バナナメロンさんのマイ★ベストレストラン 2014

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バナナメロン (女性・東京都) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

ラーメン屋 トイ・ボックス (三ノ輪橋、三ノ輪、荒川一中前 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2014/12訪問 2014/12/31

僕らのカリスマ・ラーメン職人

寒くなるとなぜ味噌ラーメンが食べたくなるのか。
というわけで2か月ぶりに山上さんのラーメンを食べに訪問です。
今回は1050円のチャーシュー味噌ラーメンにしてみました。やっぱおいしいいいい。
(2014/12)

新定番の味噌ラーメンをいただきに行ってきました。
まず目を引くのが鮮やかな緑色のオイルです。パセリとグレープシードオイルだそう。
以前いただいた限定の味噌ラーメンはスパイスびしばしでパクチーものったカレーラーメンのようなものでしたが
新定番は控えめにこそなったもののスパイスが香る味噌ラーメンでした。
山上さんのラーメンは山椒の香りが印象的ですが新定番も山椒は健在でした。
(2014/10)

冷たいメンモノが食べたいなと思い行ってきました。
冷やしつけめんに味玉トッピング。煮干しの香りたっぷりで美味しかったです。味玉もうまし。
(2014/08)

久しぶりに夜に訪問。鶏油そばをいただきました。
この日の鶏油そばは煮干バージョンにしてもらいましたが、これも絶品ですね。
残ったタレの中にご飯を投下して綺麗に平らげました。
味玉は以前のとろりんこのほうが好きかしら。
(2014/08)

お昼に冷しラーメンをいただきに行ってきました。
前回の煮干しの冷しラーメンも美味しかったですが、通常の冷しラーメンも絶品でした。
味玉も冷たいスープの温度にしっくり。トッピングしてよかったです。みょうがもあいますね。
(2014/06)

冷しラーメンをいただきにお昼に訪問しました。
冷しでここまで煮干しの香しさが分かるのはすごいですね。三つ葉も入って更に香り豊かに!
こんな美味しい冷しラーメンは久しぶりに食べました。
(2014/06)

「山上さんのつくる味噌ラーメンをいつか食べてみたい。」と味噌ラーメン好きの私は常々思っていましたが
GW限定で味噌ラーメンが登場したとの話を耳にして行って来ました。
スパイスとパクチーでスープカレーを彷彿とさせるような味わい。山椒もきいているのか後味も爽やかでした。
肉飯(豚)を追加して、ライスの半分はスープに投下しましたが、この美味しさも半端無かったです…!
パクチーやスパイスを使わないシンプルなタイプの味噌ラーメンも食べてみたいなーとも思いました。
(2014/05)

晩ごはんは味玉塩ラーメン。うまし。
(2014/04)

もっと早くに再訪するつもりがすっかり年明けに。
夜限定で「鶏油そば」が始まったようで行ってきました。
この日は鶏油そばと味玉をいただく予定でしたが、店先でバッタリ会った友人を真似てごはんもお願いしました。

質のよい鶏油でいただく油そばに間違いがあるはずもなく、600円でこれが味わえてしまうのかという驚きの美味しさです。
途中で黒胡椒を挽くと味がしまってまたうまし!
穂先メンマはやめてしまったそうですが、新しいメンマの方もわたしが苦手な独特の食感は無く、甘辛い味付けでかなり美味しかったです。
寧ろ鶏油そばには穂先よりこのタイプのメンマの方がしっくりきました。

麺を食べ終え、どんぶりに残っている醤油ダレの上にごはんと味玉を投入。残っていた細切りチャーシューとともに混ぜ合わせると、カルボナーラの様相に。
山上さんはここまで考えて味玉をトロリンコにしているの?と思うくらいすべてが噛み合っていました。
ちなみにごはんは「雷米(いかずちまい)」というお米だそう。味付けなしでも美味しいごはんでした。

鶏油そば、味玉、ごはんで800円。こんな美味しいものがこの価格でいただけてしまうと、中途半端なラーメン屋さんには行けなくなりますね。
これからどんな顔が見られるのか、より一層楽しみです。
(2014/01)

2013年12月15日(日)、仲間内(外でも)で話題になっているラーメン屋さんが三ノ輪で産声をあげました。
お店は東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅と都営荒川線・三ノ輪橋前のちょうど間、常磐線の高架下に程近い場所にあります。
「三ノ輪といえば七厘」というくらい他に飲食店のイメージがなかったので、この地での開店はちょっとびっくりしてしまいました。

友人らと同じくわたしも初日にお邪魔しました。
初日とはいえ昼時をかなりずらしたのですがお店の前には10人近くの行列ができていました。
待つこと30分、店内入口の券売機で700円の醤油ラーメン、200円のチャーシュー、100円の味付玉子をポチポチリ。

澄んだスープにサッとふりかけられた鶏油と相俟って、香り高い醤油ラーメンが供されました。
ストレートの中太麺にさらっと絡むスープとおねぎ。鶏と豚の2種類のチャーシューもとても美味しいです。
わたしはメンマがあまり得意ではないのですが、こちらは縮れた柔らかいメンマ(穂先メンマというのね)を使っているようで、食感がよく好みに合いました。
味玉は半熟未満のトロリンタイプ。質のよい卵を使っているのでしょうか、これもまたすごく美味しいです。

結構なボリュームがありましたが、あまりの美味しさに気が付くと完食完飲していました。
このスープにごはん入れても美味しそうですね。おつまみメニューもあるようで次回が楽しみです。

店主・山上さんのラーメンは別の機会にも何度かいただいたことがあったのでその美味しさは知っていましたが、こうやってお店を構えてくださったお陰で山上さんのラーメンをちょくちょく食べに行けると思うととても嬉しく思います。
(2013/12)

  • チャーシュー味噌ラーメン(1050円)
  • 味玉味噌ラーメン(900円)
  • 冷やしつけめん(800円)+味付玉子(100円)

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2位

レストラン コバヤシ (平井、東あずま、亀戸水神 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 4.7

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2014/12訪問 2016/01/19

「苦味」をうまく使った驚きのフレンチ

夏以来のレストランコバヤシ。今回は6人でジビエのコースをいただいてきました。
内訳はこんな感じです。

【お通し】
・カニのブイヨン エストラゴン風味 白菜で包んだブロッコリーのニョッキ
・高知県産平牡蠣のミルク合え ジン・ライム風味のゼリー

【オードヴル】
・蝦夷鹿のカルパッチョ 赤ワイン風味
・ウサギとフォアグラのゼリー寄せ ソーテルヌワイン風味 ルッコラのソース 大根のマリネ・サラダ添え

【魚料理】
・宮崎県産アマダイの蒸し物 根菜添え レモンバターソース

【肉料理】
・北海道産シュヴルイユ(蝦夷鹿)のロースト 栗・キノコ添え ポワヴラードソース
・新潟県産網獲り真鴨の1羽丸ごとロースト ハチミツ・ライム風味 こんがり冬野菜添え

