31回
2025/12 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 12時45分に並んでギリギリ口開けで入れた「宇ち多”」。1時間並んだ甲斐のある希少部位を楽しめた「金よ宇」
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2025/12/28 更新
2025/07 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 「宇ち多”」で生四本と煮込みを梅割り二杯でクイックに流し込む。ばったり出会った朋友と栄寿司へ流れる嬉しい「金よ宇」
今日は会社をフレックスで早上がりして立石に向かいます。連日の残業続きで、全く行けていなかった「宇ち多”」を狙います。お店に着いたのは17時15分。お並びの一人もすぐに吸い込まれ、私も待ち無しでの入店です。
まずは梅割り。
「何がありますか」と尋ねると「今日はレバ、シロ、ガツ、アブラ」という返事。「じゃあ、生で4本をお酢かけで」とお願いします。
「あと、煮込みのアブラ多いとこも」と注文。
目の前に揃ったモツ。
2月以来4カ月半のご無沙汰となった宇ち多”です。
そうえいば、2月に来た時も「四本お酢かけ」でした。
見るからに鮮度と処理の良いモツが四種類。順々に味わっていきます。
梅割りは二杯目。今度は甘めで。
煮込みの汁にアブラを絡めて。こちらも「甘め」という寸法です。
30分とかからないショートステイで宇ち多”を切り上げ、もう一軒行こうとお会計を済ませます。1,250円。
店を出ると、なんとそこに見知った顔。友人のしろくまさんです。金曜日の宇ち多”だったので「もしかして会うかも」とは思っていたのですが、まさかの邂逅。彼も宇ち多”を終えたところだというので、誘いに応じて、はす向かいの栄寿司へ。18時前でもこの店が開いているのは珍しい事。握りを4種類と巻物一本を二人で分けて、三軒目にお誘いします。
宇ち多゛関連ランキング:もつ焼き|京成立石駅、青砥駅
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2025/07/11 更新
2025/02 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 京成線ゴールデンコース① 仕事が早く終わった「金よ宇」は「宇ち入り」。京成立石「宇ち多”」でヨンホンとニコミシロイトコ、ウメ二杯
金曜日の16時過ぎに飯田橋で所用が終わり、今日は早上がりして直帰。「宇てる時に宇て」の教えに従い、京成立石に向かいます。「金よ宇の宇ち入り」です。
17時10分頃でしたが、行列は6番目。これならすぐに案内されそうです。
案の定、7、8分で中席にボトルカウンターを背負って着席です。もちろん梅割りからスタート。
今日のネタは四種類しか残っていません。ランチのエチオピアカリーが未消化で、あまり食べられそうにありません。しかも、この後船橋の寅屋とのハシゴを狙っているので、生のみで攻めることにしました。「ヨンホン、オスカケで」とオーダーします。
ヨンホン、とはレバ、シロ、ガツ、アブラ。
鮮度のいい上質なモツが一種類ずつ食べられるのが、焼きとは違う楽しみ。
煮込みはシロイトコを注文。
二か月ぶりの宇ち入りですが、今日もいい感じで飲めそうです。
梅割りの二杯目を甘めにするのは私のルーティン。でも、今日は二杯で留めておきましょう。
モツを串から抜いて、唐辛子を振ったり、煮込みの味噌に絡めたりして味変も楽しみます。自分好みの味でモツが楽しめるのも宇ち多”の良さ。
20分ちょっとの滞在時間は過去最速かもしれません。1,250円のお会計を済ませて、再び駅に戻ります。
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2025/03/04 更新
2024/12 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 京成沿線もつ焼き名店はしご酒① 京成立石駅「宇ち多”」に久しぶりにアーリーチェックインして充実の「金よ宇」
今日は仕事を早く切り上げて、久しぶりのはしご酒を企画しました。もつ焼きの名店が多い通勤路線の京成線の中でも、わたし的にツートップの早仕舞い人気店を巡ろうというもの。一軒目はもちろん宇ち多”です。京成立石駅に降り立った時は、まだ薄暮。再開発に伴う高架化途上の駅は、下りの仮線を先月末から供用を開始し、ホームも仮住まい。
一方で元々の下り線は撤去される運命です。
踏切を渡って仲見世通りへ。
16時半で行列は9番目。これなら御の字です。
10分ちょっとで案内されました。生もまだ種類があり、レバボイルとガツを頼みます。お酢かけで。
アルコールはいつも通り梅割りでスタート。
煮込みは白いとこを取ってもらいます。
素晴らしい立ち上がりとなりました。
生も煮込みもシミジミと旨い。前回来てから、いつの間にか半年も経っていました。あまりにも忙しすぎる今の職場です。
もつ焼きはカシラうす塩から。カシラを食べられるなんて、いったいいつ以来でしょう。ここのカシラは、抜群に旨いのです。
うす塩にしたのは、煮込みの味噌や生のお酢も使って味変したかったから。今日は非常に自分好みの展開が出来ています。
梅割りの二杯目は辛めで。
ハツ塩を頼もうと思ったら、タッチの差でヤマ。やっぱり先に頼んでおくべきでした。17時の段階でネタはレバ、ガツ、アブラ、シロの四種類。やはり16時半頃が潮目のようです。シロタレやく焼きを頼みます。
