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~日本酒の迷宮で見つけた、酒を飲まぬ者をも平伏させる料理の真髄~ 四谷荒木町、あの入り組んだ路地の奥に潜む「六巻」。自分は日本酒を嗜まないが、仲間の「酒好き」たちのためにリサーチして辿り着いたそこは、まさに「ビンゴ!!」と叫びたくなるような聖域だった。 ◇ 「酒好き」が狂喜乱舞する、希少銘柄とコスパの奇跡 周りの日本酒ラバーたちが目を剥くほどの、珍しいお酒のラインナップ。そして何より、荒木町という立地を疑うほどの圧倒的なコストパフォーマンス。仲間の満足げな顔を見るだけで、この店を選んだ自分の「リサーチ勝ち」を確信させてくれる。 ◇ 酒なしでも成立する、コース料理の圧倒的な完成度 日本酒を飲まない私にとって、主役はどこまでも「料理」。お酒の引き立て役を越え、一皿で完結した芸術のような味わい。丁寧な仕事が施されたコースは、最後の一口まで「美味しい」が止まらない。正直、これ以上有名になってほしくない。自分だけの秘密にしておきたい、至宝の一軒だ。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
1回
~松濤の静寂に抱かれて。大切な記念日を彩る温かなもてなし~ 渋谷の喧騒から離れた、奥渋・松濤の地にひっそりと灯る場所。 今回は大切なお祝い事で伺わせていただきました。一歩足を踏み入れた瞬間に感じる、洗練されていながらもどこか安らぐ空気感。ここには、特別な日を心から「素敵な一日だった」と思わせてくれる秘密の場所があります。 ◆記憶に刻まれる、至高のひととき オーナーの深い愛情を感じる「温かなホスピタリティ」 ーーーいつも優しく、付かず離れずの絶妙な距離感で見守ってくださるオーナー。そのお人柄がお店全体の空気を柔らかくしており、お祝いの席も緊張することなく、心穏やかに過ごすことができました。細やかなお心遣いに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 感性を揺さぶる、繊細で美しい一皿 ーーー運ばれてくるお料理は、どれも絵画のように美しく、素材の持ち味が最大限に引き出されています。重すぎず、けれどもしっかりと記憶に残る味わい☺️ 一口ごとに会話が弾み、お祝いの席にふさわしい華やかな彩りを添えてくれました。 松濤の隠れ家で過ごす「特別な時間」 ーーー控えめな照明と、上質なインテリアが醸し出す大人の空間。大切な人とゆっくりと言葉を交わしながら、美味しいお酒と料理に酔いしれる……。これこそが、大人が求める本当の贅沢なのだと再確認させてくれる、素晴らしい時間でした *総評 技術の高さはもちろんのこと、作り手やスタッフの方々の「心」が伝わってくる、そんな唯一無二のレストラン。おかげさまで、忘れられない最高のお祝いとなりました。 あの温かなおもてなしと、心満たされる美しいお料理。 大切な節目には、また必ずこの静かな灯(ランプ)のもとへ帰ってきたいと思います⭐️ ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
思い出横丁の中でも、ウッチャンの活気と美味しさは別格 煙に包まれながら食べるもつ焼きはとにかく美味しいし、 塩でもタレでも、それぞれの良さがしっかり感じられます。 この渋い雰囲気もいい感じ✨! 席は狭いけれど、それすらもこの店のエネルギー。 スタッフのテンポのいい接客も気持ちよくて、 気軽に寄れて、しっかり満足できる。外国人のゲスト達がきた時も必ず連れて行き、必ず喜ばれます◎ 場所柄、外国人の旅行者は興味を持つエリアですしね! 予約不可、 メンバーが揃わないと並べない、 取り皿無し です!