【デザート】
・イチジクのコンポート ゼリー仕立て
・昔風カスタードプリン ヴァニラアイスクリーム添え
・フレジエ(フレッシュ苺とバタークリームをサンドしたケーキ) バラの香り
・紅玉(りんご)のタルト ヴァニラアイスクリーム添え
・丹波栗のパイ包み焼き ヴァニラアイスクリーム添え
・ココナッツのブランマンジェ ココナッツソルベ

鹿はなんと2品も!赤ワイン風味のカルパッチョにロースト。どちらも素晴らしかったです。
およそ3時間のしあわせなコースでした。
(2014/12)

JR平井駅北口から徒歩3分ほどの場所にあるフレンチのお店です。
レストランコバヤシは何年も前からずっと行ってみたいお店のひとつでした。
日頃一緒にフレンチに行く友人らは表参道や青山が多いので、なかなか平井へ!とはならなかったのですが
このお店が好きな近所の友人が何人かおり、4人でディナーにお伺いすることができました。

この日いただいたのは、9000円(外税)のおまかせコースです。
4人から6人でシェアできる丸鶏を1羽使った岩塩の包み焼きも事前に予約してもらいました。

・東京湾産穴子のベニエ(洋風てんぷら)
・和歌山県産アユのパテ 硬いメロンジャム きゅうり・ういきょうのサラダと共に
・ビーツを詰めたフレッシュチーズとじゃが芋のムース 九十九里浜産ハマグリとフランス モンサンミッシェル産ムール貝・パパイヤと共に
・千葉県大原産サザエの壷焼き グラタン仕立て ブルゴーニュ風
・長崎県産アズキハタの蒸し物 夏野菜添え ウイキョウのソース コリアンダーと共に
・フランス ブレス産プーラルド(肥鶏)1羽丸ごと岩塩包み焼き ツルムラサキのソテー シェリーヴィネガーソース レバー入りライスと共に
・ゴーヤのアイス
・フレジエ(軽やかなバタークリームとフレッシュ苺のサンドケーキ) バラの香り
・ハーブティ
・プティ・フールのゴボウのわらびもち、ココナッツのメレンゲ、焼き菓子

ビールが飲みたくて、1品めの穴子のベニエにはビールを合わせてみました。
衣自体にビールが使われていることもあり、相性は抜群です。

2品めは「レストランコバヤシといえば!」で思い浮かべるアユのパテが登場です。
アユの肝の苦味も上手に使った見事な一品!
メロンジャム、きゅうりとういきょうのサラダとループしながらいただくと驚きの美味しさです。

3品めは円柱型のムース。チーズとじゃが芋の中には色鮮やかなビーツが。
ミル貝やほっき貝などの貝類とあわせていただく絶品の一皿でした。

4品は大きなサザエのつぼ焼きです。クラシカルな料理としてフレンチではよく目にする「エスカルゴのブルゴーニュ風のサザエ版」といったところでしょうか。
ボリュームたっぷりで食べても食べても貝の奥からサザエがコンニチワな、うれしい一皿でした。

5品めはアズキハタの蒸し物です。付け合わせの茄子がものすごく美味しい。別皿で提供されたコリアンダーを直接千切って自分で入れるのも楽しいです。

6品めはこの日のメインディッシュ・丸鶏の1羽丸ごと岩塩包み焼きです。
大きな鉄板の上にこんもりとした岩塩。サービスマンの方が目の前で岩塩にノコギリのようにごりごりとナイフをいれていきます。
お肉自体もすごく美味しいのですが、付け合わせの「レバー入りライス」が絶品でした。

ここで相当お腹がいっぱいになってしまいましたがデザートは別腹とはよくいったもので、私はフレジエをお願いしました。
作りたてのケーキに勝るものは無いとは思いますが、こんなに美味しいフレジエをいただいたのは初めてでうっとりしました。

口直しで登場したゴーヤのアイス、プティフールのゴボウのわらび餅など、甘いものの素材としてあまり目にすることの無い食材を上手に使い、美味しく楽しめるモノとして仕上げる技術にはグッとくるものがありました。
奇を衒っているだけではなく、裏打ちされた技術力が垣間見えた気がします。

今後も季節ごとにお伺いしたいお店のひとつになりました。
(2014/08)

  • 北海道産シュヴルイユ(蝦夷鹿)のロースト 栗・キノコ添え ポワヴラードソース
  • 新潟県産網獲り真鴨の1羽丸ごとロースト ハチミツ・ライム風味 こんがり冬野菜添え
  • 蝦夷鹿のカルパッチョ 赤ワイン風味

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3位

サンク・オ・ピエ (幕張本郷、京成幕張本郷 / フレンチ)

5回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク 4.3 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ¥8,000~¥9,999

2019/12訪問 2019/12/15

プレクリスマスコース令和元年

フレンチに行きたい!と定期的に思うのですが、実際どこに行きたいかと考えるとサンクオピエだけなんですよね…。
あーでも。シェイノはまたランチに行ってみたい…!
というわけでプレクリスマスコースをいただきにかなり久しぶりに幕張本郷にやってきました。

サンク・オ・ピエ、プレクリスマスコース、令和元年 9000円(外税)
・フォアグラと黒豚の冷製パイ包み
・本日の白身魚とオマール海老テールのブイヤベース仕立て
・エゾ鹿又は牛バヴェットとフォアグラのロッシーニ風
・ヴァローナ社のブロンドショコラ”オレリス”のクレーム・ブリュレ
・フランス産完熟イチゴのムースグラッセ
・栗とアーモンドのフィナンシェ
・さかもとこーひーのプレクリスマスブレンド

お皿の数が少なめな分、1皿1皿が大きなお皿で提供されるのでボリュームがすごい!
お肉はエゾ鹿と牛をそれぞれ頼んで半分ずつシェアしましたが、どちらも甲乙つけがたく美味!
価格、ボリューム、美味しさ、何もかも文句なしの素晴らしいディナーでした。
6月7月のコース、宮城県産銘柄豚、32℃豚尽くしのコース5600円(外税)をいただきに。

・32℃豚の自家製スモークロースハムと生ベーコン、すね肉のゼリー寄せテリーヌ、サラダ添え
・32℃豚のブイヨンと柔らか肉
・32℃豚の背肉ロースのポワレ、肉汁を添えて
・抹茶風味のクレームブリュレ、AOCブレス産バター風味のフィナンシェ、濃厚パッションフルーツのソルベ
・さかもとこーひーの32℃豚尽くしコース専用ブレンド
16周年記念コース 10000円(外税)をいただきに。

・フォアグラのフォンダン ときめき鶏の濃厚コンソメジュレ添え
・スコットランド産ウェスター・ロス・サーモンの自家製スモーク サラダ添え
・オーストラリア産グリーンリップアワビのロースト シェリー酒のソース
・エゾ鹿肉の赤ワイン煮込み パルミジャーノのリゾット添え
・ヴァローナ社のショコラ・マンジャリのムース クランベリー風味 フランボワーズのクーリ添え
・シシリア島産ピスタチオのロースト入りアイスクリーム
・抹茶風味の小さなドラ焼き AOCのピュイ産グリーンレンズマメの餡
・さかもとこーひーの16周年記念コースブレンド

