シャンパーニュHolicさんの行った(口コミ)お店一覧

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Champagne Holicのレストランガイド

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行ったお店

「静岡県」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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16 件を表示 6

馳走西健一

2026年Gold受賞店

The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店

フレンチ EAST 百名店 2025 選出店

食べログ フレンチ EAST 百名店 2025 選出店

馳走西健一

西焼津/フレンチ、イノベーティブ

4.55

377

¥15,000~¥19,999

¥15,000~¥19,999

定休日
-

夜の点数:5.0

〜焼津の海と対話する。西健一シェフが放つ、魚料理の臨界点。〜 サスエ前田魚店・前田尚光氏が認める稀代の料理人、西健一シェフ。 ここ焼津でしか成し得ない「究極の魚×フレンチ」を求め、期待に胸を膨らませて訪問しました。目の前で繰り広げられるのは、もはや魚という生命に新たな息吹を吹き込むようなお料理の数々✨ 記憶に刻まれる、至福のラインナップ 究極の火入れ、白身魚のポワレ. --皮目は驚くほど薄く、パリッと軽快に。一方で、身は驚くほどのみずみずしさを湛え、中心部は絶妙なレア感。これほどまでに「脂の甘み」と「身の繊維の美しさ」を両立させた火入れを私は他に知りません。 サスエ前田魚店の鮮魚、その真価. --提供された瞬間、その輝きに目を奪われます。前田氏が仕立て、西シェフがその個性を完璧に理解して包丁を入れる。噛みしめるたびに、焼津の海の豊かさが口いっっっぱいに広がります。 素材を引き立てるソースの美学. --決して魚を追い越すことなく、それでいて奥行きを何倍にも広げる繊細なソース。素材から抽出された旨味のエッセンスが、一皿を完璧な芸術品へと昇華させています。 地元の野菜との共鳴。 --魚の力強さに負けない、力のある地野菜たち。主役である魚をそっと支え、あるいは鮮やかな対比を見せる構成に、シェフの焼津という土地への深い愛を感じます。 コースを締めくくる、余韻に満ちたデザート. --食後の余韻を大切にした、軽やかでいて印象的な甘味。最後のひと口まで、西シェフの世界観にどっぷりと浸ることができました。 ---西シェフの料理は、力強くも驚くほど繊細です。 「魚の状態を見て、その一瞬を逃さない」という極限の集中力が、一皿ごとに凝縮されています。 ただ「美味しい」という言葉では足りない、焼津の風土と作り手の魂が共鳴するような体験。 わざわざこの一食のために焼津を訪れる。その贅沢を噛み締め、深く満たされる時間でした。 予約は容易ではありませんが、また必ずこの驚きを味わいに戻ってきたいと思います。 素晴らしい時間をありがとうございました!!✨

