「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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一見さんお断りのお店をご紹介頂き、母と私の誕生日お祝いに訪問させて頂きました。 ——-福岡・平尾の住宅街の一角に、ひっそりと入り口を構える「とりら」。 入口の看板は控えめで、初めて足を運ぶときは少し道に迷うかもしれません。 ✨雰囲気とおもてなし カウンター席のみの空間は、焼き鳥屋という枠を超えた洗練された雰囲気。料理人の所作ひとつひとつに緊張感と、“焼き”へのこだわりが漂います。 店主の気さくな人柄と、でもどこか職人としての凛とした佇まいが相まって、居心地の良さと緊張感が絶妙なバランス。 ✨コース構成と料理のクオリティ この店では、ただの“串焼き”ではなく、「鶏のあらゆる味わい方」を楽しめるコースが基本。 高坂鶏を用いた鶏刺しやタタキから始まり、串焼き、一品料理、水炊き、そして〆のラーメンまで――まさに“鶏の美食旅”。 どの串も、皮はパリッと、中はジューシー。香ばしさと鶏そのものの旨味が重なった仕上がりで、串ごとに異なる表情を見せてくれます。 そして何より、「今日この瞬間」の鶏の状態に合わせた火入れと味付けが冴えわたっていて、焼鳥というジャンルの可能性を改めて感じさせてくれる。 ✨総評 — “焼き鳥”を超えた体験 “予約が取れない”、 “紹介制”、 “完全コース”――確かにハードルは高い。ですが、そのハードルの先にあるのは、他では味わえない“鶏の芸術”。 焼き鳥好きなら一度は体験すべき、間違いなく福岡トップクラスの名店。 また機会があれば、ぜひもう一度。ごちそうさまでした。
2022/11訪問
1回
〜赤坂見附「薪鳥新神戸」。薪火が宿す生命の鼓動、疋田大将が描く「焼き」の到達点〜 薪火の香りに誘われて訪れた、至高の焼き鳥体験。 ここでは、単に鶏を焼くという行為が、疋田大将の手によって一つの芸術へと昇華されています。大将の圧倒的なセンスと情熱が凝縮されたコースは、最初から最後まで驚きと高揚の連続です。 ~記憶に刻まれる、至高の薪火体験~ 薪火を自在に操る、疋田大将の「ピカイチ」の技 ーーー目の前で揺らめく薪の火。その熱と香りを完璧にコントロールする大将の腕は、まさに唯一無二です。強火で一気に旨味を閉じ込めつつ、薪特有の柔らかな香りを纏わせる。この絶妙な火入れこそが、新神戸を頂点たらしめる理由だと確信します。 溢れ出す肉汁、薪火が生む「最高」の食感 ーーー外側はパリッと香ばしく、内側からは驚くほど豊潤な肉汁が溢れ出す一串一串。炭火とはまた違う、薪火ならではの瑞々しくも力強い味わいに、一口ごとに感動が押し寄せます。素材選びから串打ち、そして焼き上げまで、すべてがパーフェクトです。 大将の情熱に、どこまでも「ついていきたい」 ーーー常に高みを目指し、一切の妥協を許さない大将の真摯な姿勢。その溢れる熱量に触れるたび、こちらまで背筋が伸びるような、そして深いエネルギーをもらえるような気がします。この唯一無二の世界観を見せられ続けては、もう他では満足できません。 *総評 焼き鳥という料理の概念を、薪火の力で鮮やかに塗り替えてくれた場所。 疋田大将が切り拓くこの新しい道に、これからもずっと寄り添い、新天地にてその進化を追いかけ続けたい……心から、改めてそう思わせてくれました。 あの薪の香りと、大将の情熱が生み出す新しい一串を求めて。 また日々を頑張れそうです。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 比内地鶏と薪の香りに包まれる、贅沢な時間を過ごせるお店♡ 「薪鳥新神戸」は、まさに唯一無二の体験をくれる焼鳥店です。 焼鳥好きとして毎回興奮してしまうのですが、薪ならではの香りと熱の入り方を楽しめるこちらのコースは、本当に特別。 炭火とは違い、薪で焼くことで火が柔らかく入り、表面は香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がります。