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ひと言でまとめるなら——感動。 これまで色々なお寿司屋さんを訪れてきたつもりでしたが、 こちらはその経験を軽々と超えてくる“別格”の美味しさで、本当に驚かされました。 焼き物も、どうしたらここまでしっとりふっくら仕上がるのか…と感嘆するほど。 お酒も、その時の料理に最も寄り添うものを的確に選んでくださり、 一皿ごとに味わいの世界が広がっていきます。 大将もお話しされていましたが、 この日のハイライトは間違いなく 秋刀魚。 忘れられないほどの存在感でした。 何を食べても美味しくて、 あの日から2ヶ月経った今でも余韻が続くほど。 またいつか、あの感動に出会いに伺えたらいいなと思います。 お店の皆さんも温かく、心地よい距離感で接してくださり、 最初から最後まで“完璧”としか言いようがない時間でした。 有難う御座いました、本当、またいつか。(切望)
2026/01訪問
1回
常連様にお連れ頂き、念願の星野さん! この日は貸切会でした。 “静寂の中で美しく美味しい時間を過ごす”という言葉がぴったりのお店。 どのお皿も手仕事の美しさがあり、素材の良さが一皿ごとに伝わってきてその美味しさにため息がこぼれます✨ カウンター越しの所作も丁寧で、料理が運ばれてくるたびに背筋が伸びるような緊張感、、 できることなら大切な日に足を運ばせて頂きたい超名店 お連れ頂き有難う御座いました✨ 初めてお伺いした際に今まで感じたことのないような感動を味わった新橋星野さん。 幹事様のお優しいお声がけにより再訪することが出来ました☺️・:*+. 実は◯◯が苦手なのですが 星野さんの◯◯は全くもって違う...!✨ こんなに感動した◯◯はありません✨ また忘れられない星野さんのお味が増えました・:*+. 当日は素敵な幹事様はじめ、皆様本当素敵な方 幹事の方に本当に感謝です、ありがとうございました☺️✨
2025/07訪問
2回
記憶に刻まれる、珠玉の逸品 真髄を握りで ーー白身の瑞々しさ、青魚の脂の甘み、そのどれもが「今まで食べてきたものとは何かが違う」と思わせる躍動感に満ちています。口の中でシャリと一体となり、鼻を抜ける香りの余韻が驚くほど長く続きます。 素材の声を聴く、極上のつまみ ーー写真たちにもあるように、シンプルながらも素材の持ち味を極限まで引き出した一皿一皿。魚の状態に合わせ、火入れや温度を細かく調整する親方の職人技にはただただ脱帽するばかりです。 季節を奏でる、美しい盛り付けーー 供される料理は、その見た目からも季節の移ろいを感じさせてくれます。選び抜かれた器と料理が調和し、一皿ごとに新しいストーリーが始まるような期待感に包まれます。 洗練されたホスピタリティーー 凛とした空気が流れつつも、親方の温かなお人柄と職人の皆さんのエネルギーのおかげでリラックスして楽しく最高の一食に向き合うことができました。 波濤と言う名の如く勢いのある海と、神楽坂の静寂。 その二つが熊切親方の手によって見事に融合し、唯一無二の食体験を生み出しています。 魚そのものの力強さに感動し、それをさらに高める仕事に酔いしれる。 訪れるたびに、日本の食文化の奥深さを再認識させてくれる、まさに名店中の名店です。 また訪れることができますように、、 ごちそうさまでした。
1回
南青山の静寂に、魚の「香り」が舞う。深化を遂げた、くろ﨑の独創。 ----渋谷から南青山へ。移転を経てさらに研ぎ澄まされた「くろ﨑」の世界へ。 扉を開けると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、凛としていながらも温かな時間が流れています。 黒﨑さんの握りは単なる「鮮度」や「熟成」を超えて、魚本来が持つ「香り」を最大限に引き出す、まさに芸術の域です。 ~記憶に刻まれる、珠玉の逸品~ 素材の生命力を感じる握り 口に含んだ瞬間に解けるシャリと、ネタの完璧な一体感。特に、その時々の最高峰を仕入れる鮪や白身は、噛むほどに気品ある香りが鼻を抜け、余韻がいつまでも心地よく続きます。 五感を刺激するつまみの数々---握りへと続く序章としてのつまみがまた秀逸。素材に最小限の手を加え、最大限の魅力を引き出す。温度、食感、そして香りの重なり。一つ供されるたびに、驚きと感嘆が止まりません。 洗練を極めた空間と器----美しい白木のカウンターに、一品一品を際立たせる選び抜かれた器。五感すべてで「今、最高の一口をいただいている」という幸福感に浸ることができます。 親方の情熱と心地よいホスピタリティ----素材に対する真摯な向き合い方、そして客席全体を包み込むような細やかな気配り。名店でありながら、決して緊張させすぎない居心地の良さも、このお店の大きな魅力です。 進化を続ける「くろ﨑」の現在地。 伝統を重んじながらも、独自の美学で魚の可能性を広げ続ける揺るぎない信念をいつも感じます。 日本料理としての鮨の深淵に触れれる場所。 大切な人を連れて、あるいは自分へのご褒美に。 表参道駅・外苑前駅から徒歩7分。 港区南青山に佇む名店「くろ﨑」さんへ伺いました。 大将・黒崎一希氏は1980年、埼玉県生まれ。 