2026/01訪問
1回
超グルメな友人に「きっと好みだと思う」と教えてもらい、一緒に初訪問。 この日は全部で8名の会でした。店内は座敷のみで、四卓を二つ並べた造り。BGMはテレビという、今どき逆に貴重なほど渋い空気感。 全席喫煙可という点だけは正直つらく、ここは改善されたら嬉しいところ…。 予約時の備考欄には「ワンオペのため注文は一回で」と書かれていましたが、実際にはホールを担当する外国人スタッフの方がいらして、状況を見ながら色々とお願いできた印象でした。 焼き物は“上”や“並”といった区分がなく、どれも1,000円台という驚きの価格設定。 まず到着したタンは、適度な厚みがあり見た目からして美味しそう。焼いてみると期待を裏切らず、この日一番印象に残る美味しさでした。正直、他店なら“上タン”として出されてもおかしくないレベル。 次に良かったのがカルビ。 脂の質がよく、こちらも他店なら上カルビクラス。それが1,000円台というのはかなり衝撃的で、結局タンとカルビはどちらもおかわり。自然と箸が止まらなくなります。 ハラミやロースは見た目こそ控えめでしたが、食べてみると値段以上の満足感。 ホルモンも新鮮で、辛味噌味がしっかり効いていて良いつまみになりました。 掘りごたつではない座敷なので、長居すると足腰が少し疲れます。 その分、ここは“サクッと食べて、飲んで、帰る”使い方がちょうど良さそう。 しっかり飲み食いしてもかなりの激安で、友人が「正直あまり広めたくない」と言っていた理由もよく分かります。これ以上知られたら、そのうち本当に予約困難店になりそう。 また無性にタンが食べたくなったら再訪したい◎
1回
渋谷の喧騒をすり抜け、辿り着いたそこは飲兵衛たちの聖地なるお店。 「飲み放題付きコース」と聞くと、つい「薄っぺらいお酒が出てくるのでは?」と疑う不届きな私(たち)ですが、高丸電気さんはその偏見を全力で粉砕してくれました。お酒の種類の多さに乾杯前から感動✨ ◇ 想定外のボリューム!ーーー コースの内容がとにかく豪華。しかも「これでもか!」と繰り出される料理の波に、お酒メインの私たちは白旗寸前(笑)。通常の人でも、ベルトを一つ緩めて挑むことを強く推奨します。 ◇ スタッフの神対応と、冬の「窓際極寒」ーーー 店長さん(らしきお兄さん)のお気遣いが、お酒以上に染み渡る!素晴らしいホスピタリティが嬉しかったですが身体は窓際×空調直撃で寒すぎ 冬に訪問する方は、全力で「窓際回避」の希望を伝えるか極暖ヒートテックの重ね着をお忘れなく! ◇ 油の香りとインフルエンサー、そして教訓ーーー テンションが爆上がりしたのは、このお店を知るきっかけになった憧れのインフルエンサーさんが隣にいたこと!まさに「聖地巡礼」です。ただし、帰る頃には自分自身が「美味しそうな油の香り」を纏うことになるので、一張羅のドレスではなく、洗える勝負服で行くのがこの店の暗黙のルールかもしれません。 ◇ 総評 圧倒的な酒の種類、胃袋を限界突破させるボリューム、そして温かなスタッフ。 多少の寒さと油の香りなんて、この満足度の前では些細なスパイスに過ぎません。インフルエンサーも認めるその実力、まさにリピート決定でした。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
2026/02訪問
1回
目黒でいつも大混雑しているジルさんが東京店も出されていると偶然知り、以前はドリンクだけ軽く利用。今回は改めて食事目的で伺いました。 結果、やはり安定のコストパフォーマンス。料理の種類が豊富なのはもちろん、ドリンクのラインナップも幅広く、女性同士の食事から友人同士でワイワイ楽しむシーンまで、かなり汎用性の高いお店だと改めて実感しました。 気軽に使える雰囲気ながら、味もきちんとしていて満足度が高いのがジルらしさ。 ただし、東京店も例外なく常に賑わっているので、スムーズに利用したい場合は事前予約は必須です。
2025/12訪問
1回
