レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2014/06訪問 2015/05/08
吉田カレーの後のさっぱりデザートをいただきに。
ねいろ屋さんの柑橘類を使ったかき氷の美味しさはほんとすごいですね。夏みかんうまうまです。
(2014/06)
昨年5月以来の訪問です。
さくらバターミルクを食べに行こうとしてたらあっという間に最終日になってしまいましたが行ってきました。
なんだか去年よりかなり美味しくなっているような。
あまりの美味しさに生女峰いちごをおかわりしました。
間に濃厚煮干そばを挟んで久しぶりの氷→ラーメン→氷をやりましたが、肌寒い日だったこともあり後半はかなり苦戦しました(笑)
らーめんもうまうまです。
(2014/04)
桜の季節に食べ損ねたSAKURAバターミルクが再登場したので食べてきました。
やはり桜のおやつにはときめきがありますね。
この日もかき氷おかわりにらーめんと、何だかんだと3000円近くいただいてしまいました。
(2013/04)
お正月以来のねいろ屋さん。いつの間にか4月になってしまい、随分と間が空いてしまいました。
柑橘かき氷が食べたくて国産れもんとキウイジンジャーライムを目当てに行ってきました。
れもんの皮も使ったさっぱりかき氷!美味しくてペロリ。
そして前からいただいてみたかった炙りちゃーしゅー飯をお願いしましたが、この日は残念ながらお米が売り切れ。
でもちゃーしゅーが食べたかっただけなのでトッピングのちゃーしゅーと味付玉子を小皿で出してもらうことに。
いつもらーめんに乗っかってるのを何気にいただいていますが、こうやって単品でつまむのも幸せな美味しさでした。
キウイジンジャーライムもおいしい。お腹は冷え冷えなのに体は生姜でポカポカ。相反する感覚が新しかったです。
(2013/04)
年末の年越しらーめんを逃し悶々としていたので、年明けうどんは絶対にいただく!と中央線に飛び乗りました。
うどんだけかと思いきや、しっかりかき氷も準備されていて嬉しい。しかも甘酒かき氷にモスコミュールかき氷だなんて…。
こういうセンスはほんと恐れ入ります。
冷水でしっかり締めたおうどんに、あたたかいあごだしスープが美味しすぎる…。期待以上の味わいです。
甘酒はそれほど好きでは無かったのですが、ねいろ屋さんが手を加えると珠玉のシロップになっちゃうんですね。
数日後には鯛しおらーめんとかぼちゃ氷。
これも美味しかったな…今年も通っちゃいますよ~。
(2013/01)
12/23は友人と2人でクリスマス氷と、とりしょうゆらーめんをシェア。
かき氷はベリーとピスタチオのとっても華やかな組み合わせでした。らーめんも美味しいし、大満足!
翌日12/24はいちごたっぷりのクリスマス氷に鶏とホタテのらーめん。
かき氷はもちろんですが、この鶏とホタテのらーめんがすごく美味しかったです。
2012年はかなり通ってしまいました。2013年も期待しています。
(2012/12)
この日Twitterのタイムライン上に突如現れた、ねいろ屋さんの「パンプキン珈琲かき氷」にかき氷クラスタからざわめきが起きたような。
午前中に宮崎台のマユールで友人とかき氷をいただいたばかりでしたが、パンプキン珈琲かき氷をいただきに、久しぶりにねいろ屋さんへ伺いました。
かぼちゃクリームと珈琲味のシロップという組み合わせ。かぼちゃクリームがめちゃくちゃ美味しい。ねいろ屋さんの組み合わせのセンスに今日もシビレたのでした。
(2012/12)
氷削機が新調されてから初のねいろ屋さんです。
この日はブルーベリーよーぐるとと煮込み青みかんの2杯をいただきました。
もうすっかり寒いのにかき氷欲は衰えません☆
今日も美味しかったですが、らーめんを食べずにかき氷2杯を食べたら、寒くて凍えたので、やっぱらーめんも食べれば良かったと若干後悔しました(笑)
(2012/11)
10/31と11/1の2日間限定のハロウィンかき氷をいただいてきました。
紫いもとカボチャが使われたパンジーのような色合い、その名も「毒キノコ氷」!乙女心をくすぐる一品ですネ。
中には珈琲ゼリーが入っています。
組み合わせとしては突拍子もない気もしますが、いざいただいてみるととてもしっくり美味しい一品でした。
そして前からいただいてみたかった裏メニューのブラックも!美味しかった~♪
ねいろ屋さんのツイッタを見ていたら10/31が今季一番かき氷が出たそうです。寒い季節なのにすごい!
かき氷好きにとっては氷のコンディションが良くなるこれからがハイシーズンみたいですね。
わたしも今年は寒い季節もかき氷をいただきたいです。
(2012/11)
噂の青軍団の美味しさよ…。
青い果実が全面に押し出た爽やかな味わい。甘さはほとんど無いけれど、こういうすっぱいかき氷も美味しいな。
2杯めはあっさりとした甘みのマロンミルク。見事な秋味な仕上がり。
別の日にはジンジャーライムとバターナッツかぼちゃも。
(2012/10)
乙女の桃が美味しすぎました。
柑橘系のかき氷が中毒になりそうな美味しさです。
(2012/10)
友人と阿佐ヶ谷の豚八戒でたらふく餃子を食べた後、デザートを求めてねいろ屋さんへ。
この日は偶然ですが20時までかき氷が食べられる日だったのでラッキーでした。
いただいたのは新登場の巨峰。餃子の後の爽やかな巨峰かき氷って絶品です。行くたびに惚れ直します~。
(2012/09)
わたしはすいかのかき氷が大好きなんですが、ねいろ屋さんでもすいかかき氷が登場したようで「これは行かねば!」と再訪しました。
いつも平日にしか行っていなかったので、休日に伺ったのは久しぶりでしたが、行列になっているところをはじめて見てびっくり!9月の結構涼しい日だったのに。
この日は甘いっ子でかき氷を食べてきたので、30分以上並ぶようであれば今回は退散しようかな。
と思いましたが、15分ほどで店内に案内されたので、すいかかき氷を堪能してきました。
やっぱりここのかき氷が今一番好きだー!毎度ながら美味しすぎました…。梨もなくなる前に食べに行かなくては。
しかし行列にびっくりしてしまったので、わたしはこれまで通り平日に行くようにしようかなと心に決めマシタ。
(2012/09)
バターミルクも美味しい。塩加減がいいな~。確かにマルセイバターサンド的な美味しさです。
かき氷を2ついただくなら、らーめんは麺半分にすると個人的にちょうどいい感じです♪
(2012/08)
この日は友人とかき氷屋さんめぐり。ニッコリーナに行った後の2軒目で伺いました。
友人らが挙ってやっている「かき氷→らーめん→かき氷」にようやく挑戦できました☆
この日はアーモンドココアミルク→煮干醤油らーめん→ブルーベリーを。
アーモンドココアミルクの美味しさもピスタチオミルクに負けず劣らず絶品!!
