「ダイニングバー」で検索しました。
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~虎ノ門「GOLD BAR at EDITION」。タトゥーの奥に宿る「ホテル学」の深淵と、イアン・シュレーガーの遊び心~ エディションの象徴であるブラック&ゴールドの空間。そこでシェイカーを振るタトゥー姿のバーテンダーたち。そのエッジの効いたビジュアルに隠された「真の姿」に触れた時、この場所は単なるお洒落なバーから、私の「常用したい聖地」へと昇華しました。 ◇ 「腸美味しい」一杯を生む、ストイックなまでの学習意欲 ーーー彼らの作るカクテルが理屈抜きに美味しい理由、それは「見た目とは裏腹な(失礼!)」圧倒的な勉強量にありました。世界中のホテルの動向や歴史を網羅し、一杯のグラスにその知識を昇華させる。そのギャップが生み出す知的な味わいは、まさにここ虎ノ門でしか体験できない贅沢です。 ◇ 伝説の遊び人「イアン・シュレーガー」を肴に飲む夜 ーーーエディションの生みの親であり、伝説の「スタジオ54」を作ったイアン・シュレーガー。彼がいかに遊び、いかにしてこのラグジュアリーな空間にそのエッセンスを落とし込んだか……。バーテンダーから語られるそんな裏話は、最高のおつまみです。ただ飲むだけでなく、ホテルの思想そのものを味わうような、濃密な時間が流れていきます。 ◇ 総評 圧倒的な提供スピードと、それとは対照的な知識の深み。 供される完璧な一杯には、スタッフたちのプロとしての誇りと、膨大なバックボーンが詰まっていました。自分の感性を刺激し、知的好奇心まで満たしてくれる場所。 あのカクテルの鮮烈な余韻と、バーテンダーとの刺激的な会話。 ホテルの魔法にかけられたくなったら、また必ずこの黄金に輝く扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~ついに本物に邂逅!銀座「THE GRAY ROOM」で、諦めていた“あのカクテル”に震える夜~ 銀座の空に溶け込むような、洗練されたモダンな空間。日本の名だたるバーを巡り、「日本では無理なのか……」と半ば絶望し、私の脳内メモリから消去しかけていた「理想の味」。そのパズルを完璧に完成させてくれたのが、ここTHE GRAY ROOMでした。 ◇ 「正解」はここにあった。圧倒的な再現力ーーー ーーーどこへ行っても「何か違う」「その作り方ではない」と、期待しては落胆する日々。しかし、ここで供された一杯を口にした瞬間、全身に電流が走りました。「そう、これ!この味!!」と叫び出しそうなほどの感動。日本のバーシーンにおいて、正解を正解として提供できるその技術と知識の深さには、もはや畏敬の念すら覚えます。 ◇ 銀座の風を感じるテラス。夏への期待が膨らむ至福のロケーションーーー ーーー室内の洗練された雰囲気も素晴らしいですが、目を引くのは開放感あふれるテラス席。銀座の夜風を浴びながら、この完璧なカクテルを傾けられる贅沢……。今はまだ少し肌寒いですが、夏になったらこの場所は間違いなく私の「特等席」として重宝することになること間違いなし✨ ◇ 総評 単なる「お洒落なバー」の枠を超えた、真のミクソロジー。 出会えたことへの感謝すら湧いてくる そんな劇的な体験が、銀座の夜を特別な色に染めてくれました☺️ あの完璧な調和を奏でるカクテルの余韻と、銀座の夜景。 失われた味を求めて、あるいは新しい感動に出会うために、また必ずこの洗練された扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~雪の金沢、静寂の「漱流」。片折の余韻を包み込む、苺の贅沢カクテルに溺れる~ 名店「片折」での至福の時間の後、降りしきる雪の中を辿り着いたのは、犀川のほとりに佇む「漱流(そうりゅう)」。コロナ禍の初訪問から時を経て、二度目の訪問。再会の喜びを噛みしめる間もなく、供された一杯が私の記憶の正しさを一瞬で証明してくれました。 ◇ 記憶を超える衝撃!旬を閉じ込めた「贅沢すぎる苺」のカクテルーーー ーーー目の前に現れたのは、旬の苺をこれでもかとふんだんに使った一杯。(そしておかわり♡) 一口含んだ瞬間、完熟の甘みと華やかな香りが弾け、「やっぱり、ここのカクテルは美味しい……( ;∀;)✨」と独り言が漏れるほど。金沢の夜を彩る数あるBARの中でも、間違いなく指折りの一軒だと断言できるクオリティです。 ◇ 雪景色という最高の借景と、再訪の喜びーーー ーーー窓の外に舞う雪を眺めながら、静かにグラスを傾ける時間。数年前の記憶が鮮やかに蘇り、変わらぬ技術と、さらに深みを増した空気感に包まれる……。知らない街の馴染みの店。そんな贅沢な距離感が、旅の夜をより一層、情緒豊かなものにしてくれました。 ◇ 総評 カクテルの精緻な味わいと、金沢の風情が溶け合うひととき。 片折さんの余韻を壊すことなく、むしろ優しく引き立ててくれるような、懐の深いBAR。金沢という街の奥深さを、グラスの底に見たような気がします。 あの濃厚な苺の余韻と、静かに降り積もる雪の情景。最高の締めをありがとうございました ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2026/01訪問