しっかり焦げ目がついて、カリっとした外側と、柔らかい内側のコントラストが好みです。
最後は梅割り半分を甘めで。半分といっても、零さないだけなので事実上の一杯。この後もう一軒狙っているので、今日の宇ち多”はここまでとします。
鈴屋食品で魚と煮豆、愛知屋でコロッケを妻へのお土産に買って、再び京成線に乗り込みます。
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2025/01/03 更新
キャノンデールのB級食べ歩記: 【三か月ぶりの「宇ち入り」は即入店の嬉しい誤算。立石「宇ち多”」の「月よ宇」】
今日は定時で上がることができました。こんな事はいつ以来でしょう。もちろん「宇ち入り」しかありません。足早に新橋駅に向かい、浅草線で立石へ。18時半に京成立石駅に降り立ち、仲見世通りに向かいます。そのアーケードの奥に見える宇ち多”に行列はありません。
慌てる必要もないのに、つい早足になってお店へ。私の前を歩いていた人もすぐに暖簾の向こうに吸い込まれ、私も続いて案内されます。嬉しい誤算の「月よ宇」。
奥席の角に案内されます。まずは梅割り。
生はまだ4種類あると確認し、ガツとレバボイルをお酢かけで。
煮込みはアブラ多いとこを注文。
ずいぶん間が開いてしまっただけに、三カ月ぶりの宇ち入りはしみじみ嬉しい。
梅割りは二杯目。
いつも通り甘めに展開。
生もいつの間にか無くなりました。締めはルーティン通りシロタレよく焼き。
今日はランチのオムライスが未消化で、3杯5皿が基本の私としてはかなりライトな宇ち入りとなりました。
京成立石駅の北口は、毎朝通勤電車の車窓から眺めているのですが、こうして直接降り立って見るのは、やはり三か月ぶり。「飲んべ横丁」は、もう跡形もありません。
高架化工事のための仮設線路もかなり出来上がっています。再開発が終わるとこの街も一変し、ここがどんな風景だったのかも、いつか忘れ去られていくのでしょう。
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2024/07/06 更新
2024/03 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 【すっかり景色が変わった京成立石駅北口。今宵は変わらぬ南口「宇ち多”」で二杯と三皿】
今日は久しぶりにまあまあのアーリーチェックインが出来そうな立石。17時過ぎに京成立石駅に降り立ちました。毎日通勤電車から見ているとはいえ、こうして近くで見ると、解体が進んですっかり風景が変わった北口です。
踏切を渡って南口へ。こちらは、まだ懐かしい風景が残っています。仲見世通りの奥、宇ち多”には行列が出来ていますが、想定内の長さです。
その行列に並んで20分弱で入店となりました。
並んでいる間に「カシラ」のコールが聞こえたので、今日は希少部位にありつけるかと期待していたのですが、残念ながらタッチの差で売り切れ。無念です。梅割りと煮込みアブラ多いとこ、レバボイルとガツ生を一本ずつお酢かけで頼みます。
残業続きで「宇ち入り」は2ヶ月ぶり。間が開いてしまいました。
久しぶりのお楽しみです。
ゆっくりと煮込みと生を楽しみながら、梅割りは二杯目。
今度は甘めでお願いします。
カシラが食べられず残念でしたが、アブラ少ないとこ塩で。
アブラを串から抜いて、残しておいたお酢や味噌に絡めて味変。大人のワンダーランドを楽しみます。
サクッと二杯と三皿で1,250円。まだ時間も早いので、妻にお土産を買って帰りましょう。
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2024/03/23 更新
2024/01 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 【新年最初の立石ゴールデンコース① なんとか間に合った「宇ち多”」で限られたネタでも楽しみながらエンジンを暖める】
昨年は残業続きで大好きな立石には数えるほどしか来れませんでした。北口の名店たちも再開発で閉まってしまいましたが、今日は南口でのゴールデンコースを実践したくて定時で会社を飛び出しました。餃子の名店「蘭州」が年明けに南口に移転オープンしたので、「宇ち多”~蘭州」という新たな南口ゴールデンコースというわけです。
お店に着いたのは、ちょうど18時半。5人ほど並んでいましたが、中の様子を窺うとまだ売り切れではないようです。
10分弱で入店できました。まずは梅割りを頼みます。
生がまだありました。アブラとガツをお酢かけで。
煮込みはアブラ多い所が好みなのですが、今日は選べないとのこと。しかも、私が頼んだ後、数人で煮込みはヤマになりました。ギリギリセーフでした。
生は煮込みの味噌にも絡めて味変です。これも、また旨い。
梅割りは二杯目。辛めに変更します。最近は味変がルーティン。
二杯目に合わせて頼んだ串焼きも出て来ます。今日はレバ素焼きとシロタレよく焼き。
最後の梅割りは甘めで。
レバは、外はしっかり火が通っていますが、中は程よいレア。お酢や味噌に絡めて頂きます。お酢もかけない素焼きならではの楽しみ方。この為に生のお酢と煮込みのタレを残しておきました。お向かいさんが座らない奥席なのでお皿を重ねなくても迷惑にはなりません。
素焼きのレバは、シロのタレにも絡めます。まさにマルチユース。
19時過ぎには、もうネタはヤマで、お客さんもどんどん引き上げていきます。今日のメインである蘭州も開店の時間となりました。私もお会計を済ませて、蘭州の新店舗にご挨拶に伺うことにします。