そして前から気になっていた煮干醤油らーめんもめっちゃくちゃ美味しい~。なんでもっと早く食べなかったのかしら。
「らーめんもかき氷も本気」という店主さんの意気込みに偽りなしのおいしさです。
らーめんをいただき、すっかり温まったところでいただく爽やかなブルーベリー。果肉たっぷりでこちらも絶品。
ここのかき氷については、どれも同じくらい満遍なく好きですが、今回は改めてらーめんの美味しさもしみじみと味わえてしあわせでした。
そしてすぐ数日後、今度は14時に3人で訪問です。
1杯目のかき氷はグレープフルーツ。間にしおらーめん(麺半分)、そして最後に前回食べてすごく気に入ったブルーベリーを。
ここのかき氷は甲乙つけがたくどれも美味しい。しおらーめんも美味しかったです♪
(2012/08)
みんな大絶賛のピスタチオミルクをいただきに。
ピスタチオを使ったひんやりデザートなんて美味しいに決まってると思いますが、原価との兼ね合いから実行できるお店って少ないんじゃないでしょうか。
みどりがかかった色合いがなんともそそります。濃厚なピスタチオ、とっても食べ応えあり。これも美味しいな~。
個人的には初回にいただいたいちごミルクと甲乙付けがたく美味しかったです。
別の日にとりそばもいただきました。
トッピング増しで味付玉子がついている「特製」をお願いすることに。
細麺がいいですね。かなり濃いめの鶏スープも美味しい。チャーシューは個人的には塩が強めでしたが、とろとろの味玉も美味しく、とてもバランスのよい一杯でした。
(2012/07)
荻窪の教会通り沿いにあるラーメン屋にしてかき氷屋でもある、ねいろ屋さん。
このお店は肉ねぇに「おいしいよ」と教えてもらったのがきっかけで伺ったのですが、こんなに美味しいかき氷が味わえることになろうとは。
クラシックが流れる教会通りを歩いて3分ほど、ラベイユ本店に程近い場所にあります。
カウンター6席のみのとっても小さなお店ですが、一際目立つ「日光天然氷 三ツ星氷室」の暖簾がまぶしいです。
かき氷は14時スタートのよう。
らーめん注文の人は100円引きになるみたいですが、単品でもかき氷は注文できるそうで、おかわりも歓迎だそうです。
いちごみるくかアメリカンチェリーかで迷いましたが、初志貫徹でいちごみるくを。
登場したのは天然氷が幾重にも重なったなんとも美しいかき氷。
大好きなふわふわっぷりが至福です。
自家製のシロップも絶品!下手な甘味処より遥かに美味しいかき氷が楽しめました。
ここまで本気のかき氷を見せつけられると、らーめんも間違いんでしょうね。
荻窪は好きなお店が増えるばかりで困ります☆
そういえば友人から、かき氷→らーめん→かき氷をいただいている女性客の話を聞き、次回はわたしもそうしようとココロに誓うのでした。
(2012/06)
2位
1回
2014/04訪問 2015/03/27
フロリレージュ、初めての夜でおます。
お昼のプリフィクス・スタイルに慣れきっていたのでおまかせコースは新鮮です。
この日のおまかせコース10500円(税別)の内訳はこんな感じでした。
・フキノトウ
・□いグリーンオリーブ
・和歌山産 竹の子のロースト 稚鮎のフリットとその肝のビゴリ
・フォアグラとトリュフ、新生姜のミルフィーユ仕立て
・静岡下田産 金目鯛のポワレ 浅利とアーモンドのエキューム
・ビュルゴー家のシャラン鴨のローストとそのラヴィオリ
・沖縄産 パッション・フルーツのムースとライムのジュレ
・フレッシュの苺 ヨーグルトとモッツァレラのブランマンジェ
・アイスミントティー
・サクランボのパート・ド・フリュイ
フォアグラのお料理があまりに前衛的な味わいでびっくりしましたが、始終美味しく楽しいコースでした。
デザートはほんと毎回すごいなぁとしみじみ思ったのでした。
今回のお会計はお酒2杯で15000円弱ほどでした。
(2014/04)
2014年最初のフロリレージュ。
今日もうまし、うつくしの幸せランチでした。
絵本に出てくるようなデザートにうっとり。
(2014/02)
2013年最後のフロリでした。
この日は4人で別々のお料理を頼んでシェアしたので色々楽しめちゃいました。
【前菜】
・フォアグラとメレンゲのコントラスト
・フォアグラとトリュフのシフォンケーキ
・牡蠣のフリット レモンとおかひじき
・北海道産 鱈 白子のムニエル 墨イカと下仁田葱
【メイン2品】
・萩産 寒鰆のポワレ アメリケーヌと水晶文旦 と 押し麦のリゾット
・和歌山県産 紀州赤鶏のロースト と シュークルート
・豚足の挽肉詰め 赤キャベツとビーツ と セルヴェル(豚の脳みそ)とブータン・ノワール
【デセール】
・静岡産 次郎柿のキャラメリゼ ほうじ茶のブランマンジェ
・佐渡産 黒無花果のグラタン仕立て
・本日のチョコレート:モンドールのフォンダン レリボのグラス
この日も素晴らしいお料理でした。
この日のランチは昼から楽しむコニャックの美味しさに目覚めた日でもありました。
チョコレートとのマリアージュに感動です。
1年通して1度として「もうしばらくいいかな」と思った瞬間が無かったです。
2014年も引き続きよろしくお願いします。
(2013/12)
11月も来ることができました。
前菜はフォアグラのマラサダ仕立て、メインは山鶉とそのリゾット、デザートは黒無花果のグラタンと紅茶のフランでした。
解禁になったモンドールのチョコレートを使ったフォンダンショコラも味見させてもらいましたがとても美味しい!
相変わらずしあわせいっぱい夢いっぱいのランチでした。
(2013/11)
サービスマンの近藤さんが退社されてから初のフロリレージュでした。
ちゅら豚のローストに色鮮やかなビーツを合わせるセンスが素敵。
ローストした玉ねぎを土に見立てて、ソーセージを掘り起こす楽しいサプライズもよかったです。(土も美味しかった)
毎回幸せな気持ちになるフロリレージュ。11月にも行けるのでとても楽しみです。
(2013/09)
久しぶりのフロリレージュ。また来ることができて嬉しいです。
1杯めに白ビール(クローネンブルグ)をサクッといただきつつ、今回いただいたランチはこんな内容です。
・スッポンのフランとガスパチョ
・スッポンのパッパルデッテとブータンノワールのソース
・鮎のフリットと黒トリュフ
・鮎のエスカベッシュ
・佐賀牛のイチボとフォアグラ
・ハツ、シビレ、トリッパのロースト
・桃(大統領)のデザート
・白トリュフのパンケーキ
・アイスコーヒー
ディナーと見まごうばかりの豪華な内容です。
前菜の時点で天然物のスッポンの登場には度肝を抜かれました。
スッポン自体を初めて食べたのですが、これまでに食べたどんな食べ物とも違う不思議な味わいです。
フロリレージュでは肉料理ばかりだったので、鮎が新鮮です。肝の苦味がたまりません。冬物黒トリュフがたっぷりで贅沢極まりないですね。
佐賀牛のイチボの美味しさがこれまたもうたまらないことに。
また今年初の桃のデザートですが、早くも2013年の桃デザートのナンバーワンにであってしまったような。
加えてパンケーキの登場にもびっくり!