一本ごとに違う表情を見せてくれる串たちは、ここでしか味わえない深みと立体感を持っています。 さらに魅力的なのが、赤坂見附駅から徒歩2分という立地にもかかわらず、店内はカウンター12席のみという贅沢なつくり。目の前でシェフが薪と真剣に向き合い、炎が揺れ、香りが立ちのぼる。 その臨場感を感じながら食事ができる空間は、まさに大人の隠れ家。静けさの中に薪の音が響き、自然と食事に集中できる不思議な空気が生まれています。 店主の疋田豊樹氏は、日影茶屋、分とく山を経て独立し、2023年に赤坂へ移転オープン。予約はOMAKASEのみ、支払いはカードのみという徹底されたスタイルで、全国から届く比内地鶏、名古屋コーチン、長州鶏をすべて薪焼きで仕上げています。料理構成は、串だけの単調さを感じさせないように緩急がつけられ、野菜、揚げ物、小料理、デザートまで全体の流れが美しく計算されています。 お料理もどれも印象的で、まず「秋田県高原比内地鶏 もも」は、その力強い旨味と薪の香りで、一串目から完全に心を掴まれました。鶏焼売はふわりと優しい甘さで、コースのテンポに良い緩みを作ってくれます。長州鶏のレバーは濃厚ながら薪の香りが包み込み、レバーが苦手な人でも食べられそうな上品さ。マッシュルームにささみ節を合わせた一皿は、香り高く軽やかで、箸休めとしてほどよい存在感。 名古屋コーチンの砂肝はしっかりとした食感に薪の香ばしさが加わり、胸肉×自家製ハリッサは淡白な胸肉にスパイスの刺激が加わることで一気に味が立ち上がります。淡路島産玉葱の擦り流しは、甘みが優しく口を整えてくれるスープ。高原比内地鶏うちもも×大根おろしは、脂の旨味と爽やかさのバランスが絶妙でした。薪焼き蕪は甘さが引き出され、素朴なのに印象に残る一品。 鶏リエットと薪焼きパンは濃厚なのに香ばしくて、ワインが欲しくなる味わい.。o○ 揚げ茄子×山椒醤油はジューシーで、山椒の爽快さがアクセントになっています。ハラミ×九条ネギ×黄韮柚子胡椒は香りのレイヤーが重なり、立体的な旨味が広がる一串。手羽ねぎまは焼鳥の王道を薪焼きで進化させたような、噛むたび幸せになれる味でした。 デザートも抜かりなく、無花果×凍頂烏龍ゼリーは上品で香り高く、締めの土鍋鶏そぼろご飯(ニラ・卵・かんずり)は混ぜるほど味が変化し、食べ終えるのが惜しくなるほど。鶏出汁の味噌汁はいっそずっと飲んでいたい優しさで、いぶりがっこは香りで余韻を整えてくれます。シャインマスカットの果実飴はパリッと弾けて思わず笑顔になる小さな驚き。最後の燻製生キャラメルは香りが心地よく、長く余韻を楽しませてくれます 中でも特に印象に残ったのは、やはり「秋田県高原比内地鶏 もも」。薪焼きの魅力を最も感じられ、噛むごとに旨味と香りが広がっていく、まさに店の真骨頂を示す一串でした 一度訪れたら忘れられない体験で、部位ごとに違った魅力を薪焼きで引き出す構成は、季節が変わるごとに再訪したくなるほど強い吸引力があります。次はペアリングも合わせて楽しみたいです* 薪鳥新神戸は、赤坂で過ごす特別な夜にぴったりの焼鳥店。技術、経験、空間、香り、料理構成——どれも揺るぎなく、完成度の高い名店です。焼鳥が好きな方はもちろん、落ち着いた空間で豊かな時間を過ごしたい方にも心からおすすめできます。 素晴らしい時間をありがとうございました。ご馳走様でした。
2回
1週間後に前回ここを気に行ってしまった友達の希望で再訪。 年末なので空いてるのかなと思いきや、18時には列ができ始めていました。 ラッキーなことにそんなに待たずに入れましたが、入った窓側の席から外をふと見ると30分後には長蛇の列! 隣の人がオーダーしていたものをまねさせて頂いて、とろとろレバーを頼んでみたのですがこれ最高♡ 濃厚、トロットロでとっても美味しい♡ 安いというイメージのチェーン店で有名な焼鳥店も今ではここの値段とクオリティに勝ることがないのでは? 平日でも行列ができることで有名なまるぎんさん。 ナンパ率が高い、という話題性もありますが、実際に通ってみると人気の理由はしっかり“味”にあると思います。 驚くほど良心的な価格設定にもかかわらず、お肉のクオリティが高く、肉好きのアメリカ人の友人たちも納得していました。 焼鳥はもちろん、焼き魚や一品料理も安定して美味しく、何を頼んでも外さない印象。 個人的に特に好きなのは、巨大なめこ。 これを目当てに来たくなるほどお気に入りです。 一人でふらっと立ち寄っている方が多いのも頷ける◎