18歳で上京し、浅草「金太楼鮨」で修業を始め、その後10年間研鑽を積まれました。 さらに世田谷の「すし屋魚真」でも経験を重ね、 2015年には渋谷に「くろ﨑」を開店。 ミシュラン一つ星を獲得し、一躍人気鮨店として話題に。 令和4年2月には現在の南青山へ移転し、今の地で新たな魅力を放っています。 店内は樹齢500年の尾州檜を贅沢に使ったカウンター10席。 明るさと清潔感、そして凛とした和の空気が調和した、気持ちの良い空間です。 訪れるたびに、感動がまっさらな状態にリセットされるのがくろ﨑さんのすごさ。 毎回驚きと工夫に満ちた寿司のラインナップで、 黒崎親方のセンスが一貫して光り続けています。 そしてシャンパーニュのセレクトが最高で、とてもいい状態の物をグラスでも美味しく毎回頂ける楽しみがあります♡ 店内に漂うキリッとした緊張感も心地よく、 その空気感までも料理の一部のように感じられる魅力があります◎ 今回も素晴らしい時間をありがとうございました◎ ご馳走様でした。 .。o○
2回
アジのきゅうり巻きからスタート。 最初の一口で、瑞々しいアジときゅうりの相性の良さに思わず驚かされます。軽やかなのに旨味がしっかりあって、「これは美味しい…」と素直に声が出てしまう導入でした。 喉が渇いていたので、まずは冷たいお茶をお願いしていたのですが、流れに身を任せるようにすぐシャンパーニュへ。結果的に大正解で、料理の輪郭がよりくっきりと立ち上がります。 一品一品が、凡人の発想では到底思いつかないアプローチで地元の名産品を表現していて、その工夫と完成度にただ感心するばかり。 甘鯛は期待を裏切らない美味しさで、上品さの中にしっかりとした旨味があり、余韻まで美しい味わいでした。 そして、毎回いちばん楽しみにしているのが金目鯛の鱗焼き。 皮目はパリッと香ばしく、身は火入れぎりぎりの絶妙な状態で、食感と旨味のコントラストが本当に見事。これを食べると「やっぱりここだな」と思わされます。 ご飯ものもこちらの魅力のひとつで、バリエーションがとにかく豊富。 おかわりするたびに味が変わり、まったく飽きることなく楽しめます。結果、何杯もおかわりしてしまいましたが、それでもまだ余裕があるほど。最後まで満足感が続きます。 私の席からは大将の手元がよく見える位置で、 丁寧な仕事を間近に感じながら、良い料理に囲まれて過ごす時間は本当に幸せそのもの。 味だけでなく、その場の空気ごと心に残る食事でした。 茶懐石の流れに沿った、おだやかで柔らかい料理が続くお店。 過度な演出はなく、丁寧にされど華麗に、素材と季節の気配を感じられる一皿一皿が心に沁みます。 静かに“整う食事”をしたいときに選びたい、凛とした美しさのある料理。 心が落ち着く、不思議な力のあるお店です。 焼津駅から静かな街並みを歩き、たどり着く「茶懐石 温石」。 一歩足を踏み入れれば、そこには都会の喧騒とは無縁の、凛とした時間が流れています。杉山大将が紡ぎ出す料理は派手な演出に頼らず、素材そのものが持つ「声」を聴かせてくれるような、この上なく純度の高いものばかりです。 ☆本日の印象に残った一皿一皿 無花果と胡麻の白和え(シャインマスカット添え) --幕開けにふさわしい、瑞々しい一品。無花果の甘みと胡麻の濃厚なコクが溶け合い、シャインマスカットの爽やかな酸味が全体を美しく引き締めています。 伊勢海老のプレゼンテーション --圧巻だった調理前に披露された立派な伊勢海老。その力強い生命力を、どのような形で皿に落とし込むのか、期待が高まる瞬間。 金目鯛の鱗焼き --パリッパリに逆立った鱗の食感と、対照的にしっとりと脂の乗った身のコントラスト。これぞプロの火入れ。添えられた大根おろし(または薬味)が、その甘みをさらに引き立てます。 お造り(焼津の恵み) --地元・焼津の海を感じさせる鮮度。切りつけの美しさもさることながら、噛むほどに溢れる旨味に、この地でいただく意味を強く実感しました。 デザート:氷室のような涼やかな甘味 --最後は、すっと口の中でほどける透明感のある甘味。食後の余韻を壊さない、引き算の美学を感じる締めくくりでした。 総評 茶懐石の精神を根底に置きながらも、決して古臭さを感じさせないモダンな感性。 杉山大将の穏やかな語り口とともに供される料理は、どれも「美味しい」の一言では片付けられない、深い充足感を与えてくれます。 わざわざ焼津まで足を運ぶ価値がある。 そう確信させてくれる、日本が誇るべき名店の一軒です。 季節を変えて、またこの「静かな情熱」に触れに来たいと思います。 ごちそうさまでした✨
2025/10訪問
3回