何もかもが全力疾走のランチにしびれました。
今回は7800円ですが、値段以上の満足度でした。
(2013/07)
9回目。今月も行くことができました。
台風並みの暴風雨になるとの予報に、行くかどうかちょっぴり悩みましたが
フロリレージュはいつだって一期一会!全身の着替えを持って参加する覚悟を決めました。
当日は風こそ強かったものの晴天に。心配が杞憂に終わりほっとしました。
この日は前回いただいて改めて感動したフォアグラとメレンゲのコントラスト、メインは仔羊のローストとそのラグー、マシュランの黒糖とコーヒー風味のシャーベット、ホワイトチョコレートを使ったデザート、ハーブティーをいただきました。
いつも美味しいのですが、メインのお料理は珍しく2皿目の方が気に入りました。シードルも美味しい~。
何だか今までで一番ボリュームがあったような気がしました。
(2013/04)
8回目、今月も行ってきました。
今回は久しぶりにフロリレージュのスペシャリテの「フォアグラとメレンゲのコントラスト」を。
改めて、フォアグラのこのボリュームはすごい~。
メインで選んだのは「仏産 鶉胸肉のローストそのラヴィオリ」です。
ウズラってこんな美味しかったっけ?って思ってしまうくらいの素晴らしいローストでした。
ラビオリも、これだけ一皿で一食にしてしまいたいくらい美味しいです。
可愛らしいいちごのデザートに、紅茶とピスタチオマカロンで〆
今回も大満足でした。
(2013/03)
7回目、そして2013年初のフロリレージュに行ってきました。
ノロにやられなければ1月も行くことができたのですが残念です~。
この日いただいたのは、フォアグラと新潟県産 野うさぎのスープ仕立て、鹿児島県産 青首鴨のロースト、パートブリック包み、五郎島金時のガレットとバニラのアイスクリーム!
いつもながら美味しくてしあわせ~。小菓子のピスタチオマカロンも美味でした。
この日はメンバーの組合せなのか、始終笑いっぱなしでお腹がいたくなるような楽しいランチでした。
(2013/02)
6回目、そして2012年最後のフロリレージュのランチに伺いました。
通常は4800円(サ別)のプリフィクススタイルのランチですが、今回は7350円(サ別)のクリスマスメニューをいただきました。
クリスマスのコースメニュー
・北海道牡蠣と赤茎ほうれん草のあたたかい前菜
・牛肉のスープ、黒トリュフ、フォアグラのロッシーニ
・キジのロースト
・キジのきびんだんご
・かぼすのグラニテとブランマンジェ
・あまおうととちおとめとショコラブランサラダ仕立て
すべてのお料理がため息モノの美味しさでした。2012年の締めにこんな素晴らしいランチが味わえるなんて本当に幸せです。
今年は友人に誘ってもらい、6回も来ることができました。感謝が尽きません。
(2012/12)
5回目の訪問。今月も来てしまいました。声をかけてくれる友人には毎度ながら感謝が尽きません。
今回は秋味たっぷりの、フォアグラのセップ茸 シトロンキャビア添え、鴨のルーラード、栗のモンブラン ショコラブランのアイスクリーム添えをいただきました。
フォアグラのお料理は毎度ながら感動。シトロンキャビアは、柑橘の果物なのですが、日本にはないとても珍しいものだそう。キャビアの名前通り現地でもかなり高価のようです。
鴨のお料理もとても美味しい。何気に豆苗がツボに入る味わいでした。
今回のチョコレートはなんとホワイトチョコレートのアイスクリーム!絶品モンブランとの相性もばっちりの幸福感漂うデザートでした。
(2012/11)
4回目の訪問。今回もやはり4人でのお食事会でした。久しぶりに個室に通されて嬉しい♪
いつも誘ってくれる友人に毎度ながら感謝が尽きません。
とても暑い日だったこともあり、1杯目は珍しくビールを。
フォアグラとトウモロコシの前菜がとっても夏らしくて美味しいです。
メインは豚とオマール海老で迷いましたが、オマール海老が気になったのでそちらで。
ヌイユ(パスタ)がすごーく美味しくてこれまたシアワセな気持ちに。
今回はデザートのスイカのカクテルが絶品でした。この夏1番のスイカデザートになりそうです。
楽しいひととき、気が付けば今回も泡沫のように過ぎ去ってしまいました。
(2012/08)
3回目の訪問。今回も4人でお食事会に行ってきました。
前回とカブないゲヴェがあったらそれをいただこうかしら~と思いつつ、白ワインをお願いすると、スタッフの方から「前回お飲みになったのと、ゲヴェがお好きな方におすすめの泡を準備しました」と仰られてびっくり!
予約を入れたのはわたしではないのに、何を飲んだのか覚えていてくださるなんてすごい~。
わたし自身がどんな銘柄をいただいたか全然思い出せないというのに(笑)
今回はおすすめの泡を。「Clairette de Die」というミュスカ・プティ・グランという品種のものらしいですがものすごく美味しい。
実はスパークリングワインはそれほど興味が無いのですが、これはよかったなー。確かにゲヴェ好きはハマりそう。
2杯めにいただいたアルザスのゲヴェはかなり辛口。ここまで辛口のものははじめてかも。ブドウの品種は同じでも味が全然違うんですね。
同じ作り手のリースリングを下北沢熟成室でいただきましたが、結構好きです。
お料理は毎回悩んでいた気がしたのですが、今日は前菜、主菜、デザートがすんなりと決まりました。
いつか味わってみたいと思っていた仔豚のロースト。ランチタイムには登場することはないと思っていたので迷わずこれを。
内蔵も入っていて美味しい~。
つい先日発売されたおとなの週末で川手シェフを見かけ「ハンサムだなぁ」としみじみ思ったのですが
今日も変わらずのイケメンの園でした。美味しいごはんをありがとうございます☆てへ
(2012/06)
3月にフロリデビューしたばかりでしたが、友人から誘われて早くも4月に再訪が叶いました。嬉しすぎます♪
今回も4人でランチ。たった1ヶ月しかたっていないのに、前回とはまた違う世界にうっとり。
友人のお料理もありますが、わたしがいただいたのはこんなお料理です
・稚鮎のフリット(前菜)
・シビレのローストとそのタルタル(主菜)
・フレッシュマンゴーとココナッツのブランマンジェ(デザート)
お酒はゲヴェを2種!
・[2010]Domaine Loew Gewurztraminer(1260円)
・[2002]Domaine Marc Tempe Gewurztraminer Mambourg(1680円)
1杯目はアロマティックな香りと爽やかな飲み口のもの。
2杯目はデザートワイングラスで供された、濃厚でしっとりとした飲み口のもの。
今回は美味しいゲヴェに2つも出会えてしまったのが嬉しかったです。
お料理については、今回も衝撃!特に特にシュークリームに本物のキャベツが登場しちゃうセンスはすごいです。
美味しく楽しいランチ。今回も最高でした!
