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常連様にお連れ頂き、念願の星野さん! この日は貸切会でした。 “静寂の中で美しく美味しい時間を過ごす”という言葉がぴったりのお店。 どのお皿も手仕事の美しさがあり、素材の良さが一皿ごとに伝わってきてその美味しさにため息がこぼれます✨ カウンター越しの所作も丁寧で、料理が運ばれてくるたびに背筋が伸びるような緊張感、、 できることなら大切な日に足を運ばせて頂きたい超名店 お連れ頂き有難う御座いました✨ 初めてお伺いした際に今まで感じたことのないような感動を味わった新橋星野さん。 幹事様のお優しいお声がけにより再訪することが出来ました☺️・:*+. 実は◯◯が苦手なのですが 星野さんの◯◯は全くもって違う...!✨ こんなに感動した◯◯はありません✨ また忘れられない星野さんのお味が増えました・:*+. 当日は素敵な幹事様はじめ、皆様本当素敵な方 幹事の方に本当に感謝です、ありがとうございました☺️✨
2025/07訪問
2回
記憶に刻まれる、珠玉の逸品 真髄を握りで ーー白身の瑞々しさ、青魚の脂の甘み、そのどれもが「今まで食べてきたものとは何かが違う」と思わせる躍動感に満ちています。口の中でシャリと一体となり、鼻を抜ける香りの余韻が驚くほど長く続きます。 素材の声を聴く、極上のつまみ ーー写真たちにもあるように、シンプルながらも素材の持ち味を極限まで引き出した一皿一皿。魚の状態に合わせ、火入れや温度を細かく調整する親方の職人技にはただただ脱帽するばかりです。 季節を奏でる、美しい盛り付けーー 供される料理は、その見た目からも季節の移ろいを感じさせてくれます。選び抜かれた器と料理が調和し、一皿ごとに新しいストーリーが始まるような期待感に包まれます。 洗練されたホスピタリティーー 凛とした空気が流れつつも、親方の温かなお人柄と職人の皆さんのエネルギーのおかげでリラックスして楽しく最高の一食に向き合うことができました。 波濤と言う名の如く勢いのある海と、神楽坂の静寂。 その二つが熊切親方の手によって見事に融合し、唯一無二の食体験を生み出しています。 魚そのものの力強さに感動し、それをさらに高める仕事に酔いしれる。 訪れるたびに、日本の食文化の奥深さを再認識させてくれる、まさに名店中の名店です。 また訪れることができますように、、 ごちそうさまでした。
1回
南青山の静寂に、魚の「香り」が舞う。深化を遂げた、くろ﨑の独創。 ----渋谷から南青山へ。移転を経てさらに研ぎ澄まされた「くろ﨑」の世界へ。 扉を開けると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、凛としていながらも温かな時間が流れています。 黒﨑さんの握りは単なる「鮮度」や「熟成」を超えて、魚本来が持つ「香り」を最大限に引き出す、まさに芸術の域です。 ~記憶に刻まれる、珠玉の逸品~ 素材の生命力を感じる握り 口に含んだ瞬間に解けるシャリと、ネタの完璧な一体感。特に、その時々の最高峰を仕入れる鮪や白身は、噛むほどに気品ある香りが鼻を抜け、余韻がいつまでも心地よく続きます。 五感を刺激するつまみの数々---握りへと続く序章としてのつまみがまた秀逸。素材に最小限の手を加え、最大限の魅力を引き出す。温度、食感、そして香りの重なり。一つ供されるたびに、驚きと感嘆が止まりません。 洗練を極めた空間と器----美しい白木のカウンターに、一品一品を際立たせる選び抜かれた器。五感すべてで「今、最高の一口をいただいている」という幸福感に浸ることができます。 親方の情熱と心地よいホスピタリティ----素材に対する真摯な向き合い方、そして客席全体を包み込むような細やかな気配り。名店でありながら、決して緊張させすぎない居心地の良さも、このお店の大きな魅力です。 進化を続ける「くろ﨑」の現在地。 伝統を重んじながらも、独自の美学で魚の可能性を広げ続ける揺るぎない信念をいつも感じます。 日本料理としての鮨の深淵に触れれる場所。 大切な人を連れて、あるいは自分へのご褒美に。 表参道駅・外苑前駅から徒歩7分。 港区南青山に佇む名店「くろ﨑」さんへ伺いました。 大将・黒崎一希氏は1980年、埼玉県生まれ。 18歳で上京し、浅草「金太楼鮨」で修業を始め、その後10年間研鑽を積まれました。 さらに世田谷の「すし屋魚真」でも経験を重ね、 2015年には渋谷に「くろ﨑」を開店。 ミシュラン一つ星を獲得し、一躍人気鮨店として話題に。 令和4年2月には現在の南青山へ移転し、今の地で新たな魅力を放っています。 店内は樹齢500年の尾州檜を贅沢に使ったカウンター10席。 明るさと清潔感、そして凛とした和の空気が調和した、気持ちの良い空間です。 訪れるたびに、感動がまっさらな状態にリセットされるのがくろ﨑さんのすごさ。 毎回驚きと工夫に満ちた寿司のラインナップで、 黒崎親方のセンスが一貫して光り続けています。 そしてシャンパーニュのセレクトが最高で、とてもいい状態の物をグラスでも美味しく毎回頂ける楽しみがあります♡ 店内に漂うキリッとした緊張感も心地よく、 その空気感までも料理の一部のように感じられる魅力があります◎ 今回も素晴らしい時間をありがとうございました◎ ご馳走様でした。 .。o○
2回
