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~食べログ1位の称号に甘んじない、新橋氏が描く“シンプル”の真髄~ バー部門全国1位。あまりにも重い看板を背負いながら、そこには常に変わらぬ静寂と求道的な時間が流れている。予約不可という公平な門を潜り抜けた者だけが、新橋氏の指先から生まれる「魔法」の目撃者となる。 ◇ 「なぜ、ハマるのか」削ぎ落とした先に宿るカクテルの魔力 一見、どこにでもあるレシピ。しかし、ひと口含めばその液体の「質感」の違いに愕然とする。不純物を排し、素材の輪郭を際立たせた究極のシンプル。一度知ってしまえば、他のカクテルに「ノイズ」を感じてしまうほどの、抗いがたい魅力に満ちている。 ◇ 「奢らぬ背中」が導く、全国のバーテンダーたちの聖地 日本一と称賛されてもなお、淡々とカウンターに立ち続けるその姿勢。その高みを目指し、全国からプロが教えを乞いに集うのも頷ける。11、12月限定の「アイリッシュコーヒー」は、まさに技術と哲学が凝縮された至高の一杯。冷えた身体と心を、これ以上ない優しさで溶かしてくれた。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! ~全国1位の静寂。マスターの謙虚さが生む究極の「正解」~ 食べログBAR部門で全国1位の称号を冠する、神楽坂の名店。しかし、そこに奢りや虚飾は一切ありません。新橋「数寄屋橋次郎」と同じく、頂点を極めた者だけが持つ「静かなる謙虚さ」。新橋の伝説・毛利隆雄氏の遺伝子を継ぐ新井マスターが、ただひたすらに、静かに、カクテルの深淵を教えてくれる場所です。 ◇ 「全国1位」の重圧を消し去る、マスターの圧倒的謙虚 ーーーどれほどの高評価を得ようとも、新井マスターの姿勢は驚くほどに低姿勢で穏やか。その謙虚さこそが、この店の最大の「味」かもしれません。仰々しいパフォーマンスは不要。ただカクテルと、目の前の客に全神経を集中させるその所作が、空間そのものを聖域のような静寂で満たしています。 ◇ 他では出会えない、静かに「唯一無二」を証明するカクテル ーーー供される一杯は、まさに「正解」としか言いようのない完璧なバランス。奇をてらった演出などなくても、一口含めばその精緻な仕事ぶりが伝わり、言葉を失います。カクテルを「作る」のではなく、素材のポテンシャルを「引き出す」。その唯一無二の味わいは、まさに全国1位という数字が単なる飾りではないことを証明しています。 ◇ 総評 頂点に立つ者が、最も静かであるという贅沢。 食べログの数字以上に、マスターの誠実な人柄と、その指先から生まれる完璧な一杯に心が震えます。神楽坂という街の品格をそのまま形にしたような、至高のBAR。 あの静謐な空間で解き放たれる、カクテルの魔法のような余韻。 真の「本物」に触れて心を整えたくなった時、また必ずこの静かな扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2回
神楽坂や飯田橋に行く際はふらりと寄りたくなるお店。 明るすぎず暗すぎず、 ちょうど良い距離感で出迎えてくれるような空間が心地いい。 カウンター席だとしても決して、マスターがこちらにべったり、というお店ではないその距離感も心地いい。 料理はこれまで見たことの内容なメニューにバリエーションが斬新&豊富で、気分に合わせて選べる楽しさ…来るたび来るたび違うものを頼んでみたいという衝動に駆られるお店。 でもこちらのシグニチャーである団子?は食べるべき! 「一口でこの満足感?」という衝撃。 また、今回頼んだこの紫の物は何? 凄く美しい✨ ーーひとりごはんにも、友人と語る夜にもフィットする、安心できるお店です。 人気店なので予約は必須! また、初来店の際は特に、ドアがわかりにくいので予約時間に余裕を持って家を出てください◎
1回