2025/12訪問
2回
ここは、とにかく“楽しい”という言葉がぴったりのお店。 そして何より、大将の明るさとユーモアがその楽しさを底上げしてくれます。 こちらは焼鳥屋ではなく“鳥料理屋”というスタイルのため、 一般的な串に刺さった焼鳥は登場しません。 大将・村川さんが考案した独創的な鶏料理が提供されます。 どのお料理も鶏の魅力を存分に引き出していて本当に美味しく、 それに加えて店全体の雰囲気が明るく心地よいので、 気付けばお酒がどんどん進んでしまうほど。 気がつくと、ずっと笑いながら飲んでいたなぁ…と思えるような、 そんな楽しい夜を過ごさせてくれるお店でした。 *写真撮影をする際は、必ずお店の方に一声かけて確認を◎
1回
~限界の先にある悦楽、ストップをかける勇気を試され~ 白金高輪の静謐な夜、その路地裏に潜む「陽火」。ここは、決められたコースをなぞるだけの場所じゃない。自分の欲望と、胃袋の限界にどこまで誠実になれるか。職人と一対一で対峙する、まさに「串の迷宮」。 ◇ 「満足するまで止まれない」。30本超えの伝説も頷ける魔力 ーーー「ストップ」と言うまで供され続けるスタイル。常連には全種類(30本以上!)を平らげる猛者もいるというが、それも納得 一本ごとに表情がガラリと変わり、食べ手の期待を次々と更新してくる。次はどんな焼きで来るのか、その好奇心が満腹中枢を完全に麻痺させてしまう。 ◇ 理性を溶かす「火入れ」の極致。鶏の命を喰らうということ ーーー炭火を自在に操り、水分を閉じ込めながら表面をパリッと香ばしく。噛んだ瞬間に溢れ出すジューシーな肉汁、そして鼻を抜ける炭の香り。もう「美味しい」なんて言葉は追いつかない。五感を制圧され、ただただ次の串を待つだけの、心地よい敗北感に浸る夜でした✨ ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
1回
思い出横丁の中でも、ウッチャンの活気と美味しさは別格 煙に包まれながら食べるもつ焼きはとにかく美味しいし、 塩でもタレでも、それぞれの良さがしっかり感じられます。 この渋い雰囲気もいい感じ✨! 席は狭いけれど、それすらもこの店のエネルギー。 スタッフのテンポのいい接客も気持ちよくて、 気軽に寄れて、しっかり満足できる。外国人のゲスト達がきた時も必ず連れて行き、必ず喜ばれます◎ 場所柄、外国人の旅行者は興味を持つエリアですしね! 予約不可、 メンバーが揃わないと並べない、 取り皿無し です!
2026/01訪問
1回
伊達鶏を頬張るほどの大きさでふんだんに出してくれる焼き鳥うのさん。 その大きさもあってa la carteで食べれるのが魅力的 ずっと行ってみたかったうのさん、総てとても美味しかったです✨ ご馳走さまでした✨ 落ち着いた雰囲気でしっかり焼鳥を味わいたい日は「うの」。 一本一本がとても丁寧で、火入れが絶妙。 皮は香ばしく、肉はふわっとジューシーで、シンプルなのに驚きがある焼鳥です。 一本一本がボリュームがあるので満足感大◎
2026/01訪問
2回
美味しい焼き鳥を求めて、海外からのゲストと再訪。 店内は会食や常連の方々で賑わっていましたが、雰囲気はとても和やかで、入りやすく会話もしやすい空気感。それでいて慌ただしさはなく、終始ゆったりと食事を楽しむことができ、とても過ごしやすかったです。 ここはカウンター席とテーブル席の両方があり、ひとり利用から会食まで、幅広いシーンに対応できそうなお店です。 料理は肉と野菜のバランスが良く、量も質も申し分なし。 重たくなりすぎず、最後まで飽きずに食べられる構成で、満足感があります。 串を2本追加しましたが、それでも食後は十分お腹いっぱい。 