〜温度が奏でる究極の調和と、難波大将の温かな真心に酔いしれる〜 日比谷ミッドタウンに構える、鮨の聖地「鮨 なんば」。 シャリとネタ、それぞれにコンマ単位の温度指定がなされたお品書きを眺めるだけで、これから始まる物語への期待が高まります。今回は、難波大将の驚くほど温かなホスピタリティに触れ、心まで震える特別な一夜となりました✨ ☆記憶に刻まれる、至高の鮨体験 大将の真心「Dom Pérignon Vintage 2015」との出逢い ーーーなんと、難波大将が個人的にキープされていたという貴重な「ドン・ペリニヨン 2015」を、私たちのためにわざわざ出して開けてくださったのです(;;)✨ 保存状態も完璧で、その芳醇な香りと繊細な泡立ちに一口目で完全にノックアウト。大将の優しさが隠し味となった、世界で一番美味しいシャンパーニュでした。 唯一無二、魂を揺さぶる「クジラ」の感動 ーーーなんばさんに来たら絶対に外せないのがクジラ。今回もまた、期待を遥かに超える素晴らしさでした。独特の旨味と食感、そして余韻の長さ……。「クジラが大好き」という想いを、これ以上ない形で満たしてくれる最高の一皿です。 温度が導く、完璧なる「握り」の旋律 ーーー36°Cから39°Cまで、緻密に計算されたシャリ。墨烏賊の凛とした食感から、穴子のとろけるような39°Cの温度感まで、すべてが緻密に計算された芸術品です。特に鮪(赤身・トロ)のシャリとネタが口の中で溶け合う温度の魔法には、ただただ溜息が漏れるばかりでした。 【握りメニュー】 墨烏賊 (Cuttlefish) 36°C / 20°C 平目 (Olive flounder) 36°C / 21°C 北寄貝 (Hen-clam) 36°C / 17°C 春子 (Crimson sea-bream) 37°C / 22°C 白魚 (Ice Fish) 38°C / 20°C 鰯 (Sardine) 36°C / 18°C 鰹 (Oceanic bonito) 38°C / 20°C 金目鯛 (Golden eye snapper) 38°C / 23°C 鰆 (Spanish mackerel) 38°C / 19°C 鯖 (Chub mackerel) 38°C / 21°C 鮑 / 雲丹 (Abalone / Sea urchin) 車海老 (Kuruma-prawn) 38°C / 38°C 赤身 (Lean tuna) 36°C / 21°C トロ (Fatty tuna) 38°C / 23°C 小肌 (Gizzard shad) 36°C / 19°C 穴子 (Conger eel) 39°C / 36°C *総評 緻密な理論に裏打ちされた完璧な鮨と、それとは対照的な、難波大将のどこまでも温かく人間味に溢れたおもてなし✨ その両方が共鳴し合うからこそ、この場所は唯一無二の存在なのだと改めて痛感しました。 あのドン・ペリニヨンの黄金の輝きと、クジラの深い味わい。 五感を研ぎ澄ませて味わったすべての瞬間を宝物にして、またこの究極の椅子に座れる、次の夏の日を楽しみにしております* ごちそうさまでした.。o○ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! もう長年通わせて頂いてる大好きなお店。 ここ数年は、お酒を召し上がるお客様のためにシャリを小さくされたのだとか。 鮨なんばの火入れ・温度管理・握りのスピードは、本当に芸術。 一貫一貫が“鮨の最高形”として完成していて、 口に入れた瞬間にふわっと広がる旨味の立ち上がりが見事です。 カウンターの空気もよく、 職人の集中も感じられる“鮨を食べるための空間”。 日比谷で鮨を食べるなら、間違いなく特別な体験になる一軒です。 (強いて言えばお弟子さんのお酒の知識があまりないように思われます、 シャンパンの泡が全くないことがよくあります。(しかしながら大将が丁寧に謝罪しつつ代えてくれます、流石です)) 掌に乗るこの見事な雲丹に見惚れてしまう、、 145㎏の大間の鮪が入ったとのことで鮪が沢山出てきて至福中の至福✨。 いつも美しいのだけどこの日のなんばさんのお鮨はこれまた美しかった気がします(そして美味しいのです.) 初の秋刀魚を頂いた事で秋のスタートを感じた日
2026/02訪問
3回
~時差投稿でも色褪せない、鮎とフカヒレが奏でる衝撃のスペイン料理~ こちらの写真については少し時間が経ってしまいましたが、あの時の感動をどうしても残しておきたくて……。日本橋「aca 1°」での一夜。東シェフが描き出す独創的なモダンスパニッシュは、季節が移ろってもなお、その一皿一皿の輪郭が鮮明に脳裏に焼き付いています。 ◆記憶に刻まれる、至高のスペイン体験 新感覚のハーモニー「鮎とヤギのチーズ」 ーーー今回の最大の衝撃がこちら。鮎の持つ独特の苦味と香ばしさに、濃厚で爽やかなヤギのチーズを合わせるという、東シェフならではの驚異のアプローチ!「こんなにも合うなんて!!」と、口に入れた瞬間に心地よい裏切りを体験しました。和の素材をスペインの感性で昇華させる、そのセンスには脱帽です。 唯一無二、至福の「ふかひれのアヒージョ」 ーーーacaさんのアヒージョは、もはや一つの独立した料理。今回は贅沢にもフカヒレが登場しました。繊維一本一本に旨味たっぷりのオイルが染み込み、熱々を頬張れば、ザクザク、とろとろとした食感が同時に押し寄せます。これこそがacaさんの真骨頂。相変わらず、最高の一言に尽きます! 常に進化を続ける、情熱の一皿一皿 ーーー訪れるたびに、素材の新しい組み合わせと、それを着地させる圧倒的な技術に驚かされます。伝統的なスペイン料理の骨格を保ちつつ、日本の四季を自由自在に操る東シェフ。その揺るぎない情熱を、五感すべてで享受できる幸せを噛みしめました。 *総評 予約困難であっても、何度でも通いたくなる理由。それは、ここでしか出逢えない「味の正解」が必ずあるから。時差投稿をしながら、あの鮎の苦味とチーズのコクが、再び鮮やかに蘇ってきました。 あの鮎の驚きと、フカヒレが奏でる贅沢な余韻。 五感をフルに使って味わうこの感動をまた分かち合うために、次なる予約の日を糧にして頑張りたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! *日本橋「aca 1°」。