2025/11訪問

1回

温石

2026年Gold受賞店

The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店

日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

食べログ 日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

温石

焼津/日本料理

4.58

592

¥20,000~¥29,999

¥20,000~¥29,999

定休日
日曜日

夜の点数:5.0

アジのきゅうり巻きからスタート。 最初の一口で、瑞々しいアジときゅうりの相性の良さに思わず驚かされます。軽やかなのに旨味がしっかりあって、「これは美味しい…」と素直に声が出てしまう導入でした。 喉が渇いていたので、まずは冷たいお茶をお願いしていたのですが、流れに身を任せるようにすぐシャンパーニュへ。結果的に大正解で、料理の輪郭がよりくっきりと立ち上がります。 一品一品が、凡人の発想では到底思いつかないアプローチで地元の名産品を表現していて、その工夫と完成度にただ感心するばかり。 甘鯛は期待を裏切らない美味しさで、上品さの中にしっかりとした旨味があり、余韻まで美しい味わいでした。 そして、毎回いちばん楽しみにしているのが金目鯛の鱗焼き。 皮目はパリッと香ばしく、身は火入れぎりぎりの絶妙な状態で、食感と旨味のコントラストが本当に見事。これを食べると「やっぱりここだな」と思わされます。 ご飯ものもこちらの魅力のひとつで、バリエーションがとにかく豊富。 おかわりするたびに味が変わり、まったく飽きることなく楽しめます。結果、何杯もおかわりしてしまいましたが、それでもまだ余裕があるほど。最後まで満足感が続きます。 私の席からは大将の手元がよく見える位置で、 丁寧な仕事を間近に感じながら、良い料理に囲まれて過ごす時間は本当に幸せそのもの。 味だけでなく、その場の空気ごと心に残る食事でした。 茶懐石の流れに沿った、おだやかで柔らかい料理が続くお店。 過度な演出はなく、丁寧にされど華麗に、素材と季節の気配を感じられる一皿一皿が心に沁みます。 静かに“整う食事”をしたいときに選びたい、凛とした美しさのある料理。 心が落ち着く、不思議な力のあるお店です。 焼津駅から静かな街並みを歩き、たどり着く「茶懐石 温石」。 一歩足を踏み入れれば、そこには都会の喧騒とは無縁の、凛とした時間が流れています。杉山大将が紡ぎ出す料理は派手な演出に頼らず、素材そのものが持つ「声」を聴かせてくれるような、この上なく純度の高いものばかりです。 ☆本日の印象に残った一皿一皿 無花果と胡麻の白和え(シャインマスカット添え) --幕開けにふさわしい、瑞々しい一品。無花果の甘みと胡麻の濃厚なコクが溶け合い、シャインマスカットの爽やかな酸味が全体を美しく引き締めています。 伊勢海老のプレゼンテーション --圧巻だった調理前に披露された立派な伊勢海老。その力強い生命力を、どのような形で皿に落とし込むのか、期待が高まる瞬間。 金目鯛の鱗焼き --パリッパリに逆立った鱗の食感と、対照的にしっとりと脂の乗った身のコントラスト。これぞプロの火入れ。添えられた大根おろし(または薬味)が、その甘みをさらに引き立てます。 お造り(焼津の恵み) --地元・焼津の海を感じさせる鮮度。切りつけの美しさもさることながら、噛むほどに溢れる旨味に、この地でいただく意味を強く実感しました。 デザート:氷室のような涼やかな甘味 --最後は、すっと口の中でほどける透明感のある甘味。食後の余韻を壊さない、引き算の美学を感じる締めくくりでした。 総評 茶懐石の精神を根底に置きながらも、決して古臭さを感じさせないモダンな感性。 杉山大将の穏やかな語り口とともに供される料理は、どれも「美味しい」の一言では片付けられない、深い充足感を与えてくれます。 わざわざ焼津まで足を運ぶ価値がある。 そう確信させてくれる、日本が誇るべき名店の一軒です。 季節を変えて、またこの「静かな情熱」に触れに来たいと思います。 ごちそうさまでした✨

2025/10訪問

3回

日本料理FUJI

2026年Silver受賞店

The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店

日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

食べログ 日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

日本料理FUJI

日吉町、静岡、新静岡/日本料理

4.53

395

¥20,000~¥29,999

¥20,000~¥29,999

定休日
-

夜の点数:5.0

~静岡の至宝「日本料理 FUJI」さん。冬と春が交差する、豆鰺と赤座海老の幻想的なマリアージュ~ 静岡にて季節の移ろいを一皿に凝縮する「日本料理 FUJI」。親友の誕生日という特別な夜に、冬の名残と春の芽吹きが交錯する「冬春ミックス」の贅沢。シャンパンとブルゴーニュのに乗せて、驚喜の宴でした✨ ◇ 「奇跡の豆鰺」との遭遇!止まらない、終わらせたくない至福の連鎖 ーーーこの日、運命的に出会ったのが「豆鰺」。これほどまでに繊細で小さな姿を目にしたのは初めてです。一口食べれば、凝縮された旨味と軽やかな食感が脳を突き抜け、「ずっと食べていたいぃぃ」と涙が出るほどの感動。これこそが、旬の走りを逃さず捉える藤岡シェフの真骨頂です。 ◇ 「ブルーサファイア」が彩る、赤座海老の圧倒的なプレゼンテーション ーーー美しいブルーサファイアと共に供された、極上の赤座海老 視覚から入る宝石のような輝きと、海老の甘みが重なり合う、まさに「味のアート」。最初から最後まで、一切の妥協なく繰り出される料理の数々に、お祝いの席は最高潮の盛り上がりを見せました ◇ 総評 「相変わらず最高」という言葉すら、この感動の前では色褪せてしまう。 親友の喜ぶ顔と共に刻まれたこの夜の記憶は、静岡という地が育む豊かな食材と、シェフの卓越したセンス。忘れられない夜となりました。 あの豆鰺の衝撃と、赤座海老の輝きの余韻。 大切な人の笑顔を再び見たい☺️ フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! サスエ前田ファミリーのFUJIさん。 その日入手したお魚たちを様々な調理法で目の前で仕上げて頂くというまさに一期一会のお料理。 毎月通わせて頂きたいけれどその美味しさからの人気ゆえに予約もとりづらくなってしまった、、嬉しいような悲しいような。 美味しいお魚を存分に味わうためになくてはならない場所です☺️ 気づくと次の予約がどんどん先になって今や何か月待ちなのか。。な、日本料理FUJIさん。 幸運なことにこの日はアカザ海老の解禁日で、最初の最初、に頂けたという。ラッキーすぎました✨ ここを訪れると、嗚呼、やっぱり静岡大好きだと実感できるFUJIさん。 終始最高でした、ありがとうございました✨ また本年もよろしくお願い致します✨ 静岡が大好きになった大きな理由の一つ。 もう何年通わせて頂いてるでしょうか、 初回から、静岡でこんなに丁寧な日本料理が味わえるとは、と驚愕し、 来るたびに毎回感動がリセットします◎ 店内は落ち着いていて、丁寧な接客もとても心地よい。 日本を代表する、大好きな場所です◎