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2024/01/16 更新
2023/10 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 一年半ぶりの友人と立石はしご酒① お互いにお気に入りの「宇ち多”」でエンジンと旧交を暖める
私が長年お付き合いいただいている食べログ名レビュアーのしろくまさんから、久しぶりにお誘いの連絡がありました。もちろん二つ返事でOK。1年半ぶりの飲み会です。連日残業続きですが、この日は友人との一献を最優先してフレックスで早上がり。約束の時間より早く、17時過ぎに京成立石駅に降り立ちました。
しろくまさんと私の共通のお気に入りの町。しかし、この町の北口は再開発のためで7月いっぱいで営業は終了。待ち合せまでの時間、北口をぐるっと歩いて回ります。懐かしい町並みは、殺風景なフェンスで囲まれていました。
待ち合せは、もちろん宇ち多”。先についた私が北口を散歩している間にしろくまさんも到着。17時半前でしたが、なんと行列はありませんでした。
今日のネタはレバ、シロ、ガツ、アブラの4つだそうです。まずは梅割りと煮込みアブラ多いとこででスタート。
生はアブラ少ないとこをタレで。「宇ち多”の達人」しろくまさんと食べに来ると、私も大船に乗ったようで気が楽です。
梅割りの二杯目は甘めで。ここ数年のルーティンです。
レバボイルお酢。二人だと一本ずつ分けあえるので、種類が食べられて嬉しい。
もう一皿、ガツ塩を頼みます。私はガツは生かタレで食べることが多いので、塩は初めてかもしれません。素材の味がはっきりわかる塩も、また旨い。
締めの梅割りは辛め。梅割りも濃さを変えることで味変できて楽しい。
お互いの近況報告などをしながら、小一時間のスタートアップ。旧交もエンジンも暖まりました。
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2023/11/15 更新
2023/09 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 【久しぶりに仕事が早く終わって駆け付けた立石「宇ち多”」。煮込みが終わって三種類だけでも幸せな「火よ宇」】
今日も残業かと思っていたら、意外にも定時で終わりました。今から立石に向かえば、「宇ち多”」もギリギリ間に合いそうです。急いで片付けて、浅草線に飛び乗ります。京成立石で下車して急ぎ足で向かった仲見世通りの奥に行列が見えます。まだ営業しているという証。
行列は7、8人ですから、さほど待たないと思われます。
案の定、10分と待たずに入店です。「梅割りと煮込みをください」と告げる私に「今日は煮込みは終わった。あるのはアブラ、レバ、シロだけ」という返事。それでも開いていただけ御の字です。生もあるというので、アブラとシロを生でもらいます。大根はショウガのっけてお酢で。
焼きは、アブラ素焼きお酢。
ようやく人心地つきました。
久しぶりの宇ち多”にアルコールのピッチも早まります。二杯目の梅割りは甘めで。
しみじみと飲んでいると、ラストオーダーのコール。慌ててレバタレとシロタレよく焼きを頼みます。
梅割りの三杯目は辛めで。
どんどんお客さんがいなくなり、テーブルの掃除も始まって、ちょっと焦ります。私がオーラスの客となりました。お会計はジャスト2,000円。
「宇ち多”」を出て、再開発が始まった立石北口を歩いてみます。通りにはフェンスが立てられ、まさに解体前夜。
「呑んべ横丁」の看板も外され、寂しい限り。
「江戸っ子」にもお別れのご挨拶に来ることはできませんでした。女将さんは引退するそうですが、店員さんたちが引き継いで移転再開するという話も聞きました。
フェンスで囲われていないところもあり、中の様子を伺うことができました。
「道路廃止のお知らせ」も切ない。
京成立石駅も、今の姿は見納めです。今度来る時は、もっと工事が進んでいることでしょう。
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2023/11/08 更新
2023/07 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 18時半のレイトチェックインでもまだナマもあった立石「宇ち多”」。旨いモツをマイペースで味わった後、再開発で消える北口飲み屋街にお別れを告げる
ずっと残業続きで行けなくなっていた「宇ち多”」ですが、今日は定時で仕事が終わりました。今からダッシュすれば、まだ間に合うかもしれない、と一縷の望みを賭けて電車に飛び乗ります。立石に着いて、急ぎ足でお店に向かいます。お店の前に行列はありません。「もしかして、もう売り切れ閉店かな」と不安な気持ちでお店を覗くと、まだ営業中でした。
中席に案内され、何が残っているか確認します。まだナマがあるというので、レバボイルとガツ生を頼みます。
アルコールはいつも通り梅割り。
嬉しい「宇ち入り」のスタートです。
煮込みは「なるべく脂のとこ」をお願いします。
今日の煮込みは、いつにも増して美味しく感じます。
お新香は売切れとのことで、大根生姜のっけてお酢で。
梅割りの二杯目は甘めというルーティン。
焼きを頼みます。アブラ少ないとこ素焼き。
これを大根のお酢や煮込みの味噌に絡めて。味変が楽しめるのが、素焼きの良さでもあります。
梅割りのリミットである三杯目は辛めで。これもルーティンです。