〜温度が奏でる究極の調和と、難波大将の温かな真心に酔いしれる〜 日比谷ミッドタウンに構える、鮨の聖地「鮨 なんば」。 シャリとネタ、それぞれにコンマ単位の温度指定がなされたお品書きを眺めるだけで、これから始まる物語への期待が高まります。今回は、難波大将の驚くほど温かなホスピタリティに触れ、心まで震える特別な一夜となりました✨ ☆記憶に刻まれる、至高の鮨体験 大将の真心「Dom Pérignon Vintage 2015」との出逢い ーーーなんと、難波大将が個人的にキープされていたという貴重な「ドン・ペリニヨン 2015」を、私たちのためにわざわざ出して開けてくださったのです(;;)✨ 保存状態も完璧で、その芳醇な香りと繊細な泡立ちに一口目で完全にノックアウト。大将の優しさが隠し味となった、世界で一番美味しいシャンパーニュでした。 唯一無二、魂を揺さぶる「クジラ」の感動 ーーーなんばさんに来たら絶対に外せないのがクジラ。今回もまた、期待を遥かに超える素晴らしさでした。独特の旨味と食感、そして余韻の長さ……。「クジラが大好き」という想いを、これ以上ない形で満たしてくれる最高の一皿です。 温度が導く、完璧なる「握り」の旋律 ーーー36°Cから39°Cまで、緻密に計算されたシャリ。墨烏賊の凛とした食感から、穴子のとろけるような39°Cの温度感まで、すべてが緻密に計算された芸術品です。特に鮪(赤身・トロ)のシャリとネタが口の中で溶け合う温度の魔法には、ただただ溜息が漏れるばかりでした。 【握りメニュー】 墨烏賊 (Cuttlefish) 36°C / 20°C 平目 (Olive flounder) 36°C / 21°C 北寄貝 (Hen-clam) 36°C / 17°C 春子 (Crimson sea-bream) 37°C / 22°C 白魚 (Ice Fish) 38°C / 20°C 鰯 (Sardine) 36°C / 18°C 鰹 (Oceanic bonito) 38°C / 20°C 金目鯛 (Golden eye snapper) 38°C / 23°C 鰆 (Spanish mackerel) 38°C / 19°C 鯖 (Chub mackerel) 38°C / 21°C 鮑 / 雲丹 (Abalone / Sea urchin) 車海老 (Kuruma-prawn) 38°C / 38°C 赤身 (Lean tuna) 36°C / 21°C トロ (Fatty tuna) 38°C / 23°C 小肌 (Gizzard shad) 36°C / 19°C 穴子 (Conger eel) 39°C / 36°C *総評 緻密な理論に裏打ちされた完璧な鮨と、それとは対照的な、難波大将のどこまでも温かく人間味に溢れたおもてなし✨ その両方が共鳴し合うからこそ、この場所は唯一無二の存在なのだと改めて痛感しました。 あのドン・ペリニヨンの黄金の輝きと、クジラの深い味わい。 五感を研ぎ澄ませて味わったすべての瞬間を宝物にして、またこの究極の椅子に座れる、次の夏の日を楽しみにしております* ごちそうさまでした.。o○ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! もう長年通わせて頂いてる大好きなお店。 ここ数年は、お酒を召し上がるお客様のためにシャリを小さくされたのだとか。 鮨なんばの火入れ・温度管理・握りのスピードは、本当に芸術。 一貫一貫が“鮨の最高形”として完成していて、 口に入れた瞬間にふわっと広がる旨味の立ち上がりが見事です。 カウンターの空気もよく、 職人の集中も感じられる“鮨を食べるための空間”。 日比谷で鮨を食べるなら、間違いなく特別な体験になる一軒です。 (強いて言えばお弟子さんのお酒の知識があまりないように思われます、 シャンパンの泡が全くないことがよくあります。(しかしながら大将が丁寧に謝罪しつつ代えてくれます、流石です)) 掌に乗るこの見事な雲丹に見惚れてしまう、、 145㎏の大間の鮪が入ったとのことで鮪が沢山出てきて至福中の至福✨。 いつも美しいのだけどこの日のなんばさんのお鮨はこれまた美しかった気がします(そして美味しいのです.) 初の秋刀魚を頂いた事で秋のスタートを感じた日
2026/02訪問
3回
熊本に来たら絶対に外せない、と胸を張って言える一軒。 ここではまず、目の前に登場した瞬間に思わず声が漏れてしまうほど、 これでもかという分厚さ の地鶏が圧巻。 箸を入れた瞬間にジュワッと肉汁が溢れ、噛めば噛むほど旨味が広がる“野性味”と“香ばしさ”が同居した、最高の一皿です。 地鶏とは本来こういうものだ、と教えてくれるような力強い味わいで、まさに熊本の土地のエネルギーをそのまま食べている感覚。 続いて登場する 新鮮な馬刺し がまた素晴らしい。 表面が艶っと輝き、繊細なサシが入り、口に含んだ瞬間すっと溶けていく。 嫌な癖は一切なく、甘みがじわりと舌に広がって、 「これぞ本場の馬刺し…!」と感動せずにはいられない。 地鶏の豪快さと馬刺しの上品な旨味、その対比がまたたまらないんです。 そして熊本といえば忘れてはいけない 芋焼酎。 こちらのお店では、グラスに注がれる芋焼酎がもう本当に“熊本流”。 なみなみどころか、「ちょっと溢れてない?」と思うくらい、たっぷり注いでくれる太っ腹さ。 芳醇な香りがふわりと立ちのぼって、地鶏にも馬刺しにも驚くほどよく合う。 飲んだ瞬間に、あぁ熊本に来たな…としみじみ感じさせてくれます。 素材の良さ、豪快な盛り、そして人情味あふれるサービス。 “美味しいものを思い切り楽しんでいってね!”というお店の心意気が、 料理の一皿一皿、グラス一杯一杯から伝わってくるような、そんなお店でした。 熊本の食の魅力を全身で味わいたい人には、心からおすすめできる名店です。
2026/01訪問
1回
