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天空のブルガリで味わう、引き算の美学。ニコ・ロミートが描くイタリアンの新境地。 ---東京のパノラマを一望する、ブルガリ ホテル 東京 40階。「イル・リストランテ ニコ・ロミート」の扉を開けると、そこには洗練を極めた黄金色の空間が広がっています。 今回いただいたのは、素材の輪郭を驚くほど鮮明に描き出す、まさに「引き算の美学」が息づくコースの数々。 記憶に刻まれる、至高のエレガンス ---素材そのものが躍動する、洗練の一皿 お写真からも伝わる、無駄を削ぎ落とした盛り付けの美しさ。一口運べば、その繊細な見た目からは想像もつかないほど、素材の力強い旨味と香りが広がります。嘗て食べてきたローストビーフの中で何とこちらのものが最も美味しいものでした.。o○!!シンプルで雑味が一切なく、純粋なエッセンスだけを抽出したような肉の透明感がありました。 ブルゴーニュのピノ・ノワールとの共鳴 ワインリストの充実ぶりも流石の一言。今回はブルゴーニュのピノ・ノワールを合わせましたが、華やかでいて芯のあるその味わいが、料理の繊細な風味に寄り添い、完璧な調和(マリアージュ)を魅せてくれました。上質なグラスで味わう一杯が、料理の格をさらに引き上げてくれます。 40階からの絶景と、ブルガリのホスピタリティ 眼下に広がる東京の夜景、そして心地よい重厚感のあるインテリア。スタッフの方々の所作も洗練されており、特別な日の食事にふさわしい、完璧な高揚感を演出してくれます。 ニコ・ロミート氏の料理は、複雑なことをしているはずなのに、口にすると驚くほど「純粋」です。 余計な飾りを捨て、味の核心だけを突く。その潔い美味しさに心から感動を覚えました。 素晴らしいワインと共に、天空で過ごす至福のひととき。 ブルガリというブランドが持つ美学を、五感すべてで堪能できる素晴らしい体験でした。 また自分へのご褒美に、この特別な空間を訪れたいと思います。 心から、ごちそうさまでした* ***** 読んで頂きありがとうございます◎ いいね、フォロー大歓迎です、励みになります☆☆
2025/07訪問
1回
~赤坂「ペスケリア・ラ・ルーナ・ロッサ」。隠れ家で見つけた、魚介とイタリアワインの深淵~ 赤坂の入り組んだ裏道、「本当にこの先に?」と疑うような場所に潜む、魚介イタリアンの聖域。常連の知人に導かれ、その重厚な扉を潜りました。ビジネス街の喧騒が嘘のような静寂の中、土曜日のゆったりとした時間が流れる、まさに「隠れ家」と呼ぶに相応しい空間です。 ◇ 「分厚い」は正義♡五感を圧倒するカルパッチョの鮮烈 運ばれてきた瞬間、そのビジュアルに目を奪われました。皿の上で誇らしげに並ぶ魚たちは、どれも一切の妥協を感じさせない分厚さ。ひと口噛みしめるごとに、魚介本来の力強い弾力と、溢れ出す新鮮な旨味が口内を支配します。 「新鮮」という言葉だけでは片付けられない、素材選びへの絶対的な自信が伝わってくる一皿。これは文句なしのオススメの逸品です✨✨ ◇ 濃厚スープの魔力。アクアパッツァと自家製フォカッチャの共鳴 事前リサーチで「マスト」と確信していたアクアパッツァ。その期待を軽々と超えていきました。魚介のエキスが凝縮された濃厚なスープ。それを、店内で焼き上げられたふかふかの自家製フォカッチャにたっぷりと浸して頂く……。おすすめされてたからという忖度なしで素直に、スープ一滴、パンの一片さえも残したくないと思わせる、官能的なマリアージュに心底酔いしれました✨✨ ◇ 知られざる「イタリア産ピノ・ノワール」との邂逅 「普段はピノ・ノワールを」という好みを汲み取り、奥から差し出された一本。イタリアにもこれほど気品溢れるピノ・ノワールが存在するのかと、新たな扉が開く音が聞こえた気がしました、本当に知らなかった! サラダのドレッシングに至るまで、細部に宿る「新鮮さ」と「調和」。リピート確定、自分だけの「赤坂の隠し球」にしておきたい名店です。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