~虎ノ門「GOLD BAR at EDITION」。タトゥーの奥に宿る「ホテル学」の深淵と、イアン・シュレーガーの遊び心~ エディションの象徴であるブラック&ゴールドの空間。そこでシェイカーを振るタトゥー姿のバーテンダーたち。そのエッジの効いたビジュアルに隠された「真の姿」に触れた時、この場所は単なるお洒落なバーから、私の「常用したい聖地」へと昇華しました。 ◇ 「腸美味しい」一杯を生む、ストイックなまでの学習意欲 ーーー彼らの作るカクテルが理屈抜きに美味しい理由、それは「見た目とは裏腹な(失礼!)」圧倒的な勉強量にありました。世界中のホテルの動向や歴史を網羅し、一杯のグラスにその知識を昇華させる。そのギャップが生み出す知的な味わいは、まさにここ虎ノ門でしか体験できない贅沢です。 ◇ 伝説の遊び人「イアン・シュレーガー」を肴に飲む夜 ーーーエディションの生みの親であり、伝説の「スタジオ54」を作ったイアン・シュレーガー。彼がいかに遊び、いかにしてこのラグジュアリーな空間にそのエッセンスを落とし込んだか……。バーテンダーから語られるそんな裏話は、最高のおつまみです。ただ飲むだけでなく、ホテルの思想そのものを味わうような、濃密な時間が流れていきます。 ◇ 総評 圧倒的な提供スピードと、それとは対照的な知識の深み。 供される完璧な一杯には、スタッフたちのプロとしての誇りと、膨大なバックボーンが詰まっていました。自分の感性を刺激し、知的好奇心まで満たしてくれる場所。 あのカクテルの鮮烈な余韻と、バーテンダーとの刺激的な会話。 ホテルの魔法にかけられたくなったら、また必ずこの黄金に輝く扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~大手町の隠れ家で混雑を尻目に静寂とカクテルを独占する~ パレスホテル東京といえば重厚な「ロイヤル バー」が主役の顔をしていますが、通(つう)が静かにエレベーターを降りるのは6階。ここ「ラウンジバー プリヴェ」は、都心の喧騒が嘘のように静まり返った、まさに知る人ぞ知る極上の「穴場」です。 ◇ 「混雑」という概念を忘れる、大手町のエアポケットーーー ーーー階下のラウンジが優雅なマダムたちで溢れかえっている時間帯でも、ここは不思議と静かな時間が流れていることが多いんです。予約なしでふらりと訪れても、すんなりと迎え入れられる贅沢。行列に並ぶ労力を、カクテルを愛でる時間へと一瞬で変換できる……この圧倒的な「余裕」こそが、大人のバー選びの真髄です。 ◇ ロイヤルパーに引けを取らない、確かなカクテルの実力ーーー ーーーメインバーの陰に隠れがちですが、供されるカクテルのクオリティは流石のパレスホテル品質。一口含めば、繊細なバランスと磨き抜かれた技術が、喉の奥へと滑らかに落ちていきます。景色、雰囲気、そして味。そのすべてが「オススメ」という言葉に凝縮された、非の打ち所がない一杯に出会えます。 ◇ 総評 混雑を回避し、静寂と美酒を手に入れるスマートな選択。 「ここを知っている」というだけで、大手町での時間がぐっと豊かになる、そんな特別な場所です。テラスから望む緑と丸の内の夜景を肴に、自分だけの「隠れ家」として大切にしたい一軒。 あの静謐な空間で味わうカクテルの余韻。 人混みに疲れ、本物の安らぎを求めたくなったとき、また必ずこの穏やかな扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~ついに本物に邂逅!銀座「THE GRAY ROOM」で、諦めていた“あのカクテル”に震える夜~ 銀座の空に溶け込むような、洗練されたモダンな空間。日本の名だたるバーを巡り、「日本では無理なのか……」と半ば絶望し、私の脳内メモリから消去しかけていた「理想の味」。そのパズルを完璧に完成させてくれたのが、ここTHE GRAY ROOMでした。 ◇ 「正解」はここにあった。圧倒的な再現力ーーー ーーーどこへ行っても「何か違う」「その作り方ではない」と、期待しては落胆する日々。