1回
〜銀座の路地裏に眠る真珠。鮮度抜群の魚介とジビエに、本場イタリアの風を見る〜 銀座の華やかな通りから一本、また一本と路地へ。喧騒が消え、温かな灯りに誘われて扉を開けると、そこには「エノテカ ガルビーノ」の心地よい空間が広がっています。 ここは、銀座という地でありながら、まるでイタリアの街角にある食堂のような温かさと、驚くほど高いクオリティの料理が共存する、まさに「秘密にしておきたい」隠れ家です。 ◇記憶に刻まれる、至高の素材体験 目を見張る、魚介類の鮮度と生命感 --- 一皿目の魚介をいただいた瞬間、そのポテンシャルの高さに圧倒されました。仕入れの確かさが伝わる瑞々しさと、その素材を一番輝かせる調理法。銀座の数ある名店の中でも、この鮮度は群を抜いています。生シラスの臭みの無さ、とろける食感はもうたまりませんでした! ジビエの概念を覆す、深く清らかな味わい --- 特筆すべきはジビエ、今回は鹿肉のクオリティ。野生の力強さはそのままに、驚くほどクリーンで上品な火入れ。鮮度抜群、臭みゼロの鹿肉が、熟練のシェフの手によって、芸術的な一皿へと昇華されています。そしてそれに合わせた赤ワイン。イタリアンながら個人的に大好きなBourgogneのピノノワールもあり更に気分が上がりました✨ 心解き放たれる、アットホームな空気感 --- 一流の料理を供しながらも、店内を包むのはどこまでも穏やかで家庭的な雰囲気。今回は常連さんと共に個室に入らせて頂きましたがスタッフの方々の温かな接客のおかげで、肩肘張らずに純粋に「美味しい」と向き合える。この居心地の良さこそが、この店の最大の魅力かもしれません。 正直なところ、「なぜこの店がもっと大々的に脚光を浴びていないのか」と不思議に思うほどの満足度です。 ですが、この路地裏で静かに、しかし情熱を持って紡がれる料理こそが、真の美食家たちを惹きつけてやまない理由なのでしょう◎ 大切な友人を招いて、あるいは大切な方と二人で、ゆっくりと美味しいワインと料理を愉しみたい。 銀座の夜を彩る、唯一無二の止まり木を見つけたような、そんな充足感に満たされた一夜でした。 またこの鮮烈な一皿を求めて、路地裏の扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした✨
2026/01訪問
1回
2025/01訪問
1回
~新春の恒例!郡山「Jinya kitchen at」で馬肉に溺れる、わがままプチ同窓会~ お正月の静まり返った街で、1月2日・3日から明かりを灯してくれる「Jinya kitchen at(ジンヤキッチンアット)」。毎年決まった時期に集まる仲間とのプチ同窓会は、ここに来ないと一年が始まらない、私にとっての大切な「儀式」のような場所です。 ◇ 正月早々の救世主!「開いてて良かった」以上の感動体験 ーーー三が日からこのクオリティの食事が頂ける便利さは、もはや郡山の奇跡!「とりあえず空いているから」なんて消極的な理由ではなく、「美味しいからここがいい」と全員が納得して集まれる。そんな信頼感が、毎年の恒例行事をより一層特別なものにしてくれています。 ◇ 「馬肉シリーズ」のおいしさがたまらない ーーー特に私のお気に入りは、鮮度抜群の馬肉メニュー。あまりの美味しさに、周りが談笑している横で黙々とお替りを注文。気づけば「これ、私一人で食べてない?(笑)」という状態でしたが、美味しいものは独り占めしたくなるのが人間の性というもの。お替りしてもなお、もう一皿いけそうな勢いでした。 ◇ 総評 変わらぬ美味しさと、お正月でも温かく迎えてくれるホスピタリティ。 仲間との会話も弾みますが、正直、馬肉の旨みにも心を持っていかれた夜でした(笑)。毎年快く迎えてくださるお店の方々には、感謝の言葉しかありません。 あのとろける馬肉の余韻と、新春の晴れやかな空気。 また来年の始まりに、仲間との笑顔を確認しに、必ずこの温かな扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2026/01訪問
1回