1回
〜銀座の路地裏に眠る真珠。鮮度抜群の魚介とジビエに、本場イタリアの風を見る〜 銀座の華やかな通りから一本、また一本と路地へ。喧騒が消え、温かな灯りに誘われて扉を開けると、そこには「エノテカ ガルビーノ」の心地よい空間が広がっています。 ここは、銀座という地でありながら、まるでイタリアの街角にある食堂のような温かさと、驚くほど高いクオリティの料理が共存する、まさに「秘密にしておきたい」隠れ家です。 ◇記憶に刻まれる、至高の素材体験 目を見張る、魚介類の鮮度と生命感 --- 一皿目の魚介をいただいた瞬間、そのポテンシャルの高さに圧倒されました。仕入れの確かさが伝わる瑞々しさと、その素材を一番輝かせる調理法。銀座の数ある名店の中でも、この鮮度は群を抜いています。生シラスの臭みの無さ、とろける食感はもうたまりませんでした! ジビエの概念を覆す、深く清らかな味わい --- 特筆すべきはジビエ、今回は鹿肉のクオリティ。野生の力強さはそのままに、驚くほどクリーンで上品な火入れ。鮮度抜群、臭みゼロの鹿肉が、熟練のシェフの手によって、芸術的な一皿へと昇華されています。そしてそれに合わせた赤ワイン。イタリアンながら個人的に大好きなBourgogneのピノノワールもあり更に気分が上がりました✨ 心解き放たれる、アットホームな空気感 --- 一流の料理を供しながらも、店内を包むのはどこまでも穏やかで家庭的な雰囲気。今回は常連さんと共に個室に入らせて頂きましたがスタッフの方々の温かな接客のおかげで、肩肘張らずに純粋に「美味しい」と向き合える。この居心地の良さこそが、この店の最大の魅力かもしれません。 正直なところ、「なぜこの店がもっと大々的に脚光を浴びていないのか」と不思議に思うほどの満足度です。 ですが、この路地裏で静かに、しかし情熱を持って紡がれる料理こそが、真の美食家たちを惹きつけてやまない理由なのでしょう◎ 大切な友人を招いて、あるいは大切な方と二人で、ゆっくりと美味しいワインと料理を愉しみたい。 銀座の夜を彩る、唯一無二の止まり木を見つけたような、そんな充足感に満たされた一夜でした。 またこの鮮烈な一皿を求めて、路地裏の扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした✨
2026/01訪問
1回
恵比寿駅から少し離れた場所にふっと灯りをともすように佇む DRUNKER。 スタッフの距離感が本当に絶妙で、 気取りすぎず、かといって馴れ馴れしさもなく、 自然とリラックスできる空気を作ってくれるのが印象的。 カクテルもウイスキーもワインも揃っていて、 「今日は何を飲みたいか」がそのまま素直に選べる感じ。 スタンダードな一杯はもちろん、カクテルが非常に美味しいこともあって、 その日の気分でゆるく楽しめるのが魅力です。 いつも賑わった楽しい雰囲気。 友人とゆっくり話をしたい夜も、 一人飲みにもすっと馴染む場所。
1回
2025/01訪問
1回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2023 選出店
六本木、麻布十番、六本木一丁目/イタリアン、ワインバー
〜親友と過ごす最高のバースデー!馬場シェフの絶品イタリアンに酔いしれて〜 六本木の路地裏に佇む、大人のための隠れ家イタリアン「クッチーナ アッラ バーバ」。 今回は、大切な女友達が私のお誕生日のお祝いを開いてくれました!馬場シェフの情熱がこもったお料理と、親友との尽きないお喋り。心もお腹も満たされた、忘れられない最高の夜になりました✨ ◇記憶に刻まれる、至高のイタリアン体験 親友からのギフト!「女二人、最高の時間」 ーーー気心知れた友達と二人、カウンターで肩を並べて過ごすお祝いのひととき。彼女が私のためにこのお店を選んでくれたその気持ちが、何よりのプレゼントです。美味しいお料理をシェアしながら、笑いと涙が絶えない時間は、まさに至福そのものでした。 