前回乙女の顔を準備していたのにお会いできなかったシェフとは、今回タイミングもよかったのか最後にご挨拶できました。
しかしフロリはイケメンしかいないのでしょうか。少女マンガを地で行くお店。びっくりノンフィクションです。
(2012/04)
カンテサンスのランチでの興奮が覚めやらぬうちに、「これはフロリレージュも行ってみたい!」となり、1ヶ月ほど前に予約をし、平日のお昼に友人4人で伺いました。
外苑前から徒歩5分ちょっと。以前よく行っていた青山月見ル君想フのすぐ近くであったため、馴染みのある光景に迷わず済みました。
しかし外観がシンプル過ぎて入り口が分からず右往左往(笑)
今回は4人だったのが我々だけだったのでしょうか、個室に案内いただきました。
こちらはサービスをされている皆さんハンサムな方ばかりですね。コートを預けるだけでトキメキました(笑)
ランチは4200円(サービス料別)のプリフィクススタイル。
前菜、メイン、デザートからそれぞれ3種類ずつ選ぶことができます。
アミューズはグリーンオリーブ。
焼き菓子のような香りが漂いましたが、卵焼きのようななんとも不思議な一品でした。
前菜は4人で3品をチョイス。
これぞモダンフレンチという前衛的なお料理にキャッキャしつつ。
メインは魚料理、肉料理、内蔵のお料理の3種類。
メイン2品めは、メインで選んだ食材を使ってたお料理がいただけるそう。
(この日はメイン2品めを豚肉か内蔵を選べたのでこの辺は臨機応変ですね)
メインも満遍なくお料理を選ぶつもりだったのですが、サービスの方が「豚肉のローストはぜひみなさんいただいて欲しい」との強いおすすめもあり、メインは4人で豚肉のローストを選択しました。結果としてこれが大成功!
お店を後にした今でも一番印象に残る美味しさのお料理でした。
お店の方のおすすめは聞いておくと幸せになれますね。
メイン2品めは、カスレやブータンノワールのフリット。
1人揚げ物が苦手なメンバーがいたのですが、融通をきかせていただきブータンノワールをつかった別のお料理を提供いただきました。
寒い季節のカスレは美味しいですよね。ゴボウの存在感のせいか和食の煮物のような風味が不思議でした。
デザートもこの時期ならではのイチゴや柑橘を使ったものが。チョコレートのオムレツはナイフを入れると大明軒のタンポポオムライスを彷彿とさせる仕上がりに胸キュンでした。
イケメンらしいオーナーシェフはタイミングが合わズ、乙女の顔を準備していましたが、ご尊顔を拝見するには至らず、これは次回の楽しみにとっておこうかと思います。
しかしイケメンなのひシェフのみにあらず、サービスの方がどなたもハンサムな方ばかりで、とても楽しかったです(笑)
ちゃんとしたレストランだけれど、カッチリしすぎず和気藹々と楽しめる雰囲気で食事ができたのはサービスの方々の醸し出す空気によるものなのでしょうか。
おしゃべりもはずみ、とても楽しいランチになりました。
(2012/03)
3位
1回
2014/03訪問 2014/03/19
シバカリーワラに行く前に軽くお茶をいただきに。
ミルクティははじめていただきましたがビックリするほど美味しかったです。次回もいただきたいですナ。
(2014/03)
ニコラのりんごのパフェにTLが沸き立っていたので、私もビッグウェーヴに乗ってきました。
…といいつつ便乗したのが遅かったので、予約が取れたのはりんごのパフェの最終日でした。
パフェは1杯作るのに20分かかるそうですね。
わたしが伺ったときは2人の先客がいずれもパフェをオーダーしていたようでちょっぴり時間がかかりました。
りんごのパフェは、これまでいただいてきたパフェと変わらぬハイクオリティーでした。
1人も悪くないのですが、ここはやはり何人かで来て、ゆっくりと食事や甘いものを楽しみたいお店です。
(2013/11)
祖師ヶ谷大蔵から歩いて三軒茶屋まで。久しぶりにニコラで友人と4人で食事をしてきました。
今月のパフェは抹茶とグレープフルーツ。なぜこの組み合わせが合ってしまうのかしら。
和栗のモンブランも美味しかったー!
(2013/04)
3月のさくらのパフェをいただきに行ってきました。
こけもものアイス、レンズ豆のお汁粉、梅に見立てたミラヴィルというフランスの果物と、とても春らしい色合いと香りが広がります。
さくらもちを彷彿とさせる味わいにもびっくり。
梅、桃、桜な芸術作品のよう。とても美味しく美しいパフェでした。
(2013/03)
友人と4人で夜ごはんをいただきに。
ごはんものは
・和梨とヘーゼルナッツのバルサミコサラダ(1000円)
・するめいかとちぢみほうれん草のラグー(800円)
・さわらと下仁田ネギのソース バベッティーネ(1450円)
・琉球島豚ばら肉と紅玉、菊芋のスパゲティ(1450円)
・琉球島豚ばら肉と柿のスパゲティ(1450円)
デザートは
・栗とカシスのパフェ(900円)
・アイス3種盛り合わせ(500円) 杏、マスカルポーネ、木苺
・ジャンドゥーヤ(390円)
をいただきました☆今回もすごーく美味しかったです。
今年、このお店との出会いが結構大きかった気がします。
ここまでパスタもお菓子も美味しいお店にこの先どれくらい出会えるんでしょう。
(2012/11)
前からすごく行ってみたかった三軒茶屋のニコラさん。友人と3人で夜に伺いました。
お店で待ち合わせだったのですが、入り口がわからず周辺をぐるぐる…。
茶沢通り沿いのバス停に程近いところでようやく入り口を発見。2階へかけ上がりました。
お料理がどれもすごく美味しい。特にピスタチオのペンネが最高でした。
ソースがあまりに美味しくて追加でバケットをお願いしてしまうほど。
今月のパフェはアメリカンチェリーのパフェ。
あまりのかわいさに3人で歓声を上げました。
ジャンドゥーヤのケーキもこれまた絶品…どれもこれもすごく美味しくて幸せです。
正直「ごはんが美味しいカフェ」くらいに思っていたのですが、レベルが高すぎるというか、パスタについてはちょっとしたイタリアンより遥かに美味しい気がしました。
パスタは同じタイミングで2品頼んでも、1品ずつ丁寧に作られているよう。
他のお料理も同様のため、かなり時間がかかるようです。
だからこそ、お料理と洋菓子のクオリティがとんでもないことになっているのかもしれません。
一気に三軒茶屋で一番お気に入りのお店になってしまいました。
こんなに素晴らしいものが楽しめるならまたいつでも伺いたいですね。
程なくして日曜日のお昼に友人と2人で訪問。
こちらは14時オープンと、お昼としてはやや遅めですが、今回はおなかをすかせてランチメニューをいただいてきました。
1200円でパスタと飲み物とかわいいデザートがついています。
プラス100円でワインもいただけるようなので、今回はグラスワインをいただきました。
はじめて行った時にお料理の待ち時間に驚いたので、2回目の今回も覚悟をして行きましたが、思いのほかぽんぽんとお料理が登場(したように思えました、心と気持ちに余裕があれば大丈夫なのです♪
鶏肉とさやえんどうのシンプルなパスタ。とっても美味しい。
友人の桃のクレープシュゼットを味見させてもらいましたが、あまりにも美味しくてくらくら。やっぱりここのデザートはすごい…!