~静岡の至宝「日本料理 FUJI」さん。冬と春が交差する、豆鰺と赤座海老の幻想的なマリアージュ~ 静岡にて季節の移ろいを一皿に凝縮する「日本料理 FUJI」。親友の誕生日という特別な夜に、冬の名残と春の芽吹きが交錯する「冬春ミックス」の贅沢。シャンパンとブルゴーニュのに乗せて、驚喜の宴でした✨ ◇ 「奇跡の豆鰺」との遭遇!止まらない、終わらせたくない至福の連鎖 ーーーこの日、運命的に出会ったのが「豆鰺」。これほどまでに繊細で小さな姿を目にしたのは初めてです。一口食べれば、凝縮された旨味と軽やかな食感が脳を突き抜け、「ずっと食べていたいぃぃ」と涙が出るほどの感動。これこそが、旬の走りを逃さず捉える藤岡シェフの真骨頂です。 ◇ 「ブルーサファイア」が彩る、赤座海老の圧倒的なプレゼンテーション ーーー美しいブルーサファイアと共に供された、極上の赤座海老 視覚から入る宝石のような輝きと、海老の甘みが重なり合う、まさに「味のアート」。最初から最後まで、一切の妥協なく繰り出される料理の数々に、お祝いの席は最高潮の盛り上がりを見せました ◇ 総評 「相変わらず最高」という言葉すら、この感動の前では色褪せてしまう。 親友の喜ぶ顔と共に刻まれたこの夜の記憶は、静岡という地が育む豊かな食材と、シェフの卓越したセンス。忘れられない夜となりました。 あの豆鰺の衝撃と、赤座海老の輝きの余韻。 大切な人の笑顔を再び見たい☺️ フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! サスエ前田ファミリーのFUJIさん。 その日入手したお魚たちを様々な調理法で目の前で仕上げて頂くというまさに一期一会のお料理。 毎月通わせて頂きたいけれどその美味しさからの人気ゆえに予約もとりづらくなってしまった、、嬉しいような悲しいような。 美味しいお魚を存分に味わうためになくてはならない場所です☺️ 気づくと次の予約がどんどん先になって今や何か月待ちなのか。。な、日本料理FUJIさん。 幸運なことにこの日はアカザ海老の解禁日で、最初の最初、に頂けたという。ラッキーすぎました✨ ここを訪れると、嗚呼、やっぱり静岡大好きだと実感できるFUJIさん。 終始最高でした、ありがとうございました✨ また本年もよろしくお願い致します✨ 静岡が大好きになった大きな理由の一つ。 もう何年通わせて頂いてるでしょうか、 初回から、静岡でこんなに丁寧な日本料理が味わえるとは、と驚愕し、 来るたびに毎回感動がリセットします◎ 店内は落ち着いていて、丁寧な接客もとても心地よい。 日本を代表する、大好きな場所です◎
2026/02訪問
4回
~時差投稿でも色褪せない、鮎とフカヒレが奏でる衝撃のスペイン料理~ こちらの写真については少し時間が経ってしまいましたが、あの時の感動をどうしても残しておきたくて……。日本橋「aca 1°」での一夜。東シェフが描き出す独創的なモダンスパニッシュは、季節が移ろってもなお、その一皿一皿の輪郭が鮮明に脳裏に焼き付いています。 ◆記憶に刻まれる、至高のスペイン体験 新感覚のハーモニー「鮎とヤギのチーズ」 ーーー今回の最大の衝撃がこちら。鮎の持つ独特の苦味と香ばしさに、濃厚で爽やかなヤギのチーズを合わせるという、東シェフならではの驚異のアプローチ!「こんなにも合うなんて!!」と、口に入れた瞬間に心地よい裏切りを体験しました。和の素材をスペインの感性で昇華させる、そのセンスには脱帽です。 唯一無二、至福の「ふかひれのアヒージョ」 ーーーacaさんのアヒージョは、もはや一つの独立した料理。今回は贅沢にもフカヒレが登場しました。繊維一本一本に旨味たっぷりのオイルが染み込み、熱々を頬張れば、ザクザク、とろとろとした食感が同時に押し寄せます。これこそがacaさんの真骨頂。相変わらず、最高の一言に尽きます! 常に進化を続ける、情熱の一皿一皿 ーーー訪れるたびに、素材の新しい組み合わせと、それを着地させる圧倒的な技術に驚かされます。伝統的なスペイン料理の骨格を保ちつつ、日本の四季を自由自在に操る東シェフ。その揺るぎない情熱を、五感すべてで享受できる幸せを噛みしめました。 *総評 予約困難であっても、何度でも通いたくなる理由。それは、ここでしか出逢えない「味の正解」が必ずあるから。時差投稿をしながら、あの鮎の苦味とチーズのコクが、再び鮮やかに蘇ってきました。 あの鮎の驚きと、フカヒレが奏でる贅沢な余韻。 五感をフルに使って味わうこの感動をまた分かち合うために、次なる予約の日を糧にして頑張りたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! *日本橋「aca 1°」。情熱と緻密さが交差する、モダンスパニッシュの至高* 日本橋の一角で、スペイン料理の概念を鮮やかに塗り替えてくれる「aca 1°」。東シェフの圧倒的な感性と、厳選された日本の素材が融合した一皿一皿は、まさに唯一無二の芸術品です。期待を遥かに超える驚きと感動の連続に、終始胸が高鳴る時間となります ~記憶に刻まれる、至高のスペイン体験~ シグニチャーの誇り、究極の「イワシ」 ーーーこれこそが「aca」を象徴する一皿。脂の乗ったイワシの力強さと、それを引き立てる繊細な演出。