しかし、ここで供された一杯を口にした瞬間、全身に電流が走りました。「そう、これ!この味!!」と叫び出しそうなほどの感動。日本のバーシーンにおいて、正解を正解として提供できるその技術と知識の深さには、もはや畏敬の念すら覚えます。 ◇ 銀座の風を感じるテラス。夏への期待が膨らむ至福のロケーションーーー ーーー室内の洗練された雰囲気も素晴らしいですが、目を引くのは開放感あふれるテラス席。銀座の夜風を浴びながら、この完璧なカクテルを傾けられる贅沢……。今はまだ少し肌寒いですが、夏になったらこの場所は間違いなく私の「特等席」として重宝することになること間違いなし✨ ◇ 総評 単なる「お洒落なバー」の枠を超えた、真のミクソロジー。 出会えたことへの感謝すら湧いてくる そんな劇的な体験が、銀座の夜を特別な色に染めてくれました☺️ あの完璧な調和を奏でるカクテルの余韻と、銀座の夜景。 失われた味を求めて、あるいは新しい感動に出会うために、また必ずこの洗練された扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~時を超えた再会。六本木「Cask strength」で、NYの友人とピノ・ノワールに酔いしれる~ 六本木の地下に広がる、重厚な革と木の温もり。数年前、まるで自宅の延長かのように通い詰めた「Cask strength(カスクストレングス)」へ、ニューヨークから来日した友人を伴って久しぶりの帰還です。扉を開けた瞬間、かつての記憶が鮮やかに蘇り、変わらぬ空気感が私たちを優しく包み込んでくれました。 ◇ 「やはり雰囲気好き✨」これぞ六本木の正解を教える夜ーーー ーーーNYの友人に「東京の夜」を案内するなら、ここ以上に相応しい場所はありません。洗練されているけれど、どこか懐かしい。カクテルの誘惑も強烈でしたが、この夜の気分は迷わずBourgogneのピノ・ノワール。グラスの中で揺れる赤色が、旧友との語らいをより一層、深いものにしてくれました。 ◇ 変わらぬ質と、流れゆく時間の贅沢ーーー ーーーかつて通い詰めた店に、大切なゲストを連れて戻ってくる……。そんな時の流れを感じながら傾ける一杯は、格別な味わいです。バーテンダーの方々の絶妙な距離感と、六本木の喧騒を完全に遮断する静寂。友人もその居心地の良さに、すっかり魅了されているようでした。 ◇ 総評 懐かしさと新しさが交差する、唯一無二のオーセンティックバー。 流行り廃りの激しい街で、変わらずにあり続けることの尊さを教えてくれます。最高の一杯と、最高の雰囲気。 あのピノ・ノワールの余韻とで楽しい時間、変わらぬ店内の静寂。 また誰か大切な人を連れて、あるいは自分自身を整えに、必ずこの重厚な扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2026/01訪問
1回
~雪の金沢、静寂の「漱流」。片折の余韻を包み込む、苺の贅沢カクテルに溺れる~ 名店「片折」での至福の時間の後、降りしきる雪の中を辿り着いたのは、犀川のほとりに佇む「漱流(そうりゅう)」。コロナ禍の初訪問から時を経て、二度目の訪問。再会の喜びを噛みしめる間もなく、供された一杯が私の記憶の正しさを一瞬で証明してくれました。 ◇ 記憶を超える衝撃!旬を閉じ込めた「贅沢すぎる苺」のカクテルーーー ーーー目の前に現れたのは、旬の苺をこれでもかとふんだんに使った一杯。(そしておかわり♡) 一口含んだ瞬間、完熟の甘みと華やかな香りが弾け、「やっぱり、ここのカクテルは美味しい……( ;∀;)✨」と独り言が漏れるほど。金沢の夜を彩る数あるBARの中でも、間違いなく指折りの一軒だと断言できるクオリティです。 ◇ 雪景色という最高の借景と、再訪の喜びーーー ーーー窓の外に舞う雪を眺めながら、静かにグラスを傾ける時間。数年前の記憶が鮮やかに蘇り、変わらぬ技術と、さらに深みを増した空気感に包まれる……。