2026/02訪問

4回

勢麟

2026年Silver受賞店

The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店

日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

食べログ 日本料理 EAST 百名店 2025 選出店

勢麟

第一通り、遠州病院、新浜松/日本料理

4.47

404

¥30,000~¥39,999

-

定休日
-

夜の点数:4.8

今回は、これでもかと言うくらい鰻尽くしで幸せ 「食べ物屋」と自称する勢麟さんはいつも鰻の時期はそれにたどり着くまでにお腹いっぱいになってしまっていたのでこの時は終始鰻オンリーで逆に良かった 2週間ぶりの外食だったので美味しさも倍の倍でした☺️✨ いつもありがとうございます☺️ こちらの鰻は、人生で何度でも思い出したくなるほどの美味しさ。 皮目は香ばしく、中はふわっとしていて、 香り・脂のキレ・タレの塩梅、すべてが完璧です。 兄弟店の「麟」もいつか行きたいと思いながら、 大将が「食べ物屋」と貴店を称す勢麟さんで毎回ご満悦♡ そのボリュームが凄いのですが一つ一つの新鮮さを極みだたせる水分量が凄いのでまるで口の中で溶けていく感覚も生まれます。 前田サスエさんのお魚を使用してではなく独自の道を切り開き続ける大将のお味、大好きです♡