シンプルながらも計算し尽くされた構成に、初訪問の一口目から完全に心を奪われました。 官能的な旨味「巨大な白子とエビのアヒージョ」 ーーー今回のメニュー。運ばれてきた瞬間に香る、食欲をそそる芳醇なオイルの香り。そして何より、その白子の巨大さと鮮度に驚かされます。口の中でとろりと広がる白子のコクと、海老の凝縮された旨味がオイルに溶け出し、パンが止まらなくなるほど「たまらない」美味しさでした。 日本の四季をスペインの感性で描く ーーー季節ごとに厳選された素材が、東シェフの手によって魔法のように姿を変えます。パエリアひとつとっても、その米の炊き加減から旨味の凝縮度まで、すべてがパーフェクト。一皿ごとに新しい発見がある喜びは、この店ならではの醍醐味です。 *総評 予約困難である理由が、一皿ごとに深く納得できる素晴らしい完成度。スペイン料理の伝統を敬いつつ、常に進化を続けるその姿勢には、ただただ敬服するばかりです。 あの白子のとろける食感と、イワシの鮮烈な余韻。 五感をフルに使って味わうこの感動をまた分かち合うために、次回の予約の日を指折り数えて待ちたいと思います。 ごちそうさまでした✨ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! スペイン料理の奥深さを感じれるアカさんへ再訪(嬉)✨ 通うたびに、「ああ、やっぱり大好きだな---」と実感させられるお店です。 この日のパエリアは米の水分量が本当に絶妙で、ふっくらしながらも芯があり、食感がとにかく心地いい仕上がり! ひと口ごとに完成度の高さを感じました。 そして外せないのがスペシャリテの「コハダ」。これまで食べてきた小肌のイメージを完全に塗り替えるような味わいで、もう、思わず言葉を失うほどの感動。アカさんならではの表現力が最も端的に表れている一皿だと思います。 どのお料理からもシェフの丁寧さと洗練されたこだわりがはっきり伝わってきて今回も例外なく心から満足✨ 訪れるたびに好きになっていく感覚があり、「こういうお店こそ、本当にいい店だなぁ✨」と素直に思えます。 季節に一度くらいのペースで通う、その少しの間隔が程よい渇望感を生み、次の訪問をより楽しみにさせてくれる。 またすぐにでも行きたくなる、そんな存在、そんなお店です* 火と香りが主役の、きっと誰しもが記憶に残る食体験が出来るアカさん。 もう何度もお伺いさせて頂いてますが、日本橋で“特別な夜”を過ごしたいとき、真っ先に思い浮かぶのが「aca」。 扉を開ける瞬間から高揚感があります✨ 今は個室をよく利用させて頂いていますが初回から数回はメインカウンターでした。そこから見える炭火の火入れは、ただの調理ではなくひとつのライブ。 素材の状態を見極めながらじっくり焼かれていく様子を間近で体感できる、ライブリーな感じがたまらない✨ メインの肉料理の火入れは勿論素晴らしくて、 表面の香ばしさと内側のしっとり感のコントラストが完璧。 スタッフの所作やサービスも静かで丁寧。 主張しすぎず寄り添いすぎず、 この店の緊張感と温度感を壊さない絶妙な距離感が心地よい。 いつの季節もアカさんは最高です 火と香りが主役の、記憶に残る食体験 もう何度もお伺いさせて頂いてますが、日本橋で“特別な夜”を過ごしたいとき、真っ先に思い浮かぶのが「aca」。 扉を開けた瞬間から、火と香りの気配をまとった独特の緊張感が漂っていて、 まるで舞台の幕が開くような高揚感があります。 今は個室をよく利用させて頂いていますが初回から数回はメインカウンターでした。そこーから見える炭火の火入れは、ただの調理ではなくひとつのライブ。 素材の状態を見極めながらじっくり焼かれていく様子を間近で体感できて、 その香りと音だけでワインが飲めそうなほど。 メインの肉料理は圧巻で、 表面の香ばしさと内側のしっとり感のコントラストが完璧。 一口ごとに火入れの技術の高さが伝わってきます。 前菜やつなぎの料理も繊細で、香り・温度・タイミングがすべて綺麗に積み上がり、 気がついたらコース全体の流れにぐっと引き込まれていました。 スタッフの所作やサービスも静かで丁寧。 主張しすぎず寄り添いすぎず、 この店の緊張感と温度感を壊さない絶妙な距離感が心地よい。 美味しいのはもちろんのこと、 “火を使う料理ってこんなに奥深いんだ”と改めて思わされる時間でした。 大切な日や、自分へのご褒美に選びたくなる、特別な一軒です。
2025/11訪問
5回
今更ながら山﨑さんで働いてらっしゃる、顔がはっきりくっきりの天〇さんに「ファミリーはどちらご出身なんですか?」聞いたんですね、 私も『ご家族』という言葉を遣ったらよかったのですが 『ファミリー』って私が言ったからなのか、 くるりと後ろを向いて 「こちらは〇〇出身で、」って説明を始めまして。 それって一緒に働いてる人を「ファミリー」って思ってるってことですよね、 なんだかそれって、もしかしたら飲食店で働かれてる方は当然のことかもしれないですが なんだかすごい素敵なことだよなぁ ってなんだか純粋に思いました。 そんな皆さんを見守る山﨑志朗さんのおかげですね、本当に^^ いつもありがとうございます^^・:*+. 12月の山﨑さん。友人たちと伺いました。 この日のグラスシャンパーニュは JOSE MICHEL&FILS Special Club2015。 