はじめてのサーモンとアワビに出会いました。
レンズ豆のどら焼きをかみしめる日が来るなんて思いもしなかったです。
「ずいぶん長いことフレンチを食べた記憶がない!」と思ったら、サンク・オ・ピエにずいぶん来ていなかったせいでしたね。

というわけで久しぶりのサンクオピエは「ジビエ尽くしのコース2017(6000円・外税)」をいただいてきました。

・対馬産イノシシの自家製スモークハムと自家製炙りパンチェッタのサラダ添え
・対馬産イノシシの自家製皮無しソーセージ リンゴのモスタルダ添え
・幅広パスタ”マンフレディネ” 対馬産イノシシのラグーソース
・対馬産イノシシの背肉(サーロイン)のロースト フォレスティエール風キノコのソース
・栗粉とドライフルーツとクルミのケーキ、キャラメル・ショコラ、フランボワーズのソルベ
・さかもとこーひーのジビエコース専用ブレンド
・2種のパン

今回一番びっくりしたのが「マンフレディネ」というパスタです。
フレンチでパスタが登場するのも珍しい気がしますが、このパスタが生クリームやバターやパルミジャーノチーズで和えてあるのです。これに濃厚なラグーをのせることによりラザニア感のあるお料理に仕上がるという面白さ!
また、どのお料理にもぴったり合うようなワインが60㏄から準備されていて、すべてのワインを楽しむことができました。

数日経った今でも、思い出してはニヨニヨしてしまう素晴らしいジビエのコースでした。
1/10~2/20の7000円(外税)のジビエ尽くしのコース
・エゾ鹿モモ肉の自家製スモークハム 対馬産イノシシのリエット 壱岐の網取り鴨のテリーヌ、フォアグラ風味 自家菜園のサラダ添え
・対馬産イノシシの皮無しソーセージのグリル、自家製りんごのモスタルダ添え
・霧島山麓キジのブイヨンとそのクネル
・エゾ鹿モモ肉のロースト、シャスール風キノコソース
・胡桃とレーズン入り栗粉のケーキ
・生チョコパヴェのコアントロー風味
・ピエール・エルメ風カラメルと有塩バター風味のアイスクリーム
・さかもとこーひーのジビエコース用ブレンド
(2016/01)

12/1~12/18の8500円(外税)のプレクリスマスコース
今回もお料理とワインをがっちり合わせていただきました。

・フォアグラと鹿児島黒豚の冷製パイ包み、豚のジュレ添え
・オマール海老のテールと本日の白身魚のシェフ風ブイヤベース
・ハンガリーの国宝!マンガリッツァ豚の背肉のロースト、フォアグラのソテー添え マデラ酒風味のフランス産マッシュルームのソース
・AOCブレス産バターを使ったヴァニラ風味のパウンドケーキ
・ヴァローナのマンジャリのパヴェ・ド・ショコラ
・イチゴのアイスクリーム
・さかもとこーひー プレクリスマス・スペシャル・ブレンド

絶品のブイヤベースとパウンドケーキ、この2つがメニューにあった時点で今年もぜひ行きたいと思っていました。
毎回期待を上回るすばらしいお料理とワイン。また来年も楽しみです。
(2015/12)

3人で前菜が2皿選べる4000円の通常コースをいただいてきました。
「4月5月のコース」も捨てがたいですが、久しぶりに「普通のコース」がいただきたかったのです。

3人でシェアした内容はこんな感じでした。

【前菜】
・豊後水道イサキのカルパッチョ(本日のスペシャル前菜)
・IGPマグレ鴨の自家製スモーク(本日のスペシャル前菜)
・白身魚ときのこのテリーヌ(本日のテリーヌ)
・地鶏レバーのテリーヌ(本日のテリーヌ)
・イタリアの至宝!サンダニエーレ産生ハム 自家菜園のサラダ添え
・フランス・ランド産フレッシュフォアグラのソテー

【スープ】
・ニンジンのポタージュ(本日のスープ)
・自家菜園有機オニオングラタンスープ
・自家菜園有機オニオングラタンスープのフォアグラのせ

【主菜】
・オーストラリア産牛ヒレ肉120gのステーキ メートル・ドテル風
・千葉市若葉区産”ときめき鶏”のポワレ フランボワーズヴィネガー風味(本日のシェフスペシャルメインディッシュ)
・イサキと帆立のポワレ アンチョビレモン風味(本日の魚料理)

【あまいものとお茶】
・シェフお任せデザート盛り合わせ
・コーヒー

久しぶりに黒板メニュー全制覇!!前菜が6種類も楽しめちゃうのは嬉しいですね。
相変わらずスープも凄いです。普通のオニオングラタンスープと、フォアグラ入りのオニオングラタンスープは全くの別物なので食べ比べは楽しいです。
メインのお料理はときめき鶏のポワレが特に美味しかったです。
たっぷりのデザート盛り合わせに親和性抜群のさかもとコーヒー。
今日も大満足でした。

お酒は乾杯のハウススパークリングワイン、ボトルの白、シャンディーガフをいただき、お会計はひとり7000円ちょっとでした。
(2015/05)

14周年記念コース。今年もいただいてきました。

サンク・オ・ピエ14周年記念コース(12000円・外税)の内訳
・ピエール・オテイザ氏の純血バスク豚の自家製スモークハム サラダ添え
・エゾ鹿のコンソメ
・本日の白身魚(この日は真鯛)のポワレ ムール貝のジュのクリームソース 自家菜園のタイムの香り
・仔羊のロースの芯の滑らかなロースト ドライ・ポルチーニのソース フォアグラのソテーを添えて
・アヴァンデセール パッションフルーツのソルベ
・ヴァローナ社カライブのムース・ショコラ、さかもとこーひーカフェ・エクルのアイスクリーム、AOCブレス産バターとフランス産ドライフルーツのケーキ
・さかもとこーひー14周年記念ブレンド

前菜は純血バスク豚のスモークハムなのですが、こんなハムがあるのかー!という驚きの味でした。
何のお肉を食べているのか分からない状態とも言うべきか。ただそれがいいのか、わるいのかは判断がつかなかったのですが(笑)
昨年のジビエのコースで登場したエゾ鹿のコンソメスープにはえらく感動した記憶がありますが、今年は更にバージョンアップしていたような。
摘みたてのタイムを添えた真鯛のポワレはクリームソースが夢見心地の美味しさです。
仔羊のロースの芯を使ったローストも、羊と言われなければ分からないお肉でした。(それがいいのか悪いのかは ry)
口直しのパッションフルーツのソルベは、パッションフルーツをそのままいただくよりも濃厚なのではないかという味で思わず笑ってしまうほどでした。
デザートと、それにあわせたコーヒーは今回も素晴らしかったです。
特にヴァローナのカライブを使ったムースショコラとの親和性が抜群でした。