ちいさなデザートもとっても美味しいし、ランチメニューもすばらしかったです。
さらに数日後、お友達と3人で夜に訪問。短期間で3回も来てしまいました。
この日は桃のパスタに桃のパフェと桃尽くし♪
前回の桃のクレープシュゼットも美味しかったし、今の季節はホントすごいです。
値段もお手頃だし、こんな素敵なカフェを教えてくれた友人に感謝です。
(2012/07)
4位
1回
2013/10訪問 2013/10/17
久しぶりのうむい。2人で晩ごはんをいただきました。
ちょいのみsetとかれーのさらをシェア。
美味しかったー!
(2013/10)
うむいさんで野菜たっぷりディナーを3人でいただいてきました。
12月は飲んでばっかりだったので、野菜たっぷりごはんが染み渡りました。
納豆も美味しかったな。
ほんとここがもっと近所にあったら…。
(2012/12)
友人から「たぶん好きだと思う」とススメられたうむいさん。
美味しい野菜がたっぷり食べられるとのことで期待に胸を膨らませて行ってきました。
東急田園都市線の池尻大橋駅西口から徒歩3分。
12時前に到着したところ、明るい女性の店員さんにソファー席に案内されました。
これから忙しいお昼時なのに、1人でソファー席なんて贅沢に使っていいのかしら~。
カレー好きとしてはカレーが気になりましたが、事前に決めていた950円の「やさいのさら」をお願いしました。
メニューを見るとその日のお魚やお肉をつかったおかずが+350円で追加できるようでこちらも。
豚肉か鶏肉、さらに焼く、揚げる、蒸す(だっけかな?)を聞かれます。
またお味噌汁の濃さまで聞いてくれるのにはびっくり。
好みを伝えると手際よくお料理に取り掛かるお店の方、これはもう絶対美味しいだろうなといただく前から安心感が(笑)
程なくして提供されたお料理は見た目鮮やかでとても楽しい。
野菜の和え物、サラダ、テンペ(大豆の発酵食品)の揚げ物、そして切り口がなんとも見事な大根のお味噌汁。
これまた炊きたての美味しい玄米。
全てが美味しくて、蟹をつつくときのような集中力で夢中にいただいてしまいました。
こういうお野菜たっぷりランチは御茶ノ水にあるガイアカフェや、蔵前の結わえるに馴染みがありますが、このお店のお料理の美味しさにはちょっとびっくりしてしまいました。
これだけでもかなり満足だったのですが、小鉢でちょこっとカレーを出してくださったのがさらに嬉しかったです。
食後の金柑やバジルのお茶に至るまで、幸福感がはんぱないランチとなりました。
初めて来たわたしにも屈託なく対応してくださるお店の方の暖かさも素敵です。
美味しいごはんはもちろんですが、また行きたいなと思う引力はやっぱり「ひと」なんだなーと、改めて思ったのでした。
本当は週に1回のペースで通いたいくらいなのですが、やはり渋谷から先の田園都市線は遠い(涙)
2回目の再訪は5ヶ月と随分たってからになってしまいました。
この日は友人と4人で夜に伺ったのですが、夜もいい雰囲気~。
お願いしたお料理は「やさいのさら」「カレーのさら」「カツオとパクチーの丼ぶり」「から揚げ丼」の4品!更にやさいのさらを1人前追加で計5人前をお願いしました。
どれもこれも美味しくて箸が止まりません。特に畑で取れたばかりだというパクチーがたまらなく美味しい。
やさいのさらにはドリンクもついているので、ぶどうジュースをお願いしましたが、これも美味。
これだけ美味しいものをたっぷり味わって1人1500円はすごい。
ひとりでのごはんもいいですが、みんなでわいわいといただくのも合うんですね。
夜も行ってますます好きになりました。
(2012/07)
5位
1回
2013/11訪問 2016/02/24
2人で飲みに行ってきました。
この日いただいたお料理はこんな感じです。
・ビーツと無花果、胡桃とブルーチーズのサラダ
・炙り鯖とじゃがいもの一皿
・白子のムニュエル 海苔とオリーブの黒いソース
・茨城産 弓豚の香草ロースト
・栗のマカロン ブルーチーズアイスクリームとともに
・フォンダン・ショコラ バニラアイスクリーム添え
前回異様に美味しかった鯖芋を今回も楽しみにしていましたが、美味しいけれども前回と比べるとわりと普通の印象でした。〆鯖だったかしら?
ビーツのサラダは初めていただく味わいで美味しかったです。ビーツとブルーチーズの組み合わせが面白いですね。
ワインは2人で2杯ずつ。サンソニエールはやっぱり美味しいです。
デザートも美味しくて満足でした。
(2013/11)
6人でのらぼうに行った後、友人と2人で2軒目へ。
同じ町にのらぼうもオルガンもあるって、つくづく西荻ってファンタスティックー。
遅い時間だったため、予約無しでも席がありました。
入り口にはパタポンのあの特徴的なエチケットが。
パタポンの顔でもある、クリスチャン・ショサール氏が事故で亡くなって間もないこともあり、悼むお店をよく目にします。
わたしも最近出合って好きになったワインだったので残念でなりません。
この日も17種類のワイン。前回飲んで感動したサンソニエールのロゼダンジュールがあったので、それを。
また個人的に「マジでハズレないな~。」としみじみ感じたアルザスの作り手、クリスチャン・ビネールのゲヴェがあったので、そちらもお願いしました。
わたしも友人もすいすい飲める方ではないので、この2杯を味わいつつ、チーズの盛り合わせとともにおしゃべりに花を咲かせました。
柔らかい雰囲気含めて、やっぱりすごく好きなお店です。
(2012/09)
友人からオススメされたワインバーの1つです。
レビューを見るとどうも好き嫌いが分かれる様子…。
そういえば姉妹店のuguisuは、わたしの友人の間でも賛否両論だったような。
でも、このお店を教えてくれた友人のオススメは1つたりともハズレが無かったので
これは実際に確かめるべし!と予約を入れて行ってみました。
ありがたいことに、一緒に行ってくれるお友達も見つかって、この日は4人で18時半に伺いました。
ぱっと見お洒落なカフェっぽいお店。
アンティークな椅子が1つ1つの全部違ってかわいらしい。
お店の方にメニューやワインの説明をいただくと4人では前菜は4皿、主菜は2皿がおすすめだそう。
メニューとニラメッコして、今回は下記のお料理をお願いしました。
【前菜】
・10種の野菜とクスクスのサラダ
・アスパラガスと帆立のサラダ パプリカのソース
・シャルキトリ盛り合わせ
・名物 炙り鯖とじゃがいもの一皿
【主菜】
・仔牛、豚、フォアグラのクレピネット マデラソース
・せせらぎ豚の香草ロースト
【デザート】
・グレープフルーツのプリン
・ココナッツのブランマンジェ バジルとパイナップルのソルベ添え
・苺とメレンゲ蜂蜜アイス添え
・フォンダン・ショコラ バニラアイス添え
これは絶対に頼みたい!と思っていた「炙り鯖とじゃがいもの一皿」の美味しさがやばいです…!