情熱と緻密さが交差する、モダンスパニッシュの至高* 日本橋の一角で、スペイン料理の概念を鮮やかに塗り替えてくれる「aca 1°」。東シェフの圧倒的な感性と、厳選された日本の素材が融合した一皿一皿は、まさに唯一無二の芸術品です。期待を遥かに超える驚きと感動の連続に、終始胸が高鳴る時間となります ~記憶に刻まれる、至高のスペイン体験~ シグニチャーの誇り、究極の「イワシ」 ーーーこれこそが「aca」を象徴する一皿。脂の乗ったイワシの力強さと、それを引き立てる繊細な演出。シンプルながらも計算し尽くされた構成に、初訪問の一口目から完全に心を奪われました。 官能的な旨味「巨大な白子とエビのアヒージョ」 ーーー今回のメニュー。運ばれてきた瞬間に香る、食欲をそそる芳醇なオイルの香り。そして何より、その白子の巨大さと鮮度に驚かされます。口の中でとろりと広がる白子のコクと、海老の凝縮された旨味がオイルに溶け出し、パンが止まらなくなるほど「たまらない」美味しさでした。 日本の四季をスペインの感性で描く ーーー季節ごとに厳選された素材が、東シェフの手によって魔法のように姿を変えます。パエリアひとつとっても、その米の炊き加減から旨味の凝縮度まで、すべてがパーフェクト。一皿ごとに新しい発見がある喜びは、この店ならではの醍醐味です。 *総評 予約困難である理由が、一皿ごとに深く納得できる素晴らしい完成度。スペイン料理の伝統を敬いつつ、常に進化を続けるその姿勢には、ただただ敬服するばかりです。 あの白子のとろける食感と、イワシの鮮烈な余韻。 五感をフルに使って味わうこの感動をまた分かち合うために、次回の予約の日を指折り数えて待ちたいと思います。 ごちそうさまでした✨ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! スペイン料理の奥深さを感じれるアカさんへ再訪(嬉)✨ 通うたびに、「ああ、やっぱり大好きだな---」と実感させられるお店です。 この日のパエリアは米の水分量が本当に絶妙で、ふっくらしながらも芯があり、食感がとにかく心地いい仕上がり! ひと口ごとに完成度の高さを感じました。 そして外せないのがスペシャリテの「コハダ」。これまで食べてきた小肌のイメージを完全に塗り替えるような味わいで、もう、思わず言葉を失うほどの感動。アカさんならではの表現力が最も端的に表れている一皿だと思います。 どのお料理からもシェフの丁寧さと洗練されたこだわりがはっきり伝わってきて今回も例外なく心から満足✨ 訪れるたびに好きになっていく感覚があり、「こういうお店こそ、本当にいい店だなぁ✨」と素直に思えます。 季節に一度くらいのペースで通う、その少しの間隔が程よい渇望感を生み、次の訪問をより楽しみにさせてくれる。 またすぐにでも行きたくなる、そんな存在、そんなお店です* 火と香りが主役の、きっと誰しもが記憶に残る食体験が出来るアカさん。 もう何度もお伺いさせて頂いてますが、日本橋で“特別な夜”を過ごしたいとき、真っ先に思い浮かぶのが「aca」。 扉を開ける瞬間から高揚感があります✨ 今は個室をよく利用させて頂いていますが初回から数回はメインカウンターでした。そこから見える炭火の火入れは、ただの調理ではなくひとつのライブ。 素材の状態を見極めながらじっくり焼かれていく様子を間近で体感できる、ライブリーな感じがたまらない✨ メインの肉料理の火入れは勿論素晴らしくて、 表面の香ばしさと内側のしっとり感のコントラストが完璧。 スタッフの所作やサービスも静かで丁寧。 主張しすぎず寄り添いすぎず、 この店の緊張感と温度感を壊さない絶妙な距離感が心地よい。 いつの季節もアカさんは最高です 火と香りが主役の、記憶に残る食体験 もう何度もお伺いさせて頂いてますが、日本橋で“特別な夜”を過ごしたいとき、真っ先に思い浮かぶのが「aca」。 扉を開けた瞬間から、火と香りの気配をまとった独特の緊張感が漂っていて、 まるで舞台の幕が開くような高揚感があります。 今は個室をよく利用させて頂いていますが初回から数回はメインカウンターでした。そこーから見える炭火の火入れは、ただの調理ではなくひとつのライブ。 素材の状態を見極めながらじっくり焼かれていく様子を間近で体感できて、 その香りと音だけでワインが飲めそうなほど。 メインの肉料理は圧巻で、 表面の香ばしさと内側のしっとり感のコントラストが完璧。 一口ごとに火入れの技術の高さが伝わってきます。 前菜やつなぎの料理も繊細で、香り・温度・タイミングがすべて綺麗に積み上がり、 気がついたらコース全体の流れにぐっと引き込まれていました。 スタッフの所作やサービスも静かで丁寧。 主張しすぎず寄り添いすぎず、 この店の緊張感と温度感を壊さない絶妙な距離感が心地よい。 美味しいのはもちろんのこと、 “火を使う料理ってこんなに奥深いんだ”と改めて思わされる時間でした。 大切な日や、自分へのご褒美に選びたくなる、特別な一軒です。
2025/11訪問
5回