どのお料理も見た目は決して華やかではないのですが、いい素材を惜しげもくなく使い、塩をバシっときかせた王道の美味しさ。
またコース料理に美味しいスープがあるととてもいい流れになりますね。
お料理に合わせたワインもどれもとてもよく合いました。

昨年もすごかったですが今年も執念すら感じる凄まじいコースでした。
(2015/03)

クリスマスディナーをいただきました。

サンク・オ・ピエ クリスマスディナー2014(10000円)の内訳

・ラベルルージュスコットランド産サーモンのムース フォアグラのパルフェ モリーユ茸風味のアスピック添え
・オマール海老のリッチなビスク
・本日の白身魚(この日はコショウ鯛)と北海道産帆立のポワレ 柚子のソースと海藻バター
・シャラン産窒息鴨とフォアグラのソテー ドライポルチーニのソース トリュフ風味
・AOCブレス産バターとモンバジャックの貴腐ワインでマリネしたレーズンのパウンドケーキ
・ヴァローナ社マンジャリのパヴェ・ド・ショコラ
・イチゴのムースグラッセ クレーム・パティシェール
・さかもとこーひーのクリスマスブレンド

昨年はプレクリスマスディナーでしたが今年はクリスマスディナーでした。
毎回美味しいけれど今回もすごかった…!
1品目のサーモンのムースとフォアグラのパルフェから悶絶モノでしたが、続くオマール海老のビスクも畳み掛けるような美味しさにうっとりでした。
お酒は白、赤とデザートにあわせて2種類の計4種類をいただきましたが、どれもこれもお料理にピタリとハマる味わいでした。
また来年もよろしくおねがいします
(2014/12)

フランス特選食材のコースをいただきました。

サンク・オ・ピエ フランス特選食材のコース(6500円・外税)
・ブルターニュ産ラベル・ルージュのアルゴアポークの肩ロースの自家製スモークハム、サラダ添え
・自家菜園の新玉ねぎの甘いポタージュ、ランド産フォアグラのソテーを添えて
・フランスが誇る赤身肉!シャロレー牛のジュニス・プリムール(未経産処女牛)のロースト 赤ワインソースを添えて
・ブレス産AOCバター使用のパウンドケーキ
・フランス産アプリコットのソルベ
・生チョコパヴェのコアントロー風味
・さかもとこーひーによる“フランス特選食材のコース”のスペシャルブレンド

ボリュームたっぷりのスモークハムがじんわりとしみいる美味しさです。野菜も美味しい。
毎回スープには驚かされますが今回の新玉ねぎのポタージュも素晴らしいです。
噛めばかむほど美味しい赤身肉のローストも食べてしまうのが惜しくなる逸品でした。
デザートのパウンドケーキがこれまで食べたことがないくらい美味しくて、やっぱこのお店はすごいなぁなんてシミジミ思ったのでした。
(2014/07)

春のコースをいただきました。

サンク・オ・ピエ 4月5月のコース2014(5400円)
・パルマ産生ハム、ピオ・トジーニ社、サラダ添え
・ランド産鴨のフォアグラのヴァプール、春キャベツ添え、バルサミコソース
・南仏風魚のスープ(ブイヤベース風) ホタルイカ入り
・山形産ジャージー種仔牛のクラシックなブランケット(クリームソース煮込み) パルミジャーノチーズ風味のリゾット添え
・クリームチーズのムース、ゲランド産のフルール・ド・セルとポワブル・ロング風味
・フランス産完熟イチゴのソルべ、熟成バルサミコ風味
・シェフ風ラング・ド・シャ
・さかもとこーひーサンク・オ・ピエ4月5月のコースブレンド

今回もすごく美味しいのですが、特に前菜の生ハムが印象的でした。
この日は江古田で朝食と昼食、浦和でおやつと渡り歩いてしまい、夜は入るかなぁとホンノリ心配していましたが
胃袋がぱかーんと開くのなんの。そんな心配は杞憂におわりました☆
(2014/05)

立て続けに特別メニューばかりいただいてきたので、そろそろ通常メニューもいただきますかい!と4人で訪問しました。
コースは定番メニューと黒板メニューから好きなものを選べるプリフィクススタイル。
コースごとに皿数が違うのですがテーブル単位で揃える必要もなく、ひとりひとり好きなコースを選んでよいそう。こういうのありがたいですね。

いつもであればお肉もしっかりメインに投入しているところですが、この日はお魚気分だったので前菜2皿、スープ、メイン1皿が選べる4000円(外税)のコースにしてみました。

馬刺のカルパッチョ、鴨のテリーヌ、オニオングラタンスープ、ホウボウのポワレ、どれもうまうま。
友人らのお料理も味見させてもらったのですが、こちらもうまし。
特別なコースが特別な味ということではなく、普段のコースも素晴らしく美味しいです。

今後も食事会でお邪魔することになると思いますが、近々ランチにも行ってみようかなと思いました。
(2014/04)

3月は3人で行ってきました。

サンク・オ・ピエ13周年記念コース(12000円)
・フォアグラのムース仕立て、ドライフルーツのコンポートとコンソメジュレ添え
・ポール・ボキューズ氏によるヴァレリー・ジスカール・デスタン大統領に捧ぐ トリュフ風味のパイ包みスープ
・再構築されたシェフ風“アクア・パッツァ”
・スペイン王室御用達“セニョリオ・モンタネーラ社”のイベリコ豚ベジョータの背肉のロースト マデラ酒風味のソース、フォアグラのソテーを添えて
・ヴァローナ社の“マンジャリ”のガトー・ショコラ、フランボワーズのクーリを添えて
・サフラン風味のアイスクリーム
・アーモンドのフロランタン
・さかもとこーひー、サンク・オ・ピエ13周年記念コースブレンド

さすがは13周年記念コースとでも言うべきでしょうか。使っている素材の質がすごいです。
昨年、某チョコレート・バーに行った時にヴァローナのチョコレートを出してもらったのですが「マンジャリは高級すぎて、これを使ったお菓子はパティスリーではまず出てこない」なんて話を聞きました。
その時は「業務用メーカーが出してるのに本末転倒だなー」なんて思いつつ、口にする機会もあるまいと思っていたのですが、まさかこんなに早く出会うことになろうとは(笑)
そんなチョコレートを使ったガトーショコラはもちろん素晴らしく美味しかったです。

こんな具合で前菜からメインまでスゴイ素材を使ったお料理を味わったわけですが、どれも本当に素晴らしいです。
特に豚の背肉のロースト!こんなに美味しい豚肉料理は初めていただきました。

今回もあっという間のディナーでした。
(2014/03)

年末のプレクリスマスディナーから約2ヶ月。ジビエをいただきに今回は5人で訪問です。

サンク・オ・ピエ ジビエ尽くしのコース2014(6800円)
・対馬産イノシシの自家製スモークハムと壱岐産網取り青首鴨のテリーヌ、フォアグラ風味 自家菜園のサラダ添え
・エゾ鹿のシンプルなコンソメ
・エゾ鹿のタリアータ仕立て、バルサミコとパルミジャーの風味
・対馬産イノシシの赤ワイン煮込み
・イタリア産栗粉とアーモンド粉、レーズンと胡桃のケーキ
・生チョコ、パヴェのコアントロー風味
・さかもとこーひー“カフェ・エクル”のアイスクリーム
・さかもとこーひー“ジビエ尽くしコース”のブレンド