知らない街の馴染みの店。そんな贅沢な距離感が、旅の夜をより一層、情緒豊かなものにしてくれました。 ◇ 総評 カクテルの精緻な味わいと、金沢の風情が溶け合うひととき。 片折さんの余韻を壊すことなく、むしろ優しく引き立ててくれるような、懐の深いBAR。金沢という街の奥深さを、グラスの底に見たような気がします。 あの濃厚な苺の余韻と、静かに降り積もる雪の情景。最高の締めをありがとうございました ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2026/01訪問
1回
美しい切子のグラスを自分でチョイスしてお酒を頂くというお店。 棚の上から1、2段目は著名なアーティストの皆様によるスペシャルな作品たちで、買取可能。 高いものは軽く100万円以上。 アップライトをかざす切子の美しさに思わずため息をこぼしながら美味しいカクテルを。 お一人でも複数名とでもおススメです。ちょっとした食事も出るみたいです。 複数名で行かれる際は、間違っても乾杯するときグラスを「ちんっ」とはしちゃいけませんよー! この美しい(そしてお高い)グラスに傷をつけたら飛んでもございません。(笑
2025/12訪問
1回
恵比寿駅から少し離れた場所にふっと灯りをともすように佇む DRUNKER。 スタッフの距離感が本当に絶妙で、 気取りすぎず、かといって馴れ馴れしさもなく、 自然とリラックスできる空気を作ってくれるのが印象的。 カクテルもウイスキーもワインも揃っていて、 「今日は何を飲みたいか」がそのまま素直に選べる感じ。 スタンダードな一杯はもちろん、カクテルが非常に美味しいこともあって、 その日の気分でゆるく楽しめるのが魅力です。 いつも賑わった楽しい雰囲気。 友人とゆっくり話をしたい夜も、 一人飲みにもすっと馴染む場所。
1回
~今やグローバルに有名なBARへ。進化し続けるカクテルの魔法に酔いしれる~ 今や世界中のバーファンが憧れる聖地となった、渋谷「The SG Club」。かつての「知る人ぞ知る」隠れ家のような親密さから、今や世界を席巻する予約困難店へと変貌を遂げたその姿は、まさに現代のレジェンド。扉を開ければ、そこには時代を先取る圧倒的な熱量と美学が渦巻いています。 ◇ 予約困難が証明する、唯一無二の「SGスタイル」 ーーーかつての「通いやすさ」を懐かしむ気持ちもありますが、この人気こそが、後閑信吾氏率いるチームが築き上げてきたクオリティの証。江戸とニューヨークが交差するような独特の世界観、そして五感を刺激するカクテルの数々は、並んででも、待ってでも体験する価値がある。そう、改めて思わせてくれるパワーに満ちています。 ◇ 時を経ても色褪せない、本物の「素敵」がここにある ーーー1階の「Guzzle」、地下の「Sip」。それぞれのコンセプトが織りなす空間は、何度訪れても新しい発見があります。混雑の中でも失われない、スタッフのプロフェッショナルな所作と、一杯のグラスに込められた緻密なストーリー。ここは単に飲む場所ではなく、カクテルの未来を「体験」させてくれる、まさに素敵な劇場です。 ◇ 総評 世界の「SG」へと駆け上がった今だからこそ感じる、圧倒的な地力。 予約のハードルは高くなりましたが、その先に待っているのは、期待を裏切らない最高の一杯と、唯一無二の時間です。渋谷という街に、この店がある誇り。 あの革新的なカクテルの余韻と、活気あふれる空間の熱気。 また最高の刺激を求めて、必ずこの選ばれし扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