~祐天寺の熱狂!「しとらす」で、食いしん坊たちの熱気と“ちょうどいい”酒場感に包まれる~ 祐天寺という、わざわざ足を運ぶ価値のある街。その住宅街の端っこで、夜な夜な感度の高いフーディーたちが吸い込まれていくのがここ「しとらす」。扉を開けた瞬間に肌で感じる活気は、まさに「美味しいものがここにある」と確信させてくれる合図です。 ◇ 「近所にあったら最高」を具現化した、日常の理想郷 ーーー決して立地がいいわけではない。それでも、わざわざここを目指す理由。それは「もし自分の家の隣にこの店があったら、週に三回は通ってしまうだろうな」と思わせる、絶妙な距離感とクオリティのバランスにあります。気取らないけれど、細部までセンスが光る。その“ちょうど良さ”が、人々の心を掴んで離しません。 ◇ フーディーたちが集う、活気という名の最高の調味料ーーー 店内を埋め尽くすのは、美味しいものを知り尽くした面々。彼らの楽しそうな声と、スタッフのテキパキとした動きが混ざり合い、最高の「活気」を生み出しています。ただの居酒屋ではなく、かといって堅苦しいレストランでもない。この熱量の中で味わうお酒とおつまみは、理屈抜きに私たちの心に響きます。 ◇ 総評 「わざわざ行く価値」と「日常の親しみやすさ」が共存する稀有な場所。 立地の不便さを凌駕するほどの魅力が、あふれる活気と美味しい料理の中に詰まっています。フーディーたちが夜な夜な集まる理由が、一口食べれば、そしてこの空間に浸れば、すぐに分かります。 あの賑やかで温かな空気の余韻と、心解ける料理。 都会の喧騒を離れて、純粋に「食」を楽しみたい時、また必ずこの活気あふれる扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~グラスに宿る遊び心♡ネオ居酒屋の洗練された“抜け感”にハマる~ 三軒茶屋の三角地帯に潜む、立ち飲みスタイルの人気店「オモウツボ」。古き良き酒場の空気感を残しながらも、随所に散りばめられた現代的なエッセンス。まさに「今、私たちが求めている居酒屋」の正解がここにありました。 ◇ 一目惚れ必至!「グラスが可愛い❤」から始まる高揚感ーーー ーーー運ばれてきた瞬間、思わず声を上げてしまうほどグラスのデザインが秀逸!お酒を飲むという行為を、視覚的にも「エンターテインメント」に昇華させてくれるこのセンス。たった一つのグラスが、テーブルの温度を上げ、会話を弾ませる。そんな細やかなこだわりが、この店の満足度を決定づけています。 ◇ これぞネオ居酒屋の真髄!「こういうのいいよね!」が止まらない ーーー伝統的な「赤提灯」の良さを守りつつも、どこかスタイリッシュで清潔感のある「ネオ居酒屋」のスタイル。おつまみのラインナップも、定番にひと捻り加えた絶妙な構成。気取らず、でもセンス良く。その「いい塩梅」のバランス感覚に、気づけばどっぷりとお店のペース(=思う壺)にハマってしまいました。 ◇ 総評 「可愛い」と「美味しい」が等身大で共存する、三軒茶屋の隠れ家。 グラス一つ、お皿一つのチョイスにまで、ゲストを楽しませようとする意図が感じられます。日常の飲み会を、少しだけ特別で、最高に楽しい時間に変えてくれる。三茶の夜を語る上で、外せない一軒です。 あの愛らしいグラスで味わうお酒の余韻。 三茶の活気に身を任せ、軽やかに喉を潤したくなった時、また必ずこの遊び心あふれる扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~池袋の昼、活気の坩堝!規格外の刺身ともつ焼きの洗練~ 池袋西口の喧騒にどっしりと根を張る、昭和レトロな名店「三福(みふく)」。今回は母を連れて、明るい時間から贅沢な昼飲みを決行しました。レトロな店構えに油断していると、運ばれてくる料理の圧倒的な「質」と「熱量」に、親娘共々驚愕することになります! ◇ 度肝を抜く「巨大刺身」の圧倒的な鮮度と破壊力 ーーーテーブルに届いた瞬間、その一切れの厚みと大きさに思わず笑いが漏れました。ここは海辺の漁師町か?と錯覚するほどのボリューム。しかし、ただデカいだけじゃない。角が立った鮮度抜群の身は、噛み締めるほどに海の滋味が溢れ出します。