前菜からメインまですべてジビエという贅沢なコースです。
初っ端に登場の青首鴨のテリーヌとイノシシのハムがもうすごく美味しくて5人でうまうまと平らげました。
鹿のコンソメスープは鹿肉をたっぷり使っているそうで肉汁そのもののような味わいでした。
鹿のタリアータとイノシシの赤ワイン煮込みも絶品です。
「最初から最後までジビエだと重いかな」と思いきや、鹿のコンソメスープのおかげなのか、重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスのコースだったように思います。

前回のプレクリスマスディナーでもかなり印象に残ったのが美味しすぎるデザートでしたが、今回も素晴らしかったです。
シェフが焼き立てのケーキを披露してくださったのもテンションが上がりました。
三種三様のデザートはどれもとても美味しく、「ジビエ尽くしコースのブレンド」と銘打ったコーヒーは濃くも薄くもなく、しかし主張しすぎることもない一歩引いたような香りと味でした。
このデザートとコーヒーが淡く混ざりあい、なんとも言えぬ幸福感に。

プレクリスマスディナーを越えることはそうそう無いと思っていたのですが、勝るとも劣らぬ感動がありました。
前菜からメインだけでなくデザートにお茶もついて6800円には恐れ入ります。
東京で同じ質のフレンチ食べようとしたらこの値段はまず無理でしょうね。

そしてどれだけの事前準備をしたらここまでのものが提供できるのでしょう。完全予約制も頷ける内容でした。
次は13周年記念コースをいただきたいですが、普段の日にも1度行ってみたいと思いました。
(2014/02)

総武線・幕張本郷駅から徒歩5分ちょっとの場所にあるフレンチへ。
12/1~20の間にやっている「プレ・クリスマスディナー」という完全予約制の8000円のコースをいただきに友人と4人で伺いました。
全く知らないお店だったのですが、食の好みの合う友人オススメのお店のため美味しいものがいただけるのは確定していたので安心感でいっぱいのでした。

2013年のプレ・クリスマスディナー(8000円)の内訳はこんな感じです。
・フランスランド産鴨のフォアグラのテリーヌ、リンゴのコンポート添え、バルサメーラソース
・オマール海老テールのローストと本日の白身魚のポワレ オマール海老の濃厚ビスク仕立て
・ハンガリーの国宝!マンガリッツァ豚の背肉のロースト、セープ茸(ポルチーニ)のソテーとフォアグラのソテー添え、キノコのデュクセルソース、トリュフ風味
・ヴァローナ・グランクリュ・ショコラ“カライブ”のマルキーズ仕立て コアントローのアイスクリーム イチゴのタルティーヌ、シェフ風クリーム
・さかもとこーひープレクリスマススペシャル又は紅茶、2種類のパン


ワインはお料理に合わせたものをお店側が既に準備しているようで、わたしは前菜のフォアグラにぴったりというロワールのシュナン・ブランをいただきました。
爽やかな甘みのワインで驚くほどフォアグラと合いました。
それにしても前菜のボリュームにびっくり!おおきなフォアグラが1皿に4つも。これが1人前というのだから驚きです。
続くオマール海老のビスクは夢に出そうなくらい美味しくて素晴らしかったです。
メインのお肉にも付け合わせのフォアグラがたっぷり!食べ応え十分でした。

デザートは見た目はシンプルながらひとつひとつがとても美味しい。
特にヴァローナは個人的にとても興味のあったチョコレートだったので嬉しかったです。
それにしても「1人前でどれくらい使ったのかしら?」と思うくらいチョコレートたっぷりでシアワセでした。
あっさりとしたコーヒーもとても美味しく大満足です。

クリスマスにふさわしい、ゴチソウ感溢れる素晴らしいお料理の数々でした。
普段の日も行きたいですし、今回のようなスペシャルなお料理もまたいただきたいです。
(2013/12)

  • フォアグラと黒豚の冷製パイ包み
  • 本日の白身魚とオマール海老テールのブイヤベース仕立て
  • エゾ鹿又は牛バヴェットとフォアグラのロッシーニ風(写真は鹿)

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4位

あんみつの深緑堂 (とうきょうスカイツリー、曳舟、押上 / 和菓子、甘味処)

5回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス -
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2021/12訪問 2022/01/15

深緑堂との1年。

2020年の春ごろから2021年末までいただいた写真など。
2019年に初めて食べた桜あんみつから先日いただいた2020年の桜あんみつまで、奥様のグリーンカレーやコーヒーも含め、春夏秋冬いろんな味を楽しみました。

【2019年・春】
・桜あんみつ 700円

【2019年・夏】
・かき氷チョコミント 800円
・チョコミントラテ 600円
・水出し嬉野冷緑茶 350円

【2019年・秋~冬】
・カボチャとシルクスイートの秋味あんみつ 850円
・抹茶ぜんざい 950円
・お汁粉 750円
・柚子と生姜の冬味あんみつ 800円
・白小豆の白いお汁粉 550円
・紫芋のクリームあんみつ 900円

【2020年・バレンタインデー】
・ショコラぜんざい 850円

【2020年・春】
・桜あんみつ 800円


私は深緑堂のチョコミントかき氷が個人的に「チョコミント菓子の頂点」ってくらい大好きなのですが、数年前にかき氷を追いかけるのに疲れてしまって長らくご無沙汰していました。
今年(2019年だけど)数年ぶりにいただいてやっぱ最高に美味しいわ…。と唸ったのも記憶に新しいです。2020年もかき氷はガンバって食べに行きたいですね。
近年和菓子にウキウキすることが多くなったのもあって今年は結構な頻度でお伺いすることができました。あんみつのバランス感にも毎度感動を覚えます。
ここのあんみつをお土産に持っていくと100%喜ばれるので鉄板です。
最近あまりにも寒くて深緑堂で温かいメニューをいただく機会が増えました。
豚汁雑煮、抹茶ぜんざい、いそべ巻き、お汁粉とお餅気分も一緒に解消できて最高です。
先日天まめさんに行って、すっかり寒天気分になってしまいました。
毎度のことながら、こちらのあんみつはため息ものの美味しさです。
Twitterで見かけた抹茶ぜんざいがすごく美味しそうだったので久しぶりに行ってきました。
京都・一保堂の抹茶を注文を受けてから点て、お餅を焼いてぜんざいにイン。
ぜんざいと抹茶は個別で提供されます。
ぜんざいはかなり甘く、抹茶はかなり苦い仕上がりですが、ぜんざいに抹茶をすべて注ぎ込むことによりちょうどいい塩梅に。
見事な抹茶ぜんざいにため息でした。
(2015/12)