今更ながら山﨑さんで働いてらっしゃる、顔がはっきりくっきりの天〇さんに「ファミリーはどちらご出身なんですか?」聞いたんですね、 私も『ご家族』という言葉を遣ったらよかったのですが 『ファミリー』って私が言ったからなのか、 くるりと後ろを向いて 「こちらは〇〇出身で、」って説明を始めまして。 それって一緒に働いてる人を「ファミリー」って思ってるってことですよね、 なんだかそれって、もしかしたら飲食店で働かれてる方は当然のことかもしれないですが なんだかすごい素敵なことだよなぁ ってなんだか純粋に思いました。 そんな皆さんを見守る山﨑志朗さんのおかげですね、本当に^^ いつもありがとうございます^^・:*+. 12月の山﨑さん。友人たちと伺いました。 この日のグラスシャンパーニュは JOSE MICHEL&FILS Special Club2015。 赤ワインはSavigny-Les-Beaune 2017をオーダー。 実は私、鴨肉が苦手なんです★ でも、山﨑さんの鴨肉は別モノ。 この日も、いただいた鴨肉のおいしさといったらもう言葉では表現しきれないほど。 炭火の香ばしさと溢れる旨みに、思わずその場で 『んんんんん!おいっっし!!』 と大きめの独り言が漏れてしまいました。 鴨を克服したというより、山﨑さんの手掛ける鴨だからこそ、ここまで心揺さぶられたのだと思います。これからは『山﨑さんの鴨』だけは、何をおいても頂きたいです! そして、毎年この時期に欠かせないのが河豚。 身のジューシーさはもちろん、何より煮凝りのおいしさが唯一無二です。 あの濃厚さと、他では決して出合えない独特の食感……。 今年もこの味をいただけて、本当に幸せでした。 蟹をはじめ、どのお皿も旬の輝きに満ちていて、すべてが最高でした。 山﨑大将、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします♡ 静かな西麻布の一角に佇む「山﨑」。 もう何度お伺いさせて頂いてるでしょう? 私はまだまだ食通とは言えませんが、私の周りの食通の方も共通して称賛するのは、まず“料理の完成度”。旬の素材を惜しみなく使った繊細な料理の数々に、多くの人が「驚き」と「満足」を口にしています。 カウンターわずか8席ほどの落ち着いた空間は、“静けさ”と“集中”を同時に与えてくれる——。 レビューの多くが、「初めてでも安心」「緊張せずに愉しめた」「料理人の所作が素晴らしい」といった“おもてなし”と“雰囲気”の心地よさを高く評価しています。 ひと皿ごとに丁寧さと遊び心が感じられ、「これはただの食事ではなく“記憶に残る時間”だ」と書く人も少なくありません。 特に、火入れや味付けのバランス、盛り付けの美しさ、そして季節感あふれる素材選びが、「和食の新しい可能性」を感じさせるとの声が多いです。 加えて、「予約が取りにくい」「それだけ価値がある」というレビューも散見され、 “特別な夜”“大切な人との食事”“非日常”を求める人にとって、文句なく満足度の高いお店だと思います。 個人的には、 「ひと口ごとに“ここでしか味わえない”という実感があった」 「静寂と緊張の中で、料理の温度や香りが際立つ」 という言葉がとても印象的でした。
2025/12訪問
3回
〜広尾・恵比寿エリア「すし良月」。苦手を感動に変える、若き天才・前田大将の「引き算」の美学。〜 恵比寿と広尾の境界に静かに佇む「すし良月」。 一歩足を踏み入れれば、そこには前田大将の清廉な感性が貫かれた、研ぎ澄まされた空間が広がっています。今回は、私の食の記憶を塗り替える、一生忘れられない素晴らしい体験となりました。 ~記憶に刻まれる、至高の鮨体験~ 感動の再発見、苦手を克服した「鰹」 ーーー実はこれまで少し苦手意識のあった鰹。しかし、良月さんで供された一皿は、その概念を根底から覆すものでした。雑味を一切感じさせない清らかな旨味と、鼻に抜ける上品な香り。この美味しさに【ここ】で出会えたからこそ、私は鰹を「好き」だと言えるようになりました。まさに魔法のような一貫です。 静謐な空間で味わう「純粋な一貫」 ーーー派手な演出を削ぎ落とし、素材の本質を極限まで引き出した握りの数々。絶妙な温度で解けるシャリと、徹底した仕込みが施されたネタが口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福。一貫ごとに、大将の誠実な仕事ぶりが伝わってきます。 若き大将が紡ぐ、穏やかで凛とした時間 ーーー前田大将の物腰柔らかくも、鮨に向き合う時の凛とした眼差し。その所作の一つひとつが、お料理の味をさらに深めてくれます。ゆったりとした時間が流れるカウンターで、心からリラックスして美食と向き合える、代えがたいひとときです。 総評 苦手を「大好き」に変えてくれるほどの衝撃。それは、素材に対する深い理解と、妥協なき探究心があるからこそ成せる業です。 あの鰹の感動を胸に、季節が移ろうごとに変化する良月さんの世界を、これからも大切に追いかけていきたいと思います。 至福の時間を、本当にありがとうございました。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 広尾/恵比寿エリアにひっそり佇むこのカウンター8席の小さな鮨店。店内は落ち着いた清潔感があり、静かにそして贅沢に“鮨だけ”を味わう時間を求める人にぴったりの空間。 ◇旬と質にこだわった鮮魚と肴 この店の魅力のひとつは、“産地直送”や“旬の食材”に徹底したこだわり。 肴から始まり、鮑や雲丹、貝、希少魚など — どれも丁寧な仕込みと調理で、香り、食感、味の厚みがしっかり楽しめます。私は事実、こちらのお店で苦手だった鰹が大好きになりました.。o○ そして握りは、マグロ(中トロ・大トロ・赤身)からイカ、白身、蒸し寿司、穴子や干瓢巻きまで。どのネタも“この店でしか味わえない”個性と完成度。 ◇ シャリと酢、そして握りの世界観 シャリは粒立ちよく、やさしい口当たり。お酢や醤油も産地にこだわり、全体の調和やバランス感が常に高い 特につまみから始まり、一品一品の流れを丁寧に設計 — そのまま握りに移行する構成には、まるでコース料理のような一体感があります。 ◇温かみある接客と心地よさ 店主の人柄、雰囲気作りもこの店の大きな魅力。初めてでも安心できる雰囲気で、肩肘張らずに、でも“特別な時間”を演出してくれる — そんな“和みと緊張のバランス”が心地よい。 特別な記念日に、大切な人との食事に、あるいは「鮨をちゃんと味わいたい」とき。すし良月は、そんな夜にふさわしい“間違いのない選択”だと思います。
2025/11訪問
2回