皿の零れをグラスに移すのも、飲兵衛の楽しみ。
締めはシロタレよく焼き。
マイペースで自分好みの展開が出来ました。この後、北口の再開発エリアを少し覗いてみることにします。
踏切を渡って北口へ。
吞べえ横丁の店は今月いっぱいで閉業と聞きます。この風景ともお別れです。
あわよくば、と思って覗いた「江戸っ子」は売切れ閉店。お別れは出来ませんでした。
美味しい生ホッピーを飲ませてくれた「秀」。
お父さんの病気で長期休業の餃子の「蘭州」は、残念ながらこのまま閉業となりそうです。
かつての青線街の入り組んだ細い路地も消えてなくなる運命。
楽しいお店だった「とっちゃんぼうや」も店の前の名物の貼紙が消えていました。
次回、立石に来る時は、もう工事が始まっているかもしれません。若い頃から足繁く通った懐かしい街と、お別れです。
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2023/09/13 更新
2023/02 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 立石ゴールデンコース① 会社帰りの18時過ぎでもまだ十分楽しめた「宇ち多”」のもつ焼き
今日は定時で会社を出ました。少ない出社日でどこに飲みに行くかは、私の重要なテーマ。今日は、北口再開発で会えなくなるお店にお邪魔するのがメインですが、その前に南口の仲見世へ。
宇ち多”でウォーミングアップです。18時15分という、この店ではレイトチェックインでお並びは5人ほど。ネタがどれほど残っているかが気になって、店内のお客さんの注文に耳をそばだてます。
5分ちょっとで、鏡前に案内されました。私はいつも梅割りでスタート。
生もまだありました。レバボイルとガツ生お酢掛け。
煮込みはなるべくアブラ多いとこ。
立石ゴールデンコースのスタートです。
受け皿に零してくれた梅割りは、頃合いを見てグラスに移します。この瞬間が楽しい。
あっという間に梅割りを空けて、二杯目は辛めで。ほとんど透明です。
焼物はアブラ少ないとこ塩で。
ここは食べ終わったお皿は重ねるのが流儀ですが、ちょっと訳があってこのままにしておきます。
お酢と味噌を味変用に使うからです。
味噌は、もつ焼きで残さず掬い取って。スープをパンで掬い取るのと同じです。
梅割りは三杯がお店の規定。最後は甘めで、シロたれよく焼きとセットで締めるルーティンです。
小一時間飲んでつまんで、エンジンも暖まりました。お会計を済ませて、今日のメインテーマである北口へ向かいます。
宇ち多゛関連ランキング:もつ焼き|京成立石駅、青砥駅
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2023/04/09 更新
2022/12 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 年内最後の立石ハシゴ① 遅めの「宇ち多”」にスムーズチェックインして45分のサク飲み
年末最終週は休暇を取るため、出社するのは今週が最後。ならば、お気に入りの店にご挨拶に行ってみようと立石へ。ご主人の体調不良で長らくお休みしていた蘭州が今日から再開するとの情報を得てのことです。蘭州が開く前に行くべきは、もちろん宇ち多”。18時過ぎの到着というレイトチェックインですが、お並びは5、6人。夕方のニュースで「東京都で2万513人がコロナに感染、20人が死亡、一日で2万人を超えるのは8月25日以来117日ぶり」という全く楽しくない情報を聞いてテンションも下がってしまいます。
10分ほどで奥のコの字席に案内されました。梅割り、煮込み、レバボイルを頼みます。
煮込みは脂多いとこをお願いしたのですが、もう選べないとの事。
レバボイルがあっただけでも上等です。
ここのところご無沙汰だったお新香を頼みますが、これも大根だけ。ショウガのっけて、お酢で。
マイペースで旨いもつを味わいながら、次なる展開を考えます。梅割りは二杯目。辛めで頼む、いつものルーティンです。
アブラ少ないとこ味噌で。
最近お気に入りの組み合わせです。
いつもならもうひと皿シロタレよく焼きと甘めの梅割りで締めるのですが、今日はこの後の蘭州に備えて、ここで切り上げます。10月3日から一皿250円に上がってからは初めての訪問。出社日が少ないと、飲みに来る間隔も開いてしまうものです。
宇ち多゛関連ランキング:焼きとん|京成立石駅、青砥駅
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2023/01/22 更新
2022/05 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 会社帰りにふらりと寄った立石「宇ち多”」は、スムーズに入店。しかも「鍋前の特等席」という僥倖
今日は時間休を取って会社を早上がり。夕方から息子たちとホームグラウンドの船橋で落ち合って飲む予定ですが、京成立石で途中下車して、宇ち多”を覗いてみます。行列が長ければあきらめようという軽い気持ちで立ち寄りましたが、10人ほどの並び。16時でこれなら御の字なので、並ぶことにします。
10分ほどで入店となりました。
なんと運よく「鍋前の特等席」。いったい何年ぶりでしょう。思い立って来た甲斐がありました。
まずは梅割りと煮込み白いとこ、レバとハツボイルをお酢で。
外の明るい日差しと、気持ちの良い空気を感じて、幸先の良いスタートです。
煮込みには唐辛子をたっぷり振って。16時過ぎでも白いところが食べられるのは、ツイています。