ふっくらとしたサバちゃんとジャガイモのソテーとの組み合わせ。なんなんでしょうこのオイシサ…。
わたしがいただいたワインはこの4種類。
・[2010]Domaine de la Sansonniere Rose d'un jour
・Domaine Les Capriades Pieges a Filles
・[2009]Lieu-dit Altengarten
・Domaine Rietsch Coup De Coeur
ワインを色々味わってみたい自分には、16種類のグラスワインが準備されているのはとても嬉しかったです。
ボトルもあるようですが、ここはグラスの方が楽しめそうですね。
黒板に記載されたワイン名の横に、葡萄の品種だったり、ちょっとした特徴だったりが書いてあって
(「クランベリー」や「りんご」あるいは「素朴な青年の様なワイン」など・笑)、ワイン選びの目安になってありがたかったです。
アルテンガルテンはマチルダさんでもいただいたなーなんて思い出しつつ。
個人的にサンソニエールのロジェ・ダンジュというロゼワインが
イチゴソースのような味わいで、とっても幸せな気持ちになりました。
グラスワインの価格は、1杯800円前後と安くは無いですが
お料理と合わせると、トータルでひとり5000円とちょっと。この価格なら全然イケますね。
お店のひとの対応も、とても感じがよかったし、お料理が遅いわけでもなかったのに
「お待たせしていますので」とサービスでオリーブを下さったり。
雰囲気もいいし、お料理もお酒も美味しくて、とても楽しめました。
西荻マジックがかかっているにしても、かなりお気に入りのお店の1つになってしまったような。
鯖イモだけで、ひたすらワインを飲むだけでも、楽しめる気がしました。
これはuguisuも好き系の予感です。ごちそうさまでした。
(2012/05)
6位
1回
2014/03訪問 2014/03/19
2014年3月16日で「日曜の昼間だけにやっているカレー屋さん」としての営業は一旦終了。
新たに福岡県朝倉市秋月で「筑前インド 月と亀」というお店を開くそうです。
てっきり都内で新しいカレー屋さんを出すものだとばかり思っていたので福岡でお店をされるというのは予想外でした。
というわけで3月は最終日を含めて2回訪問しました。
1回目は深川インド定食でメインを寒ブリのカレーに。パパドも美味しくてバリバリバリとおかわりしました。
パパドが豆乳チャイとかなり合うんですよね。ほのかな塩気がたまりませんでした。
2回目の最終日は偶然居合わせた友人を含め4人で食卓を囲みました。
最後の深川インド定食はメインのカレーをあさりに。プーリもとても美味しかったです。
豆乳チャイと一緒にパパドも頼み、お茶菓子感覚で楽しみました。
秋月のお店「月と亀」は2014年5月頃にオープン予定だそうなので、次回の福岡帰省時になんとか伺いたいと思います。
森下でのカレー屋さん営業、お疲れ様でした!また会いにゆきます。
(2014/03)
深川インド定食をいただきに数ヶ月ぶりの再訪です。
一時期は行列になっているという話を耳にしましたが、この日はほぼ満席ではあるものの
お客さんの回転もよく、待つこと無く席に案内されました。
カレーは寒ブリをチョイス。相変わらずの素晴らしいバランスの定食です。
〆の豆乳チャイも美味しかったです。
(2014/01)
こんな黄砂は久しぶりに見たな~という日曜日のお昼過ぎ。
久しぶりに深川インド定食をいただきに行ってきました。
お魚のカレー(この日はブリ)がいただきたかったのですが14時過ぎだったため売り切れ。
今回はこれまで食べたことの無かったチキンカレーを。そして大好きなあさりカレーを別皿でお願いしました。
定食が来るまでに自家製の梅ジュース。これもうまうま~。
相変わらず美味しい深川インド定食。あさりカレーは相変わらず好みの味わいでした。
美味しい豆乳チャイに、自家製ジャムも購入してホクホクです。
日曜日ってどこ行っても混んでるのであんまりテンション上がらないんですが、上亀に行けると思えばいいかな♪
(2013/03)
上亀の深川インド定食か、スパイスカフェのかきカレーかで悩んだ日曜日でしたが、日曜ランチのみの営業を考え、上亀に行ってきました。
14時過ぎに行きましたが混んでいてびっくり!14時半には売り切れ仕舞いになってしまったし、次回はもう少し早めに行こうかしら。
本日の魚カレーは秋サバとのことでそれをひとつ。ポークビンダルーも食べてみたかったので別皿( 400円)でお願いしました。
ここのミールスはほんと良質で美味しいですね。
あたたかい豆乳チャイもいただき今日も大満足でした。
(2012/11)
日曜日のランチ(11時から15時まで)だけ南インドカレーを出しているお店があることを、rumbaさんとカレーおじさんのレビューで知り、タイミングを見計らって行ってきました。
ちょうどお2人のレビューで知ったディラーニさんのスリランカカレーが個人的に大ヒットだったため、こちらも間違いなさそう~という期待を込めて☆
森下駅から徒歩3分ほど、新大橋通り沿いにある居酒屋さんですが、日曜日のお昼だけ「深川インド上亀」としてカレーがいただけるようです。
カレー単品で豆と野菜のカレー(サンバル)、チキンカレー、ポークビンダルー、あさりカレー、本日の魚カレー、お子様キーマカレーの6種類があります。(大人は実質5種類ですね)
そして深川インド定食という、ラッサム、豆と野菜のカレー(サンバル)、好みのカレー1種類(チキン、ポーク、あさり、魚)、サラダ、プーリ、ライス、アチャールがミールス仕立てでいただけます。
今回のお目当てはもちろん深川インド定食です。
当初はあさりカレーをいただく予定でしたが、本日の魚が秋刀魚と聞いて、これは頼むしか!と魚カレーに。
食後にあたたかい豆乳チャイもお願いしました。
まずはプーリですがすごく好きなタイプです!ごはんも雑穀米ですが、スパイスはたっぷり、けれどどこか和風テイストのカレーとよく合います。
胡麻入りの和風なラッサムや柿の入った色とりどりのサラダも美味しい!