馬場シェフが織りなす「力強くも繊細な一皿」 ーーーアッラ バーバさんのお料理は、どれも素材の輪郭がくっきりとしていて、食べ進めるごとに元気が湧いてくるような美味しさ!シンプルながらも奥行きのある味わいに、二人で「美味しい!」を連発。一皿ひとさらに宿るシェフのこだわりを、五感すべてで堪能させていただきました。 六本木の喧騒を忘れる「温かなホスピタリティ」 ーーー都会の真ん中にありながら、どこかアットホームで温かい空気が流れているのがこのお店の魅力。大切な親友との時間、記念日をここで過ごせて本当に良かったです。 総評 素晴らしいお料理と、最高のパートナー、そして温かな空間。 お誕生日という特別な日が、馬場シェフのマジックによって、より一層輝く思い出の1ページとなりました。感謝の気持ちでいっぱいの夜です。 あの香り豊かなパスタの余韻と、友人が贈ってくれた温かな笑顔。 また一つ歳を重ねた自分へのエールを送るために、必ずこの特別な扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~味覚のキャンバスに描かれる、既視感ゼロの“アート”を食す~ 恵比寿の喧騒を忘れさせる、洗練された空間。一口目を運んだ瞬間、脳内を駆け巡ったのは「これは、味のアートだ」という確信。これまでの食経験のどこにも分類できない、まさに未知のテイストとの遭遇が、ここにありました。 ◇ 「嘗て食したことのない」未知の味覚体験への招待 ーーースペシャリテが「スペシャリテ」たる所以を、これほどまでに雄弁に語る一皿。ただの創作料理とは一線を画す、緻密な計算と大胆な発想。舌の上で繰り広げられる複雑怪奇なフレーバーの構成は、まさに五感を刺激する芸術作品そのものでした。 ◇ 「目一杯飲める」コスパの魔力と、包み込むようなホスピタリティ ーーー驚かされたのは味だけではありません。ワインを惜しみなく飲める、その「目一杯飲める」という言葉に嘘偽りのない圧倒的なコストパフォーマンス。さらには、こちらの我儘にも柔軟に対応してくれるスタッフの皆様の温かなホスピタリティに、心もお腹も満たされ、最後は自然と「ほっこり笑顔」に。 ◇ 総評 驚きと安心が共存する、恵比寿の至宝。 これほどまでにクリエイティブでありながら、肩肘張らずに美食とワインに溺れられる場所は他にありません。シェフの独創的な世界観と、ゲストを第一に考える姿勢。その融合が、最高に贅沢な夜を演出してくれました。 あの未知なるアートの余韻と、温かなもてなしの記憶。 次なる驚きに出会うために、また必ずこのクリエイティブな扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
目黒でいつも大混雑しているジルさんが東京店も出されていると偶然知り、以前はドリンクだけ軽く利用。今回は改めて食事目的で伺いました。 結果、やはり安定のコストパフォーマンス。料理の種類が豊富なのはもちろん、ドリンクのラインナップも幅広く、女性同士の食事から友人同士でワイワイ楽しむシーンまで、かなり汎用性の高いお店だと改めて実感しました。 気軽に使える雰囲気ながら、味もきちんとしていて満足度が高いのがジルらしさ。 ただし、東京店も例外なく常に賑わっているので、スムーズに利用したい場合は事前予約は必須です。
2025/12訪問
1回
穴場かも
2025/12訪問
1回
アペリティフで使用
1回
紹介制の超予約困難店。 「やまぐち」の紋章(笑)シールの貼られたCa’del Boscoから毎回コースがスタートします。 個人的にイタリアのこのCa’del Boscoのカーヴに一昨年行ったのでなんだか感慨深い。 ふんだんにキャヴィアをどーん! 巨大な鮑がどーん!! 自家製からすみパウダーかけ放題♡ もうね、パスタが見えなくなるまで書けちゃいます♡ フルーツの遣い方が奇才、唯一無二です。 一品一品が大きくて食べ応えがあって最後には満腹、 過去に5回ほどお邪魔してますが次の予約はかなり先のようです。 またお伺いさせてください.。o○