12月の訪問。 お鮨の完成度は言うまでもありませんが、それと同じくらい素晴らしいと感じているのが、あらいさんのワインセレクトとその管理状態。 多少なりとも個人の嗜好は入りますが、シャンパーニュもワインも、驚くほど私の好みに合うテイストがグラスでもしっかり用意されています..♡ これまで一度も「少し微妙かも」と感じたことがなく、シャンパーニュはしっかりと冷えていて、ワインも香りが開くタイミングが実にちょうどいい◎ 温度管理、コンディションともに申し分ありません。 実際、超名店と言われている和食屋さんで飲んだワインが、本来の良さを全く出されていない(保存管理が良くない)ことがあり残念だったことがあります。 毎回訪れるたびに、 このワインやシャンパーニュをいただく時間が楽しみで仕方なく、 お寿司と同じくらい大きな目的になっています。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 皆さまからの 「フォロー」「いいね」「お店を保存」、とっても嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします* 銀座の中でもひときわ“鮨らしさ”を追求する空間。 多くの訪問者がこの店に共通して感じているのは、「鮨とはこうあるべき」という強い哲学と、それを体現する圧倒的な完成度。 一貫一貫に宿るプライドと技 ネタの鮮度、仕込み、シャリの握り、タイミング── すべてに抜かりなく、その日の最高の状態で供される。 口に含んだ瞬間、魚の旨みと塩梅の良さ、温度、そして食感が一体となって押し寄せる。 ただ「高級寿司」の延長ではなく、 “技と感性の融合”としての鮨。 余分な装飾や過剰な演出はなく、 鮨そのものの純度と、職人の集中力が光る時間。 空間と時間の特別感 店内は静寂と緊張感、美しい所作がある、 “鮨を味わう”“鮨を感じる”ための空気。 身構えるほどではないけど、自然と背筋が伸びる。 それでいて緊張が重すぎるわけではなく、 どこか温かみとホスピタリティもあって、初めてでも居心地がよい。 言わずもがなの超有名・新規顧客予約不可の高級鮨店。 場所は銀座シックスから程近く、 ビルの2階にお店があります(地下にはお弟子さんのお店も)。 店内は上質な空気が流れていて、 カウンターも漆塗りから無垢材へと変わり、以前とはまた違った趣に。 コースはおつまみから握りまでの構成で、 撮影できるのは鮪のみ。 それでも“ブレない安定感”は今回も健在でした。 握りはどれも文句なし。 鮪はもちろん、それ以外の仕事もこの上なく素晴らしく、 一貫ごとに店主の技がしっかりと伝わってきます。 またどうぞよろしくお願いいたします* 今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
3回
最寄り:武蔵小山駅から徒歩5分 定休日:月曜・金曜 営業時間:18:00〜22:00 ご夫婦で切り盛りされている、街の名物焼肉店「和田」。 予約困難店。 店内にはいくつか独自ルールがあり、 ・食べ終わった割り箸は紙袋へ ・お肉の追加注文は不可 など色々。 一見ハードルが高そうですが、それでも“絶対おいしい”と噂され続けている名店。期待値は最高潮でした。 おかあさんはとても穏やかで優しい方で、こちらの体調も気を遣ってくれる(;;) この時点でもう80歳近い大将は体力的にかなり大変そうで、営業はそう長くはないと…。 ご夫婦の人柄に心を持っていかれます。 焼肉が美味しいのはもちろんですが、 “また会いに行きたい”と思わせるお二人なんです♡
2022/10訪問
1回
フーディーの大先輩が「ここがNo.1」と断言していて、お願いして連れて行っていただいた青空さん。 正直、期待値はかなり高かったのですが、そのハードルを軽々と越えてきました。 お店に入った瞬間にまず感じたのが、カウンターの空気感の良さ。 ピリピリとした緊張感が漂う鮨屋さんも多い中で、ここは驚くほど穏やかで、自然と肩の力が抜ける、、 ミシュラン三つ星でこの居心地の良さは、本当に稀有。 つまみももちろん美味しいのですが、やはり寿司が文句なしに素晴らしい✨ シャリは米の粒が一つ一つしっかり立っていて、空気を含んだように軽いのに、口に運ぶと「ちゃんと美味しい米を食べている」という実感がはっきり残ります。この軽さと存在感の両立が見事でたまりません* ネタとのバランスも完璧で、どの一貫も口の中で自然に溶け合うような一体感。 派手さではなく、完成度で唸らせてくるタイプの美味しさです。 そして何より印象的だったのが人の良さ。 先輩が常連とはいえ、こちらは初訪問にもかかわらず、二番手、三番手の方々までとても気さくに話しかけてくださり、場の空気がとても柔らかい。 「居心地のいい空間を、スタッフ全員でつくっている」という感覚がはっきり伝わってきました。 料理、技術、空間、そして人。 すべてが高い次元で揃っていて、連れが言っていたことに心底納得。 また必ず伺いたい、そう思わせてくれる特別なお鮨屋さんでした◎
1回