予想以上の良質のミールスにニヤニヤです。
ちょうど腹八分目の絶妙な量。「これはおかわり出来ちゃうな~」とひとりごちていたら、ちょうど同じタイミングでミールスを食べ終えた隣の女性客がカレー定食をおかわりしていてとても素敵でした。
〆の豆乳チャイもとても美味しいです。
日曜日のランチだけという特別感もありますが、タイミングが合えばまたいつても行きたいです。
というわけで、その1週間後またも訪問。
この日も深川インド定食で、カレーはあさりをチョイス。あさりの出汁なのか、すごくコクがあって美味しいです。
若干胃腸が疲れている感があったのですが、和風な優しい味わいが染み入ります。
「優しい」といってもスパイスはしっかりきいていているのですが。
日曜ランチの定番にしたいですね。また行きまーす。
(2012/10)
7位
1回
2012/06訪問 2016/02/24
こちらは以前からすごく行ってみたかったワインバーのひとつでしたが、予算的にちょい高めなので、見送り続けて数ヶ月。
ありがたいことに道連れが見つかり、3人で伺う機会に恵まれました。うれしすぎる~。
昭和通り沿いにあり、住所も銀座一丁目ですが、最寄り駅は有楽町線の銀座一丁目駅からも浅草線の宝町駅からも近いです。
前の仕事場で同僚たちとたまーに通っていたやよい軒からすぐ近くなので、個人的にはすごく馴染みの場所にありました(笑)
扉を開けると「これぞ銀座!」な洗練された空間が広がりました。
入り口に程近い4人席ようのテーブルに案内され、メニューをまじまじと。
グラスワインは赤白ともに1050円から2205円まで。ボトルは4000円ちょっとから。
日替わりおまかせグラスワイン3種類が3885円からなのでちょっとお得ですね。
というわけでこの日は3人で日替わりおまかせグラスワインをお願いし、こんな具合にお料理をいただきました。
・アミューズのトマトの冷製スープとパルミジャーノのパイ(420円)
・ハーブと新芽のサラダ(945円)
・野菜と天使の海老のテリーヌ(1680円)
・リ・ド・ヴォーの米粉フリット、フォアグラ添え(2730円)
・秋田産豚ロースのロースト(3150円)
・焼きウニのリゾット、海苔のクリームソース(2205円)
・カルボナーラ、タリアテッレ(1785円)
・パイと季節の果物とカスタードクリーム(840円)
・季節の果物のミントゼリー寄せとヴァニラアイスクリーム(840円)
・ピスタチオクリームとチョコレートのソルベ(840円)
日替わりおまかせグラスワイン3種類は「白2種類、赤1種類」の組み合わせと「白1種類、赤2種類」が選べるのですが、わたしは後者で。
1杯めはマルセル・ダイスのリースリング。まさにスタートにふさわしい爽やかな香りが漂うリースリングでした。
2杯目はブルゴーニュの赤。グラントネという作り手のワインですが、これも美味しい。
3杯目はボルドーの赤。かなり深みのある味わい。カベルネ・ソーヴィニヨン~。
ワインはさすがの美味しさでした。
お料理アミューズからデザートに至るまでかなり美味しいです。
特に肉料理2品と、焼きウニのリゾットは言う事なし!リゾットは次回もいただきたいです。
今回は目当てのひとつであったフォアグラ餃子が無かったことと、カルボナーラが若干茹ですぎだった、というところだけちょこっと惜しかったですがかなり満足でした。
おしゃべりも楽しくて、19時から22時半まであっと言う間の楽しいひととき。
お会計は大台を超えると思っていたので、ひとり9000円ちょっとは予想より少なめでした。
22(トゥ・トゥ)や、ポンデュガール系列のガール・ド・リヨンなど、この界隈ではコスパのよいがぶ飲みワインバーに行く機会が多かったのですが、こういった大人の集うワインバーもやっぱりすごく好きです。
ここにひとりで行けるようになったら、一皮ムケそうな気がするな(笑)
好き系ワインバーがまたひとつ増えました。
(2012/06)
8位
1回
2014/07訪問 2014/07/22
久しぶりの魚河岸寿司にて、6人でお誕生日パーチーをしてきました。
この日は6000円のおまかせ・松を3人前お願いしました。
はもの梅肉和え、牡蠣ポン酢、あさり、サザエの肝、ほたて貝ひもの煮付け、煮魚などのおつまみがどんどん出てきますが、中でも長城のようなお刺身の盛り合わせは圧巻でした。
初回2人で1人前をいただいたときも圧倒されましたが、3人前は6人でも食べきれるかという量です。
お刺身は美味しく、鯵や鯖のヒカリモノが特に好みでした。
楽しみにしていたにぎりも美味しいですが、今回もやはり穴子が絶品でした。
1人でカウンターに座り、ひたすら穴子無双をしたいくらいです。
美味しいお味噌汁に〆のメロンをいただき、今回も大満足でした。
(2014/07)
仕事明けにランチに行ってきました。
最近出たおとなの週末に大きく掲載されていたので、混んだらどうしようと戦々恐々(笑)
12時のオープンに合わせて伺いましたが、この日は12時半からの営業との貼り紙が…。
パトリア探索でなんとか時間をつぶしていざ入店!
入ってみると既にカウンターは埋まり、テーブルで相席となりました。
この日はお願いしたのは1050円の松にぎりです。
待つこと15分ほどで登場した10この握りですが、前回夜いただいたときとほぼ変わらぬクオリティ。
こんなお寿司を1050円で10こも楽しめてしまうだなんて…。
例によってスシネタはほとんどわからないのですが、なにひとつとして外れのない美味しいお寿司でした。
(2012/03)
回らないシースーなんてどれくらい振りだったでしょう。
お寿司は、錦糸町の回転寿司もり一で結構満足だったのですが
友人から「良さげな店がある!」とのことで西葛西へ行ってきました。
初回は残念ながら臨時休業でフラれてしまいましたが、改めて予約をしてリベンジです。
このお店についてはジュリアス・スージーさんのレビューがとても印象が強く、夢が膨らみました。
本当にスーパーの中にあるお店なんですよね、ここでこんなに美味しいお刺身やお寿司が味わえるなんて、誰が予想つくでしょうか。
暖簾を潜り、テーブル席に通されます。客入りは6割程度といったところでしょうか。
松竹梅のおまかせのうち、松を2人前お願いしたところ「2人前は多いですよ」と女将さん。
どういうことだろう?と、まずは松を1人前お願いし、後で色々追加で注文することにしました。
メニューには「ビール2本又は日本酒2本、付だし2品、刺身、にぎり8個」との記載がありましたが
実際は付だし5品に、すごいボリュームの刺身盛り合わせ、握り12個というすごい内容でした。
追加で数貫お願いしようかと思ったのですが、松一人前(6000円)で2人でお腹いっぱいに!
