「フレンチ」で検索しました。
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広尾エリアのおすすめワインバーのうちの1つがまずココ DRCが目の前にあって飲みたくてたまらなくなるバー。 お一人でいらしてる方も多々、場所柄芸能人も多々 昔は会食もその後も終わった後、夜1時くらいに一人でふらりと毎日レベルで通ってました笑 料理も美味しいですよ✨ 広尾の住んでいる時はしょっちゅう利用してましたし、引っ越してからもたびたび訪問させて頂いています。 雰囲気の良い空間の中でとても美味しいBourgogneがグラスで頂けるという貴重なお店。 高品質なチーズのセレクトも多様にあり、料理も逸品です。 そしてお姉さんの声が色っぽい。(笑 いつもお世話になっております、また参ります♡
2024/11訪問
2回
〜更なる高みへ。「Chiune」が描く、繊細なる新章の幕開け~ 比類なき感性と、一切の無駄を削ぎ落とした「気品の塊」とも言える料理で、美食家たちを魅了し続ける「Chiune(チウネ)」。新天地で次なるステージへと歩み出したその姿は、期待を遥かに超える静かなる情熱に満ちていました。 ◇ 「繊細」という名の絶対的領域。一皿に宿る無二の気品 ーーー古巣を離れても、シェフの美学は微塵も揺らぎません。運ばれてくる一皿一皿は、素材の本質を極限まで引き出した、凛とした気品を纏っています。言葉を重ねる必要のない、その圧倒的な「美しさ」。新たな環境で、その繊細さはより一層研ぎ澄まされ、私たちの五感に深く、静かに染み渡ります。 ◇ 期待のその先へ。進化を止めないシェフの挑戦 ーーー場所を変えるという決断は、現状に甘んじない意志の表れ。これまで築き上げてきたものを礎に、新たな場所でどのような表現を見せてくれるのか。始まったばかりのこの新章が、これからどのように深化し、私たちを驚かせてくれるのか。シェフの未来を共に歩める喜びを、一皿ごとに噛み締める夜でした。 ◇ 総評 「Chiune」というブランドが、新たな土壌で根を張り、より強固な美学を構築していく。 その瞬間に立ち会える喜びは、食を愛する者にとって何よりの特権です。シェフの描く今後のビジョンに、ただただ期待が膨らみます。 あの高潔な一皿の余韻と、新天地での静かなる高揚感。 本物の「美」を喰らいたくなった時、また必ずこの聖なる扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした☺️ フォロー、保存、いいね大歓迎です✨ いつもお読み頂きありがとうございます☺️
1回
〜1週間で再訪!白魚のカナッペの魔力と、大満足の二度目の夜✨〜 先週訪れたばかりなのに、あの味が忘れられず1週間で再訪してしまった「YOSHIDA HOUSE」。 一度食べたら最後、記憶を支配されるほど美味しいお料理と、吉田シェフの温かな空気に、今回連れて行った友人もすっかりこの店の虜になってしまいました ~記憶に刻まれる、至高の再訪体験~ • 1週間越しの恋い焦がれた「白魚のカナッペ」 ーーーこれ、これです!この味が食べたくて、またこの扉を叩きました。超新鮮で透き通った白魚が、口の中でとろりと甘く解けていくあの感覚……。何度食べても「美味しい!」と心から感動できる、まさに唯一無二のスペシャリテです。 • 今回は贅沢に「二皿」オーダー! ーーーあまりの美味しさに、今回は迷わず二皿注文しました。一皿をじっくり堪能し、さらにもう一皿。そんな贅沢な楽しみ方ができるのも、カジュアルでアットホームなこのお店だからこそ。連れも一口食べるなり「これは凄い、、美味しい…!」と大絶賛でした。 • 驚異のワンオペ、シェフの魂を感じる一皿 ーーー今回もシェフお一人で完璧にこなされる姿には頭が下がります。忙しい中でも一切妥協のないお料理。連れが「ここ、最高に気に入った」と言ってくれたのも、この素晴らしいクオリティと、お一人で守り抜くシェフの情熱が伝わったからだと思います。 *総評 短いスパンでの再訪でしたが、飽きるどころかますますこのお店のファンになってしまいました。友人との会話も弾み、心からリラックスして過ごせる恵比寿・広尾エリアの貴重すぎる場所。 白魚のカナッペの余韻に浸りながら、またすぐにでも予約を入れたい気持ちを抑えるのが大変です。 シェフ、今回も最高の時間をありがとうございました! ごちそうさまでした✨ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 〜広尾の路地裏、教えたくない秘密の家。