どの串も安定して美味しかったのですが、今回特に印象に残ったのがレバーパテ。 しっかりとした旨味がありながらも重さはなく、とても食べやすく、思わず「これは美味しい」と感じる一品でした。 全体的にバランスの取れた焼き鳥屋さんで、また自然と足が向きそうなお店です。 焼き鳥は王道のスタイルで、とても食べやすく仕上がっており、 塩の加減も絶妙でどの串もすっと楽しめました。 コースは8,800円で、そこからいくつか追加でいただきました。 日本酒とワインのリストも揃っていて、好みのペアリングを選べるのが嬉しいポイントです。 店内はデートにも使えそうなおしゃれで落ち着いた雰囲気。 カウンター席のほか、奥にはテーブル席も用意されています。 スタッフの方々の対応も非常に心地よいです。 立地は根津駅のすぐ真上という便利さで、アクセス面でも利用しやすいお店です。
2回
~池袋の昼、活気の坩堝!規格外の刺身ともつ焼きの洗練~ 池袋西口の喧騒にどっしりと根を張る、昭和レトロな名店「三福(みふく)」。今回は母を連れて、明るい時間から贅沢な昼飲みを決行しました。レトロな店構えに油断していると、運ばれてくる料理の圧倒的な「質」と「熱量」に、親娘共々驚愕することになります! ◇ 度肝を抜く「巨大刺身」の圧倒的な鮮度と破壊力 ーーーテーブルに届いた瞬間、その一切れの厚みと大きさに思わず笑いが漏れました。ここは海辺の漁師町か?と錯覚するほどのボリューム。しかし、ただデカいだけじゃない。角が立った鮮度抜群の身は、噛み締めるほどに海の滋味が溢れ出します。このクオリティを池袋のど真ん中で、しかもこの価格で出されては、他の店が泣いてしまいます。 ◇ もつ焼きの概念を変える、緻密な焼きの技術 ーーー看板メニューのもつ焼きは、まさに職人技の結晶。絶妙な火入れで外は香ばしく、中は驚くほどジューシー。部位ごとの個性を最大限に引き出す塩加減とタレのコク。カジュアルな「飲み屋」という枠を超えた、専門店顔負けのクオリティに、お酒が止まりません! ◇ 総評 「コスパ良し」という言葉だけでは足りない、圧倒的な満足感。 母と二人、昼間から旨い酒と肴に溺れる……そんな気取らない、でも最高に贅沢な時間を演出してくれる「三福」の底力に脱帽です。安くて旨い、その究極の形がここにありました。 あの豪快な刺身の食べ応えと、香ばしいもつ焼きの余韻。 池袋で心からの「旨い!」を叫びたくなった時、また必ずこの活気あふれる扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
中目黒で人気の焼き鳥屋さん
1回
熊本に来たら絶対に外せない、と胸を張って言える一軒。 ここではまず、目の前に登場した瞬間に思わず声が漏れてしまうほど、 これでもかという分厚さ の地鶏が圧巻。 箸を入れた瞬間にジュワッと肉汁が溢れ、噛めば噛むほど旨味が広がる“野性味”と“香ばしさ”が同居した、最高の一皿です。 地鶏とは本来こういうものだ、と教えてくれるような力強い味わいで、まさに熊本の土地のエネルギーをそのまま食べている感覚。 続いて登場する 新鮮な馬刺し がまた素晴らしい。 表面が艶っと輝き、繊細なサシが入り、口に含んだ瞬間すっと溶けていく。 嫌な癖は一切なく、甘みがじわりと舌に広がって、 「これぞ本場の馬刺し…!」と感動せずにはいられない。 地鶏の豪快さと馬刺しの上品な旨味、その対比がまたたまらないんです。 そして熊本といえば忘れてはいけない 芋焼酎。 こちらのお店では、グラスに注がれる芋焼酎がもう本当に“熊本流”。 なみなみどころか、「ちょっと溢れてない?」と思うくらい、たっぷり注いでくれる太っ腹さ。 芳醇な香りがふわりと立ちのぼって、地鶏にも馬刺しにも驚くほどよく合う。 飲んだ瞬間に、あぁ熊本に来たな…としみじみ感じさせてくれます。 素材の良さ、豪快な盛り、そして人情味あふれるサービス。 “美味しいものを思い切り楽しんでいってね!”というお店の心意気が、 料理の一皿一皿、グラス一杯一杯から伝わってくるような、そんなお店でした。 熊本の食の魅力を全身で味わいたい人には、心からおすすめできる名店です。