平日限定でチョコミントのかき氷があると教えてもらい行ってきました。
かき氷は以下の3種類のようです。

・チョコミント700円
・黒みつきなこみるく700円
・暇なとき限定のいちごみるく850円

ミント好きの私はもちろんチョコミントを選択しました。
チョコミントかき氷は逗子の霧原以来久しぶりでしたが、ふわふわのかき氷は予想を遥かに超える美味しさでした。
こんなクオリティのかき氷が近場でいただけるなら、遠出する必要なくなっちゃいますね。
(2015/08)

包丁切り大粒寒天入りあんみつをいただきました。
寒天おいしいなーとは毎回思ってましたが、大粒になると更に美味しさが引き立つような。
(2014/12)

酢正油でいただくトコロテンうまし。
この日もあんみつは持ち帰り。
(2014/12)

向島三丁目の交差点から程近い、桜橋通り沿いにあるあんみつ屋さんです。
2014年の3月にオープンしたそうです。

店内ではあんみつ、ところてん、おしるこをいただくことができます。
寒いのでおしるこが気になりましたが、初回は600円のあんみつに150円のバニラアイスをお願いしました。

注文を受けてから白玉を茹でるようで、ウキウキしながら待つこと5分ちょっと。
寒天がたまらない美味しさです。見た目も可愛らしいですが杏子の酸味とあんこの甘みもいい塩梅です。
バニラアイスが別添えというのも好感触!

この美味しさはすごい。なんとなく以前錦糸町にあったあんみつ ちぃのを思い出す幸福感です。
仕事場のオヤツ用にと1つテイクアウトしましたが、これが大正解。お陰で荒んだ気分もほぐれました。

私はところてんがあまり得意ではないのですが、こちらの寒天を味わった後だと試してみたくなりますね。
冬の間におしるこも食べに行きたいと思います。

このお店のことはカレー繋がりの友人に教えてもらったのですが、ラーメン友だちとも繋がりがあり、思わぬ縁を感じました。
(2014/12)

  • 包丁切り大粒寒天のあんみつ(700円)
  • 冷し白玉ぜんざい(750円)
  • お汁粉(750円)

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5位

さらじゅ (北浦和、南与野 / インド料理、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/04訪問 2014/04/25

バタチキの頂点を見た。

誰かにススメられて5年以上経っちゃいましたが、ようやくさいたまに足を運ぶ習慣ができたので行ってきました。
北浦和駅西口から北浦和公園を横目に徒歩10分弱。木を基調とした暖かみのある雰囲気のお店です。

「千葉のサールナートがナンに合うバタチキならば、さらじゅはごはんに合うバタチキ。」
なんて話も耳にしたので、初回はカレーが2皿選べるペアセットにライスをお願いしました。
カレーはもちろんバタークリームチキン。もう1種類はウェットタイプのキーマカレーにしました。

伺う前にメニュー写真でじっくりカレーを選んできたんですが、この日はメニュー表が以前のものとは少し変わったようで
今までのバタークリームチキン、チキン、マトン、キーマ・ドライ、キーマ・ウェット、北やさい、南やさいの7種類以外に
新たにサグキーマとベイガンキーマが選べるようになりました。
サグキーマが気になり、キーマ・ウェットとどちらにするかかなり迷いましたが、サグは次回の楽しみに。

バタークリームチキンは予想を遥かに越えた美味しさでした。こんな美味しいバタチキが食べられる日が来るなんて。
まさに「ごはんに合うバタチキ」ですね。
これで私の中でのバタチキはさらじゅとサールナートが2トップとなりました。
キーマ・ウェットも絶品です。これもまたごはんによく合いました。

次回は道連れとともにカレーをいろいろ楽しみたいなと思いました。
(2014/04)

  • ペアセット(880円)
  • ペアセット(880円)のバタークリームチキン
  • ペアセット(880円)のキーマ・ウェット

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6位

スイーツガーデン ユウジアジキ (北山田 / ケーキ、マカロン)

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2014/10訪問 2014/11/13

圧倒的なおいしさ

ホームパーチーで友人が買ってきてくれたケーキが、いつかいただいてみたいと常々思っていたユウジアジキのケーキでした。
まずはフレーズ4号を4人でシェア。
スポンジケーキとクリームがめっちゃくちゃ美味しいです。

続いて数時間後にプティ・ガトーを4種類。

サントノーレ・トンカ
その名の通りトンカ豆を使ったサントノーレです。
清純かつ美しい白いサントノーレ。あしらわれたアラザンで可愛らしさもプラスに。
杏仁に似た香りを持つトンカ豆を使ったものですが、美味しくてうっとり。

シヴァラ
こんなに美味しいチョコレートケーキは食べた記憶無いかも。と思うほどのチョコレートケーキでした。
トップについているチューリップ型のチョコレートもとても美味しいです。

和栗のモンブラン
モンブランが美味しくないわくないですが、こちらも言わずもがな

ミラネーゼ
ピスタチオのムースをはじめ、色んな味が複雑に絡み合い、これもまた美味しいです。


後日いただいた焼き菓子も美味しかったですが、個人的にはプティ・ガトーがとても気に入りました。
(2014/10)

  • サントノーレ・トンカ(490円)
  • シヴァラ(490円)
  • 和栗のモンブラン(580円)

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7位

il tram (清澄白河、菊川 / イタリアン)

18回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス -
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス -
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 ¥8,000~¥9,999

2025/12訪問 2026/02/14

今後イタリアンのために遠出する必要はないかも

2025年さいごのイルトラムさんです。
サーモンとほうれん草のパイ包みやチコリのロースト、メインのダイヤモンドポーク 栗のピューレまでとても美味しかったです。
暑い日だったのでまずメッシーナで乾杯!
この日はアスパラとリコッタのおつまみと、チコリのローストが同時に存在する世界戦のお食事会でした。
お魚のパイ包みもあって最高です。
ウナギのオツマミが出てくるのにびっくり!こういうお料理もあるんですね。
パスタは今回も大盛りでたっぷり堪能。
豚肉と栗のパテアンクルートが最高に美味しかったー!12月の特別感ありますね。
パスタは大盛でオーダーしました。たっぷり堪能。
スープがティーカップで提供されるようになりました。こういうのも素敵ですね。
パスタは大盛でお願いし、たっぷり堪能しました。
栗豚のローストの栗ソースがとても美味しい。
ブラータと果物の組み合わせが多いですが、この日は珍しく鶏白レバーでした。これもまたうまし。
暑い日だったので冷たいとうもろこしのスープがえらい美味しく感じました。
チコリのローストはお休みでしたが、代わりに登場したアスパラとリコッタとからすみのおつまみも絶品!
いつもスープにわくわく。今回のブロッコリーのスープも美味!
お魚のパイ包み焼きがとても好き。
12月にラム肉のローストを食べると特別な気分になります。
居酒屋営業の日にお伺いしました。いつも昼間なので夜が新鮮。
まったりとした栗のスープがたまりまへん。
秋に入り、きのこをつかったメニューが増えました。
ポルチーニ茸が入ったラビオリのきのこスープからもう最高に美味しいです。
カマスときのこのパイ包みも素晴らしかった!