〜松江の夜に、東京の洗練とご夫婦の温もり。一気飲み必至のマルガリータに酔いしれる〜 松江の静かな夜。ふらりと暖簾をくぐった先に待っていたのは、都会的な洗練と、故郷へ戻られたご夫婦の温かなおもてなしが共存する、素晴らしい空間「Bar 小鳥遊」でした。 東京で研鑽を積まれたというマスターが振るうシェイカーの音は、松江という町の夜に都心の新しい風を吹き込んでいるような雰囲気でした。 ◇記憶に刻まれる、至福の一杯 絶品、マルガリータの衝撃 ーーー今回いただいたのは私が大好きなマルガリータ。グラスの縁を彩る塩の塩梅、テキーラの力強さ、そしてライムのフレッシュな酸味。そのバランスが驚くほど完璧で、一口飲んだ瞬間に喉が歓喜しました。あまりの美味しさに、バーでやるまじき「ほぼ一気飲み」をしてしまうという失態(笑)。気がつけばグラスは空に。すぐさま、おかわりをお願いしてしまいました。 東京のセンスが光る、洗練されたバックバー ーーーご夫婦で東京から戻り開業されたというだけあり、選ばれたボトルのラインナップや、空間の隅々に宿るセンスが抜群です。落ち着いた照明の中で、ゆっくりとカクテルが仕上がるのを眺める時間は、まさに大人のための贅沢。 ご夫婦の柔らかなホスピタリティ マスターの確かな技術はもちろん、奥様の細やかな気配りも心地よく、初めての訪問でも昔から通っていたかのような安心感に包まれます。このお二人の空気感が、お店全体を温かく、居心地の良いものにしているのだと感じました。 総評 松江にこんなに素敵なバーがあるなんて。 一杯のマルガリータに魅了され、ついついペースが上がってしまうほど、ここのカクテルには「魔力」があります。 一人で静かにグラスを傾けるのも良し、ご夫婦との会話を楽しむのも良し。 松江の夜を締めくくるなら、ここ!。そう確信させてくれるお店です。 素晴らしい夜をありがとうございました。
2025/08訪問
1回
〜博多の夜に溶け込む、隠れ家バー。季節を味わうカクテルと温かなホスピタリティに包まれて〜 博多での美味しい食事の後、もう少しだけこの街の余韻に浸りたくて初めて訪れた「THE ROAM BAR」。 一歩足を踏み入れれば、そこには都会の喧騒を忘れさせてくれる上質な空間が広がっていました。 〜記憶に刻まれる、至高の一杯〜 旬を閉じ込めた「イチゴのカクテル」 ーーーグラスを近づけた瞬間、春の訪れを感じさせる甘い香りがふわり。イチゴのフレッシュな酸味と甘みのバランスが絶妙で、食後のデザートのような幸福感に満たされました。 爽快に駆け抜ける柑橘系のカクテル ーーーこちらは打って変わって、キリッとした爽やかさが印象的。柑橘の瑞々しさが喉を潤し、食事の後の口内を心地よくリセットしてくれる、まさにプロの技が光る一杯です。 心解き放たれる、洗練された雰囲気 ーーー落ち着いた照明と調度品が醸し出す、大人の隠れ家のような空気感。それでいて決して堅苦しくなく、スタッフの方々の優しく丁寧な接客が、初めて訪れる私を温かく迎え入れてくれました。 *総評 素晴らしいお酒と、心地よい距離感のサービス。博多の夜がこれほどまでに豊かに感じられたのは、このバーに出会えたからこそ。 自分へのご褒美に、あるいは大切な誰かと静かに語り合いたい時に。 この心地よい止まり木を思い出し、またふらりと暖簾をくぐる日が今から楽しみです。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~西麻布の老舗、原点にして頂点。弟と酌み交わす、削ぎ落とされた大人の時間~ 西麻布の交差点近く、四半世紀を超えて愛され続ける「Vodka Tonic(ウォッカトニック)」。ミズナラカスクなどの名店を輩出した、いわば「伝説の源流」。弟と二人、この歴史の重みを感じるカウンターで過ごす時間は、奇をてらわない本物の贅沢を教えてくれました。 ◇ 「シンプル」という名の究極。誤魔化しの利かない原点の美学 ーーーグループ内でも最も削ぎ落とされた、シンプルかつクラシックなメニュー構成。しかし、それこそがこの店の自信の表れです。余計な装飾を捨て、一杯の液体と一皿の料理に魂を込める。ドラマのロケ地に選ばれ続けるのも、この空間が持つ「普遍的な美しさ」と、嘘のないクオリティがあるからこそ。 ◇ 時が止まったような、、、。