~伝説の“厳しさ”を礎に、今、穏やかなる円熟の境地を味わう~ 渋谷の喧騒を忘れさせる隠れ家。かつて「西の京味、東の末冨」と並び称された伝説の系譜。時を経てなお、その料理に宿る一寸の狂いもない職人の魂に、背筋が伸びるような思いで向き合います。 ◇ 伝説の残像と、今。厳しさを乗り越えた先に灯る「穏やかさ」 ーーーかつての末冨大将は、今では想像もつかないほど険しく、厳しい表情をされていたとか。しかし、その苛烈なまでの自己研鑽があったからこそ、今、目の前で供される料理はこれほどまでに優しく、心に染み渡るのでしょう。かつての「厳しさ」という名の火入れが、今の「穏やかさ」という名の円熟味を完成させた……。そんな歴史の重みを感じずにはいられません。 ◇ 「時」が醸す、唯一無二の日本料理の真髄 ーーー時差投稿ゆえ、記憶の中でより鮮明に輝く一皿一皿。食材の持ち味を極限まで引き出し、余計なものを削ぎ落とした末冨の味。大将の柔和な笑顔の裏に、かつての鋭い牙が、今も料理の端々に確かな「品格」として息づいている。そのコントラストこそが、今のこの店を訪れる最大の醍醐味です。 ◇ 総評 「伝説」を懐かしむだけでなく、現在進行形の「深化」に立ち会える幸せ。 大将の歩んできた道のりそのものを喰らうような、贅沢で静かな時間。変わらない本質と、変わりゆく表情。その両方を慈しみたくなる名店です。 あの研ぎ澄まされた出汁の余韻と、大将の温かな眼差しの記憶。 日本料理の「正解」を確認したくなった時、また必ずこの静謐な扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! 末冨さんの、一見シンプルな見た目だけれども手間暇をかけて素材の美味しさをこの上なく引き出すお料理たちにはいつも感動させられます・:*+. スペシャリテの鼈は首肩腰の部分。 甘さを抑えたから目のたれで炭焼きした鼈は噛めば噛むほど旨味が出て毎度のことながら本当に美味しい いつもありがとうございます 東京のみならず、全国レベルで“日本料理の最高峰”として名を挙げられるのが 末冨。 強気な価格帯で、ほぼ6万円からという設定にも納得できる存在感があります。 まず心を惹かれたのは、店主の佇まい。 とても控えめで物静かな方なのですが、 常に客の表情や料理の状態に目と耳を傾けておられ、 “もっと良いものを”と追求する姿勢がひしひしと伝わってくる。 その空気感に触れただけで、この店が選ばれる理由が分かります。 今回のお目当ては、店のスペシャリテである スッポン。 格式高い日本料理でありながら、手に持って豪快にかぶりつくという背徳感も含めて最高の体験。 素材の力強さと調理の妙が一体となって、思わず無言で食べ進めてしまうほど。 そして個人的に印象深かったのが 鱧のしゃぶしゃぶ。 自分のペースでしゃぶしゃぶできる楽しさに加え、 惜しみなく提供してくれるお出汁がまた格別で、飲み干したくなるほどの旨さでした。 これほどの内容に、今回はお茶を2杯いただいて合計約6万円。 東京の富裕層にとっては痛くも痒くもない価格かもしれませんが、 CPの部分で言うとそう高くはないというのが正直なところです。 でも、美味しいと通ってしまうんですよね* 素晴らしい時間をありがとうございました。 ごちそうさまでした。
3回
~特別な日の聖域「Sugita Restaurant」。肉の極致と、シェフの“変態的”なまでの探究心に溺れる~ 食材費の高騰が叫ばれる昨今、あえて「特別な日」にここを選ぶ理由。それは、支払う対価を遥かに凌駕する圧倒的な満足感が約束されているからです。杉田シェフが供する一皿一皿は、単なる料理の枠を超え、緻密な計算と狂気にも似た情熱が宿る「作品」そのものでした。 ◇ 肉の頂、そしてワインの深淵。シェフの知性が導く至高のマリアージュ ーーー肉の質はもちろんのこと、特筆すべきはシェフの「変態級」とも称される膨大な知識量。ナパやブルゴーニュといった王道に留まらず、あらゆる産地のワインを網羅し、その一滴が肉の旨味をどう増幅させるかを完璧にコントロールしています。一切の妥協を許さないそのペアリングの妙は、食通をも唸らせる圧巻のクオリティです。 ◇ お茶の一滴にまで宿る、異常なまでのこだわりーーー驚かされるのは、お酒だけではありません。食事を締めくくる、あるいは寄り添う「お茶」への執着。選び抜かれた茶葉と、そのポテンシャルを最大限に引き出す抽出。細部にまでこだわり抜くその姿勢に、私たちはただただ圧倒され、深い溜息と共に幸せな余韻に包まれるのです。 ◇ 総評 「特別な日」を、一生忘れられない記憶へと昇華させてくれる場所。 肉、ワイン、お茶。そのすべてにシェフの魂が通った「Sugita Restaurant」での時間は、まさに五感を研ぎ澄ます贅沢の極みです。 あの肉の官能的な余韻と、深遠なるワインの記憶。 魂を震わせるような本物の美食に出会いたくなった時、また必ずこの至高の扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! 特別な日に大好きな兄とスギタさんへ。 最近はシグニチャーのカツサンドを織り込む順番を変えたらしく、まず最初にこの伝統なるカツサンドを持ってくるようにしたそうです。 この日のメニューは ・元祖プレミアムビーフカツサンド ・千屋牛タルタル、生とんぶり ・牛タンの生ハム、干柿のチーズ和え ・但馬鴨ロース、天然完熟赤山椒 ・自家製牛ロースハム、仏産の粒マスタード添え ・宮崎若鶏の白肝 ・京都一坪井牛のタンシチュー ・黒毛和牛ハンバーグ、香味サラダ仕立て ・牛と軍鶏のコンソメスープ Original Moisture Control - 仙台牛のイチボ 千屋牛シャトーブリアン ・徳島県美馬/足立さんの旭一号米、カリー ・埼玉、久米原さんのあまりん でした。 千屋牛とは初めて耳にするもので、カツサンドとステーキで頂くとほんと肉質柔らかジューシー!◎ 「・牛タンの生ハム、干柿のチーズ和え、 ・但馬鴨ロース、天然完熟赤山椒 ・自家製牛ロースハム、仏産の粒マスタード添え ・宮崎若鶏の白肝」 がお膳で小皿で出てくるスタイルなのですが、まさに白米が食べたくなってたまらない! お店の人に思わず白米付けた方がいいと提案してしまいました(笑 カレーはスパイスから何日もかけて煮込んでる唯一無二のお味。商品化した方がいい。笑 あまりんは最近一番好きな苺なので嬉しいーー♡ スペシャルばかりで嬉しいです、 またよろしくお願いいたします♡ 大切な時はいつもこちらにお世話になります✨ 白トリュフの時期、ギリギリになってしまったけれど来れて幸せです 須らく計算された香りの濃さと食材の味わい ghosthorse の白とMARSANNAY ワインも深みが豊かで最高✨ ××白子がこんなに合うなんて✨ 新橋・汐留で特別な日を過ごしたいとき、 毎年のように選んでしまうのが Restaurant Sugita。 