お声がけいただき居酒屋スタイルの営業の日に!
このお店でポテサラや豚足をつまみにお酒を飲むのはとても新鮮でした。
パスタとポルケッタが特に美味しかったです!
お誘いを受けて8年ぶりにお食事会へ!
メインでいただいた鶏肉の団子がふわっととろける美味しさでした。
クリスマスディナーにお伺いしました。

クリスマスディナー 6000円の内訳はこんな感じで
・自家製フォカッチャ
・鹿児島産 紫芋のズッパ フォアグラのソテーを添えて
・蝦夷鹿レバーのペースト ラディッシュ 栗の蜂蜜とバルサミコ
・北海道 仙鳳趾産 牡蠣の温製 発酵バターとコラトゥーラ
・白身魚(真ハタ)のヴァポーレ 丹波しめじ 下仁田葱とニョッキ
・チコリの1時間ロースト 黒トリュフ ゴルゴンゾーラ・ピカンテ
・茨城産 美明豚とインゲン豆のラグー ポルチーニ風味 パッケリ
・九州鹿 シンタマのロースト 焦がし玉葱のソース ワイルドハーブを添えて
・ヴァローナ産 カカオのジェラート グラノーラと小菓子
・オーガニックハーブティー

牡蠣の温製 発酵バターとコラトゥーラが悶絶の美味しさでした。フォカッチャがいくつあっても足りません。
(2015/12)

また行きたいな~と思いながら随分経ってしまいましたが、Twitterでキャンセルが出たのを目の当たりにして当日予約で行ってきました。

12月のコース料理はこんな感じです。
Cena 4200円
・自家製フォカッチャ
・マッシュルームのズッパ そのスライスを添えて
・京都産 紅人参のパンナコッタ アーモンド ドライトマト
・仙鳳趾産 牡蠣のプレコット 胡瓜と香草
・平目のヴァポーレ 菊芋とニョッキ 香草風味
・チコリの1時間ローストとゴルゴンゾーラ・ピカンテ
・牡蠣のペーストで和えたパッケリ アンチョビ風味のパン粉
・蝦夷鹿シンタマのロースト ヴェネチア風玉葱のソース ワイルドハーブを添えて

何を食べても美味しいです。最後に小田原レモンのソルベも追加しました。
2杯飲んでもお会計は6750円。大満足でした。
(2015/12)

早い時間に飲んだ後の2軒めへ。ということで候補にあがったのがこちらでした。
ダメ元で当日に予約を入れるとOKだったので、18時の口開けに訪問です。

リモンチェッロをいただきつつ、いただいたのは4200円のコースです。
・北海道産 グリーンアスパラガスとアーモンドのズッパ
・鰯の冷製 焦がし玉葱のピュレ ワイルドルッコラの小さなサラダ
・イタリア産 水牛のモッツァレラ パプリカのピュレとコールラビ
・神奈川産 カマスのロートロ コリアンダーとレモン
・チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて
・パスタ・エ・ファジョーリ 白いんげんとパンチェッタのラグー
・鴨胸肉のロースト クスクスのスパイス仕立て

最初のズッパで「おいしー!!」って感じですが、今日も何もかもが美味しいコースでした。
おかわり自由の自家製フォカッチャも素晴らしい。(途中で食べた数を数えるのをやめました。)
最後にジェラートも追加。この日は瀬戸内レモンのジェラートでしたが、これが目の覚めるような美味しさでした。
(2015/06)

11月もお誘いを受けて休日ランチに4人で訪問です。
いただいたのは2500円のコース。内訳はこんな感じです。

2500円のコース
・8種類のきのこのスープ 黒トリュフのせ
・京にんじんのパンナコッタ
・トマトのバジルのスープにブッラータチーズ
・カマスのあぶり ルタバカ(蕪)のビューレ カラスミ添え
・パッケリ 羊のチーズと黒トリュフ
・ハーブティ(ジンジャー)
・ヘーゼルナッツのアイスクリーム

ドリンク、デザートに焼きたてのフォカッチャもついて2500円は考えられないくらいのコストパフォーマンスです!
お酒は1杯めはメッシーナというさわやかなビール(専用グラスがあるのも好感触!)、2杯めは超絶美味しいリモンチェッロと、前回と同じくお酒にも大満足!
お会計も4000円ほどでした。前回のディナーも素晴らしかったですが、ランチも何ら変わらぬクオリティのお料理ばかりで夢見心地でした。
昼間に飲むお酒は最高ですな。
(2014/11)

お誘いいただいて現代美術館近くにあるイタリアンに行ってきました。
30代前後と思われる男性シェフがひとりで切り盛りしているお店です。

この日は3800円の夜コースをいただいてきました。
ちなみにテーブルチャージは一人300円です。

3800円のコース
・人参とアーモンドのズッパ
・北海道産 真白玉葱のパンナコッタ マジョラム風味
・自家製 水牛のモッツァレラチーズ フルーツトマトのピュレとレモン
・北海道産 秋刀魚のインボルティーニ ブロッコリーとポッタルガ
・チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて
・牡蠣のペーストで和えたスパゲットーニ ローストしたパン粉がけ
・オーストラリア産 仔羊のロースト ワイルドハーブと干し葡萄 トリュフソルトで

【追加】
・ピスタチオと焼きリンゴのアイス(500円)

イタリアンの経験値があまりないのであれですが、かなり独創的なお料理でした。それでいてとても美味しいです。
お願いしたヴィオニエにもとてもよく合います。

デザートにも素敵なメッセージ!このサプライズにはびっくりしました。
ここまで美味しくてお手頃価格でイタリアンを楽しめるのなら、今後あまり遠出する必要もないな。なんて思ってしまったのでした。
(2014/10)

  • ポワロ 西洋ねぎ 舞茸のラビオリ
  • 蝦夷鹿のパテ
  • サーモンとほうれん草のパイ包み 栗かぼちゃのピューレ

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8位

パーラー江古田 (江古田、新桜台、小竹向原 / パン、サンドイッチ、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス -
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/05訪問 2014/05/28

こんなお店が身近にあったらな。

江古田のプアハウスに行こうとしたら祝日休みのため、すぐ近くの江古田パーラーに行ってきました。
まちのパーラーには何度か行きましたがこちらははじめて。
かなり小さなお店ですが、イートインしたかったので、店先で焼き菓子を選び、名前を伝えてお店の前で待つことに。

ちょっと待ってからお店のテーブル席に案内されました。
まずは季節野菜(この日は新たまねぎとスナップえんどう)のオーブン焼き バルサミコソースのサンドイッチをいただきます。
パンはお店の方おすすめの「チャバタ」という全粒粉を使ったものにしましたが、これがもう圧倒されるくらい美味しいです。
ここといいまちのパーラーといい、ホントすごいです。

美味しくサンドイッチを平らげた後は金柑のタルトとカンノーロにミルクティをいただきます。
「ゴッドファザーでおなじみ」とあったカンノーロはいただくのもはじめてのような。
小麦粉ベースの生地を筒状にして揚げ、中には濃厚なクリームがたっぷり。金柑のタルトも美味しいです。
サンドイッチと焼き菓子とお茶をいただいて1000円くらいで楽しめるのは幸福感ありますね。

