をいただくときのような集中力をみせました。
ハーブティーといえばジャッジョーロ・ハーブハウスかなーなんて思っていたのですが、フレッシュなものはまた全然違いますね。
こちらのベルベンヌのハーブティはこれまでにいただいたどのベルベンヌよりも香り高く、その香りに包まれたままの帰路はとてもシアワセなものとなりました。
この日はゆっくりと楽しみ、そして途中で終電を逃し(笑)、バカールの余韻に浸りながらの徒歩帰宅と相成りました。
(2011/09/30)
いつか行ってみたいと常々思っていたアコガレのバカール。
予約が随分難儀そうなので一歩が出なかったのですが、お誘いを受けて伺う機会に恵まれたのです!
というわけで2010年の年末に4人でディナーに行ってきました。
今回は5250円のコースをお願いしました。
みなさまのレビューにも記載がありますが、わたしもコースの内訳を。
今回は4人でいただいたので、アミューズや前菜やプティフールは1品、お肉とお魚とごはんものは2品、甘いものは4品です。
【アミューズ】
・5つの味のプチトマト
【前菜】
・日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ
【お魚料理】
・『シャンピニオン・ド・パリ』のポタージュ 黒アワビのソテーと
・浜名湖産うなぎとフォアグラのマリアージュ マンゴーのインパクト
【お肉料理】
・ビュルゴー家・シャラン鴨 胸身と腿肉のロースト 黒トリュフのソース
・アイスランド産子羊のロースト
【ごはんもの】
・銚子イワシとフォアグラの鉄鍋炊きあげご飯
・鴨と葱の鉄鍋炊きあげご飯
【甘いもの】
・薔薇の香りを閉じ込めたフランボワーズとショコラの球体のパフェ
・クリームチーズの雪山と薔薇の香りのゲレンデ
・本日の温かいスフレ ベストマッチのアイスクリームを添えて(今日はキャラメルのスフレと塩アイスクリーム)
・洋梨のタルト
【プティフール】
・生キャラメルとキャラメルの焼き菓子
はじめてお目にかかる有機野菜がたっぷりのバーニャカウダ(カニミソソースが激旨)、絶妙な焼き加減と美味しさのシャラン鴨。どれもこれも本当に美味しかったです。
好みで選べるパンは、ブリオッシュと浜名湖産のりをいただきましたが、バターとリエットでいただくこの味わい、最高ですね。
お酒については、大好きなゲヴェルツトラミネールがグラスで頼めるのが好感触でした。
そしてそして、忘れてはいけないのがユーモア溢れる接客!
「あーまた行きたいな!」と思うのはお料理だけでなく、この接客あってのものだとしみじみ思いました。
当初予算が分からず、お財布にはかなりの金額を忍ばせて行ったのですが、グラスワインやカクテルを計3杯いただいても1万円弱で収まってしまいました。
1度体験してしまうと「頑張って予約したい!」と前向きになりますね。このお店は是非ともまた再訪したいです。
(2010/12/28)
生活圏が変わり、ニルヴァナムが身近になりました。
ここ最近は錦糸町のヴェヌスの1000円ビュッフェで大満足だったのですが
数年ぶりのニルヴァナムの1200円ランチビュッフェも素晴らしいです。
サンバルと揚げたてのワダとにかく絶品!カレーだけでなく炒め物もあります。
ビリヤニがある日はちゃんとベジタブルライタの準備もあって惚れ直しています。
(2016/08)
この日のお料理のクオリティはちょっと首をかしげてしまうものでした。
悪くは無いのですが、ニルヴァナムに求めている味わいとはちょっと離れたものが。
前回もブレを感じましたが、今回は殊更違うお店の味のように感じてしまいました。
わたしの趣向も変わってしまったし、好きだったお店が、ずっと好きな味を保ち続けているわけではないのかなぁなんて思ったり。
(2013/09)
約1年ぶりの訪問。好きなお店なのに2012年初だなんて自分でもびっくりしてしまいました。
久しぶりのお料理に「やっぱりここの料理は美味しいな~。」と思いましたが、以前と比べると若干ブレも感じてしまったり。
私の中で、南インド料理では他の追随を許さない頂点のお店だったのですが
美味しいお店にたくさん出会って目移りしたのか、それとも好みが変ってきたのでしょうか。