赤ワインはSavigny-Les-Beaune 2017をオーダー。 実は私、鴨肉が苦手なんです★ でも、山﨑さんの鴨肉は別モノ。 この日も、いただいた鴨肉のおいしさといったらもう言葉では表現しきれないほど。 炭火の香ばしさと溢れる旨みに、思わずその場で 『んんんんん!おいっっし!!』 と大きめの独り言が漏れてしまいました。 鴨を克服したというより、山﨑さんの手掛ける鴨だからこそ、ここまで心揺さぶられたのだと思います。これからは『山﨑さんの鴨』だけは、何をおいても頂きたいです! そして、毎年この時期に欠かせないのが河豚。 身のジューシーさはもちろん、何より煮凝りのおいしさが唯一無二です。 あの濃厚さと、他では決して出合えない独特の食感……。 今年もこの味をいただけて、本当に幸せでした。 蟹をはじめ、どのお皿も旬の輝きに満ちていて、すべてが最高でした。 山﨑大将、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします♡ 静かな西麻布の一角に佇む「山﨑」。 もう何度お伺いさせて頂いてるでしょう? 私はまだまだ食通とは言えませんが、私の周りの食通の方も共通して称賛するのは、まず“料理の完成度”。旬の素材を惜しみなく使った繊細な料理の数々に、多くの人が「驚き」と「満足」を口にしています。 カウンターわずか8席ほどの落ち着いた空間は、“静けさ”と“集中”を同時に与えてくれる——。 レビューの多くが、「初めてでも安心」「緊張せずに愉しめた」「料理人の所作が素晴らしい」といった“おもてなし”と“雰囲気”の心地よさを高く評価しています。 ひと皿ごとに丁寧さと遊び心が感じられ、「これはただの食事ではなく“記憶に残る時間”だ」と書く人も少なくありません。 特に、火入れや味付けのバランス、盛り付けの美しさ、そして季節感あふれる素材選びが、「和食の新しい可能性」を感じさせるとの声が多いです。 加えて、「予約が取りにくい」「それだけ価値がある」というレビューも散見され、 “特別な夜”“大切な人との食事”“非日常”を求める人にとって、文句なく満足度の高いお店だと思います。 個人的には、 「ひと口ごとに“ここでしか味わえない”という実感があった」 「静寂と緊張の中で、料理の温度や香りが際立つ」 という言葉がとても印象的でした。
2025/12訪問
3回
〜広尾・恵比寿エリア「すし良月」。苦手を感動に変える、若き天才・前田大将の「引き算」の美学。〜 恵比寿と広尾の境界に静かに佇む「すし良月」。 一歩足を踏み入れれば、そこには前田大将の清廉な感性が貫かれた、研ぎ澄まされた空間が広がっています。今回は、私の食の記憶を塗り替える、一生忘れられない素晴らしい体験となりました。 ~記憶に刻まれる、至高の鮨体験~ 感動の再発見、苦手を克服した「鰹」 ーーー実はこれまで少し苦手意識のあった鰹。しかし、良月さんで供された一皿は、その概念を根底から覆すものでした。雑味を一切感じさせない清らかな旨味と、鼻に抜ける上品な香り。この美味しさに【ここ】で出会えたからこそ、私は鰹を「好き」だと言えるようになりました。まさに魔法のような一貫です。 静謐な空間で味わう「純粋な一貫」 ーーー派手な演出を削ぎ落とし、素材の本質を極限まで引き出した握りの数々。絶妙な温度で解けるシャリと、徹底した仕込みが施されたネタが口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福。一貫ごとに、大将の誠実な仕事ぶりが伝わってきます。 若き大将が紡ぐ、穏やかで凛とした時間 ーーー前田大将の物腰柔らかくも、鮨に向き合う時の凛とした眼差し。その所作の一つひとつが、お料理の味をさらに深めてくれます。ゆったりとした時間が流れるカウンターで、心からリラックスして美食と向き合える、代えがたいひとときです。 総評 苦手を「大好き」に変えてくれるほどの衝撃。それは、素材に対する深い理解と、妥協なき探究心があるからこそ成せる業です。 あの鰹の感動を胸に、季節が移ろうごとに変化する良月さんの世界を、これからも大切に追いかけていきたいと思います。 至福の時間を、本当にありがとうございました。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 広尾/恵比寿エリアにひっそり佇むこのカウンター8席の小さな鮨店。店内は落ち着いた清潔感があり、静かにそして贅沢に“鮨だけ”を味わう時間を求める人にぴったりの空間。 ◇旬と質にこだわった鮮魚と肴 この店の魅力のひとつは、“産地直送”や“旬の食材”に徹底したこだわり。 肴から始まり、鮑や雲丹、貝、希少魚など — どれも丁寧な仕込みと調理で、香り、食感、味の厚みがしっかり楽しめます。私は事実、こちらのお店で苦手だった鰹が大好きになりました.。o○ そして握りは、マグロ(中トロ・大トロ・赤身)からイカ、白身、蒸し寿司、穴子や干瓢巻きまで。どのネタも“この店でしか味わえない”個性と完成度。 ◇ シャリと酢、そして握りの世界観 シャリは粒立ちよく、やさしい口当たり。お酢や醤油も産地にこだわり、全体の調和やバランス感が常に高い 特につまみから始まり、一品一品の流れを丁寧に設計 — そのまま握りに移行する構成には、まるでコース料理のような一体感があります。 ◇温かみある接客と心地よさ 店主の人柄、雰囲気作りもこの店の大きな魅力。初めてでも安心できる雰囲気で、肩肘張らずに、でも“特別な時間”を演出してくれる — そんな“和みと緊張のバランス”が心地よい。 特別な記念日に、大切な人との食事に、あるいは「鮨をちゃんと味わいたい」とき。すし良月は、そんな夜にふさわしい“間違いのない選択”だと思います。