ボイルは相変わらず絶妙なレア加減。もつの旨味をダイレクトに感じます。
皿に零してくれた焼酎をグラスに戻す所作も、いつもの楽しみ。
この後、船橋で息子たちと合流する予定なので、梅割りは二杯までにします。
二杯目は甘めで。
焼き物はカシラがまだあったので、若焼き塩で。
希少部位があると、いつもよりも幸せな気分になれます。酒飲みのささやかな喜び。
もう一皿、アブラ少ないとこ味噌で。お父さんが串焼きに味噌を絡めるのを、目の前で初めて見ました。
せっかくの鍋前だし、ネタも豊富なので、まだまだ食べたいし飲みたいのですが、息子たちの約束の時間もありますから、ここらで切り上げることにします。40分ほどの滞在で、お会計は1,200円。
妻への立石土産は宇ち多”のすぐそばにある鈴屋食品のお惣菜。
今日は先日好評だったうずら豆を400g買って、京成電車に乗り込みました。
宇ち多゛関連ランキング:焼きとん|京成立石駅、青砥駅
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2022/06/08 更新
2022/04 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: コロナ禍以来2年半ぶりの友人との一献は立石 「宇ち多”」から。達人の先達が心強い「宇ち入り」
コロナ禍で、家族以外と外食する機会は、ほぼ皆無の2年半。「まん防」も明けたので、そろそろと思い、私の下町居酒屋巡りの師匠とも言うべき食べログ仲間のしろくま1124さんにお誘いのメールを送りました。お忙しい方なので無理かな、と思っていたのですが、すぐに連絡が取れ、しかも明日会えるというお返事です。コロナ前の2019年11月以来となる再会に期待しながら、京成立石駅に降り立ちました。約束の17時半よりも20分ほど早い到着です。
彼も私の一本前の電車で着いたらしく、アーケードに彼の姿を見つけました。ちょうど狭間の時間なのか、宇ち多”に行列はなし。しろくまさんに「せっかくですから、栄寿司でちょっとつまんで行きませんか?」と誘われました。考えてみれば、宇ち多”にはちょくちょく来るものの、栄寿司はとんとご無沙汰。早仕舞な店でもあり、宇ち多”をメインに据えると、なかなか行けなかったということもあります。暖簾を潜って、カウンターで光物をつまみます。絶品のイワシと、浅締めのサバという名物だけをサクッと頂く0次会。宇ち多”の禁を破るわけにはいきませんので、お茶で。
その後宇ち多”に向かいます。
すぐに案内されました。まずは2年半ぶりの再会を祝して、梅割りで乾杯です。
スタートはもちろんボイルから。ハツ生とレバボイル。17時半でもこれが食べられるのは嬉しい限り。
プリプリとした、柔らかいのに歯応えのあるハツ生。
レバボイルは、絶妙な茹で加減。素材の良さを限りなく残しながら、生とはまた違う食感と旨味。生が食べられなくなった今だからこそ、知ることとなった食べ方でしょう。
焼き物はハツを塩で。
串から抜いて、そのままで頂いたり、ボイルにかかっていた酢醤油に浸けたり。
塩だからこその応用が効く食べ方です。
梅割りの二杯目は甘めで。これもしろくまさんに教えてもらったバリエーション。
ここで煮込みを挟みます。
私はアブラ多いとこ。
しろくまさんは白いとこ。遅めの時間でしたが、まだ我儘が通りました。
独特のこの店の味噌ダレは、もつの旨味を引き出します。素晴らしい煮込みです。
ここで大根ショウガのっけて。お酢はかけないで、そのままです。
たっぷりとのったショウガを、煮込みにのせます。これも達人しろくまさんならではの技。こんなTIPSで、煮込みが一段と旨くなるのですから、実に面白い。
梅割りの三杯目は当店のMAX杯数となりますが、締めの一杯は甘め。これもしろくまさんに教わったことですが、今では私のルーティンです。
もちろん、皿に零してくれた焼酎は残さず頂きます。
締めの串はシロ塩。
いつもはシロたれよく焼きを頼むのですが、今日はしろくまさんの指示に従います。
これも塩にしたのは、味変をするため。ボイルのお酢を最大限活用します。
もちろん煮込みの味噌も使います。常連さんたちが編み出した創意工夫に満ちた食べ方をなぞるのも、宇ち多”の楽しみ方。自分も、そんな技を編み出したいものです。
45分のサク飲みでした。長居は野暮なのが、この店のしきたり。お会計を済ませ、今日のメインディッシュへと向かいます。
宇ち多゛関連ランキング:もつ焼き|京成立石駅、青砥駅
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2022/04/16 更新
2021/12 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 立石ハシゴ酒① 「宇ち多”」に初めての「口開け訪問」。1時間並んで、いつもはお目にかかれない部位も堪能できた幸先の良いスタート
緊急事態宣言明け二度目の「宇ち入り」。今日は地元の友人Nさんがご一緒してくれます。仕事を早上がりして、14時に京成立石駅で待ち合わせ。「宇ち多”」は原則14時開店ですが、既にディズニーランドのような行列が出来ていますから、実際に入店できるのはずっと後。とは言え「口開け」気分が味わえたのは初めてです。鍋のあるオモテに一団がいます。ウラには長い行列が二集団。最後尾を確認し、並びます。一回転目に入れる人だけがオモテにいて、ウラが二回転目以降という仕切りのようです。そのウラの二集団もお店の向かい側が先で、お店の入口に接している側が後。整理員がいるわけでもないのに、整然と並ぶお客さん。常連さんがほとんどでしょうが、中には常連さんに連れられた初めての方もいるでしょうから、さぞかし驚かれたことでしょう。