驚異のワンオペが生む「素材の純度」に酔いしれる〜 広尾の喧騒を少し抜けた場所に、ひっそりと灯る「YOSHIDA HOUSE」。 ここは、扉を開けた瞬間にアットホームな空気に包まれる、まさに大人のための隠れ家?ビストロです。正直なところ、あまりに素敵すぎて「自分だけの秘密にしておきたい」と独占欲を掻き立てられる、そんな魅力に溢れたお店です。 ◆記憶に刻まれる、至高の素材体験 衝撃!超新鮮な「白魚のカナッペ」 今回、最も驚かされたのがこの一皿。これほどまでに透き通り、エッジの立った白魚には滅多に出会えてませんでした。サクッとした土台の上で、白魚がとろりと甘く解けていく感覚……。鮮度の良さがダイレクトに脳に響く美味しさで、「もう一度、いや今すぐもう一枚食べたい!」と心の中で叫んでしまったほどです。(状況的にもう一皿は無理でした...) 鮮度が躍動する、極上の魚介類 カナッペ以外にも、供される魚介はどれも瑞々しく、香りが抜群。銀座や西麻布の名店に勝るとも劣らない仕入れの確かさと、素材を一番輝かせる丁寧な調理法に脱帽です。 熊本産ランプ肉、その鮮烈な旨味 メインの熊本産ランプも圧巻でした。美しい赤身の肉質は驚くほどフレッシュで、噛みしめるたびに非常ーーに清らかな脂の甘みと力強い肉の旨味が溢れ出します。この絶妙な火入れこそ、シェフの真骨頂と言えると思います! 驚異のワンオペ、一皿に宿る情熱 これほどまでのクオリティの料理を、なんとシェフお一人で全て作り上げているという事実に驚愕しました。仕込みから仕上げまで、一切の妥協がないその仕事ぶり。一皿ごとにシェフの情熱がダイレクトに伝わってきます。 「もっと多くの人に脚光を浴びてほしい」という正義感と、「予約が取れなくなったら困る」という本音の間で揺れ動くほど、素晴らしい満足度でした。 ただ、シェフがたった一人でこの高い壁に挑み続ける姿を見ていると、応援せずにはいられません。これほどまでの料理を供し続けるのは、並大抵の苦労ではないはず。「どうか体を壊さないように…」と、老婆心ながら願ってしまうほど、そのひたむきな姿に心を打たれました。 あの白魚の感動を求めて、また近いうちにすぐ、必ずお伺いしたいと思います。 ごちそうさまでした。 カウンター席とテーブル席に分かれた、 程よい照明が心地よい広尾のおしゃれなビストロ。 いつ訪れても人気があり、夜遅くまで賑わっている印象* 料理はどれもボリュームがしっかりあって、お肉は質が良く、厚みも十分◎ みんなでシェアしながら楽しむスタイルにとても向いています。 一品一品の完成度が高く、安心してオーダーできるので、これまで何度か利用させていただいています! ワインの種類も豊富で、 ここではボトルよりもグラスで色々試す飲み方が合っている気がします。 2階席は少しコンパクトですが、その分雰囲気が良く、 気軽さとおしゃれさのバランスがちょうどいいお店です◎
2026/01訪問
3回
西麻布の至宝。贅の極みを「日常」として愉しむ、サロンドグーの美学。 西麻布の裏路地に静かに佇む「サロンドグー」。 看板のない隠れ家のような扉を開けると、そこには美食を知り尽くした大人たちが集う、温かくも品のある空間が広がっています。 高級食材をこれでもかと使いながら、あくまで「洋食・ビストロ」の親しみやすさを失わない。その絶妙なバランスに、今回も完全に魅了されました。 究極の火入れ、肉料理(ステーキ) ーー写真からも伝わってほしい、美しいロゼ色の断面。外側は香ばしく、中はとてもジューシーで柔らかい。過度な装飾を削ぎ落とし、肉そのもののポテンシャルを最大限に引き出している。 心解ける、珠玉のサイドディッシュ ーーメインを支える一品一品にも、一切の妥協がありません。シンプルに見えて、その実、素材選びから下ごしらえまで、プロの仕事が細部にまで宿っています。 大人のための、心地よい距離感 過度な緊張感を与えず、それでいて目が行き届いたサービス。このホスピタリティがあるからこそ、贅沢な食材も肩肘張らずに、心ゆくまで楽しむことができました。 西麻布という街で、長年愛され続ける理由を改めて実感した一夜。 自分へのご褒美に、あるいは大切な方との特別な時間に。
1回