2回

成生

2026年Gold受賞店

The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店

天ぷら 百名店 2025 選出店

食べログ 天ぷら 百名店 2025 選出店

成生

新静岡、日吉町、静岡/天ぷら

4.65

392

¥40,000~¥49,999

-

定休日
日曜日

夜の点数:4.6

~春の息吹を衣に閉じ込めて。満月に照らされた庭園で味わう、唯一無二の天ぷら~ 静岡の豊かな自然の中に佇む「成生」。 そこは、志村シェフが静岡の地を歩き、自ら見つけ出した「命」を天ぷらという形で表現する聖域です。芽吹きの季節である春の恵みを求めて伺いました。素晴らしいお料理はもちろん、夜の庭園に浮かぶ満月が、この上ない贅沢な演出となって迎えてくれました。 ◆記憶に刻まれる、至高の天ぷら体験 春の恵みを凝縮、静岡の「生命」を頂く ーーー春の静岡が育んだ山菜や野菜たち。その瑞々しさと力強い苦味、甘みが、極限まで薄く軽やかな衣の中で見事に蒸し焼きにされています。一口かじれば、春の香りが鼻を抜け、体中の細胞が目覚めるような感覚。まさに「静岡を食べる」という表現がぴったりの体験でした。 不動のシグニチャー、魂を揺さぶる「鯵」 ーーー成生さんを象徴する一品、鯵。今回もまた、その美味しさは最高潮でした!身の厚み、絶妙な火入れによるふっくらとした質感、そして溢れ出す脂の清らかな旨味。これほどまでに鯵のポテンシャルを引き出した天ぷらは、他では決して出逢えません。 満月に照らされた、幻想的な庭園の夜 ーーーふと窓の外に目を向けると、美しく整えられた庭園の上に、輝くような満月が.。o○。静寂の中に浮かぶその姿は、志村シェフの研ぎ澄まされたお料理と共鳴し、非日常の美しさでした。 *総評 素材が持つ水分だけで蒸し上げるという、成生さんならではの技術。その極致を、春の最高の食材で堪能できた幸せを噛みしめています。 あの鯵の鮮烈な余韻と、満月に照らされた庭園の風景。 季節が変わるごとにまた違う「静岡の顔」を見せてもらうために、この特別な扉をまた必ず叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 日本を代表する天婦羅の名店。 実際に伺うとその理由がよくわかります。 入り口をくぐった瞬間から背筋が伸びるような気持ちになるのも私だけではないはず。 そのほどよく心地よい緊張感は食事後のお抹茶を頂くまで続き、 そして最後に綺麗な月に照らさられた裏の庭園を拝見して、 あぁ、今日も来れたことに感謝 という気持ちがこみ上げてきます。 お食事の美味しさは言わずもがな、 静岡の海の力と山の力をダイレクトに感じられる、圧巻の一軒です。 訪問するたびに毎度出てきてくれる天然鰻。 普段はないらしいけれどここまで来るとほんと、毎回出てくるものだと勘違いしてしまいます 途中にオンしてくれたご飯が合う!! 成生さんのアジも相変わらず最っ高でした✨✨✨✨ 巨大鮑や 揚げ✖️生のも 最高じゃないものがない そして今まで頂いてきたモチ鰹の美味しさの概念を覆すモチ鰹を切ってる志村大将。(ほんと美味しすぎて唸りました✨✨) 大木のようなゴボウを切ってる志村大将(見た目ほんと、[木]!) 金目鯛を唐辛子にくぐらせる志村大将(ほんの一瞬くぐらせるだけでこんなに香り・風味が変わるなんて初めて知りました✨) カニをペットのように扱う大将。(なんだかリアルで楽しかった)

2025/08訪問

3回

Simples

2026年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店

創作料理・イノベーティブ 百名店 2025 選出店

食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店 2025 選出店

Simples

安倍川/イノベーティブ

4.13

165

¥15,000~¥19,999

-

定休日
火曜日

夜の点数:4.2

黒を基調としたクールな雰囲気で作られるお料理たちはまた更に磨きがかけられたもののように感じて* 感じるだけでなく総て絶妙でした、そしてこれが毎日日替わりメニューとのこと✨ ジャンブーと言われる、ブラジルでしか生息しない、カレースパイスの香りが漂うお野菜が静岡のたった一部で獲れるらしく、それと味との組み合わせ、最高でした⭐️ 小さな小さな鯵でも点と点と点で素晴らしいお出汁になる☺️・:*+ そして游がせ水カマスだからこその保水力は衝撃が凄かった・:*+. イチジクに活〆サゴシ、、一瞬「え?」と思うけども最高のまとまりでした✨ また訪問させて頂きます☺️ 皆さんもぜひ行かれてみてください☝️✨   移転前に一度お伺いさせて頂きとても感動しまして、新店に移転されてからもまた利用させて頂きました。 黒を基調の内装、周りは木々に囲まれて落ち着いた雰囲気。 お料理は、その時間帯に合わせて他のお客様と同じタイミングで一斉に提供されます。 アルコールのペアリングも一皿ごとに丁寧に合わせてくださり、さまざまな種類をバランスよく楽しめました。 特に印象に残ったのは 佐助豚。 驚くほど脂が軽く、全くしつこさを感じない上に、お野菜と合わせても、お肉単体でも美味しさが際立っていました。 これほど厚みがあるのに重たくならず、最後まで心地よく味わえる仕上がりには本当に感動しました。 また、提供される料理は10皿ほどありますが、スタート時と途中のタイミングで量の調整が必要かどうか必ず確認してくださり、細やかな配慮が嬉しかったです。 コースの途中には冷製スープや、ジャスミンの花を浮かべたお水なども用意されていて、味覚のリセットができるため、通常のボリュームでも無理なく楽しめました。 さらに、器やカトラリーにもこだわりが感じられ、一つひとつが料理を引き立てる素敵なセレクト。 コース全体を通して満足度が非常に高く、最後まで心地よい時間を過ごすことができました。

2回

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