弟と語らう、西麻布の静謐な夜 ーーー派手な演出など不要。ここにあるのは、ただ心地よい距離感のサービスと、最高の酒。身内だからこそ語れる深い話も、このオーセンティックな空気が自然と引き出してくれます。西麻布という街が積み重ねてきた時間が、兄弟の絆を静かに、そして温かく包み込んでいくようでした。 ◇ 総評 「最初に行くべき場所」であり、「最後に辿り着く場所」。 流行り廃りの激しい街で、変わらぬ姿で在り続けることの尊さ。弟との大切な時間を彩ってくれたのは、媚びない強さと優しさを併せ持つ、この店の「地力」そのものでした。 あの凛としたカクテルの余韻と、静かに流れる時間の記憶。 原点に立ち返り、自分を見つめ直したくなった時、また必ずこの重厚な扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~最強の「全方位型」!BAR FOODの概念を覆す美食の連打~ 六本木の夜、その使い勝手の良さで右に出るものはいない「ミズナラカスク」。ここは単にウイスキーを嗜む場所ではありません。一歩足を踏み入れれば、そこはバーの皮を被った「隠れ家レストラン」とも呼ぶべき、驚異的なクオリティの料理が待っています。 ◇ 「全種類制覇」を誓わせる、BAR FOODの最高到達点 ーーー「バーの食事」と侮ることなかれ。一皿ひと皿の完成度が異常に高く、一口食べるごとに「次はこれ、その次はこれ」と、全メニューを制覇したくなる衝動に駆られます。お酒の引き立て役としての食事ではなく、料理そのものが主役を張れるレベル。このクオリティに出会ってしまうと、もう他では満足できなくなります。 ◇ 圧倒的な「使える」感!どんなシーンも格上げする万能の聖地 ーーー食事がこれだけ美味しいからこそ、一軒目からも、しっかり食べたい二軒目としても、「めちゃくちゃ使える」んです。雰囲気の良さに甘んじることなく、提供されるものすべてに妥協がない。この安心感こそが、六本木という街でこの店を「最強の選択肢」たらしめている理由です。 ◇ 総評 カクテル・ウイスキーの品揃えはもちろん、食の快楽までも完璧に満たしてくれる一軒。 「バーでこんなに美味しいものが食べられるなんて」という驚きが、訪れるたびに更新されます。食事、酒、空間。そのすべてがハイレベルで融合した、まさに大人のための全方位型バー。 あの絶品料理の余韻と、ミズナラの香りに包まれた空間。 五感のすべてを満足させたいと願う夜、また必ずこの「使える」扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~天現寺「ル・バー(Le Bar)」。桜の季節に思い出す、外国人オーナーの“いい加減”な愛すべき空気感~ 広尾の喧騒を少し離れた天現寺の交差点。桜の季節になると、ついここの空気感を思い出してしまいます。洗練されているようでいて、どこか肩の力が抜けた、大人のためのエスケープゾーンです。 ◇ 適当さが心地よい!外国人オーナーが醸し出す「非日常」の抜け感 ーーーオーナーの、あの「ある意味適当(笑)」なスタイル。これこそが、この店の最大の魅力。日本の型にハマった過剰なサービスとは無縁の、どこか自由で、ゲストを程よく放っておいてくれる距離感がたまりません。その「ゆるさ」が、かえって都会の緊張を解きほぐしてくれるから不思議です。 ◇ 「やっぱり好き」と再認識させる、記憶に残る春の情景 ーーー桜の時期の記憶を引っ張り出してくるほど、心に深く刻まれているこの場所。窓の外の景色や、店内に流れる独特のテンポ。カクテル一杯、ワイン一杯を嗜む時間が、単なる「飲食」ではなく、この場所の一部になるような錯覚さえ覚えます。時間が経っても色褪せない、本能的な「好き」がここにあります。 ◇ 総評 計算されていないようで計算されている、そんな不思議な引力を持つバー。 オーナーのキャラクターに身を委ね、適当さを楽しみながら過ごす夜は、他では味わえない贅沢。