~至高のパリパリ食感と、期待を裏切る“硬結”ハンバーグの落差~ 学芸大学の活気を象徴する「囲炉裏カルボ」。訪れるたびにその独創的なメニューに驚かされますが、今回は「安定の歓喜」と「予期せぬ失望」が背中合わせの、意外な夜となりました。 ◇ ハマる♡超新鮮な「白身魚のパリパリ揚げ」 ーーー今回、最も驚かされたのがこの一皿。もはやこれを目当てに来ていると言っても過言ではありません。繊細かつ大胆な衣の「パリパリ」感と、中のふっくらとした白身魚のコントラストは、まさに職人技。お代わりを本気で検討させるほどの魔力は、相変わらず健在でした✨ ◇ 「自分でも作りたい」を誘発する、完成された小皿たち ーーーシラスとアオサのアヒージョは磯の香りが凝縮された至高のオイル♡ タイのカルパッチョの意外性のあるプレゼンテーションや、 激辛好きをも納得させるイカのアラビアータの絶妙なピリ辛加減。どの一皿も、酒飲みの心を掴んで離さない「カルボ」らしいセンスが光っています ◇ 落胆……「以前の感動」を打ち砕く、硬すぎるハンバーグーーー ーーーしかし、メインのハンバーグには言葉を失いました。かつての「肉汁じゅわー」という多幸感はどこへやら、練り込みすぎた肉体はもはや「硬い塊」。ハンバーグという料理に期待する瑞々しさが皆無で、あまりの変貌ぶりに残念な気持ちを隠せませんでした。 ◇ 総評 圧倒的なスペシャリテの影で、かつてのエースメニューが崩壊しているという歪な現状。 前菜からパスタに至るまでのクリエイティビティが高いだけに、メインディッシュの「劣化」がより一層際立ってしまいます。あの肉汁の再来を願わずにはいられない、光と影の混在した一夜でした あの白身魚の衝撃を求めて、また必ずこの扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
2026/02訪問
1回
~京都の夜に浮かぶ幻想。京都市内を一望する「K36」で、五重塔と月光に抱かれる贅沢~ 東山の静寂を切り裂くように現れる、ラグジュアリーなルーフトップバー「K36」。目の前に迫る法観寺・八坂の塔と、空を支配するフルムーン。京都の歴史とモダンが交差するその絶景は、もはや言葉を失うほどのアートです。 ◇ 圧倒的な借景!五重塔と月が織りなす、唯一無二の劇場型ロケーション ーーーテラス席に座れば、そこはもう特等席。フルムーンに近い月光が五重塔を照らし出す光景は、平安の昔から変わらぬ美しさを現代に突きつけてくるかのよう。初夏以降、夜風が心地よくなる季節には、この場所で過ごす時間はさらに至高の「快楽」へと変わることでしょう。 ◇ 「場所代」と割り切る、大人の余裕 ーーー正直に申し上げれば、お値段は少々お高め。お味についても、驚きがあるというよりは、誰もが安心して楽しめる「普通」のクオリティ。しかし、この圧倒的な景観と、ここでしか得られない「体験」の対価と考えれば、それもまた納得の選択。価値の置き所を理解した大人だけが楽しめる、究極の空間消費と言えるでしょう。 ◇ 総評 味やコスパを超越した、圧倒的な「シーン」の力。 京都という街のポテンシャルを最大限に引き出したこの場所は、大切な誰かと、あるいは自分自身をリセットするために訪れるべき聖域。景色を肴に、静かに時を刻む。そんな贅沢な使い方が最も似合う場所です。 あの月光に照らされた五重塔の幻想的な余韻。 日常を忘れ、京都の歴史の懐に飛び込みたくなった時、また必ずこの絶景の扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
お料理に関しては、良くも悪くもごく普通。 特別に印象に残るものはなく、可もなく不可もなくといった感想です。 春先から初夏にかけては、テラス席が賑わっている様子をよく見かけていましたが、この日は店内に数組しかお客様がいない状況。 それにもかかわらず、ドリンクの提供がかーなり遅く、こちらからの質問に対するスタッフの対応にも時間がかかる場面が目立ちました。 さらに残念だったのが、オーダーしたシャンパーニュ。 泡がほとんど感じられず、保存状態に疑問を持ってしまうようなコンディションで、 正直、美味しいとは言えない状態でした。 ハイボールを頼んだ際も、炭酸がほぼ無い。。。 全体を通して感じたのは料理やサービスというよりも、雰囲気を重視したお店なのかな、という点。 空間やロケーションを楽しむ目的であれば向いているのかもしれません。 *************************************** 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡ 皆さまからの 「フォロー」「いいね」「お店を保存」、とっても嬉しいです✨ 今後ともよろしくお願いいたします*
2025/11訪問
1回
外国人接待に