並ぶこと1時間10分。一人なら退屈したでしょうが、Nさんがご一緒してくれたおかげで、立石事情などを色々伺っているうちに、順番が回ってきました。
狭いナカ席に案内されました。まずはビールで乾杯。時刻は15時12分です。夕方か閉店前しか訪れたことが無い私。今日は日頃お目にかかれないものが食べれれるかと思うと期待が高まります。
「煮込み白いとこ取れますか?」と尋ねます。「黒いとこ以外でもいいよね?」と言って持ってきてくれました。ハツモトも入っていて、嬉しい。
「ボイルは何がありますか?」「だいたいあるよ」という抽象的な返事。ならば、タンとレバから始めましょう。お酢かけで。
ビールの次は、もちろん梅割り。
シンキを頼む声が聞こえます。まだありそうなので、我々もオーダー。テッポウとコブクロが一本ずつ。これは初めてのご対面です。
「お新香食べますか?」とNさんに尋ねると「私は、ダイコンだけが好きなんです。お酢をかけないで」ダイコンショウガノッケテ。
梅割りの二杯目は辛目で。
カシラも早めに無くなる部位。私は塩で頂くのが、好き。
狭いテーブルにお皿も積み上がってきました。コロナも落ち着き、早い時間から並んでようやく旨いもつ焼きにありついた人たちは、ついボルテージが上がりがち。お店から時々「静かにして」と注意が入るのは、コロナ対策はもちろんですが、そもそもこの店の掟。
三杯目の梅割りは甘めで。この順番が私の最近のルーティンです。
ナンコツ塩。これはNさんのお気に入りです。遅い時間には無いので、これも私には希少部位。宇ち多”は、一人で行くことがほとんどなのですが、一人だと頼まないものを食べられるのは、連れがいるからこその楽しみ。
「味噌をひとついきましょうよ」と私が水を向けます。「アブラ少ないとこ味噌で」これが実にいい組み合わせで、二人とも大満足。脂の柔らかさと旨味が、宇ち多”秘伝の煮込みの汁を纏って、実に美味。
もちろん締めはシロたれよく焼き。プリプリとカリカリの食感のコントラストが最高です。タレとの相性も抜群。
入店からちょうど一時間。お会計を済ませ、カバンを前に抱えてお店を出ます。エンジンもすっかり暖まりました。
宇ち多゛関連ランキング:もつ焼き|京成立石駅、青砥駅
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2021/12/21 更新
2021/10 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 「緊急事態宣言」を挟んで4ヶ月ぶりの「宇ち入り」。4種類でも楽しめた久しぶりの「宇ち多”」の活気
今日は絶対にここに来ようと先週から決めていました。長かった「緊急事態宣言」も9月末で解除され、飲食店は時短ながらも再開。もちろん早速にでも「宇ち入り」したい気分でしたが、再開直後は相当混んでいるだろうと踏んで、少し間を開けました。出社日の今日、仕事を早めに切り上げて 17時に京成立石駅に降り立ちました。再開発工事で変貌しつつある北口とは反対側。商店街の奥に行列が見えますが、さほどではありません。
あまりに久しぶりで、なんだか懐かしささえ感じる「宇ち多”」の看板。並びは5、6人でした。
感染対策も当初からしっかりやっているお店ですから、お客さん同士の距離が近いとはいえ不安ではありません。換気はもちろんですが、おしゃべりの度が過ぎると厳しい「仕切り」が入るからです。
5分と待たずに入店。ネタはレバ、シロ、ガツ、アブラの4種類と限られていますが、ボイルもあるようですから、緊急事態宣言明け、しかも17時とあれば上出来です。スタートはガツ生とレバボイル、そして煮込みアブラ多いとこ。
もちろんアルコールは梅割りです。
目の前に並んだモツの風景に、思わず感動。平和な日常が戻りつつあることに感謝します。
煮込みは七味をたっぷり振って頂きます。得も言われぬ風味と、多めのアブラの濃厚さが堪りません。
ボイルも、モツ本来のネタの旨味を活かした絶妙の加減。
梅割りのお皿に零れた焼酎は、もちろん余さずグラスに戻します。符牒のような注文の声が飛び交う店内。そんな活気が一人酒のBGMにもなる、久しぶりの宇ち多”です。
お新香ショウガのっけてお酢。今日は大根しか残っていませんでした。
焼き物に移ります。ネタは4種類ですから、組み立てが肝心。まずはアブラ少ないとこ素焼きお酢から。
ここに、残しておいたボイルのお酢も合体。旨味を増幅させる作戦です。
梅割りの二杯目は甘めで。
次はレバたれ。
絶妙なレア加減。昔は「うんと若焼き」なんていう頼み方もできました。
梅割りは三杯目。辛めでキリっと締めるのがルーティン。
焼きの締めは、これまたルーティンのシロたれよく焼きで決まり。
今日もついつい食べ過ぎました。次回いつ来れるか、と思うと欲張ってしまいます。
お会計は1,800円。1時間弱の滞在で、お店を後にします。
立石に来ると、必ず寄るのが商店街の鈴屋食品。
妻のリクエストで甘塩紅サケの切り身を購入。今日は月曜日なので、蘭州はお休み。ハシゴ酒は諦めて、まっすぐ帰ることにします。
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2021/10/27 更新
2021/06 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 再び「禁酒法」となる前に立石「宇ち多”」で煮込みともつ8本、梅割り3杯