誕生日や記念日をここで迎えると、 “ああ、また一年頑張ってよかった”と素直に思えるような特別な時間が流れます。 料理はどれも温度・香り・食感のバランスが完璧で、 一皿ごとに物語があるような美しさ。 素材を生かしつつ、ここでしか味わえない表現があって、 出てきた瞬間からワクワクが止まりません。 盛り付けは華美すぎないのに品があって、 カウンター越しに丁寧に仕上げられていく姿を見るたび、 “食事そのものが体験になる店”だと改めて感じます。 スタッフの方々の距離感も本当に心地よくて、 誕生日や記念日などの大切な日を任せたくなるのは、 料理の素晴らしさだけではなく、 この温かいおもてなしがあるからこそ。 落ち着いた空間の中でゆっくりと味わうコースは、 特別な日が特別なまま終わるための時間そのもの。 一年の締めくくりや、大切な人との時間を預けるのにふさわしい場所です。 また次の記念日にも、自然とここを選びたくなる。 そんな“安心して任せられる特別感”があるレストランです。
2026/01訪問
4回
四ツ谷に鎮座する鮨の聖地。伝統と革新が交差する「すし匠」の濃密な迷宮。 鮨を語る上で避けては通れない名店中の名店、四ツ谷「すし匠」。 暖簾をくぐった瞬間に感じる、上品さもしっかり伝わる活気溢れるおもてなし。 ここは、つまみと握りが交互に供される独特のスタイルで、次から次へと押し寄せる「旨味の波」に身を任せる、至福のエンターテインメント空間、大好きな場所、癒しの時空間です✨ ◇緩急自在に繰り出される、珠玉の逸品 「つまみと握り」の美しい輪舞曲(ロンド) すし匠の代名詞。一品料理で舌を躍らせたかと思えば間髪入れずに完璧な握りが置かれる。 このリズムが、素材の味をより鮮明に、より重層的に感じさせてくれます 徹底した「仕事」が光るネタ お写真からも伝わる、丁寧な包丁入れと熟成の加減。光り物の輝き、白身のねっとりとした甘み、そして鮪の深い余韻。江戸前の伝統的な技法に、常に新しい感性が注ぎ込まれていることを実感します。 名物、赤酢と白酢のシャリの使い分け ---ネタの個性を最大限に引き出すため、シャリを使い分けるこだわり。温度管理から酸の立ち方まで計算し尽くされており、口の中でネタと一体化する瞬間の爆発力は圧巻です。 鮨屋の枠を超えた「おはぎ」や「あん肝」の誘惑 ---すし匠といえば外せない、独創的な名物たち。遊び心がありながらも、味の着地点はどこまでも上品で深く、何度訪れても新しい驚きを与えてくれます。 一貫ごとに、そして一皿ごとに、職人たちの「魂」が宿っている。 そんな熱量の高い時間を過ごせるのが、すし匠の真髄です。 ただ「美味しい鮨を食べる」という行為を超えて、鮨という文化の奥深さを全身で浴びるような体験。食後、店を出る時の充足感は毎回、他のどのお店でも味わえない特別なものです☺️ ごちそうさまでした✨ フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! 四ツ谷に鎮座する鮨の聖地にこの時期にお伺いできました。 鮨を語る上で避けては通れない名店中の名店、四ツ谷「すし匠」。 暖簾をくぐった瞬間に感じる、上品さもしっかり伝わる活気溢れるおもてなし。ここは、つまみと握りが交互に供される独特のスタイルで、次から次へと押し寄せる「旨味の波」に身を任せる、至福のエンターテインメント空間です。 緩急自在に繰り出される、珠玉の逸品。 ---「つまみと握り」の美しい輪舞曲(ロンド)、それがすし匠の代名詞。一品料理で舌を躍らせたかと思えば、間髪入れずに完璧な握りが置かれる。このリズムが、素材の味をより鮮明に、より重層的に感じさせてくれます。 徹底した「仕事」が光るネタ ---お写真からも伝わる、丁寧な包丁入れと熟成の加減。光り物の輝き、白身のねっとりとした甘み、そして鮪の深い余韻。江戸前の伝統的な技法に、常に新しい感性が注ぎ込まれていることを実感します。 名物、赤酢と白酢のシャリの使い分け---ネタの個性を最大限に引き出すため、シャリを使い分けるこだわり。温度管理から酸の立ち方まで計算し尽くされており、口の中でネタと一体化する瞬間の爆発力は圧巻です。 鮨屋の枠を超えた「おはぎ」や「あん肝」の誘惑 すし匠といえば外せない、独創的な名物たち。遊び心がありながらも、味の着地点はどこまでも上品で深く、何度訪れても新しい驚きを与えてくれます。 一貫ごとに、そして一皿ごとに、職人たちの「魂」が宿っている。 そんな熱量の高い時間を過ごせるのが、すし匠の真髄です。 ただ「美味しい鮨を食べる」という行為を超えて、鮨という文化の奥深さを全身で浴びるような体験。食後、店を出る時の充足感は毎回、他のどのお店でも味わえない特別なものです。 シラエビ、おはぎ、カワハギに脂ノリノリの鰯、太ったシラウオ、、 この上ない至福の時間をありがとうございました*
2回