2025/11訪問
2回
一見さんお断りのお店をご紹介頂き、母と私の誕生日お祝いに訪問させて頂きました。 ——-福岡・平尾の住宅街の一角に、ひっそりと入り口を構える「とりら」。 入口の看板は控えめで、初めて足を運ぶときは少し道に迷うかもしれません。 ✨雰囲気とおもてなし カウンター席のみの空間は、焼き鳥屋という枠を超えた洗練された雰囲気。料理人の所作ひとつひとつに緊張感と、“焼き”へのこだわりが漂います。 店主の気さくな人柄と、でもどこか職人としての凛とした佇まいが相まって、居心地の良さと緊張感が絶妙なバランス。 ✨コース構成と料理のクオリティ この店では、ただの“串焼き”ではなく、「鶏のあらゆる味わい方」を楽しめるコースが基本。 高坂鶏を用いた鶏刺しやタタキから始まり、串焼き、一品料理、水炊き、そして〆のラーメンまで――まさに“鶏の美食旅”。 どの串も、皮はパリッと、中はジューシー。香ばしさと鶏そのものの旨味が重なった仕上がりで、串ごとに異なる表情を見せてくれます。 そして何より、「今日この瞬間」の鶏の状態に合わせた火入れと味付けが冴えわたっていて、焼鳥というジャンルの可能性を改めて感じさせてくれる。 ✨総評 — “焼き鳥”を超えた体験 “予約が取れない”、 “紹介制”、 “完全コース”――確かにハードルは高い。ですが、そのハードルの先にあるのは、他では味わえない“鶏の芸術”。 焼き鳥好きなら一度は体験すべき、間違いなく福岡トップクラスの名店。 また機会があれば、ぜひもう一度。ごちそうさまでした。
2022/11訪問
1回
弊社のお客様への新年のご挨拶も兼ねての、毎年新年一月の楽しみ! さかいさんの、食事前の最初の恒例の挨拶からこのお店がいかに真摯にお客様に向かうかという姿勢がみられ、いつもこちらも姿勢が自然と正されます。 どれもとんでもなく美味しかったけれど、この日はサクラマスが優勝でした 初っ端から出てきたおつまみの蟹とキャヴィア、そしてエビはもう!口の中でとろけます♡ 鰹は本当、ロゼシャンパーニュに合うーー✨✨ 握りやおつまみの他、 何が好きってシャンパーニュとワインのセレクションが素晴らしいのです(;;)✨ しかもグラスで頂けたりもするんです! 私の知る限りこんなお店東京にありません* KRUGやUlysse Collin, Dugat-Py Chambertin, Gevrey-Chambertin 1st Cru, Morey-Saint-Denisなどなどなどなど、、 一年後と言わずまたお伺いさせて頂きたいですが、新年というめでたいタイミングに合わせたさかいさんのお鮨があるからこそ更に一年がより良くなる気がするのかもしれません* また今後ともどうぞ宜しくお願い致します✨ アクセス:中洲川端駅から徒歩6分 予約:電話、TableCheck 待ち時間:予約のためなし 東京の名店「海味」で修行をされた堺氏が2013年にオープンしたお店。 2017年に中洲川端に移転し今に至っています。 さかいさんには、年に一〜二度の博多旅の楽しみとして伺っています。 ワインペアリングも種類が豊富で、好みや予算に合わせてソムリエの方が最適な一本を提案してくださいます。 接客は堅苦しさがなく、しかし一流の気配りが行き届いていて、本当に居心地が良い。 こちらの緊張を自然とほぐしつつ、職人との距離感を絶妙に整えてくれるところにプロの力量を感じます。 食事とは味そのものだけでなく、 その場を満たす空気や時間も含めてひとつの作品になるのだと、 改めて実感させられるひとときでした。
2026/01訪問
2回
12月の訪問。 お鮨の完成度は言うまでもありませんが、それと同じくらい素晴らしいと感じているのが、あらいさんのワインセレクトとその管理状態。 多少なりとも個人の嗜好は入りますが、シャンパーニュもワインも、驚くほど私の好みに合うテイストがグラスでもしっかり用意されています..♡ これまで一度も「少し微妙かも」と感じたことがなく、シャンパーニュはしっかりと冷えていて、ワインも香りが開くタイミングが実にちょうどいい◎ 温度管理、コンディションともに申し分ありません。 実際、超名店と言われている和食屋さんで飲んだワインが、本来の良さを全く出されていない(保存管理が良くない)ことがあり残念だったことがあります。 毎回訪れるたびに、 このワインやシャンパーニュをいただく時間が楽しみで仕方なく、 お寿司と同じくらい大きな目的になっています。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 皆さまからの 「フォロー」「いいね」「お店を保存」、とっても嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします* 銀座の中でもひときわ“鮨らしさ”を追求する空間。 