お客さんがひっきりなしに訪れていますが、若者だけでなく年輩の方が多いところもいいですね。
帰りにベーコンエピを購入しましたがこれもまた美味しかったです。
次回はキッシュもいただいてみたいです。


というわけですぐさま再訪。この日は2人で朝食をいただきに。
前回売り切れだったキッシュは健在。サンドイッチもお願いして2人でシェアすることに。
キッシュは絶品でしたがそれ以上に衝撃的な美味しさのサンドイッチは毎度ながらすごいです。
こんなお店が身近にあったらいいのにネ。

追加でババというサヴァランぽいお菓子もオーダー。
お酒がヒタヒタでうまうまでした。
(2014/05)

  • ほうれん草とリコッタチーズのキッシュ(ドリンク付930円)
  • チキンとまいたけのオーブン焼き(ドリンク付980円) パンは雑穀パン
  • ババ(420円) ラム酒シロップに浸したブリオッシュ

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9位

プルジャ ダイニング (巣鴨、大塚駅前、大塚 / ネパール料理、カレー、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク 4.4 ]
  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2015/11訪問 2015/11/30

つまみも定食もすばらしや。

久しぶりにプルジャさんのところへ。
三日間限定のティハールスペシャルセットをいただきに行ってきました。
内容はセルロティ、ライス、骨付きチキン炒め、ダール、アチャル、タルカリ、バティジャール(ネパールの甘酒)です。

どのおかずも美味しくて幸せな気持ちになりました。
バティジャールの味にはびっくり!飲みやすい甘酒しか飲んだことのない私にはハードモードでした。
(2015/11)

三日間ティハールスペシャルセット1250円
セルロティ、ライス、骨付きチキン炒め、ダール、アチャル、タルカリ、バティジャール(ネパールの甘酒)

ウコンティー350円

ゴハン会を企画して2回目は夜に5人で訪問しました。

豆を使ったシンプルなお通しからスタート。
今回はプルジャさんのおすすめで色々つくってもらいました。
ジンブーとシダラを使った里芋の炒めものを2種類に水牛のスクティ。スープものはスクティ、シダラ、シシノの3種類。
メニューからはモモ、ディーロセット、チャウミンをいただきました。
チャウミンが思いの外美味しくてテンションがあがりました。

飲み物はどれくらいのターメリックをお湯で溶かせばこんな色になるのかしら。というウコンティー。なんとも言えない土臭さがあり、思わず2杯も飲んでしまいました。
プルジャさんのお料理はやっぱすごいですね。ネパール料理店の中では一番好きかも。と今回思いました。
お会計は5人で10290円。安いなー。


この数日後に3回目の訪問です。
2人でお伺いしましたが偶然にも友人に遭遇し4人でツマミをツマツマしてきました。
ロティ入りのカジャ・セット、豚と水牛のスクティ、ブトゥワにジャガイモのタルカリ。
〆のエッグチャウミンがこの日もやっぱりすごく美味しくてチキンチャウミンも追加しちゃいました。
チャウミンの美味しさに唸る日が来るなんて。これもプルジャさんの腕があってこそですね。
ウコンティーもやっぱ好きだな~。

お会計は1人2000円ちょっとでした。すばらしや。
(2014/11)

池袋の味家で一世を風靡したプルジャさん。
彼女と彼女のお料理のファンは私のまわりにも多かったですが残念ながら2013年に味家は閉店。
しかし約1年後の2014年10月上旬に巣鴨で新たに「プルジャダイニング」をオープンしました。
11月に食事会を予定しているのですが、待ちきれないぜ!ってことで初回はひとりでフラりとお昼を食べに行ってきました。

お店は巣鴨駅から線路沿いに歩いて5分ちょっとの場所にあります。
いただいたのは1250円のネパールセット。
ライス、ダル、タルカリ、アチャル、1種のカレーといった内容で、この日はジャガイモと青唐辛子とキュウリのタルカリ、ムラコ・アチャル(大根の漬物)、マトンカレーでした。
いい具合の塩気のダルと美味しいマトンカレーにタルカリがごはんによく合います。
ムラコ・アチャルもほどよい箸休めに。

〆にあたたかいミルクティをお願いしましたが、ほどよい甘さでとても美味しかったです。
久しぶりのプルジャさんのお料理に大満足でした。
味家よりもかなり行きやすくなったこともありますし、たぶんまた近日中に伺います!
(2014/10)

  • 三日間限定のティハールスペシャルセット(1250円)
  • ウコンティー(350円)
  • カジャ・セット(1000円) ロティ版

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10位

セイロンカリー (大正 / インド料理、スリランカ料理、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/09訪問 2016/02/19

こんな美味しいライス&カレーははじめて。

関西カレー紀行2日目にして4軒め。

JR大正駅から徒歩15分ほどの場所にあるスリランカ料理のお店です。この日は3人でお昼をいただいてきました。
私は宿泊先が大国町だったこともあり、直線距離だけ見ると近いなーと思い徒歩で向かいました。
途中で物流センターな街並みを歩いている時に橋が無い事に気づき焦りましたが、無事(?)に阪神高速を徒歩で渡ってトータルで1時間ちょっとでお店に到着です。

待ち合わせよりずいぶん早くにお店についたため、先にひとりでライオンのラガーをいただきました。空きっ腹に染みわたりますね。
ほどなくして2人と合流し、2人はアンブラを、わたしは豚肉のランプライスをお願いしました。
ランプライスは休日限定で出していたそうですが、私たちが行った日はたまたま1食だけ残っていたようです。
お店のひとが「ランプライスたべますか?」と聞いてくれたのでありつくことができました。

スリランカのライス&カレーの「アンブラ」はカレーはチキン、ビーフ、フィッシュの3種類から選ぶことができるようです。
友人のアンブラを味見してみましたが、これは美味しいですね。一口だけでもスパイスがビシバシと効いていて、じんわりと汗が滲むような味わいです。
蓮の葉(だったかな?)に包まれたランプライスは見た目も豪快ですが、味わってみるとかなり華やかな気分になれました。

アンブラは通常は1000円ですがバスマティライスは1200円、さらにバスマティの大盛りは1400円だそう。わたしのランプライスも1500円です。
価格だけ見れば安くはないのですが、これだけ美味しいと圧倒されてしまいますね。
最後にセイロンティーもいただいてすっきり。

ランプライスは3分の1ほどいただき持ち帰り、翌日の朝食となりましたが、1日置いたからかは不明ですが、当日とはまた違った美味しさを感じました。
今回はランプライスとアンブラの両方をいただくことができて良かったです。次回また大阪に来ることがあったら絶対に立ち寄りたいお店のひとつになりました。
(2014/09)

  • アンブラ(バスマティライス大盛り1400円) カレーはチキン
  • 豚肉のランプライス(1500円)
  • 豚肉のランプライス(1500円)についているキリパニ

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