~ブルゴーニュの深淵と、自由を愛する大人のための「正解」~ 宝町の路地裏に佇む、ワインラバーの聖域「Vin de Reve(ヴァン・ド・レーヴ)」。コース料理が主流となり、選択の自由が奪われがちな現代のフレンチにおいて、最高級のブルゴーニュをアラカルトで愉しめるこの場所は、まさに真の美食家にとっての「最後の砦」と言えるかと☺️ ◇ 「愛するBourgogne」を主役にする、品格あるフレンチの引き算 ーーー選び抜かれたブルゴーニュ by the glass のラインナップと、それに寄り添う品の良いフレンチ。アラカルトだからこそ、その日のワインの「鳴り」に合わせて、自分だけのマリアージュを組み立てる贅沢。重厚なコースに縛られず、直感に従って皿を選ぶ喜びは、何物にも代えがたい至福の時間です✨ ◇ カウンターという特等席。飲みすぎを誘う、至高のパーソナル空間 ーーーテーブル席が満席という活気の中でも、カウンターにはこの店独自の静謐な時間が流れています。抜栓の音、グラスに注がれる液体の輝き。スタッフとの心地よい距離感の中で、ついつい「飲みすぎた♡」と微笑んでしまう……。それは、この店のホスピタリティが、ゲストの警戒心を完璧に解いている証拠です。 ◇ 総評 自由度、クオリティ、そして愛。 ブルゴーニュへの深い敬意を感じる料理と、それを最大限に活かす空間。コース全盛の時代に、あえてアラカルトで勝負し続けるその姿勢に、改めてこの店を愛する理由を見出した夜でした。 あの芳醇なブルゴーニュの余韻と、カウンター越しの温かな記憶。 心から納得できる一杯と一皿に出会いたくなったら、また必ずこの扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
2026/02訪問
2回
恵比寿駅から少し離れた場所にふっと灯りをともすように佇む DRUNKER。 スタッフの距離感が本当に絶妙で、 気取りすぎず、かといって馴れ馴れしさもなく、 自然とリラックスできる空気を作ってくれるのが印象的。 カクテルもウイスキーもワインも揃っていて、 「今日は何を飲みたいか」がそのまま素直に選べる感じ。 スタンダードな一杯はもちろん、カクテルが非常に美味しいこともあって、 その日の気分でゆるく楽しめるのが魅力です。 いつも賑わった楽しい雰囲気。 友人とゆっくり話をしたい夜も、 一人飲みにもすっと馴染む場所。
1回
築地エリアでワインと食事を楽しみたい夜に、必ず候補に入るお店。 料理は繊細で香り豊かで、ワインとの相性が見事。 一皿ごとに美しさや美味しさに小さな驚きがあり、グラスが進んでしまいます♡ 大きなカウンターが印象的で店の落ち着いた雰囲気もよく、 ゆっくり語りたい夜にもぴったり。 カラフルでオシャレなお食事たちもそれぞれ口にするまでイメージがわかないものばかりで食べる直前まで興味津々。 そんな楽しさも味わえるお店です✨
2026/01訪問
2回
〜焼津の海と対話する。西健一シェフが放つ、魚料理の臨界点。〜 サスエ前田魚店・前田尚光氏が認める稀代の料理人、西健一シェフ。 ここ焼津でしか成し得ない「究極の魚×フレンチ」を求め、期待に胸を膨らませて訪問しました。目の前で繰り広げられるのは、もはや魚という生命に新たな息吹を吹き込むようなお料理の数々✨ 記憶に刻まれる、至福のラインナップ 究極の火入れ、白身魚のポワレ. --皮目は驚くほど薄く、パリッと軽快に。一方で、身は驚くほどのみずみずしさを湛え、中心部は絶妙なレア感。これほどまでに「脂の甘み」と「身の繊維の美しさ」を両立させた火入れを私は他に知りません。 サスエ前田魚店の鮮魚、その真価. --提供された瞬間、その輝きに目を奪われます。前田氏が仕立て、西シェフがその個性を完璧に理解して包丁を入れる。噛みしめるたびに、焼津の海の豊かさが口いっっっぱいに広がります。 素材を引き立てるソースの美学. --決して魚を追い越すことなく、それでいて奥行きを何倍にも広げる繊細なソース。素材から抽出された旨味のエッセンスが、一皿を完璧な芸術品へと昇華させています。 地元の野菜との共鳴。 --魚の力強さに負けない、力のある地野菜たち。主役である魚をそっと支え、あるいは鮮やかな対比を見せる構成に、シェフの焼津という土地への深い愛を感じます。 コースを締めくくる、余韻に満ちたデザート. --食後の余韻を大切にした、軽やかでいて印象的な甘味。最後のひと口まで、西シェフの世界観にどっぷりと浸ることができました。 ---西シェフの料理は、力強くも驚くほど繊細です。 「魚の状態を見て、その一瞬を逃さない」という極限の集中力が、一皿ごとに凝縮されています。 ただ「美味しい」という言葉では足りない、焼津の風土と作り手の魂が共鳴するような体験。 わざわざこの一食のために焼津を訪れる。その贅沢を噛み締め、深く満たされる時間でした。 予約は容易ではありませんが、また必ずこの驚きを味わいに戻ってきたいと思います。 素晴らしい時間をありがとうございました!!✨