というわけでちょっぴり下方修正をかましてみました。
(2012/12)
約半年ぶりに5人で食事をしてきました。
このお店の厚いパンケーキタイプのもの(オニオンチーズドーサとか)はピンとこないのですが
1品目にお願いしたギーロースト(プレーンドーサともいうアレ)はとっても美味!ここのココナッツチャトニはホントうまい。
わたしがランチにあまり興味が無いのが、「大好きな魚料理が夜しか味わえない」といったところが大きいかも。
それくらい炒め物、カレーともにこちらの魚料理は絶品だと思います。
フィッシュ・ロースト(炒め物)とマラバー・フィッシュ・カレーをいただきましたが、やはり期待に違わぬ美味しさでした。
(2011/11)
震災以来のニルヴァナム。いつもであれば窓からは東京タワーが挑めますが。あかりの灯る日は戻るのでしょうか。
さてさていつもは8人メンバーを揃えるところですが今回は急遽2人ごはんとなったため、「鉄板メニュー」をいただいてきました。
毎度はずせぬフィッシュ・ペプドゥ、バスマティライス、マトンビリヤニ、そしてランチタイムの定番でもあるチェティナード・チキンカレーの4品。
今日もしみじみ美味しゅうございました☆
(2011/04/14)
2011年初ニルヴァナムは8人で。
伺う4、5日前に予約を入れたのですが、東京タワーの見える窓際は既に予約でいっぱい。
当日も19時にはほぼ満席でびっくり!
今回お願いしたお料理は下記の計13品。
・事前予約をしたベジミールス1人前、ラヴァイドゥリー3人前
・おつまみはマトンドライ、フィッシュペプドゥ、キャロット65、パニールタルカ、ラヴァドーサ
・カレーはダルフライ、モグライチキン、マラバーフィッシュカレー
・ごはんものはマトンビリヤニ、カードライス、パラクライス
改めてこのお店のお料理は1品の量がとっても多いので、ミールスを含めカレーやごはんを何品頼むかというのは毎回鬼門なのですが、野菜、肉、魚のバランスはもちろん、頼みすぎて後半余りがちになるお料理も無く、量もバッチリ!わたしを含め食欲旺盛なメンバーだったこともあるでしょうが、久しぶりに爽快感がありました。
そういえばシナモンラッシー、チョコレートラッシーなど、ラッシーのラインナップが大幅に増えてますね(前からかな?)ますますオヤツ感が増量していますね。
色んな南インド料理屋さんに行きましたが、やはりわたしはこのお店の味が一番好きです。
(2011/02/25)
写真追加☆
ベビーコーンフライいいね。
(2010/09/18)
事前予約の必要なプリは味わってみたいなーと思いつつ、いずれも「3個(3 portions)以上からの注文受付となります。」との注意書き。
せっかく6人もいるし。パニプリ、ダヒプリ、ベルプリの3種類いっちゃってもいいかなーと思ってそれぞれ2皿ずつ予約してみたけれど、1皿の量が予想以上に多くて当日冷や汗が。
「3個(3 portions)以上からの予約受付」ってのは3皿って意味合いで捉えたらよかったのかしらん。だったらそれぞれ1皿でよかったかも。(3種を一皿ずつって頼み方が出来るのかは分からんけど。)
プリというインド的おつまみを見たのはアールティ以来はじめて。値段もちょっぴり張る分高級感が漂っちゃって。味わいはアールティと甲乙付けがたく美味。中でもパニプリが一番好きな味。
大人数いたらミールスもやっぱり食べたいなとベジの方で1人前を予約してみたけれど、今日も美味しい!ミールスのカレー、ポリヤル、クートゥは毎回違うようで、今日の2種類のカレーはチャナマサラとジャガイモのカレーだった。
前回スペシャルメニューを見ていて気になった「パラクライス」をお願いしたら、やっぱりそのままほうれん草ごはんが出てきたんだけど、これが無性にウンマイ。どういう調理をしたらこんなに美味しいごはんになっちゃうのかしらー。お魚カレーのフィッシュモリーもおいしすぎて今日もシアワセ晩ごはん。
ニルヴァナムごはん企画、これから毎月やろうかなぁ。6人前後で行くとちょうどいい感じなのよネ。
(2010/05)
来週またも6人でごはん会をするというのに、予約ついでに来てしまった。