このクオリティを池袋のど真ん中で、しかもこの価格で出されては、他の店が泣いてしまいます。 ◇ もつ焼きの概念を変える、緻密な焼きの技術 ーーー看板メニューのもつ焼きは、まさに職人技の結晶。絶妙な火入れで外は香ばしく、中は驚くほどジューシー。部位ごとの個性を最大限に引き出す塩加減とタレのコク。カジュアルな「飲み屋」という枠を超えた、専門店顔負けのクオリティに、お酒が止まりません! ◇ 総評 「コスパ良し」という言葉だけでは足りない、圧倒的な満足感。 母と二人、昼間から旨い酒と肴に溺れる……そんな気取らない、でも最高に贅沢な時間を演出してくれる「三福」の底力に脱帽です。安くて旨い、その究極の形がここにありました。 あの豪快な刺身の食べ応えと、香ばしいもつ焼きの余韻。 池袋で心からの「旨い!」を叫びたくなった時、また必ずこの活気あふれる扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
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中目黒で人気の焼き鳥屋さん
1回
365日開いてる使い勝手のいいお店
1回
使い勝手のいい中華
1回
~三茶の連鎖!「メジロオシ」で味わう、渋さとモダンの絶妙なスクランブル~ 「オモウツボ」の勢いそのままに、三軒茶屋の夜をさらに熱くさせる姉妹店「メジロオシ」。ルーツを同じくしながらも、あえて異なる表情を見せるその懐の深さに、またしても心を掴まれました。 ◇ 「渋さ」と「今」が交差する、唯一無二のハイブリッド空間 ーーー一歩足を踏み入れれば、古き良き酒場の「渋さ」が骨格としてありながら、そこに現代的なエッセンスがスパイスのように効いています。新旧が喧嘩せず、見事に調和した「ミックス感」。このバランスこそが、三茶という街を知り尽くしたオーナーたちの、計算し尽くされた「いい感じ」の正体です。 ◇ 姉妹店だからこその安心感と、裏切りの新鮮さーーー ーーー「オモウツボ」の遺伝子を感じさせる居心地の良さは健在。それでいて、こちらにはこちらの「色」がある。同じ部分に安堵し、違う部分にワクワクする……。その使い分けの妙に、三軒茶屋をハシゴする楽しみがさらに広がります。まさに、今の気分にピタリとハマる、大人の遊び場です。 ◇ 総評 「オモウツボ」に続き、こちらもまさに「目白押し」な魅力に溢れた一軒。 伝統への敬意と、新しい感性の融合。その心地よいカオスの中で飲む一杯は、明日への活力を静かに、かつ確実にチャージしてくれます。三茶の夜が、さらに深く、面白くなりました。 あの渋カッコいい空間で味わう、お酒の心地よい余韻。 日常に少しの刺激と、確かな安らぎを求めたくなった時、また必ずこの魅力的な扉を叩きたいと思います。 ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
転院のやる気のなさ
1回
1週間後に前回ここを気に行ってしまった友達の希望で再訪。 年末なので空いてるのかなと思いきや、18時には列ができ始めていました。 ラッキーなことにそんなに待たずに入れましたが、入った窓側の席から外をふと見ると30分後には長蛇の列! 隣の人がオーダーしていたものをまねさせて頂いて、とろとろレバーを頼んでみたのですがこれ最高♡ 濃厚、トロットロでとっても美味しい♡ 安いというイメージのチェーン店で有名な焼鳥店も今ではここの値段とクオリティに勝ることがないのでは? 平日でも行列ができることで有名なまるぎんさん。 ナンパ率が高い、という話題性もありますが、実際に通ってみると人気の理由はしっかり“味”にあると思います。 驚くほど良心的な価格設定にもかかわらず、お肉のクオリティが高く、肉好きのアメリカ人の友人たちも納得していました。 焼鳥はもちろん、焼き魚や一品料理も安定して美味しく、何を頼んでも外さない印象。 個人的に特に好きなのは、巨大なめこ。 これを目当てに来たくなるほどお気に入りです。 一人でふらっと立ち寄っている方が多いのも頷ける◎