季節が巡るたびに、またあの扉を開けたくなる。理屈ではなく、心が求める一軒です。 あの春の夜の柔らかな余韻と、オーナーの気さくな振る舞い。 自分を縛るものから解放されたくなったら、また必ずこの愛すべき扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~京都の夜に浮かぶ幻想。京都市内を一望する「K36」で、五重塔と月光に抱かれる贅沢~ 東山の静寂を切り裂くように現れる、ラグジュアリーなルーフトップバー「K36」。目の前に迫る法観寺・八坂の塔と、空を支配するフルムーン。京都の歴史とモダンが交差するその絶景は、もはや言葉を失うほどのアートです。 ◇ 圧倒的な借景!五重塔と月が織りなす、唯一無二の劇場型ロケーション ーーーテラス席に座れば、そこはもう特等席。フルムーンに近い月光が五重塔を照らし出す光景は、平安の昔から変わらぬ美しさを現代に突きつけてくるかのよう。初夏以降、夜風が心地よくなる季節には、この場所で過ごす時間はさらに至高の「快楽」へと変わることでしょう。 ◇ 「場所代」と割り切る、大人の余裕 ーーー正直に申し上げれば、お値段は少々お高め。お味についても、驚きがあるというよりは、誰もが安心して楽しめる「普通」のクオリティ。しかし、この圧倒的な景観と、ここでしか得られない「体験」の対価と考えれば、それもまた納得の選択。価値の置き所を理解した大人だけが楽しめる、究極の空間消費と言えるでしょう。 ◇ 総評 味やコスパを超越した、圧倒的な「シーン」の力。 京都という街のポテンシャルを最大限に引き出したこの場所は、大切な誰かと、あるいは自分自身をリセットするために訪れるべき聖域。景色を肴に、静かに時を刻む。そんな贅沢な使い方が最も似合う場所です。 あの月光に照らされた五重塔の幻想的な余韻。 日常を忘れ、京都の歴史の懐に飛び込みたくなった時、また必ずこの絶景の扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
アペリティフで使用
1回
〜光と影が織りなす芸術。美意識が凝縮された、私の大好きな場所〜 外苑前の路地裏に静かに佇む「Radio」。 扉を開けた瞬間、都会の喧騒は消え去り、そこにはただ美しい静寂と、品の良い光が満ちた別世界が広がっています。私にとって、ここは単にお酒を頂く場所ではなく、自分自身の五感を研ぎ澄ませ、心のリセットをさせてくれる聖域です。 ◇記憶に刻まれる、至高のバー体験 これぞ至高。「雰囲気最高」の美しき空間 ーーー計算し尽くされた照明、そして磨き上げられたカウンター。目に映るすべての要素が洗練されており、その場に身を置くだけで心が満たされていくのを感じます。まさに「雰囲気最高」。 凛とした「空気感」に身を委ねる贅沢 ーーーRadioに流れる空気は、常に凛としていて、それでいてどこか温かい。カクテルを作るシェフたちの無駄のない所作、氷がグラスに触れる音……。そのすべてが心地よいリズムとなり、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。 グラスの中に宿る「一杯の芸術」 ーーー供されるカクテルは、まるで一つの作品のよう。繊細な味わいと香りの重なり、そして唇に触れるグラスの質感まで、すべてにこだわり抜かれています。静かにグラスを傾けながら自分と向き合う時間は、何にも代えがたい究極の贅沢です。 総評 美意識が細部にまで行き届いた空間で、最高の一杯を味わう。 Radioを訪れるたびに、本物が持つ力と、静寂の美しさを教わります。私にとって、これからもずっと大切に守り続けたい、愛してやまない特別な場所です。 美しい光のグラデーションと、心地よい静寂の余韻。 自分を取り戻したくなった時、そして本物の空気に触れたくなった時に伺いますね。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!