メニューを改めてじっくり見てみると、大好きだった「バターライス」がなくなって(涙)、「ジーラライス」が新登場していたりで、全体的にちょこちょこメニューが変わってる様子。
今回はショーレイケバブ、ペッパーチキングレイビー(カレー)、ジーラライス、オニオンチーズドーサの4品をオーダー。
サンバルやチャツネはおいしいのにドーサ本体が少し口に合わズ、以前いただいたマサラドーサはおいしかったので、次回以降は薄めのドーサを頼もうかと。
今回はお酒ナシだったので2人で6000円弱。
あ、前日予約必須のメニューをメモってきた☆
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ベジミールス(2500円)
ノンベジミールス(2500円)
ラヴァイドリー(1000円)
チョーレバトゥラセット(1500円)
パニプリ(1000円)
ダヒプリ(1000円)
ベルプリ(1000円)
ベジタブルウプマ(1000円)
インディアンチャイニーズヌードル(1300円)
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ミールス以外はティファン(軽食)やオツマミのよう。
パニプリ、ダヒプリ、ベルプリあたりは秋葉原のアールティで味わったのと近いのかしら、超キニナルー。
ついでにスペシャルメニューもメモってきた。
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【スープ】
クリーム野菜スープ(700円)
クリームチキンスープ(700円)
【前菜】
キャロット65(1200円)
ミックスベジタブルドライ(1200円)
パニールタルカ(1200円)
ガーリックゴビ(1200円)
チキンレッドチリ(1200円)
マトンペッパーフライ(1400円)
プラウンドライ(1400円)
チキンティッカ(1200円)
【カレー】
サグパニール(1500円)
プラウンマサラ(1500円)
マトンマサラ(1500円)
【ごはんもの】
パラクライス(1500円)
エビチャーハン(2000円)
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メニューが英語だったので勝手にカタカナにしてしまったけれど…あってるかな…。パラクライスってなに?ほうれん草ごはん?次回これ食べたい!
(2010/05)
昨年12月9日のランチ以来、久しぶりの再訪です。夜ごはん自体はいつぶりだったかしら。
メニューを見てみると事前予約が必要なものが1ページに渡って新しく追加されていてびっくり!以前はミールス(ベジ・ノンベジの2種)だけだったのに、これは困りました。これから毎月ニルワナムの会をしないといけないですね(笑)
今回は「1度でいいから見てみたい。」と思っていたベジミールス&ノンベジミールスをそれぞれ1人前ずつお願いしていたのですが、これだけでかなりのボリューム(クートゥが美味しすぎる)。そのため7人でもアラカルトのカレーメニューに手が届かずでした。
ビールもワインもスイスイ飲んで1人3200円のお会計に…これはミールス1人前2500円という部分が大きいかもしれません(ぜったい1人前じゃないよねアレ)
(2010/04)
久しぶりにランチバイキングに行ってきました。
やっぱりランチでワダさんが好きなだけ味わえるってのはポイント高いですね。
ところで今年のクリスマスはまたチキンビリヤニが出たりするのでしょうか…。誰か教えてくださぁい。
(2009/11)
某所にて12月25日のランチバイキングにチキンビリヤニが出るとのウワサを聞き、久々にお昼ごはんを食べに行ってきました。
【今日のメニュー】
・グリーンサラダ
・ベジタブルライタ(生野菜がざくざく入ったヨーグルトサラダ)
・ワダ
・キドニービーンズのカレー
・サンバル
・野菜のスパイス炒め
・ケララポロタ
・サフランライス
・ハイデラバードの伝統的なチキンカレー
・スパイスマリネトしたマトンカリー
・チキンビリヤニ
・タピオカとセモリナのパヤサム(甘い!)