多くの訪問者がこの店に共通して感じているのは、「鮨とはこうあるべき」という強い哲学と、それを体現する圧倒的な完成度。 一貫一貫に宿るプライドと技 ネタの鮮度、仕込み、シャリの握り、タイミング── すべてに抜かりなく、その日の最高の状態で供される。 口に含んだ瞬間、魚の旨みと塩梅の良さ、温度、そして食感が一体となって押し寄せる。 ただ「高級寿司」の延長ではなく、 “技と感性の融合”としての鮨。 余分な装飾や過剰な演出はなく、 鮨そのものの純度と、職人の集中力が光る時間。 空間と時間の特別感 店内は静寂と緊張感、美しい所作がある、 “鮨を味わう”“鮨を感じる”ための空気。 身構えるほどではないけど、自然と背筋が伸びる。 それでいて緊張が重すぎるわけではなく、 どこか温かみとホスピタリティもあって、初めてでも居心地がよい。 言わずもがなの超有名・新規顧客予約不可の高級鮨店。 場所は銀座シックスから程近く、 ビルの2階にお店があります(地下にはお弟子さんのお店も)。 店内は上質な空気が流れていて、 カウンターも漆塗りから無垢材へと変わり、以前とはまた違った趣に。 コースはおつまみから握りまでの構成で、 撮影できるのは鮪のみ。 それでも“ブレない安定感”は今回も健在でした。 握りはどれも文句なし。 鮪はもちろん、それ以外の仕事もこの上なく素晴らしく、 一貫ごとに店主の技がしっかりと伝わってきます。 またどうぞよろしくお願いいたします* 今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
3回
最寄り:武蔵小山駅から徒歩5分 定休日:月曜・金曜 営業時間:18:00〜22:00 ご夫婦で切り盛りされている、街の名物焼肉店「和田」。 予約困難店。 店内にはいくつか独自ルールがあり、 ・食べ終わった割り箸は紙袋へ ・お肉の追加注文は不可 など色々。 一見ハードルが高そうですが、それでも“絶対おいしい”と噂され続けている名店。期待値は最高潮でした。 おかあさんはとても穏やかで優しい方で、こちらの体調も気を遣ってくれる(;;) この時点でもう80歳近い大将は体力的にかなり大変そうで、営業はそう長くはないと…。 ご夫婦の人柄に心を持っていかれます。 焼肉が美味しいのはもちろんですが、 “また会いに行きたい”と思わせるお二人なんです♡
2022/10訪問
1回
紹介制の超予約困難店。 「やまぐち」の紋章(笑)シールの貼られたCa’del Boscoから毎回コースがスタートします。 個人的にイタリアのこのCa’del Boscoのカーヴに一昨年行ったのでなんだか感慨深い。 ふんだんにキャヴィアをどーん! 巨大な鮑がどーん!! 自家製からすみパウダーかけ放題♡ もうね、パスタが見えなくなるまで書けちゃいます♡ フルーツの遣い方が奇才、唯一無二です。 一品一品が大きくて食べ応えがあって最後には満腹、 過去に5回ほどお邪魔してますが次の予約はかなり先のようです。 またお伺いさせてください.。o○
2021/03訪問
1回
〜焼津の海と対話する。西健一シェフが放つ、魚料理の臨界点。〜 サスエ前田魚店・前田尚光氏が認める稀代の料理人、西健一シェフ。 ここ焼津でしか成し得ない「究極の魚×フレンチ」を求め、期待に胸を膨らませて訪問しました。目の前で繰り広げられるのは、もはや魚という生命に新たな息吹を吹き込むようなお料理の数々✨ 記憶に刻まれる、至福のラインナップ 究極の火入れ、白身魚のポワレ. --皮目は驚くほど薄く、パリッと軽快に。一方で、身は驚くほどのみずみずしさを湛え、中心部は絶妙なレア感。これほどまでに「脂の甘み」と「身の繊維の美しさ」を両立させた火入れを私は他に知りません。 サスエ前田魚店の鮮魚、その真価. --提供された瞬間、その輝きに目を奪われます。前田氏が仕立て、西シェフがその個性を完璧に理解して包丁を入れる。噛みしめるたびに、焼津の海の豊かさが口いっっっぱいに広がります。 素材を引き立てるソースの美学. --決して魚を追い越すことなく、それでいて奥行きを何倍にも広げる繊細なソース。素材から抽出された旨味のエッセンスが、一皿を完璧な芸術品へと昇華させています。 地元の野菜との共鳴。 --魚の力強さに負けない、力のある地野菜たち。主役である魚をそっと支え、あるいは鮮やかな対比を見せる構成に、シェフの焼津という土地への深い愛を感じます。 コースを締めくくる、余韻に満ちたデザート. --食後の余韻を大切にした、軽やかでいて印象的な甘味。最後のひと口まで、西シェフの世界観にどっぷりと浸ることができました。 ---西シェフの料理は、力強くも驚くほど繊細です。 「魚の状態を見て、その一瞬を逃さない」という極限の集中力が、一皿ごとに凝縮されています。 ただ「美味しい」という言葉では足りない、焼津の風土と作り手の魂が共鳴するような体験。 わざわざこの一食のために焼津を訪れる。その贅沢を噛み締め、深く満たされる時間でした。 予約は容易ではありませんが、また必ずこの驚きを味わいに戻ってきたいと思います。 素晴らしい時間をありがとうございました!!✨