今日は出社日。仕事が早く終わったので、帰りに計画通り京成立石駅で下車。もちろん狙いは「宇ち多”」です。いつまた「緊急事態宣言」が発出され、「禁酒法」時代に逆戻りするかもしれませんので、そうなる前に行っておきたかったのです。
18時15分前という、この店にしては遅めのチェックイン。意外に、と言うべきか、やっぱりと言うべきか、待ちなしでの入店です。コロナ禍以降は度々こうしたことに遭遇しました。
今日は残っているのは4種類だそうです。まずは煮込みアブラ多いとこ。
レバボイルお酢かけ。
もちろん梅割りです。
いい塩梅に整いました。
煮込みに唐辛子を振って、いただきます。
レバボイルは食感を生かした絶妙な加熱の加減。とはいえ、かつて生が楽しめた時代を思えば、やはり残念だと思ってしまいます。
小皿に零してくれた梅割りをグラスに戻します。飲兵衛のお楽しみ。
ガツアブラボイルお酢かけ。
ボイルは種類違いを一本ずつ頼めるので、ソロ活の時はありがたい。
次はいつ来れるかわからないと思うと、お新香も頼んでおきたくなります。もう大根しかないそうなので、ショウガのっけてお酢で。
二杯目の梅割りは、辛めで。ほぼ透明です。
ゆっくりと旨いもつを味わいながら、締めの組み立てを考えます。
「梅は3杯まで」が宇ち多”のルール。その3杯目は甘めで頼むのが、私のルーティン。今度は濃厚な琥珀色です。
甘めの梅に合わせるのは、シロたれよく焼きとレバタレ。
タレの旨味と甘めの梅割りは相性が抜群。
ちょうど一時間、しっかりと楽しみました。今日は、もう一軒大好きなお店をハシゴしようと、ここで切り上げ。なぜなら、19時で禁酒となる「まん延防止等重点措置」をかいくぐるために、次の店には19時までにチェックインする必要があるからです。
踏切を渡って駅の北側へ。京成線の高架化工事はかなり進んできました。
目指したお店は餃子の「蘭州」。しかし、シャッターが閉まっています。
なんと、「本日臨時休業」の貼紙。時間は19時少し前。今日は、おとなしく退散するしかありません。
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2021/07/11 更新
2020/11 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: コロナ禍前の2月以来9か月ぶりの立石「宇ち多”」は、待たずに入店できて、好きなものが頼めた幸せな再会
月曜日の今日は、15時半にフレックスで早上がり。「今日は絶対に宇ち多”に行く!」と家族に宣言して家を出てきたのです。立石駅に降り立ったのは16時半。自分の経験では、比較的待ち時間が少なく、かつ多少は希少部位にもありつける時間帯。
とはいえ、コロナ以降かなり待つというSNS情報もあり、恐る恐る仲見世通りを除くと、我が目を疑いました。
「宇ち多”」の暖簾の下に、先客はたったの4人。これなら10分と待たないでしょう。小躍りしたい気分です。「もつ焼きの神」に感謝。
もちろん感染症対策は、この店でも取られています。
入口脇には手指消毒用のアルコールが置かれています。本当に、時代は大きく変わりました。まさにニューノーマル。
そういえば、先日立石で先行発売されたタカラ焼酎ハイボール「立石宇ち多”のうめ割り風」の宣伝ポスターが貼ってあります。三男が買ってきてくれたのを味見済みですが、やはり本物をお店で飲みたいという思いが強くなってしまいました。
案の定、10分待たずに案内されました。もちろん梅割りから。
ボイルもまだまだ選べます。ハツとテッポウをお酢かけで。
「煮込み、白いとこ取れますか?」と私。「なるべくならね」と受けてくれました。なるべくとは言え「煮込み白いとこ」は本当に久しぶり。
今日は素晴らしいスタートです。
9か月ぶりのここの絶品もつをじっくりと味わいながら、アルコールのピッチは上がります。梅割りは、たちまち二杯目。二杯目は甘めが、私のルーティン。
焼き物に展開します。ハツ塩。
甘めの梅割りを、零れた受け皿からコップに移します。こんな日常のささやかな楽しみさえ、味わうことが困難になってしまいました。
カシラもまだあります。素焼きお酢かけで。
梅割りは三杯目。締めは辛めにするのも、9か月ぶりのルーティンです。
そして、これもルーティン。フィニッシュは、シロたれよく焼きです。
プリプリとカリカリの対極的な食感が楽しい。
センベロのお会計を済ませてお店を出ます。50分のクイック飲み。
私だけがお楽しみなので、家族にお土産。仲見世の鈴屋食品で甘塩鮭。
駅前の愛知屋でチャーシュー。
まだ時間は早いです。もう一軒、コロナ以降ご挨拶をしていないお気に入りの店に顔を出すことにします。
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2020/11/28 更新
2020/02 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 思いもかけず良いネタに巡り合えた今日の「宇ち入り」。夕方でもあったシンキとカシラに大満足の立石「宇ち多”」
今日はフレックス直帰。
令和の「働き方改革」のお陰でお気に入りの立石「宇ち多”」にも行きやすくなりました。
立石の駅に降り立ったのは16時半過ぎ。
商店街の入口から行列の長さを恐る恐る除けば、なんと5人待ち!
しかも流れも良く、すぐに先頭になって5分ちょっとで入店です。
中席に案内されました。
「梅割りを」
と頼みます。
「ボイルは何がありますか?」
と聞くと、なんとシンキ(豚の男性シンボル)があるではないですか!