日本酒も追加しましたが、もともと松にお酒が2本ついているので、めーいっぱい楽しんで2人で7500円でした。
お刺身については、鮮度や味を考えてもこんな安く上がる内容とはとうてい思えないもので本当に驚きました。
回らないお寿司屋さんの経験は乏しく、近所のお店に行って「回転寿司の方が美味しいし安いな」くらいの感想しか持てなかったのですが、すごいお店に出会ってしまったような…。
ジュリアス・スージーさんのレビューに誇大表現は無かったのだと身をもって知ることになりました。
こんな素敵なお魚を楽しませてくださったお店の方に感謝したいです。
(2011/12)
9位
1回
2012/04訪問 2012/11/16
友人にススメられたラーメン店シリーズ。
麺や璃宮に続き伺ったのは松戸のとみ田でした。松戸で下車するのははじめて。
平日の13時で待ちは15人ほどでした。ちょうどベンチが日陰になっているので、待つのは苦ではないですね。
並んでいるひとたち1人1人に丁寧な対応をしている店員さんがとても印象的です。
少し待って店員さんに呼ばれて券売機で特製つけ麺をポチリと。
すると「当店のつけ麺は300gと多めなので女性の方には少な目をおすすめしています」と言われました。
店員さんのおすすめのままに少な目をお願いしたところ、味玉半分かのりかメンマをサービスしてくださるとのこと。
こういうのすごい嬉しいですね!特製つけ麺なので、すでに味玉ついてますが味玉半分を追加でお願いしました。
調理時間の関係でつけ麺よりラーメンのお客さんが早いことも1人1人のお客さんに説明するのすごいですね。
花つみ(隠語)のお気遣いまで恐れいります。
たくさんのひとが来るお店というのはすごく大変な印象ですが
お店側の姿勢がすばらしく、待つこともさほど苦では無かったです。
50分ほどで席に案内され、程なくしてつけ麺が提供されました。
まずはスープ。
濃厚ですが、柚子の香りのためか、くどさはないですね。
そして麺だけをチュルリ。いい香り。
麺をつけ汁に潜らせていただくと、世の中にはこんなに美味しいつけ麺があるんだなぁ。なんてしみじみ思ってしまいました。
また冷たいのはあくまで麺のみで、味玉やチャーシューはあたたかい!
味玉やチャーシューって冷えた状態で出てくるお店少なくないと思うんですが、こういった行き届いた仕事も好感触です。
麺が美味しい。少なめにしてもらいましたが、それでも200gは越えてますし、結構な量です。
食べ終えるころにはお腹がいっぱいでしたが、スープ割りをせずにお店を去るわけにはいかない!とスープもお願いしました。
刻んだチャーシュー、ネギ、柚子を散らしたさっぱりとしたスープ。最後までとっても美味しかったです。
わたしは少し前までつけ麺の良さがわからなかったのですが
最近になってようやく冷水でしめた麺を熱々のスープに潜らせて寒暖と麺自体の味と香りを楽しむことを覚えました。
ちゃんとつけ麺の美味しさがわかる状態でここに来れてよかったな~なんて思っちゃいました。
(2012/04)
10位
1回
2012/07訪問 2012/07/26
先日アキンボでたまたま隣り合わせになったお客さんから教えてもらった鰻屋さんです。
上で2500円、特上でも3000円なので「これなら手が出るな~」ということで早速予約してみることに。
平日夕方に電話を入れた際は、その日は夜まで予約でいっぱいだそう。
土用の丑の日を目前に控えているため、休日はますます混み合うだろうな~ということで、平日のお昼に予約を入れました。
こちらのお店は注文が入ってから活うなぎを捌き、焼き入れして蒸すといった行程を辿るようで、注文が入ってから提供まで30分以上時間がかかるみたいですね。
ゆっくり待つのもいいな~と思ったのですが、この日は事前に「特上」をお願いして伺いました。
お店の場所は本所吾妻橋から程近く、浅草からも近い好立地です。
本所吾妻橋からカイラの行列(この日もすごい)を横目にお店に向かいました。
この辺をじっくり見渡しながら歩いたのは初めてでしたが、鰻禅さんのまわりは美味しそうなお店が立ち並んでいますね。
予約時間の5分前にお店に到着すると、ちょうど入れ替わりで4人のお客さんが帰られるところでした。
2人がけのテーブル席に案内されると「もうちょっと待っててね」とおじさんが一言。
それでは早速♪と瓶ビールを注文。一緒に提供された佃煮がうまうまです。これは日本酒の方が合いそうですね。
お店に入って約10分ほどで供された特上うな重。店内もうなぎのいい香りで満たされていましたが、蓋を取るとさらに幸せの香りがふわり。
なんとも言えぬフレッシュ感のある鰻。若々しいとも言えるのでしょうか。
気持ち固めに炊かれたごはんとの相性もばっちりの珠玉のお重です。
先日伺ったうな藤もとてもよかったですが、ここもすごく美味しくて気に入りました。価格もかなりお手頃ですし。
夢中でいただいてしまったので10分ちょっとで平らげてしまいました。もっとゆっくり食べればよかった…!この圧倒的な美味しさといったら。
お酒をつけても約3500円と、わたしでも頑張れる価格設定が嬉しいです。
とても幸せな気持ちになったお昼ごはんになりました。
(2012/07)
2012年、夢中になったのは、かき氷、ワインバァ、うなぎでした。
例年はカレーが中心でしたが、今年はちょっとカレーはおやすみして。
好きなお店に順位をつけるのは、毎年ながらアレですが、「インパクト」の順番でこういったカタチになりました。
1.冬こそかき氷(ねいろ屋@荻窪)
今年はシロップに工夫を凝らしたお店がたくさんできて、とてもシアワセな1年でした。
夏が終わって寒くなっても欲が衰えず、1日2氷くらいは当たり前になってきました。
かき氷は冬の方が状態がよく、また客足の関係上「丁寧に作れる」ということで、冬こそがかき氷のハイシーズンらしいです(笑)
寒さに負けずに冬にもいろんなお店をめぐりたいです。
今年は荻窪のねいろ屋さんは、味、量、ラーメンともども完璧でオトメゴコロを擽られました。
2.友人に教えてもらったお店に傾倒するということ(ニコラ@三軒茶屋、Umui@池尻大橋)
2012年は「自分で探したお店」よりも「美味しいものを知っている友人から教えられたお店」に傾倒することが多かったです。
三軒茶屋のニコラや池尻大橋のうむいさんは連れて行ってくれた友人に感謝したくなるような素晴らしいお店でした。
3.なぜかはまったワインバー(organ@西荻窪、ヴァン・ド・レーヴ@銀座)
今年はたくさんのワインバーに行き、様々なお店、ひとと出会いました。
フレンチは好きだけど、そこまでガッツリ力の入っていないツマミ(というのは語弊があるかもしれませんが)と美味しいお酒楽しめるお店。
そういうくくりのお店を求めると、選択肢としてワインバーになることが多かったような気がします。
あまり高いお店は手が出ないので、2000円から8000円くらいまで楽しめるお店を中心に。
ワインバーは一緒に行くひとがとても大切ですね。楽しいおしゃべりで盛り上がったお店は、いずれとてもいい印象が残っています。
そのため西荻窪のorganや、銀座のヴァン・ド・レーヴはとても楽しめました。
4.うなうな(鰻禅@本所吾妻橋)
土用の丑の日の時期に、今年はえらく鰻屋さんをめぐりました。
お財布事情的に、来てはならないブームだったので、本当に行きたいお店だけを数軒巡ったのみですが。
関西風、関東風、天然、養殖、と難しいことはわからないままでしたが、鰻禅にはあたま1つ抜けたおいしさを感じました。
「活鰻をその場で捌く」というお店は、やっぱりトキメキがありますね。
5.これまたなぜかハマッたつけめん(とみ田@松戸)
これまであんまりラーメンやらつけ麺にそれほど興味がなかったのですが、今年は結構いろんなお店に行きました。
中でも松戸のとみ田は「世の中にはこんな美味しいつけ麺があるんだな」と思うくらい感動したのでした。
好きなお店は軒並み大行列でトホホです。