これらにプラスしてドライフルーツたっぷりのフルーツカスタードが一皿サーブされました。(これは一人一皿のよう)
チキンビリヤニがとにかくおいしい。バイキングで食べちゃっていいのかしら?という香りの高さ。
ワダやカレーも食べたのですが、ほぼチキンビリヤニとベジタブルライタの2品のみをいただいちゃいました。
うーん。ビリヤニがあるのとないのとじゃ、ランチの満足度はかなり違うかも…。
このお店は、毎週水曜日にベジタブルビリヤニが出るみたいですが、チキンビリヤニはクリスマス限定メニューだそう。チキンビリヤニ、月イチでもいいからこれからもやってくれないかしら。。。
(2008/12/25)
9月にランチバイキング、10月に晩ごはんで再訪しました。(写真は10月のものを。魚づくし!)
「インド料理のバイキングは開店直後が狙い目」というのは、知人の言葉ですが、コレが全く持ってそのとーり!カレーもごはんもアツアツなのが開店直後というのはどのお店でもいえることですが、9月某日のお昼、大皿のサフランライスに一番最初にしゃもじを入れたのは自分でした。
メニューはグリーンサラダ、ワダ、サフランライス(ジャポニカ米)、ケララポロタ、チキンとスパイスのハーブ炒め。
カレーはサンバル、ミックスダルカリー、アローマター(グリーン豆とじゃがいものカレー)、ハイデラバードの伝統的なチキンカレー、スパイスマリネトしたマトンカリーの5種類
デザートはセモリナとタピオカのココナッツミルク。
ホカホカサフランライス、焼きたてケララポロタ、アツアツカレー、全てにおいてシアワセな感じが漂っています。
しっかし、ワダが思う存分楽しめるのは素晴らしい!!!チキンとスパイスのハーブ炒めも美味しい!カレーはアローマターが好みの味!
(値上げしたとはいえ)1300円で、この美味しさのお料理をブッフェスタイルで提供しているのは好感触でした。
ただ、わたしはさっさと食事を終えて12時前にはお店を後にしたのですが、11時台でこの混雑振りは目が回りますね。個人的には好きなお料理をゆっくり楽しめる夜ごはんの方が…いいかなぁ。
(2008/09)
大好きなレビュアさんから、このお店をオヌヌメされて早1年。「港区」にはとことん疎く、機会を伺っているうちに随分時間が経過してしまいました…。
日比谷公園でぼんやりハナミズキを眺めていたある日の夕方。
「ああ、確かここから歩いていける距離だったはず」ということをふと思い出し、晩ごはんを食べに神谷町を目指して歩き出したのがきっかけとなりました。
…そしてこの日から、幾度無く晩ごはんに伺うことになろうとは、このときは知る由も無かったわけですが。
皆様のレビューを見るととても混雑しているようで、予約無しだとキビしめな印象を受けましたが、伺う時間帯が平日の18時~19時の間だったため、先客は一組二組のことがほどんど。きっとお昼がものすごく混み合うのでしょうね。
これまた皆様のレビューから「スタッフさんへは日本語が通じない」ことを予め覚悟していたのですが、ディナータイムは日本語がペラペラなインド人男性のスタッフさんがお一人いらっしゃいます。
日本語が達者な外国の方は、心なしかお顔も日本人染みている気がするので不思議ですよね。
「北インドは粉モノ」「南インドは米」がそれぞれ主流という印象が強いですが、「カレーには米」が大好きな自分には、このお店のお料理は非常にしっくりきました。
何よりお料理の味がとても好みに合い、毎回ため息。
特筆すべきはやっぱり「米料理」でしょうか。
メニューを見ると一番安価な日本米は350円、インディカ米は500円と、ここまでは普通のお値段ですが、それ以外の米料理は全て1000円以上。
最初こそ値段に怖気付いてしまいましたが、思い切って頼んでみた米料理がどれも「お米だけで主役を張れる」味わいでびっくり。ほんとうに美味しいんです。
レモンライス、ビリヤニ、バターライス…どれも素晴らしい。
ナンもありますが、このお店ではやはり絶品の「米料理」をいろいろ味わうのがいいのではないでしょうか?
ええと、こうやって米料理の話ばかりしていますが、カレーや炒め物も「こんなおいしいの初めて食べた!」というレベルのお料理ばかり。
このお店のお料理の美味しさにはもう★5つつける以外無いような。
(2008/05/27)