〜赤坂見附「薪鳥新神戸」。薪火が宿す生命の鼓動、疋田大将が描く「焼き」の到達点〜 薪火の香りに誘われて訪れた、至高の焼き鳥体験。 ここでは、単に鶏を焼くという行為が、疋田大将の手によって一つの芸術へと昇華されています。大将の圧倒的なセンスと情熱が凝縮されたコースは、最初から最後まで驚きと高揚の連続です。 ~記憶に刻まれる、至高の薪火体験~ 薪火を自在に操る、疋田大将の「ピカイチ」の技 ーーー目の前で揺らめく薪の火。その熱と香りを完璧にコントロールする大将の腕は、まさに唯一無二です。強火で一気に旨味を閉じ込めつつ、薪特有の柔らかな香りを纏わせる。この絶妙な火入れこそが、新神戸を頂点たらしめる理由だと確信します。 溢れ出す肉汁、薪火が生む「最高」の食感 ーーー外側はパリッと香ばしく、内側からは驚くほど豊潤な肉汁が溢れ出す一串一串。炭火とはまた違う、薪火ならではの瑞々しくも力強い味わいに、一口ごとに感動が押し寄せます。素材選びから串打ち、そして焼き上げまで、すべてがパーフェクトです。 大将の情熱に、どこまでも「ついていきたい」 ーーー常に高みを目指し、一切の妥協を許さない大将の真摯な姿勢。その溢れる熱量に触れるたび、こちらまで背筋が伸びるような、そして深いエネルギーをもらえるような気がします。この唯一無二の世界観を見せられ続けては、もう他では満足できません。 *総評 焼き鳥という料理の概念を、薪火の力で鮮やかに塗り替えてくれた場所。 疋田大将が切り拓くこの新しい道に、これからもずっと寄り添い、新天地にてその進化を追いかけ続けたい……心から、改めてそう思わせてくれました。 あの薪の香りと、大将の情熱が生み出す新しい一串を求めて。 また日々を頑張れそうです。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 比内地鶏と薪の香りに包まれる、贅沢な時間を過ごせるお店♡ 「薪鳥新神戸」は、まさに唯一無二の体験をくれる焼鳥店です。 焼鳥好きとして毎回興奮してしまうのですが、薪ならではの香りと熱の入り方を楽しめるこちらのコースは、本当に特別。 炭火とは違い、薪で焼くことで火が柔らかく入り、表面は香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がります。一本ごとに違う表情を見せてくれる串たちは、ここでしか味わえない深みと立体感を持っています。 さらに魅力的なのが、赤坂見附駅から徒歩2分という立地にもかかわらず、店内はカウンター12席のみという贅沢なつくり。目の前でシェフが薪と真剣に向き合い、炎が揺れ、香りが立ちのぼる。 その臨場感を感じながら食事ができる空間は、まさに大人の隠れ家。静けさの中に薪の音が響き、自然と食事に集中できる不思議な空気が生まれています。 店主の疋田豊樹氏は、日影茶屋、分とく山を経て独立し、2023年に赤坂へ移転オープン。予約はOMAKASEのみ、支払いはカードのみという徹底されたスタイルで、全国から届く比内地鶏、名古屋コーチン、長州鶏をすべて薪焼きで仕上げています。料理構成は、串だけの単調さを感じさせないように緩急がつけられ、野菜、揚げ物、小料理、デザートまで全体の流れが美しく計算されています。 お料理もどれも印象的で、まず「秋田県高原比内地鶏 もも」は、その力強い旨味と薪の香りで、一串目から完全に心を掴まれました。鶏焼売はふわりと優しい甘さで、コースのテンポに良い緩みを作ってくれます。長州鶏のレバーは濃厚ながら薪の香りが包み込み、レバーが苦手な人でも食べられそうな上品さ。マッシュルームにささみ節を合わせた一皿は、香り高く軽やかで、箸休めとしてほどよい存在感。 名古屋コーチンの砂肝はしっかりとした食感に薪の香ばしさが加わり、胸肉×自家製ハリッサは淡白な胸肉にスパイスの刺激が加わることで一気に味が立ち上がります。淡路島産玉葱の擦り流しは、甘みが優しく口を整えてくれるスープ。高原比内地鶏うちもも×大根おろしは、脂の旨味と爽やかさのバランスが絶妙でした。薪焼き蕪は甘さが引き出され、素朴なのに印象に残る一品。 鶏リエットと薪焼きパンは濃厚なのに香ばしくて、ワインが欲しくなる味わい.。o○ 揚げ茄子×山椒醤油はジューシーで、山椒の爽快さがアクセントになっています。ハラミ×九条ネギ×黄韮柚子胡椒は香りのレイヤーが重なり、立体的な旨味が広がる一串。手羽ねぎまは焼鳥の王道を薪焼きで進化させたような、噛むたび幸せになれる味でした。 デザートも抜かりなく、無花果×凍頂烏龍ゼリーは上品で香り高く、締めの土鍋鶏そぼろご飯(ニラ・卵・かんずり)は混ぜるほど味が変化し、食べ終えるのが惜しくなるほど。鶏出汁の味噌汁はいっそずっと飲んでいたい優しさで、いぶりがっこは香りで余韻を整えてくれます。シャインマスカットの果実飴はパリッと弾けて思わず笑顔になる小さな驚き。最後の燻製生キャラメルは香りが心地よく、長く余韻を楽しませてくれます 中でも特に印象に残ったのは、やはり「秋田県高原比内地鶏 もも」。薪焼きの魅力を最も感じられ、噛むごとに旨味と香りが広がっていく、まさに店の真骨頂を示す一串でした 一度訪れたら忘れられない体験で、部位ごとに違った魅力を薪焼きで引き出す構成は、季節が変わるごとに再訪したくなるほど強い吸引力があります。次はペアリングも合わせて楽しみたいです* 薪鳥新神戸は、赤坂で過ごす特別な夜にぴったりの焼鳥店。技術、経験、空間、香り、料理構成——どれも揺るぎなく、完成度の高い名店です。焼鳥が好きな方はもちろん、落ち着いた空間で豊かな時間を過ごしたい方にも心からおすすめできます。 素晴らしい時間をありがとうございました。ご馳走様でした。
2回
ひと言でまとめるなら——感動。 これまで色々なお寿司屋さんを訪れてきたつもりでしたが、 こちらはその経験を軽々と超えてくる“別格”の美味しさで、本当に驚かされました。 焼き物も、どうしたらここまでしっとりふっくら仕上がるのか…と感嘆するほど。 お酒も、その時の料理に最も寄り添うものを的確に選んでくださり、 一皿ごとに味わいの世界が広がっていきます。 大将もお話しされていましたが、 この日のハイライトは間違いなく 秋刀魚。 忘れられないほどの存在感でした。 何を食べても美味しくて、 あの日から2ヶ月経った今でも余韻が続くほど。 またいつか、あの感動に出会いに伺えたらいいなと思います。 お店の皆さんも温かく、心地よい距離感で接してくださり、 最初から最後まで“完璧”としか言いようがない時間でした。 有難う御座いました、本当、またいつか。(切望)