そこでシンキとハツをもらうことにしました。
これは素晴らしい立ち上がり。
開店直後に無くなる希少部位が、こんな時間に残っているとは。
本当にツイています。
「煮込み黒いとこ、取れますか」
とお願いします。
これも、そのオーダーが無事通り、私好みのフワ(肺)多めの皿が目の前に置かれました。
せっかくボイルの種類も多いので、もう一皿頼みます。
シロとレバー。
梅割りは二杯目。
今度は甘め(シロップ多め)でお願いします。
そろそろ焼き物へと展開します。
まだ残っている希少部位のカシラを、素焼きお酢で。
ここのカシラは肉の旨味も噛み応えも、他店とは明らかに違います。
仕入れも焼き方も、素晴らしい。
三杯目の梅割りは辛め(シロップ少な目)。
ハツタレ若焼き。
これも夕方にはなかなかありつけない部位。
ハツのプリプリした食感を活かすには若焼きだというのが、わたしの意見。
梅割りは三杯までですが、「半分」なら追加が頼めます。
半分と言っても、零さないだけで、実はナミナミ。
最後は甘めで。
もちろん最後は、シロタレよく焼きで締め。
お店を出る17時半で行列は無し。
こんな日に来ることが出来て、実にラッキーでした。
仕事のストレスも吹き飛ぶひとり酒。
お会計はしっかり食べて飲んで1,900円のセンベロでした。
帰りに商店街の入口にあるお店で、甘塩サケを家族へのお土産で購入。
上機嫌で電車に乗りましたが、気が付いたら成田。
月曜日からやらかしてしまいました。
宇ち多゛
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2020/02/09 更新
2020/01 訪問
キャノンデールのB級食べ歩記: 令和2年の「宇ち入り」初め。立石「宇ち多”」の変わらぬ活気と変わらぬ味に、今年もお世話になる予感
今年の「宇ち多”」は5日(土)が年始営業初日でしたが、正式には昨日9日(木)からの営業開始です。
早く食べたくてうずうずしていた私は、金曜日の今日、フレックス直帰で16時半過ぎに京成立石駅に降り立ちました。
「行列は長いかなぁ」
とドキドキしながら商店街のアーケードを除くと、想定よりは短い列。
折り返しは一重です。
意外にも行列はスムーズに進みます。
タイミングが良かったのでしょうか。
10分後には鏡前の広い席に案内され、梅割りにありつきました。
「こいつは春から縁起がいいや」
と思わず心の中で呟きます。
まずはボイルの種類を確認。
まだ五種類ほど選べるとあって、更に嬉しくなります。
ハツとレバーのボイルをお酢かけで頼みます。
実に美しいビジュアルのもつに惚れ惚れ。
串から抜いて、一つ一つ味わいます。
煮込み脂多いとこのオーダーが通りました。まだ多少は選べるようです。
梅割りの零れは、もちろんしかっりと移して。酒飲みは一滴たりとも無駄にはできないのです。
ボイルをもう一回。ガツとハツを一本ずつ。
先程のお酢を新しいボイルの器にかけます。
梅割りは甘めでお代わり。
素晴らしい立ち上がり。新年初の「宇ち入り」に相応しい展開です。
ここで稀少部位のカシラを塩で。ボイルをしっかり味わってからもつ焼きに移るのが私のセオリーなのですが、カシラがいつ売り切れるかとハラハラします。
大きな切り身のカシラは味わい深く、明らかに他店のものとは一線を画す味。
ここに、先ほどのボイルのお酢を更に移します。
なんという贅沢。
ふと外を見ると、17時で待ちなしとなっています。三杯目の梅割りは辛めで。
締めはもちろんシロタレよく焼きです。
独特のプリプリした食感のシロですが、しっかりと焦げてカリカリした部分との食感のコントラストが堪りません。
クイックな展開で梅割り三杯、煮込みと串8本で1,600円のセンベロ。しかもお値段以上の味と満足度です。やっぱり「宇ち多”」は素晴らしい。
もう一軒、新年のご挨拶に伺いたいお店があるのですが、その前に家族にお土産を買っていくことにします。
宇ち多゛
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2020/01/18 更新
今日は午後半休を取りました。新橋から浅草線に乗り、京成立石で下車します。宇ち多”の口開けが狙いです。もちろんこの時間ですから表のお客さんは決定済みで、私は裏の17人目。果たして入れるでしょうか。13時20分にソウサンが現れ、ホネとツルの希望を取る仕切りが始まります。この日はホネ10人ツル8人。何人か希望しない人もいましたが、さすがに私までは順番は回ってきません。
私の二人前から「悪いけど」と表に移動指示。並び始めて1時間後の13時45分に最後から二人目で二の字に滑り込みました。いったいいつ以来か、という口開けです。
口開けは店側の段取りもいろいろあり、声かけのタイミングも難しいところ。まずは梅割りを頼みます。
今日はシンキのコブクロが無いそうで、タンにハツとテッポウを足してお酢かけで頼みます。
煮込みは白いとこ。たまに食べられることがありますが、さすがに口開けなので「オール白」という見たこともない煮込みとご対面。
煮込みには一味を振って。しみじみと旨い。
梅の二杯目は甘め。これは私のルーティンです。
タン、ハツは滅多に食べられないので美味しいのはもちろんですが、今日のテッポウは食感や旨味が抜群でした。
これもいつ以来かというカシラ。うす塩で頼みました。
いつもの私の「宇ち入り」ではお目にかかれない景色をしっかりと愉しみながら、ベテランのご常連に交じって黙々と絶品希少部位を味わいます。
カシラは噛み応え、脂ののりともに最高。シンキのお酢や煮込みの味噌とも合わせたかったので、うす塩にしたのです。この味変が楽しい。
もう一皿頼みます。アブラ少ないとこ味噌。
梅割りは辛めで半分。
「アブラ少ないとこ」は、肉とアブラのバランスがよく、それぞれの旨味を楽しめるのが好き。
口開けだけあって、いつもとは違う展開が楽しめました。もう少し食べたいところですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という座右の銘に従いここでお会計にします。せっかく早い時間に立石に来れたので、やはり人気のお店をもう一軒覗いていこうという計画です。
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